JPS6069786A - 画像認識装置 - Google Patents

画像認識装置

Info

Publication number
JPS6069786A
JPS6069786A JP58176333A JP17633383A JPS6069786A JP S6069786 A JPS6069786 A JP S6069786A JP 58176333 A JP58176333 A JP 58176333A JP 17633383 A JP17633383 A JP 17633383A JP S6069786 A JPS6069786 A JP S6069786A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
recognition
mask
pattern
input signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58176333A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Ito
伊藤 和郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP58176333A priority Critical patent/JPS6069786A/ja
Publication of JPS6069786A publication Critical patent/JPS6069786A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は画像文字等の認識装置に関するものである。
(背景技術) 従来の画像認識装置では、画像信号を適当なフライスで
2値化した2値画像として取扱うか、この場合にはスラ
イスレベルの値如何によっては、241(i画像か大き
く変化するため、認識効果が、スライスレベルによって
影響を受けるという欠点があった。
(発明の課題) 本発明のLl的はこれらの欠点を除くため、入力画像信
−)を2値化せず、多値レベルの階調画像信−J−のま
まで処理することを4ν徴としたもので以下iiT細に
説明する。
(発明の構成および作用) 第1図及び第2図は本発明の実施例であってlは入力信
号端子、2は出力信号端子、3は入力信りと5の予測信
号の加算器、4は適応予測フィルタ、6は認識対象に対
する標準バタン、?、 10.14は切付スイッチ、8
は判定部、9は]11:定制御部、11はマツチング用
のマスク、12は認識すべき未知バタン、13は認識部
、15は認識結果の出力端子である。まず本実施例に於
て主要な役割を果すところの適応予測フィルタの動作に
ついて第3図により述べる。第3図において、l−1入
力端子、1−2は出力信号端子、1−3は入力信号と1
−5の予11111信号の加算器、1−4は、適応予4
111フィルタである。
系の動作は、時刻kにおいて1211故的入力信り5K
に対して、線形予測方式にノ、(づいた予測イ11じS
gを発生させ、入力信号5にと加算されて、差分イ1X
号e=Sに一5Kをイ1する。
この様な帰還ループを含む系においては、雑↑“tによ
る誤動作、適応制御による安定条件からの離脱によって
系が発振し易くなることか知られている。予11111
フィルタの安定性判定のため予Jl11フィルタを構成
する伝達関数の根を厳密に制御しなければならない。
従来、予測フィルタの安定性判定は、フィルタの伝達関
数の分1工I多項一式の根を実時間でめインパルス応答
の収束条件から根が1より火(Z−e−istで定義し
た場合、1より火)のr1定をノ、(僧として行ってき
た。しかし、分IU多ダI式の次数か増すに従って実時
間での処理は不IIf能となり、分DJ多項式の次数を
2次に制限しなければならなかった。
本発明は、任、01次数の極と零点を含む伝達関数によ
って構成された予A111フィルタの安定性宿理を容易
にし、同時に逐次最小位相推移形を保証する。
チェヒシェフ近似より、Zのn次多ダ1式H(z)か、 H(z) =ao + a、z −”+ a、z ”+
−−−+ anz (1) で表われ、z−1かl z −’ l≦1の範囲で所’
−t’! !tJI性に最も良く近似された時、次項が
成りitつ。
1) nが偶数の場合 H(z)+εは、z −’ −−1テ、cli根、t(
(z)−eはZ−’−+1テ単根を持ち、(H(z)+
t−)/(z ’士 l)と(H(z)−ε)/(z−
1−1)の根は、−・対の共役複素根となり、z 、i
lZ面」二におけるrii位円−ににおいて根の分離則
を満足する。
+】/2 U2(Zl−1−1(z)−ε−(Z ’−1)、11
 (Z−’−(l□Z−’+1) (3)−1 ここで、。i=2 (e’ω’+e’ω’ ) −2C
O8(r)i 。
di−2(e’θi +e−,iθ’ ) −2cos
O;である。第2式、第3式よりIJJらかに次式が成
立つ。
JT (zl−(Ul(z) −l−(J2(z) l
 (、・1)2) nか奇数の場合 第1項と同様にして、 ここでc i = 2 (e””’ + e”” ) 
= 2Cosω1゜cti=2(e’θ’ 十e −”
’ ) −2coSθ・1第5式、第6式より明らかに
次式が成り立つ。
1−J(Z)−−−((コ+ (Z) +02(Z) 
) (71本発明は、−1−記第1.2.3.4式、あ
るいは、第5.6.7式を適応予測デジタルフィルタと
して適用することにより、任意次数のフィルタの根(極
と零点)の逐次制御を容易に行う二とによって、逐次最
適系の構成をl−]的とするものである。すなわち、−
1−記伝達関数の次数nを音数とすると(偶数としても
同一の取扱いかijf能である)第2式中の係数ci(
ωlとしても同様の取扱いができる)、および、第3式
中の係数d□(0□としても同様の取扱いができる)は
、Z・F +f+i上の中位円トに存在し、分離則を満
足する。ここで、第2.3式又は、第5,6式の値が複
素平面J=において単位円の周]二で交ノLに存在する
ことを分階則と−1;−う。すなわち、適応予測デジタ
ルフィルタの安定性は、上記係数ci(又は6月)とd
i(又はOi)の分敲則だけを逐次管理することによつ
て保証される。
さて、式(2)、(3)又は(5)、(6)の根(θl
、0支(4=1−11/2)は、角周波数のDimen
sionを持っており、それぞれ2−1平面の?ji位
円にで0く(ωl。
θ1)くπの範囲に本発明の特徴である分敲則に従って
配置される。従って、人力信号の特徴に応した各根の位
置および相り二間距敲が規定できる。
次に本実施例全体についての動作を説明する。
第1図に示すように、認識対象の標準バタンがら、認識
のためのマツチング用マスクを作成する特徴抽出と、第
2図にポすように、第1図でイ1?られたマツチングマ
スクを用いて未知バタンを認識するという2つの動作か
らなる。まず第1図の特徴抽出について、詳述する。
認識対象画像としてCI”Cnのn個の画像(例えば○
、Δ−−−−X)かあり、それらに対して標準的なバタ
ンを作成する。これらの標準バタンは視野の中心に位置
する稼、位:;/;に関して正規化されているものとす
る。まずスイッチ7により入力信5J・端子1には標準
バタンclの出力端子6−1が接続されている。標準バ
タンc1は図示してない。
A/D変換器及びマスクスキャン制御により一次元のg
h ffk的ディジタル信号Sにとして人力信号端−f
1に印加される。適応予測フィルタ4には安定な初期イ
1f(係数か与えられており、入力信号5にに対して予
4]11信号Sにを発生させ人力信号S暫と加算されて
で)られた差分信りek =5に−5には判定部8に送
られる。判定部8ではあるii’f価基準例えばバタン
全体の差分信りの累積値と評価値ε1(ε≧0)との大
小を比較し、累積(+riかεlより大であればJ1ト
定制御F;li gに係数の更新を指令する。推定制御
部9では適当なアルゴリズム(例えば傾斜V、)により
裸像の更新と安夏判別を行い、予測フィルタの係数を更
新し、内ひバタンC1のスキャンを行う。この操作を累
積差分が評価値ε1以下になるまで繰返し、51′価仙
 以下どなったときの係数ci、diを標準バタンC1
のマツチングマスクとし、スイッチ10を介してマスク
lレジスタに貯える。標べ(バタン02〜Cnについて
も同様にスイッチ7および 10を11「1次切替えマ
ツチングマスク2〜nをめ、それぞれのマスクレジスタ
に1(1゛える。この様にして各マスクレジスタには各
標tす;バタンと誤差ε1の範囲内で最も大きな相関を
与える係数c i、 、 d iが貯えられる。
次に特徴抽出で得られたマツチングマスクにより未知バ
タンの認識を行う認識動作について述べる。
第2図に於て未知バタン12は入力信号端子lに接続さ
れており、図示してないA/D変換器及びマスクスキャ
ン制御により一次元の離散的ディジタル信号Sにとして
入力信号端子lに印加される。
最初スイッチ14はマスク1の出力11−1に接続され
、マスクlに対応する係数Ci 、diが適応予測フィ
ルタ4に与えられる。
適応予′Al11フィルタ4は、入力’hU ”f 5
1:に対して与えられた係数に相応した予測信すな発生
させ、入力信号Sにと加算されて得られた差分信”i 
ek = 5x−Sトは判定部8に送られる。判定部8
ではある評価、+、1.:べ1□例えばバタン全体の差
分信すな加算した累積差分を計算する。この累積差分は
バタンの位;1°′1によって変化を受けるため、位置
ずれによる影響をなくず必要があるが、例えば中心位置
からトド左右に移動したバタンそれぞれについて累積差
分をめそれらのうちの最小値をとることにより位置ずれ
の影響を取除くことができる。この様にしてめた累積差
分の最小値をマスクlによる未知バタンの出力01とし
て認識部13に送る。
次にスイッチ14を順次マスク2〜nの出〕月1−2〜
nに接わnし、それぞれのマスクに対応した係数ci、
diと適応予測フィルタに与え、同様の力法によりマス
ク2〜nに対応した最小出力値02〜Onをめ認識部1
3に送る。認識部では、出力値が小さい程未知バタンと
の相関か大きいという理由から、最小出力4001〜0
□、のうちで最も小さい出力値01111nをめ、0m
Inを1J−えるマツチングマスクに対応した標Qli
パタンを認識候補とする。次に実験等によりあらかじめ
決定しておいた評価f+/iε2とOm111を比較し
、0111111≦62のときは候補を採用し、出力端
f−15から認識結果コードを出力する。on=>ε2
のときは相関の度合が小さいためその候補は採用せず、
読取不能コードを出力する。
(発明の効果) 濃淡画像やカラー画像を白黒画像として扱う場合に得ら
れる濃淡画像をあるスライスで2値化して認識する場合
、設定スライスレベルによって得られる2値画像が大き
く変化する欠点があるが、本発明では画調画像のままで
処理できるため、スライスレベルに影響を受けず、ハー
フトーンも考慮に入れた画像認識が行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の特徴抽出の説明図、第2図は本実施
例に於る認識の説明図、第3図は適応予測フィルタの説
明図である。 1、入力信号端子、2.出力信号端子、3.加算器、4
.適応予測フィルタ、 5.予測信号、 6゜標準バタ
ン、 7.10.14.切替スイッチ、 86判定部、
9.推定制御部、 11.マツチング用マスク、12、
未知バタン、 13.認識部、 15.認識結果の出力
端子。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山木恵−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 認識の対象となる画像に対応する標準パタンの#数的入
    力信号に対して、予測信号を発生する適応子4(リフィ
    ルタと、入力信号と予測信号を加算して差分信号を発生
    する加算器と、得られた差分信号により予A11l信号
    の適応性を判定する判定部と、判定部からの指令によっ
    て最適な予ItIII信吟な与える係数の推定、更新及
    び安定性の判定を行う推定制御部と、各々の標準パタン
    に対して最適な予測信号を与える係数cL及びdiを格
    納する、各標準バタンに対応したマツチング用マスクレ
    ジスタとをイIし、未知バタンの#数的入力信号に対し
    て、前記のマンチング用マスクに格納された係数を++
    +n次適応予71111フィルタに与えたときの差分信
    号によりそれぞれのマスクに対応した最大相関値を判定
    部によりめ、それらの最大相関イ〆lのなかで最も大き
    な最大相関イ〆1を認識部によりある一定の認識判定基
    準イ〆1と比較して認識し、結果を出力することを特徴
    とする画像認識装置。
JP58176333A 1983-09-26 1983-09-26 画像認識装置 Pending JPS6069786A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58176333A JPS6069786A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 画像認識装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58176333A JPS6069786A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 画像認識装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6069786A true JPS6069786A (ja) 1985-04-20

Family

ID=16011753

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58176333A Pending JPS6069786A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 画像認識装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6069786A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6321081A (ja) * 1986-07-16 1988-01-28 株式会社ノガミボーリングサービス ボ−リングのビジユアル・オ−ト・スコアリング装置
JPH0268698A (ja) * 1988-09-02 1990-03-08 Nagoya Denki Kogyo Kk 車両検知方法および車両検知装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6321081A (ja) * 1986-07-16 1988-01-28 株式会社ノガミボーリングサービス ボ−リングのビジユアル・オ−ト・スコアリング装置
JPH0268698A (ja) * 1988-09-02 1990-03-08 Nagoya Denki Kogyo Kk 車両検知方法および車両検知装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR910007033B1 (ko) 패턴인식장치
Sekanina Image filter design with evolvable hardware
Wilson et al. Nonlinear PLS modelling using radial basis functions
MY111668A (en) A method and device for estimating movement
US6304603B1 (en) Block matching method using a moving target window
JPS6069786A (ja) 画像認識装置
US6188795B1 (en) Data compression
JP3466058B2 (ja) 画像復号化装置、及び画像復号化方法
KR19980065442A (ko) 윤곽선 영상 부호화기
JPH09182077A (ja) 画像符号化方法および画像符号化装置
Strobach Image coding based on quadtree-structured recursive least-squares approximation
US5987182A (en) Markov model image encoding device and method
JP3261208B2 (ja) 画情報予測符号化および復号化装置
JP3922473B2 (ja) 画像変換装置、画像変換方法、学習装置、学習方法、および、記録媒体
JP2506500B2 (ja) 画像の動き検出装置
JP2680419B2 (ja) 文字認識装置
JP2716618B2 (ja) 画像符号化方法
JPH0569354B2 (ja)
JP3070535B2 (ja) パタンマッチング符号化装置、パタンマッチング符号化方法及びパタンマッチング符号化装置の制御プログラムを記録した媒体
Chang et al. Pattern recognition with new class discovery
Voicu et al. Cloning operator and its applications
JP4600128B2 (ja) 演算回路及び画像認識装置
JP3031044B2 (ja) 丸め演算回路
Forero-Vargas et al. Fuzzy filters for noise removal
Jimenez et al. A variable order algorithm for unconstrained minimization