JPS606973Y2 - 押ボタンスイツチ - Google Patents

押ボタンスイツチ

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Publication number
JPS606973Y2
JPS606973Y2 JP16414879U JP16414879U JPS606973Y2 JP S606973 Y2 JPS606973 Y2 JP S606973Y2 JP 16414879 U JP16414879 U JP 16414879U JP 16414879 U JP16414879 U JP 16414879U JP S606973 Y2 JPS606973 Y2 JP S606973Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable contact
holder
push button
fixed
pressing
Prior art date
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Expired
Application number
JP16414879U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5681427U (ja
Inventor
昌之 盛田
雄太 高島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP16414879U priority Critical patent/JPS606973Y2/ja
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Publication of JPS606973Y2 publication Critical patent/JPS606973Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はバネとしてゴムを使用し金属接点を付加して構
成した押ボタンスイッチの改良に関する。
従来のバネとしてゴムを使用した押ボタンスイッチは第
1図に示す如く構成されている。
第1図において1は押ボタンであり、2は上端が一体に
封止された嘲吠状のゴムからなる可動接点保持体であり
、その封止上端面には押ボタン1が対向し封止内面には
導電性ゴムからなる可動接点3が固着してあり、可動接
点保持体2を支えるベース4上に可動接点の降下時、可
動接点3にて短絡される一対の固定接点5が固着してあ
り、押ボタン1を押圧することより可動接点3により固
定接点5を短絡してスイッチのオン状態としている。
なお6はスイッチのホルダである。
しかるに上記の如〈従来の押ボタンスイッチにおいては
可動接点に導電性ゴムを使用しているため最大240r
TIA (内部抵抗50Ω)程度の電流の断・続しか行
なえず、直接1〜2A程度の電流の断・続を行なう場合
はさらにリレーを介するなどして接点容量の増幅を計ら
ねばならなかった。
このため上記の如き押ボタンスイッチにおいて1〜の程
度の電流を直接断・続することのできる押釦スイッチの
出現が要望されていた。
本考案は上記ににかんがみなされたもので、コムの有す
る弾性を維持し、利用してかつ可動接点に金属接点を使
用して高電流容量の押ボタンスイッチを提供することを
目的とするものであって、以下、本考案を実施例により
説明する。
第2図は本考案の一実施例の押ボタンスイッチの縦断面
図である。
10は上端を開放した断面嘲吠状のゴムからなる可動接
点保持体であり、可動接点保持体10内には可動接点を
保持する鍔状突出部11を可動接点保持体10と1体に
形成し、鍔状突出体11に金属からなる可動接点12を
嵌着しである。
また可動接点保持体10の上部には捕り林状の凹陥部2
3が形成され、この凹陥部23に押圧バー13が嵌着さ
れている。
一方、可動接点保持体10の下端面に固着した絶縁体か
らなるベース14上に可動接点12に対向して、相互に
所定の間隔を隔てて一対の固定接点15および16が定
着しである。
上記の如くに構成した本体を有する押ボタンスイッチの
押圧バー13に押圧力が加わらない状態において第2図
に示す状態にあり、可動接点12と固定接点15および
16とは非接触の状態にある。
つぎに押圧バー13に押圧力が加わると、第3図aに示
した前記押圧力が加えられていない状態から第3図すに
示す如く可動接点保持体10はそのほぼ中央部分におい
て曲折して節度17が生じ可動接点12は固定接点15
および16に接近し、充分な押圧力が押圧バー13に加
えられると第3図Cに示した如く節度17は深くなって
可動接点12は固定接点15および16に当接し、固定
接点15および16は可動接点12により短絡されてス
イッチオンの状態となる。
この場合深くなった節度17のために凹陥部23は第3
図Cに示す如く破線から実線に示す如く変形し、可動接
点12の固定接点15および16への十分な接触圧力を
保持する。
つぎに押圧バー13の押圧力を解除したときは、第3図
Cの状態から第3図b、第3図aの順序に可動接点保持
体10は第2図に示した状態に戻る。
以上の如く可動接点保持体10および鍔状突出体11を
ゴムにより一体威形するとともにこの鍔状突出体11に
金属による可動接点12を嵌入固着しているので、従来
の導電ゴムを可動接点としたものに比較して高電流の開
閉が可能であり、しかもコムの有する弾性を利用してク
リックアクションを確保しているのでチャタリングの少
ない均一な接触圧を与えることができる。
つぎに本考案の実施例を応用した照光式押ボタンスイッ
チについて説明する。
第4図は本考案の一実施例を応用した照光式押ホタンス
イッチの縦断面図である。
第4図において、スイッチ部本体には第2図に示した本
考案の一実施例の押ボタンスイッチが使用しである。
18は押圧ノブであり、19はノブ中子であって、断面
コの字状のホルダ20の上部に押圧ノブ18およびノブ
中子19と一体に構成する。
ホルダ20の下端には可動接点保持体10を押圧する押
圧バー13が一体に設けである。
なおノブ18、ノブ中子19およびホルダ20は透明部
材で構成する。
なお押圧バー13の下側には第2図に示した押ボタンス
イッチが収納しである。
また21は照光式押ボタンスイッチのケースでありホル
ダ20および第2図に示した押ボタンスイッチを収納す
る。
一方、ホルダ20の開放口に対応する照光式押ボタンス
イッチのケース21の面を貫通して照光ランプ22が固
着しである。
そこでノブ18を押圧することによりケース21内をホ
ルダ20が摺動してホルダ20の先端の押圧バー13が
押圧された状態となり、前記一実施例で説明したと同様
に押ボタンスイッチが働き、スイッチオン状態となる。
以上、説明した如く本考案によれば、金属接点を使用す
ることができ、1〜2A程度の電流は直接断・続するこ
とができ、しかも可動接点保持体に使用したゴムの弾性
によりクリックアクションを保持しつつ、かつゴムの伸
縮性により固定接点と可動接点との接触圧を均一に維持
することができる。
またスイッチオン時の節度感をも有する。また、ゴムの
緩衝作用により接点開閉時のチャタリングを低減するこ
とができる効効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の押ボタンスイッチの一例の縦断面図、第
2図は本考案の一実施例の押ボタンスイッチの縦断面図
、第3図は本考案の実施例押ボタンスイッチの作用の説
明に供する図。 第4図は本考案の一実施例の押ボタンスイッチを照光式
押ボタンスイッチに応用した1例の縦断面図である。 10・・・・・・可動接点保持体、11・・・・・・鍔
状突出体、12・・・・・・可動接点、13・・・・・
・押圧バー、14・・・・・・ベース、15.16・・
・・・・固定接点、17・・・・・・節度。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中空嘲吠に形成したゴム部材からなり内部に後述する可
    動接点を保持する鍔状突出体を一体に形成すると共に上
    面に捕り林状の凹縮部を形成した可動接点保持体と、該
    可動接点保持体の前記鍔状突条体にT字状をした頭部が
    嵌着された金属製の可動接点と、押圧力を加えるために
    前記可動接点保持体の凹陥部に嵌着した押圧バーと、前
    記可動接点保持体の下部を支持し、かつ前記可動接点に
    対向して表面に所定の間隔を隔てて一対の固定接点を定
    着した絶縁物からなるベースとを備え、前記押圧バーに
    押圧力を加えたとき前記可動接点で前記一対の固定接点
    を短絡することを特徴とする押ボタンスイッチ。
JP16414879U 1979-11-29 1979-11-29 押ボタンスイツチ Expired JPS606973Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16414879U JPS606973Y2 (ja) 1979-11-29 1979-11-29 押ボタンスイツチ

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JP16414879U JPS606973Y2 (ja) 1979-11-29 1979-11-29 押ボタンスイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5681427U JPS5681427U (ja) 1981-07-01
JPS606973Y2 true JPS606973Y2 (ja) 1985-03-07

Family

ID=29675103

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JP16414879U Expired JPS606973Y2 (ja) 1979-11-29 1979-11-29 押ボタンスイツチ

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