JPS6070281A - 互換性暗号組合せを備えた鍵なしのボルトないしはロツク装置 - Google Patents
互換性暗号組合せを備えた鍵なしのボルトないしはロツク装置Info
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- JPS6070281A JPS6070281A JP59170990A JP17099084A JPS6070281A JP S6070281 A JPS6070281 A JP S6070281A JP 59170990 A JP59170990 A JP 59170990A JP 17099084 A JP17099084 A JP 17099084A JP S6070281 A JPS6070281 A JP S6070281A
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- shaft
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B37/00—Permutation or combination locks; Puzzle locks
-
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- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B37/00—Permutation or combination locks; Puzzle locks
- E05B37/0044—Permutation or combination locks; Puzzle locks with telephone-type dial
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
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- Y10T70/7153—Combination
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- Y10T70/7198—Single tumbler set
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- Lock And Its Accessories (AREA)
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- Telephone Function (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は取替え可能なコード化した組み合せをもつ無鍵
式のボルトないしはロック型の装置に関する。
式のボルトないしはロック型の装置に関する。
このタイプの既知装置においでは、聴音および記録用装
置の改善を目的とする研究を逃れるための無声運転の探
求、動力i1によりコードの正体が発見されるのを減す
るために、内部の機械的抵抗を均碧化覆ることのできる
機構の製造、安全性を増すためにより多数の組み合せを
得ようと1−る観点からの装置の機械的能力の増加がロ
スト高の原因となり、装置を安全や堅固な空向きに指定
することによって応用の分野を減じている。後者の堅固
な室については、鍵を混えたシステムの使用が完全には
なくなっておらず、このことはこのシステムの弱点、す
なわち鍵によってのみ実現されるただ一つの機械的な組
み合せの存在のみならず、鍵の喪失、指紋の採取、コピ
ーされたりこじあけられる可能性、を克服するためにこ
れに取って代ることが考えられた。
置の改善を目的とする研究を逃れるための無声運転の探
求、動力i1によりコードの正体が発見されるのを減す
るために、内部の機械的抵抗を均碧化覆ることのできる
機構の製造、安全性を増すためにより多数の組み合せを
得ようと1−る観点からの装置の機械的能力の増加がロ
スト高の原因となり、装置を安全や堅固な空向きに指定
することによって応用の分野を減じている。後者の堅固
な室については、鍵を混えたシステムの使用が完全には
なくなっておらず、このことはこのシステムの弱点、す
なわち鍵によってのみ実現されるただ一つの機械的な組
み合せの存在のみならず、鍵の喪失、指紋の採取、コピ
ーされたりこじあけられる可能性、を克服するためにこ
れに取って代ることが考えられた。
これらの欠点を克服するために、鍵付きのこれらの差し
錠にコード化したたる形システムが導入されたが、これ
は]−ドが正しくもとに戻るとき結合を解錠する機能の
電動機を作動させることを可能にした。しかしこれはシ
ステムを重くし、かつコストに影響するほか、施錠すべ
きドアに多数の開口を設けることが必要なため、取付(
プが複雑となる。
錠にコード化したたる形システムが導入されたが、これ
は]−ドが正しくもとに戻るとき結合を解錠する機能の
電動機を作動させることを可能にした。しかしこれはシ
ステムを重くし、かつコストに影響するほか、施錠すべ
きドアに多数の開口を設けることが必要なため、取付(
プが複雑となる。
設計上これらの装置は、ダイヤルによつC組合せを構成
する数および合成し得る数はすへて機械的にコード化で
きることが必要である。複雑なコードは複雑な、したが
つ゛C高価な機構を伴うことになる。現在安全性は可能
な組合せの数と直接結びついて、13す、多数の組合せ
は、コードをもとに戻すだめの合成時間が増加したり、
コードを合成づるためにユーザーに残されている総時間
に制限が生ずるということにより、いわゆる゛消耗″法
にJ:ってのみコードの正体の発見を邪魔することがで
きるに過ぎない。この消耗法とは機構に使われるコード
の数をすべて系統的に再現づ−ることからなるものであ
る。
する数および合成し得る数はすへて機械的にコード化で
きることが必要である。複雑なコードは複雑な、したが
つ゛C高価な機構を伴うことになる。現在安全性は可能
な組合せの数と直接結びついて、13す、多数の組合せ
は、コードをもとに戻すだめの合成時間が増加したり、
コードを合成づるためにユーザーに残されている総時間
に制限が生ずるということにより、いわゆる゛消耗″法
にJ:ってのみコードの正体の発見を邪魔することがで
きるに過ぎない。この消耗法とは機構に使われるコード
の数をすべて系統的に再現づ−ることからなるものであ
る。
最後に、高いコスト、コードの数を合成する操作の遅い
ことや複雑なこと、このコードの正体を変更することの
むずかしさ、あるいは可能な組合せの数の(イ)が不十
分であることのために、それらが目盛ダイAフルによっ
°C作動されても、電話機形の文字数字式ダイ%yルに
よって作動されても、これらの装置は特殊な問題の解決
だ【プに限定されて応用されるに過ぎないことが確かめ
られる。
ことや複雑なこと、このコードの正体を変更することの
むずかしさ、あるいは可能な組合せの数の(イ)が不十
分であることのために、それらが目盛ダイAフルによっ
°C作動されても、電話機形の文字数字式ダイ%yルに
よって作動されても、これらの装置は特殊な問題の解決
だ【プに限定されて応用されるに過ぎないことが確かめ
られる。
本発明の装置は組み合せをもつ差し錠を提供するもので
、その組合せは、す′べての組合せを物理的に再現でき
るような機械的装置を用意−j−る必要がなく、多数の
数字からなり、それゆえ著しい数の可能な組み合せから
なるので、特に信頼のおけるものである。この結果とし
Cの差し錠は、安全性の観点から現存する高度に精巧な
差し錠に匹敵し、むしろそれを凌ぐものであり、複雑さ
がなく、したがって極めて安いコストのものである。ま
たその設計上、コード化した組合せを極めて簡単にかつ
迅速に変更できるものである。
、その組合せは、す′べての組合せを物理的に再現でき
るような機械的装置を用意−j−る必要がなく、多数の
数字からなり、それゆえ著しい数の可能な組み合せから
なるので、特に信頼のおけるものである。この結果とし
Cの差し錠は、安全性の観点から現存する高度に精巧な
差し錠に匹敵し、むしろそれを凌ぐものであり、複雑さ
がなく、したがって極めて安いコストのものである。ま
たその設計上、コード化した組合せを極めて簡単にかつ
迅速に変更できるものである。
以上の理由から本発明は取替え可能なコード化した組合
せをもつ差し錠に関するものであり、手動操作のピース
を機械的に駆動するだめの装置によって、コード化した
組合せを合成した後に得られる位置以外のすべての位置
におい°C1錠機構を作動′する該ピースの自由通路に
向き合って、少なくとも2個の施錠メンバーを右りるも
のである。本発明の主な特徴の一つとし゛C1駆動装置
は、該メンバーが回転を制動するために載っているシャ
フト上にあって、角度的に可動のシステムからなり、該
シ・ステムは、第一の施錠メンバーと強固にかみ合って
連動する第一のつめを支えて、コード化した組合せの執
行の結果として生ずるシステム゛の運動の角振幅と無関
係な一定値によって、該シャフトのまわりを一定方向に
回転して第一の施錠メンバーを駆動し、また一方で第二
の施錠メンバーと連動し、使方で該シャツ1−上に回転
を制動するために取外し可能の状態で載っ−Cいる刻み
目付ディスクと連動する第二のつめを支えて、可動シス
テムの変位の振幅に等しい角度値によって、一定方向に
回転し°C刻み目付ディスクを駆動し、つめが該ディス
クの刻み目のない部分にあるときは、該第二のメンバー
を回転駆動するものである。
せをもつ差し錠に関するものであり、手動操作のピース
を機械的に駆動するだめの装置によって、コード化した
組合せを合成した後に得られる位置以外のすべての位置
におい°C1錠機構を作動′する該ピースの自由通路に
向き合って、少なくとも2個の施錠メンバーを右りるも
のである。本発明の主な特徴の一つとし゛C1駆動装置
は、該メンバーが回転を制動するために載っているシャ
フト上にあって、角度的に可動のシステムからなり、該
シ・ステムは、第一の施錠メンバーと強固にかみ合って
連動する第一のつめを支えて、コード化した組合せの執
行の結果として生ずるシステム゛の運動の角振幅と無関
係な一定値によって、該シャフトのまわりを一定方向に
回転して第一の施錠メンバーを駆動し、また一方で第二
の施錠メンバーと連動し、使方で該シャツ1−上に回転
を制動するために取外し可能の状態で載っ−Cいる刻み
目付ディスクと連動する第二のつめを支えて、可動シス
テムの変位の振幅に等しい角度値によって、一定方向に
回転し°C刻み目付ディスクを駆動し、つめが該ディス
クの刻み目のない部分にあるときは、該第二のメンバー
を回転駆動するものである。
該ディスクは少なくと−しその周囲に刻み目を容易に付
けることのできる材料で好都合につくられており、周囲
には基準の刻み目からつくられるべき刻み目の幅に対応
する幅をもつ複数の等分用形に分割するマーキングが施
されCいる。
けることのできる材料で好都合につくられており、周囲
には基準の刻み目からつくられるべき刻み目の幅に対応
する幅をもつ複数の等分用形に分割するマーキングが施
されCいる。
これに関連して、該複数の目盛の数は、後)ホの具体的
表現によってさらに詳細に説明−4るJ、うに、差し錠
の実際の能力を制限するものであることをつけ加えてお
く。この数は60に等しいように選ばれているが、これ
は差し錠のN法によるものであって、これと異なる数の
目盛をもつディスクも本発明の範囲から外れるzしのC
はない。
表現によってさらに詳細に説明−4るJ、うに、差し錠
の実際の能力を制限するものであることをつけ加えてお
く。この数は60に等しいように選ばれているが、これ
は差し錠のN法によるものであって、これと異なる数の
目盛をもつディスクも本発明の範囲から外れるzしのC
はない。
本発明の特殊な具体的表現においては、該ディスクは、
該シャフトの内側で制動された状態で回転するスピンド
ルの端と対になって回転し、このスピンドルの他の端は
組合せを詰め込み、施錠メンバーと刻み目付ディスクを
初期の位置に戻すことによって、機構を施錠するための
操作用ノブとなっている。
該シャフトの内側で制動された状態で回転するスピンド
ルの端と対になって回転し、このスピンドルの他の端は
組合せを詰め込み、施錠メンバーと刻み目付ディスクを
初期の位置に戻すことによって、機構を施錠するための
操作用ノブとなっている。
さらに該ディスクは第二のメンバー内の溝と連動する軸
柄と、該初期位置を定義する第一のメンバーのストップ
と連動する固定ス1ヘツブ上の操作用ノブによって4f
l互に戻るための第一のメンバーの指とをもっている。
柄と、該初期位置を定義する第一のメンバーのストップ
と連動する固定ス1ヘツブ上の操作用ノブによって4f
l互に戻るための第一のメンバーの指とをもっている。
また該第−のメンバーは、その初期位置において、コー
ド化した組合ぜを構成する数字の数を掛けた該一定値に
等しい角度値だ(プ、その解錠の位置から離れており、
他方第二のメンバーは、その初期位置において、解錠の
位置にある。この点についても、第二の施錠メンバーの
初期位置と最終位置を分つ角度的な距離は差し錠の実際
の能力をも制限するファクターであり、これがコードの
数字の数、したがって機械的な駆動装置の操作の数を決
定するものであることをつけ加えておく。
ド化した組合ぜを構成する数字の数を掛けた該一定値に
等しい角度値だ(プ、その解錠の位置から離れており、
他方第二のメンバーは、その初期位置において、解錠の
位置にある。この点についても、第二の施錠メンバーの
初期位置と最終位置を分つ角度的な距離は差し錠の実際
の能力をも制限するファクターであり、これがコードの
数字の数、したがって機械的な駆動装置の操作の数を決
定するものであることをつけ加えておく。
後でわかるように、他のものがすべて同一であれば、単
にストップを予め定めた位置に置くことによって、コー
ドに与えられなければならない数字の数が決定される。
にストップを予め定めた位置に置くことによって、コー
ドに与えられなければならない数字の数が決定される。
種々の数の数字(例えば6〜14または16)の組合「
によって操作できる種々のタイプの差し錠がかくして簡
単な方法で製造できる。コードの選択を制限するのは刻
み目を付けるディスクの目盛の数とこの距離の組合せで
あり、コードを構成するn個の数字の合計が該目盛の数
よりも大きくなることはできないことがわかる。
によって操作できる種々のタイプの差し錠がかくして簡
単な方法で製造できる。コードの選択を制限するのは刻
み目を付けるディスクの目盛の数とこの距離の組合せで
あり、コードを構成するn個の数字の合計が該目盛の数
よりも大きくなることはできないことがわかる。
本発明のもう一つの特徴によれば、該可動システムはそ
の回転を制御するためのシャフトと対をなしており、該
シャフトは、コードが合成されるとき駆動のための文字
数字式ダイへフルを取外し可能の状態で受取ることので
きる端となっている。これに関して、ダイヤルと制御シ
ャフトの対合は、ダイヤルで駆動される機械装置によっ
て提供される抵抗トルクが予め定めた値よりも大きいと
き好都合に外すことができ、例えば差し錠の能力の限度
を越えたとき、各種の可動ピースはストロークの端で止
まる、ということを明記しておかなければならない。
の回転を制御するためのシャフトと対をなしており、該
シャフトは、コードが合成されるとき駆動のための文字
数字式ダイへフルを取外し可能の状態で受取ることので
きる端となっている。これに関して、ダイヤルと制御シ
ャフトの対合は、ダイヤルで駆動される機械装置によっ
て提供される抵抗トルクが予め定めた値よりも大きいと
き好都合に外すことができ、例えば差し錠の能力の限度
を越えたとき、各種の可動ピースはストロークの端で止
まる、ということを明記しておかなければならない。
優先的な具体的表現として、目立った音がコードの同認
に導く耳による検出を引き起すのを特に避けるために、
該可動システムは該シャフトに載って回転するビニオン
によってM4成され、該制御シャフトのビニオンによっ
て攻撃され、該シャフ]−上で回転し、該つめのための
ピボットを支えるウェブを駆動するために該シャフトに
平行に指が取りイ」りられており、該指は該ウェブの満
を通り族シブ、そして該歯形またはディスクのほうへメ
ンバーを戻すためにこれらのメンバーに作用するつめを
上げたり下げたりする必要な傾斜路を構成し°(いる。
に導く耳による検出を引き起すのを特に避けるために、
該可動システムは該シャフトに載って回転するビニオン
によってM4成され、該制御シャフトのビニオンによっ
て攻撃され、該シャフ]−上で回転し、該つめのための
ピボットを支えるウェブを駆動するために該シャフトに
平行に指が取りイ」りられており、該指は該ウェブの満
を通り族シブ、そして該歯形またはディスクのほうへメ
ンバーを戻すためにこれらのメンバーに作用するつめを
上げたり下げたりする必要な傾斜路を構成し°(いる。
添付の図面を参照し、以下の説明を読めば、本発明を一
層容易に理解することができる。
層容易に理解することができる。
第1図は本発明による差し錠の分解模式図である。第2
図は本発明で用いられる刻み目付ディスクの具体的表現
を示すものである。
図は本発明で用いられる刻み目付ディスクの具体的表現
を示すものである。
さて図面に言及すれば、第1図は固定化した主シヤフト
1を示し、モの上には回転を制動するために2枚のディ
スク形の施錠メンバー2゜3が載っている。これらのメ
ンバーは錠機構(図には示されていない)を作動するた
めのピース(同様に示されていない)の通路4(鎖線で
印が付けられている)で妨害されている。このピースは
例えば棒でもよく、この棒はそれを図の右手側の回転可
能な錠機構と対にするために、矢印Aの方向に移行する
ように制御されており、また一度錠機構と連結すると、
回転して錠機構から滑り差し錠を外す働きをする。この
棒の移行と回転の制御は、図の左手側で回転可能な押ボ
タンまたはその他の類似要素にJζって行なわれる。移
行は、ディスク2,3の位置が、それらのもつ各刻み目
2a、3aが棒の通路上にあるような場合にのみ許され
る。その他の場合には棒は、錠機構に達することができ
ないで、ディスク2またはディスク3と境を接すること
になる。押ボタンと棒の間の対合は既知のh払で取付け
られるが、この対合はディスクがそれらの施錠位置で受
ける垂直な作力をディクスにJ、って損うことなく、満
足な値に制限するように、あるしきい値の推力(例えば
ばねを差し挾んぐ一つを他と伸縮自在にかみ合せる)を
越えると屈服する。
1を示し、モの上には回転を制動するために2枚のディ
スク形の施錠メンバー2゜3が載っている。これらのメ
ンバーは錠機構(図には示されていない)を作動するた
めのピース(同様に示されていない)の通路4(鎖線で
印が付けられている)で妨害されている。このピースは
例えば棒でもよく、この棒はそれを図の右手側の回転可
能な錠機構と対にするために、矢印Aの方向に移行する
ように制御されており、また一度錠機構と連結すると、
回転して錠機構から滑り差し錠を外す働きをする。この
棒の移行と回転の制御は、図の左手側で回転可能な押ボ
タンまたはその他の類似要素にJζって行なわれる。移
行は、ディスク2,3の位置が、それらのもつ各刻み目
2a、3aが棒の通路上にあるような場合にのみ許され
る。その他の場合には棒は、錠機構に達することができ
ないで、ディスク2またはディスク3と境を接すること
になる。押ボタンと棒の間の対合は既知のh払で取付け
られるが、この対合はディスクがそれらの施錠位置で受
ける垂直な作力をディクスにJ、って損うことなく、満
足な値に制限するように、あるしきい値の推力(例えば
ばねを差し挾んぐ一つを他と伸縮自在にかみ合せる)を
越えると屈服する。
ディスク2とディスク3は、ディスク2に対し−Cは2
枚のワッシャ5.6の間の摩擦で、ディスク3に対して
はソック177に働く摩擦で回転が制動される。これら
のワッシャは望ましくは磁粉で強化した弾性体でつくら
れているのがよく、ワッシャ5に対しては固定ウェブ8
と、ワッシャ6.7に対しては固定ウェブ9と境を接し
ている。固定ウェブ8,9はシ11フト1上に強制的に
取イ1()られている。図面をより明瞭にJるために、
この積重ねはディスク、ワッシャ、ウェブを分離しC示
しであるが、これらの要素は実際には隣接している。
枚のワッシャ5.6の間の摩擦で、ディスク3に対して
はソック177に働く摩擦で回転が制動される。これら
のワッシャは望ましくは磁粉で強化した弾性体でつくら
れているのがよく、ワッシャ5に対しては固定ウェブ8
と、ワッシャ6.7に対しては固定ウェブ9と境を接し
ている。固定ウェブ8,9はシ11フト1上に強制的に
取イ1()られている。図面をより明瞭にJるために、
この積重ねはディスク、ワッシャ、ウェブを分離しC示
しであるが、これらの要素は実際には隣接している。
ディスク2,3の回転は固定シ11フト1のまわりを角
度的に可動のシステム10によって制御される。このシ
ステムはシャツ1〜1に垂直に伸び、したがってシ1?
フI〜1のまわりをそれ自身と平行に回転することので
きるスピンドルまたはビボッ1〜12を支えるつ1ブ状
の要素11によって構成されている。このピボット12
には分節的な2個のつめ13.14があるが、つめ13
はここでは、それが真の位置で連動するメンバー8と2
が距離を保って離れて表現されているために、2個のつ
め13a、、13bの形で互いにしっかりと鎖線によっ
て結んで示しである。リターンメンバー(示されていな
い)はつめ13.14をシャツ1〜1の方向に戻す効果
をもつ。可動システムはまたシャフト1に載って回転す
るビニオンまたは歯車15からなるが、この歯車は溝1
7でつ1ブ11を通り抜けるシャフト1に平行な指16
をもら、この指につめ13.14が図面に示されている
位置で各リターンメンバーの効果のもとにjJλ4接す
るようになっている。
度的に可動のシステム10によって制御される。このシ
ステムはシャツ1〜1に垂直に伸び、したがってシ1?
フI〜1のまわりをそれ自身と平行に回転することので
きるスピンドルまたはビボッ1〜12を支えるつ1ブ状
の要素11によって構成されている。このピボット12
には分節的な2個のつめ13.14があるが、つめ13
はここでは、それが真の位置で連動するメンバー8と2
が距離を保って離れて表現されているために、2個のつ
め13a、、13bの形で互いにしっかりと鎖線によっ
て結んで示しである。リターンメンバー(示されていな
い)はつめ13.14をシャツ1〜1の方向に戻す効果
をもつ。可動システムはまたシャフト1に載って回転す
るビニオンまたは歯車15からなるが、この歯車は溝1
7でつ1ブ11を通り抜けるシャフト1に平行な指16
をもら、この指につめ13.14が図面に示されている
位置で各リターンメンバーの効果のもとにjJλ4接す
るようになっている。
ビニオン15はビニオン18とがみ合っている。
ビニオン18は端の開口部がドアの外側に出てa3す、
差し錠が載っている(図の左手部)制御シャフト19の
上に取付けられて、電話機ダイヤル形の指式または文字
数字式ダイヤル2oど取外し可能の対合をさゼるための
手段をなし−Cいる。
差し錠が載っている(図の左手部)制御シャフト19の
上に取付けられて、電話機ダイヤル形の指式または文字
数字式ダイヤル2oど取外し可能の対合をさゼるための
手段をなし−Cいる。
この対合手段は、ここでは駆動用の四角形で象徴されて
いるが、望ましくは可動システムによって提供される抵
抗トルクが決められた値よりも大きい″とき(例えば差
し錠の能力が達成されたとき、および少なくともこれら
の要素のあるものが境を接してしまったとき)、ダイヤ
ル20を自由回転させる解放のシステムとする。
いるが、望ましくは可動システムによって提供される抵
抗トルクが決められた値よりも大きい″とき(例えば差
し錠の能力が達成されたとき、および少なくともこれら
の要素のあるものが境を接してしまったとき)、ダイヤ
ル20を自由回転させる解放のシステムとする。
またシャフト1は空洞であり、内部スピンドル21によ
って貫かれているが、このスピンドルはドアに向った端
の聞L1部(図の左手側)に取外し可能な回転を操作す
るためのノブ22をもち、細端には第2図の正面図に示
される刻み目付けが可能で刻み目を付【プだディスク2
3を受取るIcめの部品21aがつい“Cいる。このデ
ィスクはビンドル21上に回転できるように取付けられ
ており、ナツト24にJ:って取り外しができるように
保持されている。
って貫かれているが、このスピンドルはドアに向った端
の聞L1部(図の左手側)に取外し可能な回転を操作す
るためのノブ22をもち、細端には第2図の正面図に示
される刻み目付けが可能で刻み目を付【プだディスク2
3を受取るIcめの部品21aがつい“Cいる。このデ
ィスクはビンドル21上に回転できるように取付けられ
ており、ナツト24にJ:って取り外しができるように
保持されている。
再び第1図を参照り−るど、ディスク2にはその面の一
つにつめ13ど連動する歯形25が取り付けられており
、一方固定ディスク8には、つめ13がはまり込む(図
の部品13b ) <ぼみ26があり、このくぼみの一
つの端26aは、つめ13が回転してカム表面を持ち上
げるとき、該カム表面がつめの持ち上げを確実にづるよ
うに形づくられていることをっけ加えておく。またディ
スク3には、つめ14に面する軸のストップ指28とと
もに2つの閉じた末端27a 、 27bをもつ円形の
溝27がついている。っめ14はピボット12に関して
ディスク23と連動する部品と向い合って伸長部14a
がついているが、この伸長部にもディスク3に面する軸
のス1ヘツプ指29がついている。
つにつめ13ど連動する歯形25が取り付けられており
、一方固定ディスク8には、つめ13がはまり込む(図
の部品13b ) <ぼみ26があり、このくぼみの一
つの端26aは、つめ13が回転してカム表面を持ち上
げるとき、該カム表面がつめの持ち上げを確実にづるよ
うに形づくられていることをっけ加えておく。またディ
スク3には、つめ14に面する軸のストップ指28とと
もに2つの閉じた末端27a 、 27bをもつ円形の
溝27がついている。っめ14はピボット12に関して
ディスク23と連動する部品と向い合って伸長部14a
がついているが、この伸長部にもディスク3に面する軸
のス1ヘツプ指29がついている。
指28と29の相対的な配置は、っめ14の活動端が指
16によってディスク23の端から離れCいるとぎ、指
29がシャフト1と指28の間を通るようになっている
。っめ14の活動端がディスク23の端と刻み目のない
帯域で連動する場合には、指29の通路は指28を通り
抜り、っめ14のシA・ノl〜1のまわりの回転により
対応づ゛るディスク3の回転が引き起される。最後に、
っめ14の活動端がディスク23の刻み目に収容されて
いるときには、指29の通路はシャフト1に中心を置く
円の外側にあり、指28を通り抜(ブる。
16によってディスク23の端から離れCいるとぎ、指
29がシャフト1と指28の間を通るようになっている
。っめ14の活動端がディスク23の端と刻み目のない
帯域で連動する場合には、指29の通路は指28を通り
抜り、っめ14のシA・ノl〜1のまわりの回転により
対応づ゛るディスク3の回転が引き起される。最後に、
っめ14の活動端がディスク23の刻み目に収容されて
いるときには、指29の通路はシャフト1に中心を置く
円の外側にあり、指28を通り抜(ブる。
さらにディスク23には、溝21に面して、この溝を貝
通しディスク2の指31と連動する指3oが取付けられ
ていることをつけ加えておく。他の面でディスク2には
固定ディスク8に面する指32がついているが、この固
定ディスクには、整合して、指32がディスク2と相通
するとき、このディスクの回転を防止するつめ33がつ
いている。
通しディスク2の指31と連動する指3oが取付けられ
ていることをつけ加えておく。他の面でディスク2には
固定ディスク8に面する指32がついているが、この固
定ディスクには、整合して、指32がディスク2と相通
するとき、このディスクの回転を防止するつめ33がつ
いている。
最後に、二次的な特徴ではあるが、ディスク3は表示お
よび/または警報装置35と連動するカム表面34を好
都合に右しており、可動システム10のウェブ11の回
転は固定ウェブ2と境を接する磁性ワッシャ36にJ、
って制動される。
よび/または警報装置35と連動するカム表面34を好
都合に右しており、可動システム10のウェブ11の回
転は固定ウェブ2と境を接する磁性ワッシャ36にJ、
って制動される。
本発明による差し錠のコード化は、ディスク23に刻み
目を付(プ、ギザギザの付いたナツト24によってそれ
をシャツ]−21の端に置くことにある。ディスク23
は、第2図に示すように、ベンチによって容易に刻み目
を付けることができるような厚さの材料を円形の板にし
て構成する。
目を付(プ、ギザギザの付いたナツト24によってそれ
をシャツ]−21の端に置くことにある。ディスク23
は、第2図に示すように、ベンチによって容易に刻み目
を付けることができるような厚さの材料を円形の板にし
て構成する。
このディスクの周囲に、適当なマーキングまたは印刷し
た目盛をもつ接着物によって複数37の等分目盛を付け
る。図の場合にはこれらの目盛の数は60である。ディ
スク23はまた基準の刻み目38をもっている。差し錠
の出発または初期位置は、ディスク2の指32がウェブ
8の指33と境を接し、一方ディスク23の指30はデ
ィスク2の指31と接触し、またディスク3の溝27の
端27aと接触するようにする。この位置で、1% 1
1.Lの刻み目38はつめ14の活動部の反対側にある
。
た目盛をもつ接着物によって複数37の等分目盛を付け
る。図の場合にはこれらの目盛の数は60である。ディ
スク23はまた基準の刻み目38をもっている。差し錠
の出発または初期位置は、ディスク2の指32がウェブ
8の指33と境を接し、一方ディスク23の指30はデ
ィスク2の指31と接触し、またディスク3の溝27の
端27aと接触するようにする。この位置で、1% 1
1.Lの刻み目38はつめ14の活動部の反対側にある
。
この初期位置においては、ディスク2の刻み目2aは、
歯形25のある一定歯数に等しい角度値たり、その解錠
位置から離れた位置にあるが、この歯数はつめ13によ
って刻み目を解錠位置にもってこなければならない操作
の数に対応りる。
歯形25のある一定歯数に等しい角度値たり、その解錠
位置から離れた位置にあるが、この歯数はつめ13によ
って刻み目を解錠位置にもってこなければならない操作
の数に対応りる。
この数はたとえば10に等しいように選択づることがで
きる。この数を増ずには単にディスク2の指31.32
を刻み目からより離れた位置へ逆時計方向に変位させる
だ【プでよく、またこの数を減らすにはこれら2つの指
を刻み目により近づけるだけでよい。かくして、とくに
ディスク2の上の該指の場所が予め定められている場合
には、6梗のタイプの差し錠を一つのタイ′プから他の
タイプへの変更を極小にして製造することができる。
きる。この数を増ずには単にディスク2の指31.32
を刻み目からより離れた位置へ逆時計方向に変位させる
だ【プでよく、またこの数を減らすにはこれら2つの指
を刻み目により近づけるだけでよい。かくして、とくに
ディスク2の上の該指の場所が予め定められている場合
には、6梗のタイプの差し錠を一つのタイ′プから他の
タイプへの変更を極小にして製造することができる。
ここでコード化に戻ると、10個の数字の組合せをもつ
差し錠に対しでは、ディスク23に10個の刻み目をつ
くる必要があり、各刻み目は一つの目盛の上につくり、
目盛と同一の幅にしなければならない。かくして得られ
るコードの数は、各刻み目をその前の刻み目、刻み目3
8から分つ10個の目盛の数の連続となり、ディスクは
時計方向に通り抜けられ、つくられた刻み目は目盛の数
に含まれる。第2図に示したコードはしたがっT、78
5/ 845458と書かれる。本発明の差し錠の重要
な利点の一つはそのコード化の単純さにあり、特にその
変更が簡単な点にあることをつけ加えておく。事実、デ
ィスク23を取替えるだけで十分であるが、これは極め
て迅速に行なわれ、ナツト24は構内の内側から容易に
動かすことができる。
差し錠に対しでは、ディスク23に10個の刻み目をつ
くる必要があり、各刻み目は一つの目盛の上につくり、
目盛と同一の幅にしなければならない。かくして得られ
るコードの数は、各刻み目をその前の刻み目、刻み目3
8から分つ10個の目盛の数の連続となり、ディスクは
時計方向に通り抜けられ、つくられた刻み目は目盛の数
に含まれる。第2図に示したコードはしたがっT、78
5/ 845458と書かれる。本発明の差し錠の重要
な利点の一つはそのコード化の単純さにあり、特にその
変更が簡単な点にあることをつけ加えておく。事実、デ
ィスク23を取替えるだけで十分であるが、これは極め
て迅速に行なわれ、ナツト24は構内の内側から容易に
動かすことができる。
差し錠がコード化されると、紺合せはノブ22を逆時計
方向に回転することによって“詰め込ま″れる。異なる
指30.31の相互の連動ajよび溝21の端27bと
の連動によって、2枚のディスク2,3はディスク23
と同様にしていかなる位置にも置くことができる。かく
してコード化され、詰め込まれた差し錠を操作するには
、ノブ22を時計方向に境を接するまで操作Jることに
よって、すべての要素をまず初期の位置に戻TJ−0つ
いでダイヤル20をシャフト19の上に置き、ビニオン
15.18が自動的にそれらの初期位置へ戻り、したが
ってそこに位置することができるようにする。固定スト
ップ20a(第1図)は、ダイヤルのストロークを選択
した数字に制限するために、ダイヤルと同時にドアに位
置f4()るが、あるいはその上に永久的に固定り−る
。
方向に回転することによって“詰め込ま″れる。異なる
指30.31の相互の連動ajよび溝21の端27bと
の連動によって、2枚のディスク2,3はディスク23
と同様にしていかなる位置にも置くことができる。かく
してコード化され、詰め込まれた差し錠を操作するには
、ノブ22を時計方向に境を接するまで操作Jることに
よって、すべての要素をまず初期の位置に戻TJ−0つ
いでダイヤル20をシャフト19の上に置き、ビニオン
15.18が自動的にそれらの初期位置へ戻り、したが
ってそこに位置することができるようにする。固定スト
ップ20a(第1図)は、ダイヤルのストロークを選択
した数字に制限するために、ダイヤルと同時にドアに位
置f4()るが、あるいはその上に永久的に固定り−る
。
上述の例によれば数字7が合成される。ダイヤル20を
回転すると、ビニオン18の回転と向い側のビニオン1
5の減速された回転が引き起される。ビニオン15の回
転の初期においては、それと対をなしている指16は、
ウェブ11を駆動Jることなく、溝17を通り抜ける。
回転すると、ビニオン18の回転と向い側のビニオン1
5の減速された回転が引き起される。ビニオン15の回
転の初期においては、それと対をなしている指16は、
ウェブ11を駆動Jることなく、溝17を通り抜ける。
つめ13.14はその端で指16と境を接するが、この
指はその運動によって、つめ13を固定ウェブ8のくぼ
み26と歯形25の空洞にはめ込まば、またつめ14を
ディスク23の最初の刻み1」38にはめ込ませるよう
に形づくられている。溝17の端に達りる指16は、つ
いで数字7に対応りる角度的扇形にわたってウェブ11
を駆動づる。この運動で、つめ12はカム表面26aが
歯形からつめを外すまでディスク2を駆動する。角瓜的
な変位は歯の値に対応する。つめ14は、刻み目の中に
収容されているが、その指29はかくし−C動かなくな
っているディスク3の指28の外側に位置し”Cいる。
指はその運動によって、つめ13を固定ウェブ8のくぼ
み26と歯形25の空洞にはめ込まば、またつめ14を
ディスク23の最初の刻み1」38にはめ込ませるよう
に形づくられている。溝17の端に達りる指16は、つ
いで数字7に対応りる角度的扇形にわたってウェブ11
を駆動づる。この運動で、つめ12はカム表面26aが
歯形からつめを外すまでディスク2を駆動する。角瓜的
な変位は歯の値に対応する。つめ14は、刻み目の中に
収容されているが、その指29はかくし−C動かなくな
っているディスク3の指28の外側に位置し”Cいる。
その初期の位置が解錠の位置であることはすでにつけ加
え1こ 。
え1こ 。
ダイへフルの戻り(自動的にしろ手動的にしろ)に際し
ては、指16は反対方向にff17を通り抜け、つめ1
3.14が運動し′Cいるウェブ11によって戻される
前に、これらのつめの持ち上げを引き起す。ストローク
を′数える″ことができるようにするいかなる目立った
音もかくして避けられる。
ては、指16は反対方向にff17を通り抜け、つめ1
3.14が運動し′Cいるウェブ11によって戻される
前に、これらのつめの持ち上げを引き起す。ストローク
を′数える″ことができるようにするいかなる目立った
音もかくして避けられる。
ついでコードの次の数字が合成される(上の例では8)
。つめ13は、再びはまり込んだ後、歯形25とディス
ク2を歯に相当り−る新しい単一値によって前進させ、
一方つめ14は、合成した最初の数字がディスク23を
7目盛だけ進まし1したがって第二の刻み目をつめ14
の反対側に置いているため、刻み目にはまり込/υでい
るが、ディスク3の位置を変更しない。
。つめ13は、再びはまり込んだ後、歯形25とディス
ク2を歯に相当り−る新しい単一値によって前進させ、
一方つめ14は、合成した最初の数字がディスク23を
7目盛だけ進まし1したがって第二の刻み目をつめ14
の反対側に置いているため、刻み目にはまり込/υでい
るが、ディスク3の位置を変更しない。
10個の数字を順次合成すると、最終的に2つの刻み目
2a、 3aはピースが達づ゛ることのぐきる錠機構を
作動づるための断片4の通路に置かれる。
2a、 3aはピースが達づ゛ることのぐきる錠機構を
作動づるための断片4の通路に置かれる。
もし誤った数字が合成されると、つめ14は〜しはや刻
み目にはまり込まず、ディスク23の刻み目のない部分
くこれは例えば歯がついていU ’b滑らかでもよい)
に落ちる。この場合指29は、解錠位置から変位するデ
ィスク3の指28を妨害する。このとき差し錠は初期の
位置へ戻さないと解錠が不可能となる。さらにディスク
3のこの回転により、表示または警報メンバー35のセ
ンサをカム表面34に沿って落させる。このようにして
機械的な指示装置が、ドアを聞くことが無益な試みであ
ることを指示するか、あるいは警報の引き金が構内また
は遠隔の監視構内で外される。
み目にはまり込まず、ディスク23の刻み目のない部分
くこれは例えば歯がついていU ’b滑らかでもよい)
に落ちる。この場合指29は、解錠位置から変位するデ
ィスク3の指28を妨害する。このとき差し錠は初期の
位置へ戻さないと解錠が不可能となる。さらにディスク
3のこの回転により、表示または警報メンバー35のセ
ンサをカム表面34に沿って落させる。このようにして
機械的な指示装置が、ドアを聞くことが無益な試みであ
ることを指示するか、あるいは警報の引き金が構内また
は遠隔の監視構内で外される。
同様に、コード化され(差し錠のタイプによって押し付
けられ)でいる数字の数に対して、数が不足したり過剰
であるようなコードを合成すると、ディスク2の溝2a
は解錠を禁する位置に置かれる。
けられ)でいる数字の数に対して、数が不足したり過剰
であるようなコードを合成すると、ディスク2の溝2a
は解錠を禁する位置に置かれる。
解錠を得るには、したがって若干の条件が満されな(プ
ればならない。すなわら、 −ロードの数字の数− 一これらの数字の値− 一これらの数字の順序− これらの条件の正に1つでも満されないと、解錠は不可
能である。本装置は極めて多数の組合せを、コード化が
可能でなくても、つくり出すごとを可能にする。例えば
数字8は汐〉イAフル20上に10回容易に合成するこ
とがひきる。60の目盛をもつディスク23の場合には
10個の数字のコードをプログラムすることができるが
、制限としてはこれらの数字の和が60を越えないこと
だけである(外側の歯形をもつディスク23の場合、こ
れは合成される各数字がディスクの回転によって翻訳さ
れることを意味するが、指30が通り抜ける溝27の端
27aと271)を分つ距離を考慮に入れることを望む
なら、60よりもわずかに小さくする)。かくして本発
明にJ、る差し錠はコードの数字の選択に制限があると
はいえ(総計が多くとも目盛の数に等しい)、この制限
はコードを発見することをめる操作者に(よ現われない
。換言すれば本発明の差し錠はコード化した組合せを多
数の組合せの中に隠りことを可能にするものであるが、
その多数の組合Uの一部は存在し得るとしても、仙はす
へC差し錠にパ戻す″ことのできる楢成によつ−C1存
在りることができないものである。
ればならない。すなわら、 −ロードの数字の数− 一これらの数字の値− 一これらの数字の順序− これらの条件の正に1つでも満されないと、解錠は不可
能である。本装置は極めて多数の組合せを、コード化が
可能でなくても、つくり出すごとを可能にする。例えば
数字8は汐〉イAフル20上に10回容易に合成するこ
とがひきる。60の目盛をもつディスク23の場合には
10個の数字のコードをプログラムすることができるが
、制限としてはこれらの数字の和が60を越えないこと
だけである(外側の歯形をもつディスク23の場合、こ
れは合成される各数字がディスクの回転によって翻訳さ
れることを意味するが、指30が通り抜ける溝27の端
27aと271)を分つ距離を考慮に入れることを望む
なら、60よりもわずかに小さくする)。かくして本発
明にJ、る差し錠はコードの数字の選択に制限があると
はいえ(総計が多くとも目盛の数に等しい)、この制限
はコードを発見することをめる操作者に(よ現われない
。換言すれば本発明の差し錠はコード化した組合せを多
数の組合せの中に隠りことを可能にするものであるが、
その多数の組合Uの一部は存在し得るとしても、仙はす
へC差し錠にパ戻す″ことのできる楢成によつ−C1存
在りることができないものである。
上述の具体的表現には多くの変形を加えることができる
。ここでは、一方で刻み目付きのディスクプロパー、他
方ではシャフト21に固定して載っている隣接の歯車の
2つの連結可能なメンバーに分離することからなるもの
についてのみ言及するが、これはとくにつめの作用と、
分離した歯車によって取上げられる装置の初期位置への
戻りに関して丈夫さのために行なわれるものである。こ
の場合つめ14はつめ13と同一で該歯車にのみ作用す
るが、レンリーレバーによって引ぎ戻され、このセンザ
レバーの一端はディスクおよびその刻み目と連動し、他
端はディスク2の位置を制御りるための指29を支える
。
。ここでは、一方で刻み目付きのディスクプロパー、他
方ではシャフト21に固定して載っている隣接の歯車の
2つの連結可能なメンバーに分離することからなるもの
についてのみ言及するが、これはとくにつめの作用と、
分離した歯車によって取上げられる装置の初期位置への
戻りに関して丈夫さのために行なわれるものである。こ
の場合つめ14はつめ13と同一で該歯車にのみ作用す
るが、レンリーレバーによって引ぎ戻され、このセンザ
レバーの一端はディスクおよびその刻み目と連動し、他
端はディスク2の位置を制御りるための指29を支える
。
本発明のもう一つの変形した具体的表現は、ディスク2
の代りに、刻み目付ディスクに連結した施錠ディスクと
、コードの数字が誤っていれば、つめ14タイプのレバ
ーによって作動される施錠メンバーを取り(=Jけだも
のであり、刻み目付ディスク連結したディスクは、合成
された数字の合計がコードの数字の合計に等しいなら、
解錠の位置にあることが知られる。
の代りに、刻み目付ディスクに連結した施錠ディスクと
、コードの数字が誤っていれば、つめ14タイプのレバ
ーによって作動される施錠メンバーを取り(=Jけだも
のであり、刻み目付ディスク連結したディスクは、合成
された数字の合計がコードの数字の合計に等しいなら、
解錠の位置にあることが知られる。
本発明は安全性装置の分野で有利に応用することができ
る。
る。
第1図は本発明による差し錠の分解模式図、第2図は本
発明で用いられる刻み目付ディスクの具体的表現を示す
も゛のである。図中、1・・・シャフト、2・・・ディ
スク、2a・・・刻み目、3・・・ディスク、3a・・
・刻み目、4・・・ピース、5・・・ワッシャ、6・・
・ワッシャ、7・・・ワッシャ、8・・・固定ウェブ、
9・・・固定ウェブ、10・・・可動システム、11・
・・ウェブ、12・・・ピボツ1〜.13・・・つめ(
13aと13bに分割)、14・・・つめ、14a・・
・つめ伸長部、15・・・ビニオン、16・・・指、1
7・・・溝、18・・・ビニオン、19・・・制御シ1
7ノ1〜.20・・・ダイヤル、20a・・・固定スト
ップ、21・・・内部スピンドル、21a・・・部品、
22・・・ノブ、23・・・ディスク、24・・・ナツ
ト、25・・・歯形、26・・・くぼみ、26a・・・
くぼみ端、27 ・・・円形溝(27a 、 27bは
その端)、28′・・・指、29・・・指、30・・・
指、31・・・指、32・・・指、33・・・指、34
・・・カム表面、 35・・・表示または警報メンバー、 36・・・磁性ワッシ1y、37・・・複数の目盛、3
8・・・基準の刻みl FIG、2 手わ■補正書輸矧 昭和59年9月28日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特B′[願 第170990号2、発明の
名称 互換性暗号組合Vを備え1こ鍵なしの;IC/レトな(
Xしくよロック装置名 称 ジョルジ ロジエ ビエデ
ル
発明で用いられる刻み目付ディスクの具体的表現を示す
も゛のである。図中、1・・・シャフト、2・・・ディ
スク、2a・・・刻み目、3・・・ディスク、3a・・
・刻み目、4・・・ピース、5・・・ワッシャ、6・・
・ワッシャ、7・・・ワッシャ、8・・・固定ウェブ、
9・・・固定ウェブ、10・・・可動システム、11・
・・ウェブ、12・・・ピボツ1〜.13・・・つめ(
13aと13bに分割)、14・・・つめ、14a・・
・つめ伸長部、15・・・ビニオン、16・・・指、1
7・・・溝、18・・・ビニオン、19・・・制御シ1
7ノ1〜.20・・・ダイヤル、20a・・・固定スト
ップ、21・・・内部スピンドル、21a・・・部品、
22・・・ノブ、23・・・ディスク、24・・・ナツ
ト、25・・・歯形、26・・・くぼみ、26a・・・
くぼみ端、27 ・・・円形溝(27a 、 27bは
その端)、28′・・・指、29・・・指、30・・・
指、31・・・指、32・・・指、33・・・指、34
・・・カム表面、 35・・・表示または警報メンバー、 36・・・磁性ワッシ1y、37・・・複数の目盛、3
8・・・基準の刻みl FIG、2 手わ■補正書輸矧 昭和59年9月28日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特B′[願 第170990号2、発明の
名称 互換性暗号組合Vを備え1こ鍵なしの;IC/レトな(
Xしくよロック装置名 称 ジョルジ ロジエ ビエデ
ル
Claims (10)
- (1)手動操作のピースを機械的に駆動するための装置
によっ−C、コード化した組合せを合成した後に得られ
る位置以外のづ°べての位置において、錠機構を作動り
る該ピースの自由通路に向き合って、少なくとも2個の
施錠メンバーを有し、該駆動装置は、該メンバーが回転
を制動するために載っているシャフト上にあって、角瓜
的に可動のシステムからなり、該システムは、第一の施
錠メンバーと強固にかみ合って連動する第一のつめを支
えて、コード化した組合せの執行の結果として生ずるシ
ステ′ムの運動の角振幅と無関係な一定値によって、該
シャフトのまわりを一定方向に回転して第一の施錠メン
バーを駆動し、また一方で第二の施錠メンバーと連動し
、他方で該シャフト上に回転を制動するために取外し可
能の状態で載っている刻み目付ディスクと連動する第二
のつめを支え、可動システムの変位の振幅に等しい角度
値によって、一定方向の回転で刻み目付ディスクを駆動
し、つめが該ディスクの刻み目のない部分にあるときは
、該第二のメンバーを回転駆動する取替え可能のコード
化した組合せをもつ差し錠。 - (2)該ディスクが少なくともその周囲に刻み目を容易
に付けることのできる材料でつくられており、周囲には
、基準の刻み目からつくられるべき刻み目の幅に対応す
る幅をもつ複数の等分用形に分割するマーキングが施さ
れている特許請求の範囲第1項記載の差し錠。 - (3)該ディスクが回転時、該シャフトの内側で制動さ
れた状態で回転するスピンドルの端と対になって回転し
、このスピンドルの他の端は組合せを詰め込み、施錠メ
ンバーと刻み目(Jディスクを初期の位置に戻すことに
よって、機構を施錠するための操作用ノブをなす特許請
求の範間第2項記載の差し錠。 - (4)該ディスクが第二のメンバー内の溝と連動する軸
指と、該初期位置を定義する第一のメンバーのストップ
と連動する固定ストップ上の操作用ノブによって相互に
戻るための第一のメンバーの指とをもつ特許請求の範囲
第3項記載の差し錠。 - (5)該第−のメンバーが、その初期位置において、コ
ード化した組合μを構成する数字の数を欠けた該一定値
に等しい角度値だけ、その解錠の位置から離れており、
他方第二のメンバーは、その初期位置にd3いて、解錠
の位置にある特許請求の範囲第1項から第4項までのい
ずれか1項記載の差し錠。 - (6)該可動システムが、その回転を制御するだめのシ
ャフトと対をなしており、該シャフトは、コードが合成
されるとき駆動のための文字数字式ダイAフルを取外し
可能の状態で受取ることのできる端となっている特許請
求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の差
し錠。 - (7)該可動システムが、該シャフトに載って回転する
ビニオンによって構成され、該制御シャフトのビニオン
によって攻撃され、該シ1シフト上で回転し、該つめの
ためのピボットを支えるウェブを駆動するために該シャ
フトに平行に指が取り付けられており、該指は該ウェブ
のtMを通り抜(プ、そして該歯形またはディスクのほ
うへメンバーを戻すためにこれらのメンバーを上げたり
下げたりするに必要な傾斜路をtM成している特許請求
の範囲第1項から第6項までの(Aずれか1項記載の差
し錠。 - (8)刻み目付ディスクの歯形を有し、第二のつめがそ
の端の一つで歯形または刻み目と連動し、他端は第一の
端が該歯形とかみ合っているとき第二の施錠メンバーの
指と連動する特許請求の範囲第1項から第7項までのい
ずれか1項記載の差し錠。 - (9)該シャフト上の該第−および第二メンバーの制動
が、固定の磁性ウェブによって保証されている特許請求
の範囲第1項から第8項までのいずれか1項記載の差し
錠。 - (10)差し錠が、第二の施錠メンバーによって作動さ
れる差し錠の誤った操作を検出する監視装置をもつ特許
請求の範囲前記第5項から第9項までのいずれか1項記
載の差し錠。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8313322 | 1983-08-16 | ||
| FR8313322A FR2550818B1 (fr) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | Verrou, sans cle, a combinaisons avec codes interchangeables |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070281A true JPS6070281A (ja) | 1985-04-22 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (11)
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