JPS6070466A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPS6070466A JPS6070466A JP17957583A JP17957583A JPS6070466A JP S6070466 A JPS6070466 A JP S6070466A JP 17957583 A JP17957583 A JP 17957583A JP 17957583 A JP17957583 A JP 17957583A JP S6070466 A JPS6070466 A JP S6070466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peeling
- paper
- plate
- fixing device
- claws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2028—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with means for handling the copy material in the fixing nip, e.g. introduction guides, stripping means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はたとえば電子複写機に備えられる定着装置に関
する。
する。
一般に、この種の定着装置は転接する一対のローラを有
してなシ、これら一対のローラ間に画像転写済みの用紙
を通過させることにニジ、これを加熱するとともに加圧
して画像を定着させるようになっている。
してなシ、これら一対のローラ間に画像転写済みの用紙
を通過させることにニジ、これを加熱するとともに加圧
して画像を定着させるようになっている。
ところで、この定着時には用紙が加圧されるため、ロー
ラに付着してしまうことがある。このため、前記ローラ
にはその軸方向に亘って配設された複数の剥離爪が圧接
され、これら剥離爪にニジローラに付着した用紙を剥離
させるようになっている。
ラに付着してしまうことがある。このため、前記ローラ
にはその軸方向に亘って配設された複数の剥離爪が圧接
され、これら剥離爪にニジローラに付着した用紙を剥離
させるようになっている。
しかしながら、従来において、上記複数の剥離爪にそれ
ぞれ個別にコイルばねを装着し、これらコイルばねによ
って付勢していたため、部品点数が増大しコスト高にな
るとともに組立作業性が悪く、しかも、複数の剥離爪間
の圧接力にばらつきを生じ、その管理が面倒であるとと
もにローラの摩耗も多く、高い剥離効果が期待できない
不都合があった。
ぞれ個別にコイルばねを装着し、これらコイルばねによ
って付勢していたため、部品点数が増大しコスト高にな
るとともに組立作業性が悪く、しかも、複数の剥離爪間
の圧接力にばらつきを生じ、その管理が面倒であるとと
もにローラの摩耗も多く、高い剥離効果が期待できない
不都合があった。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは、複数の剥離部材を−個の付勢部材に工
って付勢できるようにした定着装置。
とするところは、複数の剥離部材を−個の付勢部材に工
って付勢できるようにした定着装置。
本発明は上記目的を達成するため、複数個の剥離部材に
線状の付勢部材を掛は渡し、この線状の付勢部材にニジ
複数個の剥離部材を付勢するものである。
線状の付勢部材を掛は渡し、この線状の付勢部材にニジ
複数個の剥離部材を付勢するものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図ないし第3図はオ発明の給紙装置を適用した電子複
写機の外観部分を示し、図中1は複写機椙を内蔵した複
写機本体、2は複写機本体1の右側面部に装着された給
紙カセット、3は複写機本体1の左側面部に装着された
排紙トレイである。また、複写機本体1の上面には左右
方向(矢印a方向)に往往動自在な原稿台4が設けられ
ているとともに複写機本体1の上面前端縁部には表示器
5、およびテンキー6・・・、露光設定ボリウム7、プ
リントキー8等からなるの入力キー9等を配置した操作
Mx。
1図ないし第3図はオ発明の給紙装置を適用した電子複
写機の外観部分を示し、図中1は複写機椙を内蔵した複
写機本体、2は複写機本体1の右側面部に装着された給
紙カセット、3は複写機本体1の左側面部に装着された
排紙トレイである。また、複写機本体1の上面には左右
方向(矢印a方向)に往往動自在な原稿台4が設けられ
ているとともに複写機本体1の上面前端縁部には表示器
5、およびテンキー6・・・、露光設定ボリウム7、プ
リントキー8等からなるの入力キー9等を配置した操作
Mx。
′が設けられている。
上記原稿台4は第2図に示すよう(二原稿11を載置す
る原稿載置板(ガラス板)12とこの上面を覆う原稿カ
バー13とを有した構成となっている。
る原稿載置板(ガラス板)12とこの上面を覆う原稿カ
バー13とを有した構成となっている。
また、上記給紙カセット20カセントカバー14は第3
図に示すように用紙P、を適宜手差し供給するための手
差し給紙台15となっている。なお、第2図に示す16
は電源スィッチである。
図に示すように用紙P、を適宜手差し供給するための手
差し給紙台15となっている。なお、第2図に示す16
は電源スィッチである。
つぎに、第4図を参照して電子複写機の内部機構を説明
する。図中20は複写機本体1内のほぼ中央部(二装置
されたドラム状感光体であり、感光体20は図示されな
い駆動機構(:Lシ矢印す方向に原稿台4と同期して駆
動される。まず、帯電器21によシ一様に帯電され、露
光ランプ22によシ一様:二照射された原稿画像を集束
性光伝送体(商品名セルフオークレンズアレイ)23に
よシ感光体20上に結像させ静電潜像を形成させるよう
になっている0形成された静電潜像は律像装置24によ
シトナー像とし転写チャージャ25@に送シ込まれる。
する。図中20は複写機本体1内のほぼ中央部(二装置
されたドラム状感光体であり、感光体20は図示されな
い駆動機構(:Lシ矢印す方向に原稿台4と同期して駆
動される。まず、帯電器21によシ一様に帯電され、露
光ランプ22によシ一様:二照射された原稿画像を集束
性光伝送体(商品名セルフオークレンズアレイ)23に
よシ感光体20上に結像させ静電潜像を形成させるよう
になっている0形成された静電潜像は律像装置24によ
シトナー像とし転写チャージャ25@に送シ込まれる。
自動もしくは手差し給紙された用紙P又はP′は給紙装
置26によシ給紙され、あらかじめ感光体20上に形成
されたトナー像を転写チャージャ25にニジ用P、Pも
しくはP′上に転写する。さらにACコロナ放電による
剥離チャージ−27にニジ感光体20ニジ引ぎはがされ
鍛送路28を通過して定着装置29にニジドブ゛−像を
用紙p(p’)に溶融定着し排出ローラ3θにより着脱
自在なトレイ3に排出される。
置26によシ給紙され、あらかじめ感光体20上に形成
されたトナー像を転写チャージャ25にニジ用P、Pも
しくはP′上に転写する。さらにACコロナ放電による
剥離チャージ−27にニジ感光体20ニジ引ぎはがされ
鍛送路28を通過して定着装置29にニジドブ゛−像を
用紙p(p’)に溶融定着し排出ローラ3θにより着脱
自在なトレイ3に排出される。
一方、用紙p(p’)上にトナー像を転写した後感光体
20上に残った残留トナーはM’f掃装誼31にニジ清
掃され、除電ジンプ32にニジ感光体20上の電位を一
定レベル以下に落とし次のコピー動作可能の状態とする
。
20上に残った残留トナーはM’f掃装誼31にニジ清
掃され、除電ジンプ32にニジ感光体20上の電位を一
定レベル以下に落とし次のコピー動作可能の状態とする
。
また、33は冷却装置どしてのファンであシ機内の発熱
部露光シンブ22及び定着装置29工り発生ずる熱を排
気している。又、電源部34等の発熱を冷却する為にメ
インモーター35にも排気ファン36が装着され冷却を
している。
部露光シンブ22及び定着装置29工り発生ずる熱を排
気している。又、電源部34等の発熱を冷却する為にメ
インモーター35にも排気ファン36が装着され冷却を
している。
複写機本体1内には図示しない上部フレームと下部フレ
ームとが一端部において支軸37を介して枢支されてい
て両フレームの他端部が所望の角度例えば30°に開放
できるように構成されている。前記上部フレームには感
光体20の周囲に帯電チャージャ21、集束性光伝送体
23、露光ランプ22、現像装置24、清掃装置31、
除電ランプ32等の各装置が適宜の手段により取9つけ
られてお)、又冷却装置としてのファン33、給紙装置
26の給紙ローラ38、原稿台4も上記フレームに取)
つけられ上部ユニッ)zAを構成している。又上記フレ
ームには給紙カセット2、転写チャ・−ジ25、剥離チ
ャージャ26、搬送路28、形成用ガイド板39、定着
装置29、排出ローラ対30、トレイ3等の各機構及メ
イyモーター35、電源部34等が適宜の手段によシと
りつけられて下部ユニットIBを構成している。そして
、複芽機本体1のフロントカバー1aを回動させて取外
した後図示しない筐体開閉装置を介してほぼ用紙P(P
’)の搬送路28にそって開閉できる様に構成しである
。従って用紙P(’P’)が搬送路28上に紙づまシし
た時でも容易にとシだすことができる様になっている。
ームとが一端部において支軸37を介して枢支されてい
て両フレームの他端部が所望の角度例えば30°に開放
できるように構成されている。前記上部フレームには感
光体20の周囲に帯電チャージャ21、集束性光伝送体
23、露光ランプ22、現像装置24、清掃装置31、
除電ランプ32等の各装置が適宜の手段により取9つけ
られてお)、又冷却装置としてのファン33、給紙装置
26の給紙ローラ38、原稿台4も上記フレームに取)
つけられ上部ユニッ)zAを構成している。又上記フレ
ームには給紙カセット2、転写チャ・−ジ25、剥離チ
ャージャ26、搬送路28、形成用ガイド板39、定着
装置29、排出ローラ対30、トレイ3等の各機構及メ
イyモーター35、電源部34等が適宜の手段によシと
りつけられて下部ユニットIBを構成している。そして
、複芽機本体1のフロントカバー1aを回動させて取外
した後図示しない筐体開閉装置を介してほぼ用紙P(P
’)の搬送路28にそって開閉できる様に構成しである
。従って用紙P(’P’)が搬送路28上に紙づまシし
た時でも容易にとシだすことができる様になっている。
なお、第4図中50.50は給紙カセット2内から自動
給紙された用紙Pあるいは手差し給紙された用紙P′の
先端面の傾きを修正するとともに感光体2oへのトナー
像形成動作にタイミングを合せて用紙PあるいはP′を
転写チャージャ25に向けて供給するレジストローラ対
であシ、51はレジストローラ対50.50の直前に配
置された手差し検知スイッチである。
給紙された用紙Pあるいは手差し給紙された用紙P′の
先端面の傾きを修正するとともに感光体2oへのトナー
像形成動作にタイミングを合せて用紙PあるいはP′を
転写チャージャ25に向けて供給するレジストローラ対
であシ、51はレジストローラ対50.50の直前に配
置された手差し検知スイッチである。
52は排紙スイッチ、53はトータルカウンタ、54は
給紙カセット2内の用紙P・・・が無くなったのを検知
するベーパーエンプティスイッチ、55は現像装置24
の現像剤層の厚みを規制するドクター、56はトナーホ
ッパ、57はトナー無し検出スイッチ、58はトナー濃
度検ピいないと原稿台4が動かないようになっている0 また、6oは高圧トランス、61は除電ブラシ、62は
上部ユニッ)Aの開閉のために形成された把手、63は
露光ランプ22の背部を囲続するリフレクタ、64は補
助リフレクタである。
給紙カセット2内の用紙P・・・が無くなったのを検知
するベーパーエンプティスイッチ、55は現像装置24
の現像剤層の厚みを規制するドクター、56はトナーホ
ッパ、57はトナー無し検出スイッチ、58はトナー濃
度検ピいないと原稿台4が動かないようになっている0 また、6oは高圧トランス、61は除電ブラシ、62は
上部ユニッ)Aの開閉のために形成された把手、63は
露光ランプ22の背部を囲続するリフレクタ、64は補
助リフレクタである。
また、65は清掃装置のクリーニングブレード66を感
光体2oに一定圧で接触させるためのおもシで図示しな
いソレノイドにニジブレードの接離動作をさせる。
光体2oに一定圧で接触させるためのおもシで図示しな
いソレノイドにニジブレードの接離動作をさせる。
なお、リフレクタ63、補助リフレクタ64及び集束性
光伝送体23は1つのユニットとして組立てられている
。
光伝送体23は1つのユニットとして組立てられている
。
また、複写機本体1の右側下部に設けられた前記給紙装
置26は給紙カセット2ど、この給紙カセット2の上面
側を分離爪7(7,70が設けられた用紙取出し用開口
部71を残して覆うカセットカバー72に形成された手
差し給紙台プ5と、給紙カセット2内の用紙Pを取出し
供給する給紙ローラ?8とを有した構成となっている。
置26は給紙カセット2ど、この給紙カセット2の上面
側を分離爪7(7,70が設けられた用紙取出し用開口
部71を残して覆うカセットカバー72に形成された手
差し給紙台プ5と、給紙カセット2内の用紙Pを取出し
供給する給紙ローラ?8とを有した構成となっている。
つぎに、上記定着装置29について詳述する。
この定着装置29は第5図にも示すように、加圧ローラ
ー01とこの加圧ローラー01に圧接ヱ された定着体とし、、臀の加熱ローラー02とを備えて
なり、これら、加圧お工び加熱ローラ101.102の
排紙側にはその軸方向に沿って所定間隔を存して複数の
剥離部材としての剥離爪103・・・が配設されている
。前記剥離爪103・・・はシャフト104に回動自在
に取付けられ、前記シャフト104はプレート105に
よってその両端部が支持されている0前記プレート10
5は定着器29の天板106に回動自在に取付けられて
いる。前記プレート105には所定間隔を存して複数の
透孔107・・・が穿設され、これら透孔102・・・
内に前記剥離爪103・・・の上端部が挿通されている
。これら剥離爪103・・・の上端部にはそれぞれ切入
部108至;形成され、これら切欠部10Bには一本の
付勢部材としての線状ばね109が掛は渡されている。
ー01とこの加圧ローラー01に圧接ヱ された定着体とし、、臀の加熱ローラー02とを備えて
なり、これら、加圧お工び加熱ローラ101.102の
排紙側にはその軸方向に沿って所定間隔を存して複数の
剥離部材としての剥離爪103・・・が配設されている
。前記剥離爪103・・・はシャフト104に回動自在
に取付けられ、前記シャフト104はプレート105に
よってその両端部が支持されている0前記プレート10
5は定着器29の天板106に回動自在に取付けられて
いる。前記プレート105には所定間隔を存して複数の
透孔107・・・が穿設され、これら透孔102・・・
内に前記剥離爪103・・・の上端部が挿通されている
。これら剥離爪103・・・の上端部にはそれぞれ切入
部108至;形成され、これら切欠部10Bには一本の
付勢部材としての線状ばね109が掛は渡されている。
この線状ばね109にょシ剥離爪103・・・は時計方
向に回動するように付勢され、その先端を上記加熱ロー
2102に圧接させている。
向に回動するように付勢され、その先端を上記加熱ロー
2102に圧接させている。
また、この線状ばね109の中央部には係合部としての
彎曲部110が形成され、この彎曲部110は上記プレ
ート1o5の上面部に突設された保持片111に保合保
持されている。
彎曲部110が形成され、この彎曲部110は上記プレ
ート1o5の上面部に突設された保持片111に保合保
持されている。
しかして、画像転写済みの用紙は上記加圧ローラioi
と加熱ローラ162との間に導入されて通過することに
J:!llその画像が加熱および加圧されて定着される
が、この定着時(′″−上記加熱ローラ102に付着す
る用紙は上記剥離爪103・・・によって剥離され、排
紙ローラ3oを介して排紙されることになる。
と加熱ローラ162との間に導入されて通過することに
J:!llその画像が加熱および加圧されて定着される
が、この定着時(′″−上記加熱ローラ102に付着す
る用紙は上記剥離爪103・・・によって剥離され、排
紙ローラ3oを介して排紙されることになる。
上述したように、複数個の剥離爪103を一本の線状ば
ね109によって付勢するため、伺勢部材の個数を低減
でき組立作業性が優れる。
ね109によって付勢するため、伺勢部材の個数を低減
でき組立作業性が優れる。
また、加熱ローラ1θ1に対する剥離爪103・・・の
加圧力も均一化でき、剥離効果が安定化する0さらに、
線状ばね109をプレート105の保持片111によっ
て保持するため、取付位置が一定化するとともに外れに
くくなり、荒ぽい取扱いをしても脱落する虞れがない。
加圧力も均一化でき、剥離効果が安定化する0さらに、
線状ばね109をプレート105の保持片111によっ
て保持するため、取付位置が一定化するとともに外れに
くくなり、荒ぽい取扱いをしても脱落する虞れがない。
つぎに、上記排紙ロー230の取付構造について詳述す
る。排紙ローラ30は第6図に示す工うに合成樹脂製の
ホルダ113によって保持され、このホルダー113の
中央部には把手部114、両側部には係止爪115が一
体成形されている。このホルダ113はその把手部11
4をプレート104に穿設された透孔116内に挿入し
て位置されるとともに、係止爪115゜115をプレー
ト104に穿設された係止孔117.117内に係止さ
せて取付けられている0 しかして、排紙ロー230において用紙などが詰った場
合には第7図に示すように、ホルダー113の把手部1
14を手にもって持ち上げること(=ニジプレート10
4が2点鎖線で示すように回動されて排紙ロー230が
逃がされ、用紙を除去することが可能となる。
る。排紙ローラ30は第6図に示す工うに合成樹脂製の
ホルダ113によって保持され、このホルダー113の
中央部には把手部114、両側部には係止爪115が一
体成形されている。このホルダ113はその把手部11
4をプレート104に穿設された透孔116内に挿入し
て位置されるとともに、係止爪115゜115をプレー
ト104に穿設された係止孔117.117内に係止さ
せて取付けられている0 しかして、排紙ロー230において用紙などが詰った場
合には第7図に示すように、ホルダー113の把手部1
14を手にもって持ち上げること(=ニジプレート10
4が2点鎖線で示すように回動されて排紙ロー230が
逃がされ、用紙を除去することが可能となる。
上述したように、ホルダー113に把手部114を一体
成形するため小形化を計ることができ、また、把手部1
14を樹脂で成形するため、取付部は熱くしても把手部
114は手で持つことができる。さらに、ホルダー11
3の位置決めは把手部114で行なうことができ、系止
爪115・・・にストレスが作用せず、係止爪115・
・・の離脱を防上できる。
成形するため小形化を計ることができ、また、把手部1
14を樹脂で成形するため、取付部は熱くしても把手部
114は手で持つことができる。さらに、ホルダー11
3の位置決めは把手部114で行なうことができ、系止
爪115・・・にストレスが作用せず、係止爪115・
・・の離脱を防上できる。
本発明は以上説明したように、複数の剥離部材に線状の
伺勢部材を掛は渡し、この線状の付勢部材によシ前記複
数の剥離部材をそれぞれ付勢するから、従来のように複
数の剥離爪ごとにコイルばねを装着した場合と比較し付
勢部材の個数を低減でき構造的に簡略化でき安価である
とともに、定着体に対す剥離部材の圧接力も均一化でき
剥離効果が優れる。
伺勢部材を掛は渡し、この線状の付勢部材によシ前記複
数の剥離部材をそれぞれ付勢するから、従来のように複
数の剥離爪ごとにコイルばねを装着した場合と比較し付
勢部材の個数を低減でき構造的に簡略化でき安価である
とともに、定着体に対す剥離部材の圧接力も均一化でき
剥離効果が優れる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図乃至第3
図は電子複写機を示す斜視図、第4図はその内部構成図
、第5図は定着装置を示す斜視図、第6図は排紙ローラ
の取付構造を示す斜視図、第7図は定着お工び排紙装置
を示す側面図、第8図はその平面図、第9図はその正面
図である。 102・・・定着体(加熱ローラ)、P・・・被定着体
(用紙)、103・・・剥離部材(剥離爪)、109・
・・付勢部材−(線状ばね)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 弐 彦第5図 第6図 手続補正書 昭和 禮9.q、29E3 特許庁長官 志 賀 学 殿 特願昭58−179575号 2、発明の名称 定着装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 +11 明細書第4頁18行目に記載した「(商品名セ
ルフオークレンズアレイ)」を「(商品名セルフォック
レンズアレイ)」と訂正する。 (2)明細書第6頁14行目に記載した「上記」を「下
部」と訂正する。 C3)明細書第6頁16行目に記載した「26」を「2
7」と訂正する。
図は電子複写機を示す斜視図、第4図はその内部構成図
、第5図は定着装置を示す斜視図、第6図は排紙ローラ
の取付構造を示す斜視図、第7図は定着お工び排紙装置
を示す側面図、第8図はその平面図、第9図はその正面
図である。 102・・・定着体(加熱ローラ)、P・・・被定着体
(用紙)、103・・・剥離部材(剥離爪)、109・
・・付勢部材−(線状ばね)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 弐 彦第5図 第6図 手続補正書 昭和 禮9.q、29E3 特許庁長官 志 賀 学 殿 特願昭58−179575号 2、発明の名称 定着装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 +11 明細書第4頁18行目に記載した「(商品名セ
ルフオークレンズアレイ)」を「(商品名セルフォック
レンズアレイ)」と訂正する。 (2)明細書第6頁14行目に記載した「上記」を「下
部」と訂正する。 C3)明細書第6頁16行目に記載した「26」を「2
7」と訂正する。
Claims (2)
- (1)定着体に接触している被定着体を複数の剥離部材
によって剥離するものにおいて、前記複数の剥離部材に
掛は渡され、これら複数の剥離部材を付勢して前記定着
体に圧接させる線状の付勢部材を具備したことを特徴と
する定着装置。 - (2)付勢部材はその一部に保合部を有し、この保合部
が保持片に保合保持されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17957583A JPS6070466A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17957583A JPS6070466A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070466A true JPS6070466A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16068129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17957583A Pending JPS6070466A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070466A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5105228A (en) * | 1989-03-07 | 1992-04-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fixing unit having separating claws movable with the opening and closing of the claw shell housing |
| JPH04137384U (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-21 | 新潟日本電気株式会社 | 電子写真式プリンタの定着器 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP17957583A patent/JPS6070466A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5105228A (en) * | 1989-03-07 | 1992-04-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fixing unit having separating claws movable with the opening and closing of the claw shell housing |
| JPH04137384U (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-21 | 新潟日本電気株式会社 | 電子写真式プリンタの定着器 |
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