JPS607052Y2 - 生理用ナプキン - Google Patents
生理用ナプキンInfo
- Publication number
- JPS607052Y2 JPS607052Y2 JP17391783U JP17391783U JPS607052Y2 JP S607052 Y2 JPS607052 Y2 JP S607052Y2 JP 17391783 U JP17391783 U JP 17391783U JP 17391783 U JP17391783 U JP 17391783U JP S607052 Y2 JPS607052 Y2 JP S607052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nonwoven fabric
- napkin
- shape
- water
- compressed solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、吸水することによって膨張し、圧縮前の形状
に復元する性質を持ったセルロース系不織布の圧縮固形
成形物を内部に組み込んで構成されている生理用ナプキ
ン(パッド)に関する。
に復元する性質を持ったセルロース系不織布の圧縮固形
成形物を内部に組み込んで構成されている生理用ナプキ
ン(パッド)に関する。
本考案品はいわばタンポンとナプキンの両方の性質を持
ったものといえよう。
ったものといえよう。
従来の生理用ナプキンは三つの層から形成されている。
即ち、表面をカバーするトップシートと内部に充填され
ている吸水、吸血材とそして下方、横方向への水分など
のモレを防ぐための防水材である。
ている吸水、吸血材とそして下方、横方向への水分など
のモレを防ぐための防水材である。
これら生理用ナプキンを構成する成分のうち全重量の9
0%前後は吸水、吸血材が占めている。
0%前後は吸水、吸血材が占めている。
この吸水、吸血材の主体は木材パルプを原料にした綿状
パルプやこれをクレープ紙状に加工し積層したいわゆる
紙綿と呼称されるものである。
パルプやこれをクレープ紙状に加工し積層したいわゆる
紙綿と呼称されるものである。
このような構成をもつ従来の生理用ナプキンは主に吸水
材に起因するところの次のような欠点を持っている。
材に起因するところの次のような欠点を持っている。
1 嵩が大きいため携帯時に不便であるし、使用時には
目立ち、わずられしい。
目立ち、わずられしい。
2 嵩の割合に吸水、吸血量が不充分で、溢流を生じや
すい。
すい。
3 吸水、吸血が進行するにつれ、全体がしぼんできて
ヘタリが生じるうえ、ペタツキ感が生じる。
ヘタリが生じるうえ、ペタツキ感が生じる。
4 装填時にずれが生じやすいため粘着テープ等で生理
帯に固定する必要がある。
帯に固定する必要がある。
これらの欠点を大巾に改良するために鋭意検討の結果、
吸水復元性の大きいセルロース系不織布の圧縮固形成形
物を内部に組み込むことによって次の様な効果を遠戚す
ることができた。
吸水復元性の大きいセルロース系不織布の圧縮固形成形
物を内部に組み込むことによって次の様な効果を遠戚す
ることができた。
即ち、
a 圧縮固形成形物の原料として、高吸水性能を持つセ
ルロース系不織布を使用することにより、ナプキン全体
の大巾なコンパクト化が達成可能になる。
ルロース系不織布を使用することにより、ナプキン全体
の大巾なコンパクト化が達成可能になる。
b 吸水、吸血によって圧縮固形成形体が復元し、体積
が膨張するため、ヘタリ惑やペタツキ感がない。
が膨張するため、ヘタリ惑やペタツキ感がない。
C凸突起の形状を工夫することによって局部に密着し、
ずれの懸念を少くすることができる。
ずれの懸念を少くすることができる。
上述のように本考案の基本的な考え方は圧縮固形成形物
を生理用ナプキンの構成成分として組込み、圧縮固形成
形物のもつ性質を吸水、吸血材として充分利用すること
にあるといえよう。
を生理用ナプキンの構成成分として組込み、圧縮固形成
形物のもつ性質を吸水、吸血材として充分利用すること
にあるといえよう。
従って、本考案をより詳細に説明するに当ってまず第一
に本考案の圧縮固形成形物とその性質について説明する
。
に本考案の圧縮固形成形物とその性質について説明する
。
本考案に用いられる吸水復元性の良好な圧縮固形成形物
は、吸水、保水性に優れた嵩高なセルロース系不織布た
とえば特公昭49−6787、同49−38940、同
49−38941、特願昭52−23059あるいは特
公昭49−30665I−の不織布を圧縮固形成形した
ものであって、圧縮固形化する方法としてはたとえば“
吸水性固形布状物の製造法°“(昭和532f−4月1
3日付特許出願)及び“吸水性圧縮成形物の製造法゛(
昭和5坪5月10日付特許出願)のような方法が用いら
れる。
は、吸水、保水性に優れた嵩高なセルロース系不織布た
とえば特公昭49−6787、同49−38940、同
49−38941、特願昭52−23059あるいは特
公昭49−30665I−の不織布を圧縮固形成形した
ものであって、圧縮固形化する方法としてはたとえば“
吸水性固形布状物の製造法°“(昭和532f−4月1
3日付特許出願)及び“吸水性圧縮成形物の製造法゛(
昭和5坪5月10日付特許出願)のような方法が用いら
れる。
上記のような不織布は加圧圧縮によって容易に成形され
、吸水によってもとの形に膨張復元する性質が高い。
、吸水によってもとの形に膨張復元する性質が高い。
この圧縮体の性能は圧縮率と膨張率、体積復元率、保水
量復元率といった特性によって表現することができる。
量復元率といった特性によって表現することができる。
圧縮率は、不織布原反の加圧前後の見掛は比重の変化か
ら算出され、 膨張率は、吸水前後の見掛は比重から算出され、 体積復元率は圧縮率と膨張率の割合から算出し、 そして保水量復元率は加圧前の原反の保水量と吸水後の
保水量との割合から算出した。
ら算出され、 膨張率は、吸水前後の見掛は比重から算出され、 体積復元率は圧縮率と膨張率の割合から算出し、 そして保水量復元率は加圧前の原反の保水量と吸水後の
保水量との割合から算出した。
これらの特性値を代表的な布帛、不織布類について比較
したのが表1、表2である。
したのが表1、表2である。
なお表2の場合、圧縮圧は1100ko/c7I!であ
る。
る。
タオル以外はいずれもセルロース系不織布であるが、中
でも本考案の目的には、体積、保水量の復元率が60%
以上、更に望ましくは80%以上のセルロース系不織布
を使用するのが好ましい。
でも本考案の目的には、体積、保水量の復元率が60%
以上、更に望ましくは80%以上のセルロース系不織布
を使用するのが好ましい。
これらの性能は、上記不織布にデンプン/アクリロニト
リルグラフト共重合体(たとえばGrainProce
ssing CoのPolym er35A )やコツ
トンリンターの部分架橋カルボキシメチル化体(たとえ
ばHercules社のAqualon)等を付着させ
た複合体から作られた圧縮固形成形物を用いるとその効
果はますます顕著になる。
リルグラフト共重合体(たとえばGrainProce
ssing CoのPolym er35A )やコツ
トンリンターの部分架橋カルボキシメチル化体(たとえ
ばHercules社のAqualon)等を付着させ
た複合体から作られた圧縮固形成形物を用いるとその効
果はますます顕著になる。
これら圧縮固形成形物の製造方法としては、原反不織布
を一定の金型中に挿し込む方法が一般的であるが第7図
のような方式によって連続的に製造することもできる。
を一定の金型中に挿し込む方法が一般的であるが第7図
のような方式によって連続的に製造することもできる。
即ち、ターンテーブル1上のケンス2からセルロース系
不織布のテープ状物3を必要な本数取出し、第1集束ガ
イド4を通し、更に第2集束ガイド5で集束し、ターン
テーブル1の作用で適当な撚を与え、ガイド6を通過さ
せたのち圧縮ロール7で圧搾固形化、次いでトラバース
ガイド8を通しながらワインダー9でチーズ状に捲き取
ることができる。
不織布のテープ状物3を必要な本数取出し、第1集束ガ
イド4を通し、更に第2集束ガイド5で集束し、ターン
テーブル1の作用で適当な撚を与え、ガイド6を通過さ
せたのち圧縮ロール7で圧搾固形化、次いでトラバース
ガイド8を通しながらワインダー9でチーズ状に捲き取
ることができる。
加熱の程度は圧縮ロールの周速とターンテーブルの回転
速度によって調整できる。
速度によって調整できる。
第二に重要なことは、圧縮固形成形物体の形状に関して
である。
である。
この形状は乾燥状態で挿入する場合の形状と吸水、吸血
後の膨張形状をどうするかという点である。
後の膨張形状をどうするかという点である。
まず挿入形状はたとえば第1図、2図、3図の平面図口
、断面図イで模式的に示した様にナプキンの長さ、巾な
どいろいろな形状が考えられるが、できるだけ局部に不
快なくフィツトできる形状を商品の対照層を考慮して選
択する必要がある。
、断面図イで模式的に示した様にナプキンの長さ、巾な
どいろいろな形状が考えられるが、できるだけ局部に不
快なくフィツトできる形状を商品の対照層を考慮して選
択する必要がある。
膨張形状は上記の挿入形状と用いる不織布の圧縮前の原
反形態によって大きく変ってくる。
反形態によって大きく変ってくる。
今一定の金型として直径1cm、高さ5cmの円筒型の
ものを選択したとして、原反形状と膨張状態との関係を
例示すると第4図、5図、6図のようになる。
ものを選択したとして、原反形状と膨張状態との関係を
例示すると第4図、5図、6図のようになる。
4〜6図に於いてAは原反形状、Bは折りたたみまたは
集束(集積)形状、Cは金型の中に入れた形状、Dは成
形後の形状、Eは吸水膨張後の形状をそれぞれ示してい
る。
集束(集積)形状、Cは金型の中に入れた形状、Dは成
形後の形状、Eは吸水膨張後の形状をそれぞれ示してい
る。
なお4図は、正方形のシートを、5図はテープ状のシー
トを加熱して集めたものであり、6図は細片を集めて成
形したものである。
トを加熱して集めたものであり、6図は細片を集めて成
形したものである。
用いる原反の形状によって膨張状態は大巾に変化する。
このように圧縮体の性能と挿入形状を工夫することによ
って、目的にあった生理用品を極めてコンパクトな姿で
商品化することが可能である。
って、目的にあった生理用品を極めてコンパクトな姿で
商品化することが可能である。
以上、本考案の特徴について説明したが、実施例によっ
て更に具体的に説明する。
て更に具体的に説明する。
実施例 1
表1に示したような特性を持ったシートのうち、0品を
15cmX15cmの大きさに切り、第4図のような形
状で直径1cm(内径)高さ5cmのステンレス製カプ
セル中に入れ、1100に9Icdの圧力で加圧圧縮し
て固形物を得た。
15cmX15cmの大きさに切り、第4図のような形
状で直径1cm(内径)高さ5cmのステンレス製カプ
セル中に入れ、1100に9Icdの圧力で加圧圧縮し
て固形物を得た。
この固形物の特性は表にのとおりである。
この成形駒をナプキンの中央部に組込んで上下を綿状パ
ルプで包み、下面を防水紙、全体を被覆材でカバーした
。
ルプで包み、下面を防水紙、全体を被覆材でカバーした
。
第8図に示す様な構造の生理用ナプキンをつくり、コン
ゴレットで着色した蒸留水を10cc73minで滴下
し、滴下後にナプキンを各構成成分に分解して、その吸
水重量を測定比較したのが表3である。
ゴレットで着色した蒸留水を10cc73minで滴下
し、滴下後にナプキンを各構成成分に分解して、その吸
水重量を測定比較したのが表3である。
表3と第8図より、滴下した水の大部分(85%)は、
こ′の圧縮固形物が吸水し、しかも大きな膨張状態を示
していることがわかる。
こ′の圧縮固形物が吸水し、しかも大きな膨張状態を示
していることがわかる。
タオル
バインダー付レイヨン乾式不織布
セルロース系不織布(三菱レイヨン製、TCP)不織布
表面に穴なしセルロース系不織布(三菱レイヨン製、T
CP)不織布表面に穴ありDにHercnles社のA
qnalon Rを付着させたもの註 材料の欄にむける括弧内の数字は第8図の符号を示す。
表面に穴なしセルロース系不織布(三菱レイヨン製、T
CP)不織布表面に穴ありDにHercnles社のA
qnalon Rを付着させたもの註 材料の欄にむける括弧内の数字は第8図の符号を示す。
実施例 2
表1及び2に於けるDの素材を巾10m1mのテープ状
にスリットしてAqualon Rをまぶしながら、第
7図のような装置により5本のテープを加熱しつつ圧縮
ロールで500kg/C1ftの圧力で加圧しながらワ
イングーで巻きとって圧縮固形物を製造した。
にスリットしてAqualon Rをまぶしながら、第
7図のような装置により5本のテープを加熱しつつ圧縮
ロールで500kg/C1ftの圧力で加圧しながらワ
イングーで巻きとって圧縮固形物を製造した。
これを巾1.4cm、長さ7cmに切断したのち、さら
に上記りのセルロース系不織布(圧縮されていないもの
)で上、下を包み、その上面に綿状パルプをおき、さら
に防水紙と被覆材でおおった構造のナプキン(第9図B
)を調製した。
に上記りのセルロース系不織布(圧縮されていないもの
)で上、下を包み、その上面に綿状パルプをおき、さら
に防水紙と被覆材でおおった構造のナプキン(第9図B
)を調製した。
このナプキンに下記のような組成を有するモデル血液を
つくり、このモデル血液を10cc / 3m1nの割
合でナプキンに滴下し、滴下終了後にナプキンを各構成
成分に分解してその吸血重量を比較したのが表4である
。
つくり、このモデル血液を10cc / 3m1nの割
合でナプキンに滴下し、滴下終了後にナプキンを各構成
成分に分解してその吸血重量を比較したのが表4である
。
なお、表4には市販ナプキン(第9図A)についての同
様な測定値もあわせて示した。
様な測定値もあわせて示した。
カルボキシメチルセルロース 8gグリセリ
ン 80g塩化ナトリウム
10g重炭酸ソーダ
起蒸留水
11本考案品では、圧縮固形物とセルロース系不織布の
複合体が95%の吸血を行っていることがわかると同時
に大巾にコンパクト化されている二とが明らかである。
ン 80g塩化ナトリウム
10g重炭酸ソーダ
起蒸留水
11本考案品では、圧縮固形物とセルロース系不織布の
複合体が95%の吸血を行っていることがわかると同時
に大巾にコンパクト化されている二とが明らかである。
また、第9図から理解できる様に、本考案品では血液吸
収によって固形部が膨潤するため、ナプキンの厚みが増
しているが、市販ナプキンでは吸血部が下り、逆に厚み
が減少している。
収によって固形部が膨潤するため、ナプキンの厚みが増
しているが、市販ナプキンでは吸血部が下り、逆に厚み
が減少している。
註 構造の欄における括弧内の数字は第9図の符号を示
す。
す。
(19)は圧縮固形物を不織布で包んだものを示す。
第1図〜第3図はそれぞれセルロース系不織布の圧縮固
形成形物の挿入形状を示すものであり、イが横断面、口
が上面よりみたそれぞれの模式図である。 第4図〜第6図は、それぞれセルロース系不織布原反の
形状と膨張する形状との関係を示すものである。 Aは原反の形状、Bは折りたたみあるいは集積した形状
、Cは金型中に入れた形状、Dは圧縮成形後の形状、E
は吸水、吸血により復元膨張した形状を示す。 第4図は、正方形の不織布、第5図はテープ状、第6図
は細片状にした不織布を示す。 第7図は、セルロース系不織布のテープ状物を必要な本
数合せて集束せしめ、これに適当な撚を与えて圧縮固形
化腰ワイングーにてチーズ状に捲き取る装置を説明する
ものである。 第8図及び第9図は生理用ナプキンの吸水、吸血前後の
構造を模式的に示すものである。 図中の主要な符号は次の通りである。 1・・・・・・ターンテーブル、2・・・・・・ケンス
、3・・・・・・セルロース系不織布のテープ状物、4
・・・・・・第1集束ガイド、5・・・・・・第2集束
ガイド、6・・・・・・ガイド、7・・・・・・圧縮ロ
ール、8・・・・・・トラバースガイド、9・・曲ワイ
ングー、10・・・・・・被覆材、11,13・・曲線
状パルプ、12・・・・・・セルロース系不織布の圧縮
固形成形物、19・・・・・・セルロース系不織布の圧
縮固形成形物をセルロース系不織布で包んだもの。
形成形物の挿入形状を示すものであり、イが横断面、口
が上面よりみたそれぞれの模式図である。 第4図〜第6図は、それぞれセルロース系不織布原反の
形状と膨張する形状との関係を示すものである。 Aは原反の形状、Bは折りたたみあるいは集積した形状
、Cは金型中に入れた形状、Dは圧縮成形後の形状、E
は吸水、吸血により復元膨張した形状を示す。 第4図は、正方形の不織布、第5図はテープ状、第6図
は細片状にした不織布を示す。 第7図は、セルロース系不織布のテープ状物を必要な本
数合せて集束せしめ、これに適当な撚を与えて圧縮固形
化腰ワイングーにてチーズ状に捲き取る装置を説明する
ものである。 第8図及び第9図は生理用ナプキンの吸水、吸血前後の
構造を模式的に示すものである。 図中の主要な符号は次の通りである。 1・・・・・・ターンテーブル、2・・・・・・ケンス
、3・・・・・・セルロース系不織布のテープ状物、4
・・・・・・第1集束ガイド、5・・・・・・第2集束
ガイド、6・・・・・・ガイド、7・・・・・・圧縮ロ
ール、8・・・・・・トラバースガイド、9・・曲ワイ
ングー、10・・・・・・被覆材、11,13・・曲線
状パルプ、12・・・・・・セルロース系不織布の圧縮
固形成形物、19・・・・・・セルロース系不織布の圧
縮固形成形物をセルロース系不織布で包んだもの。
Claims (4)
- (1)内部に紙綿、綿状パルプの少なくとも一種からな
る体液吸収材を有する生理用ナプキンにおいて、前記ナ
プキンの内部の少なくともほぼ中央部に、セルロース系
不織布からなり吸水復元性を有する圧縮固形成形物を配
置しであることを特徴とする前記ナプキン。 - (2) ナプキンの体液吸収面の少なくとも中央部が
隆起するように圧縮固形成形物を配置しである実用新案
登録請求の範囲第1項記載の生理用ナプキン。 - (3)圧縮固形成形物がセルロース系不織布と吸水性ポ
リマー粉末との複合一体化からなる実用新案登録請求の
範囲第1項記載の生理用ナプキン。 - (4) 圧縮固形成形物の体積および保水量復元率が
60%以上である実用新案登録請求の範囲第1項、第2
項または第3項記載の生理用ナプキン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17391783U JPS607052Y2 (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 生理用ナプキン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17391783U JPS607052Y2 (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 生理用ナプキン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159419U JPS59159419U (ja) | 1984-10-25 |
| JPS607052Y2 true JPS607052Y2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=30378753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17391783U Expired JPS607052Y2 (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 生理用ナプキン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607052Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2769865C2 (ru) * | 2017-10-03 | 2022-04-07 | Као Корпорейшн | Впитывающий элемент и впитывающее изделие |
| JP7014577B2 (ja) * | 2017-10-03 | 2022-02-01 | 花王株式会社 | 吸収体及び吸収性物品 |
| JP2024076909A (ja) * | 2022-11-25 | 2024-06-06 | ユニ・チャーム株式会社 | ショーツ型ナプキン |
| JP2025119689A (ja) * | 2024-02-02 | 2025-08-15 | ユニ・チャーム株式会社 | パンツ型吸収性物品 |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP17391783U patent/JPS607052Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159419U (ja) | 1984-10-25 |
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