JPS6071792A - デイスクリフアイナー - Google Patents
デイスクリフアイナーInfo
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- JPS6071792A JPS6071792A JP59184708A JP18470884A JPS6071792A JP S6071792 A JPS6071792 A JP S6071792A JP 59184708 A JP59184708 A JP 59184708A JP 18470884 A JP18470884 A JP 18470884A JP S6071792 A JPS6071792 A JP S6071792A
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- JP
- Japan
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- rotor
- disc
- disk
- refining
- stator
- Prior art date
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- Granted
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C7/00—Crushing or disintegrating by disc mills
- B02C7/11—Details
- B02C7/14—Adjusting, applying pressure to, or controlling distance between, discs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C7/00—Crushing or disintegrating by disc mills
- B02C7/02—Crushing or disintegrating by disc mills with coaxial discs
- B02C7/06—Crushing or disintegrating by disc mills with coaxial discs with horizontal axis
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21D—TREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
- D21D1/00—Methods of beating or refining; Beaters of the Hollander type
- D21D1/20—Methods of refining
- D21D1/30—Disc mills
- D21D1/303—Double disc mills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Paper (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、細粒材料用リン、アイナに関し、更に詳細に
は、たわみ弾性を有する精整円板を備えた紙パルプ用リ
ファイナーとその精整方法に関するものである。
は、たわみ弾性を有する精整円板を備えた紙パルプ用リ
ファイナーとその精整方法に関するものである。
従来の技術
従来の紙料精整方法は、紙料が叩解機、蒸解器、または
その他のパルプ化装置から供給されると、玖略、繊維材
料を叩解し、繊維を更に分離し、物理的変形を行なう剛
性磨砕面または精整面間に紙料を通すことを包含してい
る。
その他のパルプ化装置から供給されると、玖略、繊維材
料を叩解し、繊維を更に分離し、物理的変形を行なう剛
性磨砕面または精整面間に紙料を通すことを包含してい
る。
上記目的のために、リファイナーの実質的改良が、19
83年4月18日出願し、本願と同一譲受人に譲渡した
米国特許出願番号486,006号に開示されている。
83年4月18日出願し、本願と同一譲受人に譲渡した
米国特許出願番号486,006号に開示されている。
上記出願によれば、従来、回転ディスクリファイナ−に
おいて必要とされる典型的な拘束剛性が克服され、精整
面からの最適材相加工結果を達成するために、相互に軸
方向に相対回転して、作動圧力に応答して調節できるた
わみ弾性を有する精整面支持円板を設けることによって
、構造上及び作動上の実質的改良が達成された。更に詳
細に述べると、回転子は軸方向に間隔をへだてた複数の
円板を担持しており、円板の半径方向夕)縁には、固定
子の補完精整面に対向し、これと共イリノする精整面リ
ング板を相持している。
おいて必要とされる典型的な拘束剛性が克服され、精整
面からの最適材相加工結果を達成するために、相互に軸
方向に相対回転して、作動圧力に応答して調節できるた
わみ弾性を有する精整面支持円板を設けることによって
、構造上及び作動上の実質的改良が達成された。更に詳
細に述べると、回転子は軸方向に間隔をへだてた複数の
円板を担持しており、円板の半径方向夕)縁には、固定
子の補完精整面に対向し、これと共イリノする精整面リ
ング板を相持している。
円板を通って精整される紙料の整流を維持するために、
円板にはそこを通る開口を備えている。
円板にはそこを通る開口を備えている。
作動に際しては、大量の抄紙原料は上記開口に流さなけ
ればならない。精整円板における機械的必要強度により
、これらの開口は出来るだけ小さくなければならない。
ればならない。精整円板における機械的必要強度により
、これらの開口は出来るだけ小さくなければならない。
他方、リファイナの容積効率に対しては、出来るだけ流
速が大きくなければならず、抄紙原料の流れ力はりファ
イナ−を通して維持されなければならない。このように
、リファイナーにわたって圧力勾配への傾向になり不均
一な精整と貧弱なパルプ離解を生じ、それゆえに、精整
パルプを用いる抄紙機において適切なウーブ形成の制御
を維持するのが困難になる。
速が大きくなければならず、抄紙原料の流れ力はりファ
イナ−を通して維持されなければならない。このように
、リファイナーにわたって圧力勾配への傾向になり不均
一な精整と貧弱なパルプ離解を生じ、それゆえに、精整
パルプを用いる抄紙機において適切なウーブ形成の制御
を維持するのが困難になる。
発明が解決しようとする問題点
本発明の重要な目的は、可撓性自動調整精整円板を備え
たりファイナ−において、出来るだけ均一な紙料流に分
配し、精整円板の安定性をうろことにある。
たりファイナ−において、出来るだけ均一な紙料流に分
配し、精整円板の安定性をうろことにある。
本発明のその他の目的は、可撓性円板装置を有するリフ
ァイナー及び精整される拐料流を伺勢する方法と手段を
提供し、有害な圧力またはカの勾配を軽減することにあ
る。
ァイナー及び精整される拐料流を伺勢する方法と手段を
提供し、有害な圧力またはカの勾配を軽減することにあ
る。
問題点を解決する手段
上記目的を達成するために、本発明は、抄紙原料を精整
するために特に有用であって、紙料を移送する加工室の
回転子の一部と固定子の一部に複数の共働する精整面を
有し、前記転送中に紙料を精整するだめの精整域を設け
た装置において、前記回転子の一端縁に装着され、軸方
向に間隔なへだてており、1つ軸方向にたわみ弾性を有
する複数の環状精整円板と、固定子の精整面と共働する
ために、その対向縁に精整面を設けた相持手段と、前記
円板を通過する紙料流均等化開口と、前記円板の両側の
圧力を平衡にするために、前記開口と関連して共働する
手段とからなるディスタリファイナーを提供する。
するために特に有用であって、紙料を移送する加工室の
回転子の一部と固定子の一部に複数の共働する精整面を
有し、前記転送中に紙料を精整するだめの精整域を設け
た装置において、前記回転子の一端縁に装着され、軸方
向に間隔なへだてており、1つ軸方向にたわみ弾性を有
する複数の環状精整円板と、固定子の精整面と共働する
ために、その対向縁に精整面を設けた相持手段と、前記
円板を通過する紙料流均等化開口と、前記円板の両側の
圧力を平衡にするために、前記開口と関連して共働する
手段とからなるディスタリファイナーを提供する。
作用
精整域を設けた加工室を通って転移する抄紙原料を精整
ずろ方法において、前記精整域の抄紙原料に、固定子の
精整面と、回転子の対向端縁に装着され、tll+ll
上間隔をへたてており且つ軸方向にたわみ弾性を有する
複数の環状精整円板の一端で共働する精整面との作用を
与え、紙料を前記円板の流れ均等化開口に通すように指
向させ、ついで前記円板の両側の紙料圧を均衡させる方
法は、本発明によって提供される。
ずろ方法において、前記精整域の抄紙原料に、固定子の
精整面と、回転子の対向端縁に装着され、tll+ll
上間隔をへたてており且つ軸方向にたわみ弾性を有する
複数の環状精整円板の一端で共働する精整面との作用を
与え、紙料を前記円板の流れ均等化開口に通すように指
向させ、ついで前記円板の両側の紙料圧を均衡させる方
法は、本発明によって提供される。
実施例
開示された精神及び新規な概念の範囲を逸脱しないで、
各種の変形や修正が行われてもよいが、添伺図面に関連
して下記の代表的実施例から、本発明のその他の目的、
特徴及び利点が容易に明らかになるであろう。
各種の変形や修正が行われてもよいが、添伺図面に関連
して下記の代表的実施例から、本発明のその他の目的、
特徴及び利点が容易に明らかになるであろう。
本発明を実施する可撓性ティスフリファイナー装置は、
各種の繊維材料を個々の繊維に分解しンイブリル化する
のに適しており、特に抄紙原料を製造する際の木材パル
プを精整するために、製紙工業において用いるのに適し
ている。実施例として単一のりファイナ−装置が示され
ているが、パルプ精整工程において、パルプ繊維を順次
分解する場合、本発明による一連のりファイナ−装置を
用いてもよいことは理解されるであろう。
各種の繊維材料を個々の繊維に分解しンイブリル化する
のに適しており、特に抄紙原料を製造する際の木材パル
プを精整するために、製紙工業において用いるのに適し
ている。実施例として単一のりファイナ−装置が示され
ているが、パルプ精整工程において、パルプ繊維を順次
分解する場合、本発明による一連のりファイナ−装置を
用いてもよいことは理解されるであろう。
好適な装置において、装置10には、固定室・・ウジン
グ11を含み、ハウジングには軸受構造体13を含む従
来の軸受手段に軸12が回転するように支持されている
。軸は、例えばモータ(図示せず)のような適宜の方法
で駆動される。軸12の自由端と同軸に延在して短軸1
4が設けられている。精整回転子17のボス15が短軸
14と同時に回転するキー18によって取付けられてい
る。
グ11を含み、ハウジングには軸受構造体13を含む従
来の軸受手段に軸12が回転するように支持されている
。軸は、例えばモータ(図示せず)のような適宜の方法
で駆動される。軸12の自由端と同軸に延在して短軸1
4が設けられている。精整回転子17のボス15が短軸
14と同時に回転するキー18によって取付けられてい
る。
軸12が回転すると、ハウジング11によって且つ−・
ウジング内に画成されている精整加工室19の中で回転
子17が回転する。室の中に、回転子17と共働して精
整固定子20が装着されている。
ウジング内に画成されている精整加工室19の中で回転
子17が回転する。室の中に、回転子17と共働して精
整固定子20が装着されている。
図示によると、回転子17は、たわみ弾性を有する複数
の環状精整円板21からなり、該円板は、適宜の大内径
及び外径を有するたわみ弾性を備えた環状精整円板22
と共働して回転子に長手方向に適宜の間隔をへだててい
る。所望すれば、共働する回転子円板及び固定子円板は
、°もうと多くともまたは少くともよいが、図示の場合
には、3枚の回転子円板21が2枚の固定子円板22と
、固定子の固定精整構造体と共に、組み合い方式で共働
している。
の環状精整円板21からなり、該円板は、適宜の大内径
及び外径を有するたわみ弾性を備えた環状精整円板22
と共働して回転子に長手方向に適宜の間隔をへだててい
る。所望すれば、共働する回転子円板及び固定子円板は
、°もうと多くともまたは少くともよいが、図示の場合
には、3枚の回転子円板21が2枚の固定子円板22と
、固定子の固定精整構造体と共に、組み合い方式で共働
している。
好適な装置においては、回転子円板21は、一端縁で正
確に長手方向に一定間隔をへだててボス15に装着され
ている。即ち、円板の半径方向内縁にボス15を収容し
ている。ボルト23と適宜のスペーサ24が円板21を
ボス15に取付けてイル。短軸14の末端にボルト27
によって保持板25が取付けられている。そして、短軸
の端部には装置を被覆するように保護キャップ28が数
句けられている。回転子円板21と同軸に共働する固定
子円板22を支持するのに、環状装着板29が設けられ
ており、環状装着板は、室19の内側を画成して半径方
向に延在している壁31にねじ30によって取付けられ
ている。ボルト32が固定子円板210半径方向外縁と
装着板29とを結合しているう 固定子円板と回転子円板との間隔をへたてて隣接して挾
持されている端縁には、精整板手段が設けられている。
確に長手方向に一定間隔をへだててボス15に装着され
ている。即ち、円板の半径方向内縁にボス15を収容し
ている。ボルト23と適宜のスペーサ24が円板21を
ボス15に取付けてイル。短軸14の末端にボルト27
によって保持板25が取付けられている。そして、短軸
の端部には装置を被覆するように保護キャップ28が数
句けられている。回転子円板21と同軸に共働する固定
子円板22を支持するのに、環状装着板29が設けられ
ており、環状装着板は、室19の内側を画成して半径方
向に延在している壁31にねじ30によって取付けられ
ている。ボルト32が固定子円板210半径方向外縁と
装着板29とを結合しているう 固定子円板と回転子円板との間隔をへたてて隣接して挾
持されている端縁には、精整板手段が設けられている。
このために、各回転子円板2】はその半径方向外縁に、
実質的に円板21より幅狭の一対の環状精整リング板3
3を相持している。
実質的に円板21より幅狭の一対の環状精整リング板3
3を相持している。
板33の円板21への取付けは、ねじ34によって行わ
れてもよい。精整板330対向面の精整面35は、固定
子円板22の半径方向内縁に担持され且つこれに数句け
られている隣接する同径の環状リング板38の対向精整
面37と小間隙をもって共働している。円板22の端縁
にねじ39等の手段が精整板38を挟持するように取イ
テ]けている。
れてもよい。精整板330対向面の精整面35は、固定
子円板22の半径方向内縁に担持され且つこれに数句け
られている隣接する同径の環状リング板38の対向精整
面37と小間隙をもって共働している。円板22の端縁
にねじ39等の手段が精整板38を挟持するように取イ
テ]けている。
回転子170対向端にあり、最も端部にある精整円板2
1は、同心であって同様に延在している精整リング板4
0に対して共働ずろ精整間隙を・\だてた最端部のリン
グ板33の精整面を備えている。前記精整リング板40
は、固定子装置の一部であって、その装置の一端では固
定子支持体29に支持されており、装置の他端では装着
リング41に支持されて〜・るっ装着リング41は、閉
止板42に相持されており、閉止板はボルト43(第2
図)によってハウジング11に取付けられ、壁31と対
向して室19の側部を画成している。
1は、同心であって同様に延在している精整リング板4
0に対して共働ずろ精整間隙を・\だてた最端部のリン
グ板33の精整面を備えている。前記精整リング板40
は、固定子装置の一部であって、その装置の一端では固
定子支持体29に支持されており、装置の他端では装着
リング41に支持されて〜・るっ装着リング41は、閉
止板42に相持されており、閉止板はボルト43(第2
図)によってハウジング11に取付けられ、壁31と対
向して室19の側部を画成している。
精整されるバルブ原料は、入口44を経て室19に供給
され、共働する回転子精整円板と固定子精整円板、更に
詳細には、軸方向に対面して共働する精整板面によって
形成される精整域を均一に横断するように、回転子17
と同軸状に室19に導入されろ。そして全紙料は、前記
精整板面を、室19からほぼ半径方向または接線方向に
延在している出口44aへの途中で通過しなければなら
ない。
され、共働する回転子精整円板と固定子精整円板、更に
詳細には、軸方向に対面して共働する精整板面によって
形成される精整域を均一に横断するように、回転子17
と同軸状に室19に導入されろ。そして全紙料は、前記
精整板面を、室19からほぼ半径方向または接線方向に
延在している出口44aへの途中で通過しなければなら
ない。
均一な紙料流と精整を付勢するために、入口44に最も
近い円板21から室190反対側または内側の円板17
捷で、順次大きくなる断面流域寸たは寸法を有する開口
または出入口を回転子円板21に設けるのが望ましい。
近い円板21から室190反対側または内側の円板17
捷で、順次大きくなる断面流域寸たは寸法を有する開口
または出入口を回転子円板21に設けるのが望ましい。
紙料は回転子及び固定子精整面によって共働して設けら
れた磨砕精整間隙を半径方向に通過した後、固定子円板
支持構造体の半径方向開口47によって形成されている
通路を経て室の外周を通り、ついで周辺の出口44aを
経て室から排出される。勿論、所望するならば、処理さ
れる紙料の精整流の方向は、逆方向であってもよい。こ
れにより、出口44aは入口になり、入口44は出口に
なる。捷だ、選択によっては、回転子と固定子の順序を
逆にしてもよい。即ち、回転子を固定子として構成し、
固定子を回転子どして構成してもよい。
れた磨砕精整間隙を半径方向に通過した後、固定子円板
支持構造体の半径方向開口47によって形成されている
通路を経て室の外周を通り、ついで周辺の出口44aを
経て室から排出される。勿論、所望するならば、処理さ
れる紙料の精整流の方向は、逆方向であってもよい。こ
れにより、出口44aは入口になり、入口44は出口に
なる。捷だ、選択によっては、回転子と固定子の順序を
逆にしてもよい。即ち、回転子を固定子として構成し、
固定子を回転子どして構成してもよい。
軸方向にたわみ弾性を有することにより、円板に担持さ
れているリング板の精整面間の精整作用を均一にするた
めに、精整円板21.22は特に有効な自動復元と自動
調心を達成されるのが望ましい。換言すれば、円板21
.22は、その精整板と精整円板が相対回転している間
に、精整間隙を横断する材料によって生起される流体動
圧に応答する。回転子の精整円板21が外径約18イン
チで、固定子円板22が外径約24インチである実際の
構成では、全円板21.22の所望厚みは約0.70イ
ンチで、円板はガラス繊維製である。他方、精整リング
板33,38,40はステイア L/ス鋼製で、各々、
全てが約0.375インチの厚みであり、その精整面に
は高さと幅が約0.062インチのリブまたは棒48を
備え、リブ間隔は約0.18フインチで板の半径方向内
縁から外縁まで所望方向に傾斜している。
れているリング板の精整面間の精整作用を均一にするた
めに、精整円板21.22は特に有効な自動復元と自動
調心を達成されるのが望ましい。換言すれば、円板21
.22は、その精整板と精整円板が相対回転している間
に、精整間隙を横断する材料によって生起される流体動
圧に応答する。回転子の精整円板21が外径約18イン
チで、固定子円板22が外径約24インチである実際の
構成では、全円板21.22の所望厚みは約0.70イ
ンチで、円板はガラス繊維製である。他方、精整リング
板33,38,40はステイア L/ス鋼製で、各々、
全てが約0.375インチの厚みであり、その精整面に
は高さと幅が約0.062インチのリブまたは棒48を
備え、リブ間隔は約0.18フインチで板の半径方向内
縁から外縁まで所望方向に傾斜している。
精整円板21の好適な材料はガラス繊維かまたはガラス
繊維とエポキシ樹脂の組成物であるが、5cotchp
lyの強化プラスチック1002型Grosoplyま
たはばねステンレス鋼とその類似物のようなその他の適
宜の材料等の弾性率に対して高強力比を有する他の利料
を選択してもよい。材料と厚みの選択は以下のようにな
さるべきである。即ち、円板は軸方向にたわみ弾性を有
してし・る。換言すれば、作動中に有効な耐トルク性と
遠心負荷に対抗するように、可撓性を有するが半径方向
及び円周方向に対して完全な抵抗性を有するものである
。精整板に関してはステンレス鋼を説明したが、材料は
、例工ばニッケルー硬ステンレス鋼、セラミックまたは
その類似物のような比較的硬質で比較的非可撓性の#]
摩耗性材料であるべきである。
繊維とエポキシ樹脂の組成物であるが、5cotchp
lyの強化プラスチック1002型Grosoplyま
たはばねステンレス鋼とその類似物のようなその他の適
宜の材料等の弾性率に対して高強力比を有する他の利料
を選択してもよい。材料と厚みの選択は以下のようにな
さるべきである。即ち、円板は軸方向にたわみ弾性を有
してし・る。換言すれば、作動中に有効な耐トルク性と
遠心負荷に対抗するように、可撓性を有するが半径方向
及び円周方向に対して完全な抵抗性を有するものである
。精整板に関してはステンレス鋼を説明したが、材料は
、例工ばニッケルー硬ステンレス鋼、セラミックまたは
その類似物のような比較的硬質で比較的非可撓性の#]
摩耗性材料であるべきである。
第2図及び第3図に最もよく示されているように、円板
21の流れ均等化開口45は、回転子の軸流均等化効率
を最大にするように設計されている。それゆえ、入口4
4に最も近い符号(Alで示されている回転子円板21
の開口45は最大断面流域の開口45を有しており、符
号fBlで示されており、入口44から離れる方向であ
って円板囚から軸方向に間隔をへたてている次の円板2
1は、入口44からの流動材料の実質的移動距離が大き
くなるに従って円板囚の開口45より小さい断面流域の
開口45を有している。同じ理由で、杓号fcIで示さ
れている下流の次の円板21の開口45ば、円板tBl
の開口45に対して比例して小さい断面流域を有してい
る。所望の装置では、各円板21は90°の間隔をもっ
て配列された4個の開口45を備えており、数枚の円板
の開口45は軸方向に整列されている。
21の流れ均等化開口45は、回転子の軸流均等化効率
を最大にするように設計されている。それゆえ、入口4
4に最も近い符号(Alで示されている回転子円板21
の開口45は最大断面流域の開口45を有しており、符
号fBlで示されており、入口44から離れる方向であ
って円板囚から軸方向に間隔をへたてている次の円板2
1は、入口44からの流動材料の実質的移動距離が大き
くなるに従って円板囚の開口45より小さい断面流域の
開口45を有している。同じ理由で、杓号fcIで示さ
れている下流の次の円板21の開口45ば、円板tBl
の開口45に対して比例して小さい断面流域を有してい
る。所望の装置では、各円板21は90°の間隔をもっ
て配列された4個の開口45を備えており、数枚の円板
の開口45は軸方向に整列されている。
機械的強度の必要条件に対して、回転子円板21の開口
45は出来るだけ小さくなければならないが、リファイ
ナーを通る大量の紙料の処理を付勢する装置が設けられ
ている。前記流れ伺勢手段がないと、精整円板の最適機
能、更に詳細には、たわみ弾性により自動均等化性能に
対して有害な圧力勾配が大きくなる可能性がある。前記
手段は。
45は出来るだけ小さくなければならないが、リファイ
ナーを通る大量の紙料の処理を付勢する装置が設けられ
ている。前記流れ伺勢手段がないと、精整円板の最適機
能、更に詳細には、たわみ弾性により自動均等化性能に
対して有害な圧力勾配が大きくなる可能性がある。前記
手段は。
開【コ45に対して共働して圧力を均等化し、流れを伺
勢するフィンまたは羽根49からなることが望ましい。
勢するフィンまたは羽根49からなることが望ましい。
所望の装置において、円板(5)、(Bl、(C1の開
口を通る断面流域が順次減少することを考慮して、比例
した数の羽根を数枚の各円板に設ける。
口を通る断面流域が順次減少することを考慮して、比例
した数の羽根を数枚の各円板に設ける。
例えば、円板(Alの開口45に関連して、円周方向に
等間隔に3枚の羽根49を設けてもよい。円板+BIの
各開口45には2枚の羽根49が、円板fcIの各開口
には1枚の羽根を設けてもよい。各羽根49は少くとも
係合している開口450半径方向域にわたつ゛て延在し
ており、且つ係合している円板の各両側に等しい長さで
延在している。各羽根49は、回転方向を示している矢
印50を記載している第3図に最もよく示されているよ
うに、円板の回転方向に傾斜している。即ち、各羽根は
、その円板の上流側に先導縁を、円板の下流側に後尾縁
を有しており、先導縁は円板の回転方向に向いている。
等間隔に3枚の羽根49を設けてもよい。円板+BIの
各開口45には2枚の羽根49が、円板fcIの各開口
には1枚の羽根を設けてもよい。各羽根49は少くとも
係合している開口450半径方向域にわたつ゛て延在し
ており、且つ係合している円板の各両側に等しい長さで
延在している。各羽根49は、回転方向を示している矢
印50を記載している第3図に最もよく示されているよ
うに、円板の回転方向に傾斜している。即ち、各羽根は
、その円板の上流側に先導縁を、円板の下流側に後尾縁
を有しており、先導縁は円板の回転方向に向いている。
これにより、円板21が作動回転すると、羽根49は矢
印51で示されているように羽根車として作用し、回転
子と固定子の共働作用する精整板33.38により付与
される精整域に向う遠心方向と共に、係合している開口
45を経て下流に紙料を推進する力の成分を与えている
。同時に、羽根49の進行面上の流体圧と流体が通る羽
根の牽引力が、実質的に力ベクトルを釣合わせる矢印5
2で示されているように背圧反力を牛じる。その結果、
大量で高速の紙料スラリーはリファイナーで処理されて
も、円板21にわたる有害な圧力勾配または力勾配は実
質的に除去される8羽根49の取付けは、円板21と羽
根を製作する相料により、所望のいかなる方法で行われ
てもよい。ガラス繊維の構造体のものでは、羽根は円板
と共に機能的に一体の構造体に硬化してもよい8保合し
ている開口45に対する羽根49の位置は、開口の各後
尾端に羽根49の中の一枚があるというものが好適であ
る。このようにして、円板fAlに関して、一枚の羽根
49が係合する開口45の後尾端に隣接しである。第2
の羽根49は、係合する開口49に沿った中間位置にあ
り、第3の羽根49は、開口45の先導端に隣接してい
るが先導端から実質的に間隔をへだてて位置している。
印51で示されているように羽根車として作用し、回転
子と固定子の共働作用する精整板33.38により付与
される精整域に向う遠心方向と共に、係合している開口
45を経て下流に紙料を推進する力の成分を与えている
。同時に、羽根49の進行面上の流体圧と流体が通る羽
根の牽引力が、実質的に力ベクトルを釣合わせる矢印5
2で示されているように背圧反力を牛じる。その結果、
大量で高速の紙料スラリーはリファイナーで処理されて
も、円板21にわたる有害な圧力勾配または力勾配は実
質的に除去される8羽根49の取付けは、円板21と羽
根を製作する相料により、所望のいかなる方法で行われ
てもよい。ガラス繊維の構造体のものでは、羽根は円板
と共に機能的に一体の構造体に硬化してもよい8保合し
ている開口45に対する羽根49の位置は、開口の各後
尾端に羽根49の中の一枚があるというものが好適であ
る。このようにして、円板fAlに関して、一枚の羽根
49が係合する開口45の後尾端に隣接しである。第2
の羽根49は、係合する開口49に沿った中間位置にあ
り、第3の羽根49は、開口45の先導端に隣接してい
るが先導端から実質的に間隔をへだてて位置している。
円板tBlに関しては、羽根49の中の一枚は係合して
いる開口45の後尾端に隣接してあり、第2の羽根49
は、第1の羽根に間隔なへだてて位置しているが、係合
する開口45の先導端から離れている。円板fclにお
いては、単一の羽根49が係合している開口45の後尾
端に隣接して設置しているう回転子円板21に装着され
、開口45に対して共働する羽根49によって形成され
た作動圧均衡手段よりも、第5図及び第6図に示されて
いるような装置を利用してもよい。即ち、回転子円板2
1′を通る流れを伺与する開口45′に対して共働する
圧力均衡手段は、固定子円板22′の半径方向内方伸長
部54に担持され、半径方向内方に延在し、はぼ軸方向
に傾斜した受動羽根53である。
いる開口45の後尾端に隣接してあり、第2の羽根49
は、第1の羽根に間隔なへだてて位置しているが、係合
する開口45の先導端から離れている。円板fclにお
いては、単一の羽根49が係合している開口45の後尾
端に隣接して設置しているう回転子円板21に装着され
、開口45に対して共働する羽根49によって形成され
た作動圧均衡手段よりも、第5図及び第6図に示されて
いるような装置を利用してもよい。即ち、回転子円板2
1′を通る流れを伺与する開口45′に対して共働する
圧力均衡手段は、固定子円板22′の半径方向内方伸長
部54に担持され、半径方向内方に延在し、はぼ軸方向
に傾斜した受動羽根53である。
第5図に最もよく示されているように、固定子円板の伸
長部54は、固定子円板22′に担持され、その他の点
について第1図の円板22と同一である精整リング板3
8の内径から内方に一定距離だけ延在している。羽根5
3は少くとも開口45′の半径幅と同長であり、開口は
、第1図ないし第4図において開口45に関して記載し
たものと同一の構造であり、室19の入口側から室の反
対測寸で継続している回転子円板21′において、順次
断面流域が縮小していてもよい。各組の羽根53はその
半径方向内端は、各リング55によって結合されており
、リングの内径は、回転子15と間隙を有している。
長部54は、固定子円板22′に担持され、その他の点
について第1図の円板22と同一である精整リング板3
8の内径から内方に一定距離だけ延在している。羽根5
3は少くとも開口45′の半径幅と同長であり、開口は
、第1図ないし第4図において開口45に関して記載し
たものと同一の構造であり、室19の入口側から室の反
対測寸で継続している回転子円板21′において、順次
断面流域が縮小していてもよい。各組の羽根53はその
半径方向内端は、各リング55によって結合されており
、リングの内径は、回転子15と間隙を有している。
固定子円板22′に圧力均衡羽根53を装着することに
より、各組の羽根53は隣接する回転子円板21’から
等間隔になるように適合されていることが認められる。
より、各組の羽根53は隣接する回転子円板21’から
等間隔になるように適合されていることが認められる。
上流端及び下流端がn!整版38の精整面とほぼ平面整
合して装着されるように羽根530幅があることが望ま
しい。羽根53の端縁とこれと隣接する回転子円板21
’との間隔は、隣接する回転子の精整リング板330幅
とほぼ等しい。
合して装着されるように羽根530幅があることが望ま
しい。羽根53の端縁とこれと隣接する回転子円板21
’との間隔は、隣接する回転子の精整リング板330幅
とほぼ等しい。
最適の圧力均衡作用を奏するには、羽根53の枚数は、
リファイナーの紙料入口に最も近い回転子円板21′間
の組が多い。そして第1組から内方の次の組の羽根53
は順次枚数が少なくなっている。第6図に最もよく示さ
れているように、各組の羽根53は、完全円周上に等間
隔にあるので、各回転子円板21に複数の開口45/が
回転方向に一定間隔で位置していても、円板21の圧力
が等しく均衡している。
リファイナーの紙料入口に最も近い回転子円板21′間
の組が多い。そして第1組から内方の次の組の羽根53
は順次枚数が少なくなっている。第6図に最もよく示さ
れているように、各組の羽根53は、完全円周上に等間
隔にあるので、各回転子円板21に複数の開口45/が
回転方向に一定間隔で位置していても、円板21の圧力
が等しく均衡している。
各組の各羽根53は、矢印57によって示されているよ
うに、はぼ回転子の回転方向に上流の円板21”に向っ
て傾斜している。これにより、処理される紙料スラリー
がリファイナーの入口側から最も近い円板21′に向っ
て移動し、矢印58によって示されているように開口4
5′を通り、第1組の羽根53に衝突すると、材料は矢
印59で示されているように、羽根59によって精整板
33.38間の精整間隙に向ってほぼ半径方向外方に指
向され、また矢印60で示されているように、第2の回
転子円板21’の開口に向ってこれを通り、下流方向に
流れ、第2組の羽根53と衝突する際に流れ模様が反覆
される。ついで、精整域の下流端で最後の円板21′の
開口45′を通る。矢印61によって示されているよう
に、紙料スラリーの流速と圧力により、部分な背圧ベタ
トルが羽根53により発生し、円板21/の下流側に加
えられ、回転子円板21′の上流側に加えられた圧力勾
配を平均化する。その結果、各回転子円板の両側の圧力
は、実質的に釣合い、たわみ弾性を有する回転子円板装
置はりファイナ−の作動中に、最も有利に作用するよう
になる。
うに、はぼ回転子の回転方向に上流の円板21”に向っ
て傾斜している。これにより、処理される紙料スラリー
がリファイナーの入口側から最も近い円板21′に向っ
て移動し、矢印58によって示されているように開口4
5′を通り、第1組の羽根53に衝突すると、材料は矢
印59で示されているように、羽根59によって精整板
33.38間の精整間隙に向ってほぼ半径方向外方に指
向され、また矢印60で示されているように、第2の回
転子円板21’の開口に向ってこれを通り、下流方向に
流れ、第2組の羽根53と衝突する際に流れ模様が反覆
される。ついで、精整域の下流端で最後の円板21′の
開口45′を通る。矢印61によって示されているよう
に、紙料スラリーの流速と圧力により、部分な背圧ベタ
トルが羽根53により発生し、円板21/の下流側に加
えられ、回転子円板21′の上流側に加えられた圧力勾
配を平均化する。その結果、各回転子円板の両側の圧力
は、実質的に釣合い、たわみ弾性を有する回転子円板装
置はりファイナ−の作動中に、最も有利に作用するよう
になる。
本発明の精神及び新規な概念の範囲を逸脱しないで、各
種の改変及び修正が行われてもよいことは理解されるで
あろう。
種の改変及び修正が行われてもよいことは理解されるで
あろう。
第1図は本発明の特徴を具現する可撓性ノ(ループディ
スクリファイナ−の部分断面詳細図、第2図は、第1図
の■−■線に治って実質的にIJJ断じて、食い違い平
面で切断した部分は詳細に示した直径方向に縮尺した破
断断面図、第3図は第2図のm−I線に宿って実質的に
切断し実質的に拡大した部分断面詳細図、第4図は、第
3図の■−ff線の面で切断した正面図、第5図は、第
1図と同様な而で実質的に切断したりファイナ−ディス
ク装置の変形を示す縦断面詳細図、第6図は、第5図の
VT−VT線に沼って実質的に切断した断面詳細図であ
る。 10・・ディスタリファイナー装置、11・・ハウジン
グ、12・・軸、13・・軸受、 14・・短軸、15
・・ボス、17・・回転子、18・・キー、19・・精
整加工室、20・・固定子、21 、21’・・精整円
板(回転子円板)、22゜22′・・精整円板(固定子
円板)、 23.27・・ボルト、24・・スペーサ、
25・・保持板、28・・保護キャップ、29・・環状
装着板、30・・ねじ、:33 、38・・環状精整リ
ング板、34・・ねじ、35.37・・精整面、40・
・精整リング板、41・・装着リング、42・・閉止板
、43・・ボルト、44・・入口、44a・・出口、4
5 、45’ ・・開口、47・・開口、48・・リブ
、49・・羽根、50,51,52 ° °矢印、53
・・羽根、54・・伸長部、55・・リング、57 、
58 、59 、60 、61 ・・矢印。 代理人 木村正6
スクリファイナ−の部分断面詳細図、第2図は、第1図
の■−■線に治って実質的にIJJ断じて、食い違い平
面で切断した部分は詳細に示した直径方向に縮尺した破
断断面図、第3図は第2図のm−I線に宿って実質的に
切断し実質的に拡大した部分断面詳細図、第4図は、第
3図の■−ff線の面で切断した正面図、第5図は、第
1図と同様な而で実質的に切断したりファイナ−ディス
ク装置の変形を示す縦断面詳細図、第6図は、第5図の
VT−VT線に沼って実質的に切断した断面詳細図であ
る。 10・・ディスタリファイナー装置、11・・ハウジン
グ、12・・軸、13・・軸受、 14・・短軸、15
・・ボス、17・・回転子、18・・キー、19・・精
整加工室、20・・固定子、21 、21’・・精整円
板(回転子円板)、22゜22′・・精整円板(固定子
円板)、 23.27・・ボルト、24・・スペーサ、
25・・保持板、28・・保護キャップ、29・・環状
装着板、30・・ねじ、:33 、38・・環状精整リ
ング板、34・・ねじ、35.37・・精整面、40・
・精整リング板、41・・装着リング、42・・閉止板
、43・・ボルト、44・・入口、44a・・出口、4
5 、45’ ・・開口、47・・開口、48・・リブ
、49・・羽根、50,51,52 ° °矢印、53
・・羽根、54・・伸長部、55・・リング、57 、
58 、59 、60 、61 ・・矢印。 代理人 木村正6
Claims (1)
- 抄紙原料を精整するために特に有用であって、紙料が横
断する加工室を備え、前記室の回転子の一部と固定子の
一部に複数の共働する精整面を有し、前記横断中に紙料
を精査するための精整域を設けた装置において、前記回
転子の一端縁に装着され、軸方向に間隔をへたてており
、且つ軸方向にたわみ弾性を有する複数の環状精整円板
と、固定子の精整面と共働するために、その対向縁に精
整面を設けた担持手段と、前記円板を通過する紙料流均
等化開口と、前記円板の両側の圧力を均衡させるために
、前記開口と関連して共働する手段とからなるテイスタ
リファイナー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US531274 | 1983-09-12 | ||
| US06/531,274 US4570862A (en) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | Flexible disk refiner and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071792A true JPS6071792A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0224956B2 JPH0224956B2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=24116974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184708A Granted JPS6071792A (ja) | 1983-09-12 | 1984-09-05 | デイスクリフアイナー |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570862A (ja) |
| JP (1) | JPS6071792A (ja) |
| CA (1) | CA1234309A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0288456B1 (en) * | 1986-02-25 | 1990-06-06 | Beloit Corporation | Disk refiner having sliding rigid multiple disks |
| US5425508A (en) * | 1994-02-17 | 1995-06-20 | Beloit Technologies, Inc. | High flow, low intensity plate for disc refiner |
| US5467931A (en) * | 1994-02-22 | 1995-11-21 | Beloit Technologies, Inc. | Long life refiner disc |
| SE504801C2 (sv) * | 1995-08-21 | 1997-04-28 | Sunds Defibrator Ind Ab | Mätanordning för raffinörer |
| US5823453A (en) * | 1995-11-14 | 1998-10-20 | J & L Fiber Services, Inc. | Refiner disc with curved refiner bars |
| WO1998009018A1 (en) * | 1996-08-26 | 1998-03-05 | Beloit Technologies, Inc. | Refiner having center ring with replaceable vanes |
| US5988538A (en) * | 1998-07-28 | 1999-11-23 | J&L Fiber Services, Inc. | Refiner disc having steam exhaust channel |
| US11707742B2 (en) * | 2020-11-24 | 2023-07-25 | Valmet Technologies Oy | Refiner disc and hub assembly |
| DE102023127986A1 (de) | 2023-10-13 | 2025-04-17 | Voith Patent Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Behandlung einer Faserstoffsuspension |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3371873A (en) * | 1966-03-24 | 1968-03-05 | Keith V. Thomas | Refining apparatus |
-
1983
- 1983-09-12 US US06/531,274 patent/US4570862A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-08-03 CA CA000460371A patent/CA1234309A/en not_active Expired
- 1984-09-05 JP JP59184708A patent/JPS6071792A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4570862A (en) | 1986-02-18 |
| JPH0224956B2 (ja) | 1990-05-31 |
| CA1234309A (en) | 1988-03-22 |
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