JPS6070013A - はさみ、特にせん定ばさみ - Google Patents

はさみ、特にせん定ばさみ

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Publication number
JPS6070013A
JPS6070013A JP18473384A JP18473384A JPS6070013A JP S6070013 A JPS6070013 A JP S6070013A JP 18473384 A JP18473384 A JP 18473384A JP 18473384 A JP18473384 A JP 18473384A JP S6070013 A JPS6070013 A JP S6070013A
Authority
JP
Japan
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scissors
restraining
spring
restraint
slide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18473384A
Other languages
English (en)
Inventor
ヴアンサン・ライヒアルト
ヴオルフガング・リンデルマイル
クリスチアン・シユテフアニ
ヨーハン・カツツエル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gardena Manufacturing GmbH
Original Assignee
Gardena Kress and Kastner GmbH
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Publication date
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Publication of JPS6070013A publication Critical patent/JPS6070013A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、それぞれ1つの柄を備えかつ継手によって互
いに結合された2つのはさみ部分と、V′!、きみを閉
じた位置に拘束する拘束素子と、場合によってははさみ
を開くためのばねとを持つはさみ、特にせん定ばさみに
関する。
従来の技術 この種の公知のはさみ(ドイツ連邦共和国実用新案第1
657112号明細書)においては拘束素子が一方の柄
の端部に設けられ、他方の柄の端部を締め付けることが
できる。はさみを広げるために使用されるばねは、渦巻
き状に巻かれたばねである。これらのばねは各層相互の
摩擦のために大きな摩擦を持つので、はさみを操作する
ために大きな力が必要である。なぜならばばねは少なく
とも、ばねがはさみを確実に開く程度に強く構成されな
げればならないからである。
柄の端部に設けられた拘束素子は非常に操作しにくく、
このためにその都度他方の手の助けを借りなげればなら
ない。
拘束するために拘束素子を柄の刃端部の範囲に設けるこ
とも、はさみにおいては既に公知であり(ドイツ連邦共
和国特許第262355’0号明細書)、この場合拘束
素子が刃の一部と共同作用する。
発明の目的 本発明の課題は、容易な操作可能性および複雑テなくか
つ安価な製造を考えに入れてはさみ、特にせん定ばさみ
をさらに改良することにある。
目的を達成するための手段 この課題を解決するために本発明によれば、拘束素子が
摺動体であり、この摺動体が、柄の継手に近い方の端部
の範囲に設けられ、はぼ柄の縦方向に移動可能でありか
っばね作用を受けて拘束位置および拘束解除位置に係止
するように固定可能であるようになっている。
この構成により、はさみを片手で操作することが可能に
なり、その際摺動体を例えば親指で操作することができ
る。さらに、拘束素子、すなわち摺動体がひとりでに拘
束位置に達することができないことが保証されている。
拘束摺動体が、拘束ピンを持ち、この拘束ピンが拘束位
置において拘束ピンに対して揺動可能なはさみ部分のス
リット、切り込みあるいは切欠きの側面に係合する場合
は、特に有利である。この拘束ピンはなるべく金属から
できているのが好ましい。それによって拘束素子が、同
様に金属からできているはさみの刃と共同作用するので
、多分プラスチックあるいは木材からできている柄の場
合でも、閉じられた状態におけるはさみの確実な拘束が
実現される。拘束ピンが係合する側面は、片側が開いて
いるスリットの一部であってもよい。ピンが側面に係合
すれば充分である。なぜならばはさみが閉鎖位置におい
てさらに移動することは大抵いずれにせよ不可能である
からである。
良好な拘束を考えに入れてはさみをさらに改良すること
は、拘束摺動体の拘束ピンが他方のはさみ部分、すなわ
ち拘束摺動体が設けられているはさみ部分のスリットの
中で案内される場合に実現される。それによって拘束が
直接両方の金属製はさみ部分と拘束ピンとの間で行なわ
れるので、拘束摺動体が拘束ピンを移動させろためにの
み利用されるが、しかし拘束には関係しない。これは非
常に有利でかつ確実な拘束のやり方であるので、拘束素
子が長い寿命を得ることができる。
本発明は、拘束摺動体が継手の範囲において少なくとも
1つのはさみ部分に係合することができることを提案し
ている。それによって拘束装置を非常に場所を節約して
取り付けることができる。はさみを容易に操作しかつ良
好に拘束することができるようにするために、少なくと
も1つのスリットまたは切り込みがはさみの継手の範囲
に設けられているという特徴が役立つ。
公知のはさみにおいては、はさみを開くためのコイルば
ねを使用することができない。なぜならば揺動運動が起
こると、圧力を受けるコイルばねが抑制されずに側方へ
屈曲するからである。ここにおいて本発明は、コイルば
ねとして構成されたはさみ開放用ばねがなるべく摺動体
を固定するためにも構成され、この摺動体を貫通しかつ
摺動体の拘束位置および拘束解除位置において通常位置
から屈曲されていることを提案している。それによって
、拘束摺動体にコイルばねが係合することによりコイル
ばねを使用することがはじめて可能になる。発生する屈
曲は拘束摺動体の運動により制限され、その際同時にば
ねの屈曲により拘束摺動体の係止が実現される。さらに
コイルばねは拘束摺動体により機械的に保護されており
、汚損の恐れはもはやない。
本発明によれば、拘束摺動体が、一方のはさみ部分から
他方のはさみ部分へ延びている、ばねを収容するための
開口を持つようにすることができる。通常内側に両方の
柄の間に設けられているばねは、拘束摺動体を完全に貫
通しているので、このばねは機械的にも損傷に対して保
護されている。閉じられた状態において、ばねは完全に
拘束摺動体の内部に位置することができる。それによっ
て損傷の恐れも取り除かれている。
(9) 別の構成においては、拘束摺動体を係止させるためのば
ねが舌片ばね素子により形成され、この舌片ばね素子が
2つの係止位置を持つようにすることができる。この場
合例えば舌片ばねが2つの凹所を持つことができ、これ
らの凹所のそれぞれが係止位置を生ぜしめる。舌片ばね
素子を使用することによって、ばねが運動中のみ荷重を
かけられかつ拘束摺動体の安定した最終状態において実
際上消滅する荷重のみを持っているようにすることがで
きる。唯1つの凹所を持つ舌片を2つの異なる部分に係
合させることも可能であり、この場合2つのばね舌片を
持つばね素子を使用することも勿論可能である。
舌片ばね素子が2つの対向するばね舌片を持ち、これら
のばね舌片のそれぞれが一方の係止位置を形成する凹所
および他方の係止位置を形成する傾斜面を持っている場
合は、特に有利である。両方のばね舌片をU字状に設け
かつ一体に形成することができる。それによってばね素
子を非常に簡単に製造することができ、このば(10) ね素子は係止部と対称的に共同作用するので。
非常に有利な作用が得られる。
本発明は、舌片ばね素子が拘束摺動体に設けられかつは
さみ部分の突出部に係合することができることを提案し
ている。この場合舌片ばね素子を拘束摺動体と一体に形
成することができる。この場合舌片ばね素子を拘束摺動
体とまった(同じくプラスチックから構成することがで
きるが、しかし金属から製造することも可能である。こ
の舌片ばね素子が係合する突出部はピンであるのが好ま
しい。
別の構成においては、舌片ばね素子がはさみ部分に設け
られかつ摺動体の突出部、なるべく拘束ピンに係合する
ようにすることができる。
それによって拘束ピンが2重に利用され、そのことが使
用される部分品の数を減少させる。
本発明の別の特徴、詳細および利点は、特許請求の範囲
および図面による本発明の好ましい実施例の以下の説明
から明らかになる。
第1図に示したはさみは2つのはさみ部分11゜(]1
) 12を持っており、これらのはさみ部分は継手13によ
ってはさみ状に互いに結合されている。両方のはさみ部
分11.12はそれぞれ1つの柄14.15を持ってお
り、これらの柄によってはさみが操作される。柄14に
拘束素子16が設けられており、この拘束素子が柄14
の縦方向に移動することができる。この拘束素子は樋状
柄17を持っており、この樋状柄は、容易な操作を可能
にするために溝を備えることができる。さらに拘束素子
16は拘束ピン31を持っており、この拘束ピンはg手
13の軸線に対して平行に延びている。第1図には拘束
位置における拘束素子が示されている。
拘束ピン31は金属からできており、側方かも拘束素子
16に差し込まれている。
さて第2図は、第1図におけるはさみの拡大部分断面図
である。はさみ部分11が右側において、ねじにより示
されている継手13から狭い連絡部】9に移行しており
、この連絡部がプラスチック製の柄14の中に完全に埋
め込まれているのが分かる。同様にはさみ部分12も連
絡部20に移(12) 行しており、この連絡部は柄15の中に収納されている
。柄14の柄15側の面21および柄15の柄14側の
面22において、刃側端部の範囲にそれぞれ1つの凹所
23,24が設けられており、これらの凹所は両方とも
ほぼ円形の断面を持っている。これらの凹所の中に、簡
単に図示した、圧力を受けるコイルばね25が収納され
ている。柄14の面21は、他方の柄15の方向に延び
ている突起部26を持っており、この突起部に、摺動体
27として構成された拘束素子16が支持されている。
拘束摺動体27の形状は第5図から良く分かり、この形
状が以下に説明される。
拘束摺動体27は、継手13から遠い方の端部の範囲に
突起部28を持っており、この突起部がスリット29の
中で案内される。反対側、すなわち継手13に近い方の
端部に、摺動体27が横連絡部30と、横方向に延びる
拘束ピン31とを持っている。摺動体27は第2図では
拘束位置において示されており、この拘束位置において
拘束ピン31ははさみ部分】1にあるスリット32また
は切り込(13) みおよびはさみ部分12にあるスリット33または切り
込み中で案内される。はさみ部分11は対応した柄14
における摺動体27の支持によりこの摺動体27に対し
て揺動可能でないのに反して、はさみ部分12は摺動体
27に対して、したがってまた拘束ピン3】に対して揺
動可能である。したがって第2図に示した拘束位置にお
いて拘束ピン31は一方のはさみ部分11のスリット3
2および他方のはさみ部分12のスリット33の中に位
置している。それによって両方のはさみ部分の直接拘束
が実現され、その際力伝達は一方のはさみ部分から直接
ピン31を介して他方のはさみ部分へ行なわれる。摺動
体自体の応力は発生しない。
第2図から分かるように、コイルばね25は拘束位置に
おいて左側へ、すなわち継手13の方向に屈曲されるよ
うに摺動体27の中で案内される。
それによって拘束位置における摺動体の係止が実現され
る。なぜならばばね25をまっすぐにするために力が必
要とされるからである。
さて第3図は拘束解除位置における摺動体27(14) を示しており、この拘束解除位置において摺動体27は
継手13から離れて第2の位置へもたらされている。こ
の第2の位置は、図示してないストッパによって規定さ
れる。この位置においてコイルばね25が右側−・、す
なわち継手13から離れるように屈曲されている。それ
によって摺動体27のこの位置も安定して係止される。
拘束ピン31はまだはさみ部分11のスリット32の中
に位置しているが、しかしもはやはさみ部分12のスリ
ット33の中に位置していない。この理由からはさみ部
分12およびこのはさみ部分と結合された柄15を時計
回りに揺動させることができ、その際第2図および第3
図に破線で示したはさみ部分12の縁34が拘束ピン3
1のそばを通り過ぎることができる。それによってはさ
みが第1図に示した位置に達し、この位置において縁3
40段35が拘束ピン31に側方接触するに至る。それ
によってはさみの開放運動が制限される。したがって段
35は拘束ピン31と共にはさみの開放運動のストッパ
を形成する。
(15) 第5図は本発明によるはさみの拘束摺動体27の平面図
である。この摺動体27はほぼ長尺のUの形状を持って
おり、このUがはさみの継手13の方向に開いている。
拘束摺動体270両方の脚36.37が、開いている端
部の範囲において、第2図で既に述べた横連絡部30に
より互いに結合されている。脚36および37の自由端
の間の距離は、両方のはさみ部分11.12がこの中に
空所を持つように選ばれている。脚36.37の端部は
横孔38を持っており、この孔の中・\拘束ピン31が
差し込まれかつ固定される。拘束ピン31は見やすくす
るために第5図に示されていない。継手13から遠い方
の端部において両方の脚36および37が連絡部39に
より結合されており、この連絡部は内側に突起部28を
持っており、この突起部によって摺動体がスリット29
の中で案内される。摺動体の他端の案内は拘束ピン31
によって行なわれ、この拘束ピンは一方のはさみ部分1
1のスリットの中で案内される。
中央において摺動体27はほぼ円筒状の開口40(16
) によって貫通されており、この開口は、摺動体が絹み込
まれた際に、柄14の面21から柄15の面22へ延び
ておりかつ凹所23,24とほぼ重なっている。開口4
0の内径は、第1図ないし第4図に破線で示したコイル
ばね25の外径とほぼ一致している。中立位置からのコ
イルばね25の屈曲は、横連絡部30により一方の方向
にかつ丸味材は部41により他方の方向に開口40の両
側で起こる。
継手13の方へ向いた摺動体27の自由端と開口40と
の間の移行部に2つの段42が形成されており、これら
の段に、柄14に取り付けられた、図示してないストッ
パが係合することができ、それによって継手13から離
れるような摺動体27の移動を制限することができる。
本発明による拘束素子16は、一方ではコイルねじの使
用をはじめて可能にし、その際同時にコイルばねは極端
位置における拘束素子の係止を実現させるためにも使用
される。同時に拘束、 ピン31は、両方のはさみ部分
11.12の直接の機械的拘束を可能にするためにも使
用されるので、(17) 本発明による拘束素子は小さい力1〜か受けない。
第6図においては別のコイルばねが使用される。凹所2
3および24に円錐状突出部45が設けられており、こ
れらの突出部は、横方向に延びるスリット46を持って
いる。コイルばね47の端部は折り曲げられかつほぼ直
径に沿って延びており、これらの折り曲げられた端部は
突出部45のスリット46の中にはめ込まれている。そ
れによってコイルばね47の両端部がほぼ刃状に支持さ
れているので、コイルばね47は容易に屈曲する。
第7図ははさみの第2の実施例の縦断面図である。この
はさみは第1のはさみ部分48を持っており、このはさ
み部分はねじ50によって第2のはさみ部分49と揺動
可能に結合されている。
はさみ部分48は、第7図において左側に、刃51を持
っている。反対側にはさみ部分48はプラスチック製の
柄52を備えている。
第2のはさみ部分49は、ねじ53によって関節状に支
持された刃54を持っており、この刃は、切欠き55の
中で案内される縁56およびローラに(18) よって案内される。第2のはさみ部分49もプラスチッ
ク類の柄58を持っている。はさみを開くために板ばね
59が使われ、この板ばねが柄58の中に収納されてお
りかつはさみ部分48の縁60に係合する。両方の柄5
8および52の間に拘束摺動体61が設けられており、
この拘束摺動体が拘束ピン31を持っている。この拘束
ビン31が、はさみ部分48を拘束するために、このは
さみ部分にある側面62に係合する。拘束摺動体の詳細
が第8図から分かる。
ここにおいて、はさみ部分49が互いに平行に延びてい
る2つの平棒63,64から成ることが分かる。これら
の平棒63,64は縦中心面に対して対称に構成されて
いる。各平棒は、柄58の中に収納されている範囲の下
に、柄に対して平行に延びている突起部65を持ってい
る。突起部65の端部は横ピン66により互いに結合さ
れている。ピン66がねじ50および53ならびに拘束
ピン31に対して平行に延びている。両方の平棒は、突
起部65の始端部の範囲に、それぞれ1つの縦方向に延
(]9) びるスリット67を持っており、このスリットが第7図
にも見える。突起部65は段付き上側縁68を持ってお
り、この上側縁は部分的に下側縁69に対して平行に延
びている。
拘束摺動体61はほぼU字形をしており、この拘束摺動
体61の連絡部70は中空にされている。
両方の脚71の内側間隔が両方の突起部65の外側間隔
と一致するように寸法が選ばれている。突起部65の前
部の幅は、これらの突起部65が摺動体61の中空にさ
れた範囲にはまることができろような大きさに選ばれて
いる(第9図も参照)。
摺動体61は互いに対向する2つの弾性舌片72.73
を持っている(第9図参照)。両方の舌片72,73は
摺動体61と一体に形成されかつほぼU字状に設けられ
ており、両舌片72は自由端にそれぞれ1つの傾斜面7
5とそれに続いてほぼ円筒状の切欠き74とを持ってい
る。摺動体61が第9図において左側へ押しやられると
、ビン66がまず傾斜面75に接触するに至り、これら
の傾斜面を湾曲させて形成することができる。ピン66
が傾斜面(20) 75に接触することによって、摺動体61の第1の係止
位置が生ぜしめられる。摺動体がビン66へさらに摺動
すると、舌片72.73が外方へ弾性変形するので、ピ
ン66が切欠き74の中に位置するに至る。それによっ
て第2の係止位置が得られる。
摺動体61がさらに摺動することは、ビン3】がスリッ
ト67の端部に接触することによって防止され、突起部
650段付き」二側縁68は、この運動が可能であるよ
うに設けられている。
摺動体の組立て(第8図参照)は、拘束ピン31がない
場合に、摺動体61が右側から突起部65上へはめられ
るように行なわれ、突起部65が連絡部70の範囲にお
いて摺動体の中空にされた範囲に係合する。摺動体61
がはめられると、拘束ピン31が外方から摺動体61の
第1の脚71を通され、次いで平棒63および64の両
方の縦スリット67を通され、続いて摺動体61の第2
の脚71を通される。したがって摺動体61は、スリッ
ト67に含まれている拘束ピン31によって案内される
第10図は別の実施例を示している。この実施(21) 例においては舌片ばね素子76が平棒63の突起部65
に取り付けられている。舌片ばね素子は2つの弾性舌片
72.73を持っており、これらの舌片が自由端にそれ
ぞれ1つの傾斜面75とそれに続いてほぼ円筒状の切欠
き74を持っている。舌片ばね素子76は縦スリット6
7の側方に設けられているので、摺動体61をはめた際
に拘束ピン31が傾斜面75および切欠き74に係合す
ることができる。
それによって拘束ピン31ははさみの拘束のみならず舌
片ばね素子76と共に摺動体61の係止に役立つ。これ
は構成部材を節約する。なぜならば横ピン66は第8図
による実施例においてはもはや必要でないからである。
【図面の簡単な説明】
第1図ははさみの側面図、第2図は拘束状態におけるは
さみの拡大部分断面図、第3図ははさみが閉じられかつ
拘束素子が拘束解除された際の第2図に相当する断面図
、第4図ははさみが開かれた際の断面図、第5図は拘束
素子の平面図、第6図はばね支持片が異なる第2図に相
(22) 当する断面図、第7図ははさみの第2の実施例の縦断面
図、第8図は拘束摺動体およびはさみの部分斜視図、第
9図は第7図による実施例の拘束摺動体の縦断面図、第
10図はさらに別の実施例の部分斜視図である。 11、+2.48.49・・・はさみ部分、13.50
・・・継手、14゜15.52.58・・・柄、16・
・・拘束素子、25.59・・・ばね、27.61・・
・摺動体 特許出願人 ガルブナ・クレス・ラント・カストネル・
ゲゼルシャフト・ミツト・ベシュレンクテル・ハフトウ
ング (23) FIG、I FIG、2 FIG、 3 FIG、7 1t) FIG、9 FIG、10

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 それぞれ1つの柄(14,15,52,58)を
    備えかつ継手(13,50)によって互いに結合された
    2つのはさみ部分(II、+2.48.49)と、はさ
    みを閉じた位置に拘束する拘束素子(16)と、場合に
    よってははさみを開くためのばね(25,29)とを持
    つはさみ、特にせん定ばさみにおいて、拘束素子06)
    が摺動体(27,61)であり、この摺動体が、柄(1
    4゜58)の継手(13,50)に近い方の端部の範囲
    に設けられ、はぼ柄(14,58)の縦方向に移動可能
    でありかっばね作用を受けて拘束位置および拘束解除位
    置に係止するように固定可能であることを特徴とするは
    さみ、特にせん定ばさみ。 2 拘束摺動体(27,61,)が、拘束ビン(31)
    を持ち、この拘束ピンが拘束位置において拘束ビンに対
    して揺動可能なはさみ部分(12,48)のスリン) 
    (33)または切り込みの側面(62)に係合すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のはさみ。 3、 拘束ピン(31)が他方のはさみ部分(11,4
    9)のスリット(32,67)または切り込みの中で案
    内されることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
    のはさみ。 4 拘束摺動体(27,61)が継手(13)の範囲に
    おいて少なくとも1つのはさみ部分(11,12,48
    ,49)に係合することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項ないし第3項のうち1つに記載のはさみ。 5、 少なくとも1つのスリット(32,33,67)
    または切り込みが継手(13)の範囲に設けられている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし第4項の
    うち1つに記載のはさみ。 6 摺動体(27)を固定するためのばねが、コイルば
    ね(25)として構成され、この摺動体を貫通しかつ摺
    動体(27)の拘束位置および拘束解除位置において通
    常位置から屈曲されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないl−第5項のうち1つに記載のはさみ。 7 拘束摺動体(27)が、一方のはさみ部分(11)
    から他方のはさみ部分(12)へ延びている、ばね(2
    5)を収容するための開口(40)を持っていることを
    特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のはさみ。 8 :フイルばね(25)がはさみを開くために使われ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第6項あるいは第7
    項に記載のはさみ。 9 拘束摺動体(61)を係止させるためのばねが舌片
    ばね素子(76)により形成され、この舌片ばね素子が
    2つの係止位置を持っていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項ないし第5項のうち1つに記載のはさみ。 10 舌片ばね素子(76)が2つの対向するばね舌片
    (72,73)を持ち、これらのばね舌片のそれぞれが
    一方の係止位置を形成する凹所(74)および他方の係
    止位置に形成する傾斜面(75)を持っていることを特
    徴とする特許請求の範囲第9項に記載のはさみ。 11、ばね舌片(72,73)がU字状に設けられかつ
    一体に、なるべく拘束摺動体(61)と一体に形成され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載
    のはさみ。 12 舌片ばね素子(76)が拘束摺動体(61)に設
    げられか、つはさみ部分(48,49)の突出部に係合
    することを特徴とする特許請求の範囲第0項ないし第1
    1項のうち1つに記載のはさみ。 13 舌片ばね素子(76)がはさみ部分(49)に設
    けられかつ摺動体(61)の突出部、なるべく拘束ピン
    (31)に係合することを特徴とする特許請求の範囲第
    9項ないし第12項のうち1つに記載のはさみ。 14 拘束ピン(31)がはさみの開放運動を制限する
    だめのストッパを形成していることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第13項のうち1つに記載のはさ
    み。
JP18473384A 1983-09-09 1984-09-05 はさみ、特にせん定ばさみ Pending JPS6070013A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3332576 1983-09-09
DE3332576.6 1983-09-09
DE3426577.5 1984-07-19

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6070013A true JPS6070013A (ja) 1985-04-20

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ID=6208649

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18473384A Pending JPS6070013A (ja) 1983-09-09 1984-09-05 はさみ、特にせん定ばさみ

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JP (1) JPS6070013A (ja)
ZA (1) ZA847045B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6299956U (ja) * 1985-12-13 1987-06-25

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JPS6299956U (ja) * 1985-12-13 1987-06-25

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Publication number Publication date
ZA847045B (en) 1985-04-24

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