JPS607027A - 真空インタラプタ - Google Patents
真空インタラプタInfo
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- JPS607027A JPS607027A JP11367483A JP11367483A JPS607027A JP S607027 A JPS607027 A JP S607027A JP 11367483 A JP11367483 A JP 11367483A JP 11367483 A JP11367483 A JP 11367483A JP S607027 A JPS607027 A JP S607027A
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Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、真空インタラプタに関する。
一般に、A空インタラプタは、そり開閉能力別により、
真空しゃ断器、真空開閉器等の各種真空開閉装置に使用
されている。そして、これら滉空開閉装薗の定常運転時
には、電極の啜触抵抗のため、および電極へ電力を導入
出する′tQ 俊棒の1に気抵抗のため等により、ジュ
ール熱(o、=lR損)が発生する。
真空しゃ断器、真空開閉器等の各種真空開閉装置に使用
されている。そして、これら滉空開閉装薗の定常運転時
には、電極の啜触抵抗のため、および電極へ電力を導入
出する′tQ 俊棒の1に気抵抗のため等により、ジュ
ール熱(o、=lR損)が発生する。
このジュール熱は、真空インクラブタ目体(開極棒表面
、真空容器外面等)で自然放熱するには、かなり大きな
値である。例えは、定格1L圧10〜30 KV 、定
、浴′亀流30−50p、Aノr<空しゃ19[器の場
合に、真空インクラブタの温度は、30〜100Cぐら
いにもなる。さらに、より大容量のものでは、真空イン
タラプタ自体だけではその温度上昇を抑制することがで
きず、100Cを赳える場合がある。
、真空容器外面等)で自然放熱するには、かなり大きな
値である。例えは、定格1L圧10〜30 KV 、定
、浴′亀流30−50p、Aノr<空しゃ19[器の場
合に、真空インクラブタの温度は、30〜100Cぐら
いにもなる。さらに、より大容量のものでは、真空イン
タラプタ自体だけではその温度上昇を抑制することがで
きず、100Cを赳える場合がある。
このために、従来、真空インタラプタの電極棒外端部に
フィン等を設けて強制冷却するものがある。これは、電
極棒が放熱効率の50係以上を占めることからして、冷
却のみに着目すれば満足するものである。しかしながら
、通常前記フィンには熱伝導を考慮して金属を用いるた
め、真空インクラブタを真空開閉装置に組込むには、周
辺との絶縁距1111[を(i(j保する必要から大き
なスペースを必四とし、真空1h1閉装置4が大形化し
てしまう。つまり、従来は、真空インタラプタを冷却す
るにあたり、スペースを小さくしてかつ絶縁距離を保ち
つつイコタノな冷7.(Jを行なうことができなかった
。
フィン等を設けて強制冷却するものがある。これは、電
極棒が放熱効率の50係以上を占めることからして、冷
却のみに着目すれば満足するものである。しかしながら
、通常前記フィンには熱伝導を考慮して金属を用いるた
め、真空インクラブタを真空開閉装置に組込むには、周
辺との絶縁距1111[を(i(j保する必要から大き
なスペースを必四とし、真空1h1閉装置4が大形化し
てしまう。つまり、従来は、真空インタラプタを冷却す
るにあたり、スペースを小さくしてかつ絶縁距離を保ち
つつイコタノな冷7.(Jを行なうことができなかった
。
本発明は、かかる従来の短点を解消すべくなされたもの
で、小形にして有効に放熱でき、同時に帖嫌耐力をも向
上できる真空インタラプタを提供することを目的とする
。
で、小形にして有効に放熱でき、同時に帖嫌耐力をも向
上できる真空インタラプタを提供することを目的とする
。
かかる目的を迷成するために、本発明は真空インタラプ
タの真空II d外に突出する少なくともいずれか一方
の電極棒に電極棒と熱伝達可能な絶縁性放熱体を設けた
ものであり、これにより、電極および電極棒で発生した
ジュール熱は、絶縁性放熱体に伝達され、絶縁性放熱体
から放熱されるようにしたものである。
タの真空II d外に突出する少なくともいずれか一方
の電極棒に電極棒と熱伝達可能な絶縁性放熱体を設けた
ものであり、これにより、電極および電極棒で発生した
ジュール熱は、絶縁性放熱体に伝達され、絶縁性放熱体
から放熱されるようにしたものである。
以下、図面を用いて本発明の実施例につき詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一笑施例における縦断面図を示すも
ので、銅、鉄又はステンレス等からなるほぼ円筒状の金
属筒1の両端をガラス又はセラミック等からなる円板状
の絶縁端板2,3で気慴に閉基し、かつ内部を高真空に
排気して真空容器4が形成されている。
ので、銅、鉄又はステンレス等からなるほぼ円筒状の金
属筒1の両端をガラス又はセラミック等からなる円板状
の絶縁端板2,3で気慴に閉基し、かつ内部を高真空に
排気して真空容器4が形成されている。
1だ、この真空容器4内には、その軸線上に位置するが
如くして、一方の絶縁端板2から固定′電極棒5が気密
に導入され、この固定電極棒5と対をなし相対的に接近
離反自在の可動電極棒6が他方の絶縁端板3からベロー
ズ7を介して気密に導入されている。なお、通常、可動
、固定電極棒5゜6は、銅から成っている。さらに、固
定=他律5および可動電極棒6の各内端部には、それぞ
れ接離自在にして対をなす固定電極5aおよび可動電極
6aが一体的に設けられている。
如くして、一方の絶縁端板2から固定′電極棒5が気密
に導入され、この固定電極棒5と対をなし相対的に接近
離反自在の可動電極棒6が他方の絶縁端板3からベロー
ズ7を介して気密に導入されている。なお、通常、可動
、固定電極棒5゜6は、銅から成っている。さらに、固
定=他律5および可動電極棒6の各内端部には、それぞ
れ接離自在にして対をなす固定電極5aおよび可動電極
6aが一体的に設けられている。
そして、谷絶傍端板2,3外面と金属筒1の両端部付近
の外周面とには、例えばポリブタジェン系又はエポキシ
系の接層性に優れた注型^分子ゴムからなる絶(& I
ff1層8,9が形成されている。
の外周面とには、例えばポリブタジェン系又はエポキシ
系の接層性に優れた注型^分子ゴムからなる絶(& I
ff1層8,9が形成されている。
この絶縁被覆層8,9は、真空インクラブタの外面にお
ける汚損、結露時の耐圧性能を満足させるために設けら
れたものである。
ける汚損、結露時の耐圧性能を満足させるために設けら
れたものである。
一方、真空容器4外における固定電極棒5の外周には、
例えばアルミナ等の如き熱伝4:f率が犬きくかつ?P
3縁性に優れた材料とシリコーンゴム又はエポキV樹脂
等の絶縁物とを混合してなる円柱状の絶縁性放熱体10
が、その一端面を絶縁被覆層8の外面に当接しかつ固定
電極棒5を回心状に囲繞するが如くして1着されている
。さらに、この固定1111と同様にして、可動114
11においても可動電極(・n6の外端部近傍の外周に
は、絶縁被覆層9の外面から少なくとも可動′電極棒6
の移動距離分を耶隔し可動電極棒6を同心状に囲繞する
が如くして、円柱状の絶縁放熱体■1が固着されている
。
例えばアルミナ等の如き熱伝4:f率が犬きくかつ?P
3縁性に優れた材料とシリコーンゴム又はエポキV樹脂
等の絶縁物とを混合してなる円柱状の絶縁性放熱体10
が、その一端面を絶縁被覆層8の外面に当接しかつ固定
電極棒5を回心状に囲繞するが如くして1着されている
。さらに、この固定1111と同様にして、可動114
11においても可動電極(・n6の外端部近傍の外周に
は、絶縁被覆層9の外面から少なくとも可動′電極棒6
の移動距離分を耶隔し可動電極棒6を同心状に囲繞する
が如くして、円柱状の絶縁放熱体■1が固着されている
。
なお、本実施例において、絶縁性放熱体1.0 、11
は・エポキシ樹脂(油化シェル(株)製、商品名「エポ
ン828J)、硬化剤((株)明電舎製。
は・エポキシ樹脂(油化シェル(株)製、商品名「エポ
ン828J)、硬化剤((株)明電舎製。
商品名[、A41.J )、アルミナ(昭和金属(株)
製、商品名「AL13」)をそれぞれ重量比2:1:6
の割合で混合したものを使用した。
製、商品名「AL13」)をそれぞれ重量比2:1:6
の割合で混合したものを使用した。
かかる実施例において、固定゛電極5aと可動電極6a
との接触抵抗および固定、可動電極棒5゜6の電気抵抗
等により発生したジュール熱は、真空容器4外に設けた
絶縁性放熱体tO、Uに伝達され、絶縁性放熱体to
、 11の外表面から放熱される。
との接触抵抗および固定、可動電極棒5゜6の電気抵抗
等により発生したジュール熱は、真空容器4外に設けた
絶縁性放熱体tO、Uに伝達され、絶縁性放熱体to
、 11の外表面から放熱される。
次に、第2図に示す本発明の他の実施例について説明す
る。なお、第2図において第1図と同一部分については
第1図と同一符号をもって示し、説明を省略する。
る。なお、第2図において第1図と同一部分については
第1図と同一符号をもって示し、説明を省略する。
第2図において、固定電極棒5の外端部には、固定電極
棒5と直交する方向に延在する引出導体12カホ/L’
)−13Jこより締1寸は固着されている。また・固
定側の絶縁性放熱体toには、絶縁性放熱体1oと同一
材料から成りかつ絶縁性放熱体1oと同径のほぼ円柱状
の絶縁性キャップ14が、固定電極棒5と引出導体12
との接続部分を覆うが如くして連設されている。
棒5と直交する方向に延在する引出導体12カホ/L’
)−13Jこより締1寸は固着されている。また・固
定側の絶縁性放熱体toには、絶縁性放熱体1oと同一
材料から成りかつ絶縁性放熱体1oと同径のほぼ円柱状
の絶縁性キャップ14が、固定電極棒5と引出導体12
との接続部分を覆うが如くして連設されている。
一方、可動゛醋極柿6の外端部近傍には、引出導体12
と相対向して同一方向に延在する引出導体15が、リン
グコンタクト(又はマルチコンタクト)16を介して設
けられている。そして、このリングコノタフl−16に
は、絶縁性放熱体[0と同一材料から成り中心部に透孔
を有する円柱状の絶縁性放熱体17が、その一端面を絶
縁被覆層9の外面に当接しかつ可動電極棒6およびリン
グコンタクト16を同心状に囲繞するが如くして固着さ
れている。したがって、可動側の絶縁性放熱体17は、
リングコンタクト【6を介して可動電極棒6と熱伝達可
能となっている。
と相対向して同一方向に延在する引出導体15が、リン
グコンタクト(又はマルチコンタクト)16を介して設
けられている。そして、このリングコノタフl−16に
は、絶縁性放熱体[0と同一材料から成り中心部に透孔
を有する円柱状の絶縁性放熱体17が、その一端面を絶
縁被覆層9の外面に当接しかつ可動電極棒6およびリン
グコンタクト16を同心状に囲繞するが如くして固着さ
れている。したがって、可動側の絶縁性放熱体17は、
リングコンタクト【6を介して可動電極棒6と熱伝達可
能となっている。
第2図に示す実IA例において、固定′電極5aと可動
車、+b 6 aとの接触抵抗および固定、可@電他律
5,6の眠気抵抗等により発生したジュール熱は、真空
容器4外に設けた絶縁性放熱体10 、17および絶縁
性キャップ14に伝達される。そして、そのジュール熱
は、絶縁性放熱体10 、17および絶縁性キャップ1
4の外表面から放熱される。
車、+b 6 aとの接触抵抗および固定、可@電他律
5,6の眠気抵抗等により発生したジュール熱は、真空
容器4外に設けた絶縁性放熱体10 、17および絶縁
性キャップ14に伝達される。そして、そのジュール熱
は、絶縁性放熱体10 、17および絶縁性キャップ1
4の外表面から放熱される。
第3図は、1匡惚俸の直径Doと絶縁性放熱体の外周の
直径り、との比率(@軸)および′電極棒単体の放熱率
を10として絶縁性放熱体を設けた場合の放熱率(縦軸
〕の間係を示すグラフである。第3図において、実線で
示すものは絶縁性放熱体の熱伝導率λが1.5 w/m
’c の場合で、破線で示すものは絶縁性放熱体の熱伝
導率λが1.5 w / m”Cの場合で、破線で示す
ものは絶縁性放熱体の熱伝導率λが2.Ow/mCの場
合である。
直径り、との比率(@軸)および′電極棒単体の放熱率
を10として絶縁性放熱体を設けた場合の放熱率(縦軸
〕の間係を示すグラフである。第3図において、実線で
示すものは絶縁性放熱体の熱伝導率λが1.5 w/m
’c の場合で、破線で示すものは絶縁性放熱体の熱伝
導率λが1.5 w / m”Cの場合で、破線で示す
ものは絶縁性放熱体の熱伝導率λが2.Ow/mCの場
合である。
電極俸率体の場合と比較して約20係以上放熱率が増加
すれば実用的であるので、絶縁性放熱体の直径り、カミ
ぼ極棹の直径DOの1.5倍以上あることが望ましい。
すれば実用的であるので、絶縁性放熱体の直径り、カミ
ぼ極棹の直径DOの1.5倍以上あることが望ましい。
廿た、絶縁性放熱体の1は径り、が電極棒の直径Doの
3倍近くで、放熱率はほぼ定常状態となる。したがって
、必要以上に大径の絶縁性放熱体を設けても、単にコス
ト^となりかつ真空イ ゞンタラブタが大形化するたけ
て、放熱率の著しい増加は期待できない。
3倍近くで、放熱率はほぼ定常状態となる。したがって
、必要以上に大径の絶縁性放熱体を設けても、単にコス
ト^となりかつ真空イ ゞンタラブタが大形化するたけ
て、放熱率の著しい増加は期待できない。
なお、第1図および第2図において、絶縁性放熱体tO
、Uと固定、可動電極棒5,6に固着する手段としては
、固定、可動電極棒5,6に直接モールドする方法、螺
着結合する方法、又は接着材等により接着する方法寺の
各任意の固定手段が適用できる。また、放熱効率を向上
させるために、絶縁性放熱体1.0 、11 、17の
表面に凹凸を形成し、表面積を増大せしめてもよい。
、Uと固定、可動電極棒5,6に固着する手段としては
、固定、可動電極棒5,6に直接モールドする方法、螺
着結合する方法、又は接着材等により接着する方法寺の
各任意の固定手段が適用できる。また、放熱効率を向上
させるために、絶縁性放熱体1.0 、11 、17の
表面に凹凸を形成し、表面積を増大せしめてもよい。
第4図および第5図は、第1図および第2図に示すもの
よりもさらに冷却効果を高めるために、絶縁性放熱体に
冷却ガスを強制的に送り込むようにしたものである。な
お、第4図および第5図において、第1図および第2図
に示したものと同一部分については同一符号をもって示
し説明を省略する。1だ、可動側については、第1図お
よび第2図に示す可動側並びにそれら可動側に第4図又
は第5図に示す構成を応用したものが任意通用できる。
よりもさらに冷却効果を高めるために、絶縁性放熱体に
冷却ガスを強制的に送り込むようにしたものである。な
お、第4図および第5図において、第1図および第2図
に示したものと同一部分については同一符号をもって示
し説明を省略する。1だ、可動側については、第1図お
よび第2図に示す可動側並びにそれら可動側に第4図又
は第5図に示す構成を応用したものが任意通用できる。
第4図において、真空容器4外における固定電極棒5の
外周には、前記絶縁性放熱体toと同一材料からなる円
板状の複数の絶縁性放熱体18 、19が、固定′電極
棒5を同心状に囲繞するが如(して固着されている。一
方の絶縁性放熱体18は、両端面の中心部分にそれぞれ
突起部18a、181)が形+jSiされている。突起
部18 aは、他方の絶縁性放熱体19に当接し、突起
部18 bは、絶縁被積層8に当接している。したがっ
て、絶縁性放熱体18と絶縁性放熱体19および絶縁被
積層8との間には、それぞれ間1i13i2tJ、21
が形成されている。
外周には、前記絶縁性放熱体toと同一材料からなる円
板状の複数の絶縁性放熱体18 、19が、固定′電極
棒5を同心状に囲繞するが如(して固着されている。一
方の絶縁性放熱体18は、両端面の中心部分にそれぞれ
突起部18a、181)が形+jSiされている。突起
部18 aは、他方の絶縁性放熱体19に当接し、突起
部18 bは、絶縁被積層8に当接している。したがっ
て、絶縁性放熱体18と絶縁性放熱体19および絶縁被
積層8との間には、それぞれ間1i13i2tJ、21
が形成されている。
また、絶縁性放熱体18の突起部18a、18bii傍
には、間隙20 、21を連通ずる軸方向の透孔18
Cが形成さ゛れている。さらに、絶縁性放熱体18の周
壁には、透孔180に連通する径方向の冷却ガス注入孔
18 aが設けられている。この冷却ガス注入孔18d
には、仮想線で示すように冷却ガス圧入ノくイブ22が
取付けられる。
には、間隙20 、21を連通ずる軸方向の透孔18
Cが形成さ゛れている。さらに、絶縁性放熱体18の周
壁には、透孔180に連通する径方向の冷却ガス注入孔
18 aが設けられている。この冷却ガス注入孔18d
には、仮想線で示すように冷却ガス圧入ノくイブ22が
取付けられる。
かかる構成を有する真空インタラブタにおいて、ジュー
ル熱は、固定電極棒5を介して絶縁性放熱体18 、1
9に伝達され、放熱される。この際、冷却ガス注入パイ
プ22を介して絶縁性放熱体18に送り込1れた、例え
ば空気* ”′F6 e フロン等の冷却ガスは、冷却
ガス注入孔18dから透孔18 Qを通り、間隙2(1
、21を通って矢印で示す如く真空インタラプタ外に排
出される。
ル熱は、固定電極棒5を介して絶縁性放熱体18 、1
9に伝達され、放熱される。この際、冷却ガス注入パイ
プ22を介して絶縁性放熱体18に送り込1れた、例え
ば空気* ”′F6 e フロン等の冷却ガスは、冷却
ガス注入孔18dから透孔18 Qを通り、間隙2(1
、21を通って矢印で示す如く真空インタラプタ外に排
出される。
このように、第4図に示すも−のにおいては、冷却ガス
を強制的に絶縁性放熱体18 、19に送り込むように
したので、第1図および第2図に示すものよりもさらに
冷却効果を高めることができる。
を強制的に絶縁性放熱体18 、19に送り込むように
したので、第1図および第2図に示すものよりもさらに
冷却効果を高めることができる。
第5図に示すものは、第4図に示すものの変形例で、絶
縁被俊ノー8における絶縁性放熱体18の対向面には、
固定電極棒5と同心状の周方向に延在する複数の溝8a
が形成されている。才だ、絶縁性放熱体■8の両端面お
よび絶徴性放?11?体19の一端面にも、固定電極棒
5と同心状の周方向に延在する複数の溝18θ、19区
が形成されている。なお、絶縁性放熱体18における冷
却ガス注入パイプ22が取付けられる部分は、周壁より
突出している。
縁被俊ノー8における絶縁性放熱体18の対向面には、
固定電極棒5と同心状の周方向に延在する複数の溝8a
が形成されている。才だ、絶縁性放熱体■8の両端面お
よび絶徴性放?11?体19の一端面にも、固定電極棒
5と同心状の周方向に延在する複数の溝18θ、19区
が形成されている。なお、絶縁性放熱体18における冷
却ガス注入パイプ22が取付けられる部分は、周壁より
突出している。
なお、各溝8a、18e、19aは、スパイラル状に形
成してもよい。その他、作用等については、第4図に示
すものと同様である。
成してもよい。その他、作用等については、第4図に示
すものと同様である。
1だ、第4図および第5図において、絶縁性放熱体18
、19の固着手段は、前述のようにモールド。
、19の固着手段は、前述のようにモールド。
螺着、接着等の任意の手段が通用できる。
以上のように、本発明の真空インタラプタによれば、電
極棒よりも放熱率の優れた絶縁性放熱体を電極棒と熱伝
達可能にして設けているので、比較的小形にして有効に
放熱でき、同時に絶縁耐力をも向上できる。
極棒よりも放熱率の優れた絶縁性放熱体を電極棒と熱伝
達可能にして設けているので、比較的小形にして有効に
放熱でき、同時に絶縁耐力をも向上できる。
第1図は本発明の真空インタラプタの一笑施例を示す縦
断面図、第2図は他の実施例を1承す縦断面図、第3図
は絶縁性放熱体の外径と放熱率との関係を示すグラフ、
第4図は本発明の応用例における要部の縦断面図、第5
図は第4図に示すものの変形例である。 1・・金属筒、2,3・・・絶縁端板、4・・・真空容
器、5・・固定′電極棒、5a・・固定電極、6・・可
両市、他律、6a・可動電極、I−0、11、17、1
8、19=・絶縁性放熱体。 一畳5 覧 第4図 第5図
断面図、第2図は他の実施例を1承す縦断面図、第3図
は絶縁性放熱体の外径と放熱率との関係を示すグラフ、
第4図は本発明の応用例における要部の縦断面図、第5
図は第4図に示すものの変形例である。 1・・金属筒、2,3・・・絶縁端板、4・・・真空容
器、5・・固定′電極棒、5a・・固定電極、6・・可
両市、他律、6a・可動電極、I−0、11、17、1
8、19=・絶縁性放熱体。 一畳5 覧 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)真空容器内にその軸線上に位置するが如くして相
対的に接近離反自在の対をなす電極悼を導入し、これら
各電極棒の円端部にそれぞれ相対向して接離自在の対を
なT電極を一体的に設けてなる真空インタラプタにおい
て、前記真空容器外における少/よくともいずれか一方
のih 極棒に奄吻棒と熱伝5憧ITr叱な絶録性放熱
体を設けたことを特徴とする真空インタラプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11367483A JPS607027A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 真空インタラプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11367483A JPS607027A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 真空インタラプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607027A true JPS607027A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14618287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11367483A Pending JPS607027A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 真空インタラプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775428A (en) * | 1986-05-21 | 1988-10-04 | Compagnie Europeenne Du Zirconium Cezus | Production of a strip of zircaloy 2 or zircaloy 4 in partially recrystallized state |
| US5256216A (en) * | 1991-02-22 | 1993-10-26 | Compagnie Europeenne Du Zirconium Cezus | Controlled resistive heat treatment for a continuously moving zircaloy sheet |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11367483A patent/JPS607027A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775428A (en) * | 1986-05-21 | 1988-10-04 | Compagnie Europeenne Du Zirconium Cezus | Production of a strip of zircaloy 2 or zircaloy 4 in partially recrystallized state |
| US5256216A (en) * | 1991-02-22 | 1993-10-26 | Compagnie Europeenne Du Zirconium Cezus | Controlled resistive heat treatment for a continuously moving zircaloy sheet |
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