JPS6071276A - 刻印機械用駆動装置 - Google Patents
刻印機械用駆動装置Info
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- JPS6071276A JPS6071276A JP16145684A JP16145684A JPS6071276A JP S6071276 A JPS6071276 A JP S6071276A JP 16145684 A JP16145684 A JP 16145684A JP 16145684 A JP16145684 A JP 16145684A JP S6071276 A JPS6071276 A JP S6071276A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/38—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for embossing, e.g. for making matrices for stereotypes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
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- B44B5/00—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins
- B44B5/0052—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins by pressing
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Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は刻印位置に保持した被刻印板に対し、相互に対
向する静止位置に静止距離をおいて配設した2つの相補
的な型を、相互の関係方向に向けて、刻印圧力で型押し
する刻印機械の駆動装置に関する。
向する静止位置に静止距離をおいて配設した2つの相補
的な型を、相互の関係方向に向けて、刻印圧力で型押し
する刻印機械の駆動装置に関する。
上記刻印機械は、例えば、郵便処理機械に使用する宛名
板またはクレジットOカードとして使用されている一般
に、本人識別カードと称されるカードのように、金属製
またはプラスチック製の被刻印板に文字その他の記号を
刻印するのに使用される。
板またはクレジットOカードとして使用されている一般
に、本人識別カードと称されるカードのように、金属製
またはプラスチック製の被刻印板に文字その他の記号を
刻印するのに使用される。
上記型式の刻印機械(例えば、FR−PS2348B2
1に記載されている)用の公知駆動装置において、相互
に対向する型は2つの相互に対向する円盤の円周上に、
少なくとも静止位置ケおいて、取付けられている。この
円盤は軸方向に変位し且つ共通軸と共に回転し得るよう
にしである。
1に記載されている)用の公知駆動装置において、相互
に対向する型は2つの相互に対向する円盤の円周上に、
少なくとも静止位置ケおいて、取付けられている。この
円盤は軸方向に変位し且つ共通軸と共に回転し得るよう
にしである。
この共通軸は支持体に回動自在に取付けられ、1対の円
盤の両側方向には、各起動レバーがほぼ、その中央部で
蝶番止めされ、軸に対して、はぼ直角に伸長している。
盤の両側方向には、各起動レバーがほぼ、その中央部で
蝶番止めされ、軸に対して、はぼ直角に伸長している。
相互に対向する両起動レノクーの一自由端部には、軸方
向に伸長子る滑動ボルトか設けてあり、このボルトによ
って、1対の型を回転させろと、任意の対の型を選択す
ることができる。起動レバーの反対側の自由端部は、そ
の自由端部間の中央に位置するカム円盤に接近する。
向に伸長子る滑動ボルトか設けてあり、このボルトによ
って、1対の型を回転させろと、任意の対の型を選択す
ることができる。起動レバーの反対側の自由端部は、そ
の自由端部間の中央に位置するカム円盤に接近する。
このカム円盤の回転軸は起動レバーの自在軸と垂直にし
である。このカム円盤の回転中、滑動ボルトを備えた起
動レバーの自由端部は相互に接近し、よって、刻印圧力
によって、選択対の型はその型の間に差込んだ被刻印板
に型押しさJlろ。よって、通常刻印文字について1片
方を凹版、一方を凸版とした相補的型は高圧で相互に抑
圧さね5このため、その型の間に位朧決めした被刻印板
に、凸型または凹型文字が型押しされる。
である。このカム円盤の回転中、滑動ボルトを備えた起
動レバーの自由端部は相互に接近し、よって、刻印圧力
によって、選択対の型はその型の間に差込んだ被刻印板
に型押しさJlろ。よって、通常刻印文字について1片
方を凹版、一方を凸版とした相補的型は高圧で相互に抑
圧さね5このため、その型の間に位朧決めした被刻印板
に、凸型または凹型文字が型押しされる。
公知の文字または数字を刻印てろのにi′tろ圧力は文
字の形状および寸法、また、被刻印板の硬さおよび内厚
如何による。従って、1ooo乃至700ONの範囲内
の差がある。文字はそれぞJ1%高さがわずか0.5
aa以下に過ぎないから、上記大きな刻印圧力が生ずる
変位距離は極めて短かい。
字の形状および寸法、また、被刻印板の硬さおよび内厚
如何による。従って、1ooo乃至700ONの範囲内
の差がある。文字はそれぞJ1%高さがわずか0.5
aa以下に過ぎないから、上記大きな刻印圧力が生ずる
変位距離は極めて短かい。
従って、刻印サイクルの大部分で、軸、軸受およびレバ
ー、また駆動装置といった刻印機械の荷重導入部品の受
ける応力は極く小さいが、刻印サイクルのごく一部では
、大きな支承力が生じる。これに応じて、駆動装置は大
きなトルクを発生させなければならない。従って、例え
ば、はずみ車のような機械的なエネルギー蓄積手段を設
け、駆動モータの馬力が小さくて済むようにする一方、
公知の刻印機械の駆動装置は切換え可能とし、刻印型を
配装した対の円盤を回転させることによって、選択文字
を設定し刻印作用前に5刻印文字の行および欄に合うよ
う、円盤を所望の位置に位置決めし得るように′4−る
必要がある。このため、刻印作用中の最大トルクに適し
た寸法のクラッチ継手が必要となる。しかし、上記のご
とき刻印装置では、特に大きなトルクが生じ、また同時
に、刻印動作が多い場合、極めて高価となり、また故障
も多い。
ー、また駆動装置といった刻印機械の荷重導入部品の受
ける応力は極く小さいが、刻印サイクルのごく一部では
、大きな支承力が生じる。これに応じて、駆動装置は大
きなトルクを発生させなければならない。従って、例え
ば、はずみ車のような機械的なエネルギー蓄積手段を設
け、駆動モータの馬力が小さくて済むようにする一方、
公知の刻印機械の駆動装置は切換え可能とし、刻印型を
配装した対の円盤を回転させることによって、選択文字
を設定し刻印作用前に5刻印文字の行および欄に合うよ
う、円盤を所望の位置に位置決めし得るように′4−る
必要がある。このため、刻印作用中の最大トルクに適し
た寸法のクラッチ継手が必要となる。しかし、上記のご
とき刻印装置では、特に大きなトルクが生じ、また同時
に、刻印動作が多い場合、極めて高価となり、また故障
も多い。
さらに、起動レバーを駆動するカム円盤を連続的に駆動
することによって、クラッチ継手が大きなトルクに対処
し得る寸法でなくともよいようにした刻印機械用駆動装
置が公知である(例えば、DE−O83135505の
ように)。この場合、型用レバーの自由端部に滑動ボル
トヲ取付けるのに代えて、摺動式動力伝達部材を設け、
この動力伝達部材を電磁石によって、起動レバーと型間
の動力伝達路に対し、前進、後退運動し得るようにしで
ある。この動力伝達部材がその後退位置にある場合には
、カム円盤を介して、起動レバーを連続的に駆動しても
、刻印型には荷重が加わらない。
することによって、クラッチ継手が大きなトルクに対処
し得る寸法でなくともよいようにした刻印機械用駆動装
置が公知である(例えば、DE−O83135505の
ように)。この場合、型用レバーの自由端部に滑動ボル
トヲ取付けるのに代えて、摺動式動力伝達部材を設け、
この動力伝達部材を電磁石によって、起動レバーと型間
の動力伝達路に対し、前進、後退運動し得るようにしで
ある。この動力伝達部材がその後退位置にある場合には
、カム円盤を介して、起動レバーを連続的に駆動しても
、刻印型には荷重が加わらない。
従って、動力伝達部材が後退位置にある間に、選択文字
の設定および被刻印板の所望位置への導入を行なう。し
かし、この公知駆動装置の場合にも、その寸法は最大ト
ルクに必要な大きさにする必要がある。さらに、動力伝
達部材を動かすため、比較的高価な電磁石も必要である
。最後に、動力伝達部材は連続的に作動する刻印駆動装
置が不作動位置にある場合にのみ前進、後退することが
できるに過ぎないから、刻印機械は刻印サイクルの途中
に、不活動時間を設定しなければならず、この時間によ
り連続的に作動する刻印駆動サイクル時間の3−は不活
動時間となってしまう。
の設定および被刻印板の所望位置への導入を行なう。し
かし、この公知駆動装置の場合にも、その寸法は最大ト
ルクに必要な大きさにする必要がある。さらに、動力伝
達部材を動かすため、比較的高価な電磁石も必要である
。最後に、動力伝達部材は連続的に作動する刻印駆動装
置が不作動位置にある場合にのみ前進、後退することが
できるに過ぎないから、刻印機械は刻印サイクルの途中
に、不活動時間を設定しなければならず、この時間によ
り連続的に作動する刻印駆動サイクル時間の3−は不活
動時間となってしまう。
本発明の目的は上記不利益、特に、大きな荷重支承能力
を持ったクラッチ継手を不要にすることにより、上記型
式の刻印機械用駆動装置における荷重分布状態を改良せ
んとすることである。
を持ったクラッチ継手を不要にすることにより、上記型
式の刻印機械用駆動装置における荷重分布状態を改良せ
んとすることである。
本発明によると、型の静止距離から被刻印板の肉厚を差
引いた変位ストロークを有する第1駆動装置を提供し、
この第1駆動装置によって、刻印型が変位距離だけ相互
方向に動いて、被刻印板に達することができるように、
さらに、変位ストロークに対して、比較的軽い刻印動作
を行ないその後、被刻印板まで動いた刻印型に押圧力を
作用させる第2駆動手段を提供することにより、上記問
題点を解決する。
引いた変位ストロークを有する第1駆動装置を提供し、
この第1駆動装置によって、刻印型が変位距離だけ相互
方向に動いて、被刻印板に達することができるように、
さらに、変位ストロークに対して、比較的軽い刻印動作
を行ないその後、被刻印板まで動いた刻印型に押圧力を
作用させる第2駆動手段を提供することにより、上記問
題点を解決する。
本発明によると、第1駆動装置は被刻印板に触れる程度
、選択刻印型に接近する。従って、第1駆動装置は刻印
機械の案内および軸受手段内の都擦力およびおそらく生
じろであろう再設定力を十分解消し得るほど小さな寸法
にしである。実際上、被刻印板に触れるまでに、変位ス
トロークによって、加わる変位力は50乃至10ON以
上となることはほとんどなく、従って、所要の刻印圧力
を加えろ場合に生ずる最大力の約0.7乃至1.5%に
しか過ぎないであろう。
、選択刻印型に接近する。従って、第1駆動装置は刻印
機械の案内および軸受手段内の都擦力およびおそらく生
じろであろう再設定力を十分解消し得るほど小さな寸法
にしである。実際上、被刻印板に触れるまでに、変位ス
トロークによって、加わる変位力は50乃至10ON以
上となることはほとんどなく、従って、所要の刻印圧力
を加えろ場合に生ずる最大力の約0.7乃至1.5%に
しか過ぎないであろう。
しかし、第2駆動装置は、変位ストロークに対し、比較
的極めて小さい刻印ストロークを行なう場合にだけ、実
際上%1000乃至700ONの範囲の刻印力を生ずる
であろう。従って、第2駆動装置は高圧力に適した寸法
としなければならないが、作動ストロークは極めて小さ
くてよい。
的極めて小さい刻印ストロークを行なう場合にだけ、実
際上%1000乃至700ONの範囲の刻印力を生ずる
であろう。従って、第2駆動装置は高圧力に適した寸法
としなければならないが、作動ストロークは極めて小さ
くてよい。
駆動装置の好適実施態様は第2駆動装置に、駆動源とし
て機能し且つ刻印距離を動くことのでき71電機子を備
えた電磁石を設けたことを特徴としている。この電磁石
は変位動作が極めて小さい場合に、高圧力な加えるのに
特に適し、第2駆動装置の作用の確実性を大幅に向上さ
せ、構造を簡単にすることができる。リベット打ち機ま
たは振動穿孔機の駆動装置として、電磁石を使用するこ
とは公知であるが、これらの場合、比較的長い距離に亘
って、電磁石の電機子を加速し、高速とし、その動エネ
ルギーを衝撃振動に変換子ろことで、所望の大きな衝撃
を得るものである。しかし、この場合、極めて高い値の
騒音が伴なう。
て機能し且つ刻印距離を動くことのでき71電機子を備
えた電磁石を設けたことを特徴としている。この電磁石
は変位動作が極めて小さい場合に、高圧力な加えるのに
特に適し、第2駆動装置の作用の確実性を大幅に向上さ
せ、構造を簡単にすることができる。リベット打ち機ま
たは振動穿孔機の駆動装置として、電磁石を使用するこ
とは公知であるが、これらの場合、比較的長い距離に亘
って、電磁石の電機子を加速し、高速とし、その動エネ
ルギーを衝撃振動に変換子ろことで、所望の大きな衝撃
を得るものである。しかし、この場合、極めて高い値の
騒音が伴なう。
これに対して、電磁石を備えた第2駆動装置による刻印
作用の場合、この電磁石内で電機子が文字を刻印才ろの
に5わずか数十分の1ミリだけ刻印動作5−jcわばよ
いから、はぼ静止状態にある。
作用の場合、この電磁石内で電機子が文字を刻印才ろの
に5わずか数十分の1ミリだけ刻印動作5−jcわばよ
いから、はぼ静止状態にある。
刻印速度が2000 N/ms以上の極めて高速で行わ
れ、それに応じて、電機子が非常に加速されるのにもか
かわらず、電機子の動作は比較的低速で行われる。そJ
lは、実際上、可動部品から生ずる全エネルギーが刻印
作用用に用いられるからである。この為、騒音発生の原
因となるエネルギーは極めて少なく且つ実際上無視し得
るほどである。
れ、それに応じて、電機子が非常に加速されるのにもか
かわらず、電機子の動作は比較的低速で行われる。そJ
lは、実際上、可動部品から生ずる全エネルギーが刻印
作用用に用いられるからである。この為、騒音発生の原
因となるエネルギーは極めて少なく且つ実際上無視し得
るほどである。
本発明に従って、自由端部間の中心位置で刻印機械の枠
に取付けた蝶番止め位置に2つの起動レハーヲ蝶番止め
し、その起動レバーをその一方の自由端部同志が対向ず
ろ距離だけ、間隔を置いて対向させ、その間に対向する
型を配設し、これら自由端部により、被刻印板の方向に
荷重を加え、反対の自由端部に、駆動装置を作用させた
実施態様の駆動装置は、起動レバーの反対自由端部に。
に取付けた蝶番止め位置に2つの起動レハーヲ蝶番止め
し、その起動レバーをその一方の自由端部同志が対向ず
ろ距離だけ、間隔を置いて対向させ、その間に対向する
型を配設し、これら自由端部により、被刻印板の方向に
荷重を加え、反対の自由端部に、駆動装置を作用させた
実施態様の駆動装置は、起動レバーの反対自由端部に。
トグル継手のレバー・アームの各自由端部を蝶番止めし
、その連結箇所にレバーを接続し、電機子を備えた押し
棒を蝶番止めし、この電機子は第2駆動装置の電磁石の
軸線を通り、その自由端部は第1駆動装置により、軸方
向に荷重が加えら旧ること乞特徴とする。この実施態様
によって、第1および8g2駆動装置は簡単な方法で5
構造体に対し、確実に協働動作を行ない、両方の駆動装
置の生ずる力は押し棒に共通に作用てろ結果が得られろ
。
、その連結箇所にレバーを接続し、電機子を備えた押し
棒を蝶番止めし、この電機子は第2駆動装置の電磁石の
軸線を通り、その自由端部は第1駆動装置により、軸方
向に荷重が加えら旧ること乞特徴とする。この実施態様
によって、第1および8g2駆動装置は簡単な方法で5
構造体に対し、確実に協働動作を行ない、両方の駆動装
置の生ずる力は押し棒に共通に作用てろ結果が得られろ
。
この点に関し、押し棒の自由端部に作用し且つクラッチ
継手を介して、電磁石により駆動されるカム円盤を備え
た第1駆動装置とすることもできろ。しかし、このクラ
ッチ継手は、第1駆動装置が押し棒の変位ストロークに
打勝つ作用しか行わず、刻印抑圧は第2駆動装置によっ
て加えられろものであるため、摩擦力および再設定力に
打勝つのだけの力に適した小さい寸法でよい。
継手を介して、電磁石により駆動されるカム円盤を備え
た第1駆動装置とすることもできろ。しかし、このクラ
ッチ継手は、第1駆動装置が押し棒の変位ストロークに
打勝つ作用しか行わず、刻印抑圧は第2駆動装置によっ
て加えられろものであるため、摩擦力および再設定力に
打勝つのだけの力に適した小さい寸法でよい。
さらに、別の実施態様は第1駆動装置に駆動レバーな設
け、その駆動レバーの一方の自由端部同志し棒の自由端
部に作用させ、反対の自由端部を枠に対して静止状態で
蝶番止めし且つ電磁力によって、軸方向に荷重力を加え
得るようにすることを特徴とてろ。この実施態様による
特別な利点は駆動モータおよびクラッチ継手を省略した
ことにより、可動部品数が少なくなることである。従っ
て、@耗部品が少なくなり、よって、製造コストおよび
修理費用も低廉にt7−1ことができろ。さらに、連続
的に作動する駆動モータによって、空動時の騒音が全く
生じない。
け、その駆動レバーの一方の自由端部同志し棒の自由端
部に作用させ、反対の自由端部を枠に対して静止状態で
蝶番止めし且つ電磁力によって、軸方向に荷重力を加え
得るようにすることを特徴とてろ。この実施態様による
特別な利点は駆動モータおよびクラッチ継手を省略した
ことにより、可動部品数が少なくなることである。従っ
て、@耗部品が少なくなり、よって、製造コストおよび
修理費用も低廉にt7−1ことができろ。さらに、連続
的に作動する駆動モータによって、空動時の騒音が全く
生じない。
刻印機械および上記型式の駆動装置ヲ正確に規定した静
止位置に確実に再設定する為、トグル継手には再設定ば
ねにより荷Mff:加え、よって1両方の起動レバーが
少なくとも刻印型の静止距離に相当する静止位置に設定
し得るようにてると、都合がよいことか分かった。
止位置に確実に再設定する為、トグル継手には再設定ば
ねにより荷Mff:加え、よって1両方の起動レバーが
少なくとも刻印型の静止距離に相当する静止位置に設定
し得るようにてると、都合がよいことか分かった。
再設定ばねを引張りばねとし、一方の端部を枠に静止状
態で取付け、他方の端部乞別のトグル継手の連結箇所に
取付け、トグル継手の一レバー・アームをその自由端部
と共に、1つの起動アームの他の自由端部に蝶番止めし
、反対側のレバー・アームを枠に静止状態で蝶番止めす
るという簡単な構造で、上記実施態様を実現才ろことが
できる。
態で取付け、他方の端部乞別のトグル継手の連結箇所に
取付け、トグル継手の一レバー・アームをその自由端部
と共に、1つの起動アームの他の自由端部に蝶番止めし
、反対側のレバー・アームを枠に静止状態で蝶番止めす
るという簡単な構造で、上記実施態様を実現才ろことが
できる。
刻印機械用駆動装置の別の最適実施態様の特徴によると
、第2駆動装置の第1および第2電磁石が各々電機子を
有する起動部材を備え、該電機子は相互に対向し刻印位
置に対向する刻印型を配設した自由端部間を共通軸に沿
って、電磁石内を動くことができ、相互の反対側自由端
部は起動部材によって係合され、起動部材は第1駆動装
置によって動かされ相互に接近して、変位ストロークを
行なう。この実施態様において、刻印圧力は有利な方法
で、刻印型の起動部材に直接伝達され、従って、荷重支
承能力の大きいレバー装置を介装する必要はない。さら
に、第2駆動装置により、両方の起動部材は相互に別々
に始動させろことができる。
、第2駆動装置の第1および第2電磁石が各々電機子を
有する起動部材を備え、該電機子は相互に対向し刻印位
置に対向する刻印型を配設した自由端部間を共通軸に沿
って、電磁石内を動くことができ、相互の反対側自由端
部は起動部材によって係合され、起動部材は第1駆動装
置によって動かされ相互に接近して、変位ストロークを
行なう。この実施態様において、刻印圧力は有利な方法
で、刻印型の起動部材に直接伝達され、従って、荷重支
承能力の大きいレバー装置を介装する必要はない。さら
に、第2駆動装置により、両方の起動部材は相互に別々
に始動させろことができる。
もう1つの実施態様によると、第1駆動装置は共通軸に
対して、はぼ直角に配設した2つの対向する駆動レバー
を備え、共通軸と反対側の該駆動レバーの自由端部は刻
印機械に、静止状態で蝶番止めされ、これに対向する自
由端部は各々、起動部材と係合し、刻印型の方向に作用
する各トルクを加えろことができる。従って、駆動レバ
ーは変位ストローク中に生ずる小さい値の荷重に適した
寸法に才ればよい。
対して、はぼ直角に配設した2つの対向する駆動レバー
を備え、共通軸と反対側の該駆動レバーの自由端部は刻
印機械に、静止状態で蝶番止めされ、これに対向する自
由端部は各々、起動部材と係合し、刻印型の方向に作用
する各トルクを加えろことができる。従って、駆動レバ
ーは変位ストローク中に生ずる小さい値の荷重に適した
寸法に才ればよい。
再設定操作が容易に行い得るようにするため、もう1つ
の実施゛態様では、駆動レバーはばねの力により偏倚さ
れ5刻印型の方向に作用するトルクに抗して、その静止
位置に止まる。
の実施゛態様では、駆動レバーはばねの力により偏倚さ
れ5刻印型の方向に作用するトルクに抗して、その静止
位置に止まる。
もう1つの実施態様によると、第1駆動装置には、クラ
ッチ継手を介して、モータにより駆動され、各々、連結
棒な介して、駆動レバーの端部間の蝶番止め箇所に接続
された2つのクランク歯車が設けである。モータは変位
ストロークに要する小さい馬力乞供給するだけでよいか
ら、クラッチ継手、クランク歯車および連結棒の寸法も
それに応じて小さい値とすることができる。
ッチ継手を介して、モータにより駆動され、各々、連結
棒な介して、駆動レバーの端部間の蝶番止め箇所に接続
された2つのクランク歯車が設けである。モータは変位
ストロークに要する小さい馬力乞供給するだけでよいか
ら、クラッチ継手、クランク歯車および連結棒の寸法も
それに応じて小さい値とすることができる。
本実施態様は2つのクランク歯車が別々のストロークを
行なうように設計することが望ましい。
行なうように設計することが望ましい。
例えば、一方のストロークは関係刻印型が静止型支持体
として作用する刻印位置に位置するようにすればよい。
として作用する刻印位置に位置するようにすればよい。
上記実施態様の変形として、本発明による駆動装置はさ
らに、第1駆動装置の駆動レバーがその各端部間に電機
子板を備え、その部分に、対向するように配設した各電
磁石が作用し得るようにすることができる。この実施態
様は、可動部品数を少なくし、従って、作用の確実性が
大幅に向上し保守が少なくて済むという長所を有する。
らに、第1駆動装置の駆動レバーがその各端部間に電機
子板を備え、その部分に、対向するように配設した各電
磁石が作用し得るようにすることができる。この実施態
様は、可動部品数を少なくし、従って、作用の確実性が
大幅に向上し保守が少なくて済むという長所を有する。
第2駆動装置の構造午ついては上記実施態様の場合、起
動部材が電磁石の軸を通る押し棒として形成し1.半径
方向に伸長する板の形状とした電機子をこの押し棒に固
定すれば都合のよいことが分かった。
動部材が電磁石の軸を通る押し棒として形成し1.半径
方向に伸長する板の形状とした電機子をこの押し棒に固
定すれば都合のよいことが分かった。
この実施態様によって、電磁石が各起動部材に作用させ
る磁力を直接伝達することができ、従って、一方で効率
を高めることができ、他方、動力伝達部材が不要になる
ため、構造を大幅に簡略にすることができる。
る磁力を直接伝達することができ、従って、一方で効率
を高めることができ、他方、動力伝達部材が不要になる
ため、構造を大幅に簡略にすることができる。
%根子を構成する板が刻印型の反対側の電磁石の前面側
から、おおよそ、その最大ストロークに相当する距離を
おいて、押し棒上に配設する実施態様により、磁力は特
に有効に利用することができる。
から、おおよそ、その最大ストロークに相当する距離を
おいて、押し棒上に配設する実施態様により、磁力は特
に有効に利用することができる。
簡単な構造と摩擦が少ないことを特徴とするもう1つの
実施態様では、さらに、押し棒と係合することのできる
駆動レバーの自由端部が、電機子を構成し、刻印型の反
対側となる電機子板の各前面側で支持されるようにしで
ある。
実施態様では、さらに、押し棒と係合することのできる
駆動レバーの自由端部が、電機子を構成し、刻印型の反
対側となる電機子板の各前面側で支持されるようにしで
ある。
最後に、上記実施態様においては、起動部材をばねの力
によって、被刻印板に対する変位方向に抗して、その静
止位置に偏倚し、その静止位置に正確に復帰し得るよう
にすると都合がよいことが分かった。
によって、被刻印板に対する変位方向に抗して、その静
止位置に偏倚し、その静止位置に正確に復帰し得るよう
にすると都合がよいことが分かった。
本発明の別の考えによると、第2駆動装置を備える駆動
装置には2つの電、磁石を設け、第1駆動装置により、
第2駆動装置の両方の電磁石と関係する両電機子の一方
がこの電磁石に接近することができ、片方の電磁石と関
係する電機子がその電磁石の前面で、最大ストロークに
相当する距離だけ変位され、電機子はこの位置で、第1
パルスより遅れて発振さね、第1パルスと同時に停止す
る第2振動により、付勢されろ。従って、第1駆動装置
によって、電磁石まで動かされる電機子は第1パルス時
間中、その第1パルスによりその位置に止まり、この電
、磯子と関係する刻印型は刻印用の支持体を構成し、同
時に、刻印平面を規定−する。
装置には2つの電、磁石を設け、第1駆動装置により、
第2駆動装置の両方の電磁石と関係する両電機子の一方
がこの電磁石に接近することができ、片方の電磁石と関
係する電機子がその電磁石の前面で、最大ストロークに
相当する距離だけ変位され、電機子はこの位置で、第1
パルスより遅れて発振さね、第1パルスと同時に停止す
る第2振動により、付勢されろ。従って、第1駆動装置
によって、電磁石まで動かされる電機子は第1パルス時
間中、その第1パルスによりその位置に止まり、この電
、磯子と関係する刻印型は刻印用の支持体を構成し、同
時に、刻印平面を規定−する。
この保持位置において、次に、第2パルスにより片方の
刻印型には片方の電磁石による刻印力が加えられ、刻印
ストロークを行なう。両方のパルス。
刻印型には片方の電磁石による刻印力が加えられ、刻印
ストロークを行なう。両方のパルス。
が停止したときに、実際の刻印作用は終了し、刻印型は
弾性復帰力によって、その静止位置まで復帰することが
できる。
弾性復帰力によって、その静止位置まで復帰することが
できる。
最後に、本発明の範囲内で、第2駆動装置の電磁石をコ
ンデンサの放電パルスで付勢することが提案される。こ
れによって、電磁石内の力乞十分且つ急速、容易に増大
させろことができる。
ンデンサの放電パルスで付勢することが提案される。こ
れによって、電磁石内の力乞十分且つ急速、容易に増大
させろことができる。
この為、刻印文字の種類に応じ゛〔、パルスエネルギー
の制御を行なえば、特に有利な結果の得られることが分
かつている。この方法により刻印文字全てについて、可
能な限り、刻印高さ乞一定にし、その文字の刻印が均一
に行ない得るようはするという要件を簡単に満足するこ
とができる。従って、様々な文字高さおよび捧呈の長さ
に応じて、各パルスエネルギーを制御することにより極
めて多種多様の刻印力を極めて簡単な方法で得ることが
できる。
の制御を行なえば、特に有利な結果の得られることが分
かつている。この方法により刻印文字全てについて、可
能な限り、刻印高さ乞一定にし、その文字の刻印が均一
に行ない得るようはするという要件を簡単に満足するこ
とができる。従って、様々な文字高さおよび捧呈の長さ
に応じて、各パルスエネルギーを制御することにより極
めて多種多様の刻印力を極めて簡単な方法で得ることが
できる。
上記装置に比較して、偏心またはプランジャ駆動を備え
た公知の刻印機械においては、刻印ストロークの制御全
行なうことはできない。長さの異なる型を使用し、また
多少なりとも枠の弾性を利用して、様々な刻印力を加え
ない限り、文字の高さに合った様々な刻印力を得ろこと
ができない。
た公知の刻印機械においては、刻印ストロークの制御全
行なうことはできない。長さの異なる型を使用し、また
多少なりとも枠の弾性を利用して、様々な刻印力を加え
ない限り、文字の高さに合った様々な刻印力を得ろこと
ができない。
実際上、はとんどの場合、刻印型の長さは6乃至5グル
ープとすれば十分であるが、枠の所要のばね力特性と駆
動装置のそれとは可能な限り一致するようにしなければ
ならないため、刻印機械を製造する場合、比較的多額の
費用が必要となる。一方5本発明による実!態様におい
ては1選択文字に応じて、電磁石に供給されるエネルギ
ーを変化させさえすれば、簡単な方法で刻印力を変える
ことができるので同一長さの刻印型を使用ずろことがで
きる。
ープとすれば十分であるが、枠の所要のばね力特性と駆
動装置のそれとは可能な限り一致するようにしなければ
ならないため、刻印機械を製造する場合、比較的多額の
費用が必要となる。一方5本発明による実!態様におい
ては1選択文字に応じて、電磁石に供給されるエネルギ
ーを変化させさえすれば、簡単な方法で刻印力を変える
ことができるので同一長さの刻印型を使用ずろことがで
きる。
上、配力法は放電回路内で容量の異なる放電コンデンサ
を選択的に、並列接続することによって、パルスエネル
ギーな制御するという特に有利な方法で実現することが
できる。この場合、放電回路内におけろ所定の充電コン
デンサの選択的切換えは、サイリスタで行うことが望ま
しい。
を選択的に、並列接続することによって、パルスエネル
ギーな制御するという特に有利な方法で実現することが
できる。この場合、放電回路内におけろ所定の充電コン
デンサの選択的切換えは、サイリスタで行うことが望ま
しい。
コノ接続の特に有利な特徴はパルスエネルギーの制御を
コンピュータを用いて行なうことである。
コンピュータを用いて行なうことである。
これによって、電磁石に供給されるパルスエネルギーを
簡単な方法で変化させることができる。特に、マイクロ
コンピュータによって、どのように組合せた場合でも、
サイリスタの点弧を容易に行うことが可能となる。
簡単な方法で変化させることができる。特に、マイクロ
コンピュータによって、どのように組合せた場合でも、
サイリスタの点弧を容易に行うことが可能となる。
本発明の他の特徴、詳細および利点は1次の説明および
詳部に関し、明確に参照した添付図面から知ることがで
きよう。
詳部に関し、明確に参照した添付図面から知ることがで
きよう。
第1図に図示したように、刻印機械1は相互に対向する
2つの起動レバー3.3’Y有する枠2を備えている。
2つの起動レバー3.3’Y有する枠2を備えている。
該起動レバー616′は一定の距離をおいて、はぼ平行
に配設してあり、それぞれの自由端部4・5または4/
、 5/間に位置する連結箇所6または6′で同一高さ
に、枠2に枢着しである。
に配設してあり、それぞれの自由端部4・5または4/
、 5/間に位置する連結箇所6または6′で同一高さ
に、枠2に枢着しである。
この起動レバー6.3′間には、2つの平円盤状ドラム
7.7′が一定距離をおいて、相互に平行に設けてあり
、該ドラム7.7′は起動レバー3.6′に対し、はぼ
平行に、起動レバー6−3′の自在位置まで伸長する回
転軸8の中心に吹付けである。ドラム7・7′の外周に
溢って、刻印型9・9′が設けられ、軸方向に動かされ
ろ。相互に対向する刻印型9・9′は回転軸8と平行な
軸線に沿って心合せしてあり、相互に相補的状態、即ち
、刻印型9は、例えば、刻印文字の凸型とし、刻印型9
′はその逆の凹型としである。両刻印型9,9′は戻し
ばねi o 、 i o’によって5それぞれの静止位
置に偏倚され、この位置で一定の距離をおいて、相互に
対向している。
7.7′が一定距離をおいて、相互に平行に設けてあり
、該ドラム7.7′は起動レバー3.6′に対し、はぼ
平行に、起動レバー6−3′の自在位置まで伸長する回
転軸8の中心に吹付けである。ドラム7・7′の外周に
溢って、刻印型9・9′が設けられ、軸方向に動かされ
ろ。相互に対向する刻印型9・9′は回転軸8と平行な
軸線に沿って心合せしてあり、相互に相補的状態、即ち
、刻印型9は、例えば、刻印文字の凸型とし、刻印型9
′はその逆の凹型としである。両刻印型9,9′は戻し
ばねi o 、 i o’によって5それぞれの静止位
置に偏倚され、この位置で一定の距離をおいて、相互に
対向している。
枠2から離れる起動レバー6.6′の自由端部には、圧
力ねじ11.11’が配設され、はぼ回転軸8方向に伸
長している。回転軸8を中心として、ドラム7.7’w
回転させることにより、ドラム717′の外周に配装し
た様々な対向刻印型9#9′は圧力ねじ11・11′ヲ
通って、回転軸8と平行に伸長する共通軸線と心合せさ
れろう共通軸線上で相互に対向する圧力ねじ11の端部
と刻印型90間、または圧力ねじ11′の端部と刻印型
9′の間には、中間凸子12.i2′が軸方向に可動状
態で配設してあり、また、枠2に対して静止状態の軸受
(図示せず)が戻しばね16により、起動レバー6.6
′の方向に偏倚され、静止位置に位置している5例えば
、宛名印刷板または個人識別カードといった被刻印板1
4は案内装置(図示せず)によって、共通軸線上の刻印
位置に保持されている。自由端部5・5′が相互に接近
すると、刻印型9.9′は中間凸子12.12’Y介し
て、被刻印板14に押圧され、従って、十分な刻印圧力
によって、被刻印板14に所望の文字を型押しすること
ができろ。
力ねじ11.11’が配設され、はぼ回転軸8方向に伸
長している。回転軸8を中心として、ドラム7.7’w
回転させることにより、ドラム717′の外周に配装し
た様々な対向刻印型9#9′は圧力ねじ11・11′ヲ
通って、回転軸8と平行に伸長する共通軸線と心合せさ
れろう共通軸線上で相互に対向する圧力ねじ11の端部
と刻印型90間、または圧力ねじ11′の端部と刻印型
9′の間には、中間凸子12.i2′が軸方向に可動状
態で配設してあり、また、枠2に対して静止状態の軸受
(図示せず)が戻しばね16により、起動レバー6.6
′の方向に偏倚され、静止位置に位置している5例えば
、宛名印刷板または個人識別カードといった被刻印板1
4は案内装置(図示せず)によって、共通軸線上の刻印
位置に保持されている。自由端部5・5′が相互に接近
すると、刻印型9.9′は中間凸子12.12’Y介し
て、被刻印板14に押圧され、従って、十分な刻印圧力
によって、被刻印板14に所望の文字を型押しすること
ができろ。
枠に対向する起動レバー3・6′の反対側の自由端部4
・4′には、トグル継手16のレバーアーム15・15
′の自由端部が蝶番止めしてあり、レノ(−アーム15
・15’に一!、連結箇所17で、ブラケット1Bを介
して、押し棒19に揺動自在に接続され5該押し棒19
は両方の起動レバー6.6′間のほぼ中間線に沿って、
両起動レバー6・6′と平行方向に伸長している。別の
トグル継手がレノく−・アーム20の自由端部と共に、
枠2に蝶番止めされまた、起動レバー6′の自由端部4
′の蝶番止め箇所において、別のレバー・アーム21の
自由端部と共に。
・4′には、トグル継手16のレバーアーム15・15
′の自由端部が蝶番止めしてあり、レノ(−アーム15
・15’に一!、連結箇所17で、ブラケット1Bを介
して、押し棒19に揺動自在に接続され5該押し棒19
は両方の起動レバー6.6′間のほぼ中間線に沿って、
両起動レバー6・6′と平行方向に伸長している。別の
トグル継手がレノく−・アーム20の自由端部と共に、
枠2に蝶番止めされまた、起動レバー6′の自由端部4
′の蝶番止め箇所において、別のレバー・アーム21の
自由端部と共に。
トグル継手16のレバー・アーム15′に蝶番止めされ
ているっ引張りばね74の一端がこの別のトグル継手の
中間連結箇所に作用し、他端は枠2に対して、静止状態
にある。このばねによって、トグル継手16に接続した
起動アームろ16′はその静止位置に復帰し、刻印型9
19′もまた、その静止位置に引張られろ。
ているっ引張りばね74の一端がこの別のトグル継手の
中間連結箇所に作用し、他端は枠2に対して、静止状態
にある。このばねによって、トグル継手16に接続した
起動アームろ16′はその静止位置に復帰し、刻印型9
19′もまた、その静止位置に引張られろ。
押し棒19乞軸方向に動かし、トグル継手16乞引張る
第1駆動装置3はトグル継手16と反対側の押し棒19
の自由端部22上に作用する。この紀1駆動装置の変位
ストローク分だけ、圧力ね型は被刻印板14に接触する
まで変位する。従って、第1駆動装置2′5は刻印型9
.9′双方の静止距離から被刻印板14の肉厚を差引い
た距離だけ変位する。まだ、被刻印板14の刻印は行わ
れないため、第1駆動装置26は刻印機械1内の摩擦力
および再設定力に打勝つことかできればよい。
第1駆動装置3はトグル継手16と反対側の押し棒19
の自由端部22上に作用する。この紀1駆動装置の変位
ストローク分だけ、圧力ね型は被刻印板14に接触する
まで変位する。従って、第1駆動装置2′5は刻印型9
.9′双方の静止距離から被刻印板14の肉厚を差引い
た距離だけ変位する。まだ、被刻印板14の刻印は行わ
れないため、第1駆動装置26は刻印機械1内の摩擦力
および再設定力に打勝つことかできればよい。
第2駆動装置24は電磁石25乞備え、電磁石25によ
って、押し棒19はその軸線の用心に沿って、該電磁石
25を通って、その電磁石の作用方向に進む。押し桿1
9の自由端部22方向乞向いた電磁石側には、半径方向
に沿った板の形状をした電機子26が設けである。電機
子26は少なくとも第1駆動装[23の変位ストローク
に微かな刻印ストロークを加えた距離に相当する一定距
離、電磁石25の前面から離して、押し棒19に暇付け
である。
って、押し棒19はその軸線の用心に沿って、該電磁石
25を通って、その電磁石の作用方向に進む。押し桿1
9の自由端部22方向乞向いた電磁石側には、半径方向
に沿った板の形状をした電機子26が設けである。電機
子26は少なくとも第1駆動装[23の変位ストローク
に微かな刻印ストロークを加えた距離に相当する一定距
離、電磁石25の前面から離して、押し棒19に暇付け
である。
第1図に示した実施態様による第1駆動装置23は押し
板19と直角の軸心な中心にして回転し。
板19と直角の軸心な中心にして回転し。
枠2に対しては静止状態のカム円盤27を備え、該カム
円盤2ハま押し棒19の自由端部22に作用才ろ。該カ
ム円盤27は電磁力で起動″tろクラッチ継手28を介
して、電気モータ29により駆動される。
円盤2ハま押し棒19の自由端部22に作用才ろ。該カ
ム円盤27は電磁力で起動″tろクラッチ継手28を介
して、電気モータ29により駆動される。
刻印サイクルを始動させるには、電気スイッチ1iON
にして、クラッチ継手2Bを作動させろと、電気モータ
29により、カム円盤27は反時計方向に起動される。
にして、クラッチ継手2Bを作動させろと、電気モータ
29により、カム円盤27は反時計方向に起動される。
よって、押し棒19上に取付けらねた電機子26は第2
駆動装置の電磁石に接近する。同時に、トグル継手16
0両レバー・アーム15.15’および別のトグル継手
の両レバー・アーム20.21は伸長位置方向に動くが
、第1駆動装置26の変位ストロークは圧力ねじ11
、11’を介して変位された刻印型919′がその間に
保持する被刻印板に接触するまでしか行われない。故に
、第1駆動装置26による刻印型919′の駆動は被刻
印板に灰近させろためだけのものである。
駆動装置の電磁石に接近する。同時に、トグル継手16
0両レバー・アーム15.15’および別のトグル継手
の両レバー・アーム20.21は伸長位置方向に動くが
、第1駆動装置26の変位ストロークは圧力ねじ11
、11’を介して変位された刻印型919′がその間に
保持する被刻印板に接触するまでしか行われない。故に
、第1駆動装置26による刻印型919′の駆動は被刻
印板に灰近させろためだけのものである。
この位置に達″4−ると、第2駆動装置の電磁石25は
、直ちに、発振源(図示せず)から電気ペルスを受信し
、よって、トグル継手16はさらに伸長し刻印型9・′
9′は第1駆動装置の変位ストロークに対する短かい刻
印ストロークによろ太ぎな刻印圧力によって、被刻印板
14に型押され、よって実際の刻印作用が行われろ。
、直ちに、発振源(図示せず)から電気ペルスを受信し
、よって、トグル継手16はさらに伸長し刻印型9・′
9′は第1駆動装置の変位ストロークに対する短かい刻
印ストロークによろ太ぎな刻印圧力によって、被刻印板
14に型押され、よって実際の刻印作用が行われろ。
第1図に示すように、刻印作用中5レノく−・ア−A:
2’G+214備えた別のトグル継手は下側刻印型9′
ヲ被刻印板14用の案内装置(図示せず)に対てる特定
位置に位置決めし、被刻印板14のゆがみりU止、また
は少なくとも最小限度内に保つ作用をする。
2’G+214備えた別のトグル継手は下側刻印型9′
ヲ被刻印板14用の案内装置(図示せず)に対てる特定
位置に位置決めし、被刻印板14のゆがみりU止、また
は少なくとも最小限度内に保つ作用をする。
第2図に示したもう1つの実施態様と第1図に示した実
施態様の相違点は第1駆動装置23の設計が異なるだけ
である。第2図の実施態様では、第1駆動装置には押し
棒19に対して、はぼ直角に配設した駆動レバー30’
に設け、駆動レノ< −30の一自由端部(第2図では
、上端部61)は押し4119の自由端B22と接触し
、反対側σ)自由端部62は静止状態で枠2に蝶番止め
しである。駆動レバー60の自由端部31.32間には
、電機子66が電磁石64と対向てるように固定してあ
リ、電磁石64はその作用軸を押し棒19の軸線と平行
方向に配設し、枠に対し、静止状態で取付けである。最
後に、駆動レバー60は再設定ばね65によって、トグ
ル継手16を引張る電磁石640作用方向と反対の止め
具66方向に偏倚されている。
施態様の相違点は第1駆動装置23の設計が異なるだけ
である。第2図の実施態様では、第1駆動装置には押し
棒19に対して、はぼ直角に配設した駆動レバー30’
に設け、駆動レノ< −30の一自由端部(第2図では
、上端部61)は押し4119の自由端B22と接触し
、反対側σ)自由端部62は静止状態で枠2に蝶番止め
しである。駆動レバー60の自由端部31.32間には
、電機子66が電磁石64と対向てるように固定してあ
リ、電磁石64はその作用軸を押し棒19の軸線と平行
方向に配設し、枠に対し、静止状態で取付けである。最
後に、駆動レバー60は再設定ばね65によって、トグ
ル継手16を引張る電磁石640作用方向と反対の止め
具66方向に偏倚されている。
刻印操作方法は、第1図に示した実施態のように行われ
、この場合、先ず第1駆動装置26を起動させろため、
電磁石34を付勢し、よって、駆動レバーによって、押
し棒19を刻印型9.9′が被刻印板に接触する刻印ス
トローク分だけ動かす。
、この場合、先ず第1駆動装置26を起動させろため、
電磁石34を付勢し、よって、駆動レバーによって、押
し棒19を刻印型9.9′が被刻印板に接触する刻印ス
トローク分だけ動かす。
次いで、第2駆動装置24を作動させて、第1図の実施
態様に示すように、実際の刻印作用を行わせる。
態様に示すように、実際の刻印作用を行わせる。
第3図に示したもう1つの実施態様において。
第2駆動装置には、共通軸のドラム717′の、各作用
方向側部に、第1および第2電磁石67(Ml)および
37’(M2)が設けてあり、該電磁石によって、ドラ
ム717′上に設けた刻印型9.9′は回転軸8を中心
として回転することにより、心合せした状態となること
ができるう両型磁石37゜67′には押し棒69または
69′として構成した起動部材38 、38’が設けて
あり、この起動部材69゜69′は軸線に沿って、電磁
石37または67′内を動く。ドラム7または7′の反
対1111の自由端部40または40′では、押し棒3
9.39’は戻しばね41゜41′によって、ドラム7
.7′から、−静止位置まで偏倚され、この位置で、ド
ラム717′に対面する押し棒69または39′の反対
側自由端部42・42′は静止位置にある刻印型9・9
′の自由端部と幾分遊びをもたせた状態で対向している
。電磁石67書67′のドラム7・7′の反対側には、
半径方向に沿った板状体とした電機子4ろ・46′が押
し棒の最大ストロークにほぼ相当する一定距離だけ、電
磁石37.37’の前面側から離して、押し棒39.3
9’に取付けである。
方向側部に、第1および第2電磁石67(Ml)および
37’(M2)が設けてあり、該電磁石によって、ドラ
ム717′上に設けた刻印型9.9′は回転軸8を中心
として回転することにより、心合せした状態となること
ができるう両型磁石37゜67′には押し棒69または
69′として構成した起動部材38 、38’が設けて
あり、この起動部材69゜69′は軸線に沿って、電磁
石37または67′内を動く。ドラム7または7′の反
対1111の自由端部40または40′では、押し棒3
9.39’は戻しばね41゜41′によって、ドラム7
.7′から、−静止位置まで偏倚され、この位置で、ド
ラム717′に対面する押し棒69または39′の反対
側自由端部42・42′は静止位置にある刻印型9・9
′の自由端部と幾分遊びをもたせた状態で対向している
。電磁石67書67′のドラム7・7′の反対側には、
半径方向に沿った板状体とした電機子4ろ・46′が押
し棒の最大ストロークにほぼ相当する一定距離だけ、電
磁石37.37’の前面側から離して、押し棒39.3
9’に取付けである。
第6図に示した実施態様による弗1駆動装置は押し棒5
9.69’の共通軸に対し、はぼ、直角で且つ相互に一
定の距離をおいて、はぼ平行に配設した2つの対向する
駆動レバー44.44’v備え、該駆動レバー44.4
4’の押し棒69,69′の反対側自由端部は刻印機械
1に対し静止状態で蝶番止めされ、その反対側自由端部
46.46’は電磁石ろ7,37’の反対側の電機子4
ろ、46′の前面側に支持してあ木。刻印型方向に作用
するトルり乞駆動レノ(−44,44’に伝達才ろため
に、2つのクランク歯車47.47’が設けてあり、ク
ランク歯車47・47′髪ま連結棒48.48”&介し
て、各駆動し、<−44または44′の自由端部間に位
置する蝶番止め箇所に接続しである。両クランク軸47
.47’は共に、クラッチ継手49を介して、モータ5
0により、反対方向に駆動されろ。クランク歯車または
偏心カム47の全ストロークbはクランク歯車また(ま
偏I自カム47′の全ストロークaより小さい。
9.69’の共通軸に対し、はぼ、直角で且つ相互に一
定の距離をおいて、はぼ平行に配設した2つの対向する
駆動レバー44.44’v備え、該駆動レバー44.4
4’の押し棒69,69′の反対側自由端部は刻印機械
1に対し静止状態で蝶番止めされ、その反対側自由端部
46.46’は電磁石ろ7,37’の反対側の電機子4
ろ、46′の前面側に支持してあ木。刻印型方向に作用
するトルり乞駆動レノ(−44,44’に伝達才ろため
に、2つのクランク歯車47.47’が設けてあり、ク
ランク歯車47・47′髪ま連結棒48.48”&介し
て、各駆動し、<−44または44′の自由端部間に位
置する蝶番止め箇所に接続しである。両クランク軸47
.47’は共に、クラッチ継手49を介して、モータ5
0により、反対方向に駆動されろ。クランク歯車または
偏心カム47の全ストロークbはクランク歯車また(ま
偏I自カム47′の全ストロークaより小さい。
刻印操作を行なうには、回転角度ψ=Oでクラッチ継手
49をスイッチONにすると、両駆動レバー44.44
’は相互方向に動く。駆動し、<−44の全ストローク
の方が若干太きいため、その自由端部46で接触する電
機子46は電機子46と対面する電磁石67の前面側と
直接、接触する。従つて、押し棒69は、同時に、戻し
ばね4′1の力に抗して5刻印型9の方向に動き、その
型9が被刻印板14に接触するまで持上げる。同時に、
ストロークの小さい駆動レバー44′によって、押し棒
69′は電機子46′と電磁石37’(M2’)の対面
側前面間に、刻印ストローク用の十分な間隙が残るまで
、刻印型9′の方向に変位される。刻印型9′はこの位
置で被刻印板14に接触する。
49をスイッチONにすると、両駆動レバー44.44
’は相互方向に動く。駆動し、<−44の全ストローク
の方が若干太きいため、その自由端部46で接触する電
機子46は電機子46と対面する電磁石67の前面側と
直接、接触する。従つて、押し棒69は、同時に、戻し
ばね4′1の力に抗して5刻印型9の方向に動き、その
型9が被刻印板14に接触するまで持上げる。同時に、
ストロークの小さい駆動レバー44′によって、押し棒
69′は電機子46′と電磁石37’(M2’)の対面
側前面間に、刻印ストローク用の十分な間隙が残るまで
、刻印型9′の方向に変位される。刻印型9′はこの位
置で被刻印板14に接触する。
押し棒59.39’およびこれと共に刻印型9.9′が
先ず、第1駆動装置により、所定の位置に至ると、第2
駆動装置の電磁石37(Ml)は付勢されその電機子4
6が電磁力67に吸着される。次いで、短かい遅延時間
をおいて、第2駆動装置の第2電磁力37′も付勢され
、よって、実際の刻印作用が行われる。このように、電
磁石37は静止当接体として作用し、故に、刻印の行わ
れる平面を規定する。従って、駆動レバー44.44’
はその静止位置に復帰し、また、この場合、押し棒69
・69′も戻しばね41・41′の作用2受けて、最初
の位置に復帰する。従って、戻しばね10・10′によ
つて偏倚せられた刻印型9.9′は刻印板14から離れ
、よって、新しい文字が刻印位置に設定されろ。
先ず、第1駆動装置により、所定の位置に至ると、第2
駆動装置の電磁石37(Ml)は付勢されその電機子4
6が電磁力67に吸着される。次いで、短かい遅延時間
をおいて、第2駆動装置の第2電磁力37′も付勢され
、よって、実際の刻印作用が行われる。このように、電
磁石37は静止当接体として作用し、故に、刻印の行わ
れる平面を規定する。従って、駆動レバー44.44’
はその静止位置に復帰し、また、この場合、押し棒69
・69′も戻しばね41・41′の作用2受けて、最初
の位置に復帰する。従って、戻しばね10・10′によ
つて偏倚せられた刻印型9.9′は刻印板14から離れ
、よって、新しい文字が刻印位置に設定されろ。
第1駆動装置のクランクまたは偏心カムが一回転ψ=6
60°する刻印サイクルの時間は第4図に詳細に示しで
ある。この場合、押し棒39.39’の変位距離はそれ
ぞれXlおよびX2としである。第4図から明らかなよ
うに、電磁石37 (Ml )の付勢は第1不活動中心
位置に達する直前に行われ、その後、直ちに、短かい遅
延時間をおいて、さらに、’tlI’、磁石37’1i
2)がこれに従う。クランクを完全に回転させた後、第
2不活動中心位置に達したとき(ψ=660°)、刻印
作用は終了ずろ。
60°する刻印サイクルの時間は第4図に詳細に示しで
ある。この場合、押し棒39.39’の変位距離はそれ
ぞれXlおよびX2としである。第4図から明らかなよ
うに、電磁石37 (Ml )の付勢は第1不活動中心
位置に達する直前に行われ、その後、直ちに、短かい遅
延時間をおいて、さらに、’tlI’、磁石37’1i
2)がこれに従う。クランクを完全に回転させた後、第
2不活動中心位置に達したとき(ψ=660°)、刻印
作用は終了ずろ。
第5図に示した実施態様と第6図の実施態様との相違点
は、第1駆動装置の設計が異なる点だけであ7)、3駆
動レバー44.44’にクランク歯車47゜47′ヲ連
結する代わりに、駆動レバー44.44’には、その自
由端部間に、対向する電磁石52.52’と関係する電
機子51.51’が設けである。該電磁石52.52’
は一定のトルクで刻印型9・9′が相互に接近する方向
に対し、各駆動レバー44または44′に作用する。駆
動レバー44.44’にオイテ、各戻しばね56・56
′は電磁石52(M6)および52’(M4)の作用方
向に対して作用し、それぞれ静止止め具54または54
′に向けて、駆動レバー、i4.44/を偏倚させる。
は、第1駆動装置の設計が異なる点だけであ7)、3駆
動レバー44.44’にクランク歯車47゜47′ヲ連
結する代わりに、駆動レバー44.44’には、その自
由端部間に、対向する電磁石52.52’と関係する電
機子51.51’が設けである。該電磁石52.52’
は一定のトルクで刻印型9・9′が相互に接近する方向
に対し、各駆動レバー44または44′に作用する。駆
動レバー44.44’にオイテ、各戻しばね56・56
′は電磁石52(M6)および52’(M4)の作用方
向に対して作用し、それぞれ静止止め具54または54
′に向けて、駆動レバー、i4.44/を偏倚させる。
第5図に示した実施態様の作用方法は第6図に詳細に示
しである。第6図に示した刻印作用を開始する時間表か
ら明らかなように、先ず、電磁石52(M5)乞付勢し
、よって、戻しばね41および56の作用に抗して、駆
動レバー44が反時計方向に動き、従って、それと関係
する電機子4ろおよび押し棒69は電機子46が第2駆
動装置の電磁石37(Ml)に接触するまで動く。この
位置において、電機子37(Ml)は付勢され、その電
機子46乞保持する。その後、電磁石52(M6)の付
勢が解除され、従って、駆動レバー44はその戻しばね
56の作用によって、止め具53によって制約されたそ
の最初の位置まで復帰する。従って、刻印型9は被刻印
板14と接触するその作用位置に位置決めされろ。
しである。第6図に示した刻印作用を開始する時間表か
ら明らかなように、先ず、電磁石52(M5)乞付勢し
、よって、戻しばね41および56の作用に抗して、駆
動レバー44が反時計方向に動き、従って、それと関係
する電機子4ろおよび押し棒69は電機子46が第2駆
動装置の電磁石37(Ml)に接触するまで動く。この
位置において、電機子37(Ml)は付勢され、その電
機子46乞保持する。その後、電磁石52(M6)の付
勢が解除され、従って、駆動レバー44はその戻しばね
56の作用によって、止め具53によって制約されたそ
の最初の位置まで復帰する。従って、刻印型9は被刻印
板14と接触するその作用位置に位置決めされろ。
電機子37(Ml)が付勢されるのと同時に、第1駆動
装置の電磁石52’(M4)が付勢されよって、その駆
動レバー44′は刻印型9′が被刻印板14に接触する
まで、電機子46′と共に、押し棒69′ヲ変位させる
。第3図の実施態様に示したように、電機子46′とそ
の電磁石37’(M2)の前面間のこの位置には、第2
駆動装置の電磁石67′をその後、付勢させた場合に、
実際の刻印ストロークを行ない得るのに十分な距離が残
されている。
装置の電磁石52’(M4)が付勢されよって、その駆
動レバー44′は刻印型9′が被刻印板14に接触する
まで、電機子46′と共に、押し棒69′ヲ変位させる
。第3図の実施態様に示したように、電機子46′とそ
の電磁石37’(M2)の前面間のこの位置には、第2
駆動装置の電磁石67′をその後、付勢させた場合に、
実際の刻印ストロークを行ない得るのに十分な距離が残
されている。
第2駆動装置の電磁石37’(M2)の付勢を解除する
と直ちに、第1駆動装置の電磁石52(M4)は付勢な
解除されよって、駆動レバー44′は釈放され、戻しは
ね56′の作用により、その止め具54′まで復帰する
。
と直ちに、第1駆動装置の電磁石52(M4)は付勢な
解除されよって、駆動レバー44′は釈放され、戻しは
ね56′の作用により、その止め具54′まで復帰する
。
刻印1乍用が完了すると、第2駆動装置の電磁石37.
37’もまた付勢を解除され、よって、電機子4ろ雷4
6′の釈放が行われる。次いで、押し棒ろ9139′は
戻しばね41.41’によって、その静止位置まで後退
し、この位置で、戻しばね10.10’により偏倚され
た刻印型919′は刻印板14から離れ、従って、新し
い文字乞刻印位置に設定才ろことができる。
37’もまた付勢を解除され、よって、電機子4ろ雷4
6′の釈放が行われる。次いで、押し棒ろ9139′は
戻しばね41.41’によって、その静止位置まで後退
し、この位置で、戻しばね10.10’により偏倚され
た刻印型919′は刻印板14から離れ、従って、新し
い文字乞刻印位置に設定才ろことができる。
刻印文字音てについて、高さを均一にするのに要する刻
印力Fは刻印文字の寸法および捧呈の長さ如何によって
異なる。例えば、第7図は横座標軸に示した様々な文字
の様々な材質ごとの刻印力Fを示したものである。例え
ば、数字およびコンマは比較的小さい刻印力でよいが、
「M」およびrWJという文字になると、所要の刻印力
は大きくなる。刻印する文字如何によって刻印力を制御
することは、第1図乃至第6図および第5図に示した実
施態様におけるように、第2駆動装置の電磁石25また
は37.37’に対する付勢を適切に制御することによ
って可能となる。
印力Fは刻印文字の寸法および捧呈の長さ如何によって
異なる。例えば、第7図は横座標軸に示した様々な文字
の様々な材質ごとの刻印力Fを示したものである。例え
ば、数字およびコンマは比較的小さい刻印力でよいが、
「M」およびrWJという文字になると、所要の刻印力
は大きくなる。刻印する文字如何によって刻印力を制御
することは、第1図乃至第6図および第5図に示した実
施態様におけるように、第2駆動装置の電磁石25また
は37.37’に対する付勢を適切に制御することによ
って可能となる。
第5図に示した駆動装置用の動力源の実施態様は第8図
および第9図に示しである。第8図に示した充電回路か
ら明らかなように、整流器ダイオード55を介して、電
気は交流電源から供給され、パルス・コンデンサ56.
57.58は保護および減結合抵抗器59・60+61
と直列、次いで並列に接続されている。従って、パルス
コンテ:/す56157・5Bは充電回路内のピーク値
で充電される。
および第9図に示しである。第8図に示した充電回路か
ら明らかなように、整流器ダイオード55を介して、電
気は交流電源から供給され、パルス・コンデンサ56.
57.58は保護および減結合抵抗器59・60+61
と直列、次いで並列に接続されている。従って、パルス
コンテ:/す56157・5Bは充電回路内のピーク値
で充電される。
パルス・コンデンサ56・57および5B用の放電回路
は直列接続した電磁石37.37”&備え、この場合、
この直列接続はその一端をコンデンサ5′6,57.5
8の共通接続箇所に直接、接続し反対端部を各サイリス
タ62.63・64を介して、共通接続箇所に対向する
パルスコンデンサ56.57.58の接続箇所に接続す
るという方法をとっている。
は直列接続した電磁石37.37”&備え、この場合、
この直列接続はその一端をコンデンサ5′6,57.5
8の共通接続箇所に直接、接続し反対端部を各サイリス
タ62.63・64を介して、共通接続箇所に対向する
パルスコンデンサ56.57.58の接続箇所に接続す
るという方法をとっている。
さらに、電磁石67・67′は電磁石67.37’の付
勢電流に対し、相反電極とした各ダイオード65または
65′乞介して、橋絡され、電磁石37.37’の付勢
解除時に過電圧を防止する。さらに、電磁石67には保
護ダイオード66と、切換えトランジスタ67とおよび
全波整流器回路、フィルタ回路を構成する低圧主電源回
路とを備える前付勢回路が接続しである。この前付勢回
路は第5図に関して、説明したように、実際の刻印作用
が開始される前に、電機子を保持するのに要する前付部
エネルギー乞電磁石67に供給才ろ。
勢電流に対し、相反電極とした各ダイオード65または
65′乞介して、橋絡され、電磁石37.37’の付勢
解除時に過電圧を防止する。さらに、電磁石67には保
護ダイオード66と、切換えトランジスタ67とおよび
全波整流器回路、フィルタ回路を構成する低圧主電源回
路とを備える前付勢回路が接続しである。この前付勢回
路は第5図に関して、説明したように、実際の刻印作用
が開始される前に、電機子を保持するのに要する前付部
エネルギー乞電磁石67に供給才ろ。
選択的にサイリスタ62・63.64’aj点弧するこ
とにより、パルス・コンデンサ56.57+58の充電
パルスを選択的に、電磁石37.37’に供給すること
ができる。第8図に示した実施態様の場合、パルス・コ
ンデンサ56I57・58の容量は1対2対4の比とな
るように選択し、従って、サイリスタ62・6′5.6
4”5選択的に点弧することにより、パルス−エネルギ
ーは1対7の比で制御することができる。従って、通常
はとんどの変動要因に対応して、刻印力を選択文字に合
うようにし、均一な文字?刻印することができる。
とにより、パルス・コンデンサ56.57+58の充電
パルスを選択的に、電磁石37.37’に供給すること
ができる。第8図に示した実施態様の場合、パルス・コ
ンデンサ56I57・58の容量は1対2対4の比とな
るように選択し、従って、サイリスタ62・6′5.6
4”5選択的に点弧することにより、パルス−エネルギ
ーは1対7の比で制御することができる。従って、通常
はとんどの変動要因に対応して、刻印力を選択文字に合
うようにし、均一な文字?刻印することができる。
別(7)パルス・コンデンサおよびサイリスタラ追加す
ることにより、上記制御比はいかようにも変えることが
できる。例えば、さらに、サイリスタおよび最小容量の
8倍の容量を有する別のパルス・コンデンサを追加する
という微かな費用で、パルス・エネルギーは1対15の
比で制御することができる。
ることにより、上記制御比はいかようにも変えることが
できる。例えば、さらに、サイリスタおよび最小容量の
8倍の容量を有する別のパルス・コンデンサを追加する
という微かな費用で、パルス・エネルギーは1対15の
比で制御することができる。
第1駆動装置の電磁石52・52′に対するエネルギー
の供給は、第9図に従って、全波変換器回路70および
フィルタ・コンデンサ71を備え、各切換えトランジス
タ72または72′ヲ介して、電磁石52.52’&接
続した別の低圧主電源回路を介して、行なうことができ
る。この装置でもまた。
の供給は、第9図に従って、全波変換器回路70および
フィルタ・コンデンサ71を備え、各切換えトランジス
タ72または72′ヲ介して、電磁石52.52’&接
続した別の低圧主電源回路を介して、行なうことができ
る。この装置でもまた。
電磁石52.52’はダイオード73.73’乞介して
、橋絡しである。
、橋絡しである。
第1駆動装置な作動させる切換えトランジスタ72.7
2’を前付勢する切換えトランジスタ67の制御および
実際の刻印作用を行なうサイリスタ62、う6,64の
制御は例えば、マイクロ・コンピュータを使用すれば、
簡単な装置で、任意のタイム順序に従って、行い得るの
で都合がよい。
2’を前付勢する切換えトランジスタ67の制御および
実際の刻印作用を行なうサイリスタ62、う6,64の
制御は例えば、マイクロ・コンピュータを使用すれば、
簡単な装置で、任意のタイム順序に従って、行い得るの
で都合がよい。
特に、第5図に関して説明した切換え順序は、この方法
で制御することができろ。
で制御することができろ。
第1図は第1駆動装置に駆動源として電気モータ2設は
第2駆動装置に駆動源として、電磁石を設けた刻印機械
用駆動装置の概略平面図。第2図は第1駆動装置にもま
た電磁石を設けた第1図の実施態様の変形例を示す図。 第ろ図は第1駆動装置にモータ駆動クランク歯車を設は
第2駆動装置に2つの電磁石を設けた゛駆動装置のもう
1つの実施態様を示す概略構成図。第4図は第6図の実
施態様における運動制御に関する時間表。第5図は第1
駆動装置にも電磁石を設けた第6図の実施態様の変形例
を示す図。第6図は第5図に示した実施態様における電
磁石の付勢に関する時間表。第7図は刻印文字の材質に
よる刻印文字の種類と刻印圧力間の関係を簡略化したグ
ラフ。第8図は第6図および第5図の実施讐様における
第2駆動装置の動力源の基本回路図。第9図は第5図の
実施態様における第2駆動装置の動力源の基本回路図。 1・・・刻印機械、 2・・・枠、 6,6′・・・起
動レバー、4・4′・・・自由端部、5.5′・・・自
由端部、616′・・・連結箇所、7.7’・・・ドラ
ム、 8・・・回転軸、’9.9’・・・刻印型、 1
0.10’・・・戻しばね。 11.11’・・・圧力ねじ、12.12’・・・中間
凸子、13.13’・・・再設定ばね、14・・・被刻
印板、15・・°レバー・アーム、16・°・トクル継
手、17・・・連結体、18・・・ブラケット、 19
・・・押し棒、、20・・・レバー・アーム、 21・
・・レバー−アーム、 22・・・自由端部、 26・
・・第1駆動装置、 24・・・第2駆動装置、 25
・・・電磁石、26・・・電機子、 27・・・カム円
盤、 28・・・クラッチ継手、 29・・・電気モー
タ、 60・・・駆動レバー、 61・・・自由端部、
62・・・自由端部、66・・・電機子、 64・・
・電磁石、 35・・・再設定ばね、 66・・・止め
具、 37.37’・・・電磁石、38.38’・・・
起動部材、 39.39’・・・押し棒。 4.0.40′・・・自由端部、41.41’・・・戻
りばね、42.42’・・・自由端部、45.43’・
・・電機子。 44・44′・・・駆動レバー、45.45’・・・自
由端部、46・46′・・・自由端部、47・47′・
・・クランク歯車48.48’・・・連結棒、49・・
・クラッチ継手、50・・・モータ、 51.51’・
・・電機子、 52.52’・・・電磁石、56.56
′・・・戻しばね、54.54’・・・止め具、 55
・・・整流器ダイオード、56・・・パルス借コンデン
サ、57・・・パルス・コンデンサ、58・・・パルス
・コンデンサ、59.60.61・・・保護抵抗器、
62.63.64・・・サイリスタ、 65・65′・
・・ダイオード、 66・・・保護ダイオード、67・
・・切換えトランジスタ、 68・・・全波整流器回路
、69・・・フィルタ・コンデンサ、7o・・・全波整
流器回路、71・・・フィルタ・コンデンサ、72・7
2′・・・切換えトランジスタ、73.73’・・・ダ
イオード、 74・・・戻しばね。
第2駆動装置に駆動源として、電磁石を設けた刻印機械
用駆動装置の概略平面図。第2図は第1駆動装置にもま
た電磁石を設けた第1図の実施態様の変形例を示す図。 第ろ図は第1駆動装置にモータ駆動クランク歯車を設は
第2駆動装置に2つの電磁石を設けた゛駆動装置のもう
1つの実施態様を示す概略構成図。第4図は第6図の実
施態様における運動制御に関する時間表。第5図は第1
駆動装置にも電磁石を設けた第6図の実施態様の変形例
を示す図。第6図は第5図に示した実施態様における電
磁石の付勢に関する時間表。第7図は刻印文字の材質に
よる刻印文字の種類と刻印圧力間の関係を簡略化したグ
ラフ。第8図は第6図および第5図の実施讐様における
第2駆動装置の動力源の基本回路図。第9図は第5図の
実施態様における第2駆動装置の動力源の基本回路図。 1・・・刻印機械、 2・・・枠、 6,6′・・・起
動レバー、4・4′・・・自由端部、5.5′・・・自
由端部、616′・・・連結箇所、7.7’・・・ドラ
ム、 8・・・回転軸、’9.9’・・・刻印型、 1
0.10’・・・戻しばね。 11.11’・・・圧力ねじ、12.12’・・・中間
凸子、13.13’・・・再設定ばね、14・・・被刻
印板、15・・°レバー・アーム、16・°・トクル継
手、17・・・連結体、18・・・ブラケット、 19
・・・押し棒、、20・・・レバー・アーム、 21・
・・レバー−アーム、 22・・・自由端部、 26・
・・第1駆動装置、 24・・・第2駆動装置、 25
・・・電磁石、26・・・電機子、 27・・・カム円
盤、 28・・・クラッチ継手、 29・・・電気モー
タ、 60・・・駆動レバー、 61・・・自由端部、
62・・・自由端部、66・・・電機子、 64・・
・電磁石、 35・・・再設定ばね、 66・・・止め
具、 37.37’・・・電磁石、38.38’・・・
起動部材、 39.39’・・・押し棒。 4.0.40′・・・自由端部、41.41’・・・戻
りばね、42.42’・・・自由端部、45.43’・
・・電機子。 44・44′・・・駆動レバー、45.45’・・・自
由端部、46・46′・・・自由端部、47・47′・
・・クランク歯車48.48’・・・連結棒、49・・
・クラッチ継手、50・・・モータ、 51.51’・
・・電機子、 52.52’・・・電磁石、56.56
′・・・戻しばね、54.54’・・・止め具、 55
・・・整流器ダイオード、56・・・パルス借コンデン
サ、57・・・パルス・コンデンサ、58・・・パルス
・コンデンサ、59.60.61・・・保護抵抗器、
62.63.64・・・サイリスタ、 65・65′・
・・ダイオード、 66・・・保護ダイオード、67・
・・切換えトランジスタ、 68・・・全波整流器回路
、69・・・フィルタ・コンデンサ、7o・・・全波整
流器回路、71・・・フィルタ・コンデンサ、72・7
2′・・・切換えトランジスタ、73.73’・・・ダ
イオード、 74・・・戻しばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 一定の静止距離をおいて、静止位置で相互に対
向する2つの相補的刻印型を刻印圧力によって、前記刻
印型間に保持した被刻印板に向けて、相互方向に押圧す
る刻印機械用駆動装置において、刻印型(9,9’)の
静止距離から被刻印板(14)の肉厚を差引いた長さに
相当する変位ストロークを有し、刻印型(9,9’)
Y前記ストロークに亘って、相互の関係方向に向けて、
被刻印板(14)まで送る第1駆動装置(2ろ)と、お
よび前記変位ストロークに対して、短かい刻印ストロー
クを有し、被刻印板(14)に送った刻印型(9・9′
)に刻印圧力を加えろ第2駆動装置(24)とを備えろ
ことを特徴とする刻印機械用駆動装置。 (2)第2駆動装置(24)が駆動源として、刻印スト
ロークに亘って動くことのできる電機子を有する電磁石
(25,37,37′)ヲ備えることな特徴とする特許
請求の範囲第(])項に記載した駆動装置。 (3)刻印機械が一定の距離をおいて、相互に対向し、
刻印機械の枠に蝶番止めされ、その蝶番止め箇所をその
自由端部間に位置させ、対向する一白出端部間に、対向
する刻印型を配設することができるようにし、とねら自
由端部な被刻印板方向に圧力を加え、その反対側自由端
部には駆動装置が作用するようにした2つの起動レバー
ヲ備えろ駆動装置において、起動レバー(3、3’)ノ
反対11自由端部(4,4勺に、トグル継手(16)の
レバー・アームの各自由端部な蝶番止めし、第2駆動装
置(24)の電磁石(25)の軸線を通り且つ電機子(
26) w備える押し棒(19)のレバー・アーム(1
5・15’)Y前記連結箇所(17)に接続し、前記押
し棒(19)の自由端部が第1駆動装置(23)により
、軸方向の荷重を受けるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第(2)項に記載の駆動装置。 (4)第1駆動装置(23)には押し棒(19)上に作
用し且つクラッチ継手を介して、電気モータ(29)に
より駆動されるカム円盤を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第(31項に記載した駆動装置。 (5)第1駆動装置(23)には押し棒(19)の軸線
方向に対し、はぼ直角に配設され5−自由端部(ろ1)
を押し棒(19)の自由端部(22)上に作用させ、反
対側自由端部(62)を枠(2)に対し、静止状態に蝶
番止めし1つ電磁石(64)の力によって、軸方向に荷
重を加えることができろように配設した駆動レバー(ろ
O)を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第(3)
項に記載した駆動装置。 (6)再設定ばね(74)の再設定力がトグル継手(1
6)上に作用し、この作用力によって、両起動レバー(
3,3’)が少なくとも、刻印型(9,9’)の静止距
離に相当する静止位置に設定し得るようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第+31項から第(5)項の任
意の項に記載した駆動装置。 (7)再設定ばね(74)が引張りばねで、その一端を
粋に固定し、反対側端部な別のトグル継手の連結体に固
定し、その−レバー・アーム(21)の一端な一起動ア
ーム(15’)の反対側端部に蝶番止めし、その反対側
端部を静止状態で枠に蝶番止めしたことを特徴とする特
許請求の範囲第(6)項に記載した駆動装置。 (8)第2駆動装置の第1および第2電磁石(67゜6
7′)には各々、起動部材(68・68′)を設け、前
記起動部材は共通軸に泪って、電磁石内を動くことがで
きる電機子(43,43’ )’aj備え、前記駆動装
置のその相互に対向する自由端部(42,42′)間に
は対向する刻印型(9・9′)ヲその刻印位置に配設す
ることができ、その反対側自由端部な起動部材(ろ8.
!+8’)に係合することができろようにし、起動部材
(38,38’)は前記駆動装置によって、相互に接近
し、変位ストロークを行なうことができるようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載した駆
動装置。 (9)第1駆動装置には、共通軸に対し、はぼ直角に配
設した2つの対向する駆動レバー(44゜44’)Y設
け、共通軸の反対側の前記駆動レバーの自由端部乞刻印
機械(1)に対し、静止状態で蝶番止めし、その反対側
自由端部が各々、起動部材(68゜3B、)と係合し且
つ刻印型(9,9’)の方向に作用するトルクによって
、荷重を加えることができろようにしたことな特徴とで
ろ特許請求の範囲第(8)項に記載した駆動装置。 (11駆動レバー(44,44’)が刻印型(9,9’
)の方向に作用するトルクに抗して、その静止位置まで
、ばね偏倚されろことを特徴とする特許請求の範囲第1
9)項に記載した駆動装置。 (Il+ 第1駆動装置にはクラッチ継手を介して、モ
ータ(50)により駆動される2つのクランク歯車(4
7,47”)fi設け、前記クラッチ継手を連結棒(4
8,48’)を介して、駆動レバー(44,44’)の
端部間に位置する各蝶番止め箇所に接続したことを特徴
とする特許請求の範囲第(9)項または第01項に記載
した駆動装置。 1カ2つのクランク歯車(47,47”)が異なるスト
ロークを有することを特徴とする特許請求の範囲第0υ
項に記載した駆動装置。 (1′5 第1駆動装置の駆動レバー(44,44’)
には、その端部間に電機子板(51,51’ )を設け
、前記電機子はこれに対向′tろように配設した各電磁
石(52,52’)により、トルク乞負荷し得ろように
したことな特徴とする特許請求の範囲第(91項または
第t11項に記載した駆動装置。 I 起動部材(38,38′)を電磁石(37,67′
)の軸線な通る押し棒(69・69′)によって構成し
。 且つ半径方向に溢って伸長子る形状の電機子(46゜4
6′)を固定したことを特徴とする特許請求の範囲第(
8)項から第(131項の任意の項に記載した駆動装置
。 (151電機子1’43..46′)を構成する電機子
板が刻印型(9,9’)と反対1111の電磁石(37
・67′)の前面から、その最大ストロークにほぼ相当
する一定距離をおいて、押し棒(39、39’ )上に
配設されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載した駆動装置。 μ0 押し棒(69,39′)に保合することのできろ
駆動レバー(44,44′)の自由端部(46,46’
)が刻印型(9、9’ )の反対側にあり且つ電機子(
46゜43”>ft構成する電、接子板の各前面上で支
持されるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
a9項に記載した駆動装置。 (17)起動部材(38,38’)が被刻印板(14)
方向への変位力に抗して、その静止位置まで、ばね偏倚
されることを特徴とする特許請求の範囲第(8)項から
第u6)項の任意の項に記載した駆動装置。 αa 第2駆動装置の電磁石(37)の一方と関係する
電機子(43)Y第1駆動装置によって前記電磁石(3
7)に送り、前記電磁石(67)がその電機子(46)
と接触するときに、所定時間の第1パルスによって前記
電磁石(37) ’&付勢させ、別の電磁石(37’)
と関係する電機子(43′)が最大刻印ストロークに相
当する一定の距離だけ別の電磁石から離れた位置まで変
位され、電機子(46′)の前記位置において、第1パ
ルスより遅れて発振し、第1パルスと同時に停止する第
2パルスによって、前記電機子を付勢させることを特徴
とする特許請求の範囲第(8)項から第(17)項に記
載した駆動装置。 ul 第2駆動装置の電磁石(37,37’)をコンデ
ンサ(56・57.58)の放電パルスによって付勢す
ることを特徴とする特許請求の範囲第(2)項がら第賭
項の任意の項に記載した駆動装置っ(20)刻印する文
字の種類如何によって、パルス中エネルギーを制御する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した駆動
装置。 C!η 放電回路内の様々なコンデンサ(56・57・
5B)を選択的に並列阪続することにより、パルス・エ
ネルギーを制御することを特徴とする特許請求の範囲第
20項に記載した駆動装置。 C/湯 マイクロコンピュータによって、前記パルス・
エネルギーを制御することを特徴とする特許請求の範囲
第(20+項または第(2υ項に記載した駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833330563 DE3330563A1 (de) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | Antriebsvorrichtung fuer eine praegemaschine |
| DE3330563.3 | 1983-08-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071276A true JPS6071276A (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=6207344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16145684A Pending JPS6071276A (ja) | 1983-08-24 | 1984-07-31 | 刻印機械用駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0142635A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6071276A (ja) |
| DE (1) | DE3330563A1 (ja) |
Cited By (1)
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| JPH01502212A (ja) * | 1986-12-12 | 1989-08-03 | アンスティテュ フランセ デュ ペトロール | 軸方向ジェットと放散ジェットを備えるガス燃焼方法とガスバーナー |
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1983
- 1983-08-24 DE DE19833330563 patent/DE3330563A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16145684A patent/JPS6071276A/ja active Pending
- 1984-08-22 EP EP84110020A patent/EP0142635A1/de not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0142635A1 (de) | 1985-05-29 |
| DE3330563A1 (de) | 1985-03-14 |
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