JPS606986A - デイスプレイパネル接続装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
この発明はディスプレイパネルを他の対象物に接続する
ための機構にかかり特にディスプレイパネルをコンピュ
ータシステムの他の部分に接続スるために適するディス
プレイパネル接続機構に関する。
ための機構にかかり特にディスプレイパネルをコンピュ
ータシステムの他の部分に接続スるために適するディス
プレイパネル接続機構に関する。
多くノコンピュータ装置は、コンピュータニよって行わ
れた計算の結果のように、或いはユーザによってタイプ
打たれた命令或いはソフトウェアの製作者からの他のメ
ソセージを表示するディスプレイパネルを含む。ディス
プレイスクリーンがユーザにとって便利な角度で主コン
ピユータ本体に取着されることが望ましい。パネルを装
置から切り離すことなしに、ディスプレイがコンピュー
タ装置と一緒に運搬できるようにする接続機構を提供す
ることもまた望まれる。
れた計算の結果のように、或いはユーザによってタイプ
打たれた命令或いはソフトウェアの製作者からの他のメ
ソセージを表示するディスプレイパネルを含む。ディス
プレイスクリーンがユーザにとって便利な角度で主コン
ピユータ本体に取着されることが望ましい。パネルを装
置から切り離すことなしに、ディスプレイがコンピュー
タ装置と一緒に運搬できるようにする接続機構を提供す
ることもまた望まれる。
この発明の接続機構はディスプレイパネルをもしその必
要性が生ずるならばコンピュータの周辺のハウジングと
ともにコンピュータ自体のハウジングへ接続することに
適する。この接続機構によってディスプレイパネルに接
続されるハウジングは以後コンピュータシステムのハウ
ジングとして記載される。
要性が生ずるならばコンピュータの周辺のハウジングと
ともにコンピュータ自体のハウジングへ接続することに
適する。この接続機構によってディスプレイパネルに接
続されるハウジングは以後コンピュータシステムのハウ
ジングとして記載される。
この発明は、ディスプレイパネルをコンピュータシステ
ムのハウジングに接続する装置からなる。
ムのハウジングに接続する装置からなる。
ディスプレイパネルは、計算メツセージを表示すること
に適するディスプレイ表面を有する。この発明は、ディ
スプレイパネルをハウジングへ枢動可能に接続するコネ
クタからなるので、ディスプレイ表面表示はハウジング
から離れるようにかつ垂直面に向かって回転する。この
発明の装置はさらに、摩擦手段を有し、この摩擦手段は
これによって発生される摩擦力が、水平面内の異なる角
度で少なくとも2個の異なる所定の止め位置でディスプ
レイ表面を維持するように、コネクタに接続される。
に適するディスプレイ表面を有する。この発明は、ディ
スプレイパネルをハウジングへ枢動可能に接続するコネ
クタからなるので、ディスプレイ表面表示はハウジング
から離れるようにかつ垂直面に向かって回転する。この
発明の装置はさらに、摩擦手段を有し、この摩擦手段は
これによって発生される摩擦力が、水平面内の異なる角
度で少なくとも2個の異なる所定の止め位置でディスプ
レイ表面を維持するように、コネクタに接続される。
この発明の他の特徴によれば、ディスプレイパネルとコ
ンピュータシステムとを接続する装置は。
ンピュータシステムとを接続する装置は。
ハウジングに接続された第1のコネクタと、ディスプレ
イパネルに接続された第2のコネクタとからなる。この
コネクタは第1のコネクタと摺動可能に接続されている
ので、ディスプレイパネルがディスプレイ表面が回転す
る以前にノーウジングから摺動しながら離れるようにさ
れるとき、そのディスプレイパネルがキーボードのよう
なハウジングの一部により接近可能とするハウジングか
らより一層離れた位置へと回転するように、第1のコネ
クタと摺動可能に接続されてなる。
イパネルに接続された第2のコネクタとからなる。この
コネクタは第1のコネクタと摺動可能に接続されている
ので、ディスプレイパネルがディスプレイ表面が回転す
る以前にノーウジングから摺動しながら離れるようにさ
れるとき、そのディスプレイパネルがキーボードのよう
なハウジングの一部により接近可能とするハウジングか
らより一層離れた位置へと回転するように、第1のコネ
クタと摺動可能に接続されてなる。
この発明のさらに他の特徴によれば、この発明の装置は
、第1及び第2の対象物を隣接関係に接続するためのラ
ンチ装置からなる。接続されるべき2個の対象物はディ
スプレイパネルとコンピユークシステムのハウジングで
ある。そのう・7チ装置は2個の対象物を接続するため
に設けられて。
、第1及び第2の対象物を隣接関係に接続するためのラ
ンチ装置からなる。接続されるべき2個の対象物はディ
スプレイパネルとコンピユークシステムのハウジングで
ある。そのう・7チ装置は2個の対象物を接続するため
に設けられて。
それらはすでに接続されているのでそれらは2個の運動
の内のいずれか一方によって隣接関係に成される。すな
わちその2個の運動とは:(1)第1の対象物を、その
対象物に関して所定ラインに沿って第2の対象物に向か
って移動させること及び(2)第1の対象物を第2の対
象物に向かって回転させることとの2つによってである
。この発明のランチ装置は、所定のラインにほぼ平行な
長手収納体からなる第2の対象物としての雌コネクタか
らなる。そのラッチ装置はさらに、バネと第1の対象物
に接続されたロック部材とを含む雄コネクタからなる。
の内のいずれか一方によって隣接関係に成される。すな
わちその2個の運動とは:(1)第1の対象物を、その
対象物に関して所定ラインに沿って第2の対象物に向か
って移動させること及び(2)第1の対象物を第2の対
象物に向かって回転させることとの2つによってである
。この発明のランチ装置は、所定のラインにほぼ平行な
長手収納体からなる第2の対象物としての雌コネクタか
らなる。そのラッチ装置はさらに、バネと第1の対象物
に接続されたロック部材とを含む雄コネクタからなる。
雄コネクタのロック部材は、2個の対象物が隣接関係に
もたらされたとき、はぼ所定の線に沿ってそれが収納可
能であるように、第1の対象物と結合されてなる。その
部材は第1の対象物をこえて延出するロック端を有する
。かかる端部は雌コネクタの収納体へ嵌合するような形
状である。雄コネクタのロック部材は、第1の対象物と
以下のごとき関係に配設される。すなわち、(1)第1
の対象物が所定の線に沿って第2の対象物に向かって移
動するとき、その部材のロック端は、2個の対象物を接
続するために収納体に入ることそして(2)第1の対象
物が第2の対象物に向かって回転するとき、そのロック
端は収納体のリムの近傍で第2の対象物と接触し、その
ロック端が8収納体のリムをスケールしかつ取り除き、
その収納体と並ぶまで第1の対象物に向かって摺動する
ことである。雄コネクタのハネは第1の対象物からそれ
が離れるように駆動されるようにその部材に接続されて
いるので、その結果ロック端が収納体と並んだとき、ス
プリング力によってそのロック端は2個の対象物を接続
するように収納体の中に入れられる。
もたらされたとき、はぼ所定の線に沿ってそれが収納可
能であるように、第1の対象物と結合されてなる。その
部材は第1の対象物をこえて延出するロック端を有する
。かかる端部は雌コネクタの収納体へ嵌合するような形
状である。雄コネクタのロック部材は、第1の対象物と
以下のごとき関係に配設される。すなわち、(1)第1
の対象物が所定の線に沿って第2の対象物に向かって移
動するとき、その部材のロック端は、2個の対象物を接
続するために収納体に入ることそして(2)第1の対象
物が第2の対象物に向かって回転するとき、そのロック
端は収納体のリムの近傍で第2の対象物と接触し、その
ロック端が8収納体のリムをスケールしかつ取り除き、
その収納体と並ぶまで第1の対象物に向かって摺動する
ことである。雄コネクタのハネは第1の対象物からそれ
が離れるように駆動されるようにその部材に接続されて
いるので、その結果ロック端が収納体と並んだとき、ス
プリング力によってそのロック端は2個の対象物を接続
するように収納体の中に入れられる。
第1図はこの発明の好適実施例を図示するコンピュータ
の斜視図である。第1図に示す様に、コンピュータ20
はディスプレイパネル22とコンピュータハウジング2
4とからなる。ディスプレイパネル22とコンピュータ
ハうジング24との電子的構成部品はケーブル26によ
って接続される。第1図に示すように、ディスプレイパ
ネル22は計算結果の如き計算のメソセージ、ユーザの
命令またはソフトウェアの製作者からのメンセージを表
示するためのディスプレイスクリーン34を有する。コ
ンピュータ20はハウジング24において窓32を介し
て突きだしているキーボード36を有する。窓の外側リ
ムは平面40内にある。説明の便宜のために、コンピュ
ータハウジング24の底板42は水平板として記述され
る。
の斜視図である。第1図に示す様に、コンピュータ20
はディスプレイパネル22とコンピュータハウジング2
4とからなる。ディスプレイパネル22とコンピュータ
ハうジング24との電子的構成部品はケーブル26によ
って接続される。第1図に示すように、ディスプレイパ
ネル22は計算結果の如き計算のメソセージ、ユーザの
命令またはソフトウェアの製作者からのメンセージを表
示するためのディスプレイスクリーン34を有する。コ
ンピュータ20はハウジング24において窓32を介し
て突きだしているキーボード36を有する。窓の外側リ
ムは平面40内にある。説明の便宜のために、コンピュ
ータハウジング24の底板42は水平板として記述され
る。
キーボード36と板40との両者は水平板に対してわず
かな角度を有している。コンピュータ20は固体状態制
御のために制御板48の制御パネル44を有する。
かな角度を有している。コンピュータ20は固体状態制
御のために制御板48の制御パネル44を有する。
表示パネル22は2個のほぼ同様構成のコネクタ52及
び54によってコンピュータハウジング24に接続され
る。2個のコネクタはほぼ同様l(構成であるので、2
個のコネクタの内のただ1つだけについて以下述べる。
び54によってコンピュータハウジング24に接続され
る。2個のコネクタはほぼ同様l(構成であるので、2
個のコネクタの内のただ1つだけについて以下述べる。
2個のコネクタ52と54は、制御板48にほぼ平行な
方向で、上方へディスプレイパネル22全体を摺動させ
るようにし、そしてそれらはパネル22がその辺のまわ
りに、コンピュータハウジングから離れて(第1図に示
すような位置で)3回転させるようにし、これによりキ
ーボード36と制御パネル44とへ接近させる。ディス
プレイパネル22を上°方に回転することによって、そ
れが上方に摺動した後で。
方向で、上方へディスプレイパネル22全体を摺動させ
るようにし、そしてそれらはパネル22がその辺のまわ
りに、コンピュータハウジングから離れて(第1図に示
すような位置で)3回転させるようにし、これによりキ
ーボード36と制御パネル44とへ接近させる。ディス
プレイパネル22を上°方に回転することによって、そ
れが上方に摺動した後で。
キーボードと制御パネルとへより接近することとなる。
2個のコネクタは、それらがディスプレイパネル22を
、水平面に対して異なった角度で指示することができる
ので、ディスプレイスクリーン34の位置はユーザの高
さと位置にあうように調整でき、あるいはスクリーン3
4をfflっているガラス窓板からのまぶしい反射光を
避けるように調整することができる。コネクタの詳細な
動作は以下に説明される。第2図は第1図のコンピュー
タの立面、側面図であり、そのディスプレイパネルをこ
の発明の好適実施例を図示するために、異なった解放、
閉成及び持ち上げ位置において示すものである。第2図
に示すようにディスプレイパネル22(実線)はその閉
成状態にある。パネル22が、ハウジングのパネル48
にほぼ平行に線56に沿って」三方に摺動した後で、デ
ィスプレイパネルの新しい位置は、以後持ち上げ位置と
じて説明されるのであるが、22a (点線)によって
示される。ディスプレイパネルはそれから上方に回転さ
れる。ディスプレイパネルの個々の異なったディスプレ
イ位置が、第2図の点線22bから22fで示される。
、水平面に対して異なった角度で指示することができる
ので、ディスプレイスクリーン34の位置はユーザの高
さと位置にあうように調整でき、あるいはスクリーン3
4をfflっているガラス窓板からのまぶしい反射光を
避けるように調整することができる。コネクタの詳細な
動作は以下に説明される。第2図は第1図のコンピュー
タの立面、側面図であり、そのディスプレイパネルをこ
の発明の好適実施例を図示するために、異なった解放、
閉成及び持ち上げ位置において示すものである。第2図
に示すようにディスプレイパネル22(実線)はその閉
成状態にある。パネル22が、ハウジングのパネル48
にほぼ平行に線56に沿って」三方に摺動した後で、デ
ィスプレイパネルの新しい位置は、以後持ち上げ位置と
じて説明されるのであるが、22a (点線)によって
示される。ディスプレイパネルはそれから上方に回転さ
れる。ディスプレイパネルの個々の異なったディスプレ
イ位置が、第2図の点線22bから22fで示される。
2個のコネクタによって与えられる摺動動作は第3A、
3B、4A、4.B図を参照して説明される。第3A図
はディスプレイパネル22の一部とコンピュータハウジ
ング24とコネクタ54の一部との部分断面1部分立面
図である。ケーブル26はこの図を簡単化するために省
略された。コネクタ54は互いに摺動可能に接続された
部分72と74からなる。好適実施例において部分72
はヒンジブラケットであり1部分74はヒンンジ74は
2個の側溝76上に形成され、その中に2個の案内部材
78がヒンジブラケ、、 ドア 2の側面で摺動的に嵌
合し、ヒンジ74を案内部材にそって摺動させるように
する。かくしてヒンジ74はブラケット72に対して摺
動する。ブラケット72はハウジング24内に被覆され
、ヒンジブラケットの2個のブラケット79をハウジン
グ24に涙し込むような従来の手段によってそれに取着
される。ヒンジ74はディスプレイパネル22に接続さ
れるので、ヒンジがブラケット72に関して摺動すると
き、ディスプレイパネル22ばハウジング24に関して
摺動する。ディスプレ、イパネル22はヒンジ74の後
方部80と並び(第3A、3B図参照)その結果ヒンジ
は上方に摺動するので、ディスプレイパネル22の全体
は方向56にそってコンピュータハウジングの板40か
ら持ぢ上げられてはずされる。
3B、4A、4.B図を参照して説明される。第3A図
はディスプレイパネル22の一部とコンピュータハウジ
ング24とコネクタ54の一部との部分断面1部分立面
図である。ケーブル26はこの図を簡単化するために省
略された。コネクタ54は互いに摺動可能に接続された
部分72と74からなる。好適実施例において部分72
はヒンジブラケットであり1部分74はヒンンジ74は
2個の側溝76上に形成され、その中に2個の案内部材
78がヒンジブラケ、、 ドア 2の側面で摺動的に嵌
合し、ヒンジ74を案内部材にそって摺動させるように
する。かくしてヒンジ74はブラケット72に対して摺
動する。ブラケット72はハウジング24内に被覆され
、ヒンジブラケットの2個のブラケット79をハウジン
グ24に涙し込むような従来の手段によってそれに取着
される。ヒンジ74はディスプレイパネル22に接続さ
れるので、ヒンジがブラケット72に関して摺動すると
き、ディスプレイパネル22ばハウジング24に関して
摺動する。ディスプレ、イパネル22はヒンジ74の後
方部80と並び(第3A、3B図参照)その結果ヒンジ
は上方に摺動するので、ディスプレイパネル22の全体
は方向56にそってコンピュータハウジングの板40か
ら持ぢ上げられてはずされる。
第5図に示すように、ブラケット72は2個の一般的に
三角形の板86.88からなりこれらは一側面で棒状体
90と板92によってその上面で接続される。第5図に
示すように、ヒンジ74は棒状体96をその下方位置に
有し、バネ100は棒状体90及び96に接続される。
三角形の板86.88からなりこれらは一側面で棒状体
90と板92によってその上面で接続される。第5図に
示すように、ヒンジ74は棒状体96をその下方位置に
有し、バネ100は棒状体90及び96に接続される。
ヒンジ74は以下に説明されるようにそれが解放されな
いなら。
いなら。
上方に摺動することを阻止される。ヒンジ74が上方に
摺動することをそのように阻止されるときバネ100は
延ばされその結果 /シフ4が解放されるとき、かかる
進展されたバネに貯えられた潜在エネルギーによってヒ
ンジ74を重力に抗しててバネ100によって与えられ
た力がパネル22とヒンジ74の重さとつりあうまで案
内部材78の方向にそって上方に移動させることとなる
。
摺動することをそのように阻止されるときバネ100は
延ばされその結果 /シフ4が解放されるとき、かかる
進展されたバネに貯えられた潜在エネルギーによってヒ
ンジ74を重力に抗しててバネ100によって与えられ
た力がパネル22とヒンジ74の重さとつりあうまで案
内部材78の方向にそって上方に移動させることとなる
。
ブラケット72はハウジング24と接続されているので
92個の部材の面は面48とほぼ平行であるから、バネ
の動作によってヒンジ74とディスプレイパネル24と
をパネル48にほぼ平行な方向に移動させる。第2.3
A、3B図参照。
92個の部材の面は面48とほぼ平行であるから、バネ
の動作によってヒンジ74とディスプレイパネル24と
をパネル48にほぼ平行な方向に移動させる。第2.3
A、3B図参照。
第5図を参照すると、解放機構110によってヒンジ7
4がその解散機構のボタン112が押されないならば、
スプリング100によって上方に摺動駆動されることを
阻止する。解放機構110はボタン上部112とその端
部の1つでボタン」二部112に接続された棒状体11
4と棒状体114に設けられたつめ116と棒状体11
4の周囲に巻回され、−側面でつめ116に抗し、他の
側面で板88に抗して押圧されるバネ118゛とからな
る。つめ116は一般的に板86の穴122に嵌合する
円柱状の一部をも有する形状の円柱体である。つめ11
6の円柱状部分は2個の突出部122を有し穴120は
その2個の突出部を受け入れるように形成される。突出
部122はつめ116が回転することを阻止する。つめ
116はヒンジ74と係止しそれが上方に摺動すること
を停止させる舌状部124を有する。バネ118はつめ
116を板86の穴122の中へと駆動する。ヒンジ7
4は肩1部130を、溝76の1つの上面の下部に有す
る。ボタン上部112が押圧されないならば、バネ11
8の力によって舌状部124が長手部材78の下方に設
けられ、肩部132係止する位置に配設される。つめ1
16がこの位置にあるとき、突出部124は肩部130
と係止して。
4がその解散機構のボタン112が押されないならば、
スプリング100によって上方に摺動駆動されることを
阻止する。解放機構110はボタン上部112とその端
部の1つでボタン」二部112に接続された棒状体11
4と棒状体114に設けられたつめ116と棒状体11
4の周囲に巻回され、−側面でつめ116に抗し、他の
側面で板88に抗して押圧されるバネ118゛とからな
る。つめ116は一般的に板86の穴122に嵌合する
円柱状の一部をも有する形状の円柱体である。つめ11
6の円柱状部分は2個の突出部122を有し穴120は
その2個の突出部を受け入れるように形成される。突出
部122はつめ116が回転することを阻止する。つめ
116はヒンジ74と係止しそれが上方に摺動すること
を停止させる舌状部124を有する。バネ118はつめ
116を板86の穴122の中へと駆動する。ヒンジ7
4は肩1部130を、溝76の1つの上面の下部に有す
る。ボタン上部112が押圧されないならば、バネ11
8の力によって舌状部124が長手部材78の下方に設
けられ、肩部132係止する位置に配設される。つめ1
16がこの位置にあるとき、突出部124は肩部130
と係止して。
部分74が上方に摺動することを素子する。つめと型部
とのこれらの位置は、第3A及び4A図にも示される。
とのこれらの位置は、第3A及び4A図にも示される。
第4A図はヒンジの斜視図であり。
つめの舌状体はヒンジの肩部と隣接し、ヒンジが上方に
摺動することを阻止する。
摺動することを阻止する。
第4B図は第4A図のヒンジの斜視図であり。
つめの舌状体はヒンジの肩部と隣接せず、ヒンジば矢印
56に沿って摺動することによって達せられた持ち上げ
位置にある。ボタン112は第4B図に示すようにバネ
118の力に抗して方向132にそって押圧されるとき
、棒状部114はハウジング24に向かって移動し、
(第4B図においては右側へ、第5 図においては左側
へ))、これによって舌状部124が肩部130の路か
らはずれるように移動され、その結果ヒンジ74は矢印
56にそって上方へ摺動する。つめと肩部の位置は第3
B及び4B図に示される。第3B図において点線で示す
ものはそれが上方に摺動する前のヒンジの位置である。
56に沿って摺動することによって達せられた持ち上げ
位置にある。ボタン112は第4B図に示すようにバネ
118の力に抗して方向132にそって押圧されるとき
、棒状部114はハウジング24に向かって移動し、
(第4B図においては右側へ、第5 図においては左側
へ))、これによって舌状部124が肩部130の路か
らはずれるように移動され、その結果ヒンジ74は矢印
56にそって上方へ摺動する。つめと肩部の位置は第3
B及び4B図に示される。第3B図において点線で示す
ものはそれが上方に摺動する前のヒンジの位置である。
ヒンジ74とディスプレイパネル72とはその元の位置
にヒンジ74を下方に押圧することによって(矢印56
と反対に)復旧し、その結果それは肩部130が舌状部
124を取り除くまで長手部材78の後方で摺動する。
にヒンジ74を下方に押圧することによって(矢印56
と反対に)復旧し、その結果それは肩部130が舌状部
124を取り除くまで長手部材78の後方で摺動する。
バネ118υJそれから、舌状体124を(第4B図の
矢印132とは逆の方向で)、肩部130に並ぶように
し、ボタン上部112が再び押圧されるまでヒンジ74
を下方の位置に保持する。
矢印132とは逆の方向で)、肩部130に並ぶように
し、ボタン上部112が再び押圧されるまでヒンジ74
を下方の位置に保持する。
コネクタ54のヒンジ72と74の上述の構成はこの発
明の好適実施例を図示する。他の構成もまたこの発明の
範囲内のものとして利用できるものと理解されるもので
あろう。2個のコネクタ52.54が好適実施例で用い
られているが、ディスプレイパネルとコンピュータハウ
ジングの中央部に設けられたかかるコネクタは1つであ
っても十分でありそしてこの発明の範囲内に入る。
明の好適実施例を図示する。他の構成もまたこの発明の
範囲内のものとして利用できるものと理解されるもので
あろう。2個のコネクタ52.54が好適実施例で用い
られているが、ディスプレイパネルとコンピュータハウ
ジングの中央部に設けられたかかるコネクタは1つであ
っても十分でありそしてこの発明の範囲内に入る。
この発明の実施例によれば、コネクタ54はコンピュー
タハウジング24へ取着されてディスプレイパネル22
に摺動可能に接続される。従ってディスプレイパネル2
2はコネクタ54とハウジング24の周囲を回転する。
タハウジング24へ取着されてディスプレイパネル22
に摺動可能に接続される。従ってディスプレイパネル2
2はコネクタ54とハウジング24の周囲を回転する。
コネクタ54とディスプレイパネル22との間の枢動可
能な接続は第5図に示される。ヒンジ74の上面部はデ
ィスプレイパネルを枢動可能に係止するための枢動手段
を受If取るように水平チャネル140を形成する。
能な接続は第5図に示される。ヒンジ74の上面部はデ
ィスプレイパネルを枢動可能に係止するための枢動手段
を受If取るように水平チャネル140を形成する。
第5図に示すように、チャネル140ば2iUFAの一
般的な円柱状144と2個の円形のゴムパット146と
バネ148から成る枢動手段142を受けるように構成
される。2個の円柱状部子4144はチャネルの2個の
側面においてチャネル140に嵌合する。2個の円柱状
部材144はそれぞれバネ148が嵌合する他の円柱状
部材に面している穴を有する。かくしてバネ14日は円
柱状部材・144を内側チャネル140から見て上方に
駆動する。円柱状部材144はヒンジ74の2個の側面
から突出する円柱状部分144aを有し、ピボソ1−と
して動作するようにディスプレイパネル22と係止する
。部材144はその円柱状の表面に突出部144bを有
しそれはチャネル140内の対応する溝に嵌合する。突
出部144bは部材144が、ディスプレイパネル22
が部材144の円柱状小片部144aの回りを回転する
ときそのディスプレイパネルに関して回転することを阻
止するものである。第5図に示すようにディスプレイパ
ネル22はヒンジ74の上面部が嵌合する四部160を
規定する。四部160の2°個の側表面162は、その
−側面で円柱状小片部144aが嵌合する2個の円柱状
穴164を有する。かくしてバネ14′8は小片部14
4aを駆動して円柱状穴164へと入れ、ヒンジ74と
ディスプレイパネル22とを枢動可能に接続する。ゴム
パッド146は小片部144aと穴164の円形表面と
の間に、ディスプレイパッド22とヒンジ74との間の
摩擦を増加するために設けられる。バネ150はパッド
146.バネ148を介して進行するので、穴152に
(穴164の円形表面にある)嵌合し、枢動手段149
を強化するl1lJきがある。従ってもし表示パネル2
2が重心力のもとに下方に落ちるならば、ヒンジ74と
表示パネル22とによって重力に対向する引き上げ力を
生じ。
般的な円柱状144と2個の円形のゴムパット146と
バネ148から成る枢動手段142を受けるように構成
される。2個の円柱状部子4144はチャネルの2個の
側面においてチャネル140に嵌合する。2個の円柱状
部材144はそれぞれバネ148が嵌合する他の円柱状
部材に面している穴を有する。かくしてバネ14日は円
柱状部材・144を内側チャネル140から見て上方に
駆動する。円柱状部材144はヒンジ74の2個の側面
から突出する円柱状部分144aを有し、ピボソ1−と
して動作するようにディスプレイパネル22と係止する
。部材144はその円柱状の表面に突出部144bを有
しそれはチャネル140内の対応する溝に嵌合する。突
出部144bは部材144が、ディスプレイパネル22
が部材144の円柱状小片部144aの回りを回転する
ときそのディスプレイパネルに関して回転することを阻
止するものである。第5図に示すようにディスプレイパ
ネル22はヒンジ74の上面部が嵌合する四部160を
規定する。四部160の2°個の側表面162は、その
−側面で円柱状小片部144aが嵌合する2個の円柱状
穴164を有する。かくしてバネ14′8は小片部14
4aを駆動して円柱状穴164へと入れ、ヒンジ74と
ディスプレイパネル22とを枢動可能に接続する。ゴム
パッド146は小片部144aと穴164の円形表面と
の間に、ディスプレイパッド22とヒンジ74との間の
摩擦を増加するために設けられる。バネ150はパッド
146.バネ148を介して進行するので、穴152に
(穴164の円形表面にある)嵌合し、枢動手段149
を強化するl1lJきがある。従ってもし表示パネル2
2が重心力のもとに下方に落ちるならば、ヒンジ74と
表示パネル22とによって重力に対向する引き上げ力を
生じ。
衝撃時のディスプレイパネル及びコンピュータハウジン
グに対する衝撃を減少する。
グに対する衝撃を減少する。
チャネル140は止め機構170へ合致するように構成
される。止め機構170は2個の止め部材172とバネ
174を有する。止め部材172は、ハウジングバネ1
74に対して円柱状の部分172aを有する。止め部材
172は内包に向かっている円柱状部172aとチャネ
ル140内に配設され、バネ174によって止め部材1
72をチャネル140から外包へかつディスプレイ内に
おいて凹部160の側面162の方向へと駆動する。止
め部材172はそれぞれディスプレイパネル22の側表
面162に面している長手突出部172bを有し、長手
突出部172bは円柱状小片部144aのほぼ中央部か
ら半径方向に放射状に配設される。突出部172bの隣
接する長手突出部の各組は、その間に溝172cを形成
する。
される。止め機構170は2個の止め部材172とバネ
174を有する。止め部材172は、ハウジングバネ1
74に対して円柱状の部分172aを有する。止め部材
172は内包に向かっている円柱状部172aとチャネ
ル140内に配設され、バネ174によって止め部材1
72をチャネル140から外包へかつディスプレイ内に
おいて凹部160の側面162の方向へと駆動する。止
め部材172はそれぞれディスプレイパネル22の側表
面162に面している長手突出部172bを有し、長手
突出部172bは円柱状小片部144aのほぼ中央部か
ら半径方向に放射状に配設される。突出部172bの隣
接する長手突出部の各組は、その間に溝172cを形成
する。
2個のピン180は2個の側表面162において1つは
他方の上になって2個の穴182に嵌合する。2個のピ
ン180はそれぞれ長手頭部184を有し、その一部は
また穴182に嵌合する。頭部184の長さは円柱状穴
164の中央部に関して半径方向に向かっている。穴1
82はまた。ディスプレイパネルとヒンジ74が枢動可
能に接続(ピボ・71・142によって穴164へ)さ
れるとき2頭部184はヒンジ74の各側で対応する溝
172内へ嵌合する。頭部184と溝172Cはそれら
の間に形成された摩擦力が以下に説明するように第2図
におりる位置22C,22d、22eにおいて表示パネ
ル22を指示するに十分である。しかしながら摩擦力は
過剰にはないので2表示パネル22は手動によって異な
った所望の位置まで移動される。ディスプレイパネル2
2が手動によって回転されるとき、ピン180の頭部1
84は長手突出部172bをスケールするので、そのデ
ィスプレイパネルは新しい所望の位置に到達する。
他方の上になって2個の穴182に嵌合する。2個のピ
ン180はそれぞれ長手頭部184を有し、その一部は
また穴182に嵌合する。頭部184の長さは円柱状穴
164の中央部に関して半径方向に向かっている。穴1
82はまた。ディスプレイパネルとヒンジ74が枢動可
能に接続(ピボ・71・142によって穴164へ)さ
れるとき2頭部184はヒンジ74の各側で対応する溝
172内へ嵌合する。頭部184と溝172Cはそれら
の間に形成された摩擦力が以下に説明するように第2図
におりる位置22C,22d、22eにおいて表示パネ
ル22を指示するに十分である。しかしながら摩擦力は
過剰にはないので2表示パネル22は手動によって異な
った所望の位置まで移動される。ディスプレイパネル2
2が手動によって回転されるとき、ピン180の頭部1
84は長手突出部172bをスケールするので、そのデ
ィスプレイパネルは新しい所望の位置に到達する。
好適実施例においては、止め部材172はそれぞれ隣接
突出部の1組の間に3個の溝172Cを形成する4個の
長手突出部172bを有する。第2図に示すように、デ
ィスプレイパネル22は5個のディスプレイ位置22b
から22fのいずれか1つに保持される。頭部184が
3個の溝部172cの1つにあるとき、ディスプレイパ
ネル22は3個の位置22c、22dまたは22eのう
ちの1つにある。ディスプレイパネル22が22bまた
は22fの位置にあるとき頭部184はいずれかの溝の
中にはない。ディスプレイパネルが位置22bにあると
き、ディスプレイパネルが持ち上げ位置22Aから回転
されるとき達する第1の突出部172bによって、それ
ば、 i’1−ri部184を介して支持される。その
パネルが22fにあるとき、コンピュータハウジング2
4 (第2図参照)の表面によって、それは支持される
。いかなる数の止め位置も、長手位置172bの数を選
択することによって与えることができることが理解され
るであろう。パネルの2個の隣接止め位置の間の角度は
約15度であり、これにより60度の角度範囲にわたっ
て変化する5(flitの異なった位置にそのディスプ
レイスクリーンを配設させるようにする。かかる角度は
、隣接した長手突出部172bの各組の間の角度とそれ
らの部材172上の位置とを変えることによって変化す
ることができる。
突出部の1組の間に3個の溝172Cを形成する4個の
長手突出部172bを有する。第2図に示すように、デ
ィスプレイパネル22は5個のディスプレイ位置22b
から22fのいずれか1つに保持される。頭部184が
3個の溝部172cの1つにあるとき、ディスプレイパ
ネル22は3個の位置22c、22dまたは22eのう
ちの1つにある。ディスプレイパネル22が22bまた
は22fの位置にあるとき頭部184はいずれかの溝の
中にはない。ディスプレイパネルが位置22bにあると
き、ディスプレイパネルが持ち上げ位置22Aから回転
されるとき達する第1の突出部172bによって、それ
ば、 i’1−ri部184を介して支持される。その
パネルが22fにあるとき、コンピュータハウジング2
4 (第2図参照)の表面によって、それは支持される
。いかなる数の止め位置も、長手位置172bの数を選
択することによって与えることができることが理解され
るであろう。パネルの2個の隣接止め位置の間の角度は
約15度であり、これにより60度の角度範囲にわたっ
て変化する5(flitの異なった位置にそのディスプ
レイスクリーンを配設させるようにする。かかる角度は
、隣接した長手突出部172bの各組の間の角度とそれ
らの部材172上の位置とを変えることによって変化す
ることができる。
チャネル14.0の溝に嵌合しつめ部材172がチャネ
ル140において回転することを阻止する突出部172
bを有する。とめ機構170の上記構成が好適実施例に
使用されているが一方、他の構成もまたこの発明の範囲
内で用いることができることが理解される。
ル140において回転することを阻止する突出部172
bを有する。とめ機構170の上記構成が好適実施例に
使用されているが一方、他の構成もまたこの発明の範囲
内で用いることができることが理解される。
好適実施例において、ヒンジブラケット72は。
ハウジング24とヒンジ74とに接続してパネル22を
表示する。しかしながら、ヒンジとブラケ・/1・はそ
の位置が切り替るので、ヒンジはハウジングに接続され
、プラケットはディスプレイブロック22に接続されて
もよく、コネクタは以下に述べるように同様な動作を行
う。
表示する。しかしながら、ヒンジとブラケ・/1・はそ
の位置が切り替るので、ヒンジはハウジングに接続され
、プラケットはディスプレイブロック22に接続されて
もよく、コネクタは以下に述べるように同様な動作を行
う。
好適実施例において、コンピュータハウジングにおける
キーボードからの窓の制御板48と40によって四部を
形成し、ディスプレイパネル22はこの凹部に嵌合する
ような形状であるので、ディスプレイパネルは閉成位置
にあり、ハウジングとそのパネルはともに容易に運搬さ
れる。ランチ装置はそのパネルをコンピュータハウジン
グに接続するために用いられるので、そのディスプレイ
パネルは運搬の間、閉成状態に留まる。
キーボードからの窓の制御板48と40によって四部を
形成し、ディスプレイパネル22はこの凹部に嵌合する
ような形状であるので、ディスプレイパネルは閉成位置
にあり、ハウジングとそのパネルはともに容易に運搬さ
れる。ランチ装置はそのパネルをコンピュータハウジン
グに接続するために用いられるので、そのディスプレイ
パネルは運搬の間、閉成状態に留まる。
この発明のランチ装置は第6.7,8八、8B。
9八、9B図を参照して例示される。第6図はディスプ
レイパネル22の一部とコンピュータハウジング22の
一部とラッチ装置200との断面図である。う・7チ装
置200はコンピュータハウジングにおける長手収納体
202である一Illコネクタからなる。収納体202
はほぼコンピュータハウジングに関して決定されるディ
スプレイパネル22の摺動運動の線56に平行に形成さ
れる。かかる摺動運動の線は第6図に示される。ラッチ
装置200はまたロック部材212とバネ214からな
る雄コネクタを含む。部材212ば、ディスプレイパネ
ルへ、ディスプレイパネルがコンビ、。
レイパネル22の一部とコンピュータハウジング22の
一部とラッチ装置200との断面図である。う・7チ装
置200はコンピュータハウジングにおける長手収納体
202である一Illコネクタからなる。収納体202
はほぼコンピュータハウジングに関して決定されるディ
スプレイパネル22の摺動運動の線56に平行に形成さ
れる。かかる摺動運動の線は第6図に示される。ラッチ
装置200はまたロック部材212とバネ214からな
る雄コネクタを含む。部材212ば、ディスプレイパネ
ルへ、ディスプレイパネルがコンビ、。
−タハウジングに接触されたどきに線56に平行な線に
ほぼ沿って摺動されるように結合される。
ほぼ沿って摺動されるように結合される。
好適実施例において、ロック部材212は断面■1型の
板である。板212の形は第7図により明らかに示され
る。ディスプレイパネルに接続された2つの板体222
は板体212の摺動運動の方向を規定する断面H型板体
212の溝に嵌合する辺を有する。板体212はロック
するための延長部分すなわち端部212aを有し、これ
は偏平でかつH型に形成されてもいず(第1図参照)、
そしてそれば収納体に嵌合するように形成される。板体
212のH型部分の底面はディスプレイパネルの片部に
配設され、これにより板212が片部を越えて下方に摺
動することを阻止する。好適実施例においてバネ214
は第7図に明らかに示されるようにハネワイヤである。
板である。板212の形は第7図により明らかに示され
る。ディスプレイパネルに接続された2つの板体222
は板体212の摺動運動の方向を規定する断面H型板体
212の溝に嵌合する辺を有する。板体212はロック
するための延長部分すなわち端部212aを有し、これ
は偏平でかつH型に形成されてもいず(第1図参照)、
そしてそれば収納体に嵌合するように形成される。板体
212のH型部分の底面はディスプレイパネルの片部に
配設され、これにより板212が片部を越えて下方に摺
動することを阻止する。好適実施例においてバネ214
は第7図に明らかに示されるようにハネワイヤである。
好適実施例においてバネ211は板体222の1つに接
続され、板体212の上面に接触し、その表面を下方に
駆動する。より硬い接続のためには、板体212の上面
部はバネ214の一端が嵌合するフック212bを有す
る。
続され、板体212の上面に接触し、その表面を下方に
駆動する。より硬い接続のためには、板体212の上面
部はバネ214の一端が嵌合するフック212bを有す
る。
第8Aおよび8B図は第6.および7図に示すランチ装
置の機能を図示する。かくして、ディスプレイパネル2
2はコンピュータハウジング24に向かって下方に第6
図の線56に沿って押圧されたとき、ラッチ装置200
の動作が第8B図に図示される。収納体202と板体2
12のロック端部212aとは並んで配設され両者は配
線204とほぼ平行であるので、ロック端212aは収
納体202端に摺動して入り、ディスプレイパネルをコ
ンピュータハウジングに接続し、パネルが両方に回転す
ることを阻止する。
置の機能を図示する。かくして、ディスプレイパネル2
2はコンピュータハウジング24に向かって下方に第6
図の線56に沿って押圧されたとき、ラッチ装置200
の動作が第8B図に図示される。収納体202と板体2
12のロック端部212aとは並んで配設され両者は配
線204とほぼ平行であるので、ロック端212aは収
納体202端に摺動して入り、ディスプレイパネルをコ
ンピュータハウジングに接続し、パネルが両方に回転す
ることを阻止する。
以上説明されたように、ディスプレイパネル22はバネ
100の駆動に抗して下方に押圧されるとき、つめ11
6の舌状部124は片130と隣接してヒンジ74を従
ってディスプレイパネルが上方に摺動することを阻止す
る。ディスプレイパネル22はそれからつめ116によ
って一方側でコンピュータハウジングヘロックされ、う
・7チ装置200によって他方側で接続される。押しボ
タン状部材112はバネ100によってヒンジ74を上
述したように部材78に沿って上方に動かす。線56は
制御面48と平行でありしたがって案内部材78と平行
であるので、ディスプレイパネル22が部材78にそっ
て上方に摺動するとき、ロック延長部212aは自動的
にディスプレイパネルが部材78に平行な線にそって動
くとき。
100の駆動に抗して下方に押圧されるとき、つめ11
6の舌状部124は片130と隣接してヒンジ74を従
ってディスプレイパネルが上方に摺動することを阻止す
る。ディスプレイパネル22はそれからつめ116によ
って一方側でコンピュータハウジングヘロックされ、う
・7チ装置200によって他方側で接続される。押しボ
タン状部材112はバネ100によってヒンジ74を上
述したように部材78に沿って上方に動かす。線56は
制御面48と平行でありしたがって案内部材78と平行
であるので、ディスプレイパネル22が部材78にそっ
て上方に摺動するとき、ロック延長部212aは自動的
にディスプレイパネルが部材78に平行な線にそって動
くとき。
上方に摺動し、収納体202から引き出される。
従ってディスプレイパネル22を閉成位置から解放する
ためには、ブツシュボタン状部112で十分であるので
、そのパネルをランチ装置から別に解放することば必要
ではない。
ためには、ブツシュボタン状部112で十分であるので
、そのパネルをランチ装置から別に解放することば必要
ではない。
第9A及び9b図はコンピュータハウジングとディスプ
レイパネルの倒立面図であり、ランチ装置の機能を図示
するために、パネルがコンピュータに向かって回転する
ときのパネルの2個の位置を示す。ランチ装置200は
たとえディスプレイパネルが方向56にそって下方に押
されないがしかしコンピュータハウジングの方向に回転
される場合でも、ランチ202はなおそれらを接続する
ように動作する如くに構成される。かくして、ディスプ
レイパネル22が第9A図の位置から第9B図の位置ま
で矢印250の方向でコンピュータハウジングに向かっ
て回転するとき、ランチ動作は第8八図で示される。ロ
ック延長部212aの小片部は、収納体202の中では
なく収納体202のリムの近辺のコンピュータハウジン
グの一部に達する。ディスプレイパネルはさらに下方に
回転するのでコンピュータハウジングによって生ずる反
応力によって板212をバネ214の駆動力に抗して上
方に摺動し、一方ロツク端212aの小片部は収納体の
リムの一部をスケールする。板体212はディスプレイ
パネル22がコンピュータハウジング24と接触しよう
とするまで摺動を継続し、その時点ではロック端は収納
体202のリムの一部分202aをスケールし除(ので
、延長部と収納体とは再び並ぶ。これが起るとき、板2
12に作用する反応力はもはやないので、バネ214は
ディスプレイパネルとコンピュータハウジングとも接続
するために部分212aを収納体202の中に入れるよ
うにする。延長部212aがリムの部分202aをスケ
ールしクリアすることをより容易にするために、かかる
部分の鋭い辺は切り取られ、その部分は面取りされた表
面となる。
レイパネルの倒立面図であり、ランチ装置の機能を図示
するために、パネルがコンピュータに向かって回転する
ときのパネルの2個の位置を示す。ランチ装置200は
たとえディスプレイパネルが方向56にそって下方に押
されないがしかしコンピュータハウジングの方向に回転
される場合でも、ランチ202はなおそれらを接続する
ように動作する如くに構成される。かくして、ディスプ
レイパネル22が第9A図の位置から第9B図の位置ま
で矢印250の方向でコンピュータハウジングに向かっ
て回転するとき、ランチ動作は第8八図で示される。ロ
ック延長部212aの小片部は、収納体202の中では
なく収納体202のリムの近辺のコンピュータハウジン
グの一部に達する。ディスプレイパネルはさらに下方に
回転するのでコンピュータハウジングによって生ずる反
応力によって板212をバネ214の駆動力に抗して上
方に摺動し、一方ロツク端212aの小片部は収納体の
リムの一部をスケールする。板体212はディスプレイ
パネル22がコンピュータハウジング24と接触しよう
とするまで摺動を継続し、その時点ではロック端は収納
体202のリムの一部分202aをスケールし除(ので
、延長部と収納体とは再び並ぶ。これが起るとき、板2
12に作用する反応力はもはやないので、バネ214は
ディスプレイパネルとコンピュータハウジングとも接続
するために部分212aを収納体202の中に入れるよ
うにする。延長部212aがリムの部分202aをスケ
ールしクリアすることをより容易にするために、かかる
部分の鋭い辺は切り取られ、その部分は面取りされた表
面となる。
上述の説明では、雄コネクタは表面パネルと接続され、
雌コネクタはコンピュータハウジングと接続される。し
かしながら雄コネクタはその側にコンピュータハウジン
グに接続され1雌コネクタがディスプレイパネルに接続
されてもよくその時ランチ装置は同様に動作する。好適
実施例において、パネルの摺動運動56の線はコンピュ
ータハウジングの表面40に鋭角であるランチ装置は。
雌コネクタはコンピュータハウジングと接続される。し
かしながら雄コネクタはその側にコンピュータハウジン
グに接続され1雌コネクタがディスプレイパネルに接続
されてもよくその時ランチ装置は同様に動作する。好適
実施例において、パネルの摺動運動56の線はコンピュ
ータハウジングの表面40に鋭角であるランチ装置は。
たとえ摺動運動がかかる表面に直角であり或いは鈍角で
ある場合でも同様に動作する。雄コネクタの部材212
ばI(型板に形成される必要はなく。
ある場合でも同様に動作する。雄コネクタの部材212
ばI(型板に形成される必要はなく。
そのディスプレイパネルと摺動的な係合は図示される必
要はない。たとえば、バネによって穴の上方位置におい
て下方に駆動されるディスプレイパネルにおいて穴の中
に棒状体が嵌合することは同様な目的を達する。ランチ
装置の構成の他の形態もまたこの発明の範囲内に入る。
要はない。たとえば、バネによって穴の上方位置におい
て下方に駆動されるディスプレイパネルにおいて穴の中
に棒状体が嵌合することは同様な目的を達する。ランチ
装置の構成の他の形態もまたこの発明の範囲内に入る。
好適実施例においては、ディスプレイパネルとコンピュ
ータハウジングは、ヒンジブラケットに接続されそれら
に近接された部分を含み、ヒンジとランチ装置はすべて
射出モールデング処理によってプラスチ・ツクから作ら
れる。これと交替するものとしてアルミニウムの如き金
属金型もまたディスプレイパネルとコンピュータハウジ
ングを形成されるために用いられてもよい。ヒンジブラ
ケット72とヒンジ74とはまた射出モールドプラスチ
ックあるいは金属金型からなってもよい。解放機構1.
I Oにおいて、ボタン状部112はプラスチックか
らなり、軸114は金属がらなり、つめ116はプラス
チックかまたは金属からなる。
ータハウジングは、ヒンジブラケットに接続されそれら
に近接された部分を含み、ヒンジとランチ装置はすべて
射出モールデング処理によってプラスチ・ツクから作ら
れる。これと交替するものとしてアルミニウムの如き金
属金型もまたディスプレイパネルとコンピュータハウジ
ングを形成されるために用いられてもよい。ヒンジブラ
ケット72とヒンジ74とはまた射出モールドプラスチ
ックあるいは金属金型からなってもよい。解放機構1.
I Oにおいて、ボタン状部112はプラスチックか
らなり、軸114は金属がらなり、つめ116はプラス
チックかまたは金属からなる。
ランチ装置における板212はまたプラスチ・7りまた
は金属金型から構成される。好適実施例に用いられるバ
ネたとえばバネ100,118,148゜174.21
4はバネワイヤまたは音楽ワイヤからなる。それらはバ
ネをりん青を同、ヘリリウムを同。
は金属金型から構成される。好適実施例に用いられるバ
ネたとえばバネ100,118,148゜174.21
4はバネワイヤまたは音楽ワイヤからなる。それらはバ
ネをりん青を同、ヘリリウムを同。
スチールあるいはステンレススチールのようなバネを構
成するために多くの従来の物質のうちのどれか1つから
構成されてもよい。
成するために多くの従来の物質のうちのどれか1つから
構成されてもよい。
上述の説明では接続機構はディスプレイパネルをコンピ
ュータハウジングに接続する。しかしながらかかる機構
はディスプレイパネルをコンピュータ周辺装置のハウジ
ングへ接続するために用いすなわち実際のところ他のい
かなる対象物にも接続するためにも用いることができる
。
ュータハウジングに接続する。しかしながらかかる機構
はディスプレイパネルをコンピュータ周辺装置のハウジ
ングへ接続するために用いすなわち実際のところ他のい
かなる対象物にも接続するためにも用いることができる
。
以上1本発明の具体的実施例の態様について詳細に説明
したが1本発明はこれら具体例にのめ限定されるべきも
のではなく1本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
種々の変形が可能であることはもちろんである。
したが1本発明はこれら具体例にのめ限定されるべきも
のではなく1本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
種々の変形が可能であることはもちろんである。
第1図はこの発明の好適実施例を示す解放状態における
そのディスプレイパネルをもったコンピュータの斜視図
、第2図は第1図のコンピュータの立面図であってその
ディスプレイパネルは解放および閉成および持ち上げの
異なった位置に示されている本発明にかかる実施例の倒
立面図、第3A図はこの発明にかかる一実施例のディス
プレイパネルとコンピュータハウジングの部分およびコ
ネクタの部分断面および部分立面図、第3B図はコネク
タのヒンジ部がヒンジブラケット部分に関して移動され
てなるものにおいて第3A図のディスプレイパネルとコ
ンピュータハウジングの部分とコネクタとの部分断面お
よび部分立面図、第4A図は第3A図のコネクタのヒン
ジ部の斜視図。 第4B図はヒンジ部がブラケット部に関して上方に摺動
した場合第3B図に示したヒンジ部の斜視図、第5図は
この発明の一実施例にかがりディスプレイパネルの部分
とコネクタのヒンジの部分とが切り取られた場合の第3
A図のコネクタのヒンジおよびブラケット部とディスプ
レイパネルの一部分の斜視図、第6図はこの発明の一実
施例にかかりディスプレイパネルの部分とコンピュータ
ハウジングの部分とおよびランチ装置との断面図。 第7図は第6図において7−7線に沿ってみた立面図、
第8Aおよび8B図は本発明の一実施例にかかり第6図
のラッチ装置のディスプレイパネルとコンピュータハウ
ジングの部分の断面図、第9Aおよび9B図はこの発明
の一実施例にかかりそれがハウジングの方へ回転すると
きコンピュータハウジングとパネルの2個の位置を示す
ディスプレイパネルとの倒立面図である。 20・・・コンピユータ、 22・・・ディスプレイパ
ネル、 24・・・コンピュータハウジング、 52.
54・・・コネクタ。 72・・・ブラケット、 77I・・・ヒンジ。 78・・・案内部刊、 100.108゜148、 1
74..214 ・ ・ ・バス。 110・・・解放機構、 112・・・ボタン状部、
114・・・棒状体。 116・・・つめ、 124・・・舌状体。 130・・・肩部、 140・・・水平チャネル、 1
42・・・ピボット。 170.172・・・止め機構、 182・・・穴、
184・・・頭部、 202・・・収納体、 2I2・
・・板。 才ん詩E筋、入 )・・C・:、7 コ、(°λ−9手
続補正書 昭和59年7月1し 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願 第6926
9号2、発明の名称 ディスプレイパネル接続装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発
そのディスプレイパネルをもったコンピュータの斜視図
、第2図は第1図のコンピュータの立面図であってその
ディスプレイパネルは解放および閉成および持ち上げの
異なった位置に示されている本発明にかかる実施例の倒
立面図、第3A図はこの発明にかかる一実施例のディス
プレイパネルとコンピュータハウジングの部分およびコ
ネクタの部分断面および部分立面図、第3B図はコネク
タのヒンジ部がヒンジブラケット部分に関して移動され
てなるものにおいて第3A図のディスプレイパネルとコ
ンピュータハウジングの部分とコネクタとの部分断面お
よび部分立面図、第4A図は第3A図のコネクタのヒン
ジ部の斜視図。 第4B図はヒンジ部がブラケット部に関して上方に摺動
した場合第3B図に示したヒンジ部の斜視図、第5図は
この発明の一実施例にかがりディスプレイパネルの部分
とコネクタのヒンジの部分とが切り取られた場合の第3
A図のコネクタのヒンジおよびブラケット部とディスプ
レイパネルの一部分の斜視図、第6図はこの発明の一実
施例にかかりディスプレイパネルの部分とコンピュータ
ハウジングの部分とおよびランチ装置との断面図。 第7図は第6図において7−7線に沿ってみた立面図、
第8Aおよび8B図は本発明の一実施例にかかり第6図
のラッチ装置のディスプレイパネルとコンピュータハウ
ジングの部分の断面図、第9Aおよび9B図はこの発明
の一実施例にかかりそれがハウジングの方へ回転すると
きコンピュータハウジングとパネルの2個の位置を示す
ディスプレイパネルとの倒立面図である。 20・・・コンピユータ、 22・・・ディスプレイパ
ネル、 24・・・コンピュータハウジング、 52.
54・・・コネクタ。 72・・・ブラケット、 77I・・・ヒンジ。 78・・・案内部刊、 100.108゜148、 1
74..214 ・ ・ ・バス。 110・・・解放機構、 112・・・ボタン状部、
114・・・棒状体。 116・・・つめ、 124・・・舌状体。 130・・・肩部、 140・・・水平チャネル、 1
42・・・ピボット。 170.172・・・止め機構、 182・・・穴、
184・・・頭部、 202・・・収納体、 2I2・
・・板。 才ん詩E筋、入 )・・C・:、7 コ、(°λ−9手
続補正書 昭和59年7月1し 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願 第6926
9号2、発明の名称 ディスプレイパネル接続装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発
Claims (29)
- (1)ディスプレイパネルをコンピュータシステムハウ
ジングへ接続する装置であって前記パネルは計算メソセ
ージを表示するために適したディスプレイ表面を有し; 前記ディスプレイ表面がコンピュータシステムのハウジ
ングから離れかつ垂直面内に向かって回転するようにコ
ンピュータシステムのハウジングに取着されかつディス
プレイパネルに枢着されたコネクタと; 前記コネクタと前記ディスプレイパネルに接続された摩
擦手段とを有し、前記摩擦手段によって発生された摩擦
力は水平面に対して異なった角度を有する少な(とも2
個の異なった所定のとめ位置に前記ディスプレイ表面を
維持するようにしてなる; ディスプレイパネル接続装置。 - (2)コネクタとディスプレイパネルの隣接表面が、第
1及び第2の表面を形成し、前記摩擦手段は; 第1の表面に接続されかつそこから突出している第1の
位置の摩擦部材と。 第2の表面に接続された第2の摩擦手段であって、前記
第2の摩擦手段は第1の突出をそれぞれ受けるように配
設された組となった隣接する長手突出部の間に複数の溝
を形成してなり、第2の表面から突出してなる複数の長
手突出部を有し、前記第2の摩擦手段は第1の突出部が
溝のいずれか1つの中にあるとき、前記ディスプレイ表
面は所望のとめ位置の中の1つに配設されかつ第1の摩
擦手段とそれと接触する長手突出部との組との間の摩擦
力が実質的にディスプレイパネルが重力によって落ちる
ことを抑制している特許請求の範囲第1項記載のディス
プレイパネル接続装置。 - (3)長手突出部はそれぞれ断面三角形を有し。 その間の溝はノツチ型に形成されてなる特許請求の範囲
第2項記載のディスプレイパネル接続装置。 - (4)前記摩擦手段のいずれか1つに接続され前記摩擦
手段を他の摩擦手段の方に駆動し°て、それらの間に摩
擦力を生し、それらの2つの摩擦手段の間が誤って切り
離される可能性を減少させてなる特許請求の範囲第2項
記載のディスプレイパネル接続装置。 - (5)211Nの表面の内の1つば前記バネを被覆する
ように形成されてなるチャネルを規定する特許請求の範
囲第4項記載のディスプレイパネル接続装置。 - (6)コネクタとディスプレイパネルとの隣接表面は、
第1及び第2の表面を規定し、そこで前記第1及び第2
の表面がその中に穴とチャネルとをそれぞれ規定し、前
記装置はさらに前記穴とチャネルに嵌合するように形成
されたピボット部材からなり、これによりコネクタとデ
ィスプレイパネルとを摺動可能に接続してなる特許請求
の範囲第1項記載のディスプレイパネル接続装置。 - (7)前記ピボット部材の一部を駆動して穴に入れるだ
めの前記チャネル内のバネと; ピボット部材と穴の表面とを係止するために穴に設けら
れた摩擦手段であって2表示パネルの重力に抗してドラ
グを形成し、それがコンピュータシステムハウジングに
誤って落ちたときにディスプレイパネルに対して衝撃力
が加わることを減するようにしてなる特許請求の範囲第
6項記載のディスプレイパネル接続装置。 - (8)コンピュータシステムハウジングは計算制御の装
置の為に過当な制御パネルを有し、前記コネクタは、前
記ディスプレイが前記制御パネルに対してほぼ平行であ
る方向に摺動し、コンピュータシステムハウジングから
離れ、その結果ディスプレイパネルがかかる方向におい
て摺動するようにされそれからコンピュータシステムハ
ウジングから離れて回転するときに、その制御パネルが
より近づき易くなる特許請求の範囲第1項記載のディス
プレイパネル接続装置。 - (9)ディスプレイパネルをコンピュータシステムハウ
ジングに接続する装置であって、前記パネルは計算メツ
セージを表示するために適したディスプレイ表面を有し
、前記装置は: 前記ディスプレイパネルに取着されかつハウジングに枢
着されその結果前記ディスプレイ表面がハウジングから
離れかつ垂直面内に向かってしへるようにされたコネク
タと; 前記コネクタと前記ハウジングに、摩擦手段によって発
生した摩擦力が水平面に対して異なった角度で配設され
た少なくとも2個の異なった所定のとめ位置においてデ
ィスプレイ表面を維持するようにされてなる摩擦手段と
; からなるディスプレイパネル接続装置。 - (10)コネクタとコンピコ、−クシステムハウジング
との隣接表面は第1及び第2の表面を規定し。 前記摩擦手段は: 第1の表面から表面へ接続されかつ第1の表面から突出
している第1の摩擦手段と; 第2の表面に接続された第1の摩擦手段とを有し、前記
第2の摩擦手段はそれぞれ第1の突出部を受け入れるよ
うに隣接する長手突出部の組の間の複数の溝を規定する
第2の表面から突出している複数の長手突出部を有し、
前記第2の摩擦手段は、第1の突出部が溝の中のどれか
1つにあるときに2前記ディスプレイ表面が所定のとめ
位置の1つにあり、第1の摩擦手段とそれと接触する長
手突出部との組との間の摩擦力が実質的にディスプレイ
パネルが重力によって落ちることを抑制するように配設
されてなる: 特許請求の範囲第9項記載のディスプレイパネル接続装
置。 - (11)前記長手突出部はそれぞれ断面三角形を有し、
その間の溝はノツチ型に形成してなる特許請求の範囲第
10項記載のディスプレイパネル接続装置。 - (12)2個の摩擦手段のどれか1つに接続され前記摩
擦手段を他の摩擦手段に向けて駆動し、その間の摩擦力
を増加し、その2つの摩擦手段の間において誤って切り
離しが起る可能性を減じるようにしたハネをさらに有し
てなる特許請求の範囲第10項記載のディスプレイパネ
ル接続装置。 - (13) 2個の表面の内の1つは前記バネを覆うよう
に形成されたチャネルを規制する特許請求の範囲第12
項記載の装置。 - (14)コネクタとコンピュータシステムハウジングと
の隣接表面によって、第1と第2の表面を規定し、前記
第1と第2の表面はその中に穴とチャネルとをそれぞれ
規定し、前記装置はさらに前記チャネルに嵌合するよう
に形成されコネクタとハウジングを枢動可能に接続して
なるたピボット部材を有してなる特許請求の範囲第9項
記載のディスプレイパネル接続装置。 - (15)前記ピボット部材の一部を穴に駆動するために
前記チャネル内に設けられたバネと;ピボット部材と穴
の表面に係合するように穴の中に設けられディスプレイ
パネルの重力に抗してドラッグを発生し、これによりデ
ィスプレイパネルに、それがコンピユークシステムハウ
ジングに誤って落下したとき衝撃力を減少させるように
した特許請求の範囲第6項記載のディスプレイパネル接
続装置。 - (16)コンピュータシステムのハウジングはコンピュ
ータ制御を行うことに適する制御面を有し。 そのコネクタはディスプレイパネルがかがる制御面にほ
ぼ平行な方向で摺動し、コンピュータシステムのハウジ
ングから離れるのでその結果、ディスプレイパネルがか
がる方向に摺動し、コンピュータシステムハウジングか
ら離れて回転するとき。 制御パネルがより接近しやすくなった特許請求の範囲第
9項記載のディスプレイパネル接続装置。 - (17)コンピュータ制御を行うことに適した制御面を
有するハウジングへ、計算メソセージを表示するに適し
たディスプレイパネルを接続する装置であって: ハウジングへ取着された第1のコネクタと;ディスプレ
イパネルに接続された第2のコネクタとを有し、前記第
2のコネクタは第1のコネクタと適当に結合され前記制
御面にぼぼ平行な方向にかつ所定の距離だけ摺動してな
るディスプレイパネル接続装置。 - (18)ディスプレイパネルが第2のコネクタの周囲を
回転する特許請求の範囲第17項記載のディスプレイパ
ネル接続装置。 - (19)第1のコネクタは前記制御面にほぼ平行な溝を
有し、前記第2のコネクタは前記溝に入るに適した案内
突起を有し、その結果前記第2のコネクタは第1のコネ
クタに関して摺動可能であり。 その結果第2のコネクタは前記溝に摺動したとき。 ディスプレイパネルが制御面にほぼ平行な方向に摺動し
てなる特許請求の範囲第17項記載のディスプレイパネ
ル接続装置。 - (20)前記装置はさらに、バネによって与えられた力
がほぼ第2のコネクタとディスプレイパネルとの全重量
によってバランスがとれるまで第2のコネクタを上方に
摺動させるための前記2個のコネクタに接続されたバネ
をさらに有し、前記所定の距離は前記バネによって与え
られた力と第2のコネクタとディスプレイパネルとの全
重量によって決められてなる特許請求の範囲第17項記
載のディスプレイパネル接続装置。 - (21)第2のコネクタが、解放手段が駆動されないか
ぎりバネによって駆動されるように上方へ摺動すること
を阻止する解放手段をさらに有してなる特許請求の範囲
第20項記載のディスプレイパネル接続装置。 - (22)水平面と所定の角度を有し、計算制御を行うた
めに適している制御面を有するコンピュータシステムの
ハウジングへ、計算メソセージを表示するために通した
ディスプレイパネルを接続する装置であって、前記装置
は: ハウジングに接続される第1のコネクタであって、第1
のコネクタは制御パネルにほぼ平行な溝を有しその中に
パネルを形成しており;ディスプレイパネルに取着され
た第2のコネクタであって、前記第2のコネクタは前記
溝へ嵌合する案内突出部を有しその結果第2のコネクタ
は第1のコネクタに関して摺動可能であり、前記第2の
コネクタはまた第2のコネクタの摺動運動の2個の方向
のうちの一方に面している肩部分を有しており; 2([!itの個に接続されたハネであって前記第2の
コネクタをその突出部を第1のコネクタの渦に入れ、そ
れによってディスプレイパネルがコンピコ。 −タハウジングから離れるように、前記制御パイ、ルと
ほぼ平行な方向に摺動させるような方向で摺動してなり
; 第1のコネクタのチャネルに合致するように形成された
解放棒状体を有し、前記棒状体は、前記棒状体が第1の
コネクタに関して前記つめと肩部分とを切り離すように
移動されないならば、バネによって駆動されるように第
1のコネクタに関して第2のコネクタが摺動されること
を阻止するように、前記つめを第2のコネクタの肩部分
に接触させてなること; とからなるディスプレイパネル接続装置。 - (23)解放棒状体と第1のコネクタとの接続された第
2のバネをさらに有し、この第2のバネは棒状体を、第
2′のバネが第1のバネに関して摺動することを阻止す
るようにつめがある肩部分に接触する位置へ駆動する特
許請求の範囲第22項記載のディスプレイパネル接続装
置。 - (24)第1および第2の対象物を隣接関係に接続する
ランチ装置であって、前記2個の対象物は2個の動きす
なわち(1)第1の対象物を第2の対象物に関して所定
の線に沿って第2の対象物の方向に移動することおよび
(2)第1の対象物を第2の対象物の方向へ回転させる
こととの2個の動きのうらのどちらか一方によってそれ
らが隣接関係にもちきたされるように接続され、前記ラ
ンチ装置は:前記所定の線にほぼ平行な長年収納体から
なる第2の対象物における雌コネクタを有し。 雄コネクタを有し、該雄コネクタは [al第1の対象物に接続されその結果2個の対象物が
互いに隣接関係にあるとき所定の線に沿って摺動可能と
なり、前記部材はロック端子を有し。 第1の対象物を越えて、延在し前記ロック端子は雌コネ
クタの収納体に嵌合するように閉成され。 前記部材は第1の対象物に関して、(I)第1の対象物
が第2の対象物へと所定の線に沿って移動されるとき、
ロック手段の前記ロック端が2(IIilの対象物と接
続されるように入りかつ(2)第1の対象物が第2の対
象物に向かって回転するとき、前記口・ツク端は収納体
のリムの近傍で第2の対象物に接触し、前記ロック端を
それが収納体のリムをスケールしクリアしそして収納体
と並ぶまで第1の対象物の方向へ摺動させるように配設
されてなり。 (blロック手段に接続されたバネであって、それを第
1の対象物から離れる方向に摺動して駆動しその結果ロ
ック端が収納体と並んだとき、ハネの力によって前記ロ
ック端を収納体に入れ、前記2個の対象物を接続するよ
うにしこれによってほぼ第1の対象物を第2の対象物か
らはなれるように回転させることを抑制してなり、かか
るう・ノチ装置を有するディスプレイパネル接続装置。 - (25)第1の対象物はディスプレイパネルであり。 第2の対象物はコンピュータシステムハうジンクである
特許請求の範囲第24項記載のディスプレイパネル接続
装置。 - (26)前記2個の対象物は、それらが隣接関係にある
とき解放機構が駆動されないならばそれらはかかる関係
にロックされ、かかる機構の駆動によって第1の対象物
が所定の線に沿って第2の対象物から離れるように摺動
し、その結果かかる機構によってかかる機構が駆動され
たときに、ロック部材のロック端が所定の線に沿って収
納体から引き抜かれ、それによって2個の対象物を接続
してなる特許請求の範囲第24項記載のディスプレイパ
ネル接続装置。 - (27)前記ロック部材は2個の溝を規定する断面H型
の形状で各サイドに1つあり、前記第1の対象物は2個
の溝に摺動可能に入り込む2個の板体辺を規定し、前記
板体辺はロック部材の摺動運動の方向がほぼ所定線に沿
って平行であるように方向づけられてなる特許請求の範
囲第24項記載のディスプレイパネル接続装置。 - (28)前記長手収納体は収納体に隣接した第2の対象
物の表面に対して鋭角である特許請求の範囲第24項記
載のディスプレイパネル接続装置。 - (29)第1の対象物が第2の対象物に向かって回転す
るとき前記ロック端によってスケールされた収納体のリ
ムの部分が面取りされ泥表面を有してなる特許請求の範
囲第24項記載のディスプレイバネル接続装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US48322083A | 1983-04-08 | 1983-04-08 | |
| US483220 | 1983-04-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606986A true JPS606986A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=23919188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59069269A Pending JPS606986A (ja) | 1983-04-08 | 1984-04-09 | デイスプレイパネル接続装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606986A (ja) |
| DE (1) | DE3413111A1 (ja) |
| FR (1) | FR2544112A1 (ja) |
| GB (1) | GB2140073A (ja) |
| IT (2) | IT1180041B (ja) |
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1984
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Also Published As
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