JPS607061Y2 - 滅菌ブロア - Google Patents

滅菌ブロア

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Publication number
JPS607061Y2
JPS607061Y2 JP7748577U JP7748577U JPS607061Y2 JP S607061 Y2 JPS607061 Y2 JP S607061Y2 JP 7748577 U JP7748577 U JP 7748577U JP 7748577 U JP7748577 U JP 7748577U JP S607061 Y2 JPS607061 Y2 JP S607061Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blower
sensor
respiratory
sterilized
sterilization
Prior art date
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Expired
Application number
JP7748577U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS544599U (ja
Inventor
信雄 日置
Original Assignee
旭メデイカル株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 旭メデイカル株式会社 filed Critical 旭メデイカル株式会社
Priority to JP7748577U priority Critical patent/JPS607061Y2/ja
Publication of JPS544599U publication Critical patent/JPS544599U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS607061Y2 publication Critical patent/JPS607061Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は例えば呼吸機能検査装置に使用される呼吸セ
ンサの滅菌及び乾燥に使用される滅菌ブロアに関する。
呼吸機能検査装置においてはその患者が呼吸センサを通
じて与えられた条件で呼吸し、その呼吸量センサからの
電気信号を用いて呼吸機能を検査するものである。
この呼吸量センサに患者の口を直接付けることは衛生上
好ましくない。
第1図に示すように呼吸センサ11にマウスピース12
を取付け、マウスピース12つまり紙又はプラスチック
の筒に患者の口腔部を接して呼吸センサ11に対して呼
吸を行ない、測定患者が代る毎にマウスピース12だけ
を取替えて患者相互間の汚染を防いでいた。
しかし患者の呼気がセンサ部に触れるため、例えばイン
フルエンザビールスが呼吸センサ11に達し、他の患者
が呼吸センサに対し呼吸した場合に、そのビールスが患
者に吸込まれるおそれがあり、マウスピースではそのよ
うな感染を防止することはできなかった。
呼吸センサを完全に消毒することは大変なことであり、
薬液を使用したり滅菌は手間が掛り、また時間も掛る。
このような滅菌は集団検診の際に用いることは不可能で
あった。
この考案はこのような点より簡単に、短時間に呼吸セン
サを滅菌することができ、かつ乾燥することをできる滅
菌ブロアを提供するものである。
次にこの考案による滅菌ブロアの実施例を図面を参照し
て説明しよう。
第2図に示すように熱風発生手段14が設けられる。
熱風発生手段14は例えば送風器15が送風通路16の
一端に設けられ、この送風通路15に対し空気を送る。
送風通路16内の送風器15によって送られた風が通る
部分にヒータ17が配され、これによりヒータ17を通
過する空気が熱せられる。
尚送風器15はモータ18によって回転駆動される。
送風通路16の熱風が通過する部分に滅菌されるべき呼
吸センサ11が配されたことを検出する手段が設けられ
る。
図においてはケース21の上板21aに孔が開けられ、
その孔に送風通路16の熱風流出側の一端が連通される
送風通路16はケースの上板21aと直角に延長された
ま)でも良いが、全体p形状を小さくするため途中から
上板1aとはS゛直角折曲げられて送風器15の端部に
達する。
送風通路16のケース21の孔に連結した開口部22は
上記例においては呼吸センサ11の端部が嵌合される大
きさとされる。
センサ11を開口部22に挿入すると送風通路16内に
突出した可動子23が駆動される。
送風通路16の開口22の近くにおいて側壁に開けられ
た孔24を通じて可動子23の端部が送風通路16内に
突出し、その可動子23はリミットスイッチ25のボデ
ィに回動自在に取付けられる。
呼吸センサ11が開口22内に挿入されると、その端部
にて可動子23が駆動され、可動子23はその回動偏倚
力に抗して回動され、スイッチ25の操作子26を駆動
する。
電源プラグ27の一端は電源スィッチ28を通じてリミ
ットスイッチ25の一端に接続され、リミットスイッチ
25の他端はモータ18の一端に接続される。
電源プラグ27の他端はヒユーズ29を通じてモータ1
8の他端に接続される。
従って電源スィッチ28をオンにしておけば滅菌される
べきもの例えば呼吸センサ11を、開口部22つまり被
滅菌物取付部に挿入すると、可動子23が駆動されてス
イッチ25がオンとなり、従ってモータ18に電源が接
続されて送風器15が自動的に駆動される。
又ヒータ17の両端はモータ18と並列に接続され、従
ってヒータ17も加熱される。
Wスイッチ28及びヒユーズ29間のスイッチ25側に
必要に応じてパイロットランプ31を接続する。
更にこの例においては滅菌を加熱ばかりでなく紫外線に
より行うようにした場合であって紫外線ランプ32がヒ
ータ17と並列に接続され、紫外線ランプ32は送風通
路16の折曲げ部内に挿入され、滅菌されるべきもの1
1と直接対向するようにされる。
このような構成であるため例えば呼吸センサ11を取付
口22内に取付けると自動的に送風器15が駆動され、
かつヒータ17が入り熱風が呼吸センサ11内に供給さ
れ、呼吸センサ11内が乾燥されると共に加熱されて滅
菌される。
又ランプ32よりの紫外線によってその滅菌が確実に行
なわれる。
適当な時間滅菌した後、電源スィッチ28を切れば、或
いは呼吸センサ11を取外せば、スイッチ25は自動的
にオフとなって送風器15の送風が停止し、又ヒータ1
7、紫外線ランプ32がそれぞれオフとなる。
滅菌されるべき呼吸センサ11を取付けると自動的に所
定の滅菌動作が行なわれた後、自動的に停止するように
することもできる。
そのためには例えば第3図に第2図と対応する部分に同
一符号を付けて示すようにリミットスイッチ25のモー
タ18側においてタイマ33が接続され、このタイマ3
3の常閉接点34がリミットスイッチ25とヒータ17
、モータ18、ランプ32との間に直列に挿入される。
タイマ33を滅菌及び乾燥に必要とする時間に設定して
おけば、滅菌されるべきもの11が取付けられてリミッ
トスイッチ25が入るとタイマ33が起動されると共に
モータ18が駆動されヒータ17も加熱されて滅菌動作
状態となり、所定の時間経過して滅菌が終了した後にス
イッチ34がタイマ33の作用によって切れてモータ1
8が停止し、ヒータ17やランプ32に対する電源が断
とされる。
このようにこの考案の滅菌ブロアによれば滅菌すべき呼
吸センサ11をその取付位置に単に取付けることによっ
て自動的に滅菌が行なわれる。
例えば上述したように呼吸センサを簡単にかつ短時間に
滅菌及び乾燥することができ、従って僅かに余分の呼吸
センサを用意しておけば次々と滅菌しながら集団検診に
使用することができる。
又このように滅菌すべきものが呼吸センサのような場合
においては滅菌と同時に内部が乾燥されて常に同一条件
となっているため正しい測定ができ、それだけ測定精度
が向上する。
紫外線ランプ32の代りに他の滅菌ランプを使用するこ
ともできる。
更に滅菌されるべきもの11が所定の位置に取付けられ
たことを検出するものとしてはリミットスイッチ25の
みならず無接触スイッチ、その他のスイッチを使用する
ことも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は呼吸機能検査装置の呼吸センサとそのマウスピ
ースとの関係を示す図、第2図はこの考案による滅菌ブ
ロアの一例を示す断面図、第3図はその電気回路を示す
接続図である。 11・・・・・・滅菌されるべきもの、14・・・・・
・熱風発生手段、15・・・・・・送風器、16・・・
・・・送風通路、17・・・・・・ヒータ、18・・・
・・・モータ、22・・・・・・滅菌されるべきものが
取付けるべき送風通路の開口部、23・・・・・・可動
子、25・・・・・・リミットスイッチ、28・・・・
・・電源スィッチ、32・・・・・・滅菌ランプ、33
・・・・・・タイマ、 34・・・・・・タイマ接点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 滅菌されるべき呼吸センサの一端部が挿入保持される開
    口部と、熱風発生手段と、その熱風発生手段からの熱風
    を上記開口部に導く送風路と、上記開口部に上記滅菌さ
    れるべき呼吸センサが挿入保持されたことを検出する手
    段と、その検出手段の検出出力により上記熱風発生手段
    を動作状態にする手段とを有する滅菌ブロア。
JP7748577U 1977-06-13 1977-06-13 滅菌ブロア Expired JPS607061Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7748577U JPS607061Y2 (ja) 1977-06-13 1977-06-13 滅菌ブロア

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7748577U JPS607061Y2 (ja) 1977-06-13 1977-06-13 滅菌ブロア

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS544599U JPS544599U (ja) 1979-01-12
JPS607061Y2 true JPS607061Y2 (ja) 1985-03-08

Family

ID=28993723

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7748577U Expired JPS607061Y2 (ja) 1977-06-13 1977-06-13 滅菌ブロア

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JP (1) JPS607061Y2 (ja)

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JPS544599U (ja) 1979-01-12

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