JPS6071143A - 木工機械などの主軸回転駆動装置 - Google Patents
木工機械などの主軸回転駆動装置Info
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- JPS6071143A JPS6071143A JP58181487A JP18148783A JPS6071143A JP S6071143 A JPS6071143 A JP S6071143A JP 58181487 A JP58181487 A JP 58181487A JP 18148783 A JP18148783 A JP 18148783A JP S6071143 A JPS6071143 A JP S6071143A
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は木工用、プラスチック加コー用その他に使用さ
れる例えばNO加工機などの主軸回転駆動装置に関する
ものである。
れる例えばNO加工機などの主軸回転駆動装置に関する
ものである。
この種加工機における切削工具は、加工上その所要回転
数が最高敵方回転にまで達し、1だその実用範囲も数千
回転〜敵方回転までと極めて広範囲であるために、回転
駆動手段としては専ら高周波モニタなどの専用モータが
用いられている。而してこのものにおいては付属機器と
して高周波変換器(コンバータ装置〕が不可欠であって
コスト的に極めて高価なものとなっており、また最近で
は生産性、作業性向上の観点から多軸ヘッド(タレット
型、並列型)を採用したNC加工機が開発の主流となっ
ていて、この場合その各主軸毎に前記高周波モータを必
要とするため製作コスト高騰の傾向が顕著に現われ、高
級機を低価格で提供することは事実上不可能なものとさ
えなっていた。
数が最高敵方回転にまで達し、1だその実用範囲も数千
回転〜敵方回転までと極めて広範囲であるために、回転
駆動手段としては専ら高周波モニタなどの専用モータが
用いられている。而してこのものにおいては付属機器と
して高周波変換器(コンバータ装置〕が不可欠であって
コスト的に極めて高価なものとなっており、また最近で
は生産性、作業性向上の観点から多軸ヘッド(タレット
型、並列型)を採用したNC加工機が開発の主流となっ
ていて、この場合その各主軸毎に前記高周波モータを必
要とするため製作コスト高騰の傾向が顕著に現われ、高
級機を低価格で提供することは事実上不可能なものとさ
えなっていた。
この発明は上記した実状に鑑みてなされたもので、所要
の加工位置にある主軸に対応してのみ係脱自在とした伝
動手段を配設し、この伝動手段を介して前記主軸に電動
機を連係させるようにして、−基の電動機によって複数
の主軸を回転駆動できるようにし、もって従来ネックと
された駆動装置の大幅コヌトダウンをNp高級機を低価
格にて提供することを目的としている。
の加工位置にある主軸に対応してのみ係脱自在とした伝
動手段を配設し、この伝動手段を介して前記主軸に電動
機を連係させるようにして、−基の電動機によって複数
の主軸を回転駆動できるようにし、もって従来ネックと
された駆動装置の大幅コヌトダウンをNp高級機を低価
格にて提供することを目的としている。
本発明の一実7Wli例を以下図面にに(づいて具体的
に説明する。
に説明する。
第1図および第2図は本発明を適用したN Gルータ機
の正面図および側面図を示し、符号1は機台 2は第1
図の左右方向にして前記機台1上に水平に配設したガイ
1−レールで、該ガイドレール2には同方向に移動自在
とした第1の移動ベーク3を係合させる。上記第1の移
動ベース3はガイドレール2内に配設された図示省略の
送りねじと、この送りねじに関連させたサーボモータに
よって同図X方向に駆動制御される。捷た上記第1の移
動へ一ヌ3の」二面部には前記ガイトレール2と直交す
る前後方向のガイトレー)v4を配設するもので、該ガ
イドレール4には同方向に移動自在とした第2の移動べ
一ヌ5を係合させる。この移動ベース5にも【)11記
第1の移動ベース5と同様に送りねじとサーボモータ(
図示省略)を関連させるもので、該第2の移動ベース5
は同図Y方向に駆動制御される。また上記第2の移動ベ
ース5の上面部には多数の穿孔を有する被加工材料の固
定用吸着テープ/l15aを形成させるもので、この吸
着テープ)v 5 FLには配管を介して図示省略のバ
キューム装置が接続される。
の正面図および側面図を示し、符号1は機台 2は第1
図の左右方向にして前記機台1上に水平に配設したガイ
1−レールで、該ガイドレール2には同方向に移動自在
とした第1の移動ベーク3を係合させる。上記第1の移
動ベース3はガイドレール2内に配設された図示省略の
送りねじと、この送りねじに関連させたサーボモータに
よって同図X方向に駆動制御される。捷た上記第1の移
動へ一ヌ3の」二面部には前記ガイトレール2と直交す
る前後方向のガイトレー)v4を配設するもので、該ガ
イドレール4には同方向に移動自在とした第2の移動べ
一ヌ5を係合させる。この移動ベース5にも【)11記
第1の移動ベース5と同様に送りねじとサーボモータ(
図示省略)を関連させるもので、該第2の移動ベース5
は同図Y方向に駆動制御される。また上記第2の移動ベ
ース5の上面部には多数の穿孔を有する被加工材料の固
定用吸着テープ/l15aを形成させるもので、この吸
着テープ)v 5 FLには配管を介して図示省略のバ
キューム装置が接続される。
次に符号6は機台1の後側に樹立したコラムであって、
該コラム6の前側部には上下方向のガイトレー)v7を
配設し、このガイドレール7には同方向に移動自在とし
た昇降ベース8を係計させる。而してこの昇降ベース8
は急速作動用の空圧シリンダ9を介して関連さぜた送り
ねシ10トザーボモータ11によって同図Z方向に駆動
制御される。また前記昇降ベース8の前面側には図の例
で4個の主軸ヘッド12+1〜12 dを放射状に備え
たタレットヘッド13を旋回自在に保持させるもので、
第4図に明示されるようにタレットヘッド13における
ボス部の外周にはギヤ14を刻設し、このギヤ14にモ
ータ15駆動されるピニオン16ヲ噛合させてタレット
ヘッド13を旋回駆動するようにしている。面してタレ
ットヘッド13の旋回によって使用すべき主軸ヘッドを
選択し、所要のものが加工位置に至ったときモータ15
を停止すると共に位置決め用の空圧シリンダ17を作動
させ、そのピストンロッド端の突子18をタレットヘッ
ド13の受孔19・・に係止させてその動きをロックさ
せる。なお前記でいう主軸ヘッド12a〜12 dの加
工位置とは、後述する主軸が垂直下方を向いて、テープ
/l15aに切削工具が対応する位置を指すものとする
。
該コラム6の前側部には上下方向のガイトレー)v7を
配設し、このガイドレール7には同方向に移動自在とし
た昇降ベース8を係計させる。而してこの昇降ベース8
は急速作動用の空圧シリンダ9を介して関連さぜた送り
ねシ10トザーボモータ11によって同図Z方向に駆動
制御される。また前記昇降ベース8の前面側には図の例
で4個の主軸ヘッド12+1〜12 dを放射状に備え
たタレットヘッド13を旋回自在に保持させるもので、
第4図に明示されるようにタレットヘッド13における
ボス部の外周にはギヤ14を刻設し、このギヤ14にモ
ータ15駆動されるピニオン16ヲ噛合させてタレット
ヘッド13を旋回駆動するようにしている。面してタレ
ットヘッド13の旋回によって使用すべき主軸ヘッドを
選択し、所要のものが加工位置に至ったときモータ15
を停止すると共に位置決め用の空圧シリンダ17を作動
させ、そのピストンロッド端の突子18をタレットヘッ
ド13の受孔19・・に係止させてその動きをロックさ
せる。なお前記でいう主軸ヘッド12a〜12 dの加
工位置とは、後述する主軸が垂直下方を向いて、テープ
/l15aに切削工具が対応する位置を指すものとする
。
すなわち主軸ヘッド12 a〜12(1にはベアリン゛
グを介して主軸208〜20 dを回転自在に保持させ
るもので、一端をクレットヘッド13かも外方に突出さ
せて先端にコレットチャック21・・を備えさせ、該コ
レットチャック21・・に各々所要の切削工具a −a
を取ト[ける。また他端はタレツ上ヘッド13内に所在
させ、この部分に各々受動フ−!J 22・・をIlτ
j設する。ここにおいて上記受動プーリ22・・はその
各々がタレットヘッド13の旋回時に同じ通過経路上に
あるように、つまり同一円周上にあるように配設される
。
グを介して主軸208〜20 dを回転自在に保持させ
るもので、一端をクレットヘッド13かも外方に突出さ
せて先端にコレットチャック21・・を備えさせ、該コ
レットチャック21・・に各々所要の切削工具a −a
を取ト[ける。また他端はタレツ上ヘッド13内に所在
させ、この部分に各々受動フ−!J 22・・をIlτ
j設する。ここにおいて上記受動プーリ22・・はその
各々がタレットヘッド13の旋回時に同じ通過経路上に
あるように、つまり同一円周上にあるように配設される
。
次に前記受動プーリ22・・を介して主軸208〜20
dを回転駆動させる駆動手段を第3図および第4図を
参照して説明する。この駆動手段は加工位置にある特定
の主軸に対して係脱自在とした伝動手段と、この伝動手
段を介して前記主軸に連係する電動機によって構成され
るもので、符号23はタレツ1−ヘッド13の背面側に
位置させてコラム6の」−側内部に架設した取(=Jフ
レーム24は前記取付フレーム23に配設した前後方向
のガイドであって、このガイド24には同方向にスライ
ド自在とした作動ベース25を係合させる。
dを回転駆動させる駆動手段を第3図および第4図を
参照して説明する。この駆動手段は加工位置にある特定
の主軸に対して係脱自在とした伝動手段と、この伝動手
段を介して前記主軸に連係する電動機によって構成され
るもので、符号23はタレツ1−ヘッド13の背面側に
位置させてコラム6の」−側内部に架設した取(=Jフ
レーム24は前記取付フレーム23に配設した前後方向
のガイドであって、このガイド24には同方向にスライ
ド自在とした作動ベース25を係合させる。
そして上記作動ベース25の前端部には左右一対の水平
回動アーム26a、26bを前方へ突出させ、その自由
端にそれぞ扛アイドルブー!+ 27 aおよび27
bを回転自在に取付ける。また前記回動アーム26a、
26bの枢支部には図示省略のコイルばねを装着し、両
回動アーム26a、261)を互に離反する方向に付勢
する。
回動アーム26a、26bを前方へ突出させ、その自由
端にそれぞ扛アイドルブー!+ 27 aおよび27
bを回転自在に取付ける。また前記回動アーム26a、
26bの枢支部には図示省略のコイルばねを装着し、両
回動アーム26a、261)を互に離反する方向に付勢
する。
次に符号Mは前記した数例フレーム23の後部に上向き
に固定した電動機で、この電動機Mの出力軸28には大
径のj511動プーリ29を取(−Jける。
に固定した電動機で、この電動機Mの出力軸28には大
径のj511動プーリ29を取(−Jける。
而してこの駆′動プーリ29と前記−苅のアイト”ルプ
ーリ27a、27bとに所定長さのべ/I/+□ 3(
+を世渡して巻掛式の伝動手段を176成させるもので
、ベル1−30は拡開傾向のアイドルブー!J27a、
271〕によってテンション状態を伺与される。また上
記のテンション状態において両アイドルプーリ27)1
.27 b間のベルト走行部111は前記した加工位置
の受動プーリ22の後側に臨む位置にあって、その旋回
動作を妨げないように設定される。
ーリ27a、27bとに所定長さのべ/I/+□ 3(
+を世渡して巻掛式の伝動手段を176成させるもので
、ベル1−30は拡開傾向のアイドルブー!J27a、
271〕によってテンション状態を伺与される。また上
記のテンション状態において両アイドルプーリ27)1
.27 b間のベルト走行部111は前記した加工位置
の受動プーリ22の後側に臨む位置にあって、その旋回
動作を妨げないように設定される。
次に符号31iそのピストンロッド31 aを作動ベー
ス25に関連させた伝動手段の作動用空圧シリンダで、
ピストンロッド31 aを収縮させた場合においては伝
動手段を」二連した離隔位置に保持して受動プーリ22
への回転力の伝達を遮断させ、またピストンロッド31
1’Lを伸長させた場合においては作動ベース25を介
して伝動手段を受動プーリ22側へ7.ライトさせ、先
端一対のアイドルブー!J27a、271〕間隔を狭め
つつそのベルト走行部I11を受動プーリ22に抑圧接
触させて該受動プーリ22に回転力を伝達させる。なお
符号321.32 bで示すものは回動アーム26a、
251)の内方への回動を規制するストッパー片で、こ
れらによりアイドルブー’J27a、27bの間隔を設
定して受動プーリ゛22に列するベルI−30の巻掛地
を設定する。壕だ本実施例においては電動機MとしてI
/を用の誘導モータを用い、このモータを可変周波イン
バータによって変速制御するようにしている。
ス25に関連させた伝動手段の作動用空圧シリンダで、
ピストンロッド31 aを収縮させた場合においては伝
動手段を」二連した離隔位置に保持して受動プーリ22
への回転力の伝達を遮断させ、またピストンロッド31
1’Lを伸長させた場合においては作動ベース25を介
して伝動手段を受動プーリ22側へ7.ライトさせ、先
端一対のアイドルブー!J27a、271〕間隔を狭め
つつそのベルト走行部I11を受動プーリ22に抑圧接
触させて該受動プーリ22に回転力を伝達させる。なお
符号321.32 bで示すものは回動アーム26a、
251)の内方への回動を規制するストッパー片で、こ
れらによりアイドルブー’J27a、27bの間隔を設
定して受動プーリ゛22に列するベルI−30の巻掛地
を設定する。壕だ本実施例においては電動機MとしてI
/を用の誘導モータを用い、このモータを可変周波イン
バータによって変速制御するようにしている。
本発明に係る主軸回転駆動装置の一実施例は上記のよう
に構成されるもので、複数の切削工具a〜dのうちから
所要のものを選択して回転駆動するには、1ず空圧シリ
ンダ31により伝動手段を受動プーリ22・・の位置か
ら離隔させると共に、タレットヘッド13を旋回操作し
て所要の切削工具を加工位置に位置付けさせる。
に構成されるもので、複数の切削工具a〜dのうちから
所要のものを選択して回転駆動するには、1ず空圧シリ
ンダ31により伝動手段を受動プーリ22・・の位置か
ら離隔させると共に、タレットヘッド13を旋回操作し
て所要の切削工具を加工位置に位置付けさせる。
而して切削工具の設定が終了したならば次に空圧シリン
ダ31のピストンロッド31 aを伸長方向に作動させ
、作動ベース25を介して伝動手段を主軸の受動プーリ
22側へ押圧移動させる。こうすると伝動手段における
前端のアイドルブー!J27a、27bがその間隔を狭
めつつベルト走行部Inを受動プーリ22に抑圧接触さ
せ、さらに適宜に巻掛けるから、該ベルト30を介して
電動機N1の回転が確実に受動プーリ22に伝達され、
主軸の切削工具はスムーズに高速回転されるものである
。
ダ31のピストンロッド31 aを伸長方向に作動させ
、作動ベース25を介して伝動手段を主軸の受動プーリ
22側へ押圧移動させる。こうすると伝動手段における
前端のアイドルブー!J27a、27bがその間隔を狭
めつつベルト走行部Inを受動プーリ22に抑圧接触さ
せ、さらに適宜に巻掛けるから、該ベルト30を介して
電動機N1の回転が確実に受動プーリ22に伝達され、
主軸の切削工具はスムーズに高速回転されるものである
。
なお」1記実施例では空圧シリンダ31により伝動手段
の制御を行ったので、迅速な操作が期待できると共に、
空圧により常時一定の操作力をもってベルトのテンショ
ン調整を行うことができる。
の制御を行ったので、迅速な操作が期待できると共に、
空圧により常時一定の操作力をもってベルトのテンショ
ン調整を行うことができる。
以」二特定の切削工具による切削加工が終了して工具交
換を要する場合は、前述の手順に従って各操作を繰返す
だけで簡単に希望の工具を使用できることは言う捷でも
ない。
換を要する場合は、前述の手順に従って各操作を繰返す
だけで簡単に希望の工具を使用できることは言う捷でも
ない。
次に第5図以下を参照して伝動手段の一変形例を説明す
る。なお以下の各事例において第1図〜第4図等に示す
一実施例と同一ないし均等の部組については前記と同じ
符号をもって示した。
る。なお以下の各事例において第1図〜第4図等に示す
一実施例と同一ないし均等の部組については前記と同じ
符号をもって示した。
第5図の事例は作動ベース25の後端側に電動機Mを取
付固定してその出力軸28に駆動プーリ29を設けると
共に前端側の定位置に一対のアイドルブー!J27a、
27bを設けて、これらデーり間にベルト30を掛渡す
と共に該ベルト30の適所に空圧シリンダ33を関連さ
せたテンション7’−U34を係合させたものである。
付固定してその出力軸28に駆動プーリ29を設けると
共に前端側の定位置に一対のアイドルブー!J27a、
27bを設けて、これらデーり間にベルト30を掛渡す
と共に該ベルト30の適所に空圧シリンダ33を関連さ
せたテンション7’−U34を係合させたものである。
面して作動ベース25の進退操作によってアイドルプー
リ間のベルト走行部mを受動プーリ22に対し係脱させ
るように構成する。
リ間のベルト走行部mを受動プーリ22に対し係脱させ
るように構成する。
第6図乃至第7図に示す事例は駆動プーリ29′と一対
のアイドルブー’J27a′、271イに掛渡されたベ
ル) 3(]’の内周面内に受動プーリ22を配置して
おき、回転力を伝達するに当っては作動ベース25′を
第6図の矢印方向に作動させ、べzl/l−3(どをア
イドルローラ27a′、271J’に代えて受動プーリ
22に掛渡すようにしたものである。
のアイドルブー’J27a′、271イに掛渡されたベ
ル) 3(]’の内周面内に受動プーリ22を配置して
おき、回転力を伝達するに当っては作動ベース25′を
第6図の矢印方向に作動させ、べzl/l−3(どをア
イドルローラ27a′、271J’に代えて受動プーリ
22に掛渡すようにしたものである。
尚このものにおいてはクレツ1−ヘッドによる主軸20
8〜20dの旋回時に、ベルト30′等の各部組を第7
図に実線で示す作動位置から仮想線で示す退避位置に移
して、旋回のvjげと々らないように措置する゛必要が
ある。
8〜20dの旋回時に、ベルト30′等の各部組を第7
図に実線で示す作動位置から仮想線で示す退避位置に移
して、旋回のvjげと々らないように措置する゛必要が
ある。
次に第8Nb42第9図の事例は回転受動部洞として各
主軸端に小ベベルギヤ35を取イ」けるようにすると共
に、この小ベベルギヤ35に対応してモータ八4駆動さ
れる大ベベルギヤ36を定位置に配設したものである。
主軸端に小ベベルギヤ35を取イ」けるようにすると共
に、この小ベベルギヤ35に対応してモータ八4駆動さ
れる大ベベルギヤ36を定位置に配設したものである。
そしてクレットヘッドの旋回に伴って小ベベルギヤ35
が加工位置にきたとき前記人ベベルギヤ36に噛合する
ようにしている。
が加工位置にきたとき前記人ベベルギヤ36に噛合する
ようにしている。
尚このように伝j+iJ手段としてギA・式のものを用
いる場合は、係脱操作用の作動部組を省くことも可能と
なり構成の簡素化を計ることができる。
いる場合は、係脱操作用の作動部組を省くことも可能と
なり構成の簡素化を計ることができる。
以−[〕実施例の説明で明らかな通り、本発明によれば
加工位置の主軸に対して係脱自在の伝動手段を配設し、
この伝動手段を介して電動機の回転を主軸に伝達するよ
うにしたから、各主軸毎に専7用モータを備えた従来の
駆動方式に比較して著しく製作コストを低減させること
ができるもので、よって所期の目的を合理的に達成しう
るものである。
加工位置の主軸に対して係脱自在の伝動手段を配設し、
この伝動手段を介して電動機の回転を主軸に伝達するよ
うにしたから、各主軸毎に専7用モータを備えた従来の
駆動方式に比較して著しく製作コストを低減させること
ができるもので、よって所期の目的を合理的に達成しう
るものである。
図面は本発明に係る木工機械などの主軸回転駆動装置の
一実施例を示すもので、第1図は本発明を適用したNO
ルータ機の正面図 第2図は同じく側面図 第3図は本
発明の要部の構成を示す一部縦断側面目 第4図は同じ
く一部横断平面図 第5図は伝動手段の一変形例を示す
模式的平面図 第6図および第7図は同じく模式的平面
図および側面図 第8図および第9図は他の変形例を示
す模式的正面図および(til1面図である。 l 二機台 2.4.7 ニガイトレール3:第1の移
動ベース 5:第2の移動ベース5a:吸着テープ/L
/6:コラム 8:昇降ベース 12a〜12d :主軸ヘッド13:
タレットベッド 14:ギャ 15:モータ 16:ピニオン 9.17:空圧シリンダ 20a〜20d :主軸21
:コレットチャック i1〜(1:切削工具22:受動
プーリ 23:取付フレーム24ニガイト′25.25
′:作動ベース2fih、26t+:回動7−ム M:
電動機27a、271]、27a′、27b′:アイド
ルプーリ30.30′:ベル1−■:ベルト走行部31
:作動用空圧シリンダ 31a:ピストンロッド 32a、 32b ニストツパ片33:空圧シリンダ3
4:テンションプーリ 35:小ベベルギヤ36:大ベ
ベルギヤ 特許出願人 新鋼工業株式会社 第8図 1 事イ′1の表示昭和58年9月28日付提出の特許
類発明 2#縦の名称 木工機械などの主軸回転駆動装置 iJI件との関係 錘琳綿率尋→出願人5・I補正の内
容 図面「第3図」および「第4図」を別紙の通り補正しま
す。 槍玉閉面 第4図 手続補正書(自発) 昭和59年8月(ψ日 l 事件の表示 昭和58年 特許 願第181487号2 発明の名称 木工機械などの主軸回転駆動装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 z ess 紀和 年 f 「 明 細 書 1、発明の名称 木工機械などの主軸回転駆動装置t 2、特許請求の範囲 (1) 一端に切削工具を取付けた複数の主軸を放射状
に配設してなるタレツ1−ヘッドを自し、かつ上記タレ
ツ1−ヘツ、ドの旋回によって前記切削工具を選択的に
所要の加工位置へ位tR(、Iけさせるようにすると共
に、前記加工位置の主軸に係脱自在に作動される伝動手
段を配設し、この伝動手段を介して前記主軸に電動機を
連係させるようにしたことを特徴とする木工機械などの
主1lQl+回転駆動装置。 (2) 伝動手段は切削工具が所要の加工位置にあると
き、その主軸に係合されて電動機の回転力を伝達し、ま
たタレットヘッドの旋回に伴ってそこから退避するとき
、主軸の通過経路から退勤して、回転力め伝達を遮断す
るように作動されるものである特許請求の範囲第(1)
項記載の木工機械などの主軸回転駆動装置。 (3)伝動手段は主軸に数例けた受動プーリにベルトを
巻掛けて、これを回転駆動する巻掛ベル1一式のもので
あって、電動機の駆動プーリと少くとも一対のアイドル
プーリとの間に掛渡された前記ベルトを前記受動プーリ
に抑圧接触させるように構成してなる特許請求の範囲第
(2)項記載の木工機械などの主軸回転駆動装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は木工用、グラスチック加工用その他に使用され
る例えばNOルータ加工機などの主軸回転駆動装置に関
するものである。 この種加工機における切削二[具は、加工上その所要回
転数が最高数ガ回転に1で達し、またその実用範囲も数
千回転〜数カ回転までと極めて広範囲であるために、回
転駆動手段としては専ら高周波モータなどの専用モータ
が用いられている。面してこのものにおいては、イテ]
属機2にとして高周波変換器(コンバータ装置)が不i
iJ欠であって、コスト的に極めて高価のものとなって
おり、また最近では生産性、作業性向上の観1点から多
軸ヘッド(タレット型、並列型)を採用したNO加工機
が開発の主流となっていて、この場合その各主軸毎に前
記高周波モータを必要とするため、製作コスト高騰の傾
向が顕著に現われ、高級機を低価格で提供することは事
実上不0■能なものとさえなっていた。 この発明は上記した実状に鑑みてなされたもので、所要
の加工位置にある主軸に対応してのみ係脱自在とした伝
動手段を配設し、この伝動手段を介して前記主軸に電動
機を連係させるようにして、−基の電動機によって複数
の主軸を回転駆動できるよう忙し、もって従来ネックと
された駆動装置の大幅コストダウンを図り高級機を低価
格に“て提供することを目的としたものである。 本発明の一実施例を以下図面に基づいて具体的に説明す
る。 @1図および第2図は本発明を適用したNCルータ機の
正面図および側面図を示し、符号1は機台 2は第1図
の左右方向にして前記機台1上に水平に配設したガイド
レールで、該ガイドレール2には同方向に移動自在とし
た第1の移動ベース3を係合させる。上記第1の移動ベ
ース3はガイトレー/L/2内に配設された図示省略の
送りねじと、この送りねじに関連させたサーボモータに
よって同図X方向に制御駆動される。また」−配力1の
移動ベー73の」二面部には前記ガイトレー/Lt 2
と直交する前後方向のガイトレー/I/4を配設するも
ので、該ガイドレール4には同方向に移動自在とした第
2の移動ベース5を係合させる。この移動ベース5にも
前記第1の移動ベース5と同様に送りねじとサーボモー
タ(図示省略)を関連させるもので、該第2の移動ベー
ス5は同図Y方向に制御駆動される。また上記第2の移
動ベース5の」二面部には多数の穿孔を有する被加工相
判の固定用吸着テープ7Lz5aを形成させるもので、
この吸着テープAz5aには配管を介して図示省略のバ
キューム装置が接続される。 次に符号6は機台1の後側に樹立したコラムであって、
該コラム6の前(tll1部には」−下方向のガイドレ
ール7を配設し、このガイドレール7には同方向に移動
自在とした昇降ベース8を係合させる。而してこの昇降
ベース8は急速作動・用の空圧シリンダ/9を介して関
連させた送りねじ10とサーボモータ11によって同図
Z方向に制御駆動される。また前記昇降ベース8の前面
側には図の例で4個の主軸ヘッド12;l〜12イ1を
放射状に備えたタレットヘッド13を旋回自在に保持さ
せるもの゛で、第4図に明示されるようにりレットヘッ
ド13におけるボス部の外周にはギヤ14を刻設し、こ
のギヤ14にモータ15駆動されるビニオン16を噛合
させてタレットヘッド13を旋回駆動するようにしてい
る。面して、図示省略のNO制御装置に記憶されたプロ
グラムに基づいて出力される制御値−号によってタレッ
トヘッドJ3を旋回させ、使用すべき主軸ヘッドを設定
するようにする。そして使用すべき主軸ヘラ1−が所定
の加工位置に至ったときに、上記モータ15の駆動を停
+hさせると共に、位置決め川の空圧シリンダ17を作
動させ、そのピストンロッド端の突子18をタレットヘ
ッド13側の受孔19に係合させて、その動きをロック
し、切削加工に備。 えさせる。なお前記でいう主軸ヘッド12a〜12dの
加工位置とは、後述する主軸が垂直下方を向いて、テー
プlし5aに切削工具が対応する゛位置を指すものとす
る。主軸ヘッド12 a〜12 aにはベアリングを介
して主軸20 a〜20 dを回転自在に保持させるも
ので、一端をタレットヘッド13から外方に突出させて
先端にコレットチャック21・・を備えさせ、核コレツ
1−チA1ツク21°・に各々所要の切削−1,1(I
L〜(1を取イ、1ける。また他端はタレットヘッド1
3内に所在させ、この部分に各々受動ブーII 22・
・を(=1設する。ここにおいて」二記受動ブーIJ2
2・・はその各々がタレツ1ヘット13の旋回時に同じ
通過経路上にあるように、つ1り同一円周上にあるよう
に配設される。 次に前記受動ブーI+ 22・・を介して主軸20 a
〜20 +1を回転駆動させる駆動手段を第3図および
第4図を参照して説明する。この駆動手段は加工位置に
ある特定の主軸に対して係脱自在とした伝動手段と、こ
の伝動手段を介して前記主軸に連係する電動機によって
構成されるもので、符号23はタレットヘッド13の背
面側に位置させてコラム6の上側内部に架設した取付フ
レーム24は前記取“付フレーム23に配設した前後方
向のガイドであって、このガイド24には同方向にスラ
イド自在とした作動ベース25を係合させる。 そして上記作動ベース25の前端部には左右一対の水平
回動アーム26a、26bを前方へ突出させ、その自由
端にそれぞれアイドルブー’+ 27 aおよび271
〕を回転自在に取付ける。また前記回動アーム26 ’
l + 26 bの枢支部には図示省略のコイルばねを
装着し、両回動アーム25a、261)を互に離反する
方向に付勢する。 次に符号Mは前記した取付フレーム23の後部に垂直方
向に固定した電動機で、この電動機Mの出力軸28には
大径の駆動プーリ29を取付ける。 而してこの駆動ブーIJ29と前記一対のアイドル”
’+ 27 a 、 27 bとに所定長さのベルト3
0を掛渡して巻掛式の伝動手段を構成させるもので、べ
JI/l・30は拡開傾向のアイドルプーリ27a、2
7bによってテンション状態をイス1与される。また上
記のテンション状態において両アイドルプーリ27a、
2711間のべlレト走行部nlは前記した加工位置の
受動プーリ22の後側に臨む位置にあって、その旋回動
作を妨げないように設定される。 なお、上記のベルト30は高速回転時の遠心力によって
浮き上りを生じに<<、伝動効率の高い平ベルトを用い
ることを町とする。またこのXflベルトに代えて■ベ
ルトを用いることもできる。そしてこれらベルトを用い
ることによって高速運転時の静粛性が得られる。 次に符−狭31はそのピストンロッド31aを作動ベー
ス25に関連させた伝動手段の作動用空圧シリンダで、
ピストンロッド31 aを収縮させた場合においては、
伝動手段を上述した離隔位置に保持して受動プーリ22
への回転力の伝達を遮断させ、またピストンロッド31
aを伸長させた場合においては、作動ベース25を介
して伝動手段全受動デー1122側へスライドさせ、先
端一対のプイドlレプ−I+ 27a 、 27b間隔
を狭めつつそのべルト走行部1nを受動ブー1122に
抑圧接触させて、該受動ブー1122に回転力を伝達さ
せる。なお符−号32a、32tlで示すものは回動ア
ーム26a、26bの内方への回動を規制するストッパ
ー片で、これらによりアイドルブーq 27a 、 2
7bの間隔を設定して受動プーリ22に対するベルト3
0の巻掛量を設定する。また本実施例においては電動機
Mとして汎用の誘導モータを用い、このモータをiJ変
周波インバータによって変速制御するようにしている。 本発明の一実施例は」二記の構成であるところ、複数の
切削り具a −dを順次使用しての切削加工は次のよう
になされる。 NC制御装置には、周知の通り、加工対象物に応じて切
削工具の加工行程、使用順序、回転数など加工するに当
って必要な情報が全て入力されているものであって、切
削加工はそのプログラムに従って開始乃至終了されて行
く。 上記のうち工具変更の場合の詳細について説明すると下
記の通りとなる。すなわち成る切削工具による加工が終
了すると、先ず空圧シリンダ31が作動されて、受動プ
ーリ22の位置から伝動手段が離隔され、伝動力が遮断
される。この離隔動作が終了すると、次に空圧シリンダ
17が作動され、タレットヘッド13の受孔19に係合
している突子18が抜去される。このようにしてタレツ
1−ヘッド13の旋回運動が許容されると、モータ15
が駆動されて、プロクラム指令に基づいて選択されてい
る主軸ヘッドが所定の加工位置へ設定される。そしてこ
のとき抜去された突子18が受孔19に係合され、再び
タレットヘッド13はロックされる。 而して切削工具の設定が終了すると次に空圧シリンダ3
1のピストンロッド31)Lが伸長方向に作動され、作
動ベース25を介して伝動手段が主軸の受動ブー°す2
2側へ押圧移動される。こうすると伝動手段における前
端のアイドルブー’+ 27 a +271)がその間
隔を狭めつつベルト走行部n1を受動プーリ22に押圧
接触させ、さらに適宜に巻掛けるから、該ベルト30を
介して電動機Mの回転が確実に受動ブーIJ22に伝達
され、主軸の切削工具はスムーズに高速回転される。尚
、以後の工具交換さらにはこの回転駆動も前記と同様に
して行われるものである。 捷だ上記実施例では空圧シリンダ31により伝動手段の
制御を行ったので、迅速な操作が期待できると共に、空
圧により常時一定の操作力をもってベルトのテンション
調整を行うことができる。 次に第5図以下を参照して伝動手段の一変形例を説明す
る。なお以下の各事例において第1図〜第4図等に示す
一実施例のものと同一ないし均等の部組については前記
と同じ符号をもって示した。 、第5図の事例は作動ベース25の後端側に電動機Mを
取イτ[固定して、その出力軸28に駆動ブー1129
を設けると共に、前端側の定位置に一対のアイドルブー
II 278 、27bを設けて、これらプーリ間にベ
ルI−3(lを掛渡すと共に、該ベルト30の適所に空
圧シリンダ33を関連させたテンションプーリ34を係
合させたものである。而して作動ベース25の進退操作
によってアイドルブー1間のベル1−走行部mを受動ブ
ーIJ22に対し係脱させるように構成する、。 第6図乃至第7図に示す事例は駆動プーリ29′と一対
のア・イドルプーI+ 276’ 、 27 b’に掛
渡されたベルl−3()′の内周面内に受動デーIJ2
2を配置しておき、回転力を伝達するに当っては作動ベ
ース25′を第6図の矢印方向に作動させ、ベルl−3
0’をアイドルローラ27 a’ + 27 b’に代
えて受動ブー「J22に掛渡すようにしたものである。 尚、このも・のにおいてはタレットヘッドによる:r軸
20a〜20tlの旋回時に、べlシト30′等の各部
材を第7図に実線で示す作動位置から仮想線で示す退避
位置に移して、旋回の妨けとならないように措置する必
要がある。 以上実施例の説明で明らかな通り、本発明によれば加工
位置の主軸に対して係脱自在の伝動手段を配設し、この
伝動手段を介して電動機の回転を主軸に伝達するように
したから、各主軸毎に専用モータを備えた従来の駆動方
式に比較して著しく製作コストを低減させることができ
るもので、よって所期の目的を合理的に達成しうるもの
である。 4、図面の簡単な説明 図面は本発明に係る木工機械などの主軸回転駆動装置の
一実施例を示すもので、第1図は本発明を適用したNO
/I/−夕機の正面図 第2図は同じく側面図 第3図
は本発明の要部の構成を旋回作動して示す一部縦断側面
図 第4図は同じく一部横断底面図 第5図は伝動手段
の一変形例を示す模式的平面図 第6図および第7図は
同じく模式的平面図および側面図である。 1 :機台 2,4,7 ニガイドレール3:第1の移
動ベース 5:第2の移動ベース5a:吸着テーブル
6:コラム 8:昇降ベース 12a〜12d:主軸ヘッド13:タ
レットヘッド 14:ギャ 15:モータ 16:ピニオン 9.17:空圧シリンダ 20a〜20(1:主軸21
:コレットチャック a〜(1:切削1゛具22:受動
プーリ 23:取イー1フレーム24ニガイド 25
、2!5’ :作動ベース26a、26b:回動7−A
M:電動機278.2’7b 、27a’、27b’
: フイドルプーリ30 、3(1’ :ベルト +n
:ベルト走行部31:作動用空圧シリンダ 3111:ピヌト“ンロッド 32a 、32b : y−トツパ片 33:空圧シI
Jンダ34:テンションプーリ 特許出願人 新鋼工業株式会社
一実施例を示すもので、第1図は本発明を適用したNO
ルータ機の正面図 第2図は同じく側面図 第3図は本
発明の要部の構成を示す一部縦断側面目 第4図は同じ
く一部横断平面図 第5図は伝動手段の一変形例を示す
模式的平面図 第6図および第7図は同じく模式的平面
図および側面図 第8図および第9図は他の変形例を示
す模式的正面図および(til1面図である。 l 二機台 2.4.7 ニガイトレール3:第1の移
動ベース 5:第2の移動ベース5a:吸着テープ/L
/6:コラム 8:昇降ベース 12a〜12d :主軸ヘッド13:
タレットベッド 14:ギャ 15:モータ 16:ピニオン 9.17:空圧シリンダ 20a〜20d :主軸21
:コレットチャック i1〜(1:切削工具22:受動
プーリ 23:取付フレーム24ニガイト′25.25
′:作動ベース2fih、26t+:回動7−ム M:
電動機27a、271]、27a′、27b′:アイド
ルプーリ30.30′:ベル1−■:ベルト走行部31
:作動用空圧シリンダ 31a:ピストンロッド 32a、 32b ニストツパ片33:空圧シリンダ3
4:テンションプーリ 35:小ベベルギヤ36:大ベ
ベルギヤ 特許出願人 新鋼工業株式会社 第8図 1 事イ′1の表示昭和58年9月28日付提出の特許
類発明 2#縦の名称 木工機械などの主軸回転駆動装置 iJI件との関係 錘琳綿率尋→出願人5・I補正の内
容 図面「第3図」および「第4図」を別紙の通り補正しま
す。 槍玉閉面 第4図 手続補正書(自発) 昭和59年8月(ψ日 l 事件の表示 昭和58年 特許 願第181487号2 発明の名称 木工機械などの主軸回転駆動装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 z ess 紀和 年 f 「 明 細 書 1、発明の名称 木工機械などの主軸回転駆動装置t 2、特許請求の範囲 (1) 一端に切削工具を取付けた複数の主軸を放射状
に配設してなるタレツ1−ヘッドを自し、かつ上記タレ
ツ1−ヘツ、ドの旋回によって前記切削工具を選択的に
所要の加工位置へ位tR(、Iけさせるようにすると共
に、前記加工位置の主軸に係脱自在に作動される伝動手
段を配設し、この伝動手段を介して前記主軸に電動機を
連係させるようにしたことを特徴とする木工機械などの
主1lQl+回転駆動装置。 (2) 伝動手段は切削工具が所要の加工位置にあると
き、その主軸に係合されて電動機の回転力を伝達し、ま
たタレットヘッドの旋回に伴ってそこから退避するとき
、主軸の通過経路から退勤して、回転力め伝達を遮断す
るように作動されるものである特許請求の範囲第(1)
項記載の木工機械などの主軸回転駆動装置。 (3)伝動手段は主軸に数例けた受動プーリにベルトを
巻掛けて、これを回転駆動する巻掛ベル1一式のもので
あって、電動機の駆動プーリと少くとも一対のアイドル
プーリとの間に掛渡された前記ベルトを前記受動プーリ
に抑圧接触させるように構成してなる特許請求の範囲第
(2)項記載の木工機械などの主軸回転駆動装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は木工用、グラスチック加工用その他に使用され
る例えばNOルータ加工機などの主軸回転駆動装置に関
するものである。 この種加工機における切削二[具は、加工上その所要回
転数が最高数ガ回転に1で達し、またその実用範囲も数
千回転〜数カ回転までと極めて広範囲であるために、回
転駆動手段としては専ら高周波モータなどの専用モータ
が用いられている。面してこのものにおいては、イテ]
属機2にとして高周波変換器(コンバータ装置)が不i
iJ欠であって、コスト的に極めて高価のものとなって
おり、また最近では生産性、作業性向上の観1点から多
軸ヘッド(タレット型、並列型)を採用したNO加工機
が開発の主流となっていて、この場合その各主軸毎に前
記高周波モータを必要とするため、製作コスト高騰の傾
向が顕著に現われ、高級機を低価格で提供することは事
実上不0■能なものとさえなっていた。 この発明は上記した実状に鑑みてなされたもので、所要
の加工位置にある主軸に対応してのみ係脱自在とした伝
動手段を配設し、この伝動手段を介して前記主軸に電動
機を連係させるようにして、−基の電動機によって複数
の主軸を回転駆動できるよう忙し、もって従来ネックと
された駆動装置の大幅コストダウンを図り高級機を低価
格に“て提供することを目的としたものである。 本発明の一実施例を以下図面に基づいて具体的に説明す
る。 @1図および第2図は本発明を適用したNCルータ機の
正面図および側面図を示し、符号1は機台 2は第1図
の左右方向にして前記機台1上に水平に配設したガイド
レールで、該ガイドレール2には同方向に移動自在とし
た第1の移動ベース3を係合させる。上記第1の移動ベ
ース3はガイトレー/L/2内に配設された図示省略の
送りねじと、この送りねじに関連させたサーボモータに
よって同図X方向に制御駆動される。また」−配力1の
移動ベー73の」二面部には前記ガイトレー/Lt 2
と直交する前後方向のガイトレー/I/4を配設するも
ので、該ガイドレール4には同方向に移動自在とした第
2の移動ベース5を係合させる。この移動ベース5にも
前記第1の移動ベース5と同様に送りねじとサーボモー
タ(図示省略)を関連させるもので、該第2の移動ベー
ス5は同図Y方向に制御駆動される。また上記第2の移
動ベース5の」二面部には多数の穿孔を有する被加工相
判の固定用吸着テープ7Lz5aを形成させるもので、
この吸着テープAz5aには配管を介して図示省略のバ
キューム装置が接続される。 次に符号6は機台1の後側に樹立したコラムであって、
該コラム6の前(tll1部には」−下方向のガイドレ
ール7を配設し、このガイドレール7には同方向に移動
自在とした昇降ベース8を係合させる。而してこの昇降
ベース8は急速作動・用の空圧シリンダ/9を介して関
連させた送りねじ10とサーボモータ11によって同図
Z方向に制御駆動される。また前記昇降ベース8の前面
側には図の例で4個の主軸ヘッド12;l〜12イ1を
放射状に備えたタレットヘッド13を旋回自在に保持さ
せるもの゛で、第4図に明示されるようにりレットヘッ
ド13におけるボス部の外周にはギヤ14を刻設し、こ
のギヤ14にモータ15駆動されるビニオン16を噛合
させてタレットヘッド13を旋回駆動するようにしてい
る。面して、図示省略のNO制御装置に記憶されたプロ
グラムに基づいて出力される制御値−号によってタレッ
トヘッドJ3を旋回させ、使用すべき主軸ヘッドを設定
するようにする。そして使用すべき主軸ヘラ1−が所定
の加工位置に至ったときに、上記モータ15の駆動を停
+hさせると共に、位置決め川の空圧シリンダ17を作
動させ、そのピストンロッド端の突子18をタレットヘ
ッド13側の受孔19に係合させて、その動きをロック
し、切削加工に備。 えさせる。なお前記でいう主軸ヘッド12a〜12dの
加工位置とは、後述する主軸が垂直下方を向いて、テー
プlし5aに切削工具が対応する゛位置を指すものとす
る。主軸ヘッド12 a〜12 aにはベアリングを介
して主軸20 a〜20 dを回転自在に保持させるも
ので、一端をタレットヘッド13から外方に突出させて
先端にコレットチャック21・・を備えさせ、核コレツ
1−チA1ツク21°・に各々所要の切削−1,1(I
L〜(1を取イ、1ける。また他端はタレットヘッド1
3内に所在させ、この部分に各々受動ブーII 22・
・を(=1設する。ここにおいて」二記受動ブーIJ2
2・・はその各々がタレツ1ヘット13の旋回時に同じ
通過経路上にあるように、つ1り同一円周上にあるよう
に配設される。 次に前記受動ブーI+ 22・・を介して主軸20 a
〜20 +1を回転駆動させる駆動手段を第3図および
第4図を参照して説明する。この駆動手段は加工位置に
ある特定の主軸に対して係脱自在とした伝動手段と、こ
の伝動手段を介して前記主軸に連係する電動機によって
構成されるもので、符号23はタレットヘッド13の背
面側に位置させてコラム6の上側内部に架設した取付フ
レーム24は前記取“付フレーム23に配設した前後方
向のガイドであって、このガイド24には同方向にスラ
イド自在とした作動ベース25を係合させる。 そして上記作動ベース25の前端部には左右一対の水平
回動アーム26a、26bを前方へ突出させ、その自由
端にそれぞれアイドルブー’+ 27 aおよび271
〕を回転自在に取付ける。また前記回動アーム26 ’
l + 26 bの枢支部には図示省略のコイルばねを
装着し、両回動アーム25a、261)を互に離反する
方向に付勢する。 次に符号Mは前記した取付フレーム23の後部に垂直方
向に固定した電動機で、この電動機Mの出力軸28には
大径の駆動プーリ29を取付ける。 而してこの駆動ブーIJ29と前記一対のアイドル”
’+ 27 a 、 27 bとに所定長さのベルト3
0を掛渡して巻掛式の伝動手段を構成させるもので、べ
JI/l・30は拡開傾向のアイドルプーリ27a、2
7bによってテンション状態をイス1与される。また上
記のテンション状態において両アイドルプーリ27a、
2711間のべlレト走行部nlは前記した加工位置の
受動プーリ22の後側に臨む位置にあって、その旋回動
作を妨げないように設定される。 なお、上記のベルト30は高速回転時の遠心力によって
浮き上りを生じに<<、伝動効率の高い平ベルトを用い
ることを町とする。またこのXflベルトに代えて■ベ
ルトを用いることもできる。そしてこれらベルトを用い
ることによって高速運転時の静粛性が得られる。 次に符−狭31はそのピストンロッド31aを作動ベー
ス25に関連させた伝動手段の作動用空圧シリンダで、
ピストンロッド31 aを収縮させた場合においては、
伝動手段を上述した離隔位置に保持して受動プーリ22
への回転力の伝達を遮断させ、またピストンロッド31
aを伸長させた場合においては、作動ベース25を介
して伝動手段全受動デー1122側へスライドさせ、先
端一対のプイドlレプ−I+ 27a 、 27b間隔
を狭めつつそのべルト走行部1nを受動ブー1122に
抑圧接触させて、該受動ブー1122に回転力を伝達さ
せる。なお符−号32a、32tlで示すものは回動ア
ーム26a、26bの内方への回動を規制するストッパ
ー片で、これらによりアイドルブーq 27a 、 2
7bの間隔を設定して受動プーリ22に対するベルト3
0の巻掛量を設定する。また本実施例においては電動機
Mとして汎用の誘導モータを用い、このモータをiJ変
周波インバータによって変速制御するようにしている。 本発明の一実施例は」二記の構成であるところ、複数の
切削り具a −dを順次使用しての切削加工は次のよう
になされる。 NC制御装置には、周知の通り、加工対象物に応じて切
削工具の加工行程、使用順序、回転数など加工するに当
って必要な情報が全て入力されているものであって、切
削加工はそのプログラムに従って開始乃至終了されて行
く。 上記のうち工具変更の場合の詳細について説明すると下
記の通りとなる。すなわち成る切削工具による加工が終
了すると、先ず空圧シリンダ31が作動されて、受動プ
ーリ22の位置から伝動手段が離隔され、伝動力が遮断
される。この離隔動作が終了すると、次に空圧シリンダ
17が作動され、タレットヘッド13の受孔19に係合
している突子18が抜去される。このようにしてタレツ
1−ヘッド13の旋回運動が許容されると、モータ15
が駆動されて、プロクラム指令に基づいて選択されてい
る主軸ヘッドが所定の加工位置へ設定される。そしてこ
のとき抜去された突子18が受孔19に係合され、再び
タレットヘッド13はロックされる。 而して切削工具の設定が終了すると次に空圧シリンダ3
1のピストンロッド31)Lが伸長方向に作動され、作
動ベース25を介して伝動手段が主軸の受動ブー°す2
2側へ押圧移動される。こうすると伝動手段における前
端のアイドルブー’+ 27 a +271)がその間
隔を狭めつつベルト走行部n1を受動プーリ22に押圧
接触させ、さらに適宜に巻掛けるから、該ベルト30を
介して電動機Mの回転が確実に受動ブーIJ22に伝達
され、主軸の切削工具はスムーズに高速回転される。尚
、以後の工具交換さらにはこの回転駆動も前記と同様に
して行われるものである。 捷だ上記実施例では空圧シリンダ31により伝動手段の
制御を行ったので、迅速な操作が期待できると共に、空
圧により常時一定の操作力をもってベルトのテンション
調整を行うことができる。 次に第5図以下を参照して伝動手段の一変形例を説明す
る。なお以下の各事例において第1図〜第4図等に示す
一実施例のものと同一ないし均等の部組については前記
と同じ符号をもって示した。 、第5図の事例は作動ベース25の後端側に電動機Mを
取イτ[固定して、その出力軸28に駆動ブー1129
を設けると共に、前端側の定位置に一対のアイドルブー
II 278 、27bを設けて、これらプーリ間にベ
ルI−3(lを掛渡すと共に、該ベルト30の適所に空
圧シリンダ33を関連させたテンションプーリ34を係
合させたものである。而して作動ベース25の進退操作
によってアイドルブー1間のベル1−走行部mを受動ブ
ーIJ22に対し係脱させるように構成する、。 第6図乃至第7図に示す事例は駆動プーリ29′と一対
のア・イドルプーI+ 276’ 、 27 b’に掛
渡されたベルl−3()′の内周面内に受動デーIJ2
2を配置しておき、回転力を伝達するに当っては作動ベ
ース25′を第6図の矢印方向に作動させ、ベルl−3
0’をアイドルローラ27 a’ + 27 b’に代
えて受動ブー「J22に掛渡すようにしたものである。 尚、このも・のにおいてはタレットヘッドによる:r軸
20a〜20tlの旋回時に、べlシト30′等の各部
材を第7図に実線で示す作動位置から仮想線で示す退避
位置に移して、旋回の妨けとならないように措置する必
要がある。 以上実施例の説明で明らかな通り、本発明によれば加工
位置の主軸に対して係脱自在の伝動手段を配設し、この
伝動手段を介して電動機の回転を主軸に伝達するように
したから、各主軸毎に専用モータを備えた従来の駆動方
式に比較して著しく製作コストを低減させることができ
るもので、よって所期の目的を合理的に達成しうるもの
である。 4、図面の簡単な説明 図面は本発明に係る木工機械などの主軸回転駆動装置の
一実施例を示すもので、第1図は本発明を適用したNO
/I/−夕機の正面図 第2図は同じく側面図 第3図
は本発明の要部の構成を旋回作動して示す一部縦断側面
図 第4図は同じく一部横断底面図 第5図は伝動手段
の一変形例を示す模式的平面図 第6図および第7図は
同じく模式的平面図および側面図である。 1 :機台 2,4,7 ニガイドレール3:第1の移
動ベース 5:第2の移動ベース5a:吸着テーブル
6:コラム 8:昇降ベース 12a〜12d:主軸ヘッド13:タ
レットヘッド 14:ギャ 15:モータ 16:ピニオン 9.17:空圧シリンダ 20a〜20(1:主軸21
:コレットチャック a〜(1:切削1゛具22:受動
プーリ 23:取イー1フレーム24ニガイド 25
、2!5’ :作動ベース26a、26b:回動7−A
M:電動機278.2’7b 、27a’、27b’
: フイドルプーリ30 、3(1’ :ベルト +n
:ベルト走行部31:作動用空圧シリンダ 3111:ピヌト“ンロッド 32a 、32b : y−トツパ片 33:空圧シI
Jンダ34:テンションプーリ 特許出願人 新鋼工業株式会社
Claims (3)
- (1)一端に切削工具を取イτjけた複数の主軸を放射
状に配設してなるタレットヘッドを有し、かつ」二記タ
レットヘッドの旋回によって前記切削工具を選択的に所
要の加工位置へ位置(=1けさせるようにすると共に、
前記加工位置の主軸に係脱自在に作動される伝動手段を
配設し、この伝動手段を介して前記主軸に電動機を連係
させるようにしたことを特徴とする木工機械などの主軸
回転駆動装置。 - (2) 伝動手段は切削工具が所要の加工位置にあると
き、その主軸に係合されて電動機の回転力を伝達し、捷
たタレットヘッドの旋回に伴ってそこから退避するとき
主軸の経路から退勤して回転力の伝達を遮断するように
作動されるものである特許請求の範囲第(1)項記載の
木工機械などの主軸回転駆動装置。 - (3)伝動手段は主軸に取イ」けた受動プーリにベルト
を巻掛けてこれを回転駆動する巻掛ベルト式のものであ
って、電動機の駆動プーリと少くとも一対のアイドルプ
ーリとの間に掛渡された前記ベルトを前記受動プーリに
抑圧接触させるように構成してなる特許請求の範囲第(
2)項記載の木工機械などの主軸回転駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181487A JPS6071143A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 木工機械などの主軸回転駆動装置 |
| US06/641,024 US4593731A (en) | 1983-09-28 | 1984-08-15 | Driving means for rotating spindles for use in a wood working router or the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181487A JPS6071143A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 木工機械などの主軸回転駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071143A true JPS6071143A (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=16101615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181487A Pending JPS6071143A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 木工機械などの主軸回転駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593731A (ja) |
| JP (1) | JPS6071143A (ja) |
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| JP2525693B2 (ja) * | 1991-02-13 | 1996-08-21 | 村上鐵工株式会社 | 木工機の自動工具交換装置 |
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| US2743746A (en) * | 1953-12-03 | 1956-05-01 | Little Inc A | Rotatable multiple tool support |
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| US3292235A (en) * | 1963-08-20 | 1966-12-20 | Kearney & Trecker Corp | Machine tool with a combined tool storage and changing mechanism |
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1983
- 1983-09-28 JP JP58181487A patent/JPS6071143A/ja active Pending
-
1984
- 1984-08-15 US US06/641,024 patent/US4593731A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4593731A (en) | 1986-06-10 |
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