JPS6069849A - ビデオテープの迅速頭出し装置 - Google Patents

ビデオテープの迅速頭出し装置

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JPS6069849A
JPS6069849A JP58013572A JP1357283A JPS6069849A JP S6069849 A JPS6069849 A JP S6069849A JP 58013572 A JP58013572 A JP 58013572A JP 1357283 A JP1357283 A JP 1357283A JP S6069849 A JPS6069849 A JP S6069849A
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JP
Japan
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tape
signal
videotape
time
recording
Prior art date
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Application number
JP58013572A
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English (en)
Inventor
Tomoyuki Komatsu
智之 小松
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はビデオテープの迅速頭出し装置に関する。
近年ビデオ装置の発展には目の見張るべきものがあり操
作性も誤操作がなく又簡単な操作で録音予約や録音、再
生ができるようになうた。しかしまだテープ(ビデオ用
)は値段が高くかさばるので1巻のテープの中にいくつ
もの番組を録画して再生を楽しんだり、又は既に録画さ
れている部分に新らしい録画をすることはごく1般的に
行なわれていた。しかしこの録画したテープの頭の位置
を探し出すのはほとんど不可能に近く、巻き戻し、再生
、早送り、再生をしながらこれを10分以上繰りかえし
ても番組の頭の位置や又は番組の終わりの位置を探し出
すことができない場合がある。特にテレビを見ていてと
つさにこの番組のある部分を録音録画したいと思つても
既に録画してある大切な部分を消去したくないという思
いから、前の番組の終わりの位置を1刻も早く探したい
と思つて操作しても行きすぎたり又は番組の途中だつた
りして終わりの位置が見つからず録画したい場面はどん
どん行き過ぎてしまい遂には録画でさなんだり、又は前
もつて録画してある消去したくない番組を泣く泣く犠牲
にして今録画したい番組を録画してしまうことがあつた
。又外出の時間がせまつているのに前の録音録画してあ
る終りの位置がみつからず仕方なく消去したくない番組
の途中の位置から録画を開始するように予組番組のプロ
グラムを組まなければいけないということにな■ビデオ
の楽しさ、便利さ重要さがほとんどそこなわれてしまつ
ていた。その上自宅に戻つてきて録画してある番組の開
始の位置を探そうと思つても複数番組予組してある場合
にはまず不可能に近い。このような時テープ録音時間換
算で15分、30分、60分の巻き戻しを時間ボタンの
押圧により巻き戻せたら迅速に■番組の開始位置を探せ
る。又は番組の開始や終了の位置に印(マーク)をつけ
ておけば巻き戻しや早送りの場合にマークの位置で走行
を停止させればすなわち番組の終了又は開始の位置であ
る。
又記憶の片すみに残つていた番組の位置を迅速に探し出
せなくていらいらすることがある。この場合おおよその
勘で探し出していたのではいくら時間があつてもなかな
か希望する組番にたどりつけないのが常であつた。以上
のような欠点は折角高価な買物をしたユーザーに大きな
失望を与えるものであつた。
本発明は上述の欠点を排除する為に開発されたものでビ
デオテープの1部又は全部に記録された信号を検出する
ことにより指定時間丈テープを送行させた後にテープ送
りを停止させたり、又は信号をビデオテープから検出す
ることに依りビデオテープ送行を停止させたりして迅速
にビデオテープの頭の位置を発見できる迅速なるビデオ
テープの頭出し装置を提供しようとするものである。
本発明は上述の目的を達成するために番組切替えボタン
に連動して録音ボタンが録音状態にあるときにはビデオ
テープに録音すべき録音開始信号印加手段、又録画終了
位置ではビデオテープに終了信号を印加する手段、又再
生時には前記録画開始又は録画終了信号を検出しテープ
送行を停止させる手段又はテープの中の同期信号検出手
段、計数手段、比較手段、加算手段、リモートコントロ
ール手段等を有する装置としても良い、以下に図面を参
照して本発明の望ましい実施例を説明する。
第1図は1般的なビデオ装置の概略的な図を示すもので
本発明は必らずしもこのような構造のビデオ装置と共に
使用される如く制限されるものではないが1例として説
明する。
1はビデオカセツトレコーダーであり、2はワイヤレス
リモートコントローラー(有線又は本体に組込まれるも
のも含む)、3はテレビ装置であり、ビデオカセツトレ
コーダー1に、ワイヤレスリモートコントローラー2に
設けた再生ボタンを押圧することに依り、指示を与え、
ビデオカセツトレコーダー1をテープの再生状態におき
再生画像をテレビ装置3で楽しむことができる。又リモ
ートコントローラーに設けた停止ボタンを押圧してテー
プ走行を停止させたり 時間押しボタン押圧して所定時
間テープを早送り、早巻き戻しをさせたりすることも可
能な具合にした。又テレビ3のスイツチのON、OFF
もリモートコントローラーに設けるなど1般的なことは
操作可能にしてある。
次に第2図を参照すると20はビデオテープであり図示
しないカセツトに収納され リール21、22に巻き取
られる。23は駆動用モーターであり リール21、2
2や、記録録音再生ヘツド24等を駆動している。
25はリモートコントローラー5上に設けられたチエツ
ク信号ボタンでありこれを押圧することに依り信号が発
生し信号判読回路で信号の種類を判読し録音回路27を
経てチエツク信号記録ヘツド28でテープ20にチエツ
ク信号を記録する、もちろん前記録再ヘツド24に組み
込んでもよい。このチエツク信号は再生のときチエツク
信号の位置でテープ送行を停止させることができる。
29は選局ボタンであり押圧することにより希望する局
を選ぶことができる。選局ボタン29から出た信号は信
号判読回路26で判読され、選局回路30、録音回路2
8を付勢し、希望の局を選ぶと共にテープ20にチエツ
ク信号を印加する。このチエツク信号は再生時にテープ
の走行はこのチエツク信号の位置に来たときに停止する
ようになる。
又このチエツク信号は選局終了後録音ボタン31の押圧
と同時に発生しテープに印加されるようにしても良い。
選局ボタンは録音中は作動しないようにしてあることも
あるが録音中に作動しても予約録音中でなければビデオ
/テレビの回路とテレビ自体の回路が開放になつていれ
ば問題ない。すなわち裏番組を録音中に他の番組を録画
したいときは録音停止をして選局ボタンを作動させた丈
で他の局の録画が開始するようにしても良い。その場合
選局毎にテープに信号が記録されるので再生時に1秒以
内に例えば2信号入つていた場合は1方の信号のところ
丈でテープ送行が停止するようにしても良い、1秒又は
2〜3秒以内に2〜3信号(再生はテープ再生時間に対
応する)がはいつていた場合も同様に考えて良い。又高
速頭出しの時はテープ再生時間に換算されるものとする
。前記チエツク信号は高速頭出しの時にもその位置にテ
ープが来た時には停止するものとする。
32は時間ボタン(早送り、早巻き戻し、高速頭出し)
でありこのボタンを押圧すると停止中のテープ20は高
速送行っを開始し前記チエツク信号の位置に来るとテー
プは走行を停止する。
33は信号検出回路であり 信号検出ヘツド33aで検
出した信号は信号検出回路33を経てモーター駆動回路
34を経てモータ23に印加されテープ20の駆動を停
止する。この位置で再生回路35が直ちに作動してテー
プの再生状態にはいつてもかまわない。このようにテー
プにチエツク信号が発見されれば直ちにテープ20の送
行が停止したりテープの再生状態が実現すれば正にテー
プの迅速頭出しが実現したことになりその便利は計り知
れないものがある。時間ボタン32が1分、5分、10
分、30分、60分等になつている場合には例えば1分
ボタンを押したときはその信号は信号判読回路26、信
号検出回路33、モーター駆動回路34、カウンター回
路36、比較回路37等を付勢して信号検出ヘツドから
テープ上にある信号(予め印加されている同期信号又は
チエツク信号記録ヘツド28又は録再ヘツド24等で印
加されたテープ送行長さに比例するように検出される信
号なら可)を信号検出へツド33aが検出し信号検出回
路33からカウンター回路36、比較回路37を経て計
数され1分経過がなされたとき(テープの再生時の1分
に対応するテープ長さが送行されたとき)にモーター駆
動回路34に指示を与えモーター23を停止させるよす
にする。以下 5分、10分、30分のときも同様であ
る。又この時間ボタン32を短時間のうちに続けて数回
押圧すれば 例えば1分ボタンを3回押圧すれば3分高
速巻き戻した後停止させることも可能である。このよう
にすれば例えは再生画面に6時18分という表示が出て
いた場合 12分の時間ボタンをセツトして高速早送を
すれば 6時30分の位置でテープは停止して番組が6
時30分に終了するならば迅速な頭出しが実現したこと
になり便利この上ないことになる。
又前記したチエツク信号印加は録音ボタン31を解除し
たと同時に録音ボタンに連動して印加されるようにした
ところが特徴である。又このチエツク信号は録音録画中
に他の局にチヤンネル変更をした場合でもその都度変更
の時点で印加されると共に、録音録画の開始、終了の時
点で必らずなされるものとする。
特に予約(いわゆるプログラム)録画の異なつた番組に
対しては録音録画の開始終了時点で必らずチエク信号は
印加されるものとする。これはプログラム録音の異なつ
た番組の録画に対してその都度コンピユターの指示によ
るものとしても良い。38はプログラム録音録画の場合
のコンピユータープログラム装置でありリモートコント
ローラー5上に設けられたプログラム信号印加装置39
により信号が発生し信号判読回路26を経て前記信号が
コンピユータープログラム装置38に印加されるものと
する。
又40は時計装置であり録音録画の開始と同時に計時を
開始し5分毋、又は10分毋必要に応じては更に小時間
毎に信号を発生しチエツク信号記録ヘツド28を経てテ
ープ20上に印加され再生時にはこのチエツク信号が再
生ヘツド33a、再生信号検出回路33を経て、カウン
ター回路36、比較回路37を経て時間ボタン装置32
から来た信号と比較されて、時間ボタン装置32の指示
時間と一致したと■には駆動モーター23を即時停止さ
せるものとする。録音開始時に別ボタンでテープに信号
を印加して巻き戻し時に頭出しに便利なように構成した
ものもあるがこのタイプは番組の終了、複数番組の頭出
し、プラグラム録音の頭出しには無力であり本当に便利
な頭出し装置は提供していない。本発明を実施すれば従
来のビデオの致命的欠点である頭出しの盲目的なサーチ
による不便はことごとく解消される又32の時計ボタン
を押圧した時が再生時であつた場合に時計装置40は同
時に計時を開始しその信号を比較回路37に送り、比較
回路37から信号判読回路26に信号送り更には信号判
読回路26からリモートコントローラーに信号を送つて
時計ボタン装置32の表示時間を減算していき0時間に
なつてときに表示時間が最初に指示した時間に切替わる
ものとする。又時間ボタンを押圧して時■間指示をする
と信号は信号判読回路を経て時計装置40を付勢させて
信号を発生させると同時にテープ20からも信号をヘツ
ド33aにつよて検出し、再生信号検出回路33を経て
カウンター回路36、比較回路37に印加され、指示時
間に相当する信号が検出されたときには、モーター駆動
回路に停止信号が印加され直ちにモーター23は停止し
テープ20が停止する。このときモーター駆動は停止せ
ずに録音再生回路35を付勢して録音再生ヘツド35a
(回転ヘツドでも可、ピンチローラーやキヤプスタンの
位置は特に問わない)からのテープ信号を再生状態にし
ても良い。もちろんチエツク信号が検出された時もモー
ター23の駆動は続行させて前記同様再生状態にしてテ
レビ3に再生画像を写すことも可能である。又予めビデ
オテープに印加してある垂直同期信号や水平同期信号等
をヘツド再生編集してその信号を リモートコントロラ
ーに返送して、リモートコントロー字消ラー上の時間ボ
タン装置内の時間表示の減算、加算帰零に使用してもよ
い。
上述の如く本発明によればビデオテープの頭出しは各番
組の開始、終了の時点のみならず、組番の途中でも指定
時間に対応する箇所の頭出しとして可能になり、だれで
も楽しみながら気楽に特別の操作は必要なく行なえるよ
うにしたものであり省時間、精神的疲労が省けこの上な
い便利なビデオの迅速頭出しが可能となつたのである。
又うつかり頭出しの位置を記入しておかなつた為に見た
い番組の頭の位置を探しなすのに10分もかかつたなど
ということは全く起こらなくなつた。以上のような優れ
た効果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図1般的なビデオ装置、ビデオ再生の画像を写すテ
レビ装置、ビデオコントローラー装置の概略斜視図であ
る。 第2図はビデオ装置及びビデオコントローラー装置の本
発明に係わる重要装置部である。 1…ビデオ装置 2…リモートコントローラー(ビデオ)3…テレビ装置 4… 5…リモートコントローラー装置 21…リール 22… 20…ビデオテープ 23…駆動用モーター 24…録音再生ヘツド 25…チエツク信号ボタン 26…信号判読回路 27…録音回路 28…チエツク信号記録ヘツド 29…選局ボタン 30…選局回路 32…時間ボタン 33…信号検出回路 34…モーター駆動回路 35…再生回路 36…カウンター回路 37…比較回路 38…コンピユータープログラム装置 39…プログラム信号印加装置 40…時計回路 35a…録音再生ヘツド 33a…再生ヘツド

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビデオ本体又はビデオリモートコントローラーに
    設けた時間ボタンを押圧することに依り指定時間に対応
    するビデオテープを送行させた後にテープ送りを停止す
    るようにしたことを特徴とするビデオテープの迅速頭出
    し装置。
  2. (2)ビデオテープの録音開始又は終了の位置に録音ボ
    タン又は録音番組切替ボタンに付勢されて信号を印加し
    ビデオテープの頭出し時に前記印加信号を検出すること
    によりテープの送りを停止するよりにしたことを特徴と
    するビデオテープの迅速頭出し装置。
  3. (3)時間ボタンを押圧することによりテープが送行を
    開始すると同時に押しボタン内に設けた数字が減算又は
    加算されテープが停止位置に来たとさ指定時間表示に切
    替わるようにしたことを特徴とするビデオテープの迅速
    頭出し装置。
  4. (4)時間押しボタンを続けて押圧することにより押圧
    回数に比例する時間丈指定時間が延長されるように時間
    表示も対応して切替わるようにしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のビデオテープの迅速頭出し装
    置。
  5. (5)録音録画中のテープに15分毎にチエツク信号を
    印加するようにしたことを特徴とするビデオテープ迅速
    頭出し装置。
  6. (6)時間ボタンを押圧することによりテープが高速送
    りされることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載のビデオテープの迅速頭出し装置。
  7. (7)時間ボタンの押圧により指定の頭出し位置にビデ
    オテープが来たとき再生状態に付勢されることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項又は第2項記載のビデオテー
    プの迅速頭出し装置。
  8. (8)プログラム録音において録音開始又は他チヤンネ
    ルの録音開始・終了時点でチエツク信号がテープに印加
    されるようにしたことを特徴とするビデオテープの迅速
    頭出し装置(9)チエツク信号を検出したとき再生状態
    に切替わることを特徴とするビデオテープの迅速頭出し
    装置。
JP58013572A 1983-01-30 1983-01-30 ビデオテープの迅速頭出し装置 Pending JPS6069849A (ja)

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JPS6069849A true JPS6069849A (ja) 1985-04-20

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