JPS607106Y2 - 小型車輛玩具の座席持上装置 - Google Patents
小型車輛玩具の座席持上装置Info
- Publication number
- JPS607106Y2 JPS607106Y2 JP4257880U JP4257880U JPS607106Y2 JP S607106 Y2 JPS607106 Y2 JP S607106Y2 JP 4257880 U JP4257880 U JP 4257880U JP 4257880 U JP4257880 U JP 4257880U JP S607106 Y2 JPS607106 Y2 JP S607106Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- canopy
- pressing piece
- lifting device
- small toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばミニチュア自動車玩具等の小型車輌玩具
の構造に関し、とくに車体内に極めて小さい人形を容易
に載置できる様にした座席持上装置を提供するものであ
る。
の構造に関し、とくに車体内に極めて小さい人形を容易
に載置できる様にした座席持上装置を提供するものであ
る。
ミニチュア自動車玩具の車体は10cm程度の長さであ
り、この車体に人形を戴せる場合、人形の大きさは数a
程度となる。
り、この車体に人形を戴せる場合、人形の大きさは数a
程度となる。
したがって幼児が取扱うにはむつかしく、ドアを開けて
人形を座席に座らせることは容易でない。
人形を座席に座らせることは容易でない。
本考案はこれを簡易化するための構造を提供するもので
、以下図に示す一実施例について本考案を説明すると、
1は小型車輌玩具の車体で、該車体1の後部2には前後
摺動自在な押圧片3を設け、同後部2の上側に軸受4を
形威して天蓋5を回動自在に装着すると一方上記押圧片
3の前部には前下りの傾斜部6を形成し、その前方には
車体1の底部に軸受7を形威し、同軸受7に回動自在に
軸受した座席8を設け、該座席8の後端を上記傾斜部6
に当接させ、同座席8に突出した突起9を上記天蓋5の
一側に当接させる。
、以下図に示す一実施例について本考案を説明すると、
1は小型車輌玩具の車体で、該車体1の後部2には前後
摺動自在な押圧片3を設け、同後部2の上側に軸受4を
形威して天蓋5を回動自在に装着すると一方上記押圧片
3の前部には前下りの傾斜部6を形成し、その前方には
車体1の底部に軸受7を形威し、同軸受7に回動自在に
軸受した座席8を設け、該座席8の後端を上記傾斜部6
に当接させ、同座席8に突出した突起9を上記天蓋5の
一側に当接させる。
以上の様な構成により上記押圧片3が後退した状態にお
いては第1図の如く座席8並に天蓋5は正規の位置にあ
る。
いては第1図の如く座席8並に天蓋5は正規の位置にあ
る。
つぎにこの座席8に人形1゜を乗せる場合には第2図に
示す如く押圧片3を押圧すると、その前部の傾斜部6に
座席8の後端が乗り上げ、軸受7を中心に前方に回動す
ると共に同座席8の突起9により天蓋5も軸受4を中心
に回動し、後方に開放する。
示す如く押圧片3を押圧すると、その前部の傾斜部6に
座席8の後端が乗り上げ、軸受7を中心に前方に回動す
ると共に同座席8の突起9により天蓋5も軸受4を中心
に回動し、後方に開放する。
しかして座席8は天蓋5の開放と共に、その開放部に向
ってせり出し、車体1内の規定位置より上方に大きく持
ち上げられた形となるので、人形10を容易に載置する
ことができる。
ってせり出し、車体1内の規定位置より上方に大きく持
ち上げられた形となるので、人形10を容易に載置する
ことができる。
この押圧片3を若干後退すれば天蓋5並に座席8はその
重量により所定位置に降下し、押圧片3も押し戻され原
位置に復帰させることができる。
重量により所定位置に降下し、押圧片3も押し戻され原
位置に復帰させることができる。
また座席8にすわった人形10を取出す場合にも上記押
圧片3を操作して座席8を持上ることにより簡単に取り
出すことができる。
圧片3を操作して座席8を持上ることにより簡単に取り
出すことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す小型車輌玩具の座席持
上装置の要部切欠側面図、第2図は同じく座席の持上げ
状態を示す要部切欠側面図である。 同図中、1・・・・・・車体、3・・・・・・押圧片、
5・・・・・・天蓋、6・・・・・・傾斜部、8・・・
・・・座席、9・・・・・・突起、10・・・・・・人
形。
上装置の要部切欠側面図、第2図は同じく座席の持上げ
状態を示す要部切欠側面図である。 同図中、1・・・・・・車体、3・・・・・・押圧片、
5・・・・・・天蓋、6・・・・・・傾斜部、8・・・
・・・座席、9・・・・・・突起、10・・・・・・人
形。
Claims (1)
- 車輌の後部に前後摺動自在な押圧片を設け、同後部上側
に天蓋を開閉自在に軸受する一方、上記押圧片の前端部
に前下りの傾斜部を形威しその前方には車体の底部に回
動自在に軸受した座席を設け、該座席の後端を上部傾斜
部に当接し、かつ同座席に形威した突起を上記天蓋に当
接してなることを特徴とする小型車輌玩具の座席持上装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257880U JPS607106Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 小型車輛玩具の座席持上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257880U JPS607106Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 小型車輛玩具の座席持上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144593U JPS56144593U (ja) | 1981-10-31 |
| JPS607106Y2 true JPS607106Y2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=29637955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4257880U Expired JPS607106Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 小型車輛玩具の座席持上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607106Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4257880U patent/JPS607106Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56144593U (ja) | 1981-10-31 |