JPS6070876A - フアクシミリ装置の信号伝送方法 - Google Patents

フアクシミリ装置の信号伝送方法

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Publication number
JPS6070876A
JPS6070876A JP58181679A JP18167983A JPS6070876A JP S6070876 A JPS6070876 A JP S6070876A JP 58181679 A JP58181679 A JP 58181679A JP 18167983 A JP18167983 A JP 18167983A JP S6070876 A JPS6070876 A JP S6070876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
communication control
control signal
waiting time
party
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58181679A
Other languages
English (en)
Inventor
Reiko Mitsufuji
三藤 玲子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP58181679A priority Critical patent/JPS6070876A/ja
Publication of JPS6070876A publication Critical patent/JPS6070876A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、送受間で通信制御信号の伝送を行なった後
、両信号を伝送するファクシミリ装置の信号伝送方法に
関するものである。
〔従来技術〕
一般的なファクシミリ送信機側1と受(3機+i1.1
12の信号のやりとりを第1図に示す。
図において、3は受信機側2が出力するファクシミリ被
呼局識別信号、4はその次に出力される自己所有受信機
能信号、5は送信機側1が被吋局織別信号3、自己所有
受信機能信号4を受りて出力する伝達種類決定信号、6
は伝達種類決定信号5の次に出力する開4δ信号、7は
受GX機側2が伝達種類決定信号5.調整信号6を受4
7で出力する否信号、8は否信号7が、“′画信号を受
りる’il”3 (mが出来ました゛という内容の時、
送信機例1が出力する画信号、9は画信号8が終rした
後、該送信機側Jが出力する原稿終了信尼、10は受信
機側2が画信号8.原稿終了信号9を受けて出力する原
稿記録終了信号、11は2枚目の画信号である。
また第2図及び第3図は通信回線の伝送遅延時間(以下
、回線遅延と記す)が大きい場合の信号のやりとりを示
すものであり、図において、T1は受信機側2が自己所
有受信機能信号4を出力してから伝達種類決定信号5.
調整信号6が検出できなかった時、再度自己所有受信機
能信号4を出力するまでの時間である機能決定待機時間
(通信制御信号検出待ち時間)、T2は受信機側2が原
稿記録終了信号10を出力した後次の画信号11の入力
を待つ時間である画信号待機時間(画信号検出待ち時間
)、toは画信号待機時間72以内に次の画信号11が
入力して来なかったときの交信終了時点を表わしている
次に動作について説明する。
ファクシミリは送信機側1.受信機側2の2つから成り
、送信機側1が伝達したい原稿を電気信号に変換し、こ
れを電話回線等の通信回線を媒介にして受信機側2に送
信し、受信機例2がその信号を記録紙に記Sするもので
ある。ぞして!記第1〜第3図は、送信機側1.受信機
側2がその過程でやりとりする信号の流れを、時間経緯
を左から右にし、かつ各図における時間軸の垂直方向を
それぞれ合わせて、送信機側1がら受信機側2へ向かう
信号と受信機側2から゛送信1ner+ 1へ向かう信
号の2経路で表わしたものである。
ます、送信機側1が受信機側2に電話すると、受信機側
2は、“この電話回線はファクシミリにつながっていま
ずパと送信H!III 1 に伝える被呼局識別信号3
を送出し、どのような電気信号が受番ノ付けできるかを
自己所有受信機能信号4によって送信機側1に伝える。
送信機側1はこの自己所有受信機能信号4の中から1つ
電気信号の種類を選んで伝達種類決定信号5及びその電
気信号が現在使用中の電話回線にのるかどうかを調べる
調整信号6を出力し、受信機側2は調整信号6によって
伝達fffiM決定信号5でよいかとうがを判断し、開
信号7を送る。送信機側1は、開信号7が、゛′画信号
を送って下さい”という内容であれば、1枚目の原稿の
画信号8を送出し、受信機側2はそれを受けると記録を
始め、原稿終了信号9が来ると記録を終了し、原稿記録
終了信号10を送出する。
送信機側1は原稿記録終了信号10を受けると2枚目の
原稿の画信号11を送り出す。
ところで回線遅延が大きい場合、送信機側1゜受信機側
2が送出する信号が相手側に到着するまでには時間がか
かり、従来の交信タイミングではずれがでてくる。それ
を示したのが第2図及び第3図である。通常、何らかの
原因で受信機側2が自己所有受信機能信号4を送出した
後、送信機側1からの伝達種類決定信号5.調整信号6
を検出できなければ、再度自己所有受信機能信号4を送
出するようになっているが、上述のように回線遅延が大
きいと、第2図で示すように、自己所有受信機能信号4
を出力してから伝達種類決定信号5を待つ時間、即ち機
能決定待機時間TI内に伝達種類決定信号5と調整信号
6が入力して来す、2度目に送出された自己所有受信機
能信号4と伝達種類決定信号5.δflit整信号6色
信号6十で(Φ)突し7てしまう。また、第3図で示す
ように、原稿記U終了信号10送出後、次の画信号】1
の両(j号待機時間T2が短かいため、両信号]1の入
力か遅れた場合、該画信号11が伝送されてきているに
もかかわらず交信を終了してしまう。
従来のファクシミリ装置は以上のように構成されており
、回線状況にあった電気信号を選ぶことはできるが、回
線遅延は考慮されていなかったので、海外交信時など遠
く離れた地域との交信か不安定であるなどの欠点があっ
た。
〔発明の概要〕
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、海外交信など遠(離れた地域間で
あっても、円l)うな交信をすることができるファクシ
ミリ装置の信号伝送方法を提供することを目的としてい
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第4図及び第5図は本出願の第1の発明の−実施例によ
るファクシミリ装置の信号伝送方法を示し、これは、通
信1i制御信号を検出するための待ち時間の経過前に相
手側から何らかの通信制御信号が入力しているときは、
該信号が入力している間これを検出し続け、該信号検出
完了後に相手It!II 側へ通信制御信号を送出する
ようにしたものであり、これにより、回線遅延によって
人、出力信号が該回線上で(h突してしまうという上記
第2回で示した従来の問題を解決するためのものである
。本実施例は、機能決定待機時間TI経過後、相手側か
ら何らかの信号が入力している時は、さらに信号入力時
間T3の間、伝達種類決定信号5.調整信号6を検出し
続けるようにしたもので、第4図は伝達種類決定信号5
.調整信号6の検出に成功した時の状態を示し、第5図
はノイズ等により、上記両信号5,6が正常な状態で受
信できなかった場合に、信号入力時間T3が経過した後
、再度自己所有受信機能信号4を出力している状態を示
している。この場合、相手側に信号を送出するタイミン
グを決めることとなる上記信号入力時間T3は、結果的
に、該信号入力時間T 3と機能決定待機時間Tlとの
和の時間長が、送受間の往復の回線遅延時間と上記送信
機側からの各信号5.6の時間長との和より長くなるよ
うな時間長となり、ijLって人、出力信号が衝突する
ことはない。
また第6図は本出願の第2の発明の一実施例によるファ
クシミリ装置の信号伝送方法を示し、これは、相手側か
らの画信号を検出するための待ち時間を、送受両側間の
回線遅延に基いて設定するようにしたものであり、これ
により回線遅延によって次の両信号が伝送されてきてい
るのにもかかわらず交信を終了してしまうという上記第
31aで示した従来の問題を解決するためのものである
この実施例では、相手側からの両信号を検出する際の信
号検出待ぢ時間である両信号待機時間を、送受間の回線
遅延時間を実際に測定することによって決めた画信号待
機時間T4(第3図に示す両信号待機時間T2を長くし
たちの)にしており、これにより、次の画信号】1も受
け取れて、該画信号11が入力して来る前に交信か終γ
ずろようなことはない。
以上のように構成されたファクシミリ装置においては、
受信機例2において、機能決定待機時間T1経過後も信
号入力時間T3を設げて送信機側1からの信号5.6を
検出し続け、該信号5,6の検出終了後に送信機側1に
信号を送出するようにしたので、信号の1h突を回避で
きる。また画信号待機時間T4の時間長を実際に送受両
側間の回線を測定した遅延時間に基づいて設定するよう
にしたので、第3図のように信号待ち時間が少なくて先
に交信を終了してしまうということもなくなり、海外交
信時などの遠隔地−交信を円滑に行なうことができる。
〔発明の効果〕
以」−のように、この発明に係るファクシミリ装置の信
号伝送方法によれば、通信制御信号を検出するための待
ち時間の経過前に相手側から何らかの通信制御信号が入
力しているときは、該信号が入力している間これを検出
し続汎該信号検出完了後に相手側へ通信制御信号を送出
するようにし、また相手側からの画信号を検出するため
の待ら時間を、送受両側間の回線遅延に基いて設定する
ようにしたので、海外交信等の遠隔地交信時においても
、精度の高い、円滑な交信が行なえる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は回線遅延がない場合の一般的なファクシミリ装
置の信号の流れを示す1ン1、第2図及び第3図はファ
クシミリ装置で回線遅延が大きい場合の信号の流れを示
す図、第4図及び第5図は本出願の第1の発明の一実施
例によるファクシミリ装置の信号伝送方法を適用した場
合の信号の流れを示す図、第6図は本出願の第2の発明
の一実施例によるファクシミリ装置の信号伝送方法を適
用し7た場合の信号の流れを示す1ン1で2bる。 1・・・送信機側、2・・受信機側、]゛2・・・通信
制御信号検出待ち時間、T3・・・信号人力時間、I゛
4・画信号待機時間(画信号検出待ち時間)。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 音 増 tイf

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相手側から伝送されてくる通信制御信号に応して
    相手側に通信制御信号を伝送しその後画信号を伝送する
    ファクシミリ装置の信号伝送方法において、相手側から
    の通信制御信号を検出するための通信制御信号検出待ち
    時間の経過前に相手側から何らかの通信制御信号が入力
    しているときは該信号が入力している間これを検出し続
    り、該信号検出完了後に相手側へ通信制御信号を送出す
    るようにしたことを特徴とするファクシミリ装置の信号
    伝送方法。
  2. (2)相手側から伝送されてくる通信制御信号に応して
    相手例に通信制御信号を伝送しその後画信。 号を伝送するファクシミリ装置の信号伝送方法において
    、相手側からの画信号を検出する際の画信号検出待ぢ時
    間を送受両側間の通信回線の伝送遅延時間に基いて設定
    するようにしたことを特徴とするファクシミリ装置の信
    号伝送方法。
JP58181679A 1983-09-27 1983-09-27 フアクシミリ装置の信号伝送方法 Pending JPS6070876A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58181679A JPS6070876A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 フアクシミリ装置の信号伝送方法

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JP58181679A JPS6070876A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 フアクシミリ装置の信号伝送方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6070876A true JPS6070876A (ja) 1985-04-22

Family

ID=16104971

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58181679A Pending JPS6070876A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 フアクシミリ装置の信号伝送方法

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JP (1) JPS6070876A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6388965A (ja) * 1986-10-02 1988-04-20 Nec Corp フアクシミリの自動発呼タイマ制御方法
US5055945A (en) * 1989-02-10 1991-10-08 Hitachi, Ltd. Broadcasting communication apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6388965A (ja) * 1986-10-02 1988-04-20 Nec Corp フアクシミリの自動発呼タイマ制御方法
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