JPS607084B2 - 轍掘れ補修敷均し工法 - Google Patents
轍掘れ補修敷均し工法Info
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- JPS607084B2 JPS607084B2 JP11679480A JP11679480A JPS607084B2 JP S607084 B2 JPS607084 B2 JP S607084B2 JP 11679480 A JP11679480 A JP 11679480A JP 11679480 A JP11679480 A JP 11679480A JP S607084 B2 JPS607084 B2 JP S607084B2
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- JP
- Japan
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- leveling
- blade
- asphalt mixture
- asphalt
- mixture
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は轍掘れ補修数均し工法に関する。
近年、自動車の台数激増と大型化に伴い舗装の破損度が
激しくそれに対処すべき維持補修工事が急速に困難化の
様相を呈してきている。
激しくそれに対処すべき維持補修工事が急速に困難化の
様相を呈してきている。
このような実情からも最も経済的な補修工法の一つとし
て轍掘れ部分を埋戻す工法が提案され実施されつつある
。
て轍掘れ部分を埋戻す工法が提案され実施されつつある
。
これは、冬期間のタイヤチェーン,スパイクタイヤによ
る摩耗、道路の車線規制による荷重の集中化、交通重量
の大中な伸びと舗装体の老朽化等により形成された窪み
が通行車藤の走行性に悪影響を与え、この窪みに溜つた
雨水がフロントガラスへ飛散して視界を妨げたり家屋や
歩行者に泥水を跳ねたりする等の安全面、環境面の問題
を藤決すべく、その轍掘れによる窪みを能率的且経済的
に埋戻そうというものである。
る摩耗、道路の車線規制による荷重の集中化、交通重量
の大中な伸びと舗装体の老朽化等により形成された窪み
が通行車藤の走行性に悪影響を与え、この窪みに溜つた
雨水がフロントガラスへ飛散して視界を妨げたり家屋や
歩行者に泥水を跳ねたりする等の安全面、環境面の問題
を藤決すべく、その轍掘れによる窪みを能率的且経済的
に埋戻そうというものである。
しかしながら轍掘れ窪み1は第10図のように轡曲面で
あるという特殊性からアスファルトフィニッシャーのよ
うな舗装機械を用いてアスファルト混合物を第10図A
のように轍掘れ部を平らに敷均し都した場合、転圧後に
第10図Bのように敷均し面に窪み2を生じてしまうと
いう問題を釆た。
あるという特殊性からアスファルトフィニッシャーのよ
うな舗装機械を用いてアスファルト混合物を第10図A
のように轍掘れ部を平らに敷均し都した場合、転圧後に
第10図Bのように敷均し面に窪み2を生じてしまうと
いう問題を釆た。
したがって、轍掘れの窪みは轡曲面であるという特殊性
から既成からの舗装機械により能率的且つ経済的に埋戻
し施工を行うことは不可能であることがわかった。
から既成からの舗装機械により能率的且つ経済的に埋戻
し施工を行うことは不可能であることがわかった。
本発明は、かかる実情に鑑みなされたものであって、敷
均し部が山型をなすプレードーこ加圧部材を介して接地
圧を付与しながら又はバイブレーターを介して振動を与
えながら混合物を轍掘れ部に敷均すことを特徴とする轍
掘れ補修敷均し工を提供し、能率的且つ経済的な埋戻し
施工ならしめたものである。
均し部が山型をなすプレードーこ加圧部材を介して接地
圧を付与しながら又はバイブレーターを介して振動を与
えながら混合物を轍掘れ部に敷均すことを特徴とする轍
掘れ補修敷均し工を提供し、能率的且つ経済的な埋戻し
施工ならしめたものである。
すなわち、敷均し部が山型をなすプレード‘こより混合
物を轍掘れ部に敷境するから第10図Cのように混合物
は窪み形状とほぼ対称的に盛上げられ、転圧後は第10
図Dの如く平らに締固められるものである。
物を轍掘れ部に敷境するから第10図Cのように混合物
は窪み形状とほぼ対称的に盛上げられ、転圧後は第10
図Dの如く平らに締固められるものである。
さらにプレード‘ま加圧部材によって適宜な接地圧を付
与されながら又はバイブレーターによって振動を与えな
がら敷均しするため道路の凸凹にもかかわらず路面から
均一高さで数均されることになり、全体に平らな縦固め
が可能になるものである。
与されながら又はバイブレーターによって振動を与えな
がら敷均しするため道路の凸凹にもかかわらず路面から
均一高さで数均されることになり、全体に平らな縦固め
が可能になるものである。
次に本発明の敷均し工法を例示図面により詳述する。
第1図及び第4図に示すように敷均し部3,3aが山型
をなすブレード4,4aに加圧部核5,5aを介して接
地圧を付与しながら混合物6を轍掘れ部iに敷均すこと
を特徴とする轍掘れ補修敷均し工法であり、第1〜第3
図に示す実施例1と第4〜第7図に示す実施例ロと第8
図の実施例囚により更に詳述する。
をなすブレード4,4aに加圧部核5,5aを介して接
地圧を付与しながら混合物6を轍掘れ部iに敷均すこと
を特徴とする轍掘れ補修敷均し工法であり、第1〜第3
図に示す実施例1と第4〜第7図に示す実施例ロと第8
図の実施例囚により更に詳述する。
実施例 1
第1図の正斜視図に示す様に、アスファルト混合物6の
移送装置(図示せず)を装備する機械のアスファルト混
合物6の排出口7後方にアーム8,8aを介して前傾の
ブレード4を装着する。
移送装置(図示せず)を装備する機械のアスファルト混
合物6の排出口7後方にアーム8,8aを介して前傾の
ブレード4を装着する。
このアーム8,8aは外アーム8に内アーム8aが可摺
敷自在に挿入している。この外アーム8と内アーム8a
は押圧弾機9もこより連結されて「ブレード4を適宜な
接地圧で常時下方へ押圧している。ブレード4の下端敷
均し部3は轡曲状山型、左右傾斜面よりなる山型あるい
は中央がほぼ水平で左右が傾斜をなす山型のように適宜
な山型形状をなし、ヒーター敷均しパイプ10が溶着さ
れている。
敷自在に挿入している。この外アーム8と内アーム8a
は押圧弾機9もこより連結されて「ブレード4を適宜な
接地圧で常時下方へ押圧している。ブレード4の下端敷
均し部3は轡曲状山型、左右傾斜面よりなる山型あるい
は中央がほぼ水平で左右が傾斜をなす山型のように適宜
な山型形状をなし、ヒーター敷均しパイプ10が溶着さ
れている。
このヒーター敷均しパイプ蔓01こはバーナー量 1又
はヒーター等の加熱器が設けられている。ブレード4の
両側には敷均し進行方向と平行なエンドプレート12が
設けられており、このエンドプレート12の下端はヒー
ター敷均しパイプ竃0の下端と同位層であり、このエン
ドプレート亀2の下端にスキー13が設けられている。
したがって〜 ヒーター敷均しパイプ10よりもスキー
13は下方に位置し、このスキー13の板陣は第3図に
示すようにアスファルト混合物6の粒子径例えば3m′
m〜7m′m位に形成されている。
はヒーター等の加熱器が設けられている。ブレード4の
両側には敷均し進行方向と平行なエンドプレート12が
設けられており、このエンドプレート12の下端はヒー
ター敷均しパイプ竃0の下端と同位層であり、このエン
ドプレート亀2の下端にスキー13が設けられている。
したがって〜 ヒーター敷均しパイプ10よりもスキー
13は下方に位置し、このスキー13の板陣は第3図に
示すようにアスファルト混合物6の粒子径例えば3m′
m〜7m′m位に形成されている。
又ブレード4およびパイプ10‘ま、アーム8,8aと
弾機9を有する中央部分とエンドプレート12とスキー
13とバーナー11と有する両側部とに分割が自在に止
着14されておりト敷均し中に応じて左右部分の大きさ
を調節することが可能である。
弾機9を有する中央部分とエンドプレート12とスキー
13とバーナー11と有する両側部とに分割が自在に止
着14されておりト敷均し中に応じて左右部分の大きさ
を調節することが可能である。
図中15は両端が枢支して連結されたブレード4の昇降
用シリンダーであり、不便用時にはシリンダー15を作
動してアーム8,8aを枢着部翼6を中心に麹動するこ
とにより格納状態になる。
用シリンダーであり、不便用時にはシリンダー15を作
動してアーム8,8aを枢着部翼6を中心に麹動するこ
とにより格納状態になる。
なお、第1図の装置をアスファルト混合物6の排出口7
後方の左右に装着して左右の轍掘れ部1を同時に埋戻し
することも可能である。この場合アスファルト混合物6
を左右に装置して左右に分けるスクリューあるいはシュ
ートを設ける必要がある。又加圧装置5は弾機9の池ジ
ャッキ、シリンダー等でもよい。
後方の左右に装着して左右の轍掘れ部1を同時に埋戻し
することも可能である。この場合アスファルト混合物6
を左右に装置して左右に分けるスクリューあるいはシュ
ートを設ける必要がある。又加圧装置5は弾機9の池ジ
ャッキ、シリンダー等でもよい。
而して、アスファルト混合物6の移送装置を装0傭する
機械を前進するならばアスファルト混合物6は排出口7
よりブレード4前方においてエンドプレート12内に排
出され、轍掘れ窪み1上に積み上げられる。
機械を前進するならばアスファルト混合物6は排出口7
よりブレード4前方においてエンドプレート12内に排
出され、轍掘れ窪み1上に積み上げられる。
同時にアスファルト混合物6は山型のヒーター敷均しパ
イプ1川こよって第10図Cの如くアスファルト混合物
6を轍掘れ窪み1に山型に盛上げるものである。この場
合ブレード4の下端にはヒータ敷均しパイプ10が港着
してあり、このパイプIQは左右のバーナー11の火焔
により加熱されているら第2図に示すようにアスファル
ト混合物6はパイプ10の轡曲の加熱部により引き擦れ
ることなくスムースに敷均されるものである。
イプ1川こよって第10図Cの如くアスファルト混合物
6を轍掘れ窪み1に山型に盛上げるものである。この場
合ブレード4の下端にはヒータ敷均しパイプ10が港着
してあり、このパイプIQは左右のバーナー11の火焔
により加熱されているら第2図に示すようにアスファル
ト混合物6はパイプ10の轡曲の加熱部により引き擦れ
ることなくスムースに敷均されるものである。
又左右のスキー竃3によってアスファルト混合物6を切
断しながら進行するとともにヒーター敷均しパイプ1肌
まスキー13の板厚分だけ路面量aより上方にあるため
「第IQ図Cのようにアスファルト混合物6はこのスキ
ー13の板厚の分だけ立上り部貴7を形成しながら山型
に敷均される。
断しながら進行するとともにヒーター敷均しパイプ1肌
まスキー13の板厚分だけ路面量aより上方にあるため
「第IQ図Cのようにアスファルト混合物6はこのスキ
ー13の板厚の分だけ立上り部貴7を形成しながら山型
に敷均される。
弾機針こよってブレード4は常に下方へ押圧しているた
め接地状態にあるスキー13は路面!aの凸凹に倣って
進行することになりアスファルト浪合物6は全体的に一
定の立上り高さと盛上り高さで敷均されるから転圧後は
第10図○のように路面laと平らな理想的な埋戻しが
可能となる。
め接地状態にあるスキー13は路面!aの凸凹に倣って
進行することになりアスファルト浪合物6は全体的に一
定の立上り高さと盛上り高さで敷均されるから転圧後は
第10図○のように路面laと平らな理想的な埋戻しが
可能となる。
又このようなスキー13による立上り高さは敷均しに余
裕を与え敷均し面がきれいなものになる。実施例 ロ第
4図の正斜視図に示す様に、アスファルトッィニッシャ
ー18のスクリード19の横中に合わせて前傾のブレー
ド4aを形成し、このブレード4aの下端中央に間隔を
置いて左右に山型敷均し部3aを形成し、この山型敷均
し部3aにヒータ一敷均しパイプ10aが溶着されてい
る。
裕を与え敷均し面がきれいなものになる。実施例 ロ第
4図の正斜視図に示す様に、アスファルトッィニッシャ
ー18のスクリード19の横中に合わせて前傾のブレー
ド4aを形成し、このブレード4aの下端中央に間隔を
置いて左右に山型敷均し部3aを形成し、この山型敷均
し部3aにヒータ一敷均しパイプ10aが溶着されてい
る。
このパイプ10aの両端にバーナー11aが臨んでいる
。ブレード4aの両側後方には敷均し進行方向と平行な
エンドプレート12aが設けられ、このエンドプレート
12aの下端にスクリード19下方まで延出するスキー
13aが設けられている。
。ブレード4aの両側後方には敷均し進行方向と平行な
エンドプレート12aが設けられ、このエンドプレート
12aの下端にスクリード19下方まで延出するスキー
13aが設けられている。
ブレード4aの中央部にも所定間隔を置いて一対のスキ
ー13aが突設している。そのスキー13aの夫々上方
には押圧弾機9aを介してスクリード19の受板20が
設けられている。
ー13aが突設している。そのスキー13aの夫々上方
には押圧弾機9aを介してスクリード19の受板20が
設けられている。
ブレード4aの中央後方には中央部スキー13aの間隔
と同中の数板21が設けられている。
と同中の数板21が設けられている。
かかるブレード4aを第5図のようにスクリード19の
前側に位置させて受板20上にスクリード19を載層す
る。するとスクリード19の荷重によって弾機9aは圧
縮しスキー13aは適宜な接地圧で接地する。次いで〜
ブレード4aとスクリード19を鎖22で連結し受板2
0とスクリード19を止着23する。
前側に位置させて受板20上にスクリード19を載層す
る。するとスクリード19の荷重によって弾機9aは圧
縮しスキー13aは適宜な接地圧で接地する。次いで〜
ブレード4aとスクリード19を鎖22で連結し受板2
0とスクリード19を止着23する。
而して、アスファルトフィニッシャ18の排出口7から
ブレード4a前方へ落下したアスファルト混合物6は第
6図の様になり左右一対の山型のヒーター敷均しパイプ
10aによって第10図Cの様に轍掘れ窪み1に山型に
盛り上げられるものである。
ブレード4a前方へ落下したアスファルト混合物6は第
6図の様になり左右一対の山型のヒーター敷均しパイプ
10aによって第10図Cの様に轍掘れ窪み1に山型に
盛り上げられるものである。
又実施例1と同様に、アスファルト混合物6はパイプ1
0aの誉曲加熱部により引き擦れることなくスムースに
敷均されるものである。
0aの誉曲加熱部により引き擦れることなくスムースに
敷均されるものである。
又左右の轍掘れ窪み1の両側はスキー13aによってア
スファルト混合物6が切断されるとともにその中央部は
第7図のように敷板21によって切断状態になる。
スファルト混合物6が切断されるとともにその中央部は
第7図のように敷板21によって切断状態になる。
又スクリード19の荷重によって適宜な接地圧でスキー
13aが接地しているが弾機9aの弾発力によって路面
laの凹凸に倣って進行するから、スキー13aの板厚
による立上り高さと山型敷均し部3aによる盛上り高さ
が全体的に均一となって転圧後は第10図Dの如く良好
な埋戻し状態となる。
13aが接地しているが弾機9aの弾発力によって路面
laの凹凸に倣って進行するから、スキー13aの板厚
による立上り高さと山型敷均し部3aによる盛上り高さ
が全体的に均一となって転圧後は第10図Dの如く良好
な埋戻し状態となる。
実施例 m
第8図に示すように、ブレード4bの下端を後側へ屈曲
して水平部4cを設けるとともに、この水平部4cを山
型に屈曲成形して山型敷均し部3bを形成し、この水平
部4cにバイブレーター24を装備する。
して水平部4cを設けるとともに、この水平部4cを山
型に屈曲成形して山型敷均し部3bを形成し、この水平
部4cにバイブレーター24を装備する。
又エンドプレート12bとスキー13bは必ずしも必要
でない。したがって、排出口7から落下したアスファル
ト混合物6はバイブレーションにより山型に敷均される
ものであり、第10図Dのように平らに締固められるも
のである。
でない。したがって、排出口7から落下したアスファル
ト混合物6はバイブレーションにより山型に敷均される
ものであり、第10図Dのように平らに締固められるも
のである。
なお、実施例1,ローこおいて、ヒーターパイプ10,
10aは第9図Aのようにブレード4,4aの下端後方
に落着してもよく第9図Bのようにブレード4,4aの
下端に溶着してもよい。
10aは第9図Aのようにブレード4,4aの下端後方
に落着してもよく第9図Bのようにブレード4,4aの
下端に溶着してもよい。
又第9図Cのようにブレード下端を轡曲状に屈曲しても
よい。又ブレード4,4aは板厚が厚いものを用いて下
端に丸みを与えてもよい。本発明は上記の如くしてなる
から混合物移送装置を装備する機械例えばアスファルト
フィニツシヤーを前進させながらその直後に転圧ローラ
ーで締固めすることができ、アスファルトフィニツシャ
ーの前進によって第10図cに示すような山型の敷均し
面が形成されるからアスファルト加熱状態で、直ちに、
第10図Dに示すような理想的な緒固め施工を可能なら
しめるものである。
よい。又ブレード4,4aは板厚が厚いものを用いて下
端に丸みを与えてもよい。本発明は上記の如くしてなる
から混合物移送装置を装備する機械例えばアスファルト
フィニツシヤーを前進させながらその直後に転圧ローラ
ーで締固めすることができ、アスファルトフィニツシャ
ーの前進によって第10図cに示すような山型の敷均し
面が形成されるからアスファルト加熱状態で、直ちに、
第10図Dに示すような理想的な緒固め施工を可能なら
しめるものである。
さらに詳述するならば、出願人は轍掘れ補修のために、
先ずタンプから排出されたアスファルト混合物6を入力
のみによって敷均し縦固めていたが、これは非常な労力
と長期に亘る工期を要した。
先ずタンプから排出されたアスファルト混合物6を入力
のみによって敷均し縦固めていたが、これは非常な労力
と長期に亘る工期を要した。
このような工期に及ぶことはその作業が車輪通行止めを
余儀無くするため困難である。又ダンプから排出されて
人力によって締固めるまでに時間がかかりすぎるためア
スファルトが冷えてしまい綾固めが悪い。因みに人力の
みによる施工は工費285万円、延人員121人、1日
当りの施工量2山であった。
余儀無くするため困難である。又ダンプから排出されて
人力によって締固めるまでに時間がかかりすぎるためア
スファルトが冷えてしまい綾固めが悪い。因みに人力の
みによる施工は工費285万円、延人員121人、1日
当りの施工量2山であった。
そこで出願人はダンプから排出したアスファルト混合物
6をモーターグレーダによって敷均してみたが、この場
合は転圧後轍掘れ部の両端をきれいに切断整備する必要
がある。又路面の凹凸によって締均し面をさらに人力で
削ったり盛り上げたりする煩わしさもある。その上第1
0図Bのように転圧後に窪みを生じるためこの窪みをさ
らに埋戻さねばならない。このような人力による整備を
容易にするためアスフアルトフイニツシヤを用いアスフ
ァルトフイニッシャから轍掘れ部に沿って排出されたア
スファルト混合物をさらにモーターグレーダのプレード
‘こ装着した山型敷均し部によって敷均して山型敷均し
部を形成して、敷均し後人力によって整備することを試
みたが、これは人力のみの場合と同条件において延人員
140人位、1日当りの施工量4のであったがアスファ
ルトフイニツシヤとモータ−グレーダの大型機械2台を
必要とするため工費が非常に高くなった。
6をモーターグレーダによって敷均してみたが、この場
合は転圧後轍掘れ部の両端をきれいに切断整備する必要
がある。又路面の凹凸によって締均し面をさらに人力で
削ったり盛り上げたりする煩わしさもある。その上第1
0図Bのように転圧後に窪みを生じるためこの窪みをさ
らに埋戻さねばならない。このような人力による整備を
容易にするためアスフアルトフイニツシヤを用いアスフ
ァルトフイニッシャから轍掘れ部に沿って排出されたア
スファルト混合物をさらにモーターグレーダのプレード
‘こ装着した山型敷均し部によって敷均して山型敷均し
部を形成して、敷均し後人力によって整備することを試
みたが、これは人力のみの場合と同条件において延人員
140人位、1日当りの施工量4のであったがアスファ
ルトフイニツシヤとモータ−グレーダの大型機械2台を
必要とするため工費が非常に高くなった。
そこで混合物移送装置を装備した機械例えばアスファル
トフィニッシャに山型敷均し部を有するフレードを装着
せしめて、敷均し部3,3a,3bが山型をなすブレー
ド4,4a,4bに接地圧を付与しながら又はバイブレ
ーションを加ええながら舗装用混合物6を轍掘れ部1に
敷均するようにしたから工費218万円、延人員33人
、1日当りの施工量10のと作業性、経済性がヲE常に
秀れたものになる。
トフィニッシャに山型敷均し部を有するフレードを装着
せしめて、敷均し部3,3a,3bが山型をなすブレー
ド4,4a,4bに接地圧を付与しながら又はバイブレ
ーションを加ええながら舗装用混合物6を轍掘れ部1に
敷均するようにしたから工費218万円、延人員33人
、1日当りの施工量10のと作業性、経済性がヲE常に
秀れたものになる。
図面は本発明の実施例であり、第1図は実施例1の斜視
図、第2図は同上縦断面図、第3図は同上縦断正面図、
第4図は実施例0の斜視図、第6図は同上縦断側面図、
第6図は同上縦断正面図、第7図は平面図、第8図は実
施例mの斜視図、第9図A,B,Cは要部の断面図、第
10図A,B,C,Dは説明図である。 3…・・。 敷均し部、4・・・・・・ブレードし 5・・・・・・
加工部材、6・・…・混合物。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
図、第2図は同上縦断面図、第3図は同上縦断正面図、
第4図は実施例0の斜視図、第6図は同上縦断側面図、
第6図は同上縦断正面図、第7図は平面図、第8図は実
施例mの斜視図、第9図A,B,Cは要部の断面図、第
10図A,B,C,Dは説明図である。 3…・・。 敷均し部、4・・・・・・ブレードし 5・・・・・・
加工部材、6・・…・混合物。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1 敷均し部が山型をなすブレードに接地圧を付与しな
がら又は振動を与えながら舗装用混合物を轍掘れ部に敷
均すことを特徴とする轍掘れ補修敷均し工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11679480A JPS607084B2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 轍掘れ補修敷均し工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11679480A JPS607084B2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 轍掘れ補修敷均し工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5744004A JPS5744004A (en) | 1982-03-12 |
| JPS607084B2 true JPS607084B2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=14695839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11679480A Expired JPS607084B2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 轍掘れ補修敷均し工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607084B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613305U (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-18 | 株式会社東芝 | 高電圧電源設備 |
-
1980
- 1980-08-25 JP JP11679480A patent/JPS607084B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5744004A (en) | 1982-03-12 |
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