JPS6070948A - 位置検知素子1個,電機子コイル1個の1相造電されるディスク型ブラシレスファンモ−タ - Google Patents
位置検知素子1個,電機子コイル1個の1相造電されるディスク型ブラシレスファンモ−タInfo
- Publication number
- JPS6070948A JPS6070948A JP58177662A JP17766283A JPS6070948A JP S6070948 A JPS6070948 A JP S6070948A JP 58177662 A JP58177662 A JP 58177662A JP 17766283 A JP17766283 A JP 17766283A JP S6070948 A JPS6070948 A JP S6070948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature coil
- armature
- coil
- generated torque
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 69
- 238000004939 coking Methods 0.000 claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
備
本発明は位置検知素子1細雪機子コイル!−へ
の1相通電されるディスク型ブラシレスファンモータに
関する。
関する。
従来において、事務機等種々の装置が出現したことに伴
いそれに適するディスク型ブラシレスファンモータが要
求されていfC,かがるディスク型ブラシレスファンモ
ータは、適用される装置によっては、極めて安価で、小
型で、しかも極めて偏平すものが要求されていた。
いそれに適するディスク型ブラシレスファンモータが要
求されていfC,かがるディスク型ブラシレスファンモ
ータは、適用される装置によっては、極めて安価で、小
型で、しかも極めて偏平すものが要求されていた。
ここにおいて、この条件を最も満足するものは、電機子
コイルが1個で、しかも位置検知素子がl回動させるこ
とはできても連続して回転させることができないため、
ディスク型ブラシレスファンモータ會構成し得ないもの
であつ′fc、また仮に電機子コイル1個で位置検知素
子1個のモータが回転できるとしても、電機子コイル1
個の場合には、強い回転力が得られない。七のためには
、電機子コイル′に2個以上とする必要がある。
コイルが1個で、しかも位置検知素子がl回動させるこ
とはできても連続して回転させることができないため、
ディスク型ブラシレスファンモータ會構成し得ないもの
であつ′fc、また仮に電機子コイル1個で位置検知素
子1個のモータが回転できるとしても、電機子コイル1
個の場合には、強い回転力が得られない。七のためには
、電機子コイル′に2個以上とする必要がある。
ここに、電機子コイル2[−ステータ電機子として有す
るディスク型ブラフレスファンモータにおいては、位置
検知素子r2個必要としていた。
るディスク型ブラフレスファンモータにおいては、位置
検知素子r2個必要としていた。
ここにおいて5位置検知素子としては、ホール素子やホ
ールIC等の磁電変換素子が使用されている場合が多い
がこの位置検知素子は高価であるため、できれば1個の
みとすることが安価で小型のディスク型ブラシレスファ
ンモータを量産し得ル点において好ましい、しかしなが
ら1位置検知素子が1個であると、上記lコイルの場合
同様に。
ールIC等の磁電変換素子が使用されている場合が多い
がこの位置検知素子は高価であるため、できれば1個の
みとすることが安価で小型のディスク型ブラシレスファ
ンモータを量産し得ル点において好ましい、しかしなが
ら1位置検知素子が1個であると、上記lコイルの場合
同様に。
モータ起動時においてこの素子が界磁マグネットのN極
とS極との境界部、すなわちデ・ド・ポインi検出して
いると自起動できないという欠点含有する。
とS極との境界部、すなわちデ・ド・ポインi検出して
いると自起動できないという欠点含有する。
上記場合において、電機子コイルを2個から1個に減ら
して回転トルクを小さなものにすることハ効率の悪いデ
ィスク型ブラシレスファンモータとなるので、電機子コ
イルの数は2個とし、安価に形成するために位置検知素
子の数を2個から1個に減らし、位置検知素子が1個で
も自起動できるよウニしたディスク型ブラシレスファン
モータとする仁とが望ましい。
して回転トルクを小さなものにすることハ効率の悪いデ
ィスク型ブラシレスファンモータとなるので、電機子コ
イルの数は2個とし、安価に形成するために位置検知素
子の数を2個から1個に減らし、位置検知素子が1個で
も自起動できるよウニしたディスク型ブラシレスファン
モータとする仁とが望ましい。
七のために、先に本件出願人は実願昭58−28958
号、同58−56659号において。
号、同58−56659号において。
るような状態をなくシ、常にマグネット回転子が停止時
コキング七発生することにより、起動し得る状態に移動
して停止するように構成できるようにした安価で有用な
位置検知素子1gA%電機子コ乃 イル2個のコアレスタイへディスク型ブラシレスファン
モータを提供した。
コキング七発生することにより、起動し得る状態に移動
して停止するように構成できるようにした安価で有用な
位置検知素子1gA%電機子コ乃 イル2個のコアレスタイへディスク型ブラシレスファン
モータを提供した。
かかるコアレスタイプのディスク型ブラシレスファンモ
ータについて、以下に説明する。
ータについて、以下に説明する。
第1図は1位置検知素子1個、電機子コイル2個、6極
のマグネット回転子を有するl相のディスク型ブラシレ
スファンモータで、この第1図は第4図のx −x’線
を縦断面した図となっている。
のマグネット回転子を有するl相のディスク型ブラシレ
スファンモータで、この第1図は第4図のx −x’線
を縦断面した図となっている。
符号ah空間部で、この空間部8を利用して。
通電制御回路用の電気部品ケ組み込めるようにし、量産
工程全簡単にし、安価で性能の良いディスク型ブラシレ
スファンモータFMを得ることがでさるようにしている
。軸方向に偏平な、例えばプラスチックで形成されたカ
ップ状のディスク型ブラシレスファンモータ用角席ケー
ス9(第2図参照)は中心透孔10會有し、該透孔10
の内周部は上方向へ伸びた突出体9&を有する。該透孔
10の内周部上下両端開口部には、ベアリング軸11゜
12が設けられている。該軸受11,12によって、デ
ィスク型ブラシレスファンモータF M本体の略々中心
部に回転軸16が回動自在に軸支されている。回転軸1
3の下部には抜は止め用Eりング14が装着されている
。符号21はケース9の凹部(第2図参照)、22はケ
ース9の底部に設けられるエアー通過孔、23Fiステ
ー、24−1゜プリント基板6が磁性体でできた螺子1
5によって固設されている。プリント基板乙の下面には
。
工程全簡単にし、安価で性能の良いディスク型ブラシレ
スファンモータFMを得ることがでさるようにしている
。軸方向に偏平な、例えばプラスチックで形成されたカ
ップ状のディスク型ブラシレスファンモータ用角席ケー
ス9(第2図参照)は中心透孔10會有し、該透孔10
の内周部は上方向へ伸びた突出体9&を有する。該透孔
10の内周部上下両端開口部には、ベアリング軸11゜
12が設けられている。該軸受11,12によって、デ
ィスク型ブラシレスファンモータF M本体の略々中心
部に回転軸16が回動自在に軸支されている。回転軸1
3の下部には抜は止め用Eりング14が装着されている
。符号21はケース9の凹部(第2図参照)、22はケ
ース9の底部に設けられるエアー通過孔、23Fiステ
ー、24−1゜プリント基板6が磁性体でできた螺子1
5によって固設されている。プリント基板乙の下面には
。
ステータヨークを設けると強い界磁が得られるものであ
るが、後記する磁電変換素子5からの出力が方形波とな
り、電機子コイル8に方形波の通電が行なわれるので5
通電の切り換わりが急なため耳ざわりで大きな回転音を
発生する。そのため。
るが、後記する磁電変換素子5からの出力が方形波とな
り、電機子コイル8に方形波の通電が行なわれるので5
通電の切り換わりが急なため耳ざわりで大きな回転音を
発生する。そのため。
ステータヨークを用いずプリント基板6のみを用い磁電
変換素子5の出力をなまらしてサイン波とし、電機子コ
イル8にサイン波通電tして大きなイスク型ブラシレス
ファンモータFMが得られた。
変換素子5の出力をなまらしてサイン波とし、電機子コ
イル8にサイン波通電tして大きなイスク型ブラシレス
ファンモータFMが得られた。
またステータヨークがないため、その分だけ安く、組立
が容易になり、安価なディスク型ブラシレスファンモー
タFMが得られる。プリント基板3上には第4図に示す
ように電機子コイル41.4←2全2會180度対称に
配設している。該2個の電機子コイル4−1.4−2に
よってステータ電機子1會形成している。上記プリント
基板セモの上面部fは、第3図に示すような軸方向に偏
平なプラスチックで形成されたファン付カップ体20が
対向している。25はファン付カップ体20の外周部に
該カップ体と一体形成されたファンである。上記カップ
体20の内面略々中心部にはボス部26が一体形成され
、このボス部26に回転軸16の上端部が固設されてい
て一体的に回転するようになっている。上記カップ体2
0の内面部圧は円環状のロータヨーク27が固設されて
いる。ロータヨーク27の下面には第5図に示すような
N、Sの磁極を交互に有する円環状の6甑のマグネット
回転子(界磁マグネツ))2’i固設して、ステータ電
機子1に面対向させている。プリント基板6のマグネッ
ト回転子2と対向する面で且つ上記プリント基板埒と対
向する面上位置4j。
が容易になり、安価なディスク型ブラシレスファンモー
タFMが得られる。プリント基板3上には第4図に示す
ように電機子コイル41.4←2全2會180度対称に
配設している。該2個の電機子コイル4−1.4−2に
よってステータ電機子1會形成している。上記プリント
基板セモの上面部fは、第3図に示すような軸方向に偏
平なプラスチックで形成されたファン付カップ体20が
対向している。25はファン付カップ体20の外周部に
該カップ体と一体形成されたファンである。上記カップ
体20の内面略々中心部にはボス部26が一体形成され
、このボス部26に回転軸16の上端部が固設されてい
て一体的に回転するようになっている。上記カップ体2
0の内面部圧は円環状のロータヨーク27が固設されて
いる。ロータヨーク27の下面には第5図に示すような
N、Sの磁極を交互に有する円環状の6甑のマグネット
回転子(界磁マグネツ))2’i固設して、ステータ電
機子1に面対向させている。プリント基板6のマグネッ
ト回転子2と対向する面で且つ上記プリント基板埒と対
向する面上位置4j。
ト回転子2の磁極と略等しく巻回形成された電機子コイ
ル4−1.4−2に2個互いに重畳しないの電気部品7
(トランジスタ)、6(抵抗)等全配設している。尚、
上記電機子コイル4の周方向の導体部4bは発生トルク
に寄与しないため、この導体s4bの幅の分だけ半径の
小さいマグネット回転子2′t−用いれば良ことになる
。尚、マグネット回転子2は6極のものt用いたので、
電機子コイル4−1.4−2は発生トルクに寄与する半
径方向の導体部4mの開角上60度のものに形成する導
体部4a上に配役すると良いわけであるが。
ル4−1.4−2に2個互いに重畳しないの電気部品7
(トランジスタ)、6(抵抗)等全配設している。尚、
上記電機子コイル4の周方向の導体部4bは発生トルク
に寄与しないため、この導体s4bの幅の分だけ半径の
小さいマグネット回転子2′t−用いれば良ことになる
。尚、マグネット回転子2は6極のものt用いたので、
電機子コイル4−1.4−2は発生トルクに寄与する半
径方向の導体部4mの開角上60度のものに形成する導
体部4a上に配役すると良いわけであるが。
このようにすると素子50分だけ厚みが増加するので、
マグネット回転子2と電機子コイル4との間のエアーギ
ャップが増長し、強いトルフケ得られないし、配設上非
常にやっかいで量産に適さないものとなる。掟って、後
記して更に説明するよ件にあるプリント基板柵の上面部
に配設している。第4図を参照して、2個の電機子コイ
ル4−1と4−2’e180度対称に配設したのは1回
転振動を少なくして回転パランスケ良くするため等であ
る。上記螺子15−1 、15−2はマグネット回転子
2の回転方向(矢印A方向・・・第5図参照)に向って
電機子コイル4−1.4−2の発生トルクに寄与する導
体部4aから略四分の−の磁極幅(15度)はど手前の
プリント基板1ぞ上に螺着して固着することで、この位
置に磁性体からなる突起を形成している。#突起を形成
するに当って螺子15−1.15−2′(Il−用いて
いるのは、上記したように該螺子15−1.15−2に
よってプリント基板141−支柱9bの頂面に固定する
と共に発生コキングカの加減調整を容易にするためであ
る。かかる螺子15−1.15−2によってコキング全
生ぜしめ、たとえ磁電変換素子5が一個でも回転子を自
起動可能にしている。即ち、螺子15−1 、15−2
による磁性体からなる突起全プリント基板F’lJ上に
形成することでマグネット回転子2が上記突起(螺子1
5)に引きつけられて当該マグネット回転子2が自起動
できるような位置、即ち、am変換素子5がデアトポイ
ンl−検知しない位置に停止するように上記した位置に
突起(螺子15)t−形成することで、磁電変換素子5
がたとえ1個でも、ニコイルー相のディスク型ブラシレ
スファンモータFMI−自起動できるようにしている。
マグネット回転子2と電機子コイル4との間のエアーギ
ャップが増長し、強いトルフケ得られないし、配設上非
常にやっかいで量産に適さないものとなる。掟って、後
記して更に説明するよ件にあるプリント基板柵の上面部
に配設している。第4図を参照して、2個の電機子コイ
ル4−1と4−2’e180度対称に配設したのは1回
転振動を少なくして回転パランスケ良くするため等であ
る。上記螺子15−1 、15−2はマグネット回転子
2の回転方向(矢印A方向・・・第5図参照)に向って
電機子コイル4−1.4−2の発生トルクに寄与する導
体部4aから略四分の−の磁極幅(15度)はど手前の
プリント基板1ぞ上に螺着して固着することで、この位
置に磁性体からなる突起を形成している。#突起を形成
するに当って螺子15−1.15−2′(Il−用いて
いるのは、上記したように該螺子15−1.15−2に
よってプリント基板141−支柱9bの頂面に固定する
と共に発生コキングカの加減調整を容易にするためであ
る。かかる螺子15−1.15−2によってコキング全
生ぜしめ、たとえ磁電変換素子5が一個でも回転子を自
起動可能にしている。即ち、螺子15−1 、15−2
による磁性体からなる突起全プリント基板F’lJ上に
形成することでマグネット回転子2が上記突起(螺子1
5)に引きつけられて当該マグネット回転子2が自起動
できるような位置、即ち、am変換素子5がデアトポイ
ンl−検知しない位置に停止するように上記した位置に
突起(螺子15)t−形成することで、磁電変換素子5
がたとえ1個でも、ニコイルー相のディスク型ブラシレ
スファンモータFMI−自起動できるようにしている。
上記螺子15−1.15−2の位置を更に第411N?
i=参照して詳しく説明すると、電ポイントとなる点線
17との開角(尚、この開角は二分の−の磁極幅、即ち
30度となっている)の二分の−1即ち15度ぐらいの
開度だけ、’*機の位置に上記螺子15−L 15−2
に設けている。この実施例では、上記螺子15−1と1
5−2とは180度対称なプリント基板F’llFの位
置に設けて、より一層回転子の自起動が可能なようにし
ているが、螺子15は1個でも目的は足りる。
i=参照して詳しく説明すると、電ポイントとなる点線
17との開角(尚、この開角は二分の−の磁極幅、即ち
30度となっている)の二分の−1即ち15度ぐらいの
開度だけ、’*機の位置に上記螺子15−L 15−2
に設けている。この実施例では、上記螺子15−1と1
5−2とは180度対称なプリント基板F’llFの位
置に設けて、より一層回転子の自起動が可能なようにし
ているが、螺子15は1個でも目的は足りる。
また上記と同じような条件位置、即ち電機子コイル4−
1又は/及び4−2の発生トルクに寄与すく涛 る導体部4aから回転(矢印A)方向に対して略四分の
一磁極#丘と手前の位置である点線囲い部18又は/及
び19位置に上記突起を形成する螺子15−1 、15
−2を設けてもよい。
1又は/及び4−2の発生トルクに寄与すく涛 る導体部4aから回転(矢印A)方向に対して略四分の
一磁極#丘と手前の位置である点線囲い部18又は/及
び19位置に上記突起を形成する螺子15−1 、15
−2を設けてもよい。
次に螺子15−1.15−21Cよる磁性体からなる突
起を上記した位置に設けた理由を述べる。
起を上記した位置に設けた理由を述べる。
最大起動トルクが発生する位置は電機子コイル4−1.
4−2の発生トルクに寄与する導体部4aの位置である
。従って、Cの位置に上記螺子15−1.15−2’に
置けばよいが、この位置に配置することは困難で、また
起動時に予め最大起動トルクが働くようにすると、弓動
時のロスで最高効率のものが得られない。
4−2の発生トルクに寄与する導体部4aの位置である
。従って、Cの位置に上記螺子15−1.15−2’に
置けばよいが、この位置に配置することは困難で、また
起動時に予め最大起動トルクが働くようにすると、弓動
時のロスで最高効率のものが得られない。
従って、マグネット回転子2が少しでも動けば、に螺子
15i、15−2による磁性体からなる突起を設けてい
る。この位置が螺子15−1又は15−2がマグネット
回転子2のN極又はS極の磁極中心に位置するように、
マグネット回転子2の停止位置を常にベストの起動位置
にあるよう罠するための位置である。また螺子15−1
.15−2は、その頭部がマグネット回転子2の磁極中
心で、常に停止でき、かつ容易に起動できる大きさ、強
さのものを用いると便宜である。
15i、15−2による磁性体からなる突起を設けてい
る。この位置が螺子15−1又は15−2がマグネット
回転子2のN極又はS極の磁極中心に位置するように、
マグネット回転子2の停止位置を常にベストの起動位置
にあるよう罠するための位置である。また螺子15−1
.15−2は、その頭部がマグネット回転子2の磁極中
心で、常に停止でき、かつ容易に起動できる大きさ、強
さのものを用いると便宜である。
第6図は6極、2コイル、1相のブラシレスファンモー
タにおけるマグネット回転子2とステータ電機子との展
開図である。
タにおけるマグネット回転子2とステータ電機子との展
開図である。
電機子コイル4−1の発生トルクに寄与する導体部4a
−2の端子と電機子コイル4−2の発生トルクに寄与す
る導体部4a−2の端子は共通接続され、電機子コイル
4−1の発生トルクに寄与する導体部4a−1の端子は
5通電制御回路28? 内のトランジスタ27のコレクタとトランジスタハ を啼のコレクタとの接続点66に接続され、M様子コイ
ル4−2の発生トルクに寄与する導体部4a−1の端子
はトランジスタ31のコレクタとトランジスタ62のコ
レクタとの接続点34に接続されている。通電制御回路
28は1相の往復通電制御回路に形成している。トラン
ジスタ29,361のエミッタはそれぞれプラス電源端
子35に接続され、トランジスタ30.32のエミッタ
はそれぞれグランド36に接続されている。磁電変換素
子5の図示しない電源端子及び出力端子67−1.37
−2は通電制御回路28に接続されている。従って、磁
電変換素子5がマグネット回転子2のN極を検出すると
、出力端子37−1?r介して、トランジスタ29.3
2’lr導通して、電機子コイル4−1.4−2には矢
印方向の電流會流して、所定方向の回転力を得ることが
できる。磁電変換素子5がマグネット回転子2のS極を
検出すると、出力端子37−2’に介してトランジスタ
30.31が導通し、電機子コイル4−1.4−2には
上記と反対方向の電流が流れ、所定方向の回転力を得る
ことができる。
−2の端子と電機子コイル4−2の発生トルクに寄与す
る導体部4a−2の端子は共通接続され、電機子コイル
4−1の発生トルクに寄与する導体部4a−1の端子は
5通電制御回路28? 内のトランジスタ27のコレクタとトランジスタハ を啼のコレクタとの接続点66に接続され、M様子コイ
ル4−2の発生トルクに寄与する導体部4a−1の端子
はトランジスタ31のコレクタとトランジスタ62のコ
レクタとの接続点34に接続されている。通電制御回路
28は1相の往復通電制御回路に形成している。トラン
ジスタ29,361のエミッタはそれぞれプラス電源端
子35に接続され、トランジスタ30.32のエミッタ
はそれぞれグランド36に接続されている。磁電変換素
子5の図示しない電源端子及び出力端子67−1.37
−2は通電制御回路28に接続されている。従って、磁
電変換素子5がマグネット回転子2のN極を検出すると
、出力端子37−1?r介して、トランジスタ29.3
2’lr導通して、電機子コイル4−1.4−2には矢
印方向の電流會流して、所定方向の回転力を得ることが
できる。磁電変換素子5がマグネット回転子2のS極を
検出すると、出力端子37−2’に介してトランジスタ
30.31が導通し、電機子コイル4−1.4−2には
上記と反対方向の電流が流れ、所定方向の回転力を得る
ことができる。
次に磁電変換素子5の配設位置について説明する。
磁電変換素子5は、第4図及び第5図において。
電機子コイル4−1(又は4−2)の発生トルク上記し
た理由から5点線囲い部38(又Fi39〜41)位置
に配置することができない、従って、点線囲い部38を
見ると犀≠キ:オ磁電変換素子5はマグネット回転子2
のN極2aの略々中間部と対応しているので、これと均
等関係にある位置をさがすと、N極2cの略々中間位置
部である点線囲い部4rが該当する。従って、このよう
な点線囲い部4tに対応するプリント基板10上に磁電
変換素子5を配置している。すなわち、この場合には、
電機子コイル4−1.4−2の発生トLYノ ルクに寄与する導体部4aと対向しないので、磁電変換
素子5の配置が容易であることによる。尚以上の条件に
従って、磁電変換素子5は種々の設計に応じた最適の目
的位置に配置できるものである。
た理由から5点線囲い部38(又Fi39〜41)位置
に配置することができない、従って、点線囲い部38を
見ると犀≠キ:オ磁電変換素子5はマグネット回転子2
のN極2aの略々中間部と対応しているので、これと均
等関係にある位置をさがすと、N極2cの略々中間位置
部である点線囲い部4rが該当する。従って、このよう
な点線囲い部4tに対応するプリント基板10上に磁電
変換素子5を配置している。すなわち、この場合には、
電機子コイル4−1.4−2の発生トLYノ ルクに寄与する導体部4aと対向しないので、磁電変換
素子5の配置が容易であることによる。尚以上の条件に
従って、磁電変換素子5は種々の設計に応じた最適の目
的位置に配置できるものである。
尚、上記例においては、マグネット回転子2として6極
のもの?用いた場合?示したが、4極のものや8極の場
合でも同様に位置検知素子1個。
のもの?用いた場合?示したが、4極のものや8極の場
合でも同様に位置検知素子1個。
2コイルの1相のモータでありながら、自起動が可能で
、安価で小製のものが得られる効果があるので、非常に
有用なものである。
、安価で小製のものが得られる効果があるので、非常に
有用なものである。
ここで、電機子コイルは、上記例においては、2個の電
機子コイル4−1.4−2を用いた場合を示したが、電
機子コイルが1個でも上記したコキング発生手段ケ採用
すれば、当該モータは自起動して回転できるものである
ことは言うまでもない、しかし!fM子コイルが1個の
場合には、大きな回転トルクが得られないため、径が8
cIIL〜15αぐらいの送風機能全有するディスク型
ブラシレスファンモータFMとじ−Cは実用的でない。
機子コイル4−1.4−2を用いた場合を示したが、電
機子コイルが1個でも上記したコキング発生手段ケ採用
すれば、当該モータは自起動して回転できるものである
ことは言うまでもない、しかし!fM子コイルが1個の
場合には、大きな回転トルクが得られないため、径が8
cIIL〜15αぐらいの送風機能全有するディスク型
ブラシレスファンモータFMとじ−Cは実用的でない。
七のため、′通常電機子コイルを最低でも2個を必要と
することは上記した通りである。
することは上記した通りである。
ここで、電機子コイル?2個用いた場合には、2個の電
機子コイルを正しい位置に配設しない場合には、回転バ
ランスの悪いディスク型ブラシレスモータになる慣れが
ある。また電機子コイルが1個の場合に比較して、電機
子コイル2個の場合には、電機子コイル1個分だけ巻き
工数が増え高価になるし、ハンダ付工程が2回分だけ増
加する(電機子コイル1個からは巻き始め端子及び巻き
終り端子の計2本の端子がでているので、この2個の端
子tプリント基板の所定の箇所に)・ンダ付する必要が
ある)ので、その分だけ量産においてやっかいになり、
コスト高のディスク型ブラシレスファンモータFMにな
る欠点がある。
機子コイルを正しい位置に配設しない場合には、回転バ
ランスの悪いディスク型ブラシレスモータになる慣れが
ある。また電機子コイルが1個の場合に比較して、電機
子コイル2個の場合には、電機子コイル1個分だけ巻き
工数が増え高価になるし、ハンダ付工程が2回分だけ増
加する(電機子コイル1個からは巻き始め端子及び巻き
終り端子の計2本の端子がでているので、この2個の端
子tプリント基板の所定の箇所に)・ンダ付する必要が
ある)ので、その分だけ量産においてやっかいになり、
コスト高のディスク型ブラシレスファンモータFMにな
る欠点がある。
本発明は上記した先の例の改良を図ったもので。
上記した2個の電機子コイル4−1.4−2と同トルク
を発生させることができる形状の電機子コイル71個用
いることで、■電機子コイルの位置合せの困難性tなく
して回転バランスの良いディこと、及び迅速に電機子コ
イルを配役ができるようにすること、■従来2個必要と
する電機子コイルと同様な回転トルクを発生させること
のできる形状の電機子コイル全1個にて形成することで
、安価に量産できるようにすること、■電機子コイルの
端子のハンダ付工数を少なくすることで安価に量産でき
るようにすること、■上記■〜■によりコアレスタイプ
の性能の良いディスク型ブラシレスファンモータ?安価
に量産できるようにすることを目的としてなされたもの
である。
を発生させることができる形状の電機子コイル71個用
いることで、■電機子コイルの位置合せの困難性tなく
して回転バランスの良いディこと、及び迅速に電機子コ
イルを配役ができるようにすること、■従来2個必要と
する電機子コイルと同様な回転トルクを発生させること
のできる形状の電機子コイル全1個にて形成することで
、安価に量産できるようにすること、■電機子コイルの
端子のハンダ付工数を少なくすることで安価に量産でき
るようにすること、■上記■〜■によりコアレスタイプ
の性能の良いディスク型ブラシレスファンモータ?安価
に量産できるようにすることを目的としてなされたもの
である。
かかる本発明の目的は、N、8の磁極全交互に有する4
p(pは1又は2の整数)極のマグネット回転子と、該
マグネット回転子に面対向して設けられた発生トルク忙
寄与する導体部の開角が上記マグネットの磁極幅と略等
しい開角幅に巻回形成された1個の電機子コイルからな
るステータ電機子と、1個の位置検知素子とより構成さ
れたディスク型ブラシレスファンモータにおいて、上記
j 電機子コイルrそれぞれの発生トルクに寄与する導体部
が180度対称な異極に対向するように延長して形成し
、上記マグネット回転子の回転方向に対して上記電機子
コイルの発生トルクに寄与する導体部から上記マグネッ
ト回転子の略4分の1磁性幅はど手前に位置でコキング
を発生してデフ&インドをなくすように構成したことを
特徴とする位置検知素子1個、電機子コイル1個の一相
通電されるディスク型ブラシレスモータに提供fること
によって達成される。
p(pは1又は2の整数)極のマグネット回転子と、該
マグネット回転子に面対向して設けられた発生トルク忙
寄与する導体部の開角が上記マグネットの磁極幅と略等
しい開角幅に巻回形成された1個の電機子コイルからな
るステータ電機子と、1個の位置検知素子とより構成さ
れたディスク型ブラシレスファンモータにおいて、上記
j 電機子コイルrそれぞれの発生トルクに寄与する導体部
が180度対称な異極に対向するように延長して形成し
、上記マグネット回転子の回転方向に対して上記電機子
コイルの発生トルクに寄与する導体部から上記マグネッ
ト回転子の略4分の1磁性幅はど手前に位置でコキング
を発生してデフ&インドをなくすように構成したことを
特徴とする位置検知素子1個、電機子コイル1個の一相
通電されるディスク型ブラシレスモータに提供fること
によって達成される。
以下、図面第7図以降を参照して本発明の実施例につい
て説明する。尚、本発明において、ディスク型ブラシレ
スファンモータFMの構造やコキング発生手段について
は、上記した例で記載のものを採用できるので、このた
めの重複する箇所の説明については省略し、本発明が上
記例と異なる電機子コイルについて王に説明していくこ
ととする。
て説明する。尚、本発明において、ディスク型ブラシレ
スファンモータFMの構造やコキング発生手段について
は、上記した例で記載のものを採用できるので、このた
めの重複する箇所の説明については省略し、本発明が上
記例と異なる電機子コイルについて王に説明していくこ
ととする。
第7図は本発明の第一実施例を示すステータ電磯子會構
成する電機子コイル4′の形状を示す平面図で、第8図
に示すN、Sの磁極全交互に有する4極のマグネット回
転子2Vc用い適するように、平面においてひようたん
状の枠型コイルに形成したものである。この電機子コイ
ル4′はプリント基板10に配置さnる。従来において
、4極のマグネット回転子2”Ir用いた場合には、第
9図に示すように発生トルクに寄与する半径方向の導体
部4aの開角が90度に巻回形成され7′c2個の電機
子コイル4−1.4−1−180度対称に配置しなけれ
ばならなかった。これに対して5本発明第1実施例の電
機子コイル4′は、第9図に示すように。
成する電機子コイル4′の形状を示す平面図で、第8図
に示すN、Sの磁極全交互に有する4極のマグネット回
転子2Vc用い適するように、平面においてひようたん
状の枠型コイルに形成したものである。この電機子コイ
ル4′はプリント基板10に配置さnる。従来において
、4極のマグネット回転子2”Ir用いた場合には、第
9図に示すように発生トルクに寄与する半径方向の導体
部4aの開角が90度に巻回形成され7′c2個の電機
子コイル4−1.4−1−180度対称に配置しなけれ
ばならなかった。これに対して5本発明第1実施例の電
機子コイル4′は、第9図に示すように。
2個に分離した電機子コイル4−1.4−2を用いるの
ではなく、2個の電機子コイル41.4−2′Jk用い
たと同様な回転トルクを発生することができるように、
電機子コイル2個t1個の形状にした電機子コイル4′
を用いている点忙おいて異々る。第7図に示す電機子コ
イル4′は傾射導体部4′a、・・・、4′a が発生
トルクに寄与する導体部で、外周方向の導体部4’b、
4’b’及び発生トルクに寄与する導体部4t、と4′
a′ 間 4,1と4Z a M間の導体部4zb1
、4/bj7は発生トルクに寄与しない導体部である。
ではなく、2個の電機子コイル41.4−2′Jk用い
たと同様な回転トルクを発生することができるように、
電機子コイル2個t1個の形状にした電機子コイル4′
を用いている点忙おいて異々る。第7図に示す電機子コ
イル4′は傾射導体部4′a、・・・、4′a が発生
トルクに寄与する導体部で、外周方向の導体部4’b、
4’b’及び発生トルクに寄与する導体部4t、と4′
a′ 間 4,1と4Z a M間の導体部4zb1
、4/bj7は発生トルクに寄与しない導体部である。
尚、かかる形状の電機子コイル4′は、巻線機によって
容易に量産できるものであるが、数が少なくて手作業的
に生産する場合には、電機子コイル4”k矩形枠状に巻
回形成し、導体部4’b“+4’b’に相対向する方向
に押圧して第7図に示すような形状にし、固化してやれ
ば良い、第7図においては、拡大した第10図のマグネ
ット回転子2′のN極、S極の関係がわかるようにN、
Sの記号を第7図の外周部に付してあ判 る。かかる記載から麿明するようにコキングカ奮発生す
る螺子15−1.15−2は回転方向(矢印A)に対し
て発生トルクに寄与する導体部4/ a。
容易に量産できるものであるが、数が少なくて手作業的
に生産する場合には、電機子コイル4”k矩形枠状に巻
回形成し、導体部4’b“+4’b’に相対向する方向
に押圧して第7図に示すような形状にし、固化してやれ
ば良い、第7図においては、拡大した第10図のマグネ
ット回転子2′のN極、S極の関係がわかるようにN、
Sの記号を第7図の外周部に付してあ判 る。かかる記載から麿明するようにコキングカ奮発生す
る螺子15−1.15−2は回転方向(矢印A)に対し
て発生トルクに寄与する導体部4/ a。
4′aRから略4分の1磁極(22,5度)手前の位置
に設けている。尚、上記螺子15−1.15−2を配置
すべき均等な条件位置としては点線囲い部43.44が
該当するので、かかる位置に磁性体からなる螺子15−
1.15−2’1rll1着しても良い。
に設けている。尚、上記螺子15−1.15−2を配置
すべき均等な条件位置としては点線囲い部43.44が
該当するので、かかる位置に磁性体からなる螺子15−
1.15−2’1rll1着しても良い。
以上から本発明における電機子コイル4′は5発生化ト
ルクに寄与する導体部4’ a、 4’ a’ k有す
る一方の導体部(発生トルクに寄与しない導体部4′b
′をも含んでいる)41A及び発生トルクに寄与する導
体部4’ a’、 4’ a”(有する他方の導体部(
発生トルクに寄与しない導体部4’b’+にも含んでい
る)4’B共KN極、S極の2つの磁極と対向すること
ができるような形状に形成している。しかも5発生トル
クに寄与する導体部4’aと4% J及び4′a′と4
′a″との開角が界磁マグネット2′の磁極幅と略等し
く形成されている。従って、1個の電機子コイル4′で
あっても、従来の2個の電機子コイル4−1.4−2に
一用いたと同じような回転トルクを発生させることがで
きる。このように本発明における電機子コイル4′(尚
、後記する電機子コイル4′も同様である)は、発生ト
ルクに寄与する2つの導体部4’A、 4’B共に同方
向の電流全光すことができるように界磁マグネット2′
のN及びS極の2個の磁極に対向することができるよう
な形状に形成されていることに%徴がある。更に詳しく
述べていくと1本発明の電機子コイル4′(後記する電
機子コイル4″ についても同様)は、従来の電機極に
対向するように延長形成している。
ルクに寄与する導体部4’ a、 4’ a’ k有す
る一方の導体部(発生トルクに寄与しない導体部4′b
′をも含んでいる)41A及び発生トルクに寄与する導
体部4’ a’、 4’ a”(有する他方の導体部(
発生トルクに寄与しない導体部4’b’+にも含んでい
る)4’B共KN極、S極の2つの磁極と対向すること
ができるような形状に形成している。しかも5発生トル
クに寄与する導体部4’aと4% J及び4′a′と4
′a″との開角が界磁マグネット2′の磁極幅と略等し
く形成されている。従って、1個の電機子コイル4′で
あっても、従来の2個の電機子コイル4−1.4−2に
一用いたと同じような回転トルクを発生させることがで
きる。このように本発明における電機子コイル4′(尚
、後記する電機子コイル4′も同様である)は、発生ト
ルクに寄与する2つの導体部4’A、 4’B共に同方
向の電流全光すことができるように界磁マグネット2′
のN及びS極の2個の磁極に対向することができるよう
な形状に形成されていることに%徴がある。更に詳しく
述べていくと1本発明の電機子コイル4′(後記する電
機子コイル4″ についても同様)は、従来の電機極に
対向するように延長形成している。
かかる特徴ある電機子コイル4”k用いることで。
上記した目的が容易に達成されるものである。
かかる目的を容易に達成できるのは、界磁マグネット2
′が4極のものであるから(尚、後記する8極の界磁マ
グネットであっても良い)で、マグネット回転子が6極
やlO極以上では本発明の目的は容易に達成できないも
のである。この理由は、マグネット回転子が10極以上
であると無駄が生じるばかりか非常に高価になる欠点が
あることによる。またマグネット回転子が6極の場合に
ついブ ては、適用しようとする電機子コイルの形状す複この展
開図から明らかなように、電庸7111は電機子コイル
4′の一方の発生トルクに寄与スる導体部4’Aに、を
振子コイル4−2は電機子コイル4′の他方の発生トル
クに寄与する導体部4’Hに該当するものである。また
上記導体部4’Aおよび41+R[それぞれ2個の発生
トルクに寄与する導体部4’a及び4/ * z、 4
/ a ’ 、 4/ a W 2有する。C(2)導
体部4IILは電機子コイル4−1の発生トルクに寄与
する導体部4aVc、導体部4′a′は電機子コイル4
】 一!の発生トルクに寄与する導体部4.tに、導体/ 部4′a′は電機子コイル4−!の発生トルクに寄与す
る導体@ 4 a’VC、導体部4/a#は電機子コイ
ル4−2の発生トルクに寄与する導体部4 a /に該
当するものである。
′が4極のものであるから(尚、後記する8極の界磁マ
グネットであっても良い)で、マグネット回転子が6極
やlO極以上では本発明の目的は容易に達成できないも
のである。この理由は、マグネット回転子が10極以上
であると無駄が生じるばかりか非常に高価になる欠点が
あることによる。またマグネット回転子が6極の場合に
ついブ ては、適用しようとする電機子コイルの形状す複この展
開図から明らかなように、電庸7111は電機子コイル
4′の一方の発生トルクに寄与スる導体部4’Aに、を
振子コイル4−2は電機子コイル4′の他方の発生トル
クに寄与する導体部4’Hに該当するものである。また
上記導体部4’Aおよび41+R[それぞれ2個の発生
トルクに寄与する導体部4’a及び4/ * z、 4
/ a ’ 、 4/ a W 2有する。C(2)導
体部4IILは電機子コイル4−1の発生トルクに寄与
する導体部4aVc、導体部4′a′は電機子コイル4
】 一!の発生トルクに寄与する導体部4.tに、導体/ 部4′a′は電機子コイル4−!の発生トルクに寄与す
る導体@ 4 a’VC、導体部4/a#は電機子コイ
ル4−2の発生トルクに寄与する導体部4 a /に該
当するものである。
いま電機子コイル4’、4−1の導体部4’ a、 4
aに、例えば矢印B方向に電流を流すと該導体部4’
a、4mと180度対称な電機子コイル4′、4−2の
発生トルクに寄与する導体部41&It、 4 aにも
同方向の電流が流れていることが、第11図から明らか
である。上記am子コイル4′の発生トルクに寄与する
導体部4t a 、 4/ a#’及びiio*子コイ
ル4−1.4−2の発生トルクに寄与する導体部4aは
共にマグネット回転子2′のN極と対向しているので、
これらの導体部によって所定方向の回転トルク全発生す
ることができる。このように従来の2個の電機子コイル
4−1.4−111個の形成容易な形状の電機子コイル
4′にしても良いことが明らかである。これに対して、
第5図に示す6極のマグネット回転子2′會用いて、2
個の電機子コイル4−1.4−1第4図に示すように1
80度対称に配置した場合の展開図は第6図の通りであ
る。この第6図の展開図を参照して説明すると。
aに、例えば矢印B方向に電流を流すと該導体部4’
a、4mと180度対称な電機子コイル4′、4−2の
発生トルクに寄与する導体部41&It、 4 aにも
同方向の電流が流れていることが、第11図から明らか
である。上記am子コイル4′の発生トルクに寄与する
導体部4t a 、 4/ a#’及びiio*子コイ
ル4−1.4−2の発生トルクに寄与する導体部4aは
共にマグネット回転子2′のN極と対向しているので、
これらの導体部によって所定方向の回転トルク全発生す
ることができる。このように従来の2個の電機子コイル
4−1.4−111個の形成容易な形状の電機子コイル
4′にしても良いことが明らかである。これに対して、
第5図に示す6極のマグネット回転子2′會用いて、2
個の電機子コイル4−1.4−1第4図に示すように1
80度対称に配置した場合の展開図は第6図の通りであ
る。この第6図の展開図を参照して説明すると。
を振子コイル4−1の一方の発生トルクに寄与する導体
部4a−1は、界磁マグネット2′ON極と対向してい
て矢印B方向の電流が流れているが。
部4a−1は、界磁マグネット2′ON極と対向してい
て矢印B方向の電流が流れているが。
該電機子コイル4−1の一方の発生トルクに寄与する導
体部4a−1と180度対称な電機子コイル4−2の一
方の発生トルクに寄与する導体部4m−1はマグネット
回転子2のS極と対向していて、反矢印B方向の電流が
流れる。
体部4a−1と180度対称な電機子コイル4−2の一
方の発生トルクに寄与する導体部4m−1はマグネット
回転子2のS極と対向していて、反矢印B方向の電流が
流れる。
従って、6極のマグネット回転子2を用い友場合には、
2個の電機子コイル4−1.4−1第7図に電機子コイ
ル4′と同様にして1個の電機子コイルとすることは容
易でない。
2個の電機子コイル4−1.4−1第7図に電機子コイ
ル4′と同様にして1個の電機子コイルとすることは容
易でない。
このため本発明の電機子コイルは上記したように、マグ
ネット回転子が4極の場合、または後記するようVc8
極の場合に有用なものとなっている。
ネット回転子が4極の場合、または後記するようVc8
極の場合に有用なものとなっている。
尚、第10図においては、 alit変換素子5會電機
γ子コイル4Iの発生トルクに寄与する導体m 4’
aの下部位置に配しである場合會示している。尚、この
ような位置に磁電変換素子5を設けても良いことは、上
記の通りである。
γ子コイル4Iの発生トルクに寄与する導体m 4’
aの下部位置に配しである場合會示している。尚、この
ような位置に磁電変換素子5を設けても良いことは、上
記の通りである。
次に第12図以降會参照して本発明の第2実施例につい
て説明する。
て説明する。
第12図は第13図に示す8極のマグネット回転子2′
を用い窺場合に適するステータ電機子全構成する電機子
コイル41の平面図である。
を用い窺場合に適するステータ電機子全構成する電機子
コイル41の平面図である。
この電機子コイル4′は容易に形成できる矩形枠状のも
のに形成し友もので、1個の電機子コイル4′でありな
がら、上記電機子コイル4′と同様に従来の電機子コイ
ル4−1と4−2とのほぼ2個分の回転トルクを発生で
きるように工夫したものであるが、このように矩形枠状
に形成した場合には若干発生トルクが劣下するが、滑ら
かに回転できる利点がある。尚、従来においては、8極
のマグネット回転子21を用いた場合には、第14図に
示すように発生トルクに寄与する導体部4aと配設して
いた。これに対し、本発明第2実施例の電機子コイル4
′は第11図から明らかなように非常に簡単な形状とな
っているので、極めて安価且つ容易に量産できるもので
ある。この電機子コイル4′が上記第1実施例の電機子
コイル4′同様に有用なものであることは第15図の展
開図から明らかである。すなわち、電機子コイル4Iの
発生トルクに寄与する導体部4’A 、 4’Bそれぞ
れは、従来の電機子コイル4−1.4−2と同機能を有
して4’a”k有する。導体部4’a 、4’a’はそ
れぞれ電機子コイル4−1.4−2の発生トルクに寄与
する導体部4aに対応するもので、導体部41at 、
4#a#はそれぞれ電機子コイル4−1.4−2の発
生トルクに寄与する導体部4a′に対応するものである
。
のに形成し友もので、1個の電機子コイル4′でありな
がら、上記電機子コイル4′と同様に従来の電機子コイ
ル4−1と4−2とのほぼ2個分の回転トルクを発生で
きるように工夫したものであるが、このように矩形枠状
に形成した場合には若干発生トルクが劣下するが、滑ら
かに回転できる利点がある。尚、従来においては、8極
のマグネット回転子21を用いた場合には、第14図に
示すように発生トルクに寄与する導体部4aと配設して
いた。これに対し、本発明第2実施例の電機子コイル4
′は第11図から明らかなように非常に簡単な形状とな
っているので、極めて安価且つ容易に量産できるもので
ある。この電機子コイル4′が上記第1実施例の電機子
コイル4′同様に有用なものであることは第15図の展
開図から明らかである。すなわち、電機子コイル4Iの
発生トルクに寄与する導体部4’A 、 4’Bそれぞ
れは、従来の電機子コイル4−1.4−2と同機能を有
して4’a”k有する。導体部4’a 、4’a’はそ
れぞれ電機子コイル4−1.4−2の発生トルクに寄与
する導体部4aに対応するもので、導体部41at 、
4#a#はそれぞれ電機子コイル4−1.4−2の発
生トルクに寄与する導体部4a′に対応するものである
。
いま第15図における展開図全参照して、電機子コイル
4′の発生トルクに寄与する導体部4’a及び電機子コ
イル4−1の発生トルクに寄与する導体部4aは、マグ
ネット回転子2′のN極と対向しているとき、180度
対称な電機子コイル4′の発生トルクに寄与する導体部
4# a’l及び電機子コイル4−2の発生トルクに寄
与する導体部4aもマグネット回転子2′のN極に対向
しているので、同方向の電流が流れた場合、所定方向の
回転トルクを発生させることができる。従って、第12
図に示すような形状の電機子コイル4′の場合には、6
極のマグネット回転子2を用いた場合のような不都合が
発生せず1本発明の目的?達成させることのできる有用
なものとなる。
4′の発生トルクに寄与する導体部4’a及び電機子コ
イル4−1の発生トルクに寄与する導体部4aは、マグ
ネット回転子2′のN極と対向しているとき、180度
対称な電機子コイル4′の発生トルクに寄与する導体部
4# a’l及び電機子コイル4−2の発生トルクに寄
与する導体部4aもマグネット回転子2′のN極に対向
しているので、同方向の電流が流れた場合、所定方向の
回転トルクを発生させることができる。従って、第12
図に示すような形状の電機子コイル4′の場合には、6
極のマグネット回転子2を用いた場合のような不都合が
発生せず1本発明の目的?達成させることのできる有用
なものとなる。
第16図は第12図の拡大図で点線囲い部45゜〜、4
8はコキングを発生さ一?るために、螺子15−1.1
5−1螺着するに適した他の位置全示すものである。尚
、この第16図の場合、他にも2箇所ばかりコキング全
発生させるに適した位置があるが、この場合には、電機
子コイル4′と重なる位置となっており、あまり好まし
くないので、かかる位置については第14図においては
図示していない。
8はコキングを発生さ一?るために、螺子15−1.1
5−1螺着するに適した他の位置全示すものである。尚
、この第16図の場合、他にも2箇所ばかりコキング全
発生させるに適した位置があるが、この場合には、電機
子コイル4′と重なる位置となっており、あまり好まし
くないので、かかる位置については第14図においては
図示していない。
上記から明らかなように本発明のディスク型ブラシレス
ファンモータは、■コアレスタイフナのでモータの性能
に支障となるようなコキングが発生せず、またコアレス
なので非常に重さの軽いものが得られる、■電機子コイ
ルが1個なので5位置合ぜの困難性がなく、電機子コイ
ルを正しい位置に配設できて、回転バランスの良いディ
スク型ブラシレスファンモータ?容易に得ることができ
る。■電機子コイルが1個でも、従来2個必要としてい
たものと同じ回転トルク′t−有する効率の良いディス
ク型ブラシレスファンモータとなる、■’gtm子コイ
ルが1個なので、従来のものに比較して、電機子コイル
の端子のハンダ付工数を少なくできるので迅速に生産で
きる。■位置検知素子及び電機子コイル1個でも、最も
適した位置でコキンダ奮発生させることで、デッドポイ
ントをなくしているので自起動でき、しかも安定した回
転全行なわせることができる。■ステータヨーク等才用
いずVC,電機子コイルにサイン波通電する等してやれ
ば、少ない電流で、高速回転させることができるにもか
かわらず、従来のように耳ざわりで。
ファンモータは、■コアレスタイフナのでモータの性能
に支障となるようなコキングが発生せず、またコアレス
なので非常に重さの軽いものが得られる、■電機子コイ
ルが1個なので5位置合ぜの困難性がなく、電機子コイ
ルを正しい位置に配設できて、回転バランスの良いディ
スク型ブラシレスファンモータ?容易に得ることができ
る。■電機子コイルが1個でも、従来2個必要としてい
たものと同じ回転トルク′t−有する効率の良いディス
ク型ブラシレスファンモータとなる、■’gtm子コイ
ルが1個なので、従来のものに比較して、電機子コイル
の端子のハンダ付工数を少なくできるので迅速に生産で
きる。■位置検知素子及び電機子コイル1個でも、最も
適した位置でコキンダ奮発生させることで、デッドポイ
ントをなくしているので自起動でき、しかも安定した回
転全行なわせることができる。■ステータヨーク等才用
いずVC,電機子コイルにサイン波通電する等してやれ
ば、少ない電流で、高速回転させることができるにもか
かわらず、従来のように耳ざわりで。
大きな回転音を発生することがない、■部品点数が非常
に少ないので、当該性能の良いディスク型ブラシレスフ
ァンモータを安価に量産できる。という効果がある。
に少ないので、当該性能の良いディスク型ブラシレスフ
ァンモータを安価に量産できる。という効果がある。
第1図は本発明を適用しようとする一例として示すディ
スク型ブラシレスファンモーpoH断面図、第2図は第
1図のファンモータのケースの斜視図、第3図は第1図
のファン付カップ体の斜視図、第4図は従来例における
6極のマグネット回転子を用いる場合の2個の電機子コ
イルからなるステータ電機子の平面図、第5図は6極の
円環状の界磁マグネットの下面図、第6図は第4図のス
テータ電機子と第5図の6極のマグネット回転子との展
開図、第7図は4極のマグネット回転子を用いる場合に
使用する本発明の第1実施例としてのステータ電機子を
形成する電機子コイルの平面図、第8図は4極のマグネ
ット回転子の下面図。 第9図は従来の4極のマグネット回転子を用いる場合の
2個の電機子コイルからなるステータ電機子の平面図、
第10図は第7図の本発明第1実施例の電機子コイルの
拡大した平面内、第11図は第7図及び第9図のステー
タ電機子と4極のマグネット回転子との展開図、第12
図は8極のマグネット回転子上用いる場合に使用する本
発明第2実施例としてのステータ電機子を形成する電機
子コイルの平面図、第13図は8極のマグネット回転子
の下面図%第14図は従来の8極のマグネット回転子上
用いる場合の2個の電機子コイルからなるステータ電機
子の平面図、第15図は第12図及び第14図のステー
タ電機子と8極のマグネフト回転子との展開図、第16
図は第12図の電機子コイルの拡大した平面図である。 FM・・・ディスク型ブラシレスファンモータ、1・・
・ステータ電機子、2・・・マグネット回転子。 (界磁マグネット)、6−・プリント基板。 4−1.4−2.4’・・・電機子コイル、5・・・磁
電変換素子(位置検知素子)、6.7・・・電気部品。 8・−・空間部、9・・・ディスク型ブラシレスファン
モータ用角型ケース、9a・−・突出体。 9b・・・支柱、10・・・中心透孔、11.12・・
・ベアリング軸受、16・・・回転軸、14・・・抜は
止め用E IJング、15・・・コキング発生用、の磁
性体でできた螺子、16・・・中心線、17・・・点線
。 18.19・・・点線囲い部、20−・・ファン付方7
ブ体、 21・・・凹部、 22・・・エアー通過孔、
23・・−ステー、24−1・・・プラス電源コード。 24−2.・・マイナス電源コード、26・・・ボス部
。 27・・・ロータヨーク、 28・・・通電制御回路。 29.30,31.32・・・トランジスタ。 33.34・・・接続点、65・・・プラス電源端子。 36・・・グランド、 37−1.37−2・・・出力
端子、68.・・・、48・・・点線囲い部。 特許出願人 −288− 第9図 ¥12図 第13図 (31(、”、Nf″2′ 国・’、゛′”’ (’、、゛gH1 、°゛二 ゛ ゛、゛塙′’、’: ’c、’。 289− \〜パ1ツ 第14図
スク型ブラシレスファンモーpoH断面図、第2図は第
1図のファンモータのケースの斜視図、第3図は第1図
のファン付カップ体の斜視図、第4図は従来例における
6極のマグネット回転子を用いる場合の2個の電機子コ
イルからなるステータ電機子の平面図、第5図は6極の
円環状の界磁マグネットの下面図、第6図は第4図のス
テータ電機子と第5図の6極のマグネット回転子との展
開図、第7図は4極のマグネット回転子を用いる場合に
使用する本発明の第1実施例としてのステータ電機子を
形成する電機子コイルの平面図、第8図は4極のマグネ
ット回転子の下面図。 第9図は従来の4極のマグネット回転子を用いる場合の
2個の電機子コイルからなるステータ電機子の平面図、
第10図は第7図の本発明第1実施例の電機子コイルの
拡大した平面内、第11図は第7図及び第9図のステー
タ電機子と4極のマグネット回転子との展開図、第12
図は8極のマグネット回転子上用いる場合に使用する本
発明第2実施例としてのステータ電機子を形成する電機
子コイルの平面図、第13図は8極のマグネット回転子
の下面図%第14図は従来の8極のマグネット回転子上
用いる場合の2個の電機子コイルからなるステータ電機
子の平面図、第15図は第12図及び第14図のステー
タ電機子と8極のマグネフト回転子との展開図、第16
図は第12図の電機子コイルの拡大した平面図である。 FM・・・ディスク型ブラシレスファンモータ、1・・
・ステータ電機子、2・・・マグネット回転子。 (界磁マグネット)、6−・プリント基板。 4−1.4−2.4’・・・電機子コイル、5・・・磁
電変換素子(位置検知素子)、6.7・・・電気部品。 8・−・空間部、9・・・ディスク型ブラシレスファン
モータ用角型ケース、9a・−・突出体。 9b・・・支柱、10・・・中心透孔、11.12・・
・ベアリング軸受、16・・・回転軸、14・・・抜は
止め用E IJング、15・・・コキング発生用、の磁
性体でできた螺子、16・・・中心線、17・・・点線
。 18.19・・・点線囲い部、20−・・ファン付方7
ブ体、 21・・・凹部、 22・・・エアー通過孔、
23・・−ステー、24−1・・・プラス電源コード。 24−2.・・マイナス電源コード、26・・・ボス部
。 27・・・ロータヨーク、 28・・・通電制御回路。 29.30,31.32・・・トランジスタ。 33.34・・・接続点、65・・・プラス電源端子。 36・・・グランド、 37−1.37−2・・・出力
端子、68.・・・、48・・・点線囲い部。 特許出願人 −288− 第9図 ¥12図 第13図 (31(、”、Nf″2′ 国・’、゛′”’ (’、、゛gH1 、°゛二 ゛ ゛、゛塙′’、’: ’c、’。 289− \〜パ1ツ 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 N、Sの磁極を交互に有する4p(pは1又は2の整数
)極のマグネット回転子と、該マグネット回転子に面対
向して設けられた発生トルクに寄与する導体部の開角が
上記マグネットの磁極幅と略等しい開角幅に巻回形成さ
れた1個の電機子コイルからなるステータ電機子と、1
個の位置検知素子とより構成されたディスク型ブラシレ
スフリ アンモータにおいて、上記電機子コイル!それぞれの発
生トルクに寄与する導体部が180度対称な異極に対向
するように延長して形成し、上記マグネット回転子の回
転方向に対して上記電機子コイルの発生トルクに寄与す
る導体部から上記マグネット回転子の略4分の1磁極幅
はど手前に位置でコキング會発生してデフヘボインl−
なくすように構成したことを特徴とする位置検知素子1
個、電機子コイル1個の1相通電されるディスク型ブラ
シレスファンモータ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177662A JPS6070948A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 位置検知素子1個,電機子コイル1個の1相造電されるディスク型ブラシレスファンモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177662A JPS6070948A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 位置検知素子1個,電機子コイル1個の1相造電されるディスク型ブラシレスファンモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070948A true JPS6070948A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16034906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177662A Pending JPS6070948A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 位置検知素子1個,電機子コイル1個の1相造電されるディスク型ブラシレスファンモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100447604B1 (ko) * | 1998-07-06 | 2004-11-06 | 삼성전기주식회사 | 편편형진동모터 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177662A patent/JPS6070948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100447604B1 (ko) * | 1998-07-06 | 2004-11-06 | 삼성전기주식회사 | 편편형진동모터 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4891537A (en) | 1-Phase energized disk-type brushless motor | |
| JPS6335158A (ja) | 単相ブラシレスモ−タ | |
| JPH07213041A (ja) | 単相ブラシレスモ−タ | |
| JPS62135574U (ja) | ||
| US4724350A (en) | 1-phase self starting disk-type brushless motor with cogging element | |
| JP3365899B2 (ja) | モータ構造 | |
| JP3383835B2 (ja) | 偏平形振動発生装置 | |
| JPH062465Y2 (ja) | 一方向にのみ回転するディスク型単相ブラシレスモ−タ | |
| US4382214A (en) | Direct current motor | |
| JPS6070947A (ja) | 1個の位置検知素子を有するディスク型ブラシレスモ−タ | |
| JPS60113646A (ja) | 1個の位置検知素子を有するディスク型ブラシレスモ−タ | |
| JPS6096169A (ja) | 電機子コイル1個の1相通電されるデイスク型プラシレスフアンモ−タ | |
| JPS5953071A (ja) | ブラシレスdcモ−タの周波数発電機 | |
| KR900003890Y1 (ko) | 1상 통전되는 브러시리스 모터 | |
| JPS60141154A (ja) | 電機子コイル1個の1相通電されるデイスク型ブラシレスモ−タ | |
| JPH0370447A (ja) | 単相ブラシレス振動モータ | |
| JPH10257712A (ja) | 偏心コアード振動モータ | |
| JPS60118044A (ja) | 位置検知素子1個、電機子コイル1個の1相通電されるデイスク型ブラシレスモ−タ | |
| JPS6087651A (ja) | 1個の位置検知素子を有するデイスク型ブラシレスモ−タ | |
| JPS6087650A (ja) | 位置検知素子1個の1相通電されるデイスク型ブラシレスモ−タ | |
| JPS60171069U (ja) | 回転電機の回転子磁石 | |
| JPS60156253A (ja) | 位置検知素子1個.電機子コイル2個の1相通電されるデイスク型ブラシレスモ−タ | |
| JPH0347436Y2 (ja) | ||
| JPS60113647A (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPS60113643A (ja) | 1個の位置検知素子を有するディスク型ブラシレスモ−タ |