JPS60716B2 - モニタ作動部材用締具 - Google Patents

モニタ作動部材用締具

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JPS60716B2
JPS60716B2 JP51145160A JP14516076A JPS60716B2 JP S60716 B2 JPS60716 B2 JP S60716B2 JP 51145160 A JP51145160 A JP 51145160A JP 14516076 A JP14516076 A JP 14516076A JP S60716 B2 JPS60716 B2 JP S60716B2
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JP
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locking
hole
fastener
fuselage
diameter
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JP51145160A
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クラレンス・レイモンド・バンニール
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Eaton Corp
Original Assignee
Eaton Corp
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Publication date
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    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B73/00Devices for locking portable objects against unauthorised removal; Miscellaneous locking devices
    • E05B73/0017Anti-theft devices, e.g. tags or monitors, fixed to articles, e.g. clothes, and to be removed at the check-out of shops
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/36Button with fastener
    • Y10T24/3651Separable
    • Y10T24/3655Spring
    • Y10T24/3664Spring with operating devices
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/50Readily interlocking, two-part fastener requiring either destructive or tool disengagement
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
    • Y10T70/50Special application
    • Y10T70/5004For antitheft signaling device on protected article

Landscapes

  • Clamps And Clips (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はモニタ作動部材用締具、さらに詳しくは監視
される物品のモニタ作動部材とを貫通し、これから延び
る係止軸に取外し可能に取付けられて、物品または作動
部材を把持し、特殊工具の使用によってのみ取外し可能
な胴体を有する再使用可能な締具に関する。
物品が監視される地点を越え、または監視される区域か
ら許可なく特出されると、信号を発するために、物品に
取付けられた警告器及び警告作動部材のようなモニタ作
動部村を万引防止用に使用することは従来公知である。
これらの万引防止システムの幾つかが、米国特許第36
65448号、同3631442号、同3577136
号その他に詳細に述べられている。一般にこれらのシス
テムは磁石、小型回路、無線送信機などのようなモニタ
作動部村を有し、これらの部材は物品に取外し可能に取
付けられ、もし作動部材が監視点で感知されれば警告音
を発しまたは写真撮影をする。監視点は通常店舗の出口
または出口の外に、または他の指定された区域に配置さ
れる。理論的には作動部村は適当な器具をもつ許可され
た人によって、物品への取付、取外しが容易で、しかも
適当な器具ないこ、例えば素人が万引するために取外そ
うとしても、それが困難でなければならない。作動部材
は再使用でき、また取付けられる物品を損傷するもので
あってはならない。特殊工具は小刃、ねじ廻しなどのよ
うな通常利用できる物品であってはならす、この工具は
また許可無く使用した場合には、容易に注意をひく程十
分な大きさをもち、金銭登録器のある場所のように指定
された場所に具えつけられるものでなければならない。
保護される物品にこのような作動部材を取付けるために
、従来数種の装置が用いられた。溶解部材型及びバイメ
タルレバー型の両方の形式の熱解除式装置が用いられた
。これらの熱解除式装置は必ずしも再使用が可能でなく
、製造費が比較的高価であり、取外しがやや困難でしか
も時間がかかり、そのうえ物品、作動部材または使用者
を傷つける恐れのある発熱工具を必要とするから、全体
的に見て満足できるものでない。特別のキーを用いる装
置もまた使用された。
これらの装置は比較的高価につき、キーは比較的置き忘
れ勝ちであり、そのうえこの装置はキー操作装置を熟練
した万引によって破壊された。作動部材が取外されたと
きに信号を発する米国特許第3665448号に記載の
ような感知器を利用するシステムも用いられた。
このシステムは複雑なモニタ装置を必要とし、支払をす
ませたのち取外された場合には、作動しなくなるように
なっていなければならず、また店内で取外すと不必要な
警告を発して混乱を生ずるので使用しなくなり勝ちにな
るから満足できるものではなかった。米国特許第391
482鱗号‘こ見られるような取外し可能に取付けられ
るクリップは、多くの使用目的に対して満足できること
を示した。しかしこれらの装置はモニタ作動部材と一体
造りとなっている締具を使用するものであって、隣合す
る固定部分を具えた2固以上の部分を有し、この結果モ
ニタ作動部材の破損または欠除の場合には交換しなけれ
ばならないという欠点があった。この発明の目的は、前
記従来の各種の緒具のもつ欠点を排除し、構造が簡単で
あって破壊することや、取外すことが容易ではなく、ま
た装着した品物や取扱者等に損傷を与える恐れのない緒
具を提供するにある。
前記の目的は、この発明によりモニタ作動部材またはこ
れを通して延びる係止軸に取付けることのできる安価に
製造できる胴体を有する再使用可能な締具を提供するこ
とによって達成される。
この縦具の胴体はモニタ作動部材から分離し、かつ独立
して監視される物品を突刺し、かつ該物品を作動部材に
取付ける係止軸から特殊工具を用いてのみ取外しできる
ように設計されている。綾具は軸受入孔を有する胴体及
び胴体内に回転可能に取付けられたばね鋼クリップを具
えている。クリップは胴体内に軸方向に移動しないが回
動可能に取付けられた基部及び鞠受入孔を向いた凹形表
面をもち、さらに軸受入孔と整合した係止孔を有する弾
性のほぼドーム形の部分を有する。係止孔は係止軸の軸
部の直径よりも小さい直径を有する。ドーム形係止部に
ある複数のほぼ半径方向に延びる割目が、係止孔と交差
して係止孔を取囲むドーム形係止部に複数の磯性ばね指
部を形成する。クリップは胴体に対して回転可能で、胴
体を単に換るだけで取外されるのを防ぐ。鞄方向の力を
加えることによってクリップを係止軸に対して鞠方向に
移動させると、指部が半径方向内方へ押されて係止軸と
一層緊密に係合する。締具の胴体は鰯方向に移動可能な
チューブ状部分を有し、このチューブ状部分は移動され
てドーム形係止部の凹形表面と係止して、ばね指部を半
径方向外方へ押して拡大された係止孔を形成する。チュ
ーブ状部分は特殊工具を用いて胴体の他の部分に対して
移動可能であり、特殊工具は胴体の頂部には鞠方向の力
を加え、胴体底部に隣接する胴体側部には半径方向内方
への力を加える。このようにしてこの発明は、係止軸の
自由端に取付けられ、特殊工具によってのみ係止軸から
破壊されることなく取外すことのできる胴体を有する再
使用可能な縦具を提供する。
この発明の他の目的は、貫通して延びる係止軸及びこの
孫止軸に取付けられ、しかも特殊工具によってのみ、取
外し可能な胴体を有する再使用可能な締具を提供するに
ある。
この発明の上記及び他の目的は、図面の実施例について
の以下の説明によりあきらかになるであろう。
この発明を使用するモニタ作動システムを第1,2,1
1図に示す。
第1図において、稀具14は布地などのように刺通可能
で監視される物品Aが、平鋲のような係止軸12によっ
てモニタ作動部材10に取付けられ、係止軸12は物品
A及びモニタ作動部材10を刺通し、係止髄12には胴
体32が取付けられて、係止軸12から物品Aまたは作
動部材10が取外されるのを防いでいる。モニタ作動シ
ステムを使用している典型的な店舗配置平面図が第11
図に参考として示され、同図において、Bは監視区域、
Mは監視場所をそれぞれ示す。係止軸12は頭部16と
、物品A及びモニタ作動部材10を刺通し、かつ胴体3
2に受入れられるに足る長さをもった軸方向に延びる軸
部18とを有する。
頭部16と反対側の鞠部18の自由端19は、物品A及
びモニタ作動部材10を刺通すのに好都合なように尖ら
せるのがよい。モニタ作動部材10は破壊を防ぐため、
強固で弾性をもつケース20及び該ケース内に包納され
た感知器作動部材22を有する。
感知器作動部材22は磁石、無線送信機、無線アンテナ
などのようなこの技術分野で公知の部村を用いることが
できる。作動部材10を遜る通路24は鞠部18を通す
ために設けられる。ケース20の片側には1対のほぼ平
行なリブ26が設けられており、該リブ26はモニタ作
動部材10と締具14との間に間隙を形成する。通路2
4はこの間隙に閉口している。超音波熔接部20Cによ
って接合された2つのほぼ同形の部分20A,20Bを
有する可塑材製ケース2川ま耐久性に富み、かつ経済的
に製造できるモニタ作動部材を提供することがわかる。
締具14の他の実施例を第3図乃至第7図にみることが
できる。
締具14は胴体32およびこの内部に取付けられた弾性
のばね鋼クリップ34を有する。胴体32はドーム形の
上方部分36及びこれに超音波溶接されたカム表面を有
する下方部分38を有する2個の型成形品からなること
が好ましい。上方部分36は後述する理由によって、比
較的平坦な上方表面40をもつことが好ましい。クリッ
プ34は比較的平坦な基部42及びほぼドーム形の係止
部44を有する。
中間部46は基部42と係止部44とを適切に軸方向に
整合させるように両部42,44を結合する。クリップ
34は係止部44の凹形表面48が胴体32の下方部分
38に向うように胴体32内に受入れられる。係止孔5
0は係止部44のほぼ中心に配置される。係止孔5川ま
係止部44が非変形の第1位置にあるときは、係止軸1
2の軸部18の直径よりも幾分小さい直径をもつている
。係止部44にある複数のほぼ半径方向に延びる割目5
2が係止孔50と交差して複数の弾性ばね指部54を形
成する。胴体32の下方部分38は、下部にゴムガスケ
ツト58またはこれに類似する弾性ガスケットが取囲ん
で取付けられている轍方向に可動なチューブ状部分56
を有する。
チューブ状部分56に形成され、カム表面62がチュー
ブ状部分56の外側に形成されている。カム表面62は
クリップ34から離れる方向に半径方向内方へ傾斜した
逆円錐形面となっている。カム表面62に作用する半径
方向内向きの圧力は、チューブ状部分56を軸方向に沿
ってクリップ34の孫止部44の凹形表面48に向けて
押すように作用する。下方部分38はチューブ状部分5
6が下方へ延びているほぼ平坦な底面57を有する。ク
リップ34は基部42が胴体32に対して鱗方向に移動
しないように胴体内に取付けられ、係止部44の凹形表
面48が麹受入孔60への入口64に対面するようにな
っている。クリップ34の基部42は藤受入孔60の軸
線に対してほぼ垂直である。チューブ状部分56はクリ
ップ34の凹形表面48と係合可能であり、また表面4
0に対するチューブ状部分56の軸方向上方への運動は
、指部54を軸受入孔60の鞠線に対して半径方向外方
へ弾性変形させて、第2図ら見るように拡大された直径
をもつ係止孔50Aを形成する。‐第1,2図を参照す
ることによってわかるように、軸受入孔6川こ軸部18
を挿入すると、駒部18がばね指部54と係合して該指
部54を変形させて係止孔50Aを形成させ、麹部18
を弾性的に受入れさせる。軸部18の挿入後、指部54
は非変形の第1位置に弾性的に復帰しようとし、係止孔
50を形成する指部54の半径方向内縁は、鞠部18と
係合して胴体32を鱗部18に対して保持する。軸部1
8に胴体32に対して事由方向に力を加えると、指部5
4はさらに半径方向内方へ移動されて一層緊密に轍部1
8と係合する。特別に設計された工具Tが物品Aからモ
ニタ作勤部材10を取外し、軸部18から胴体32を取
外すのに用いられる。工具Tは上方部分36の平坦な表
面40と係合するための平坦な表面72をもつ静圧付与
部材70及び表面72とほぼ平行な平面に沿って、互い
に接近しまたは離間する少なくとも2個の取外し用あご
部材74をもっている。あご部材74はカム表面62と
係合する向合った傾斜面76をもち、これらはカム表面
62と係合して胴体32の上方部分36の平坦頂部表面
40に向って、胴体32のチューブ状部分56を押して
、チューブ状部分56を凹形表面48と係合させ、弾性
指部54を半径方向外方へ押して鞠部18を取外す。第
4図のように胴体32の上方部分36は、クリップ34
の基部42を胴体32の頂部表面40‘こ対して軸方向
に固定するために複数の補強リブ37を有する。軸部1
8を胴体32から軸万向に取外すように作用する力は、
ばね指部54をチューブ状部分56の上方表面を係合さ
せ、該チューブ状部分は指部54を支持して該指部がつ
ぶれるのを防ぐことが判る。
この明細書で用いる上方、下方頂部などの語は、図面に
ついてみた場合の表現であって、この発明の範囲を限定
するものではない。
この発明の別の実施例を第8,9,10図に示す。
モニタ作動部村及び再使用可能な緒具は、第1図乃至第
7図について上記したものとその動作及び構造は類似し
ている。刺通可能な物品Aは、枢軸103においてアー
ム101に結合されたアーム102の自由端の取付けら
れた締臭114によって、アーム101の自由端から延
びる係止軸112の軸部118上に把持されている。締
具114の取外し及び取付けのための構造は、上述の綿
具14のそれらとほぼ同一である。締具114は殻型部
材105内に包納され、殻型部材105は締具114を
、アーム101,102間の相対枢軸運動の結果として
、アーム102に対して種々の角度をとる鞠部118と
適切な係合を行なうようにアーム102に対して回転さ
せる。
軸部118の轡曲は、このような轡曲が生ずると締具1
14をいまいま鞠部から取外し不能にさせ、または再使
用不可能にさせるから好ましくない。胴体132の凹形
表面106はアーム102に対して綿具114を軸万向
に固定すると共に、アーム102に対して該綿具の摺動
運動を許すように殻105の内方の凸形表面107と係
合させる。殻105の外側にある1対の傾斜表面108
は、軸万向に可能なチューブ状部分156のカム表面1
62と係合して半径方向内向きの力を伝える。
鞠受入孔160への殻105の入口164は轍部118
が鞠受入孔160内の適切に支障なく受入れられるよう
に、枢軸103に対して垂直な線に沿って延びている。
感知器作動部材122はアーム102またはアーム10
1のいずれかの中に包納される。
前記の実施例の各部分の構造及び配置についての種々の
変形がこの発明の特許請求の範囲を逸脱することなく実
施可能であることはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の縦断正面図、第2図は第1
図のものの取外し時を示す縦断正面図、第3図はこの発
明の他の実施例の縦断正面図、第4図は第3図の線m−
山に沿ってとられた断面図、第5図はこの発明における
ばね鋼クリップの縦断正面図、第6図は第5図のものの
平面図「第7図は第5図のものの底面図、第8図はこの
発明の他の実施例の縦断正面図、第9図は第8図の実施
例の部分的底面図、第10図は第9図の線K−Kに沿っ
てとられた断面図、第11図はこの発明の綿具を使用し
たモニタ作動システムを利用する店舗の概略平面図であ
る。 10・・・・・・モニタ作動部材、12,112・・・
・・・係止軸、14,114・・・…緒臭、18,11
8・…”鞄部、20・・・・・・ケース、22,122
・・・・・・感知器作動部材、24・・・・・・通路、
32・・・・・・胴体、34・・・・・・ばね鋼クリッ
プ、36・・・・・・上方部分、38…・・・下方部分
「 40・…・・上方表面、42・・・・・・基部、4
4・…・・ドーム形係止部、46・・・・・・中間部、
48・・・・・・凹形表面、50,50A・・・・・・
係止孔、52・・・…割目、54・・・・・・ばね指部
、56,156….・・チューブ状部分、57・・・・
・・底面、60,160・・・・・・軸受入孔、62,
162・・・・・・カム表面、64・・・・・・入口、
72・・・・・・表面、76・・・・・・鏡斜面、10
8・・・・・・懐斜表面、132・・・…縦具胴体、A
・・・・・・物品、B・・・・・・監視区域、M・・・
…監視場所、T・・…・特殊工具。 FiG.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG.6 FIG.7 FIG.8 FIG.9 FIGIO FIG.ll

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中空の胴体と、この胴体に装着されたばね鋼クリツ
    プとを具え、前記胴体は上方部分及び下方部分を有し、
    下方部分はほぼ平坦な底面と、この底面からほぼ垂直に
    下方に延びるチユーブ状部分とをもち、このチユーブ状
    部分は係止軸を受入れるための軸受入孔と、下端に半径
    方向内方に向つて傾斜した逆円錐形の外側カム表面とを
    もち、このカム表面に半径方向内方に向う力が作用する
    と、チユーブ状部分が上方部分に向けて移動するように
    構成され、前記ばね鋼クリツプは胴体内に軸方向には移
    動しないが回動可能に取付けられた基部、及び軸受入孔
    に対面する凹形表面を有するほぼドーム形の係止部を有
    し、ドーム形係止部は軸受入孔とほぼ同軸で係止軸の直
    径より小さい直径の係止孔と、この係止孔から半径方向
    に延びる複数の割目とによつて形成された複数のばね指
    部をもち、チユーブ状部分が上方部分に向けて移動して
    、凹形表面と係合すると、ばね指部が半径方向外に向け
    て弾性的に変形して、係止孔の直径を係止軸の直径より
    大きく拡大するように構成されていることを特徴とする
    モニタ作動部材用締具。 2 胴体は超音波溶接によつて係合された少なくとも2
    つの型成形品で形成され、上方部分の上方外側表面が軸
    受入孔の軸線にほぼ垂直となつた平坦表面からなる特許
    請求の範囲第1項記載の締具。
JP51145160A 1975-12-02 1976-12-02 モニタ作動部材用締具 Expired JPS60716B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/636,901 US4104622A (en) 1975-12-02 1975-12-02 Monitor actuating device and reusable fastener therefor
US636901 1975-12-02

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Publication Number Publication Date
JPS5270798A JPS5270798A (en) 1977-06-13
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ID=24553818

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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CA (1) CA1107040A (ja)
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