JPS607013Y2 - Fpc用接続端子 - Google Patents
Fpc用接続端子Info
- Publication number
- JPS607013Y2 JPS607013Y2 JP1979175331U JP17533179U JPS607013Y2 JP S607013 Y2 JPS607013 Y2 JP S607013Y2 JP 1979175331 U JP1979175331 U JP 1979175331U JP 17533179 U JP17533179 U JP 17533179U JP S607013 Y2 JPS607013 Y2 JP S607013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection terminal
- connector
- fpc
- piece
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば自動車、電気機器等の計器ケーシングの
裏面に添着されるFPC(フレキシブルプリント配線板
)と外部導体とを電気的に接続せしめる為の接続端子に
関するものである。
裏面に添着されるFPC(フレキシブルプリント配線板
)と外部導体とを電気的に接続せしめる為の接続端子に
関するものである。
上記FPCと外部導体とを電気的に接続せしめる為の従
来手段は第7,8図に図示する様にケーシングaの裏面
に凹部すを陥設して当該凹部すにFPC,Cの舌平dを
折り込むと共にコネクターeの側面に切り欠いだ端子収
容室f、 f’、 f”・・・より接続端子gの片持ち
梁状の接触片りを突出せしめ、上記コネクターeの上記
凹部すへの嵌入にて接触片りをFPC,Cの導体部1に
圧接せしめるものであった。
来手段は第7,8図に図示する様にケーシングaの裏面
に凹部すを陥設して当該凹部すにFPC,Cの舌平dを
折り込むと共にコネクターeの側面に切り欠いだ端子収
容室f、 f’、 f”・・・より接続端子gの片持ち
梁状の接触片りを突出せしめ、上記コネクターeの上記
凹部すへの嵌入にて接触片りをFPC,Cの導体部1に
圧接せしめるものであった。
今日、機能部品の追加と共にケーシングに実装される計
器類も増加してFPCの導体部の配線もその取り回しか
繁雑なものと戒ってきている。
器類も増加してFPCの導体部の配線もその取り回しか
繁雑なものと戒ってきている。
しかしながら、FPCと外部導体とを電気的に接続せし
める為の従来手段にあっては、上述した如く、ケーシン
グの裏面に凹部が形成される為、メーター等の計器類は
凹部を避けて装着されることになり、又FPCの導体部
の取り廻しも、凹部の両側方へ跨がるものは凹部を迂回
して配線されなければならないためその設計に無理が生
じてきている。
める為の従来手段にあっては、上述した如く、ケーシン
グの裏面に凹部が形成される為、メーター等の計器類は
凹部を避けて装着されることになり、又FPCの導体部
の取り廻しも、凹部の両側方へ跨がるものは凹部を迂回
して配線されなければならないためその設計に無理が生
じてきている。
ここに至って、FPCを添着せしめたケーシングの裏面
に一対の支柱を立設せしめて当該一対の支柱に回転自在
に支承せしめたコネクターの回動にてコネクターより突
設せしめた端子を上記FPCにワイピングさせながら圧
接せしめる手段が提供される。
に一対の支柱を立設せしめて当該一対の支柱に回転自在
に支承せしめたコネクターの回動にてコネクターより突
設せしめた端子を上記FPCにワイピングさせながら圧
接せしめる手段が提供される。
本願は係る手段において上記コネクター内に収容され、
端子収容室より接触片を突出せしめてなる構造を有する
端子を提供するものである。
端子収容室より接触片を突出せしめてなる構造を有する
端子を提供するものである。
以下本考案実施の一例を図面に基いて説明すると、1は
電線接続部2、基部3、接触片4にて戒る接続端子本体
であって、基部3は両側壁5゜5′を立ち上がらしめる
と共に側壁5,5′前部を上下方から夫々切り欠いて当
該部分を幅狭部6とし、当該幅狭部6の上部からは内方
へ折曲する爪片7が夫々形成されている。
電線接続部2、基部3、接触片4にて戒る接続端子本体
であって、基部3は両側壁5゜5′を立ち上がらしめる
と共に側壁5,5′前部を上下方から夫々切り欠いて当
該部分を幅狭部6とし、当該幅狭部6の上部からは内方
へ折曲する爪片7が夫々形成されている。
上記爪片7には基部8下壁8前端より片持ち梁状となっ
て延出する接触片4の自由端9が適宜間隔を有して巻き
込んでいる。
て延出する接触片4の自由端9が適宜間隔を有して巻き
込んでいる。
側壁5,5′後部の幅広部10上端には内方に折曲する
受板部11.11’が夫々形成され且つ幅広部10の下
端には係止片12.12’が夫々垂下形成されている。
受板部11.11’が夫々形成され且つ幅広部10の下
端には係止片12.12’が夫々垂下形成されている。
上記係止片12,12’は基部8下壁8から切り起こさ
れたものにして、その側面を側壁5゜5′と面一とせし
めると共に後端13を接続端子本体1の軸心に対して直
角とし、前端14を側壁5.5′方へ裾を広げる傾斜状
とせしめている。
れたものにして、その側面を側壁5゜5′と面一とせし
めると共に後端13を接続端子本体1の軸心に対して直
角とし、前端14を側壁5.5′方へ裾を広げる傾斜状
とせしめている。
15は上記構成より戊る接続端子本体1を収容するコネ
クターであって、当該コネクター15は多数の端子収容
室16.16’、16″・・・を形成している。
クターであって、当該コネクター15は多数の端子収容
室16.16’、16″・・・を形成している。
端子収容室16.16’、16″・・・は側壁17゜1
7′前部両側に受は座18.18’を夫々形成すると共
に下壁19中央部に突部20を突設し、且つ土壁21か
らは弾性腕22を垂下形成せしめている。
7′前部両側に受は座18.18’を夫々形成すると共
に下壁19中央部に突部20を突設し、且つ土壁21か
らは弾性腕22を垂下形成せしめている。
上記受は座18.18’は略司状の支承部23と該支承
部23から上壁21後部方へ裾を広げる傾斜面24とか
らなり、又突部20は下壁19後部方へ裾を広げる傾斜
面25と前部に26直面26を有している。
部23から上壁21後部方へ裾を広げる傾斜面24とか
らなり、又突部20は下壁19後部方へ裾を広げる傾斜
面25と前部に26直面26を有している。
上記構成より成る端子収容室16,16’、16z・・
への接続端子本体1の挿入は、接続端子本体1を端子収
容室16. 16’、 16”−・・後部より挿入し
、係止片12,12’を突部20の傾斜面25にスライ
ドせしながら受板部11,11’を弾性腕22に押圧せ
しめた状態で押し込み、受板部11.11’の前端を傾
斜面24に案内せしめて、支承部23に支承せしめると
共に係止片12.12’後部を突部20の垂直面26に
係止せしめてなされ、接続端子本体1は弾性腕22の押
圧力と突部20及び受は座18.18’の係止にて確実
に端子収容室に16. 16’、 16’−・・内に
収容係止される。
への接続端子本体1の挿入は、接続端子本体1を端子収
容室16. 16’、 16”−・・後部より挿入し
、係止片12,12’を突部20の傾斜面25にスライ
ドせしながら受板部11,11’を弾性腕22に押圧せ
しめた状態で押し込み、受板部11.11’の前端を傾
斜面24に案内せしめて、支承部23に支承せしめると
共に係止片12.12’後部を突部20の垂直面26に
係止せしめてなされ、接続端子本体1は弾性腕22の押
圧力と突部20及び受は座18.18’の係止にて確実
に端子収容室に16. 16’、 16’−・・内に
収容係止される。
このとき、接触片4は端子収容室16,16’、16″
・・・より突出した状態となる。
・・・より突出した状態となる。
上述の如くコネクター15に収容係止された接続端子本
体1はFPCを添着せしめたケーシングの裏面に立設さ
れた支柱に回転自在となって支承されるコネクター15
の回動にて、FPCにワイピングしながら圧接するので
ある。
体1はFPCを添着せしめたケーシングの裏面に立設さ
れた支柱に回転自在となって支承されるコネクター15
の回動にて、FPCにワイピングしながら圧接するので
ある。
第4図、第5図、第6図は係る状態を示すものにして、
支柱27.27’の対向面の夫々には、支柱27,27
’の立設方向へ走り、上方に至って半円弧状に弯曲して
形続する段差28が形成され、又コネクター15の両側
面には突条29,29′が夫々形成されている。
支柱27.27’の対向面の夫々には、支柱27,27
’の立設方向へ走り、上方に至って半円弧状に弯曲して
形続する段差28が形成され、又コネクター15の両側
面には突条29,29′が夫々形成されている。
上記突条29,29は第6図に示す様に段差28に案内
されて上端を段差28の半円弧状部に支承せしめ、コネ
クター15を上記支柱27,27′に回転自在に支承せ
しめる。
されて上端を段差28の半円弧状部に支承せしめ、コネ
クター15を上記支柱27,27′に回転自在に支承せ
しめる。
コネクター15は係る状態にて回転しコネクター15よ
り突出した接続端子本体1の接触片4を導体部30,3
0’・・・に接触せしめるのである。
り突出した接続端子本体1の接触片4を導体部30,3
0’・・・に接触せしめるのである。
本考案のFPC用接続端子は上述の構成、作用にてFP
Cに電気接触し、本考案の目的を遠戚するものである。
Cに電気接触し、本考案の目的を遠戚するものである。
又、接触片4は爪片7を巻き込んでいる為、接触片4に
外圧がかかつて押し込まれたり、引張られても接触片4
は爪片7に係止され、その弾性限界を超えて曲折される
ことはない等その実用的効果甚だ大なるものである。
外圧がかかつて押し込まれたり、引張られても接触片4
は爪片7に係止され、その弾性限界を超えて曲折される
ことはない等その実用的効果甚だ大なるものである。
図は本考案実施の一例を示すものにして、第1図は本考
案に係る接続端子の斜視図、第2図は同止側面図、第3
図は上記接続端子を収容したコネクターの断面図、第4
図、第5図、第6図はその使用状態図、第7図は従来の
FPC接続装置の斜視図、第8図は同上接続装置のコネ
クターに収容される接続端子の正面図。 1 接続端子本体、3 基部、4 接触片、5.5′
側壁、6 幅狭部、7 爪片、8 下壁、9 自由端
、10 幅広部、11.11’受板部、12.12’
係止片。
案に係る接続端子の斜視図、第2図は同止側面図、第3
図は上記接続端子を収容したコネクターの断面図、第4
図、第5図、第6図はその使用状態図、第7図は従来の
FPC接続装置の斜視図、第8図は同上接続装置のコネ
クターに収容される接続端子の正面図。 1 接続端子本体、3 基部、4 接触片、5.5′
側壁、6 幅狭部、7 爪片、8 下壁、9 自由端
、10 幅広部、11.11’受板部、12.12’
係止片。
Claims (1)
- 基部両側壁の前部は少なくとも一方から切り欠かれて幅
狭部となり、当該幅狭部からは内方へ折曲する爪片が形
成され、基部下壁から片持ち梁状となって延出する接触
片の自由端は上記爪片を巻き込むが如く腕曲され、側壁
後部の幅広部上端からは内方に折曲する受板部が形成さ
れ、又、幅広部下端には係止片が垂下形成されているこ
とを特徴とするFPC用接続端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979175331U JPS607013Y2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Fpc用接続端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979175331U JPS607013Y2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Fpc用接続端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5692374U JPS5692374U (ja) | 1981-07-23 |
| JPS607013Y2 true JPS607013Y2 (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=29686014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979175331U Expired JPS607013Y2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Fpc用接続端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607013Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2527111Y2 (ja) * | 1990-07-16 | 1997-02-26 | 住友電装株式会社 | 可撓性平型導体ケーブル用コネクタ |
-
1979
- 1979-12-18 JP JP1979175331U patent/JPS607013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5692374U (ja) | 1981-07-23 |
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