JPS6069906A - アイソレ−タ - Google Patents
アイソレ−タInfo
- Publication number
- JPS6069906A JPS6069906A JP58177146A JP17714683A JPS6069906A JP S6069906 A JPS6069906 A JP S6069906A JP 58177146 A JP58177146 A JP 58177146A JP 17714683 A JP17714683 A JP 17714683A JP S6069906 A JPS6069906 A JP S6069906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- input signal
- isolator
- signal
- bias
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はアイソレータ、特に2回路間で電源ラインを絶
縁して信号伝達を行なうアイソレータに関する。
縁して信号伝達を行なうアイソレータに関する。
[従来技術]
従来家庭用TVなどのトランスレス機器においてビデオ
信号などを伝送する場合、各機器の電源ラインを絶縁し
て伝送する必要がある。また、デジタル機器などにおい
て、複数の機器を接続して伝送を行なう場合、あるいは
レベル変換が必要な場合などにもこのようなアイソレー
ションが必要となる。これらの機器ではアイソレータと
してトランスやフォルカプラなどの素子が用いられるこ
とが多い。
信号などを伝送する場合、各機器の電源ラインを絶縁し
て伝送する必要がある。また、デジタル機器などにおい
て、複数の機器を接続して伝送を行なう場合、あるいは
レベル変換が必要な場合などにもこのようなアイソレー
ションが必要となる。これらの機器ではアイソレータと
してトランスやフォルカプラなどの素子が用いられるこ
とが多い。
しかし、ビデオ信号などのような直流〜高置波の広範囲
に渡る成分を含む信号をアイソレータを通して伝送する
場合には、トランスをアイソレータとして用いることが
できない。トランスでは直流成分を伝送できないし、ま
た良好な周波数特性ならびに位相特性を得るのが困難で
あえてこれを行なう場合にはコスト高になりやすいから
である。
に渡る成分を含む信号をアイソレータを通して伝送する
場合には、トランスをアイソレータとして用いることが
できない。トランスでは直流成分を伝送できないし、ま
た良好な周波数特性ならびに位相特性を得るのが困難で
あえてこれを行なう場合にはコスト高になりやすいから
である。
この腫の伝送には従来ではフォトカプラか用いられるが
、フォトカプラをアイソレークとして用いる場合には1
次側に発光ダイオードを駆動するための回路が必要であ
り、さらにこのドライブ回路の電源を2次側と絶縁する
ための電源回路が必要であるなど、構成が複雑高価にな
る、という欠点がある。
、フォトカプラをアイソレークとして用いる場合には1
次側に発光ダイオードを駆動するための回路が必要であ
り、さらにこのドライブ回路の電源を2次側と絶縁する
ための電源回路が必要であるなど、構成が複雑高価にな
る、という欠点がある。
[目 的]
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、簡単で安価
に構成でき、良好な特性で確実な信号伝達の行なえるア
イソレータを提供することを目的とする。
に構成でき、良好な特性で確実な信号伝達の行なえるア
イソレータを提供することを目的とする。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
本発明では、電気信号を一旦磁気に変換して伝達し、し
かる後に電気信号に戻すことによりアイソレータを構成
するが、磁気信号の伝達は磁界発生手段と磁気抵抗効果
素子により構成する。
かる後に電気信号に戻すことによりアイソレータを構成
するが、磁気信号の伝達は磁界発生手段と磁気抵抗効果
素子により構成する。
第1実施例
第1図に磁気抵抗効果素子(以下MR素子という)の模
式図を示す。第1図において符号1で示されるものは、
たとえば500オングストロ一ム程度のパーマロイによ
り形成されたストライプ状の強磁性薄膜で、薄膜形成法
などにより形成される。この強磁性薄膜1には図示する
ように2木の電極1a、2bが接合されており、図中の
矢印の方向に磁界を印加することにより、その磁界の変
化を電極から抵抗値の変化として取り出すことができる
ものである。
式図を示す。第1図において符号1で示されるものは、
たとえば500オングストロ一ム程度のパーマロイによ
り形成されたストライプ状の強磁性薄膜で、薄膜形成法
などにより形成される。この強磁性薄膜1には図示する
ように2木の電極1a、2bが接合されており、図中の
矢印の方向に磁界を印加することにより、その磁界の変
化を電極から抵抗値の変化として取り出すことができる
ものである。
一般にこのようなMR素子は第2図に示すような検出特
性を有している。第2図の横軸には印加磁界の強度、縦
軸にはMR素子の抵抗値を取っである。図示するように
、MR素子は磁界の変動にともなって抵抗値が低下する
ような検出特性Zを有しており磁界の強さに対して抵抗
値の変化が直線的に変化する部分(P−Q)を有してい
る。
性を有している。第2図の横軸には印加磁界の強度、縦
軸にはMR素子の抵抗値を取っである。図示するように
、MR素子は磁界の変動にともなって抵抗値が低下する
ような検出特性Zを有しており磁界の強さに対して抵抗
値の変化が直線的に変化する部分(P−Q)を有してい
る。
第3図に上に示したようなMR素子を用いたアイソレー
タの第1の実施例を示す。
タの第1の実施例を示す。
図において符号31で示されるものは、外部機器出力な
ど、絶縁を要する入力信号源で、この人力信号源31の
信号は端子42を介して入力される。この端子42には
MR素子に印加する磁界を発生するための入力信号線1
2が接続されている。この入力信号線12は抵抗22を
介して接続されており、入力信号線12に印加される電
流値がこの抵抗z2により決定される。
ど、絶縁を要する入力信号源で、この人力信号源31の
信号は端子42を介して入力される。この端子42には
MR素子に印加する磁界を発生するための入力信号線1
2が接続されている。この入力信号線12は抵抗22を
介して接続されており、入力信号線12に印加される電
流値がこの抵抗z2により決定される。
入力信号線12の近傍にはMR素子11が配置されてお
り、このMR素子には定電流源21からにはさらにバイ
アス線13が配置されており、このバイアス線には同じ
く定電流源23から一定のバイアス電流が印加され、M
R素子llに対して前記のP−Qの中心部を動作点とし
てバイアス磁界を印加するようになっている。これらの
MR素子11.およびバイアス線13に印加される電流
はMR素子の特性などに応じて決定される。
り、このMR素子には定電流源21からにはさらにバイ
アス線13が配置されており、このバイアス線には同じ
く定電流源23から一定のバイアス電流が印加され、M
R素子llに対して前記のP−Qの中心部を動作点とし
てバイアス磁界を印加するようになっている。これらの
MR素子11.およびバイアス線13に印加される電流
はMR素子の特性などに応じて決定される。
MR素子の両側の端子は増幅器41の入力に接続されて
おり、MR素子11の両端の抵抗値変化は電圧変化とし
て取り出され、増幅器41により適当なレベルまで増幅
され、出力端子43から出力される。MR素子11にバ
イアス磁界のみが印加された際、その直流オフセー、ト
をキャンセルするため増幅器41の直流オフセット調整
は可変抵抗(ないしは半固定抵抗)44により調節でき
るように構成する。
おり、MR素子11の両端の抵抗値変化は電圧変化とし
て取り出され、増幅器41により適当なレベルまで増幅
され、出力端子43から出力される。MR素子11にバ
イアス磁界のみが印加された際、その直流オフセー、ト
をキャンセルするため増幅器41の直流オフセット調整
は可変抵抗(ないしは半固定抵抗)44により調節でき
るように構成する。
以上の構成において、入力信号源31から信号が印加さ
れると、入力信号線12に抵抗22で決定される電流が
流れる。この電流が入力信号源31の電圧に対応して変
化するのはもちろんである。
れると、入力信号線12に抵抗22で決定される電流が
流れる。この電流が入力信号源31の電圧に対応して変
化するのはもちろんである。
この電流によりMR素子11の近傍に配置された入力信
号線12に第4図に符号Sで示すような信号磁界が発生
する。さらにMR素子11の特性曲線のリニアリティの
良、好な部分(P〜Q)のほぼ中点に対応する磁界がバ
イアス磁界としてバイアス線13から印加される。した
がって、MR素子11の両端の抵抗値変化は第4図に符
号Rで示されるような曲線となる。
号線12に第4図に符号Sで示すような信号磁界が発生
する。さらにMR素子11の特性曲線のリニアリティの
良、好な部分(P〜Q)のほぼ中点に対応する磁界がバ
イアス磁界としてバイアス線13から印加される。した
がって、MR素子11の両端の抵抗値変化は第4図に符
号Rで示されるような曲線となる。
この抵抗値変化はMR素子11の両端から電圧変化とし
て取り出されるが、この電圧変化は小さいので増幅器4
1に入力され、所定の増幅率に基づいて増幅された信号
が出力端子43から出力される。
て取り出されるが、この電圧変化は小さいので増幅器4
1に入力され、所定の増幅率に基づいて増幅された信号
が出力端子43から出力される。
以上のようにして入力信号源31の信号に対応した信号
を出力端子43に得ることができる。入力信号t3it
12とMR素子11間では磁界により信号を伝達してお
り、電気的には絶縁されているので、上記の構成はアイ
ソレータとして好適に使用できる。
を出力端子43に得ることができる。入力信号t3it
12とMR素子11間では磁界により信号を伝達してお
り、電気的には絶縁されているので、上記の構成はアイ
ソレータとして好適に使用できる。
第2実施例
上述した実施例では、MR素子の温度などによるドリフ
トの影響は考慮されておらず、MR素子のドリフトによ
り出力に大きな温度ドリフトを生じる場合がある。この
点に鑑みて第5図に示すような実施例が考えられる。
トの影響は考慮されておらず、MR素子のドリフトによ
り出力に大きな温度ドリフトを生じる場合がある。この
点に鑑みて第5図に示すような実施例が考えられる。
第5図において、同一符号を付した部材は第3図のもの
と同一ないしは同様の部材であるので、その詳細な説明
は省略する。
と同一ないしは同様の部材であるので、その詳細な説明
は省略する。
第5図の実施例では入力信号源31の信号は、直列に接
続された入力信号線12a、12bに抵抗22を介して
印加される。
続された入力信号線12a、12bに抵抗22を介して
印加される。
これらの入力信号線が発生する磁界はそれぞれ熱的に結
合し、近接して配置されたMR素子11a、llbに印
加される。このとき入力信号が各MR素子に逆相の磁界
を印加するように配置される。MR素子11a、llb
は前述の実施例同様定電流源21a、21bに接続され
ており、近傍に配置されたバイアス線13a、13bか
らバイアス磁界が印加される。バイアス線に印加される
電流は定電流回路23a、23bにより定電流化され所
定のバイアス磁界を発生させる。
合し、近接して配置されたMR素子11a、llbに印
加される。このとき入力信号が各MR素子に逆相の磁界
を印加するように配置される。MR素子11a、llb
は前述の実施例同様定電流源21a、21bに接続され
ており、近傍に配置されたバイアス線13a、13bか
らバイアス磁界が印加される。バイアス線に印加される
電流は定電流回路23a、23bにより定電流化され所
定のバイアス磁界を発生させる。
MR素子11a、llbの端子電圧は差動増幅器から構
成された増幅器41に入力され、その電圧差が増幅され
、出力端子43から出力される。
成された増幅器41に入力され、その電圧差が増幅され
、出力端子43から出力される。
以上の構成において、各MR素子11a、11bの入力
4e+号磁界および出力抵抗値変化は第6図(A)、(
B)に示すようになる。第6図(A)CB)は第4図と
同様の線図である。
4e+号磁界および出力抵抗値変化は第6図(A)、(
B)に示すようになる。第6図(A)CB)は第4図と
同様の線図である。
すなわち、両図に示すようにMR素子11a。
iibに印加される、入力信号線12a、12bが発生
する信号磁界Saとsbは互いに逆相となる。MR素子
11a、llbにはさらにバイアス線13a、t3bか
ら同相のバイアス磁界が印加されており、各MR素子の
抵抗値変化Ra、Rb(端子間電圧変化)はそれぞれ逆
相となる。以」二のようにして入力信号源31の電圧変
化がMR素子11a、llbの端子間電圧差に比例して
取り出される。この電圧差は増幅器41により増幅され
、出力端子から入力端と絶縁された信号を後段に出力す
ることができる。
する信号磁界Saとsbは互いに逆相となる。MR素子
11a、llbにはさらにバイアス線13a、t3bか
ら同相のバイアス磁界が印加されており、各MR素子の
抵抗値変化Ra、Rb(端子間電圧変化)はそれぞれ逆
相となる。以」二のようにして入力信号源31の電圧変
化がMR素子11a、llbの端子間電圧差に比例して
取り出される。この電圧差は増幅器41により増幅され
、出力端子から入力端と絶縁された信号を後段に出力す
ることができる。
以上の構成においては、MR素子11a、11bを熱的
に結合することにより、MR素子11a、llbの温度
による抵抗値変化は同相でかつ同じ大きさとなる。その
ため差動増幅器41により温度ドリフトを相殺すること
ができる。さらに各MR素’%11a、flbを近接配
置することにより外部磁界の影響を打ち消すことができ
る。すなわち、外部磁界(ノイズ)は近接して配置され
た各MR素子11a、llbに同様に働くが、これによ
って生じる各MR素子LLa、llbの抵抗値変化は同
相に現われる。したがって、差動増幅器41により各M
R素子の端子間電圧の差を取り出すことにより、外部磁
界の影響を相殺することができる。
に結合することにより、MR素子11a、llbの温度
による抵抗値変化は同相でかつ同じ大きさとなる。その
ため差動増幅器41により温度ドリフトを相殺すること
ができる。さらに各MR素’%11a、flbを近接配
置することにより外部磁界の影響を打ち消すことができ
る。すなわち、外部磁界(ノイズ)は近接して配置され
た各MR素子11a、llbに同様に働くが、これによ
って生じる各MR素子LLa、llbの抵抗値変化は同
相に現われる。したがって、差動増幅器41により各M
R素子の端子間電圧の差を取り出すことにより、外部磁
界の影響を相殺することができる。
以」二のようにしてより好ましいアイソレータを実現で
きる。
きる。
以」−の2つの実施例では従来のフォトカプラ。
トランスによるアイソレータに比して、入力側の駆動回
路が不必要なのでより簡単に構成でき、かつ直流成分か
ら高周波成分まで良好な特性で信号を伝達できる、とい
う利点がある。
路が不必要なのでより簡単に構成でき、かつ直流成分か
ら高周波成分まで良好な特性で信号を伝達できる、とい
う利点がある。
以上の2つの実施例ではMR素子に信号磁界を印加する
入力信号線は直線状のものを例示したが、コイルとして
構成してもよいのはもちろんである。また、MR素子は
ストライプ状の薄11りから構成したものを例示したが
、他のホール素子を用いてもよいのはもちろんである。
入力信号線は直線状のものを例示したが、コイルとして
構成してもよいのはもちろんである。また、MR素子は
ストライプ状の薄11りから構成したものを例示したが
、他のホール素子を用いてもよいのはもちろんである。
さらにより簡略には、バイアス磁界を永久磁石を用いて
印加するように構成してもよい。また、以上の実施例で
人力に配置した抵抗を用いず、Tl! iXt:入力の
アイソレータとして構成してもよいのはもちろんである
。
印加するように構成してもよい。また、以上の実施例で
人力に配置した抵抗を用いず、Tl! iXt:入力の
アイソレータとして構成してもよいのはもちろんである
。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば磁界発
生手段と磁気抵抗効果素子を用いて信号伝達を行なう構
成を採用しているため、従来に比して簡単で安価な構成
により直流成分から高周波成分まで特性良く信号伝達を
行なえる優れたアイソレータを提供することができる。
生手段と磁気抵抗効果素子を用いて信号伝達を行なう構
成を採用しているため、従来に比して簡単で安価な構成
により直流成分から高周波成分まで特性良く信号伝達を
行なえる優れたアイソレータを提供することができる。
fiS1図は本発明に用いられる磁気抵抗効果素子の模
式図、第2図は第1図の磁気抵抗効果素子の特性を示す
線図、第3図は本発明の第1の実施例を説明する回路図
、第4図は第3図の回路の動作を説明する線図、第5図
は本発明の第2の実施例を説明する回路図、第6図(A
)、(B)は第5図の回路の動作を示す線図である。 1・・・強磁性薄膜 11.11a、llb・・・磁気抵抗効果素子12.1
2,12b・・・入力信号線 13.13a、 13b−バイアス線 31・・・人力信号源 41・・・増幅器第1図 1−1 第2図 第4図
式図、第2図は第1図の磁気抵抗効果素子の特性を示す
線図、第3図は本発明の第1の実施例を説明する回路図
、第4図は第3図の回路の動作を説明する線図、第5図
は本発明の第2の実施例を説明する回路図、第6図(A
)、(B)は第5図の回路の動作を示す線図である。 1・・・強磁性薄膜 11.11a、llb・・・磁気抵抗効果素子12.1
2,12b・・・入力信号線 13.13a、 13b−バイアス線 31・・・人力信号源 41・・・増幅器第1図 1−1 第2図 第4図
Claims (1)
- 2回路間で電源ラインを絶縁して信号を伝達するアイソ
レータにおいて、磁界発生手段と磁気抵抗効果素子を用
いて信号伝達を行なうことを特徴とするアイソレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177146A JPS6069906A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | アイソレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177146A JPS6069906A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | アイソレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069906A true JPS6069906A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0525203B2 JPH0525203B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=16025989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177146A Granted JPS6069906A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | アイソレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069906A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8270127B2 (en) | 2008-09-22 | 2012-09-18 | Alps Green Devices Co., Ltd. | Magnetic coupling-type isolator |
| US8395383B2 (en) | 2010-03-11 | 2013-03-12 | Alps Green Devices Co., Ltd. | Current sensor including magnetic detecting element |
| JP2015185889A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 三菱電機株式会社 | 磁気結合型アイソレータ |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58177146A patent/JPS6069906A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8270127B2 (en) | 2008-09-22 | 2012-09-18 | Alps Green Devices Co., Ltd. | Magnetic coupling-type isolator |
| US8395383B2 (en) | 2010-03-11 | 2013-03-12 | Alps Green Devices Co., Ltd. | Current sensor including magnetic detecting element |
| JP2015185889A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 三菱電機株式会社 | 磁気結合型アイソレータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525203B2 (ja) | 1993-04-12 |
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