JPS6070326A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
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- JPS6070326A JPS6070326A JP58178517A JP17851783A JPS6070326A JP S6070326 A JPS6070326 A JP S6070326A JP 58178517 A JP58178517 A JP 58178517A JP 17851783 A JP17851783 A JP 17851783A JP S6070326 A JPS6070326 A JP S6070326A
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- JP
- Japan
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- diaphragm
- pressure
- light
- plate
- spring
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0041—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
- G01L9/0076—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using photoelectric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は圧力の変化を電気的に検知する圧力センサに関
する。
する。
従来例の構成とその問題点
最近の各種装置の電子化にともない、圧力を電気信号と
して取り出すことができる電子式圧力センサに対するニ
ーズが高まっている。特にマイクロコンピュータによる
高性能な信号処理が手軽に行なうことができるようにな
り、圧力センサにおいても工業計測用から家電などの一
般用として低価でかつ信頼性の高いものが要求されてい
る。
して取り出すことができる電子式圧力センサに対するニ
ーズが高まっている。特にマイクロコンピュータによる
高性能な信号処理が手軽に行なうことができるようにな
り、圧力センサにおいても工業計測用から家電などの一
般用として低価でかつ信頼性の高いものが要求されてい
る。
以下に洗濯機の水位を圧力に変換し、その圧力変化を電
気的に検知する従来の圧力センサについて図面を用いて
説明する。
気的に検知する従来の圧力センサについて図面を用いて
説明する。
第1図において、1は脱水槽兼洗濯槽、2は水受、3は
脱水孔で脱水槽兼洗濯槽1内に給水された水は脱水孔3
を通って水受2に留る。
脱水孔で脱水槽兼洗濯槽1内に給水された水は脱水孔3
を通って水受2に留る。
4は水受2側面に設けられたエアートラップ室、6はエ
アートラップ室4に接続されたエアーホース、6はエア
ーホース6に接続された圧力センサ、7はモータで、ベ
ルト8とメカケース9内の減速機構等を介してパルセー
タ10または脱水槽兼洗濯槽1を回転させる。
アートラップ室4に接続されたエアーホース、6はエア
ーホース6に接続された圧力センサ、7はモータで、ベ
ルト8とメカケース9内の減速機構等を介してパルセー
タ10または脱水槽兼洗濯槽1を回転させる。
この圧力センサ6について第2図、第3図、第4図を用
いて説明する。
いて説明する。
11は圧力の変化を機械的変位に変換するダイヤフラム
で、その外周12は、蓋13とケース14とによりシー
ルされており、ダイヤフラム11とフタ13間には空気
室16が形成されている。フタ13にはエアー導入口1
6とダイヤフラム11のストッパー17が設けられてお
り、エアー導入口16には第1図に示したエアーホース
らが接続されている。ケース14の内部には一対の常開
接点18.常閉接点19が配置され、ケース14に固定
された常開端子18a、常閉端子19aに電気的接続さ
れている。また接点バネ20の先端に設けられた共通接
点21は前記常開接点18.常閉接点19間に配置され
、かっ常開接点18.常閉接点19間を往復運動が可能
なようにケース14に片持ちで固定され、同時に共通端
子21aに電気的に接続されている。接点バネ20には
第4図に示すように、コ字状の穴22が設けられており
、その内側に位置する長穴23を有する内部板24と、
外側に位置する共通接点21を有する外部板25とから
成り、内部板24と外部板25間には速断用のトグルバ
ネ26が設置されている。前記ダイヤフラム11上には
、前記接点バネ2oの内部板24に設けられた長穴23
に嵌合して、ダイヤフラム11の上下動作と前記内部板
24とを連動させる駆動溝27とバネ受は部28とを有
するダイヤフラム板29が設けられている。前記ダイヤ
フラム板29のバネ受は部28上には圧力に対するダイ
ヤフラム11の動作比率を決定するバネ3oが設けられ
、ケース14に対して回転方向に規制され、上下方向に
摺動可能なバネ受け31を介してカム32で固定されて
いる。カム32はケース14に固定された軸33を中心
に回転し、複数段階の圧力(水位)に対応できるように
軸33からカム32外周までの距離11,12,13.
!4はそれぞれ異なっている。カム32を回転させるこ
とにより、軸33からバネ受け31−1での距離を変え
、バネ30のタワミ量を換える事ができ、っtb圧力P
によりダイヤフラム11に発生する力f1ニ比べ、スト
ッパー17側へハネ3o、トグルバネ26に」:って押
圧する力が大きい場合は、ダイヤフラム板29はダイヤ
フラム11を介してストッパー17で停止しているが、
圧力Pにょシダイヤフラム11に発生する力f1 が、
ストッパー17側へバネ3o、トグルバネ26によって
押圧する力より大きくなった時点で、ダイヤスラム板2
9は移動を開始する。その後は圧力Pに対するダイヤフ
ラム板29の移動距離は比例するため、ダイヤフラム板
29の移動を開始する圧力Pを手動でカム32を操作す
ることにより複数段階の圧力Pの検出を可能にしていた
。
で、その外周12は、蓋13とケース14とによりシー
ルされており、ダイヤフラム11とフタ13間には空気
室16が形成されている。フタ13にはエアー導入口1
6とダイヤフラム11のストッパー17が設けられてお
り、エアー導入口16には第1図に示したエアーホース
らが接続されている。ケース14の内部には一対の常開
接点18.常閉接点19が配置され、ケース14に固定
された常開端子18a、常閉端子19aに電気的接続さ
れている。また接点バネ20の先端に設けられた共通接
点21は前記常開接点18.常閉接点19間に配置され
、かっ常開接点18.常閉接点19間を往復運動が可能
なようにケース14に片持ちで固定され、同時に共通端
子21aに電気的に接続されている。接点バネ20には
第4図に示すように、コ字状の穴22が設けられており
、その内側に位置する長穴23を有する内部板24と、
外側に位置する共通接点21を有する外部板25とから
成り、内部板24と外部板25間には速断用のトグルバ
ネ26が設置されている。前記ダイヤフラム11上には
、前記接点バネ2oの内部板24に設けられた長穴23
に嵌合して、ダイヤフラム11の上下動作と前記内部板
24とを連動させる駆動溝27とバネ受は部28とを有
するダイヤフラム板29が設けられている。前記ダイヤ
フラム板29のバネ受は部28上には圧力に対するダイ
ヤフラム11の動作比率を決定するバネ3oが設けられ
、ケース14に対して回転方向に規制され、上下方向に
摺動可能なバネ受け31を介してカム32で固定されて
いる。カム32はケース14に固定された軸33を中心
に回転し、複数段階の圧力(水位)に対応できるように
軸33からカム32外周までの距離11,12,13.
!4はそれぞれ異なっている。カム32を回転させるこ
とにより、軸33からバネ受け31−1での距離を変え
、バネ30のタワミ量を換える事ができ、っtb圧力P
によりダイヤフラム11に発生する力f1ニ比べ、スト
ッパー17側へハネ3o、トグルバネ26に」:って押
圧する力が大きい場合は、ダイヤフラム板29はダイヤ
フラム11を介してストッパー17で停止しているが、
圧力Pにょシダイヤフラム11に発生する力f1 が、
ストッパー17側へバネ3o、トグルバネ26によって
押圧する力より大きくなった時点で、ダイヤスラム板2
9は移動を開始する。その後は圧力Pに対するダイヤフ
ラム板29の移動距離は比例するため、ダイヤフラム板
29の移動を開始する圧力Pを手動でカム32を操作す
ることにより複数段階の圧力Pの検出を可能にしていた
。
また洗濯機等に用いる圧力センサでは600ttaH2
0以下の低圧力検知を行なうため、ダイヤフラム11は
ゴム等の材料でかつ板厚の薄いものを用い微圧力変化に
対しても敏感に動作する構成に成っている。
0以下の低圧力検知を行なうため、ダイヤフラム11は
ゴム等の材料でかつ板厚の薄いものを用い微圧力変化に
対しても敏感に動作する構成に成っている。
次に上記のように構成された従来の圧力センサを用いた
洗濯機の水位検知動作について説明する。
洗濯機の水位検知動作について説明する。
捷ず第1図を用いて全体概要を説明する。洗濯を行なう
前に、洗濯物の量に応じて予じめ圧力センサ6の水位設
定を行なう。そして洗a′機の水受2に給水するとエア
ートラップ室4.エアーホース5内の空気は水位に応じ
て圧縮される。この空気圧を圧力センサ6が検出する。
前に、洗濯物の量に応じて予じめ圧力センサ6の水位設
定を行なう。そして洗a′機の水受2に給水するとエア
ートラップ室4.エアーホース5内の空気は水位に応じ
て圧縮される。この空気圧を圧力センサ6が検出する。
次にこの圧力センサ6の動作を説明する。まず圧力が大
気圧の場合は第2図に示すように、ダイヤフラム板29
はダイヤフラム11を介してストッパー17にバネ30
.トグルバネ26により押圧されており、接点バネ20
の外部板26に設けられた共通接点21は常閉接点19
に接触していてオフの状態である。つ捷り接点バネ2o
の内部板24はバネ30により押圧されて外部板25よ
りダイヤフラム11側に位置し、そのためトグル0噛6
により外部板26の共通接点21は常閉接点19を押圧
している。
気圧の場合は第2図に示すように、ダイヤフラム板29
はダイヤフラム11を介してストッパー17にバネ30
.トグルバネ26により押圧されており、接点バネ20
の外部板26に設けられた共通接点21は常閉接点19
に接触していてオフの状態である。つ捷り接点バネ2o
の内部板24はバネ30により押圧されて外部板25よ
りダイヤフラム11側に位置し、そのためトグル0噛6
により外部板26の共通接点21は常閉接点19を押圧
している。
その後、水位が増加しある圧力P1 になるとダイヤフ
ラム板29が移動を開始する。さらに水位が増加し、接
点バネ2oの外部板25.トグルバネ26.内部板24
は水平状態に成り、ついには圧力がP2になると第3図
に示すように接点バネ20の外部板25より内部板24
がカム32側に位置するだめ、トグルバネ26は急速に
外部板25をダイヤフラム11側へ押圧し、外部板25
の先端に設けられた共通接点21は常開接点18に接触
しオンの状態になる。さらに水位を増加しても、このオ
ンの状態を保つものである。
ラム板29が移動を開始する。さらに水位が増加し、接
点バネ2oの外部板25.トグルバネ26.内部板24
は水平状態に成り、ついには圧力がP2になると第3図
に示すように接点バネ20の外部板25より内部板24
がカム32側に位置するだめ、トグルバネ26は急速に
外部板25をダイヤフラム11側へ押圧し、外部板25
の先端に設けられた共通接点21は常開接点18に接触
しオンの状態になる。さらに水位を増加しても、このオ
ンの状態を保つものである。
次に排水の場合を説明すると、前記圧力22以上の水位
の場合は上述した給水時と同様に常開接点18と共通接
点21が接触してオンの状態を保ち、さらに排水して圧
力がP2以下になってもこの状態を保ち、さらに171
水して圧力がPl になると接点バネ2oの内部板24
は外部板25よりダイヤフラム11側に位置するため、
トグルバネ26は急速に外部板25をカム32側に押圧
して、共通接点21は常閉接点19に接触してオフの状
態になシ、さらに排水してもこのオフの状態を保つもの
である。
の場合は上述した給水時と同様に常開接点18と共通接
点21が接触してオンの状態を保ち、さらに排水して圧
力がP2以下になってもこの状態を保ち、さらに171
水して圧力がPl になると接点バネ2oの内部板24
は外部板25よりダイヤフラム11側に位置するため、
トグルバネ26は急速に外部板25をカム32側に押圧
して、共通接点21は常閉接点19に接触してオフの状
態になシ、さらに排水してもこのオフの状態を保つもの
である。
第6図はこの圧力センサによって得られる出方図を示し
ている。イ線は圧力の上昇に対する出力図であり、口線
は下降に対する出力図である。洗濯機の圧力センサ6で
はP2 点を検出して給水をストップする構成になって
いる。P2 は使用者が洗濯物の量によって決定し、カ
ム32を回転させる事により検出する圧力P2 を変え
る事ができる。
ている。イ線は圧力の上昇に対する出力図であり、口線
は下降に対する出力図である。洗濯機の圧力センサ6で
はP2 点を検出して給水をストップする構成になって
いる。P2 は使用者が洗濯物の量によって決定し、カ
ム32を回転させる事により検出する圧力P2 を変え
る事ができる。
またPl とP2 の差はトグルバネ26の影響が大き
く、つ寸り給水時はダイヤフラム板29をストッパー1
7側に押えるカが働き、逆に排水時はダ・イヤフラム板
29をカム32側に押えるカが働くためである。
く、つ寸り給水時はダイヤフラム板29をストッパー1
7側に押えるカが働き、逆に排水時はダ・イヤフラム板
29をカム32側に押えるカが働くためである。
しかしながらこのような構成では、以下のような問題が
あった。
あった。
(1)トグルバネ26を用いて速断式検出にしているた
め、設定圧力以上に測定圧力の最高値が到達したかどう
かの情報を得る圧力センサであった。つ捷り第6図に示
すように給水時の検出点P2 と排水時の検出点P1
の差が大きいため、一度オンの状態になると、前記P1
とP2の間に低下してもオンの状態を保ち、刻々上下
に変化する圧力を検出する圧力センサ6としては不向き
であった。またこのような接点接触式の圧力センサ6で
はl・グルバネ26を除去した構成にすると、外部振動
等により、常開接点18゜常閉接点19に対する共通接
点21の接触状態が不安定になり、誤検知を行なうとい
う問題があった。
め、設定圧力以上に測定圧力の最高値が到達したかどう
かの情報を得る圧力センサであった。つ捷り第6図に示
すように給水時の検出点P2 と排水時の検出点P1
の差が大きいため、一度オンの状態になると、前記P1
とP2の間に低下してもオンの状態を保ち、刻々上下
に変化する圧力を検出する圧力センサ6としては不向き
であった。またこのような接点接触式の圧力センサ6で
はl・グルバネ26を除去した構成にすると、外部振動
等により、常開接点18゜常閉接点19に対する共通接
点21の接触状態が不安定になり、誤検知を行なうとい
う問題があった。
(2)検出する圧力の変化に対するダイヤフラム11の
動作比率を決定する要素が、バネ3oの剛性、トグルバ
ネ26の剛性、接点バネ2oの内部板24の剛性、ダイ
ヤフラム11の剛性等の複数点から成り、その設計が複
雑化し困難であると同時に、各部品間の剛性のバラツキ
が累積されるため、圧力センサ間の特性のバラツキが大
きくなり、検出精度を悪くしていた。
動作比率を決定する要素が、バネ3oの剛性、トグルバ
ネ26の剛性、接点バネ2oの内部板24の剛性、ダイ
ヤフラム11の剛性等の複数点から成り、その設計が複
雑化し困難であると同時に、各部品間の剛性のバラツキ
が累積されるため、圧力センサ間の特性のバラツキが大
きくなり、検出精度を悪くしていた。
(3)圧力センサ6をマイコンと接続して使用する構成
では、微電流を流してその接続状態を検知するため、共
通接点21.常開接点18.常閉接点19が酸化すると
安定した接続状態が得られなかった。そのため上記各接
点部には耐酸化性の良好な金、銀メッキ等が必要となり
、コスト高になっていた。
では、微電流を流してその接続状態を検知するため、共
通接点21.常開接点18.常閉接点19が酸化すると
安定した接続状態が得られなかった。そのため上記各接
点部には耐酸化性の良好な金、銀メッキ等が必要となり
、コスト高になっていた。
(4)共通接点21が常閉接点19.常開接点18間を
移動する構成であるため、各接点間部は必ず空間を必要
とし、そのため水滴、蒸気等が浸入し易く、各接点間に
水滴や異物が接触すると誤検知を行なうこともあり、使
用環境範囲が限定されていた。
移動する構成であるため、各接点間部は必ず空間を必要
とし、そのため水滴、蒸気等が浸入し易く、各接点間に
水滴や異物が接触すると誤検知を行なうこともあり、使
用環境範囲が限定されていた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑みなされたもので複数段階
の圧力および圧力範囲情報を電気信号として自動的に検
知可能な機能を有し、圧力変動に対し追随性が良く、検
出精度が高く、しかも耐水環境でも使用可能である圧力
センサを提供するものである。。
の圧力および圧力範囲情報を電気信号として自動的に検
知可能な機能を有し、圧力変動に対し追随性が良く、検
出精度が高く、しかも耐水環境でも使用可能である圧力
センサを提供するものである。。
発明の構成
本発明は発光素子と、この発光素子の光を受ける受光素
子と、圧力の変化を機械的変位に変換するダイヤスラム
と、このダイヤフラムの動作に連動し前記発光素子と前
記受光素子の間に設けられた遮光板と、前記圧力の変化
に対する前記ダイヤスラムの機械的変位比率を決定する
バネとを備え、前記発光素子から発する光を、前記ダイ
ヤフラムの動きに連動する遮光板の位置によシ、前記発
光素子から前記受光素子に向う光を通過または遮断する
構成で、発光素子から発する光を受光素子が一定量以上
受光したかどうかによって圧力値の判断を行なうもので
ある。
子と、圧力の変化を機械的変位に変換するダイヤスラム
と、このダイヤフラムの動作に連動し前記発光素子と前
記受光素子の間に設けられた遮光板と、前記圧力の変化
に対する前記ダイヤスラムの機械的変位比率を決定する
バネとを備え、前記発光素子から発する光を、前記ダイ
ヤフラムの動きに連動する遮光板の位置によシ、前記発
光素子から前記受光素子に向う光を通過または遮断する
構成で、発光素子から発する光を受光素子が一定量以上
受光したかどうかによって圧力値の判断を行なうもので
ある。
実施例の説明
以下本発明の一実施例である圧力センサを洗濯機の水位
検出に用いた場合について図面を用いて説明する。
検出に用いた場合について図面を用いて説明する。
第6図は本発明の第1の実施例である圧力センサを用い
た洗濯機の要部断面図である。なお従来例と同一部材に
ついては同一番号を付すものとする。1は脱水槽兼洗濯
槽、2は水受、3は脱水孔。
た洗濯機の要部断面図である。なお従来例と同一部材に
ついては同一番号を付すものとする。1は脱水槽兼洗濯
槽、2は水受、3は脱水孔。
4はエアートラップ室、6はエアーホース、7はモータ
、8はベルト、9は減速機構などを内蔵したメカケース
、1oけパルセータ、1ooは本発明の第1の実施例で
ある圧力センザである。
、8はベルト、9は減速機構などを内蔵したメカケース
、1oけパルセータ、1ooは本発明の第1の実施例で
ある圧力センザである。
次にこの圧力センサiooについて第7図、第8図、第
9図を用いて説明する。
9図を用いて説明する。
第7図、第8図において、111は圧力の変化を機械的
変位に変換するダイヤフラムで、微圧変化であっても敏
感に動作するために、ゴム等の材料でかつ板厚の薄いも
のを用いている。このダイヤフラム111の外周にはシ
ール用の凸部112を設け、蓋113とケース114と
でカシメリング115によりカシメられてシールされて
おり、ダイヤフラム111と蓋113間には空気室11
6が形成されている。蓋113にはエアー導入口117
とダイヤフラム111が下降する限度を規制するストッ
パー118が設けられている。ダイヤフラム111には
開口穴119とバネ受は部120とを有する遮光板12
1と、ダイヤフラム補強板122とを一体化したダイヤ
フラム板123が垂直に固定されている。このダイヤフ
ラム板123のバネ受は部12oKJj:、圧力に対す
るダイヤフラム板123の動作比率を決定するバネ12
4の一端が設置され、他端はこのバネ124の伸縮方向
に摺動可能なバネ受け126を介してカム126で固定
されている。カム126はケース114に固定された軸
127を中心に回転し、圧力に対するダイヤフラム板1
23の動作比率を4段階に切り替えるために軸127か
ら外周までの距離をtl +t2 +’31t4として
いる。
変位に変換するダイヤフラムで、微圧変化であっても敏
感に動作するために、ゴム等の材料でかつ板厚の薄いも
のを用いている。このダイヤフラム111の外周にはシ
ール用の凸部112を設け、蓋113とケース114と
でカシメリング115によりカシメられてシールされて
おり、ダイヤフラム111と蓋113間には空気室11
6が形成されている。蓋113にはエアー導入口117
とダイヤフラム111が下降する限度を規制するストッ
パー118が設けられている。ダイヤフラム111には
開口穴119とバネ受は部120とを有する遮光板12
1と、ダイヤフラム補強板122とを一体化したダイヤ
フラム板123が垂直に固定されている。このダイヤフ
ラム板123のバネ受は部12oKJj:、圧力に対す
るダイヤフラム板123の動作比率を決定するバネ12
4の一端が設置され、他端はこのバネ124の伸縮方向
に摺動可能なバネ受け126を介してカム126で固定
されている。カム126はケース114に固定された軸
127を中心に回転し、圧力に対するダイヤフラム板1
23の動作比率を4段階に切り替えるために軸127か
ら外周までの距離をtl +t2 +’31t4として
いる。
また一対の発光素子128と受光素子129が前記遮光
板121を挾んで対向して固定されている。ケース11
4の発光素子128と受光素子129の前面にはそれぞ
れ開[」部130,131が設けられている。発光素子
128と受光素子129の端子部(図示ぜず)はリード
線等を接続後、樹脂モールド等を行ない、電気絶縁する
事も可能である。前記ダイヤフラム板123はケース1
14に設けられた軸受部132にスライド自在に設けら
れている。ケース114にはダイヤフラム111の背面
側が常に大気圧になるように穴133が設けられている
。そのため、圧力変化に対するダイヤフラム板123の
動作比率はバネ124の剛性、ダイヤフラム111の剛
性、ダイヤフラム板123の摺動摩擦抵抗により決定さ
れるが、ダイヤフラム111の剛性および摺動摩擦抵抗
は非常に小さいため、バネ124の剛性によって決定さ
れる。
板121を挾んで対向して固定されている。ケース11
4の発光素子128と受光素子129の前面にはそれぞ
れ開[」部130,131が設けられている。発光素子
128と受光素子129の端子部(図示ぜず)はリード
線等を接続後、樹脂モールド等を行ない、電気絶縁する
事も可能である。前記ダイヤフラム板123はケース1
14に設けられた軸受部132にスライド自在に設けら
れている。ケース114にはダイヤフラム111の背面
側が常に大気圧になるように穴133が設けられている
。そのため、圧力変化に対するダイヤフラム板123の
動作比率はバネ124の剛性、ダイヤフラム111の剛
性、ダイヤフラム板123の摺動摩擦抵抗により決定さ
れるが、ダイヤフラム111の剛性および摺動摩擦抵抗
は非常に小さいため、バネ124の剛性によって決定さ
れる。
次に以上のように構成された本発明の第1の実施例であ
る圧力センサ100を用いた洗濯機の水位検知動作につ
いて説明する。
る圧力センサ100を用いた洗濯機の水位検知動作につ
いて説明する。
洗濯を行なう前に洗濯物の量に応じて予じめ圧力センサ
100の水位設定を行なう。洗濯機の水受2に給水する
とエアートラップ室4.エアーホース5および圧力セン
ザ100の空気室116の空気は水位に応じて圧縮され
る。この空気圧変化をダイヤスラム111で機械的変位
に変換し、さらにこの機械的変位を電気的信号に変換し
て設定水位に達したかどうか、または設定水位範囲内で
あるかの検出を行なう。
100の水位設定を行なう。洗濯機の水受2に給水する
とエアートラップ室4.エアーホース5および圧力セン
ザ100の空気室116の空気は水位に応じて圧縮され
る。この空気圧変化をダイヤスラム111で機械的変位
に変換し、さらにこの機械的変位を電気的信号に変換し
て設定水位に達したかどうか、または設定水位範囲内で
あるかの検出を行なう。
次にこの時の圧力センザ10Qの動作について詳しく説
明する。
明する。
まず水受2内の水位が零の場合は第7図に示すように、
ダイヤフラム板123はダイヤフラム111を介してス
トッパー118にバネ124により押圧されている。こ
の状態においては発光素子128からの光は遮光板12
1により遮断され、受光素子129には到達せず、オフ
の状態を検知している。
ダイヤフラム板123はダイヤフラム111を介してス
トッパー118にバネ124により押圧されている。こ
の状態においては発光素子128からの光は遮光板12
1により遮断され、受光素子129には到達せず、オフ
の状態を検知している。
第8図に示すように、受光素子129の前面に設けられ
た開口部131の遮光板121の軸応方向の高さをhと
し、その端面Aを基準にし、この端面Aからダイヤフラ
ム板123の遮光板121に設けられた開口穴119の
端面Bまでの距離をxl とし、前記端面Aから前記開
口穴119の端面Cまでの距離をx2とし、捷た端面B
から端面Cまでの距離をdとすると、水受2に給水する
場合の水位(圧力)Pに対するダイヤフラム板123の
変位Xは第9図Bのγ線のように比例し、受光素子12
9の受光量は第9図Aのイ線のようになる。つまり給水
を行ない圧力がPl 以上になるとダイヤフラム板12
3が上昇を開始肱圧力がP2になると遮光板121の開
口穴119と受光素子129前面の開口部131が重な
り始め、発光素子129から発する光は開口部130.
開口穴119、開口部131を通過し、受光素子129
が受光を開始する。
た開口部131の遮光板121の軸応方向の高さをhと
し、その端面Aを基準にし、この端面Aからダイヤフラ
ム板123の遮光板121に設けられた開口穴119の
端面Bまでの距離をxl とし、前記端面Aから前記開
口穴119の端面Cまでの距離をx2とし、捷た端面B
から端面Cまでの距離をdとすると、水受2に給水する
場合の水位(圧力)Pに対するダイヤフラム板123の
変位Xは第9図Bのγ線のように比例し、受光素子12
9の受光量は第9図Aのイ線のようになる。つまり給水
を行ない圧力がPl 以上になるとダイヤフラム板12
3が上昇を開始肱圧力がP2になると遮光板121の開
口穴119と受光素子129前面の開口部131が重な
り始め、発光素子129から発する光は開口部130.
開口穴119、開口部131を通過し、受光素子129
が受光を開始する。
さらに給水し圧力がP3 を越えると、遮光板121の
開口穴119と受光素子129前面の開口部131の重
なる面積(以後光通過面積と呼ぶ)が増加腰骨光素子1
29の受光量かしきい値であるつ線を越えるとオンの判
定を行なう。この圧力P3と使用者があらかじめ洗濯物
の量に応じて決定した水位とを対応させておくと、使用
者の所望の水位を検出することが可能となる。
開口穴119と受光素子129前面の開口部131の重
なる面積(以後光通過面積と呼ぶ)が増加腰骨光素子1
29の受光量かしきい値であるつ線を越えるとオンの判
定を行なう。この圧力P3と使用者があらかじめ洗濯物
の量に応じて決定した水位とを対応させておくと、使用
者の所望の水位を検出することが可能となる。
また、さらに給水し圧力がP3 より増加すると、圧力
P4までは光通過面積は増加し、圧力P4がら圧力P5
までは光通過面積は最大値であり、圧力が26以上に
成ると光通過面積は減少し始め圧力P6 を越えるとし
きい値以下になりオフの判定を行なう。このように圧力
P0〜P3捷ではオフの判定を行ない、圧力P3〜P4
まではオンの判定を行ない、圧力P6 を越えるとオフ
の判定を行なう。
P4までは光通過面積は増加し、圧力P4がら圧力P5
までは光通過面積は最大値であり、圧力が26以上に
成ると光通過面積は減少し始め圧力P6 を越えるとし
きい値以下になりオフの判定を行なう。このように圧力
P0〜P3捷ではオフの判定を行ない、圧力P3〜P4
まではオンの判定を行ない、圧力P6 を越えるとオフ
の判定を行なう。
つ1すP。の時点から圧力が増加する過程、または圧力
26以上から圧力が減少する過程において、圧力P3と
P4の検出が可能であり、さらに圧力がP3〜P6内で
あるかどうかを検出することも可能である。
26以上から圧力が減少する過程において、圧力P3と
P4の検出が可能であり、さらに圧力がP3〜P6内で
あるかどうかを検出することも可能である。
さらに複数段階の圧力を検出したい時は、カム126を
回転し、11,12,13,14を調整する事により、
バネ124のタワミ量を変えて、ダイヤフラム111を
ストッパー118に押圧する力を調整することにより、
ダイヤフラム板123が移動を開始する圧力P2の値を
変えることができ、第9図A、Bのγ線、イ線の平行移
動が可能となる。
回転し、11,12,13,14を調整する事により、
バネ124のタワミ量を変えて、ダイヤフラム111を
ストッパー118に押圧する力を調整することにより、
ダイヤフラム板123が移動を開始する圧力P2の値を
変えることができ、第9図A、Bのγ線、イ線の平行移
動が可能となる。
また遮光板121の開口穴119の位置を変えることに
より、圧力がP。−P3では常に発光素子128からの
光が受−′N−末子129に前記1.きい値以上受光す
るようにし、圧力23以上になった時にしきい値以下に
なるように構成し、圧力P3 を検出することも可能で
ある。
より、圧力がP。−P3では常に発光素子128からの
光が受−′N−末子129に前記1.きい値以上受光す
るようにし、圧力23以上になった時にしきい値以下に
なるように構成し、圧力P3 を検出することも可能で
ある。
以上のように本実施例によれば以下のような効果が得ら
れる。
れる。
(1)従来の接点接触方式と異なり、電気接点部をすべ
て樹脂モールド等により電気絶縁が可能となり、制水性
、耐湿性が良く、使用可能環境が広がる。
て樹脂モールド等により電気絶縁が可能となり、制水性
、耐湿性が良く、使用可能環境が広がる。
(2)圧力変化に対するダイヤフラム111の動作比率
を決定する要素はほとんどバネ124の剛性であるため
、設計が容易になり、がっ圧力センザ間の特性のバラツ
キを低くすることができ、高精度の検出精度を得ること
がてきる。
を決定する要素はほとんどバネ124の剛性であるため
、設計が容易になり、がっ圧力センザ間の特性のバラツ
キを低くすることができ、高精度の検出精度を得ること
がてきる。
(3)従来の圧力センザのヒステリシスが100mmH
2Oであったのに対し、本実施例ではヒステリシスを2
mmH2O程度に押えることがてき圧力の上下変動が
激しい環境下でも使用可能となる。
2Oであったのに対し、本実施例ではヒステリシスを2
mmH2O程度に押えることがてき圧力の上下変動が
激しい環境下でも使用可能となる。
(4)構成部品が従来に比べ少なくなり、旧刺費。
組立工数が減少し、安価な圧力センザとなる。
次に本発明の第2の実施例である圧力セ/すを第10図
、第11図、第12図を用いて説明する。
、第11図、第12図を用いて説明する。
第10図、第11図において211は圧力の変化を機械
的変位に変換するダイヤフラムで、このダイヤフラム2
11の外周にはシール用の凸部212を設け、蓋213
とケース214とでカシメリング215によシカシメら
れてシールされており、ダイヤフラム211と蓋213
間には空気室216が形成されている。蓋213にはエ
アー導入口217とダイヤフラム211が下降する限度
を規制するストッパー218が設けられている。
的変位に変換するダイヤフラムで、このダイヤフラム2
11の外周にはシール用の凸部212を設け、蓋213
とケース214とでカシメリング215によシカシメら
れてシールされており、ダイヤフラム211と蓋213
間には空気室216が形成されている。蓋213にはエ
アー導入口217とダイヤフラム211が下降する限度
を規制するストッパー218が設けられている。
このダイヤフラム211には開口穴219a。
219b、219c、219dとバネ受は部220とを
有する遮光板221と、ダイヤフラム補強板222とを
一体化したダイヤフラム板223が垂直に固定されてい
る。このダイヤフラム板223のバネ受は部220には
、圧力に対するダイヤフラム板223の動作比率を決定
するバネ224の一端が設置され、他端はケース214
に取り付け、られたバネ受け225を介してバネ224
のタワミ量を調整する調整ネジ226により固定されて
いる。
有する遮光板221と、ダイヤフラム補強板222とを
一体化したダイヤフラム板223が垂直に固定されてい
る。このダイヤフラム板223のバネ受は部220には
、圧力に対するダイヤフラム板223の動作比率を決定
するバネ224の一端が設置され、他端はケース214
に取り付け、られたバネ受け225を介してバネ224
のタワミ量を調整する調整ネジ226により固定されて
いる。
また、3対の発光素子228a 、受光素子229aに
対するダイヤフラム211の最大移動距離以上の間隔を
おいてケース214に固定されている。
対するダイヤフラム211の最大移動距離以上の間隔を
おいてケース214に固定されている。
寸だケース214の発光素子228a、228b。
228Cの前面にはそれぞれ開口部230a、230b
。
。
230C力入受光素子229a、229b、229cの
前面にはそれぞれ開口部231 a、 231 b、
231 cが設けられている。ケース214にはダイヤ
フラム211の背面側が常に大気圧になるように穴23
3が設けられている。
前面にはそれぞれ開口部231 a、 231 b、
231 cが設けられている。ケース214にはダイヤ
フラム211の背面側が常に大気圧になるように穴23
3が設けられている。
次に以上のように構成された本発明の第2の実施例であ
る圧力センサの動作について詳しく説明する。
る圧力センサの動作について詳しく説明する。
まず、空気室216が大気圧の場合は第10図に示すよ
うに、ダイヤフラム板223はダイヤフラム211を介
してストッパー218にバネ224により押圧されてい
る。この状態においては発光素子228a、228b、
228cからの光は遮光板221により遮断され、受光
素子229a、229b。
うに、ダイヤフラム板223はダイヤフラム211を介
してストッパー218にバネ224により押圧されてい
る。この状態においては発光素子228a、228b、
228cからの光は遮光板221により遮断され、受光
素子229a、229b。
229Cには到達せず、オフの状態を検知している。
第11図に示すように、受光素子229a、 229b
。
。
229Cの前面にそれぞれ設けられた開口部231 a
。
。
231b、231cの遮光板221の軸心方向の高さを
hとし、それぞれのダイヤフラム211側の端面A1.
A2.A3を基準とし、遮光板221に設けられた開口
穴219a 、 219b 、 219cのバネ224
側の端面をそれぞれB1.B2.B3.B4とし、下端
面をC1,C2,C3,C4と腰A1からB1 をXl
。
hとし、それぞれのダイヤフラム211側の端面A1.
A2.A3を基準とし、遮光板221に設けられた開口
穴219a 、 219b 、 219cのバネ224
側の端面をそれぞれB1.B2.B3.B4とし、下端
面をC1,C2,C3,C4と腰A1からB1 をXl
。
A2からB2をx2.A1からC1をx3.A3からB
3をX4.A1からB4をx5.A2がらC2をx6.
A1からC4をx7.A3からC3をx8とすると、圧
力に対するダイヤフラム板223の移動距離は第1の実
施例と同様に圧力P。
3をX4.A1からB4をx5.A2がらC2をx6.
A1からC4をx7.A3からC3をx8とすると、圧
力に対するダイヤフラム板223の移動距離は第1の実
施例と同様に圧力P。
からPl までは停止状態を保ち、圧力P1 以上にな
ると圧力の増加に比例して移動する。
ると圧力の増加に比例して移動する。
圧力がPoからPl 1ではダイヤフラム板223は停
止しており、発光素子228a、228b、228cか
ら発する光は遮光板221で遮断され、受光素子229
a、229b、229cは受光せず、オフ状態である。
止しており、発光素子228a、228b、228cか
ら発する光は遮光板221で遮断され、受光素子229
a、229b、229cは受光せず、オフ状態である。
圧力がB2からB3の間では発光素子228aから発す
る光のみが遮光板221の開口穴219aを通過して、
受光素子229aが受光してONの状態に々る。さらに
圧力を増加し、ダイヤフラム板223が移動すれば、受
光素子229aの出力波形は、第12図Aの力線となり
、受光素子229bの出力波形は第12図Bのキ線とな
り、受光素子229Cの出力波形は第13図Cのり線と
なり、オンの状態を1としオフの状態をOとして受光素
子229a、229b、229cの圧力P0〜P9にお
ける信号コードは第12図のようになり、3対の受光。
る光のみが遮光板221の開口穴219aを通過して、
受光素子229aが受光してONの状態に々る。さらに
圧力を増加し、ダイヤフラム板223が移動すれば、受
光素子229aの出力波形は、第12図Aの力線となり
、受光素子229bの出力波形は第12図Bのキ線とな
り、受光素子229Cの出力波形は第13図Cのり線と
なり、オンの状態を1としオフの状態をOとして受光素
子229a、229b、229cの圧力P0〜P9にお
ける信号コードは第12図のようになり、3対の受光。
発光素子の場合は3の2乗で8段階の圧力を検出するこ
とが可能となる。なお、第12図は受光素子のしきい値
を○として考えている。寸た本実施例では3対の受光2
発光素子を用いて説明したが、それは、2対でも4対で
も用途により最適な数を1べばよいことはいうまでもな
い。
とが可能となる。なお、第12図は受光素子のしきい値
を○として考えている。寸た本実施例では3対の受光2
発光素子を用いて説明したが、それは、2対でも4対で
も用途により最適な数を1べばよいことはいうまでもな
い。
以上のように本実施例によれば以下のような効果がある
。
。
(1)発光、受光素子対の2乗の数の絶対圧力を検出す
ることが可能となり、複数段階の圧力を自動的に検出で
きる。寸だ、0. 1のデジタル信号として圧力を送り
出すためマイコン処理が容易になる。
ることが可能となり、複数段階の圧力を自動的に検出で
きる。寸だ、0. 1のデジタル信号として圧力を送り
出すためマイコン処理が容易になる。
(2)遮光板221およびバネ224をダイヤフラム2
11の中心部に取り付けるため、遮光板の上下往復運動
がスムーズに寿る。
11の中心部に取り付けるため、遮光板の上下往復運動
がスムーズに寿る。
(3)遮光板221およびバネ224を直列に設置する
事により、外径寸法を極めて小さくすることができ、設
置場所の自由度が増すとともに、材料コストも低減でき
る。
事により、外径寸法を極めて小さくすることができ、設
置場所の自由度が増すとともに、材料コストも低減でき
る。
次に本発明の第3の実施例である圧力センサについて、
第13図、第14図、第15図を用いて説明する。
第13図、第14図、第15図を用いて説明する。
第13図、第14図、第16図において、311は圧力
の変化を機械的変位に変換するダイヤフラムでこのダイ
ヤフラム311の外周にはシール用の凸部312を設け
、蓋313とケース314とでカシメリング315によ
りカシメられてシールされており、ダイヤフラム311
を蓋313間には空気室316が形成されている。蓋3
13にはエアー導入口317と、ダイヤフラム311が
下降する限度を規制するストッパー318が設けられて
いる。前記ダイヤフラム311には開口穴319a、3
19b、3190,319dを有する遮光板321と、
バネ受は用凹部320を中央部に設けたダイヤフラム補
強板322とを一体化したタ°イヤフラム板323が固
定されている。遮光板321はダイヤフラム補強板32
2の中央部からはずれた位置に垂直に固定されている。
の変化を機械的変位に変換するダイヤフラムでこのダイ
ヤフラム311の外周にはシール用の凸部312を設け
、蓋313とケース314とでカシメリング315によ
りカシメられてシールされており、ダイヤフラム311
を蓋313間には空気室316が形成されている。蓋3
13にはエアー導入口317と、ダイヤフラム311が
下降する限度を規制するストッパー318が設けられて
いる。前記ダイヤフラム311には開口穴319a、3
19b、3190,319dを有する遮光板321と、
バネ受は用凹部320を中央部に設けたダイヤフラム補
強板322とを一体化したタ°イヤフラム板323が固
定されている。遮光板321はダイヤフラム補強板32
2の中央部からはずれた位置に垂直に固定されている。
このダイヤフラム補強板322のバネ受は用凹部320
には圧力に対するダイヤフラム板323の動作比率を決
定するバネ324の一端が固定され、他端はケース31
4に設けられたバネ受け325を介してバネ324のタ
ワミ量を調整する調整ネジ326により固定されている
。
には圧力に対するダイヤフラム板323の動作比率を決
定するバネ324の一端が固定され、他端はケース31
4に設けられたバネ受け325を介してバネ324のタ
ワミ量を調整する調整ネジ326により固定されている
。
また3対の発光素子328a、受光素子329aと発光
素子328b 、受光素子329bと発光素子3280
゜受光素子329Cが前記ダイヤフラム311と平行な
一平面上に前記遮光板45を介して対向して発光素子ホ
ルダー334と、細長い開口部331を設けた受光素子
ホルダー335により位置規制されている。
素子328b 、受光素子329bと発光素子3280
゜受光素子329Cが前記ダイヤフラム311と平行な
一平面上に前記遮光板45を介して対向して発光素子ホ
ルダー334と、細長い開口部331を設けた受光素子
ホルダー335により位置規制されている。
なお、プリント基板336とケース314にはダイヤフ
ラム311の背面側が常に大気圧になるように穴333
が設けられている。
ラム311の背面側が常に大気圧になるように穴333
が設けられている。
第16図は空気室316の気圧が大気圧の時の受光素子
329a、329b、329cの前面の遮光板321の
側面図であり、受光素子ホルダー335の細長い開口部
331の下端面から、開口穴319aの上端面までをx
l、開口穴319bの上端面までをX2 、 開口穴3
19aの下端面までをX3 、開口穴319Cの上端面
までをx4 + 開口穴319dの上端面捷でをX5
、開口穴319bの下端面までをx6゜開口穴319d
の下端面までをX−r 、開口穴319Cの下端面まで
をx8とすると、この圧力センサの各圧力に対する出力
は、第2の実施例の場合と同様に第12図a、b、c、
dのようになる。
329a、329b、329cの前面の遮光板321の
側面図であり、受光素子ホルダー335の細長い開口部
331の下端面から、開口穴319aの上端面までをx
l、開口穴319bの上端面までをX2 、 開口穴3
19aの下端面までをX3 、開口穴319Cの上端面
までをx4 + 開口穴319dの上端面捷でをX5
、開口穴319bの下端面までをx6゜開口穴319d
の下端面までをX−r 、開口穴319Cの下端面まで
をx8とすると、この圧力センサの各圧力に対する出力
は、第2の実施例の場合と同様に第12図a、b、c、
dのようになる。
以上のように本実施例によれば、以下のような効果が得
られる。
られる。
(1)バネ324と受光2発光素子群を並列に配置して
いるため、薄型化でき、スペースの限定された所に設置
しやすくなり、また材料コストも低減できる。
いるため、薄型化でき、スペースの限定された所に設置
しやすくなり、また材料コストも低減できる。
(2)第2の実施例では受光素子群の前面の開口部が複
数あるため、遮光板の開口穴との距離を決定する場合の
基準が複数であったが、実施例では基準が1つで済み、
寸法精度が向上すると同時に寸法管理も容易である。
数あるため、遮光板の開口穴との距離を決定する場合の
基準が複数であったが、実施例では基準が1つで済み、
寸法精度が向上すると同時に寸法管理も容易である。
(3)開口部を形成するだめの金型形状が簡単になり、
製作工数を低減できる。
製作工数を低減できる。
次に本発明の第4の実施例である圧力セ/すについて、
第16図、第17図を用いて説明する。
第16図、第17図を用いて説明する。
構成は第13図、第14図、第15図で示した第3の実
施例とほぼ同じである。第3の実施例と異なる点は、1
個の受光素子429の集光点に3個の発光素子428a
、428b、428cの光軸が向いていて、ダーfヤフ
ラム411と平行である同一平面上に設けられており、
これに応じて遮光板421と、開口部431が円弧状で
あることである。
施例とほぼ同じである。第3の実施例と異なる点は、1
個の受光素子429の集光点に3個の発光素子428a
、428b、428cの光軸が向いていて、ダーfヤフ
ラム411と平行である同一平面上に設けられており、
これに応じて遮光板421と、開口部431が円弧状で
あることである。
この構成により第3の実施例では、発光素子は常時点燈
しても、パルス点燈しても複数段階の絶対圧力を検出す
ることができるが、本実施例では、発光素子428a、
428b、428cをパルス点燈させ、受光素子429
が受光した光は、どの発光素子のものかをスキャンニン
グすることにより複数段階の絶対圧力を検知するもので
ある。
しても、パルス点燈しても複数段階の絶対圧力を検出す
ることができるが、本実施例では、発光素子428a、
428b、428cをパルス点燈させ、受光素子429
が受光した光は、どの発光素子のものかをスキャンニン
グすることにより複数段階の絶対圧力を検知するもので
ある。
また、発光素子を1つとし、受光素子を複数にしてもよ
いことはいうまでもない。
いことはいうまでもない。
以上より本実施例によれば、使用する受光素子または発
光素子の数を減少することができ、大幅々コストの低減
が可能となる。
光素子の数を減少することができ、大幅々コストの低減
が可能となる。
なお、第1.第2.第3.第4の実施例では正圧につい
て説明しだが、負圧についても同様な結果が得られるこ
とはもちろんである。
て説明しだが、負圧についても同様な結果が得られるこ
とはもちろんである。
発明の効果
上記実施例の説明からも明らかなように、本発明によれ
ば圧力の上下変動に対しても追随性がよく、複数段階の
圧力範囲および絶対圧力が検知可能で、耐環境性の良い
安価な圧力センザを提供することができるものである。
ば圧力の上下変動に対しても追随性がよく、複数段階の
圧力範囲および絶対圧力が検知可能で、耐環境性の良い
安価な圧力センザを提供することができるものである。
輯1図は従来の圧力センサを用いた洗濯機の要部側面断
面図、第2図は従来の圧力センサの常開接点が開いてい
る状態を示す断面図、第3図は同常開接点が閉じている
状態を示す断面図、第4図は同要部拡大平面図、第6図
は同圧力センサの圧力と出力の関係図、第6図は本発明
一実施例である圧力センサを用いた洗濯機の要部側面断
面図、第7図は本発明の第1の実施例である圧力セノサ
の断面図、第8図は同圧力センサの受光素子部の要部拡
大断面図、第9図Aは同圧力センサの遮光板の変位と出
力の関係図、第9図Bは同圧力センサの圧力と遮光板の
変位の関係図、第10図は本発明の第2の実施例である
圧力センサの断面図、第11図は同圧力センサの受光素
子部の要部拡大断面図、第12図A、B、C,’Dは圧
力変化に対する各受光素子の出力図、第13図は本発明
の第3の実施例である圧力センザの断面図、第14図は
第13図のC−B−C断面図、第15図は同圧力センサ
の受光素子部の要部拡大側面図、第16図は本発明の第
4の実施例である圧力センサの断面図、第17図は第1
6図のC−B−C断面図である。 111、 211. 311. 411・・・・・・ダ
/1ヤフラム、121,221,321,421・・・
・・・遮光板、124,224,324,424・・・
・・バネ、128.228,328,428・・・−発
光素子、129.229,329,429・・・・・受
光素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 第5図 P 第7図 第8図 f’)f (14 第9図 タ′イヱフラ乙不グーの1少倉椋万離 !@10図 第11図 第12図 Po Pfpe Fs k f’r p6 p7 P6
Pr第13図 第14図 第15図
面図、第2図は従来の圧力センサの常開接点が開いてい
る状態を示す断面図、第3図は同常開接点が閉じている
状態を示す断面図、第4図は同要部拡大平面図、第6図
は同圧力センサの圧力と出力の関係図、第6図は本発明
一実施例である圧力センサを用いた洗濯機の要部側面断
面図、第7図は本発明の第1の実施例である圧力セノサ
の断面図、第8図は同圧力センサの受光素子部の要部拡
大断面図、第9図Aは同圧力センサの遮光板の変位と出
力の関係図、第9図Bは同圧力センサの圧力と遮光板の
変位の関係図、第10図は本発明の第2の実施例である
圧力センサの断面図、第11図は同圧力センサの受光素
子部の要部拡大断面図、第12図A、B、C,’Dは圧
力変化に対する各受光素子の出力図、第13図は本発明
の第3の実施例である圧力センザの断面図、第14図は
第13図のC−B−C断面図、第15図は同圧力センサ
の受光素子部の要部拡大側面図、第16図は本発明の第
4の実施例である圧力センサの断面図、第17図は第1
6図のC−B−C断面図である。 111、 211. 311. 411・・・・・・ダ
/1ヤフラム、121,221,321,421・・・
・・・遮光板、124,224,324,424・・・
・・バネ、128.228,328,428・・・−発
光素子、129.229,329,429・・・・・受
光素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 第5図 P 第7図 第8図 f’)f (14 第9図 タ′イヱフラ乙不グーの1少倉椋万離 !@10図 第11図 第12図 Po Pfpe Fs k f’r p6 p7 P6
Pr第13図 第14図 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)発光素子と、この発光素子の光を受ける受光素子
と、圧力の変化を機械的変位に変換するダイヤスラムと
、前記発光素子と前記受光素子の間に設けられ前記ダイ
ヤフラムの動作に連動する遮光板と、前記圧力の変化に
対する前記ダイヤフラムの機械的変位比率を決定するバ
ネとを有する圧力センサ。 (2)受光素子と発光素子が複数対である特許請求の範
囲第1項記載の圧力センザ。 (3)受光素子と発光素子がダイヤフラムの軸心方向に
並列に配置された特許請求の範囲第2項記載の圧力セン
サ。 (4)受光素子と発光素子がダイヤフラムの軸心方向に
対し垂直に並列に配置された特許請求の範囲第2項記載
の圧力センサ。 (6)1個の受光素子に複数の発光素子の光軸が向いて
いる構成である特許請求の範囲第1項記載の圧力センサ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178517A JPS6070326A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178517A JPS6070326A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070326A true JPS6070326A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16049853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178517A Pending JPS6070326A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1293764A3 (de) * | 2001-09-13 | 2005-07-06 | Prettl, Rolf | Optische Druckmessanordnung |
| EP4481350A1 (en) * | 2023-06-20 | 2024-12-25 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Electrical appliance |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216340B2 (ja) * | 1972-01-17 | 1977-05-09 | ||
| JPS52104958A (en) * | 1976-02-28 | 1977-09-02 | Anritsu Electric Co Ltd | System for detecting position of moving body |
| JPS5811808A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-22 | Niles Parts Co Ltd | 方位検出表示回路 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58178517A patent/JPS6070326A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216340B2 (ja) * | 1972-01-17 | 1977-05-09 | ||
| JPS52104958A (en) * | 1976-02-28 | 1977-09-02 | Anritsu Electric Co Ltd | System for detecting position of moving body |
| JPS5811808A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-22 | Niles Parts Co Ltd | 方位検出表示回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1293764A3 (de) * | 2001-09-13 | 2005-07-06 | Prettl, Rolf | Optische Druckmessanordnung |
| EP4481350A1 (en) * | 2023-06-20 | 2024-12-25 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Electrical appliance |
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