JPS607063Y2 - おしぼりの加熱器 - Google Patents
おしぼりの加熱器Info
- Publication number
- JPS607063Y2 JPS607063Y2 JP3544582U JP3544582U JPS607063Y2 JP S607063 Y2 JPS607063 Y2 JP S607063Y2 JP 3544582 U JP3544582 U JP 3544582U JP 3544582 U JP3544582 U JP 3544582U JP S607063 Y2 JPS607063 Y2 JP S607063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- box
- main body
- shaped main
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はおしぼりを温める加熱器に関する。
従来、斯かるおしぼりの加熱器は−ケ所の出入口を利用
して出し入れを行なう構造となっていたため、下層部に
位置する加熱済のおしぼりが取り出しにく)、又下層部
のどの位置のものが長時間加熱されて取り出し可能なも
のであるか、入れる人と取り出す人が相違する場合は判
然としない欠点を有していた。
して出し入れを行なう構造となっていたため、下層部に
位置する加熱済のおしぼりが取り出しにく)、又下層部
のどの位置のものが長時間加熱されて取り出し可能なも
のであるか、入れる人と取り出す人が相違する場合は判
然としない欠点を有していた。
本考案は斯かる欠点を除去し、加熱済のおしぼりが確実
に取り出せ、しかも取り出し易いおしぼりの加熱器を提
供する目的で考案されたものである。
に取り出せ、しかも取り出し易いおしぼりの加熱器を提
供する目的で考案されたものである。
以下実施の一例を示す図面に就いて説明すると、1は平
板形の加熱板で、内部には加熱線2を適宜数内蔵せしめ
る。
板形の加熱板で、内部には加熱線2を適宜数内蔵せしめ
る。
3は加熱板1の上面に鉛直方向に垂立固定した箱形本体
である。
である。
4は箱形本体3の周側面の内側に張設した断熱材、例え
ばグラスウール、である。
ばグラスウール、である。
5は箱形本体3の周側面の内側に張設した断熱材の更に
内側に適宜数張設した加熱線である。
内側に適宜数張設した加熱線である。
6は箱形本体3の正面側(第1図において右方)の−側
面7の上半部位置に開口せしめた入口である。
面7の上半部位置に開口せしめた入口である。
8は正面側の一側面7の下端部に開口した取出口で、正
面部及び左右の両端部はや)奥に向かって切欠開口する
。
面部及び左右の両端部はや)奥に向かって切欠開口する
。
9は前記取出口8の正面部及び左右の両側面側の外側位
置に設けた横断面はぼコ形の取出口閉鎖板で、左右の後
端位置に設けた枢軸10を中心に正面側が上下に移動前
記取出口8を開口、閉鎖すべく枢着する。
置に設けた横断面はぼコ形の取出口閉鎖板で、左右の後
端位置に設けた枢軸10を中心に正面側が上下に移動前
記取出口8を開口、閉鎖すべく枢着する。
11は取出口閉鎖板9の正面側の上辺位置に横方向に設
けた握り部である。
けた握り部である。
12は入口6の外側に開閉自在に一端側を蝶番着した扉
である。
である。
13は前記加熱線2及び加熱線5と接続した電気コード
である。
である。
その他の符号14はおしぼりである。
本考案は斯かる構成なる故に、箱形本体3内に第1図に
示す如くおしぼり14を入れて扉12を閉じ、取出口閉
鎖板9を下側に下げて取出口8を閉じ、加熱線2及び加
熱線5に通電して箱形本体3内の温度を高めると、中の
おしぼり14は温められ利用が可能となる。
示す如くおしぼり14を入れて扉12を閉じ、取出口閉
鎖板9を下側に下げて取出口8を閉じ、加熱線2及び加
熱線5に通電して箱形本体3内の温度を高めると、中の
おしぼり14は温められ利用が可能となる。
次に温まったおしぼりのうち数本の需要が生じると、適
宜取出口閉鎖板9を持上げ、下側の取出口8よりおしぼ
り14を取出しあらたに温めるおしぼりを上側の入口6
より補給をすること)なり、従がって本考案を実施する
と、上から補給されたおしぼり14が順次自重で下降腰
下に移動するため、入口6内に先に補給されて箱形本体
3内で高温となったおしぼりが順位を崩せずに下側の取
出口に向かって移動するため、取出口8側には絶えず確
実に高温となった使用可能なおしぼりが供給され、おし
ぼりを取り出す人も取出口8よりおしぼりを取り出すか
ぎりにおいては−々湿温度確かめる必要なく安心して取
出せ、又、手のすいた者が入口6側より適宜おしぼりを
補給しておけばよく、多忙で人手の少ない店内における
おしぼりの加熱管理に大きく寄与する考案である。
宜取出口閉鎖板9を持上げ、下側の取出口8よりおしぼ
り14を取出しあらたに温めるおしぼりを上側の入口6
より補給をすること)なり、従がって本考案を実施する
と、上から補給されたおしぼり14が順次自重で下降腰
下に移動するため、入口6内に先に補給されて箱形本体
3内で高温となったおしぼりが順位を崩せずに下側の取
出口に向かって移動するため、取出口8側には絶えず確
実に高温となった使用可能なおしぼりが供給され、おし
ぼりを取り出す人も取出口8よりおしぼりを取り出すか
ぎりにおいては−々湿温度確かめる必要なく安心して取
出せ、又、手のすいた者が入口6側より適宜おしぼりを
補給しておけばよく、多忙で人手の少ない店内における
おしぼりの加熱管理に大きく寄与する考案である。
又、加熱板1の他の実施態様としては、加熱板1内の加
熱線2に代え、加熱板1の表面に加熱蒸気噴出孔を多数
設けた加熱蒸気噴出板に代えても同一効果が得られるも
のである。
熱線2に代え、加熱板1の表面に加熱蒸気噴出孔を多数
設けた加熱蒸気噴出板に代えても同一効果が得られるも
のである。
第1図は本考案の実施の一例を示す斜視図である。
第2図は第1図のA−A線の横断面図である。
1・・・・・・加熱板、2・・・・・・加熱線、3・・
・・・・箱形本体、4・・・・・・断熱材、5・・・・
・・加熱線、6・曲・入口、7・・・・・・−側面、訃
・・・・・取出口、9・・間取出口閉鎖板、10・・・
・・・枢軸、11・・・・・・握り部、12・・・・・
・扉、13・・・・・・電気コード、14・・曲おしぼ
り。
・・・・箱形本体、4・・・・・・断熱材、5・・・・
・・加熱線、6・曲・入口、7・・・・・・−側面、訃
・・・・・取出口、9・・間取出口閉鎖板、10・・・
・・・枢軸、11・・・・・・握り部、12・・・・・
・扉、13・・・・・・電気コード、14・・曲おしぼ
り。
Claims (2)
- (1)加熱板1の上面に鉛直方向に箱形本体3を固着し
、箱形本体3の周側面の内側に断熱材を介して加熱線5
を張設腰箱形本体3の正面側の一側面7の上半部位置に
は入口6を、下端部には取出口8を各々開口し、入口6
の外側に開閉自在に扉12を蝶番着し、取出口8の正面
側及び左右の外側位置に横断面はぼコ形の取出口閉鎖板
9を設けて取出口閉鎖板9の左右後端位置に設けた枢軸
10を中心に取出口閉鎖板9の正面側を上下に移動可能
に枢着し、取出口8を開閉せしめて箱形本体3内におし
ぼりを上側位置より補給、下側位置より取出し、加熱す
ることを特徴とするおしぼりの加熱器。 - (2)加熱器1が加熱蒸気噴出板である実用新案登録請
求の範囲第一項記載のおしぼりの加熱器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3544582U JPS607063Y2 (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | おしぼりの加熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3544582U JPS607063Y2 (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | おしぼりの加熱器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137395U JPS58137395U (ja) | 1983-09-16 |
| JPS607063Y2 true JPS607063Y2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=30046917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3544582U Expired JPS607063Y2 (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | おしぼりの加熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607063Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439974B1 (ko) * | 2001-10-05 | 2004-07-12 | 주식회사제4기한국 | 수건 살균장치 |
| JP7557222B1 (ja) * | 2023-06-12 | 2024-09-27 | ハクゾウメディカル株式会社 | 個包装ウエットシート等加温容器 |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3544582U patent/JPS607063Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137395U (ja) | 1983-09-16 |
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