JPS6070042A - プロテインドリンクの製造法 - Google Patents
プロテインドリンクの製造法Info
- Publication number
- JPS6070042A JPS6070042A JP58177810A JP17781083A JPS6070042A JP S6070042 A JPS6070042 A JP S6070042A JP 58177810 A JP58177810 A JP 58177810A JP 17781083 A JP17781083 A JP 17781083A JP S6070042 A JPS6070042 A JP S6070042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protein
- drink
- parts
- isolated
- extract
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Dairy Products (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプロティンドリンクの製造法に関し、更に詳し
くは、■高蛋白質濃度にもかかわらず粘度が低く風味の
優れたプロティンドリンク、更に■植物エキスを含むプ
ロティンドリンクを提供するものである。
くは、■高蛋白質濃度にもかかわらず粘度が低く風味の
優れたプロティンドリンク、更に■植物エキスを含むプ
ロティンドリンクを提供するものである。
(従来技術)
大豆蛋白質を主成分の−とする飲料(ドリンク)として
古くから豆乳が知られている。
古くから豆乳が知られている。
その−は、大豆或いは脱脂大豆を原料とするもので、成
分は蛋白質3.0〜3.6%、油分2.0〜4.0%、
炭水化物2.0〜5.0%が標準である。濃縮豆乳(C
ondensed Soymilk )として知られて
いるものでも蛋白質4.2%、油7.6%、水74%、
その他14.2%である。 他の−は、分離大豆蛋白を
用いた乳様豆乳(Dairylike Soymilk
)で、例えば、次のような製造法が知られている。■
分離大豆蛋白約3.4%の水溶液に精製油、レシチンの
如き乳化剤を加え、中和後シュウクロース2%、ミルク
フレーバーを加え、均質化(2500pst 、次に5
00psi) L/、滅菌し、冷却(4℃)する製造法
。
分は蛋白質3.0〜3.6%、油分2.0〜4.0%、
炭水化物2.0〜5.0%が標準である。濃縮豆乳(C
ondensed Soymilk )として知られて
いるものでも蛋白質4.2%、油7.6%、水74%、
その他14.2%である。 他の−は、分離大豆蛋白を
用いた乳様豆乳(Dairylike Soymilk
)で、例えば、次のような製造法が知られている。■
分離大豆蛋白約3.4%の水溶液に精製油、レシチンの
如き乳化剤を加え、中和後シュウクロース2%、ミルク
フレーバーを加え、均質化(2500pst 、次に5
00psi) L/、滅菌し、冷却(4℃)する製造法
。
■分離大豆蛋白1〜3%、硬化植物油(mp33℃)3
%、ラクトースシュガ−5%、乳化剤0.4%、カラゲ
ーナン安定剤0.02%、ニりん酸塩安定剤0.2%、
フレーバーに水を100%になるように加え、攪拌、1
00°C温度処理、均質化、冷却する製造法。
%、ラクトースシュガ−5%、乳化剤0.4%、カラゲ
ーナン安定剤0.02%、ニりん酸塩安定剤0.2%、
フレーバーに水を100%になるように加え、攪拌、1
00°C温度処理、均質化、冷却する製造法。
しかし、後者の方法においても高濃度の分離大豆蛋白質
を含有する蛋白質飲料(プロティンドリンク)は知られ
ていない。又、植物エキスを含むプロティンドリンクも
知られていない。
を含有する蛋白質飲料(プロティンドリンク)は知られ
ていない。又、植物エキスを含むプロティンドリンクも
知られていない。
(目的)
本発明者等は、分離大豆蛋白を蛋白源としたプロティン
ドリンク、更に詳しくは■高蛋白質のプロティンドリン
ク、更に■植物エキスを含むプロティンドリンクを製造
することを目的として研究を進めた。
ドリンク、更に詳しくは■高蛋白質のプロティンドリン
ク、更に■植物エキスを含むプロティンドリンクを製造
することを目的として研究を進めた。
(経過)
本発明者等は、分離大豆蛋白を主成分とした高蛋白質の
ドリンクを製造することを試みたが、分離大豆蛋白が高
濃度になると■粘度が上昇しゲル化したり、■大豆蛋白
特有の臭が強く出て飲料としての飲み易さを阻害すると
云う問題に直面した。
ドリンクを製造することを試みたが、分離大豆蛋白が高
濃度になると■粘度が上昇しゲル化したり、■大豆蛋白
特有の臭が強く出て飲料としての飲み易さを阻害すると
云う問題に直面した。
このような問題を解決すべく鋭意研究した結果加水分解
処理した分離大豆蛋白を用いることにより上記■及び■
の問題を解決できる知見を得た。
処理した分離大豆蛋白を用いることにより上記■及び■
の問題を解決できる知見を得た。
更に又、■の問題はドリンクとして最も重要であり、特
徴を要するところである。そこで、この点については更
に種々研究した結果、植物系の味剤、特に植物エキスが
本プロティンドリンクに調和し、美味しい植物性プロテ
ィンドリンクが得られるという知見を得て本発明を完成
するに到った。
徴を要するところである。そこで、この点については更
に種々研究した結果、植物系の味剤、特に植物エキスが
本プロティンドリンクに調和し、美味しい植物性プロテ
ィンドリンクが得られるという知見を得て本発明を完成
するに到った。
(構成)
本発明は、分離大豆蛋白を主成分の−とするプロティン
ドリンクの製造法において、分離大豆蛋白が加水分解率
6乃至45%であるプロティンドリンクの製造法である
。
ドリンクの製造法において、分離大豆蛋白が加水分解率
6乃至45%であるプロティンドリンクの製造法である
。
一般に、プロティンドリンクは、大豆蛋白、油脂、水、
糖類等を主成分とし、均質化、殺菌等して得られる。
糖類等を主成分とし、均質化、殺菌等して得られる。
本発明において使用する大豆蛋白は分離大豆蛋白のうち
でも加水分解率6乃至45%とすることが粘度及び風味
の点から重要である。
でも加水分解率6乃至45%とすることが粘度及び風味
の点から重要である。
加水分解率が6%未満ではプロティンドリンクの粘度を
下げる効果が顕著でなく且つ風味(大豆臭)改良効果も
顕著でない。加水分解率が大きくなるほど粘度低下効果
が顕著になり高蛋白質のドリンクを得やすくなるが、4
5%を超えると風味の点でドリンクに苦みやアミノ酸味
を感じるようになり好ましくない。
下げる効果が顕著でなく且つ風味(大豆臭)改良効果も
顕著でない。加水分解率が大きくなるほど粘度低下効果
が顕著になり高蛋白質のドリンクを得やすくなるが、4
5%を超えると風味の点でドリンクに苦みやアミノ酸味
を感じるようになり好ましくない。
加水分解率6乃至45%の分離大豆蛋白質を得る方法は
、酸分解による方法、酵素分解による方法があるが、風
味改良効果の観点より酵素分解が好ましい。このとき用
いる酵素としては動物起源、植物起源、微生物起源等の
蛋白分解酵素を主成分とするものが適当で、好ましくは
エンド型プロテアーゼを含むものが適当である。加水分
解の方法は公知の方法を利用することができる。
、酸分解による方法、酵素分解による方法があるが、風
味改良効果の観点より酵素分解が好ましい。このとき用
いる酵素としては動物起源、植物起源、微生物起源等の
蛋白分解酵素を主成分とするものが適当で、好ましくは
エンド型プロテアーゼを含むものが適当である。加水分
解の方法は公知の方法を利用することができる。
尚、加水分解率は、最終濃度が0.2Mのトリクロール
酢酸に可溶性窒素の全窒素に対する百分率とした。
酢酸に可溶性窒素の全窒素に対する百分率とした。
本発明において分離大豆蛋白は、加水分解率に応じて1
5−/−%まで用いることができる。即ち、加水分解率
が大きい程、本プロティンドリンクの粘度低下作用が大
きくなり、高濃度の分離大豆蛋白質を用いることが可能
になるのである。
5−/−%まで用いることができる。即ち、加水分解率
が大きい程、本プロティンドリンクの粘度低下作用が大
きくなり、高濃度の分離大豆蛋白質を用いることが可能
になるのである。
5−
その他の原料である油脂、糖類、水、食品添加物等は公
知のものを用いることができる。
知のものを用いることができる。
このようにして得られたプロティンドリンクは高濃度の
蛋白質を含有するにもかかわらず従来の豆乳のような豆
臭が少なく、鼓腸性の少糖類を含まず、淡白な風味と低
粘度を有し、このままでも自由にドリンクとして飲用等
に供することが出来る。
蛋白質を含有するにもかかわらず従来の豆乳のような豆
臭が少なく、鼓腸性の少糖類を含まず、淡白な風味と低
粘度を有し、このままでも自由にドリンクとして飲用等
に供することが出来る。
しかし、ドリンクとしてさらに美味しいものにするため
に、これに更に特徴的な味を付けることができる。即ち
、ドリンクに調和する味剤を種々検討した結果、植物エ
キスが最も適当であるとの知見を得たのである。味剤に
は多くの種類があるが、動物エキス等の動物系の味剤は
本プロティンドリンクに用いると味が遊離し、味剤単独
では美味しくても本プロティンドリンクの中では返って
異質の味として感じられマイナスの効果を奏す。
に、これに更に特徴的な味を付けることができる。即ち
、ドリンクに調和する味剤を種々検討した結果、植物エ
キスが最も適当であるとの知見を得たのである。味剤に
は多くの種類があるが、動物エキス等の動物系の味剤は
本プロティンドリンクに用いると味が遊離し、味剤単独
では美味しくても本プロティンドリンクの中では返って
異質の味として感じられマイナスの効果を奏す。
又、合成調味料は動物系エキスに次いで味の遊離が感じ
られ、味の深み、こくみに欠は本プロティンドリンクを
特徴賃ける程の味の調和効果を奏し6− ない。ところが、植物エキス等の植物系味剤は本プロテ
ィンドリンクと良く調和し、相乗的に美味しい味を醸し
だす効果がある。植物系エキスとしては、例えばコーン
エキス、玄米エキス、麦芽エキス等の穀類エキスをはじ
め、アーモンドオイル等のナツツエキス、昆布粉末等の
海藻エキス、更にこれらの加工物等を用いることができ
る。
られ、味の深み、こくみに欠は本プロティンドリンクを
特徴賃ける程の味の調和効果を奏し6− ない。ところが、植物エキス等の植物系味剤は本プロテ
ィンドリンクと良く調和し、相乗的に美味しい味を醸し
だす効果がある。植物系エキスとしては、例えばコーン
エキス、玄米エキス、麦芽エキス等の穀類エキスをはじ
め、アーモンドオイル等のナツツエキス、昆布粉末等の
海藻エキス、更にこれらの加工物等を用いることができ
る。
又、この植物エキスの使用量は、その形態(粉末、エキ
ス等)、本プロティンドリンクの蛋白質濃度等により異
なるが、およそ0.025〜0.5W/W%(植物エキ
スの乾物換算)用いることができる。
ス等)、本プロティンドリンクの蛋白質濃度等により異
なるが、およそ0.025〜0.5W/W%(植物エキ
スの乾物換算)用いることができる。
尚、本プロティンドリンクは通常液状で飲用等に供され
るが、乾燥して粉末状或いは顆粒状等となし、飲用等す
る特売に述べた濃度になるよう適宜水戻し等することが
できる。
るが、乾燥して粉末状或いは顆粒状等となし、飲用等す
る特売に述べた濃度になるよう適宜水戻し等することが
できる。
1ミi≦の観点からは凍結乾燥が適している。又スプレ
ードライ等の熱のかかる乾燥法を用いると本プロティン
ドリンクの配合によりカラメル様の風味がだせる。
ードライ等の熱のかかる乾燥法を用いると本プロティン
ドリンクの配合によりカラメル様の風味がだせる。
(実施例)
以下実施例により本発明の実施態様を説明する。
実施例1
常法により脱脂大豆より豆乳を抽出し、塩酸を用いpl
+4.5に調整し、酸沈カードを得た。これを水洗(2
回)してホエー成分を除去し、次いで4NのNa01l
でpl+7.0に調整し、大豆蛋白液(A)を得た。こ
れを30℃に加温し、トリプシン(和光純薬工業■製
2000単位)を用い、常法により加水分解率8.0%
になるまで加水分解した後、加温(80℃で30分)し
て酵素失活させた。このようにして得られた酵素分解分
離蛋白液を常法により噴霧乾燥して酵素分解分離蛋白を
flた。
+4.5に調整し、酸沈カードを得た。これを水洗(2
回)してホエー成分を除去し、次いで4NのNa01l
でpl+7.0に調整し、大豆蛋白液(A)を得た。こ
れを30℃に加温し、トリプシン(和光純薬工業■製
2000単位)を用い、常法により加水分解率8.0%
になるまで加水分解した後、加温(80℃で30分)し
て酵素失活させた。このようにして得られた酵素分解分
離蛋白液を常法により噴霧乾燥して酵素分解分離蛋白を
flた。
面、加水分解率は、最終濃度が0.2 Mのトリクロー
ル酢酸に可溶の窒素の全窒素に対する百分率として表し
た。
ル酢酸に可溶の窒素の全窒素に対する百分率として表し
た。
次に、87.3重量部(以下部)の水に、上記酵素分解
分離蛋白4部を加えホモミキサー(特殊機化工業製)で
20分間攪拌溶解しながら60℃に昇温した。これにレ
シチン0.2部をひまわり油4部に溶解して加え予備乳
化した後、水飴(固形分75w/W%)2.5部、砂糖
2部を加え、高圧ホモゲナイザーを用い、50 kg
/ ct&の圧力で第一段均質化し、蒸気吹き込み式瞬
間殺菌機で145℃5秒殺菌し、第二段均質化を150
kg/c+aでおこないプロティンドリンクを得た。
分離蛋白4部を加えホモミキサー(特殊機化工業製)で
20分間攪拌溶解しながら60℃に昇温した。これにレ
シチン0.2部をひまわり油4部に溶解して加え予備乳
化した後、水飴(固形分75w/W%)2.5部、砂糖
2部を加え、高圧ホモゲナイザーを用い、50 kg
/ ct&の圧力で第一段均質化し、蒸気吹き込み式瞬
間殺菌機で145℃5秒殺菌し、第二段均質化を150
kg/c+aでおこないプロティンドリンクを得た。
粘度が低く、大豆臭の少ない美味しいものであった。
実施例2
実施例1と同様にして、脱脂大豆より大豆蛋白液(A)
を得た。これを55℃に加温し、枯草菌アルカリプロテ
アーゼ(100000単位)を用い加水分解率18%に
なるまで加水分解し同様に加熱殺菌して酵素分解分離蛋
白液を得た。
を得た。これを55℃に加温し、枯草菌アルカリプロテ
アーゼ(100000単位)を用い加水分解率18%に
なるまで加水分解し同様に加熱殺菌して酵素分解分離蛋
白液を得た。
下記配合にて実施例1と同様に処理してプロティンドリ
ンクを得た。
ンクを得た。
(配合)
9−
酵素分解分離蛋白液(I1w/w%)80部モノグリセ
ライド 0.2部 食塩 0.1部 水 8.7部 活度が低く、大豆臭の少ない美味しいものであった。
ライド 0.2部 食塩 0.1部 水 8.7部 活度が低く、大豆臭の少ない美味しいものであった。
実施例3
実施例1と同様にして、脱脂大豆より大豆蛋白液(A)
を得た。これに蒸気を吹き込みなから95°Cまで加温
後、直ちに冷水を加えて70”Cまで急冷し、次いで間
接冷却により50℃まで冷却した。パパイン(800単
位)を加え、加水分解率20%まで加水分解し、更に再
度パパインを加え加水分解率40%になるまで加水分解
した。4NのN a OHでpH7゜0に中和後、加熱
(90℃30分)して酵素失活し、噴霧乾燥して酵素分
解分離蛋白を得た。
を得た。これに蒸気を吹き込みなから95°Cまで加温
後、直ちに冷水を加えて70”Cまで急冷し、次いで間
接冷却により50℃まで冷却した。パパイン(800単
位)を加え、加水分解率20%まで加水分解し、更に再
度パパインを加え加水分解率40%になるまで加水分解
した。4NのN a OHでpH7゜0に中和後、加熱
(90℃30分)して酵素失活し、噴霧乾燥して酵素分
解分離蛋白を得た。
10−
下記配合にて実施例1と同様に処理してプロティンドリ
ンクを得た。
ンクを得た。
(配合)
酵素分解分離蛋白 12部
菜種硬化油 5部
パーム油 5部
ソルビット 5部
還元麦芽水飴 5部
ステビア 0.01部
シュガーエステル 0.1部
ソルビタン脂肪酸エステル 0.1部
レシチン 0.2部
水 65.4部
得られたプロティンドリンクは、濃厚窓を呈し、大豆臭
の少ない美味しいものであり、これを冷水で3倍に希釈
したものも、さっばりして飲みやすいものであった。
の少ない美味しいものであり、これを冷水で3倍に希釈
したものも、さっばりして飲みやすいものであった。
実施例4
実施例2と同様にして得られた得られたプロティンドリ
ンクを常法により噴霧乾燥して粉末化した。これを水に
適当な量溶解するとカラメル様のフレーバーを醸し風味
良好なプロティンドリンクとすることができた。
ンクを常法により噴霧乾燥して粉末化した。これを水に
適当な量溶解するとカラメル様のフレーバーを醸し風味
良好なプロティンドリンクとすることができた。
実施例5
実施例2と同様にして得た酵素分解分離蛋白液を噴霧乾
燥した酵素分解分離蛋白を用い下記配合をベースとして
実施例1と同様の処理によりプロティンドリンクを調製
するに際し、表−1に示す味剤を添加し、プロティンド
リンクに適合する味剤を検討した。
燥した酵素分解分離蛋白を用い下記配合をベースとして
実施例1と同様の処理によりプロティンドリンクを調製
するに際し、表−1に示す味剤を添加し、プロティンド
リンクに適合する味剤を検討した。
(ベース配合)
酵素分解分離蛋白 4部
すフラワー油 3部
砂糖 2部
水飴 2.5部
レシチン 0.2部
食塩 0.1部
表−1
味剤 添加割合(部)
(植物エキスグループ)
コーンエキス(濃度5W/讐%)5
玄米の焙焼エキス粉末 0.075
キナ粉 0.25
昆布粉末 0.1
麦芽エキス粉末 0.OT5
アーモンドオイル 0.05
(動物エキスグループ)
ビーフパウダー 0.05
チキンシーズニングオイル 0.025カツオフレーバ
ー 0.05 エビフレーバー 0.05 ホタテ貝フレーバー 0.025 13− 人のパネルで試飲し評価した。
ー 0.05 エビフレーバー 0.05 ホタテ貝フレーバー 0.025 13− 人のパネルで試飲し評価した。
植物エキスグループを用いたものは、パネル全員が味が
良く馴染み、旨い味を呈していると評価した。一方、動
物エキスグループを用いたものは、パネルの内5人が無
理して全量飲みほしたが、全員が味が馴染まず遊離し、
どちらかといえば不快な味と評価した。
良く馴染み、旨い味を呈していると評価した。一方、動
物エキスグループを用いたものは、パネルの内5人が無
理して全量飲みほしたが、全員が味が馴染まず遊離し、
どちらかといえば不快な味と評価した。
実施例6
実施例2と同様にして得た酵素分解分離蛋白液(11%
)に玄米の焙焼エキス粉末0.15%、昆布粉末0,1
5%を溶解後、噴霧乾燥し、調味酵素分解分離蛋白を得
た。下記配合にて実施例1と同様に処理してプロティン
ドリンクを得た。
)に玄米の焙焼エキス粉末0.15%、昆布粉末0,1
5%を溶解後、噴霧乾燥し、調味酵素分解分離蛋白を得
た。下記配合にて実施例1と同様に処理してプロティン
ドリンクを得た。
(配合)
C1]
調味酵素分解分離蛋白 ■部
すフラワー油 3部
砂糖 2部
水飴 2.5部
レシチン 0.2部
14−
食塩 0.1部
旨味があり、あっさりした味の飲みやすいものであった
。
。
(効果)
以上詳述したように本発明により■高濃度の分離大豆蛋
白質を含む美味しいプロティンドリンク、更に、■植物
エキスを含む特徴を有したプロティンドリンクの製造が
可能になったものである。
白質を含む美味しいプロティンドリンク、更に、■植物
エキスを含む特徴を有したプロティンドリンクの製造が
可能になったものである。
特許出願人 不二製油株式会社
代理人 弁理士 門 脇 清
15−
251−
Claims (4)
- (1)分離大豆蛋白を主成分の−とするプロティンドリ
ンクの製造法において、分離大豆蛋白が加水分解率6乃
至45%であるプロティンドリンクの製造法。 - (2)分離大豆蛋白の含量が4乃至15W /W%であ
る特許請求の範囲第(11項記載の製造法。 - (3)植物エキスを含む特許請求の範囲第(1)項記載
の製造法。 - (4)プロティンドリンクが乾燥物である特許請求の範
囲第(1)項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177810A JPS6070042A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | プロテインドリンクの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177810A JPS6070042A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | プロテインドリンクの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070042A true JPS6070042A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0260300B2 JPH0260300B2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=16037481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177810A Granted JPS6070042A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | プロテインドリンクの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070042A (ja) |
Cited By (8)
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-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177810A patent/JPS6070042A/ja active Granted
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