JPS6069786A - 画像認識装置 - Google Patents
画像認識装置Info
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- JPS6069786A JPS6069786A JP58176333A JP17633383A JPS6069786A JP S6069786 A JPS6069786 A JP S6069786A JP 58176333 A JP58176333 A JP 58176333A JP 17633383 A JP17633383 A JP 17633383A JP S6069786 A JPS6069786 A JP S6069786A
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- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 abstract description 7
- 101100269850 Caenorhabditis elegans mask-1 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- YUBJPYNSGLJZPQ-UHFFFAOYSA-N Dithiopyr Chemical compound CSC(=O)C1=C(C(F)F)N=C(C(F)(F)F)C(C(=O)SC)=C1CC(C)C YUBJPYNSGLJZPQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は画像文字等の認識装置に関するものである。
(背景技術)
従来の画像認識装置では、画像信号を適当なフライスで
2値化した2値画像として取扱うか、この場合にはスラ
イスレベルの値如何によっては、241(i画像か大き
く変化するため、認識効果が、スライスレベルによって
影響を受けるという欠点があった。
2値化した2値画像として取扱うか、この場合にはスラ
イスレベルの値如何によっては、241(i画像か大き
く変化するため、認識効果が、スライスレベルによって
影響を受けるという欠点があった。
(発明の課題)
本発明のLl的はこれらの欠点を除くため、入力画像信
−)を2値化せず、多値レベルの階調画像信−J−のま
まで処理することを4ν徴としたもので以下iiT細に
説明する。
−)を2値化せず、多値レベルの階調画像信−J−のま
まで処理することを4ν徴としたもので以下iiT細に
説明する。
(発明の構成および作用)
第1図及び第2図は本発明の実施例であってlは入力信
号端子、2は出力信号端子、3は入力信りと5の予測信
号の加算器、4は適応予測フィルタ、6は認識対象に対
する標準バタン、?、 10.14は切付スイッチ、8
は判定部、9は]11:定制御部、11はマツチング用
のマスク、12は認識すべき未知バタン、13は認識部
、15は認識結果の出力端子である。まず本実施例に於
て主要な役割を果すところの適応予測フィルタの動作に
ついて第3図により述べる。第3図において、l−1入
力端子、1−2は出力信号端子、1−3は入力信号と1
−5の予11111信号の加算器、1−4は、適応予4
111フィルタである。
号端子、2は出力信号端子、3は入力信りと5の予測信
号の加算器、4は適応予測フィルタ、6は認識対象に対
する標準バタン、?、 10.14は切付スイッチ、8
は判定部、9は]11:定制御部、11はマツチング用
のマスク、12は認識すべき未知バタン、13は認識部
、15は認識結果の出力端子である。まず本実施例に於
て主要な役割を果すところの適応予測フィルタの動作に
ついて第3図により述べる。第3図において、l−1入
力端子、1−2は出力信号端子、1−3は入力信号と1
−5の予11111信号の加算器、1−4は、適応予4
111フィルタである。
系の動作は、時刻kにおいて1211故的入力信り5K
に対して、線形予測方式にノ、(づいた予測イ11じS
gを発生させ、入力信号5にと加算されて、差分イ1X
号e=Sに一5Kをイ1する。
に対して、線形予測方式にノ、(づいた予測イ11じS
gを発生させ、入力信号5にと加算されて、差分イ1X
号e=Sに一5Kをイ1する。
この様な帰還ループを含む系においては、雑↑“tによ
る誤動作、適応制御による安定条件からの離脱によって
系が発振し易くなることか知られている。予11111
フィルタの安定性判定のため予Jl11フィルタを構成
する伝達関数の根を厳密に制御しなければならない。
る誤動作、適応制御による安定条件からの離脱によって
系が発振し易くなることか知られている。予11111
フィルタの安定性判定のため予Jl11フィルタを構成
する伝達関数の根を厳密に制御しなければならない。
従来、予測フィルタの安定性判定は、フィルタの伝達関
数の分1工I多項一式の根を実時間でめインパルス応答
の収束条件から根が1より火(Z−e−istで定義し
た場合、1より火)のr1定をノ、(僧として行ってき
た。しかし、分IU多ダI式の次数か増すに従って実時
間での処理は不IIf能となり、分DJ多項式の次数を
2次に制限しなければならなかった。
数の分1工I多項一式の根を実時間でめインパルス応答
の収束条件から根が1より火(Z−e−istで定義し
た場合、1より火)のr1定をノ、(僧として行ってき
た。しかし、分IU多ダI式の次数か増すに従って実時
間での処理は不IIf能となり、分DJ多項式の次数を
2次に制限しなければならなかった。
本発明は、任、01次数の極と零点を含む伝達関数によ
って構成された予A111フィルタの安定性宿理を容易
にし、同時に逐次最小位相推移形を保証する。
って構成された予A111フィルタの安定性宿理を容易
にし、同時に逐次最小位相推移形を保証する。
チェヒシェフ近似より、Zのn次多ダ1式H(z)か、
H(z) =ao + a、z −”+ a、z ”+
−−−+ anz (1) で表われ、z−1かl z −’ l≦1の範囲で所’
−t’! !tJI性に最も良く近似された時、次項が
成りitつ。
−−−+ anz (1) で表われ、z−1かl z −’ l≦1の範囲で所’
−t’! !tJI性に最も良く近似された時、次項が
成りitつ。
1) nが偶数の場合
H(z)+εは、z −’ −−1テ、cli根、t(
(z)−eはZ−’−+1テ単根を持ち、(H(z)+
t−)/(z ’士 l)と(H(z)−ε)/(z−
1−1)の根は、−・対の共役複素根となり、z 、i
lZ面」二におけるrii位円−ににおいて根の分離則
を満足する。
(z)−eはZ−’−+1テ単根を持ち、(H(z)+
t−)/(z ’士 l)と(H(z)−ε)/(z−
1−1)の根は、−・対の共役複素根となり、z 、i
lZ面」二におけるrii位円−ににおいて根の分離則
を満足する。
+】/2
U2(Zl−1−1(z)−ε−(Z ’−1)、11
(Z−’−(l□Z−’+1) (3)−1 ここで、。i=2 (e’ω’+e’ω’ ) −2C
O8(r)i 。
(Z−’−(l□Z−’+1) (3)−1 ここで、。i=2 (e’ω’+e’ω’ ) −2C
O8(r)i 。
di−2(e’θi +e−,iθ’ ) −2cos
O;である。第2式、第3式よりIJJらかに次式が成
立つ。
O;である。第2式、第3式よりIJJらかに次式が成
立つ。
JT (zl−(Ul(z) −l−(J2(z) l
(、・1)2) nか奇数の場合 第1項と同様にして、 ここでc i = 2 (e””’ + e”” )
= 2Cosω1゜cti=2(e’θ’ 十e −”
’ ) −2coSθ・1第5式、第6式より明らかに
次式が成り立つ。
(、・1)2) nか奇数の場合 第1項と同様にして、 ここでc i = 2 (e””’ + e”” )
= 2Cosω1゜cti=2(e’θ’ 十e −”
’ ) −2coSθ・1第5式、第6式より明らかに
次式が成り立つ。
1−J(Z)−−−((コ+ (Z) +02(Z)
) (71本発明は、−1−記第1.2.3.4式、あ
るいは、第5.6.7式を適応予測デジタルフィルタと
して適用することにより、任意次数のフィルタの根(極
と零点)の逐次制御を容易に行う二とによって、逐次最
適系の構成をl−]的とするものである。すなわち、−
1−記伝達関数の次数nを音数とすると(偶数としても
同一の取扱いかijf能である)第2式中の係数ci(
ωlとしても同様の取扱いができる)、および、第3式
中の係数d□(0□としても同様の取扱いができる)は
、Z・F +f+i上の中位円トに存在し、分離則を満
足する。ここで、第2.3式又は、第5,6式の値が複
素平面J=において単位円の周]二で交ノLに存在する
ことを分階則と−1;−う。すなわち、適応予測デジタ
ルフィルタの安定性は、上記係数ci(又は6月)とd
i(又はOi)の分敲則だけを逐次管理することによつ
て保証される。
) (71本発明は、−1−記第1.2.3.4式、あ
るいは、第5.6.7式を適応予測デジタルフィルタと
して適用することにより、任意次数のフィルタの根(極
と零点)の逐次制御を容易に行う二とによって、逐次最
適系の構成をl−]的とするものである。すなわち、−
1−記伝達関数の次数nを音数とすると(偶数としても
同一の取扱いかijf能である)第2式中の係数ci(
ωlとしても同様の取扱いができる)、および、第3式
中の係数d□(0□としても同様の取扱いができる)は
、Z・F +f+i上の中位円トに存在し、分離則を満
足する。ここで、第2.3式又は、第5,6式の値が複
素平面J=において単位円の周]二で交ノLに存在する
ことを分階則と−1;−う。すなわち、適応予測デジタ
ルフィルタの安定性は、上記係数ci(又は6月)とd
i(又はOi)の分敲則だけを逐次管理することによつ
て保証される。
さて、式(2)、(3)又は(5)、(6)の根(θl
、0支(4=1−11/2)は、角周波数のDimen
sionを持っており、それぞれ2−1平面の?ji位
円にで0く(ωl。
、0支(4=1−11/2)は、角周波数のDimen
sionを持っており、それぞれ2−1平面の?ji位
円にで0く(ωl。
θ1)くπの範囲に本発明の特徴である分敲則に従って
配置される。従って、人力信号の特徴に応した各根の位
置および相り二間距敲が規定できる。
配置される。従って、人力信号の特徴に応した各根の位
置および相り二間距敲が規定できる。
次に本実施例全体についての動作を説明する。
第1図に示すように、認識対象の標準バタンがら、認識
のためのマツチング用マスクを作成する特徴抽出と、第
2図にポすように、第1図でイ1?られたマツチングマ
スクを用いて未知バタンを認識するという2つの動作か
らなる。まず第1図の特徴抽出について、詳述する。
のためのマツチング用マスクを作成する特徴抽出と、第
2図にポすように、第1図でイ1?られたマツチングマ
スクを用いて未知バタンを認識するという2つの動作か
らなる。まず第1図の特徴抽出について、詳述する。
認識対象画像としてCI”Cnのn個の画像(例えば○
、Δ−−−−X)かあり、それらに対して標準的なバタ
ンを作成する。これらの標準バタンは視野の中心に位置
する稼、位:;/;に関して正規化されているものとす
る。まずスイッチ7により入力信5J・端子1には標準
バタンclの出力端子6−1が接続されている。標準バ
タンc1は図示してない。
、Δ−−−−X)かあり、それらに対して標準的なバタ
ンを作成する。これらの標準バタンは視野の中心に位置
する稼、位:;/;に関して正規化されているものとす
る。まずスイッチ7により入力信5J・端子1には標準
バタンclの出力端子6−1が接続されている。標準バ
タンc1は図示してない。
A/D変換器及びマスクスキャン制御により一次元のg
h ffk的ディジタル信号Sにとして人力信号端−f
1に印加される。適応予測フィルタ4には安定な初期イ
1f(係数か与えられており、入力信号5にに対して予
4]11信号Sにを発生させ人力信号S暫と加算されて
で)られた差分信りek =5に−5には判定部8に送
られる。判定部8ではあるii’f価基準例えばバタン
全体の差分信りの累積値と評価値ε1(ε≧0)との大
小を比較し、累積(+riかεlより大であればJ1ト
定制御F;li gに係数の更新を指令する。推定制御
部9では適当なアルゴリズム(例えば傾斜V、)により
裸像の更新と安夏判別を行い、予測フィルタの係数を更
新し、内ひバタンC1のスキャンを行う。この操作を累
積差分が評価値ε1以下になるまで繰返し、51′価仙
以下どなったときの係数ci、diを標準バタンC1
のマツチングマスクとし、スイッチ10を介してマスク
lレジスタに貯える。標べ(バタン02〜Cnについて
も同様にスイッチ7および 10を11「1次切替えマ
ツチングマスク2〜nをめ、それぞれのマスクレジスタ
に1(1゛える。この様にして各マスクレジスタには各
標tす;バタンと誤差ε1の範囲内で最も大きな相関を
与える係数c i、 、 d iが貯えられる。
h ffk的ディジタル信号Sにとして人力信号端−f
1に印加される。適応予測フィルタ4には安定な初期イ
1f(係数か与えられており、入力信号5にに対して予
4]11信号Sにを発生させ人力信号S暫と加算されて
で)られた差分信りek =5に−5には判定部8に送
られる。判定部8ではあるii’f価基準例えばバタン
全体の差分信りの累積値と評価値ε1(ε≧0)との大
小を比較し、累積(+riかεlより大であればJ1ト
定制御F;li gに係数の更新を指令する。推定制御
部9では適当なアルゴリズム(例えば傾斜V、)により
裸像の更新と安夏判別を行い、予測フィルタの係数を更
新し、内ひバタンC1のスキャンを行う。この操作を累
積差分が評価値ε1以下になるまで繰返し、51′価仙
以下どなったときの係数ci、diを標準バタンC1
のマツチングマスクとし、スイッチ10を介してマスク
lレジスタに貯える。標べ(バタン02〜Cnについて
も同様にスイッチ7および 10を11「1次切替えマ
ツチングマスク2〜nをめ、それぞれのマスクレジスタ
に1(1゛える。この様にして各マスクレジスタには各
標tす;バタンと誤差ε1の範囲内で最も大きな相関を
与える係数c i、 、 d iが貯えられる。
次に特徴抽出で得られたマツチングマスクにより未知バ
タンの認識を行う認識動作について述べる。
タンの認識を行う認識動作について述べる。
第2図に於て未知バタン12は入力信号端子lに接続さ
れており、図示してないA/D変換器及びマスクスキャ
ン制御により一次元の離散的ディジタル信号Sにとして
入力信号端子lに印加される。
れており、図示してないA/D変換器及びマスクスキャ
ン制御により一次元の離散的ディジタル信号Sにとして
入力信号端子lに印加される。
最初スイッチ14はマスク1の出力11−1に接続され
、マスクlに対応する係数Ci 、diが適応予測フィ
ルタ4に与えられる。
、マスクlに対応する係数Ci 、diが適応予測フィ
ルタ4に与えられる。
適応予′Al11フィルタ4は、入力’hU ”f 5
1:に対して与えられた係数に相応した予測信すな発生
させ、入力信号Sにと加算されて得られた差分信”i
ek = 5x−Sトは判定部8に送られる。判定部8
ではある評価、+、1.:べ1□例えばバタン全体の差
分信すな加算した累積差分を計算する。この累積差分は
バタンの位;1°′1によって変化を受けるため、位置
ずれによる影響をなくず必要があるが、例えば中心位置
からトド左右に移動したバタンそれぞれについて累積差
分をめそれらのうちの最小値をとることにより位置ずれ
の影響を取除くことができる。この様にしてめた累積差
分の最小値をマスクlによる未知バタンの出力01とし
て認識部13に送る。
1:に対して与えられた係数に相応した予測信すな発生
させ、入力信号Sにと加算されて得られた差分信”i
ek = 5x−Sトは判定部8に送られる。判定部8
ではある評価、+、1.:べ1□例えばバタン全体の差
分信すな加算した累積差分を計算する。この累積差分は
バタンの位;1°′1によって変化を受けるため、位置
ずれによる影響をなくず必要があるが、例えば中心位置
からトド左右に移動したバタンそれぞれについて累積差
分をめそれらのうちの最小値をとることにより位置ずれ
の影響を取除くことができる。この様にしてめた累積差
分の最小値をマスクlによる未知バタンの出力01とし
て認識部13に送る。
次にスイッチ14を順次マスク2〜nの出〕月1−2〜
nに接わnし、それぞれのマスクに対応した係数ci、
diと適応予測フィルタに与え、同様の力法によりマス
ク2〜nに対応した最小出力値02〜Onをめ認識部1
3に送る。認識部では、出力値が小さい程未知バタンと
の相関か大きいという理由から、最小出力4001〜0
□、のうちで最も小さい出力値01111nをめ、0m
Inを1J−えるマツチングマスクに対応した標Qli
パタンを認識候補とする。次に実験等によりあらかじめ
決定しておいた評価f+/iε2とOm111を比較し
、0111111≦62のときは候補を採用し、出力端
f−15から認識結果コードを出力する。on=>ε2
のときは相関の度合が小さいためその候補は採用せず、
読取不能コードを出力する。
nに接わnし、それぞれのマスクに対応した係数ci、
diと適応予測フィルタに与え、同様の力法によりマス
ク2〜nに対応した最小出力値02〜Onをめ認識部1
3に送る。認識部では、出力値が小さい程未知バタンと
の相関か大きいという理由から、最小出力4001〜0
□、のうちで最も小さい出力値01111nをめ、0m
Inを1J−えるマツチングマスクに対応した標Qli
パタンを認識候補とする。次に実験等によりあらかじめ
決定しておいた評価f+/iε2とOm111を比較し
、0111111≦62のときは候補を採用し、出力端
f−15から認識結果コードを出力する。on=>ε2
のときは相関の度合が小さいためその候補は採用せず、
読取不能コードを出力する。
(発明の効果)
濃淡画像やカラー画像を白黒画像として扱う場合に得ら
れる濃淡画像をあるスライスで2値化して認識する場合
、設定スライスレベルによって得られる2値画像が大き
く変化する欠点があるが、本発明では画調画像のままで
処理できるため、スライスレベルに影響を受けず、ハー
フトーンも考慮に入れた画像認識が行える。
れる濃淡画像をあるスライスで2値化して認識する場合
、設定スライスレベルによって得られる2値画像が大き
く変化する欠点があるが、本発明では画調画像のままで
処理できるため、スライスレベルに影響を受けず、ハー
フトーンも考慮に入れた画像認識が行える。
第1図は本実施例の特徴抽出の説明図、第2図は本実施
例に於る認識の説明図、第3図は適応予測フィルタの説
明図である。 1、入力信号端子、2.出力信号端子、3.加算器、4
.適応予測フィルタ、 5.予測信号、 6゜標準バタ
ン、 7.10.14.切替スイッチ、 86判定部、
9.推定制御部、 11.マツチング用マスク、12、
未知バタン、 13.認識部、 15.認識結果の出力
端子。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山木恵−
例に於る認識の説明図、第3図は適応予測フィルタの説
明図である。 1、入力信号端子、2.出力信号端子、3.加算器、4
.適応予測フィルタ、 5.予測信号、 6゜標準バタ
ン、 7.10.14.切替スイッチ、 86判定部、
9.推定制御部、 11.マツチング用マスク、12、
未知バタン、 13.認識部、 15.認識結果の出力
端子。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山木恵−
Claims (1)
- 認識の対象となる画像に対応する標準パタンの#数的入
力信号に対して、予測信号を発生する適応子4(リフィ
ルタと、入力信号と予測信号を加算して差分信号を発生
する加算器と、得られた差分信号により予A11l信号
の適応性を判定する判定部と、判定部からの指令によっ
て最適な予ItIII信吟な与える係数の推定、更新及
び安定性の判定を行う推定制御部と、各々の標準パタン
に対して最適な予測信号を与える係数cL及びdiを格
納する、各標準バタンに対応したマツチング用マスクレ
ジスタとをイIし、未知バタンの#数的入力信号に対し
て、前記のマンチング用マスクに格納された係数を++
+n次適応予71111フィルタに与えたときの差分信
号によりそれぞれのマスクに対応した最大相関値を判定
部によりめ、それらの最大相関イ〆lのなかで最も大き
な最大相関イ〆1を認識部によりある一定の認識判定基
準イ〆1と比較して認識し、結果を出力することを特徴
とする画像認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58176333A JPS6069786A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 画像認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58176333A JPS6069786A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 画像認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069786A true JPS6069786A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16011753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58176333A Pending JPS6069786A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 画像認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069786A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321081A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-28 | 株式会社ノガミボーリングサービス | ボ−リングのビジユアル・オ−ト・スコアリング装置 |
| JPH0268698A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Nagoya Denki Kogyo Kk | 車両検知方法および車両検知装置 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58176333A patent/JPS6069786A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321081A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-28 | 株式会社ノガミボーリングサービス | ボ−リングのビジユアル・オ−ト・スコアリング装置 |
| JPH0268698A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Nagoya Denki Kogyo Kk | 車両検知方法および車両検知装置 |
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