JPS607103Y2 - バ−ドホイツスル - Google Patents

バ−ドホイツスル

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Publication number
JPS607103Y2
JPS607103Y2 JP15689080U JP15689080U JPS607103Y2 JP S607103 Y2 JPS607103 Y2 JP S607103Y2 JP 15689080 U JP15689080 U JP 15689080U JP 15689080 U JP15689080 U JP 15689080U JP S607103 Y2 JPS607103 Y2 JP S607103Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
whistle
opening
flange
vertical tube
Prior art date
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Expired
Application number
JP15689080U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5779591U (ja
Inventor
秀司 山岸
Original Assignee
ウイレツクス株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ウイレツクス株式会社 filed Critical ウイレツクス株式会社
Priority to JP15689080U priority Critical patent/JPS607103Y2/ja
Publication of JPS5779591U publication Critical patent/JPS5779591U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ホイツスル本体の縦管部に息を吹き込み、そ
の縦管部の先端開口部からの水の吹き上がりを利用して
あたかも鳥がさえするような変化に冨んだ音色を発する
バードホイツスルに関スる。
従来、この種のバードホイツスルは、たとえば竹細工し
たものや鳥の形状に模造した陶器のものがよく知られて
いる。
ところがこのようなものにおいては、吹き込み口に直接
唇を当てて息を吹き込んでいたので、利用が終ったとき
に吹き込み口を清潔にしておかなければ、次に利用する
ときゃ別の人が利用するときに不潔感を与えるので、衛
生面に注意を要した。
また、これらのものは観賞的要素が強いため常時携帯す
るものではない観念があり、主として家庭で楽しむぐら
いしか利用範囲は限られたものであった。
本考案は上記の事情に着目してなされたものであり、そ
の目的とするところは、縦管部の上端開口部にたとえば
ストロ−を着脱できるようにし、そのストロ−を吹き口
として利用することにより、利用が衛生的で常に清潔感
があり、また、ストロ−は身近で入手できるものであり
、1個のバードホイツスルで多数の利用者を楽しませる
ことができ、さらに常時携帯可能で思いついた時にいつ
でもどこでも鳴らして楽しむことができるバードホイツ
スルを提供しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明してゆく
本考案のバードホイツスルは、上面を開口させて水を収
容し得るよう形威した容器1と、上端および下端をそれ
ぞれ開口2a、2bさせた縦管部2の外周に、前記容器
1の上面開口部1aに嵌着される上側鍔部3およびこの
上側鍔部3の下方に配置されて水はねを防止する下側鍔
部4を形威したホイツスル本体5とを具備腰ホイツスル
本体5の上側鍔部3を前記容器1の上面開口部1aに嵌
着した状態で、ホイツスル本体5の縦管部2の下端開口
部2aが容器1内に位置される如く構成してなるもので
ある。
これを詳述すれば、第1図に示すように容器1は、合成
樹脂材にて有底円筒形に一体形成され、その上面開口部
1aの内周面には全周にわたって環状R1bが形威され
、かっこの環状111bより下側部分を下方にいくにし
たがって内径を減少させた円筒状に形威し、この円筒状
の底部に水を収容できるようになっている。
なお、容器1の上面開口部1a外周側には、キーホルダ
ー12を取下げる貫通孔1dを形成した取付部1fが一
体に突出形成されている。
この容器1内には着脱可能にホイツスル本体5が挿置さ
れる。
このホイツスル本体5は、合成樹脂材にて縦管部2、上
側鍔部3および下側鍔部4を一体に形成してなっている
すなわち、縦管部2は上端開口部2aを吹き口6と腰か
つ下端開口部2bを吹出ロアとするとともに、中位部に
開口窓8およびエツジ部9を形成してなり、この縦管部
2の上端外周にはこの縦管部2に対して所定角度傾斜さ
せた円形板状の上側鍔部3が突出形成され、縦管部2の
上端開口部2aは上側鍔部3上面の一側に偏した位置に
開口され、その開口大きさはたとえばはS゛直径6rr
vn程度として、市販のストロ−11が着脱できるよう
にしである。
また、この上側鍔部3の前記縦管部2の上端開口部2a
とは反対側の板面には数個の空気抜き口3a・・・が適
当配置で貫通形成されている。
また、縦管部2の上側鍔部3の下方に適当に離間し、か
つ開口窓8の上側外周には縦管部2に対して直交する円
形板状の下側鍔部4が突出形成されている。
そして、前記ホイツスル本体5の上側鍔部3は前記容器
1の上面開口部1aにある環状溝1bに素材の弾性変形
を利用して押圧底め込み式に着脱できるように腰上側鍔
部3を環状溝1bに嵌着した状態で、ホイツスル本体5
は、その縦管部2を容器1内で上側鍔部3の空気抜き口
3a・・・側に傾斜して容器1内に挿置される。
この容器1内に挿置されたホイツスル本体5は、縦管部
2の下端開口部2bが容器1の底面ICに向けて所定深
さに配置されるとともに、下側鍔部4の外周面が容器1
の内周面から内方に離間配置されていて、下側鍔部4と
容器1との間で環状の空気通路9を形成している。
なお、ホイツスル本体5の前記開口窓8およびエツジ部
9は上側鍔部3の空気抜き口3a・・・とは反対側に位
置して縦管部2の外壁に形成されている。
上記のように構成されたバードホイツスルにおいて第1
図に示すように容器1の環状溝1bにホイツスル本体5
の上側鍔部3を嵌着させてホイツスル本体5を容器1内
に挿置し、この状態で容器1内には底面1cから所定深
さとなるようあらかじめ水10を収容しておく(この水
深はホイツスル本体5の縦管部2の下端開口部2bが水
面下にわずかに没入する程度とする)。
そして、容器1内にホイツスル本体5を挿置した状態で
、ホイツスル本体5の縦管部2の上端開口部2aには第
1図に示すようにストロ−11を挿着し、このストロ−
11の開口端11aを吹き込み口として縦管部2内に息
を吹き込むことによって、その縦管部2内の下端開口部
2bからの水10の吹き上がりを利用して、あたかも鳥
がさえするような変化に富んだ音色を発することができ
る。
そして、ストロ−11を各人が持つことにより、従来の
ように不潔感をいたf(ことなく数人の人が1個のバー
ドホイツスルを回し吹きして楽しむことができる。
また、縦管部2の下端開口部2bより吹き出された息は
、下側鍔部4で邪魔にされながら空気通路9および空気
抜き口3a・・・を通って外部に吐き出され、そのとき
容器1の底部からはね上げられた水10は下側鍔部4の
下面に衝突してそれ以上上方に達しない。
さらにホイツスル本体5に対してストロ−11を着脱で
きるので、使用時以外はストロ−11をホイツスル本体
5から取外しておけばコンパクトになり、カバンなどに
キーホルダー12などを利用してぶら下げるアクセサリ
−としても利用できる。
なお、本考案は上記実施例に限定されるものでなく、た
とえば容器1の形状を有底角筒形またはその他の適宜形
状のものにしてもよいとともに、ホイツスル本体5の上
側鍔部3は容器1の上面開口部1aにねじ込み式に嵌着
させてもよい。
また、本考案のバードホイツスルは上記ストロ−11に
代えて他の適当な筒状体を用いることもでき、さらに、
それらストロ−11や筒状体を用いることなく、縦管部
2の上端開口部2aから直接に息を吹き込んで使用する
こともできる。
なお、上記実施例の上側鍔部3の板面を開口させて空気
抜き口3aを設けたものについて説明したが、必ずしも
このようなものに限らず上側鍔部3の一部切欠するなど
して上側鍔部3を容器1の上面開口部1aの環状R1b
に嵌着した状態で容器1の上部に空気抜きが開口される
よう構成してもよい。
さらに、容器1の上側壁部に空気抜き口3aを設けても
よい。
以上説明してきたように本考案のバードホイツスルは、
上面を開口させて水を収容し得るよう形成した容器と、
この容器の上面開口部に嵌着される上側鍔部およびこの
上側鍔部の下方に配置されて水はねを防止する下側鍔部
を下側鍔部を形成したホイツスル本体とを具備し、ホイ
ツスル本体の上側鍔部を前記容器の上面開口部に嵌着し
た状態で、ホイツスル本体の縦管部の下端開口部が容器
内に位置される如く構成してなるため、ホイツスル本体
の縦管部の上面開口部にたとえばストロ−を挿着し、こ
のストロ−の開口端を吹き込み口として縦管部内に息を
吹き込むことによって、その縦管部の先端開口部からの
水の吹き上がりを利用して、あたかも鳥がさえするよう
な変化に富んだ音色を発することができるとともに、ス
トロ−を各人が持つことにより、従来のように不潔感を
いだくことなく多数の人が1個のバードホイツスルを回
し吹きして楽しむことができる。
また、縦管部の下端開口部より吹き出された息は下側鍔
部で邪魔されながら空気抜き口を通って外部に吐き出さ
れ、そのとき、容器の底部からはね上げられた水は下側
鍔部の下面に衝突してそれ以上上方に達せず、上側鍔部
の空気抜き口より水滴が飛び出す虞れもない。
さらに、ホイツスル本体に対してストローラ着脱できる
ので使用時以外はストロ−をホイツスル本体から取外し
ておけば、コンパクトになり、カバンなどにぶら下げる
アクセサリ−としても利用でき、常時携帯が可能である
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は組立てた状態
の縦断側面図、第2図は分解した状態を示す斜視図、第
3図はホイツスル本体の斜視図である。 1・・・・・・容器、1a・・・・・・容器の上面開口
部、2・・・・・・ホイツスル本体の縦管部、2a・・
・・・・縦管部の上端開口、2b・・・・・・縦管部の
下端開口、3・・・・・・ホイツスル本体の上側鍔部、
4・・・・・・ホイツスル本体の下側鍔部、5・・・・
・・ホイツスル本体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面を開口させて水を収容し得るよう形威した容器と、
    上端および下端をそれぞれ開口させた縦管部の外周に、
    前記容器の上面開口部に嵌着される上側鍔部およびこの
    上側鍔部の下方に配置されて水はねを防止する下側鍔部
    を形威したホイツスル本体とを具備し、ホイツスル本体
    の上側鍔部を前記容器の上面開口部に嵌着した状態で、
    ホイツスル本体の縦管部の下端開口部が容器内に位置さ
    れる如く構成したことを特徴とするバードホイツスル。
JP15689080U 1980-10-31 1980-10-31 バ−ドホイツスル Expired JPS607103Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15689080U JPS607103Y2 (ja) 1980-10-31 1980-10-31 バ−ドホイツスル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15689080U JPS607103Y2 (ja) 1980-10-31 1980-10-31 バ−ドホイツスル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5779591U JPS5779591U (ja) 1982-05-17
JPS607103Y2 true JPS607103Y2 (ja) 1985-03-08

Family

ID=29516027

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15689080U Expired JPS607103Y2 (ja) 1980-10-31 1980-10-31 バ−ドホイツスル

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JPS5779591U (ja) 1982-05-17

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