JPS6071759A - 天びん切替え装置 - Google Patents
天びん切替え装置Info
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- JPS6071759A JPS6071759A JP17932783A JP17932783A JPS6071759A JP S6071759 A JPS6071759 A JP S6071759A JP 17932783 A JP17932783 A JP 17932783A JP 17932783 A JP17932783 A JP 17932783A JP S6071759 A JPS6071759 A JP S6071759A
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- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 claims description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 14
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- SUDBRAWXUGTELR-HPFNVAMJSA-N 5-[[(2r,3r,4s,5s,6r)-3,4,5-trihydroxy-6-(hydroxymethyl)oxan-2-yl]oxymethyl]-1h-pyrimidine-2,4-dione Chemical compound O[C@@H]1[C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O[C@H]1OCC1=CNC(=O)NC1=O SUDBRAWXUGTELR-HPFNVAMJSA-N 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、大びん切替え装置に係り、特に複数の天びん
を設けた刺しゅう縫ミシンにJ5いて、天びlυの駆動
及び停廿の切り替えを簡単な(M iThでできるよう
にした天びん切替え装置に関する。
を設けた刺しゅう縫ミシンにJ5いて、天びlυの駆動
及び停廿の切り替えを簡単な(M iThでできるよう
にした天びん切替え装置に関する。
(従来技術)
従来、刺しゅう5mミシンにd3いては、多数の色をも
った刺しゅう糸で縫成づ−るために、複数の21棒と、
複数の天び/υが設【プられていた。、イして色替えを
行うときには、それらを切り替えて使用づるJ:うにな
っていた。しかし、従来の大びん切tつえ装置では、天
びんを切り替えるとさ、ミシンを一時停止させて行なっ
てJ3す、またその停止位相が正確?lSないと切り替
えがてさないという欠点があった。また従来の刺しゅう
縫ミシンでは、縫目間隔を広くする場合、側棒を一時停
止ざ1して刺しゅう枠を適宜な位實まで送り機構によつ
−C送るJ、うにしていたが、この場合、天びんが駆動
しているので、上糸が乱動し、糸切れや日とびが発ち−
【ッ、縫性能が低下づるという欠点があった。
った刺しゅう糸で縫成づ−るために、複数の21棒と、
複数の天び/υが設【プられていた。、イして色替えを
行うときには、それらを切り替えて使用づるJ:うにな
っていた。しかし、従来の大びん切tつえ装置では、天
びんを切り替えるとさ、ミシンを一時停止させて行なっ
てJ3す、またその停止位相が正確?lSないと切り替
えがてさないという欠点があった。また従来の刺しゅう
縫ミシンでは、縫目間隔を広くする場合、側棒を一時停
止ざ1して刺しゅう枠を適宜な位實まで送り機構によつ
−C送るJ、うにしていたが、この場合、天びんが駆動
しているので、上糸が乱動し、糸切れや日とびが発ち−
【ッ、縫性能が低下づるという欠点があった。
(目的)
本発明(J、−1記した従来技術の欠点を除去づるため
になされたものであって、ぞの目的とするところ【よ、
大びんの基部J、り突出した突出部に植設された天びん
ビンに係脱自在な凹部を形成した切凸え腕を21棒係1
112装胃の作動に連動して作動さゼることによって、
1棒が停止しているときは、天びんし1?止しているよ
うにすることであり、′これによって上糸の乱動を防止
し、縫性能を向上させることである。また他の目的は、
ミシン運転中でも天びんの切開えがでさるJ、うにづる
ことであり、更にまた天びんのけ正位41]が不正確で
も切替えが容易にできるJ:うにすることである。
になされたものであって、ぞの目的とするところ【よ、
大びんの基部J、り突出した突出部に植設された天びん
ビンに係脱自在な凹部を形成した切凸え腕を21棒係1
112装胃の作動に連動して作動さゼることによって、
1棒が停止しているときは、天びんし1?止しているよ
うにすることであり、′これによって上糸の乱動を防止
し、縫性能を向上させることである。また他の目的は、
ミシン運転中でも天びんの切開えがでさるJ、うにづる
ことであり、更にまた天びんのけ正位41]が不正確で
も切替えが容易にできるJ:うにすることである。
(実施例)
以下本発明を図面に示づ実施例に基いてび2明する。第
1図に示づものは、本発明に係る天びん切替え装置1を
装荷食シた刺しゅう縫ミシン2の縦断面図であり、該刺
しゅうお!ミシンには、天び/υ切台え′KiQ lに
関連して別棒係It!装置3か装着されている。
1図に示づものは、本発明に係る天びん切替え装置1を
装荷食シた刺しゅう縫ミシン2の縦断面図であり、該刺
しゅうお!ミシンには、天び/υ切台え′KiQ lに
関連して別棒係It!装置3か装着されている。
まず該(1梓係111に装置について説明する。該針棒
係脱装置は、主Q’lll 5と、案内軸6と、スライ
ダ8と、係脱部月9と、揺動部材10と、針棒12と、
21棒抱さ13とヲb;^えている。
係脱装置は、主Q’lll 5と、案内軸6と、スライ
ダ8と、係脱部月9と、揺動部材10と、針棒12と、
21棒抱さ13とヲb;^えている。
主@5は、(幾枠15に回動自在に支承されて+13す
、該主軸に固着されたねじ歯BU16は、該主軸に直交
して機枠15に回動自在に支承された駆動軸18に固着
されたねじ歯車19に噛合りるようになっている。案内
軸6(j、主軸5と直交して鉛直方向にぼ枠15に固む
されている。
、該主軸に固着されたねじ歯BU16は、該主軸に直交
して機枠15に回動自在に支承された駆動軸18に固着
されたねじ歯車19に噛合りるようになっている。案内
軸6(j、主軸5と直交して鉛直方向にぼ枠15に固む
されている。
スライダ8は、案内@6に摺動自在に嵌挿されており、
該スライダの基部8aに直交して植設された軸部8bは
、主軸5の一端に固着されたクランク20に一端を小首
されたクランクロッド21の他の一端に10: lil
’iされている。係n;2部月9は、スライダ8に枢軸
23にJ、って枢着されCおり、該係脱部材の上部には
、1頃斜部9aが形成さ4℃、該傾斜部に連続して四部
91〕が形成されている。係ub部拐9の下端には、係
合ビン25が植y2されCいる。また係合部材9は、侶
lll1123に巻装され/、=ねじりばね26によっ
て反助削方向に回転するJ:うに付勢され°Cいる。
該スライダの基部8aに直交して植設された軸部8bは
、主軸5の一端に固着されたクランク20に一端を小首
されたクランクロッド21の他の一端に10: lil
’iされている。係n;2部月9は、スライダ8に枢軸
23にJ、って枢着されCおり、該係脱部材の上部には
、1頃斜部9aが形成さ4℃、該傾斜部に連続して四部
91〕が形成されている。係ub部拐9の下端には、係
合ビン25が植y2されCいる。また係合部材9は、侶
lll1123に巻装され/、=ねじりばね26によっ
て反助削方向に回転するJ:うに付勢され°Cいる。
揺動部材10は、コの字状に形成されており、第2図及
び第3図に示すように、中火部が案内軸6に嵌挿され−
Cいる。]ヱ動部vJ10の一端に植設されたビン28
と、11枠15に固着されたクランク腕軸30に枢着さ
れた直角状のクランク腕31の一端に植設されたビン3
2には、連結ロッド33の両0BHHに形成された円弧
部33aが大々挿入されている。揺動部材10の他端に
形成された側壁部10aのIH端には、係1112部材
9の係合ビン25が圧接するようになっている。
び第3図に示すように、中火部が案内軸6に嵌挿され−
Cいる。]ヱ動部vJ10の一端に植設されたビン28
と、11枠15に固着されたクランク腕軸30に枢着さ
れた直角状のクランク腕31の一端に植設されたビン3
2には、連結ロッド33の両0BHHに形成された円弧
部33aが大々挿入されている。揺動部材10の他端に
形成された側壁部10aのIH端には、係1112部材
9の係合ビン25が圧接するようになっている。
また揺動部材10は、該揺動部材の上端と機枠15どの
間に案内軸6に巻装されたねじりばね35によつr 、
第1図に(13いて上方からみて反時n1方向に回転づ
るようにイ」勢されている。またクランク腕31は、ク
ランク腕軸30に巻装されたねじりばね36にJ:って
矢印への方向に回転するようにイJ gAされている。
間に案内軸6に巻装されたねじりばね35によつr 、
第1図に(13いて上方からみて反時n1方向に回転づ
るようにイ」勢されている。またクランク腕31は、ク
ランク腕軸30に巻装されたねじりばね36にJ:って
矢印への方向に回転するようにイJ gAされている。
4捧12は、第1図に43いて紙面に対して垂′直方向
に摺動づ−る可動は枠15aに固着された一対のプツシ
J−38,39に膿動白イLに支承されており、該釦枠
は、案内@6と平行に配置されている。
に摺動づ−る可動は枠15aに固着された一対のプツシ
J−38,39に膿動白イLに支承されており、該釦枠
は、案内@6と平行に配置されている。
側棒抱さ13は、21捧12に1)(挿され、什めねじ
40にJ、って該21棒に固るされ(いる。止めねじ4
0と可動機枠15aに固着された1めねし12どの間に
引張ばね43が張架されており1.洩引張ばねにJ:つ
C釧棒抱さ13は、ブツシユ13ε3の下面に副棒12
に圧入された止め輪44に圧接りるJ:うになっている
。また第1図にJ3いて、f+、111抱き13の右端
に形成された突部13aは、1糸膜部材9の凹部9bに
係合づるにうになっている。
40にJ、って該21棒に固るされ(いる。止めねじ4
0と可動機枠15aに固着された1めねし12どの間に
引張ばね43が張架されており1.洩引張ばねにJ:つ
C釧棒抱さ13は、ブツシユ13ε3の下面に副棒12
に圧入された止め輪44に圧接りるJ:うになっている
。また第1図にJ3いて、f+、111抱き13の右端
に形成された突部13aは、1糸膜部材9の凹部9bに
係合づるにうになっている。
次に天びlυ切替え[!1について説明りる。
法人ひん切替え装置は、天びん)Jム51と、天ひlν
駆動腕52と、切替え腕53と、天びん5/’lとを備
えている。
駆動腕52と、切替え腕53と、天びん5/’lとを備
えている。
天びんカム511;I、駆動軸18に固着されてJ3す
、第1図において、法人びんカムの表面には漏カム51
aが形成されている。該溝カムIJ:、穴なる半径をも
って形成されている。天びん駆動腕52の基部は、枢軸
5Gによって機枠15に枢着されており、法人びん駆動
腕の中間部には植設された駆動ピン58は、溝カム51
aに嵌入している。
、第1図において、法人びんカムの表面には漏カム51
aが形成されている。該溝カムIJ:、穴なる半径をも
って形成されている。天びん駆動腕52の基部は、枢軸
5Gによって機枠15に枢着されており、法人びん駆動
腕の中間部には植設された駆動ピン58は、溝カム51
aに嵌入している。
切替え腕53は、−”’ G;iが人びん駆動腕52の
先端にビン60にJ:って枢着されて113つ、他の−
ON イ”J近には凹部53aが形成されている。該凹
部には、切替えll1li!53の上面に連通する壁部
53bが形成されている。また切替え腕53は、ビン6
oに巻装されノζねじつばね3Gよりばね力の弱いねじ
りぽね62ににってu、旨!方向に回転Jるにうに付勢
されており、切開え腕53の上面は、クランク腕31の
他の一端に植設されたビン64に圧接Jるにうになって
いる。
先端にビン60にJ:って枢着されて113つ、他の−
ON イ”J近には凹部53aが形成されている。該凹
部には、切替えll1li!53の上面に連通する壁部
53bが形成されている。また切替え腕53は、ビン6
oに巻装されノζねじつばね3Gよりばね力の弱いねじ
りぽね62ににってu、旨!方向に回転Jるにうに付勢
されており、切開え腕53の上面は、クランク腕31の
他の一端に植設されたビン64に圧接Jるにうになって
いる。
大びん54は、基部が可動鵬枠15aに天び/V支え軸
66によって枢着されており、法人びん支え軸に巻装さ
れたねじりばね68にJ:って時語方向に回転するにう
にイ」勢されている。また天びん5/3は、法人びんに
形成された突起部5/laが、法人びんの上死点時に可
動1幾枠15aに固着された止めねじ69に当接づるこ
とによって回転運動を、規制されている。天びん54の
切替え腕53側に突出した突出部54b先端には、人び
luピン70が植設されている。法人びんビンは、切替
え胱53の凹部53aに1α:入するJ:うになっ(お
り、また天びん54で上死点で切替え腕53の壁部53
bに係合づるようになっている。
66によって枢着されており、法人びん支え軸に巻装さ
れたねじりばね68にJ:って時語方向に回転するにう
にイ」勢されている。また天びん5/3は、法人びんに
形成された突起部5/laが、法人びんの上死点時に可
動1幾枠15aに固着された止めねじ69に当接づるこ
とによって回転運動を、規制されている。天びん54の
切替え腕53側に突出した突出部54b先端には、人び
luピン70が植設されている。法人びんビンは、切替
え胱53の凹部53aに1α:入するJ:うになっ(お
り、また天びん54で上死点で切替え腕53の壁部53
bに係合づるようになっている。
なお第1図において、72は刺しゅう縫押えて、釦枠抱
き13と、釦枠12の下端に固るされた釧留め74との
間の釦枠12に嵌挿されており、刺しゅう心!押え72
の頂面と11棒抱さ13の下面との間に21棒12に巻
装された圧縮ばね76によって一ト方にfJ勢されCい
る。
き13と、釦枠12の下端に固るされた釧留め74との
間の釦枠12に嵌挿されており、刺しゅう心!押え72
の頂面と11棒抱さ13の下面との間に21棒12に巻
装された圧縮ばね76によって一ト方にfJ勢されCい
る。
本考案は、上記のように構成されてJ3す、以下その作
用について説明する。第1図に示づ釦枠の離〃り2状態
において、駆動@18が回転して、すし歯車19.16
を介して主軸5が回転し、更にクランク20及びクラン
クロッド21を介してスライダ8が上下方向に摺動した
場合、係1112部月9は実線に示す状態にあるので、
該係脱部材の凹部9b、!l:剣棒側棒13の突部13
aとは係合づることがない。従ってa!棒12は、上死
点で停止している。この場合、係脱部材9は、釦枠抱さ
13に当−接しない位置に待(幾しているので、係脱部
材9が上下動しCもコ)1捧抱さ13に当接することな
く騒音が発生しない。
用について説明する。第1図に示づ釦枠の離〃り2状態
において、駆動@18が回転して、すし歯車19.16
を介して主軸5が回転し、更にクランク20及びクラン
クロッド21を介してスライダ8が上下方向に摺動した
場合、係1112部月9は実線に示す状態にあるので、
該係脱部材の凹部9b、!l:剣棒側棒13の突部13
aとは係合づることがない。従ってa!棒12は、上死
点で停止している。この場合、係脱部材9は、釦枠抱さ
13に当−接しない位置に待(幾しているので、係脱部
材9が上下動しCもコ)1捧抱さ13に当接することな
く騒音が発生しない。
また切替え腕53の上面IJI 、クランク腕31のビ
ン64によって押圧されてJ3す、切替え腕53の凹部
53aど天びん54の大びんビン70とは係合していな
いので、天び/υカム51が回転して大びん駆動腕52
が揺動しても、天びlυ54は実線に示り位置、即ち上
死点で17止している。
ン64によって押圧されてJ3す、切替え腕53の凹部
53aど天びん54の大びんビン70とは係合していな
いので、天び/υカム51が回転して大びん駆動腕52
が揺動しても、天びlυ54は実線に示り位置、即ち上
死点で17止している。
このJ:うに針11’j 12及び入び/v 5 ’I
h’岨脱し−Cいる状態から係合状態にリ−るに(j
、クランク腕31をソレノイド(図示せず)等の動力に
よつCねじりばね3Gのばね圧に抗して矢印Bの方向に
一定角度回転さUるど、連結ロッド33が矢印Cの方向
に移すJし、揺動部(A10が案内軸6を中心としC矢
印「の方向に回転づるa覆ると係脱部材9の係合ピン2
5が矢印「の方向に移動し、該係脱部11は、第1図に
、13いて仮想線に示づ位置まで回転、づ゛る。
h’岨脱し−Cいる状態から係合状態にリ−るに(j
、クランク腕31をソレノイド(図示せず)等の動力に
よつCねじりばね3Gのばね圧に抗して矢印Bの方向に
一定角度回転さUるど、連結ロッド33が矢印Cの方向
に移すJし、揺動部(A10が案内軸6を中心としC矢
印「の方向に回転づるa覆ると係脱部材9の係合ピン2
5が矢印「の方向に移動し、該係脱部11は、第1図に
、13いて仮想線に示づ位置まで回転、づ゛る。
この状態でスライダ8に伴って係脱部IJ9が上下動す
ると、該係脱部材の上死点(=J近近回凹部9)と針棒
抱さ13の突部13aとか係合し、釦枠12は、スライ
ダ8と一体的に上下動づるようになる。
ると、該係脱部材の上死点(=J近近回凹部9)と針棒
抱さ13の突部13aとか係合し、釦枠12は、スライ
ダ8と一体的に上下動づるようになる。
また切替え腕53は、該切開え腕の上面からクランク腕
31のビン64がmn;2づるのC1ねじりばね62の
ばねノJによってK Ht /’J向に回転し、人ひん
54の天びんビン70と切替え腕53の凹部53aどが
係合するJ、うになる。ししこの状rトで、天びん駆動
腕52が、天びんカム51によって最右方位置にあった
場合、切替え腕53 b最61ノ位置にあり、凹部53
aと天びんビン70と(、L直ちに係合しないが、天び
ん駆動腕52が天びんカム51ににり最左方位置に移動
り°ると、天びlυビン70が凹部53aと係合づる1
、従って切開えlj″I!53の凹部53aと天びlシ
571の人び/Vビン70とは、vI度的にラフであっ
ても容易に係合づることができる。そして天びlυ54
は、天び/υ駆動腕52の揺動に伴って天びん支え軸6
Gを中心どして揺動するようになる。再び1棒12及び
天びん54を離脱状態にづるに(よ、クランク腕31を
矢印Δの方向に回転させればよい。
31のビン64がmn;2づるのC1ねじりばね62の
ばねノJによってK Ht /’J向に回転し、人ひん
54の天びんビン70と切替え腕53の凹部53aどが
係合するJ、うになる。ししこの状rトで、天びん駆動
腕52が、天びんカム51によって最右方位置にあった
場合、切替え腕53 b最61ノ位置にあり、凹部53
aと天びんビン70と(、L直ちに係合しないが、天び
ん駆動腕52が天びんカム51ににり最左方位置に移動
り°ると、天びlυビン70が凹部53aと係合づる1
、従って切開えlj″I!53の凹部53aと天びlシ
571の人び/Vビン70とは、vI度的にラフであっ
ても容易に係合づることができる。そして天びlυ54
は、天び/υ駆動腕52の揺動に伴って天びん支え軸6
Gを中心どして揺動するようになる。再び1棒12及び
天びん54を離脱状態にづるに(よ、クランク腕31を
矢印Δの方向に回転させればよい。
また複数の4it 4’a\12及び天びlυ54を設
けた刺しゅう縫ミシン2の場合には、可動機枠15aを
摺動さUるだIJで、釦枠12及び天びん54の係脱が
行われ、特に別途係脱装置が不要どなる。
けた刺しゅう縫ミシン2の場合には、可動機枠15aを
摺動さUるだIJで、釦枠12及び天びん54の係脱が
行われ、特に別途係脱装置が不要どなる。
(効果)
本発明は、上記のように描成され、作用するものであり
、天ひ/υの基部より突出した突出部に植設された天び
/υピンに係812自在な四部を形成したり替え腕が、
針棒係脱装置の作動に1Iri動しく作動づるj、うに
なっているので、釦枠か停止しているときは、天びんも
停止し、この結果、上糸の乱動を防止することができ、
縫’19.’ l1lfiが向上する効果がある。また
ミシン運転中でもクランク腕を作動ざUれば、天びんの
切替えかてさ、更にまた天び/vの停止位相が不正確で
も切替えが容易にできるという利点がある。
、天ひ/υの基部より突出した突出部に植設された天び
/υピンに係812自在な四部を形成したり替え腕が、
針棒係脱装置の作動に1Iri動しく作動づるj、うに
なっているので、釦枠か停止しているときは、天びんも
停止し、この結果、上糸の乱動を防止することができ、
縫’19.’ l1lfiが向上する効果がある。また
ミシン運転中でもクランク腕を作動ざUれば、天びんの
切替えかてさ、更にまた天び/vの停止位相が不正確で
も切替えが容易にできるという利点がある。
図面(J本発明の実施例に係り、第1図は本発明に係る
天びん切7−)え1ム票を装着した刺しゅうも1ミシン
の縦断面図、第2図及び第3図は係脱部材と揺動部材と
の作動関係を示し、第2図は係)j;2部材が釦枠抱き
に係合しているときの平面図、第3図は係脱部材が釦枠
抱きから離脱し−Cいるときの平面図である。 1は天び/V切替え装置、3は釦枠係脱菰[,15は機
枠、18は駆動軸、31はクランク腕、51は大びんカ
ム、51aは溝カム、52は入びん駆動腕、53は切替
え腕、53aは凹部、54は天びん、54bは突出部、
58は駆動ピン、62.68はねじりばね、70は天び
んビン′Cある。 特ム′[出願人 蛇の目ミシン工業株式会d第2図 第3図 25 10゜
天びん切7−)え1ム票を装着した刺しゅうも1ミシン
の縦断面図、第2図及び第3図は係脱部材と揺動部材と
の作動関係を示し、第2図は係)j;2部材が釦枠抱き
に係合しているときの平面図、第3図は係脱部材が釦枠
抱きから離脱し−Cいるときの平面図である。 1は天び/V切替え装置、3は釦枠係脱菰[,15は機
枠、18は駆動軸、31はクランク腕、51は大びんカ
ム、51aは溝カム、52は入びん駆動腕、53は切替
え腕、53aは凹部、54は天びん、54bは突出部、
58は駆動ピン、62.68はねじりばね、70は天び
んビン′Cある。 特ム′[出願人 蛇の目ミシン工業株式会d第2図 第3図 25 10゜
Claims (1)
- は枠に回動自在に支承された駆動軸と、該駆動軸に固着
され溝カムを形成した天びんカムと、基部を前記機枠に
枢竹され該基部にり突出した突出部に天びんビンを植設
しかつ上死点側にねじりばねによって回転でるようにf
」勢された天びんと、基部を前記];(枠に枢るされ中
間部に植設された駆動ピンを前記天びんカムの満カムに
係合さゼた天び/ν駆動腕と、法人び/υ駆動腕の先0
11:に一端を枢着され、池の一端1号近に1)0記天
びんビンが係合りる凹部を形成しかつ法人びんピン側に
ねじりばねににって回転−リ”るJ、うにイ」勢された
り替え腕と、該切替え腕を揺動ざL!該切替え腕の凹部
と前記天びんビンとの係112を行うJ、うにしたクラ
ンク腕とを設けたことを特徴どする天びlυ切替え装@
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17932783A JPS6071759A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 天びん切替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17932783A JPS6071759A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 天びん切替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071759A true JPS6071759A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH055940B2 JPH055940B2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=16063897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17932783A Granted JPS6071759A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 天びん切替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071759A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62258697A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-11-11 | 宮本技研有限会社 | 多針ミシンにおける天秤装置 |
| JPH02295591A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-06 | Barudan Co Ltd | 天秤駆動機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649061A (en) * | 1979-09-26 | 1981-05-02 | Pfaff Ind Masch | Embroidering machine having yarn exchange apparatus |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP17932783A patent/JPS6071759A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649061A (en) * | 1979-09-26 | 1981-05-02 | Pfaff Ind Masch | Embroidering machine having yarn exchange apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62258697A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-11-11 | 宮本技研有限会社 | 多針ミシンにおける天秤装置 |
| JPH02295591A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-06 | Barudan Co Ltd | 天秤駆動機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055940B2 (ja) | 1993-01-25 |
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