JPS6070276A - 免震支持装置 - Google Patents

免震支持装置

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JPS6070276A
JPS6070276A JP17817883A JP17817883A JPS6070276A JP S6070276 A JPS6070276 A JP S6070276A JP 17817883 A JP17817883 A JP 17817883A JP 17817883 A JP17817883 A JP 17817883A JP S6070276 A JPS6070276 A JP S6070276A
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JP
Japan
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earthquake
rolling element
rolling
rolling elements
supported
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JP17817883A
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JPS6338512B2 (ja
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秋元 将男
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  • Foundations (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は地震によシ建築物の破壊や転倒、タンク中の
液体の流出、建築物内の例えばコンピューター等の屋内
設置物の損傷等を防止できるように支持する免震支持装
置に関するものである。
この発明者は特公昭57−38823号公報に示される
ように支持体に対して偏平な転動体を介して被支持物を
支持するようにし、この転動体は支持体に対して被支持
物が移動する場合転動する角度の増加と共に被支持物を
徐々に上昇させ得る外形を持つようにした免震支持装置
を提案した。
このような転動体を用いることにより従来のそれぞれ極
めて大きい半径を有する球面状凹所に形成した支持体の
支持面と被支持物の被支持面間に球を配置する場合に比
較して著しく原価が低減できるようにするものである。
このような転動体を用いるものでは地震時のすべり等に
より地震の後で転動体が最初の状態の位置や姿勢に復帰
できなくてその配置を調節する必要がある。
この発明は極めて簡単な構造によシ地震の後で転動体が
最初の状態に容易に復帰できるようにした免震支持装置
を提供するものである。
以下図面を参照しながらこの発明の実施例について説明
する。
第1〜3図に示すこの発明の一実施例においで、10μ
この発明による免震支持装置で、支持体12と被支持物
13の間に適当個数膜けである。。
免震支持装置10は上下方向に偏平な転動体15を有し
ておシ、この転動体の上下両面は転勤面16″、17に
なっておシ、例えば第1図に示す基準状態から転動する
と転勤角度が増加するにしたがって第3図に示すように
被支持物13を上昇させるようになっている。転動体1
5は上下両端部をわずかに水平に形成する等によシ所定
以下の揺れに対しては転動しないように構成してあって
もよい。
20は転動体15を囲むように被支持物13の下面に取
付けた筒状の数個部材である。21は周縁部を環状部材
22によシ取付部材20の下端部に固着し中火部を転動
体15の中央周縁部に固着したダイヤフラム状で内部に
布等を埋設しない薄いゴムよりなる復帰バネで、放射状
の複数個のスリット23を形成して弾力を小さくしであ
る。この復帰バネは被支持物13が支持体12に対して
移動すると第3図に示すように転動体15が転動するた
め屈曲して転動体15に最初の状態に復帰させる方向に
弱い弾力を及ぼすようになっているが、被支持物13及
び転動体15の地震の場合の振動特性にはほとんど影響
を与えないようになっている。
前述したように構成したものにおいて、地震の後で転動
体15が最初の位置や姿勢に復帰していない場合被支持
物13を図示してない手段により例えばわずかに持上げ
ること等により支持体12に対して離すと復帰バネ21
により転動体15を最初の状態に復帰させることができ
る。
第4〜6図に示すこの発明の他の実施例においては復帰
バネ21として薄い水平な板状のゴムよシなシ複数個の
渦巻状のスリット23を有するものが用いである。又、
第7〜9図に示すこの発明の他の実施例においては復帰
バネ2.1としてダイヤフラム状の薄いゴムよシなシス
リットを有しないものが用いであるが、筒状の数個部材
を用いることなく周縁部を環状部材22により直接被支
持物13に取付けである。又、第10図と第11図に示
すこの発明の他の実施例においてはそれぞれ被支持物1
3の下面から下方に延びた取付部材20に一端を取付は
他端を転動体15に連結した1対の金属製のコイルバネ
よシなる復帰バネ21が用いである。なお、この発明に
おいて、復帰バネ21は被支持物13に連結することな
く支持体12に連結するように構成してもよい。
前述したようにこの発明は偏平々転動体15を用いる免
震支持装置において、被支持物13又は支持体12のい
ずれか一方と転動体15を連結する復帰バネ21が設け
であるから、極めて簡単で安価な構造により地震の後で
転動体15が所定、の配置に容易に復帰できるように々
るという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は
その底「11図、第3図はその転動体が転動した状態を
示す縦断面図、第4図はこの発明の他の実施例を示す縦
断WT図、第5図はその底面図、第6図はその転動体が
転動した状態を示す縦断面図、第7図はこの発明の他の
異なった実施例を示す縦断面図、第8図はその底面図、
第9図はその転動体が転動した状態を示す縦断面図、第
10図はこの発明のさらに異なった他の実施例を示す縦
断面図、第11図はその底面図である。 10は免震支持装置、12は支持体、13は被支持物、
15は転動体、21は復帰バネ。 代理人 弁理士 勝 部 明 長 第 112 第4図 第 6 図 第 7 図 第1O14 第 11 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被支持物を支持体に対して支持する偏平ガ転動体を備え
    この転動体は転動しない基準状態から転動して転勤角度
    が増加するにしたがって被支持物を徐々に上昇させるよ
    うにした形状を有するものにおいて、前記転動体を被支
    持物あるいは支持体のいずれか一方に対して常時はぼ所
    定の配置に復帰させるように弱い弾力を及ぼす復帰バネ
    を設けたことを特徴とする免震支持装置。
JP17817883A 1983-09-28 1983-09-28 免震支持装置 Granted JPS6070276A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17817883A JPS6070276A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 免震支持装置

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JP17817883A JPS6070276A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 免震支持装置

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Publication Number Publication Date
JPS6070276A true JPS6070276A (ja) 1985-04-22
JPS6338512B2 JPS6338512B2 (ja) 1988-08-01

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ID=16043968

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JP17817883A Granted JPS6070276A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 免震支持装置

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JPS6338512B2 (ja) 1988-08-01

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