JPS6070251A - 小屋組 - Google Patents
小屋組Info
- Publication number
- JPS6070251A JPS6070251A JP17742783A JP17742783A JPS6070251A JP S6070251 A JPS6070251 A JP S6070251A JP 17742783 A JP17742783 A JP 17742783A JP 17742783 A JP17742783 A JP 17742783A JP S6070251 A JPS6070251 A JP S6070251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- building
- purlin
- bundle
- joint hardware
- roof
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発(7)はアパート等の連続住宅における小屋組に関
するものである。
するものである。
従来、アパート等の連続住宅においては隣家との遮音等
ゼテなうため建物の界壁を小間隙を介して平行に形成し
た二重界壁が採用式れているが、各建物の母屋は相互傾
連結されていないので外部からの力に対して弱いという
欠点があった。
ゼテなうため建物の界壁を小間隙を介して平行に形成し
た二重界壁が採用式れているが、各建物の母屋は相互傾
連結されていないので外部からの力に対して弱いという
欠点があった。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、連続
住宅等における各建物の母屋を連結して強度を高めるこ
とができる小屋組を提供することを目的とするものであ
る。
住宅等における各建物の母屋を連結して強度を高めるこ
とができる小屋組を提供することを目的とするものであ
る。
すなわち、本発明は建物の界壁(6)が間隙を介して平
行に設けられた二重界壁+11の屋根梁(2)上にそれ
ぞれ束(3)を取付け、両束(3)の上面間に母屋接合
金物(4)を架設して各束(3)に母屋接合金物(4)
を固着し、母屋接合金物(4)の両端部に隣接する建物
の母屋(5)をそれぞれ固着して成る小屋組により上記
目的を達成したものである。
行に設けられた二重界壁+11の屋根梁(2)上にそれ
ぞれ束(3)を取付け、両束(3)の上面間に母屋接合
金物(4)を架設して各束(3)に母屋接合金物(4)
を固着し、母屋接合金物(4)の両端部に隣接する建物
の母屋(5)をそれぞれ固着して成る小屋組により上記
目的を達成したものである。
以下本発明を実施例によシ詳述する。第1図及び第2図
に示すように1アパート等の連続住宅においては、建物
の界壁(6)が小間隙を介して平行に設けてあって二重
界壁+11が形成しである。この二重界壁filの各屋
根梁(2)上には束(3)が取付けである。母屋接合金
物(4)は第5図に示すような断面略コ字状の形鋼材(
7)を第4図に示すように背面同志が対向するよう一対
抱き合わせて形成してあシ、この母屋接合金物(4)は
上Be両建物の束[3) +31の上端百聞に架設して
あって、形鋼材(7)の底板(8)を束(3)に固着す
ることにより各束(31+31問に取付けである。
に示すように1アパート等の連続住宅においては、建物
の界壁(6)が小間隙を介して平行に設けてあって二重
界壁+11が形成しである。この二重界壁filの各屋
根梁(2)上には束(3)が取付けである。母屋接合金
物(4)は第5図に示すような断面略コ字状の形鋼材(
7)を第4図に示すように背面同志が対向するよう一対
抱き合わせて形成してあシ、この母屋接合金物(4)は
上Be両建物の束[3) +31の上端百聞に架設して
あって、形鋼材(7)の底板(8)を束(3)に固着す
ることにより各束(31+31問に取付けである。
ここで、母屋接合金物(4)は第8図及び第4図のよう
にその底板(8)にボルト孔(9)を穿孔してボルト・
ナツトlO)により束(3)に固着するようにしても良
く、又は溶接等で固着するようにしても良い。束(3)
に固着された母屋接合金物(4)はその両端部が束(3
)の固着部よりも側方へ延出してあって接合部(11)
が形成してあシ、また形鋼材(7)は間隙を介して対向
してあって母屋接合金物(4)の中央部には挿入溝(I
2)が形成しである。建物の母屋(5)はH形鋼03)
等で形成されていて、上ne母屋接合金物(4)の挿入
溝(I2)にH形鋼す3)のウニづ(14)を挿入する
ようにして嵌合し、その後母屋接合金物(4)に穿孔さ
れた畏孔θ6)にボルト・ナラ1〜115)を螺符して
母屋(6)と母屋接合金物(4)が固着しである。
にその底板(8)にボルト孔(9)を穿孔してボルト・
ナツトlO)により束(3)に固着するようにしても良
く、又は溶接等で固着するようにしても良い。束(3)
に固着された母屋接合金物(4)はその両端部が束(3
)の固着部よりも側方へ延出してあって接合部(11)
が形成してあシ、また形鋼材(7)は間隙を介して対向
してあって母屋接合金物(4)の中央部には挿入溝(I
2)が形成しである。建物の母屋(5)はH形鋼03)
等で形成されていて、上ne母屋接合金物(4)の挿入
溝(I2)にH形鋼す3)のウニづ(14)を挿入する
ようにして嵌合し、その後母屋接合金物(4)に穿孔さ
れた畏孔θ6)にボルト・ナラ1〜115)を螺符して
母屋(6)と母屋接合金物(4)が固着しである。
しかして、二重界壁(11の屋根梁f21 (21上に
設けられた両束+3) +3)の上面間に飲屋接合金物
(4)を架設し、母屋接合金物(4)の両端部に隣接す
る建物の母屋(5)を固着することにより、各建物の母
屋(5)は屋根梁(2)上に設けた束(3)に母屋接合
金物(4)を介して固着されると共に、隣接する建物の
母屋(51(5)はそれぞれ母屋接合金物(4)を介し
て相互に連結されることになって、このように各建物の
小屋組を一体化させることによυ外部からの力に対する
強度を上げることができ、各束(3)や母屋(5)がそ
れぞれ不規則な振動をするのを避けることができるもの
である。
設けられた両束+3) +3)の上面間に飲屋接合金物
(4)を架設し、母屋接合金物(4)の両端部に隣接す
る建物の母屋(5)を固着することにより、各建物の母
屋(5)は屋根梁(2)上に設けた束(3)に母屋接合
金物(4)を介して固着されると共に、隣接する建物の
母屋(51(5)はそれぞれ母屋接合金物(4)を介し
て相互に連結されることになって、このように各建物の
小屋組を一体化させることによυ外部からの力に対する
強度を上げることができ、各束(3)や母屋(5)がそ
れぞれ不規則な振動をするのを避けることができるもの
である。
上記のように本発明は、母屋接合金物の両端部に隣接す
る建物の母屋をそれぞれ固着するようにしたので、隣接
する建物の母屋は母屋接合金物を介して相互に連結され
ることにな9、連続住宅等における小屋組を一体化する
ことができて小屋組の強度を上げることができるもので
ある。
る建物の母屋をそれぞれ固着するようにしたので、隣接
する建物の母屋は母屋接合金物を介して相互に連結され
ることにな9、連続住宅等における小屋組を一体化する
ことができて小屋組の強度を上げることができるもので
ある。
第1図は本発明一実施例の概略上面図、第2図は同上の
要部斜視図、第5図は同上の断面図、第+1)は二重界
壁、(2)は屋根梁、(3)は束、(4)は母屋接合金
物、(5)は母屋、(6)は界壁でるる。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 1 第3図 第4図
要部斜視図、第5図は同上の断面図、第+1)は二重界
壁、(2)は屋根梁、(3)は束、(4)は母屋接合金
物、(5)は母屋、(6)は界壁でるる。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 1 第3図 第4図
Claims (1)
- +l)建物の界壁が小間隙を介して平行に設けられた二
重界壁の屋根梁上にそれぞれ束を取付け、両束の上面間
に母屋接合金物を架設して各束に母屋接合金物を固着し
、母屋接合金物の両端部に隣接する建物の母屋をそれぞ
れ固着して成る小屋組。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17742783A JPS6070251A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 小屋組 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17742783A JPS6070251A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 小屋組 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070251A true JPS6070251A (ja) | 1985-04-22 |
| JPS649429B2 JPS649429B2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=16030740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17742783A Granted JPS6070251A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 小屋組 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070251A (ja) |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17742783A patent/JPS6070251A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649429B2 (ja) | 1989-02-17 |
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