JPS6071404A - シユ−ト伸縮装置 - Google Patents
シユ−ト伸縮装置Info
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- JPS6071404A JPS6071404A JP17992783A JP17992783A JPS6071404A JP S6071404 A JPS6071404 A JP S6071404A JP 17992783 A JP17992783 A JP 17992783A JP 17992783 A JP17992783 A JP 17992783A JP S6071404 A JPS6071404 A JP S6071404A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 11
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000012254 powdered material Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G69/00—Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
- B65G69/18—Preventing escape of dust
- B65G69/185—Preventing escape of dust by means of non-sealed systems
- B65G69/188—Preventing escape of dust by means of non-sealed systems with spraying means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Chutes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、連続搬送機械内のベルトコンベヤで移送され
て来た粉粒体の搬送物を、連続して落下させる際に使用
するシュート伸縮装置の関するものである。
て来た粉粒体の搬送物を、連続して落下させる際に使用
するシュート伸縮装置の関するものである。
シップローダ、トリッパ−、スタッカー等の連続搬送機
械に内蔵されているベルトコンベヤによって石炭、鉱石
、穀物等の粉粒体をブーム先端まで搬送し、この粉粒体
を1#積貯蔵場所に連続して落下させる際には、ブーム
先端に垂直方向のシュートが取り付けられる。
械に内蔵されているベルトコンベヤによって石炭、鉱石
、穀物等の粉粒体をブーム先端まで搬送し、この粉粒体
を1#積貯蔵場所に連続して落下させる際には、ブーム
先端に垂直方向のシュートが取り付けられる。
従来使用されているこのようなシュートの一例を第1図
について説明すると、連続搬送機械のブームaの先端に
はビンbによってシュートCが垂直に取り付けられてお
り、ブームaに内蔵されている図示しないベルトコンベ
ヤによって搬送されて来た粉粒体はシュー1〜C内を連
続して落下し、堆積貯蔵場所dに山積みされる。
について説明すると、連続搬送機械のブームaの先端に
はビンbによってシュートCが垂直に取り付けられてお
り、ブームaに内蔵されている図示しないベルトコンベ
ヤによって搬送されて来た粉粒体はシュー1〜C内を連
続して落下し、堆積貯蔵場所dに山積みされる。
シュートCの下端には、落下して来た粉粒体を落下点周
囲に拡散させるために当板としてスプーンeが取り付け
られており、また粉塵が飛散するのを防止するため、大
きなスカート[も固着してあった。
囲に拡散させるために当板としてスプーンeが取り付け
られており、また粉塵が飛散するのを防止するため、大
きなスカート[も固着してあった。
ところがスプーンeはシュートCの下端に固着してあっ
て姿勢を変化させることができないため、シュー1〜C
内を落下して来た粉粒体は一定方向に案内されるだけで
広い範囲に拡散せず、スカートfも粉塵防止に余り効果
がなかった。
て姿勢を変化させることができないため、シュー1〜C
内を落下して来た粉粒体は一定方向に案内されるだけで
広い範囲に拡散せず、スカートfも粉塵防止に余り効果
がなかった。
本発明は堆積貯蔵場所に粉粒体を効率よく山積みできる
ようにすると共に、粉塵の飛散防止を充分に達成できる
シュートを得ることを目的とし、固定シ1−1〜の下方
に伸縮シュートを連接し、最下段の伸縮シュートの下端
に回動し得るスプーンと散水装置とを取り付け、伸縮シ
ュートの伸縮の際に、スプーンを回動させる電動機の給
電線と散水装置の散水ホースとを自動的に伸縮させるケ
ーブル車を設けたシュート伸縮装置に係るものである。
ようにすると共に、粉塵の飛散防止を充分に達成できる
シュートを得ることを目的とし、固定シ1−1〜の下方
に伸縮シュートを連接し、最下段の伸縮シュートの下端
に回動し得るスプーンと散水装置とを取り付け、伸縮シ
ュートの伸縮の際に、スプーンを回動させる電動機の給
電線と散水装置の散水ホースとを自動的に伸縮させるケ
ーブル車を設けたシュート伸縮装置に係るものである。
次に本発明の一実施例を図によって説明する。
第2図は本発明による伸縮シュートの概要を示ず側面図
であって、図示しない連続搬送機械のブーム先端下側に
は旋回フレーム1が取り付けてあって、旋回フレーム1
には垂直方向に固定シュート2が固定されている。そし
て、図示しない連続搬送機械のブームに内蔵されている
ベルトコンベヤによって搬送されて来た石炭、鉱石、穀
物等の粉粒体は、旋回フレーム1の上方から固定シュー
ト2内に連続的に落下するようにされている。
であって、図示しない連続搬送機械のブーム先端下側に
は旋回フレーム1が取り付けてあって、旋回フレーム1
には垂直方向に固定シュート2が固定されている。そし
て、図示しない連続搬送機械のブームに内蔵されている
ベルトコンベヤによって搬送されて来た石炭、鉱石、穀
物等の粉粒体は、旋回フレーム1の上方から固定シュー
ト2内に連続的に落下するようにされている。
固定シュート2の下方には、複数の伸縮シュート3,4
.5が順次嵌合された状態で連設されており、後に詳述
するようにシュート伸縮用巻上ドラム6を回転すること
によってシュート伸縮用ワイヤロー17,8を巻取り巻
戻しすると最下段の伸縮シュート5が昇降し、これにと
もなって中間の伸縮シュート3,4は、固定シュート2
と最下段の伸縮シュート5との間で、嵌合状態のまま収
縮または伸長するようになっている。
.5が順次嵌合された状態で連設されており、後に詳述
するようにシュート伸縮用巻上ドラム6を回転すること
によってシュート伸縮用ワイヤロー17,8を巻取り巻
戻しすると最下段の伸縮シュート5が昇降し、これにと
もなって中間の伸縮シュート3,4は、固定シュート2
と最下段の伸縮シュート5との間で、嵌合状態のまま収
縮または伸長するようになっている。
最下段の伸縮シュート5の下端には、水平に取り句けら
れているビン9によってスプーン1゜が枢着されている
。そして最下段の伸縮シュート5に取り付けられている
電動機11を駆動して操作杆12を長手方向に変位J゛
ると、スプーン1゜はビン9を中心として上F方向に回
動して姿勢を変えるようになっている。
れているビン9によってスプーン1゜が枢着されている
。そして最下段の伸縮シュート5に取り付けられている
電動機11を駆動して操作杆12を長手方向に変位J゛
ると、スプーン1゜はビン9を中心として上F方向に回
動して姿勢を変えるようになっている。
最下段の伸縮シュート5の下端にはざらに散水装置13
が取り付けてあって、固定シュー1−2、伸縮シュート
3.4’、5を通って堆積貯ji!i楊所14に落下し
た粉粒に対して散水し、粉塵の飛jiりを防止するよう
になっている。
が取り付けてあって、固定シュー1−2、伸縮シュート
3.4’、5を通って堆積貯ji!i楊所14に落下し
た粉粒に対して散水し、粉塵の飛jiりを防止するよう
になっている。
次に各部分の詳細を第3図によって説明する。
第3図は固定シュート2の下方に最下段の伸縮シュート
5を示していて、中間の伸縮シュート3.4は図示を省
略している。
5を示していて、中間の伸縮シュート3.4は図示を省
略している。
最下段の伸縮シュート5には軸受1.5,15.・・・
が取り付けてあって、2本の軸16.17がこれらの軸
受15,15.・・・によって回転自在に支持されてい
る。そして軸16には多巻みぞ付きドラム18と多層巻
ロープ車19とが固着されており、軸17にも多巻みぞ
付きドラム20と多層巻ロープ車21とが固着されてい
る。
が取り付けてあって、2本の軸16.17がこれらの軸
受15,15.・・・によって回転自在に支持されてい
る。そして軸16には多巻みぞ付きドラム18と多層巻
ロープ車19とが固着されており、軸17にも多巻みぞ
付きドラム20と多層巻ロープ車21とが固着されてい
る。
シュート伸縮用巻上ドラム6は固定シュート2に取りイ
」けである軸受22,22に回転自在に支持されていて
、図示しない電動機により回転されるようになっている
。そしてシュート伸縮用巻上ドラム6には、シュート伸
縮用ワイヤロー77.8の一端側が巻き付けられている
。一方のシュート伸縮用ワイヤロー17は、シュート伸
縮用巻上ドラム6から固定シュート2に軸支されている
補助ロープ車23を経て多巻みぞ付きドラム18に達し
て多巻みぞ付きドラム18に巻き付けられ、さらに固定
シュート2に軸支されている補助ロープ車24を経て、
他端はロープ固定金具25により固定シュート2に固定
されている。
」けである軸受22,22に回転自在に支持されていて
、図示しない電動機により回転されるようになっている
。そしてシュート伸縮用巻上ドラム6には、シュート伸
縮用ワイヤロー77.8の一端側が巻き付けられている
。一方のシュート伸縮用ワイヤロー17は、シュート伸
縮用巻上ドラム6から固定シュート2に軸支されている
補助ロープ車23を経て多巻みぞ付きドラム18に達し
て多巻みぞ付きドラム18に巻き付けられ、さらに固定
シュート2に軸支されている補助ロープ車24を経て、
他端はロープ固定金具25により固定シュート2に固定
されている。
他方のシュート伸縮用ワイヤロープ8もシュート伸縮用
巻上ドラム6から固定シュー1へ2に軸支されている補
助ロープ車26を経て多巻みぞflきドラム20に達し
、多巻みぞ付きドラム20に巻き付けられた後、固定シ
ュート2に軸支されている補助ロープ車27を経て、他
端はロープ固定金具28により固定シュート2に固定さ
れている。
巻上ドラム6から固定シュー1へ2に軸支されている補
助ロープ車26を経て多巻みぞflきドラム20に達し
、多巻みぞ付きドラム20に巻き付けられた後、固定シ
ュート2に軸支されている補助ロープ車27を経て、他
端はロープ固定金具28により固定シュート2に固定さ
れている。
固定シュート2の上方には散水ホース押え金具29が取
り付けてあって、図示しない連続搬送機械のブームに沿
って延びて来た大在の散水ホース30が散水ホース押え
金具29によっ−C固定シュート2の上部に固定支持さ
れている。散水ボース30は散水ホース押え金具29か
らさらに延びていて、固定シュート2の上端に軸支され
ている2個の固定散水ホース車31.32を経て、散水
装置13に接続されている。これにより、散水ホース3
0を通って送られて来た水は、散水装置13から第2図
に示す堆積貯蔵場所14に落下した粉粒体に散水される
ことになる。
り付けてあって、図示しない連続搬送機械のブームに沿
って延びて来た大在の散水ホース30が散水ホース押え
金具29によっ−C固定シュート2の上部に固定支持さ
れている。散水ボース30は散水ホース押え金具29か
らさらに延びていて、固定シュート2の上端に軸支され
ている2個の固定散水ホース車31.32を経て、散水
装置13に接続されている。これにより、散水ホース3
0を通って送られて来た水は、散水装置13から第2図
に示す堆積貯蔵場所14に落下した粉粒体に散水される
ことになる。
上述した2個の固定散水ホース車31.32の間に移動
散水ホース車33が位置していて、固定散水ボース車3
1,32の間において散水ホース30に上方から接する
ようにされている。移動散水/J=−ス車33の軸34
の両端は、固定シュート2に設置プられでいる垂直方向
のガイドにより案内されるようになっている。軸34に
は散水ホース伸縮用ワイヤロープ35の上端が取り付け
られており、その下端側は多層巻ロープ車19に巻き包
けられている。
散水ホース車33が位置していて、固定散水ボース車3
1,32の間において散水ホース30に上方から接する
ようにされている。移動散水/J=−ス車33の軸34
の両端は、固定シュート2に設置プられでいる垂直方向
のガイドにより案内されるようになっている。軸34に
は散水ホース伸縮用ワイヤロープ35の上端が取り付け
られており、その下端側は多層巻ロープ車19に巻き包
けられている。
固定シュー1〜2の上方にはさらに電線接続ボックス3
6が取り(=lけてあって、給電ケーブル31の上端が
電線接続ボックス36内に固定され、図示しない給電線
から電力が供給されるようになっている。給電ケーブル
37は電線接続ボックス36から延びていて、固定シュ
ート2の上端に軸支されている2個の固定給電ケーブル
38.39を経て、電動機11に接続されている。これ
によって電動Ia11が駆動され、ウオームギヤ等を介
して操作杆12を長手方向に変位して、第2図に示すス
プーン10をビン9を中心として上F7!5向に回動す
ることになる。
6が取り(=lけてあって、給電ケーブル31の上端が
電線接続ボックス36内に固定され、図示しない給電線
から電力が供給されるようになっている。給電ケーブル
37は電線接続ボックス36から延びていて、固定シュ
ート2の上端に軸支されている2個の固定給電ケーブル
38.39を経て、電動機11に接続されている。これ
によって電動Ia11が駆動され、ウオームギヤ等を介
して操作杆12を長手方向に変位して、第2図に示すス
プーン10をビン9を中心として上F7!5向に回動す
ることになる。
上述した2個の固定給電ケーブル車38.39の間に移
動給電ケーブル車40が位置していて、固定給電ケーブ
ル車38.39の間において給電ケーブル37に上方か
ら接するようにされている。移動給電ケーブル車40の
軸41の両端は、固定シアート2に設けられている垂直
方向のガイドにより案内されるようになっている。軸4
1には給電ケーブル伸縮用ワイA70−プ42の上端が
取りイ」けられており、その下端側は多層巻ロープ車2
1に巻き付けられている。
動給電ケーブル車40が位置していて、固定給電ケーブ
ル車38.39の間において給電ケーブル37に上方か
ら接するようにされている。移動給電ケーブル車40の
軸41の両端は、固定シアート2に設けられている垂直
方向のガイドにより案内されるようになっている。軸4
1には給電ケーブル伸縮用ワイA70−プ42の上端が
取りイ」けられており、その下端側は多層巻ロープ車2
1に巻き付けられている。
上述したシュート伸縮装置において、第3図に示すシュ
ート伸縮用巻上ドラl\6を図示しない電動機によって
矢印43の方向に回転し、シュート伸縮用ワイヤロープ
1,8を巻き取ると、多巻みぞ付きドラム18.20は
矢印44の方向に回転しながら上昇する。このとき多巻
みぞ付ドラム18.20にそれぞれ固着されている軸1
6.17.多層巻ロープ車19.21も矢印44方向に
回転しながら上昇する。
ート伸縮用巻上ドラl\6を図示しない電動機によって
矢印43の方向に回転し、シュート伸縮用ワイヤロープ
1,8を巻き取ると、多巻みぞ付きドラム18.20は
矢印44の方向に回転しながら上昇する。このとき多巻
みぞ付ドラム18.20にそれぞれ固着されている軸1
6.17.多層巻ロープ車19.21も矢印44方向に
回転しながら上昇する。
軸16.17が上昇すると、軸受15,15.・・・を
介して最下段の伸縮シュート5を引き上げ、伸縮シュー
ト4,3(第2図参照)も順次押し上げられて収縮する
ことになる。このように伸縮シュート3,4.5を収縮
させることにより、堆積貯蔵場所14に山積みされる粉
粒体の山の高さが次第に高くなるのに順応して、伸縮シ
ュート3,4.5の全体の長さを最適な状態に保持する
ことができる。
介して最下段の伸縮シュート5を引き上げ、伸縮シュー
ト4,3(第2図参照)も順次押し上げられて収縮する
ことになる。このように伸縮シュート3,4.5を収縮
させることにより、堆積貯蔵場所14に山積みされる粉
粒体の山の高さが次第に高くなるのに順応して、伸縮シ
ュート3,4.5の全体の長さを最適な状態に保持する
ことができる。
前述したように多層巻ロープ車19.21が多巻みぞ付
きドラム18,20 、軸16.17と共に矢印44方
向に回転しながら上昇すると、多層巻ロープ車19.2
1は、それぞれ散水ホース伸縮用ワイヤロープ35、給
電ケーブル伸縮用ワイA70−プ42を下方に引張って
巻き取りながら上昇するようになり、移動散水ホース車
33、移動給電ケーブル車40は下降することになる。
きドラム18,20 、軸16.17と共に矢印44方
向に回転しながら上昇すると、多層巻ロープ車19.2
1は、それぞれ散水ホース伸縮用ワイヤロープ35、給
電ケーブル伸縮用ワイA70−プ42を下方に引張って
巻き取りながら上昇するようになり、移動散水ホース車
33、移動給電ケーブル車40は下降することになる。
多層巻ロープ車19.21が伸縮シュート5と共に移動
ストローク45だけ上昇してそれぞれ19’、 21’
の位置になった場合、移動散水ホース車33、移動給電
ケーブル車40は、それぞれ前記移動ストローク45の
約半分の移動ストローク46だけト降して33’、 4
0’の位置となり、移動散水ホース車33は、固定散水
ボース車31,32の間で散水ホース30を下方に引張
り、移動給電ケーブル車40は、固定給電ケーブル車3
8.39の間で給電ケーブル31を引張ることになる。
ストローク45だけ上昇してそれぞれ19’、 21’
の位置になった場合、移動散水ホース車33、移動給電
ケーブル車40は、それぞれ前記移動ストローク45の
約半分の移動ストローク46だけト降して33’、 4
0’の位置となり、移動散水ホース車33は、固定散水
ボース車31,32の間で散水ホース30を下方に引張
り、移動給電ケーブル車40は、固定給電ケーブル車3
8.39の間で給電ケーブル31を引張ることになる。
多巻みぞ付きドラム18.20の直径と多層巻ロープ車
19.21の直径との比率を変えることによって移動ス
トローク45に対するスト1〜ロークの比率を変えるこ
とができる。これにより、伸縮シュート5と共に散水装
置13iJ3よび電動機11が上昇しても、散水ホース
30および給電ケーブル37はたるむことがない。
19.21の直径との比率を変えることによって移動ス
トローク45に対するスト1〜ロークの比率を変えるこ
とができる。これにより、伸縮シュート5と共に散水装
置13iJ3よび電動機11が上昇しても、散水ホース
30および給電ケーブル37はたるむことがない。
シュート伸縮用巻上ドラム6を矢印43とは逆の方向に
回転した場合にはシュー1〜伸縮用ワイヤロープ1,8
は巻き戻され、多巻みぞ付きドラム18,20、軸16
.17 、多層巻ロープ車19.21は共に矢印44と
は逆の方向に回転しながら下降する。これにともなって
伸縮シュート5は下降し、多層巻ロープ車49.21は
それぞれ散水ホース伸縮用ワイA70−プ35、給電ケ
ーブル伸縮用ワイヤローフ42を巻き戻すことになる。
回転した場合にはシュー1〜伸縮用ワイヤロープ1,8
は巻き戻され、多巻みぞ付きドラム18,20、軸16
.17 、多層巻ロープ車19.21は共に矢印44と
は逆の方向に回転しながら下降する。これにともなって
伸縮シュート5は下降し、多層巻ロープ車49.21は
それぞれ散水ホース伸縮用ワイA70−プ35、給電ケ
ーブル伸縮用ワイヤローフ42を巻き戻すことになる。
これによって移動散水ホース車33、移動給電ケーブル
車40は上方へ移動することが可能となり、散水装置1
3、電動機11が伸縮シュート5ど共に下降するのにと
もなって、散水ホース30.給電ケーブル37は、それ
ぞれ固定散水ホース車32、固定給電ケーブル車39か
ら下方へ向けて繰り出され、過度に引張られることはな
い。
車40は上方へ移動することが可能となり、散水装置1
3、電動機11が伸縮シュート5ど共に下降するのにと
もなって、散水ホース30.給電ケーブル37は、それ
ぞれ固定散水ホース車32、固定給電ケーブル車39か
ら下方へ向けて繰り出され、過度に引張られることはな
い。
本発明は堆積貯蔵場所に山積みされた粉粒体の高さに台
わゼて伸縮シュートの長さを調節し、スプーンの角度を
変えて能率のよい荷役作業をすることができ、散水装置
からの散水によって効果時な粉塵防止をすることができ
る。
わゼて伸縮シュートの長さを調節し、スプーンの角度を
変えて能率のよい荷役作業をすることができ、散水装置
からの散水によって効果時な粉塵防止をすることができ
る。
また伸縮シュートを伸縮した場合にも散水ホースおよび
給電ケーブルは適度の緊張を保ち、からんだり、ねじれ
たり、しごかれたりすることがないため、損傷すること
なく長期使用に耐える効果がある。
給電ケーブルは適度の緊張を保ち、からんだり、ねじれ
たり、しごかれたりすることがないため、損傷すること
なく長期使用に耐える効果がある。
第1図は従来装置の側面図、第2図は本発明の一実施例
の概略を示す側面図、第3図は本発明の一実施例の透視
的な斜視図である。 1・・・旋回フレーム、2・・・固定シュー1−13,
4゜5・・・伸縮シュート、6・・・シュート伸縮用巻
上ドラム、7,8・・・シュート伸縮用ワイ〜70−ブ
、10・・・スプーン、11・・・電動機、13・・・
散水装置、18゜20・・・多巻みぞ付きドラム、19
.21・・・多層巻ロープ車、30・・・散水ホース、
31.32・・・固定散水ボース車、33・・・移動散
水ホース車、35・・・散水ホース伸縮用ワイヤロープ
、37・・・給電ケーブル、38゜39・・・固定給電
ケーブル車、40・・・移動給電ケーブル車、42・・
・給電ケーブル伸縮用ワイヤローブ。
の概略を示す側面図、第3図は本発明の一実施例の透視
的な斜視図である。 1・・・旋回フレーム、2・・・固定シュー1−13,
4゜5・・・伸縮シュート、6・・・シュート伸縮用巻
上ドラム、7,8・・・シュート伸縮用ワイ〜70−ブ
、10・・・スプーン、11・・・電動機、13・・・
散水装置、18゜20・・・多巻みぞ付きドラム、19
.21・・・多層巻ロープ車、30・・・散水ホース、
31.32・・・固定散水ボース車、33・・・移動散
水ホース車、35・・・散水ホース伸縮用ワイヤロープ
、37・・・給電ケーブル、38゜39・・・固定給電
ケーブル車、40・・・移動給電ケーブル車、42・・
・給電ケーブル伸縮用ワイヤローブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所要位置に固定された固定シュートと、該固定シュ
ートの下方に上下に変位し得るように連設された複数の
伸縮シュートと、最下段の伸縮シュートに上下方向に回
動し得るように取り付けられたスプーンと、前記最下段
の伸縮シュートに取り付けられ前記スプーンを回動させ
る駆動装置と、前記最下段の伸縮シュートに取り付けら
れた散水装置と、 前記最下段の伸縮シュートに軸支された多巻みぞ伺きド
ラムと、 該多巻みそ付きドラムとを一体に回転する2個の多層巻
ロープ車と、 前記固定シュートの上方に設けられたシュート伸縮用巻
上ドラムと、 該シュート伸縮用巻上ドラムに一端側か巻き付けられ他
端が前記固定シュー1〜に固定、され中間部分が前記多
巻みぞ付きドラムに巻かれたシュー1〜伸縮用ワイヤロ
ーブど、前記固定シュートの上部に固定支持され下端が
前記駆動装置に接続された給電ケーブルと、 前記固定シュートに軸支され前記給電ケーブルの中間部
分を支持する211!itの固定給電ケーブル車と、 該2個の固定給電ケーブル車の間にa3い−C館記給電
ケーブルに上方から接する移動給電ケーブル車と、 該移動給電ケーブル車の軸に上端が取り付けられ下端側
が前記2個の多層巻ロープ中のうちの一方に巻き付けら
れた給電ケーブル伸縮用ワイヤローブと、 前記固定シュートの上部に固定支持され下端が前記散水
装置に接続された散水ホースと、前記固定シュートに軸
支され前記散水ホー、スの中間部分を支持する2個の固
定敗水ホ−ス車と、 該2個の固定散水ホース車の間において前記散水ホース
に上方から接する移動散水ホース車と、 該移動散水ホース車の軸に上端が取り付GノられF端側
が前記2個の多層巻ロープ車のうちの他方に巻き付けら
れた散水ホース伸縮用ワイA70−プと、 を備えたことを特徴とするシュート伸縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17992783A JPS6071404A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | シユ−ト伸縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17992783A JPS6071404A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | シユ−ト伸縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071404A true JPS6071404A (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=16074356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17992783A Pending JPS6071404A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | シユ−ト伸縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100805049B1 (ko) * | 2001-10-26 | 2008-02-20 | 주식회사 포스코 | 쉽로더의 회전 이중분산판 적재장치 |
| CN117945192A (zh) * | 2023-12-28 | 2024-04-30 | 冀东水泥璧山有限责任公司 | 环保型全密封抑尘导料槽 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP17992783A patent/JPS6071404A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100805049B1 (ko) * | 2001-10-26 | 2008-02-20 | 주식회사 포스코 | 쉽로더의 회전 이중분산판 적재장치 |
| CN117945192A (zh) * | 2023-12-28 | 2024-04-30 | 冀东水泥璧山有限责任公司 | 环保型全密封抑尘导料槽 |
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