JPS6069569A - 導通チエツカ− - Google Patents
導通チエツカ−Info
- Publication number
- JPS6069569A JPS6069569A JP58177514A JP17751483A JPS6069569A JP S6069569 A JPS6069569 A JP S6069569A JP 58177514 A JP58177514 A JP 58177514A JP 17751483 A JP17751483 A JP 17751483A JP S6069569 A JPS6069569 A JP S6069569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- section
- output signal
- filter circuit
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は電源から被測定回路に流れる電流を検出し、
それによって導通の有無を判別する導通チェッカーに関
するものである。
それによって導通の有無を判別する導通チェッカーに関
するものである。
[従来技術]
まず従来の導通チェッカーについて第1図を用いて説明
する。第1図は、従来の導通チェッカーの構成図を示す
もので9図において(1)は被測定回路(以下UUTと
略す) UNIT 、 UNDER、TKS’l’ 。
する。第1図は、従来の導通チェッカーの構成図を示す
もので9図において(1)は被測定回路(以下UUTと
略す) UNIT 、 UNDER、TKS’l’ 。
(2)はU U T (1)の直流抵抗が低い時にブザ
ーが鳴る報知部、(3)はU U T (11と報知部
に直流電流を供給する電源部から構成されている。
ーが鳴る報知部、(3)はU U T (11と報知部
に直流電流を供給する電源部から構成されている。
次に第1図に示す従来の導通チェッカーの動作について
説明する。′電源部(3)は直流電源であり。
説明する。′電源部(3)は直流電源であり。
直列に接続されたU U T (11と報知部(2)に
直流屯流を供給し、UUT(1)の直流抵抗が低い時、
UUT(11に降下する電圧も低いので報知部(2)の
両端には電源部の電圧が直接印加されブザーが鳴る。ま
た逆にU U T (llの直流抵抗が高い時、 IT
U T(1)に降下する電圧も高(なるので、報知部
(2)の両端に印加される電圧は低くなりブザーは鳴ら
ない。
直流屯流を供給し、UUT(1)の直流抵抗が低い時、
UUT(11に降下する電圧も低いので報知部(2)の
両端には電源部の電圧が直接印加されブザーが鳴る。ま
た逆にU U T (llの直流抵抗が高い時、 IT
U T(1)に降下する電圧も高(なるので、報知部
(2)の両端に印加される電圧は低くなりブザーは鳴ら
ない。
以上の結果からブザーが鳴る時を導通状態、鳴らIよい
時を非導通状態と判別する。
時を非導通状態と判別する。
しかしながらこの様に構成され、かつ動作する従来の導
通チェッカーにおいては、UUT(11がトランス、コ
イル等インダクタンス成分をもつ場合は導通していると
判別し、またコンデンサ等キャパシタンス成分の場合に
はU U T (11は非導通と判別する欠点があった
。
通チェッカーにおいては、UUT(11がトランス、コ
イル等インダクタンス成分をもつ場合は導通していると
判別し、またコンデンサ等キャパシタンス成分の場合に
はU U T (11は非導通と判別する欠点があった
。
[発明の概要]
この発明はこれ等の欠点を改善するためになされたもの
で、′電源には直流電流にtJ U T (11のイン
ダクタンス又はキャパシタンスに応じて周波数を口」変
できる交流電流を重畳し、フィルタ回路部と。
で、′電源には直流電流にtJ U T (11のイン
ダクタンス又はキャパシタンスに応じて周波数を口」変
できる交流電流を重畳し、フィルタ回路部と。
基準電圧部と、比較回路部と、基準抵抗器を設け。
抵抗成分、インダクタンス成分あるいはキャパシタンス
成分を有する。UUTfl)の導通状態を判別できる様
に構成された導通チェッカーを提供するものである。
成分を有する。UUTfl)の導通状態を判別できる様
に構成された導通チェッカーを提供するものである。
[発明の実施例]
第2図は、この発明による導通チェッカーの一実施例を
示す図であり1図において(1)〜(3)は第1図と同
じである。(4)は基準抵抗器、(5)はフィルタ回路
部、 (5a)はフィルタ回路部直流用出力信号。
示す図であり1図において(1)〜(3)は第1図と同
じである。(4)は基準抵抗器、(5)はフィルタ回路
部、 (5a)はフィルタ回路部直流用出力信号。
(5b)はフィルタ回路部交流用出力信号、(6)は基
準電圧部? (6a)は基準電圧部直流用出力信号、
(<51))は晶$屯圧部交流用出力信号、(7)は比
較回路部。
準電圧部? (6a)は基準電圧部直流用出力信号、
(<51))は晶$屯圧部交流用出力信号、(7)は比
較回路部。
(7a)は比較回路部直流用出力信号、 (7b)は比
較回路部交流用出力信号である。
較回路部交流用出力信号である。
この様な構成において、tJUTt1+と基準抵抗器(
4)と電源部(3)は直列に接続され、基準抵抗器(4
)の両端には、UUT(1)の直流抵抗に反比例した直
流電圧と、UUT(11のインピーダンスに反比例した
交流電圧とが降下し、これ等の降下した電圧は。
4)と電源部(3)は直列に接続され、基準抵抗器(4
)の両端には、UUT(1)の直流抵抗に反比例した直
流電圧と、UUT(11のインピーダンスに反比例した
交流電圧とが降下し、これ等の降下した電圧は。
U U T (11と基準抵抗器(4)の接続点からフ
ィルター回路部(5)へ送られる。
ィルター回路部(5)へ送られる。
フィルター回路部(5)は、上記降下電圧を直流電圧と
交流電圧とに分離し、かつ交流電圧は直流電圧に変換さ
れ、それぞれフィルタ回路部直流用出力信号(5a)と
フィルタ回路部交流用出力信号(5b)となって、比較
回路部(7)へ送られる。
交流電圧とに分離し、かつ交流電圧は直流電圧に変換さ
れ、それぞれフィルタ回路部直流用出力信号(5a)と
フィルタ回路部交流用出力信号(5b)となって、比較
回路部(7)へ送られる。
基準電圧部(6)は、UU’T(1)が直流的に又は交
流的に導通か非導通かを判別するために基準となる直流
定電圧電源であり、それぞれ基準電圧部直流用出力信号
(6a)と基準電圧部交流用出力信号(6b)になって
、比較回路部(7)へ送られる。
流的に導通か非導通かを判別するために基準となる直流
定電圧電源であり、それぞれ基準電圧部直流用出力信号
(6a)と基準電圧部交流用出力信号(6b)になって
、比較回路部(7)へ送られる。
比較回路部(7)は、上記フィルタ回路部直流用出力信
号(5a)と基準電圧部直流用出力信号(6a)を。
号(5a)と基準電圧部直流用出力信号(6a)を。
また、フィルタ回路部交流用出力信号(5b)と基準電
圧部交流用出力信号(6b)とをそれぞれ比較し。
圧部交流用出力信号(6b)とをそれぞれ比較し。
フィルタ回路部直流用出力信号(5a)が基準電圧部交
流用出力信号(5b)より高い時、比較回路部直流用出
力信号(7a)は「Il 工Jになり、文通に低い時は
l−howlになる。同様にフ・イルタ回路部交流用出
力信号(5b)が基準電圧部交流用出力信号(6b)よ
り高い時、比較回路部交流用出力信号(7b)は「H工
」になり、文通に低い時はl−bowlになる。上記比
較回路部直流用出力信号(7a)と比較回路部交流用出
力信号(7b)は、それぞれ報知部(2)へ送られる。
流用出力信号(5b)より高い時、比較回路部直流用出
力信号(7a)は「Il 工Jになり、文通に低い時は
l−howlになる。同様にフ・イルタ回路部交流用出
力信号(5b)が基準電圧部交流用出力信号(6b)よ
り高い時、比較回路部交流用出力信号(7b)は「H工
」になり、文通に低い時はl−bowlになる。上記比
較回路部直流用出力信号(7a)と比較回路部交流用出
力信号(7b)は、それぞれ報知部(2)へ送られる。
報知部(2)は、直流報知用発光ダイオードと交流報知
用発光ダイオードからなり、それぞれ比較回路部直流用
出力信号(7a)が「H■」の時、直流報知用発光ダイ
オードは点灯し、逆に「LOW」の時は消灯する。同様
に比較回路部交流用出力信号(7b)が「H工」の時、
交流報知用発光ダイオードは点灯し、逆にl−Lowl
の時は消灯する。
用発光ダイオードからなり、それぞれ比較回路部直流用
出力信号(7a)が「H■」の時、直流報知用発光ダイ
オードは点灯し、逆に「LOW」の時は消灯する。同様
に比較回路部交流用出力信号(7b)が「H工」の時、
交流報知用発光ダイオードは点灯し、逆にl−Lowl
の時は消灯する。
上記発光ダイオードが点灯している時、これは導通状態
をまた消灯している時は非漕:通状態を意味する。
をまた消灯している時は非漕:通状態を意味する。
以下第3図に示すこの発明の一使用例について説明する
。
。
第3図は、この発明による導通チェッカーの一使用例を
示す図であり、(8)は端子板、(9)はトランス、(
1旧家接続ケーブルである。
示す図であり、(8)は端子板、(9)はトランス、(
1旧家接続ケーブルである。
第3図において、端子板(8)の端子(TB−1)とト
ランス(9)の端子(T−1)、端子板(8)の端子(
TB−1)とトランス(9)の端子(T−2)、端子板
(8)の端子(′rB−3)とトラン、x、 +91
(7)端子(T−6)は、それぞれ接続ケーブルQ〔で
接続されていなければならない。
ランス(9)の端子(T−1)、端子板(8)の端子(
TB−1)とトランス(9)の端子(T−2)、端子板
(8)の端子(′rB−3)とトラン、x、 +91
(7)端子(T−6)は、それぞれ接続ケーブルQ〔で
接続されていなければならない。
ここで第3図の点線で示す様な端子板(8)の端子(T
B−1)とトランス(9)の端子(T 2)+端子板(
8)の端子(TB−2)とトランス(9)の端子(T−
1)間を導通チェックしてみる。
B−1)とトランス(9)の端子(T 2)+端子板(
8)の端子(TB−2)とトランス(9)の端子(T−
1)間を導通チェックしてみる。
端子板(8)の端子(TB−1)とトランス(9)の端
子(T−2)の間には、トランス(9)のコイルが介在
しているので、直流的には0Ωに等しいが、交流的ニは
インピーダンスをもっている。また端子板(8)の端子
(TB−2)とトランス(9)の端子(T−1)の間に
ついても同様であり、これ等の端子間を第2図で示した
U U T (1)として、この発明による導し1αチ
エツカーを使用すれば直流的には導通しているが、交流
的には非導通である事を判別でき、また端子板(8)の
端子(TB−1)とトランス(9)の端子(T−1)間
、端子板(8)の端子(TB−2)とトランス(9)の
端子(T−2)間、端子板18)の端子(TB−3)と
トランス(9)の端子(T−3)間については、直流抵
抗も、インピーダンスも0Ωに等しいので、直流的にも
、交流的にも導通状態を示し。
子(T−2)の間には、トランス(9)のコイルが介在
しているので、直流的には0Ωに等しいが、交流的ニは
インピーダンスをもっている。また端子板(8)の端子
(TB−2)とトランス(9)の端子(T−1)の間に
ついても同様であり、これ等の端子間を第2図で示した
U U T (1)として、この発明による導し1αチ
エツカーを使用すれば直流的には導通しているが、交流
的には非導通である事を判別でき、また端子板(8)の
端子(TB−1)とトランス(9)の端子(T−1)間
、端子板(8)の端子(TB−2)とトランス(9)の
端子(T−2)間、端子板18)の端子(TB−3)と
トランス(9)の端子(T−3)間については、直流抵
抗も、インピーダンスも0Ωに等しいので、直流的にも
、交流的にも導通状態を示し。
これ等の端子間は正しく配線されている事が判別できる
。
。
この時トランス(9)の端子間のインダクタンスが小さ
く、接続ケーブル(IQの直流抵抗と差異が少ない時は
、電源部(3)の交流電流の周波数を高くすれば、トラ
ンス(9)の端子間のインピーダンスが大きくなり、接
続ケーブルillの直流抵抗の差異を太きくシ、導通、
非導通の判別をすることができる。
く、接続ケーブル(IQの直流抵抗と差異が少ない時は
、電源部(3)の交流電流の周波数を高くすれば、トラ
ンス(9)の端子間のインピーダンスが大きくなり、接
続ケーブルillの直流抵抗の差異を太きくシ、導通、
非導通の判別をすることができる。
文通に接続ケーブル(IIが長く引き回されて、インダ
クタンスをもっている時は、電源部(3)の交流電流の
周波数を低くすると、接続ケーブルi11のインピーダ
ンスが小さくなり、導通、非導通の判別をする事ができ
る。
クタンスをもっている時は、電源部(3)の交流電流の
周波数を低くすると、接続ケーブルi11のインピーダ
ンスが小さくなり、導通、非導通の判別をする事ができ
る。
[発明の効果]
以上述べた様に、この発明によれば、UUT(11のイ
ンピーダンスが、抵抗成分、インダクタンス成分あるい
はキャパシタンス成分の場合においても導通検査が実施
できる利点を有する。
ンピーダンスが、抵抗成分、インダクタンス成分あるい
はキャパシタンス成分の場合においても導通検査が実施
できる利点を有する。
第1図は従来の導1山チェッカーの構成図、第2図はこ
の発明罠よる導通チェッカーの一実施例を示す図9図中
tl)は被測定回路、(2)は報知部、(3)は電源部
、(4)は基準抵抗器、(5)はフィルり回路部。 (5a)はフィルタ回路部直流用出力信号、 (sb)
はフィルタ回路部交流用出力信号、(6)は基準電圧部
。 (6a)は基準電圧部直流用出力信号t (6b)は基
準電圧部直流用出力信号、(7)は比較回路部、 (7
a)は比較回路部直流用出力信号、 (7b)は比較回
路部交流用出カイ11号である。 第3図は、この発明の導通チェッカーによる一使用例な
示す図9図中、(8)は端子板、(9)はトランス、(
11は接続ケーブルである。 な4d図中、同−符号は同一または相当部分を示すもの
とする。 代理人大岩増雄
の発明罠よる導通チェッカーの一実施例を示す図9図中
tl)は被測定回路、(2)は報知部、(3)は電源部
、(4)は基準抵抗器、(5)はフィルり回路部。 (5a)はフィルタ回路部直流用出力信号、 (sb)
はフィルタ回路部交流用出力信号、(6)は基準電圧部
。 (6a)は基準電圧部直流用出力信号t (6b)は基
準電圧部直流用出力信号、(7)は比較回路部、 (7
a)は比較回路部直流用出力信号、 (7b)は比較回
路部交流用出カイ11号である。 第3図は、この発明の導通チェッカーによる一使用例な
示す図9図中、(8)は端子板、(9)はトランス、(
11は接続ケーブルである。 な4d図中、同−符号は同一または相当部分を示すもの
とする。 代理人大岩増雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源から被測定回路に流れる電流を検出し、それによっ
て導通の有無を判別する導通チェッカーにおいて、直流
′電流と、被測定回路のインダクタンスあるいはキャパ
シタンスに応じて周波数を可変できる間流電流とを被測
定回路に供給する電源部と、被測定回路に直列接続され
、かつ被測定回路に流れる電流に比例して電圧を降下さ
せる基準抵抗器と、上記基準抵抗器と被測定回路との間
の出力を取出し、それを直流成分と交流成分に分離する
フィルター回路部と、被測定回路の電源に対する導通、
非導通の判別基準になる基準電圧部と。 フィルター回路部の出力と基準′亀圧部からの電圧とを
比較する比較回路部と、上記比較結果を知らせる報知部
とで構成され、抵抗成分、インダクタンス成分あるいは
、キャパシタンス成分を有する被測定回路に、上記電源
から直流電流に、被測定回路のインダクタンス又は、キ
ャノくシタンスに応じて周波数を可変できる交流電流を
重畳して流すことにより上記被測定回路の導通状態をチ
ェックするようにしたことを特徴とする導通チェッカー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177514A JPS6069569A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 導通チエツカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177514A JPS6069569A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 導通チエツカ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069569A true JPS6069569A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16032235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177514A Pending JPS6069569A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 導通チエツカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069569A (ja) |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177514A patent/JPS6069569A/ja active Pending
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