JPS6071832A - 軟質ダクトを備えた換気装置 - Google Patents
軟質ダクトを備えた換気装置Info
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- JPS6071832A JPS6071832A JP17923183A JP17923183A JPS6071832A JP S6071832 A JPS6071832 A JP S6071832A JP 17923183 A JP17923183 A JP 17923183A JP 17923183 A JP17923183 A JP 17923183A JP S6071832 A JPS6071832 A JP S6071832A
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- Japan
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- duct
- soft
- opening
- rear end
- building
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- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F7/00—Ventilation
- F24F7/04—Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation
- F24F7/06—Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation with forced air circulation, e.g. by fan positioning of a ventilator in or against a conduit
- F24F7/065—Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation with forced air circulation, e.g. by fan positioning of a ventilator in or against a conduit fan combined with single duct; mounting arrangements of a fan in a duct
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/02—Ducting arrangements
- F24F13/06—Outlets for directing or distributing air into rooms or spaces, e.g. ceiling air diffuser
- F24F2013/0608—Perforated ducts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、開放型動物飼育舎、園芸ハウス、各種工作場
または倉庫その他の建造物に使用される、軟質ダクト部
材を備えた送風ダクト装置に関する。
または倉庫その他の建造物に使用される、軟質ダクト部
材を備えた送風ダクト装置に関する。
近年、動物飼育舎その他の建造物内の温度管理は、主と
して天窓・側窓の開閉、換気扇の作動による換気によっ
て変温管理が行なわれており、ダクトファン送風装置は
、鉄管または塩ビ管などの硬質で長尺のダクトを駆動モ
ータで回転させて送風するので、多大の設備費を必要と
し、また相応の建物強度が要求されるので実際的でなか
った。
して天窓・側窓の開閉、換気扇の作動による換気によっ
て変温管理が行なわれており、ダクトファン送風装置は
、鉄管または塩ビ管などの硬質で長尺のダクトを駆動モ
ータで回転させて送風するので、多大の設備費を必要と
し、また相応の建物強度が要求されるので実際的でなか
った。
本発明者等は、塩化ビニール、ポリエチレンその他のプ
ラスチックまたは、これらと同効資材からなるフィルム
またはシートから成り、軽量でかつ安価な軟質送風ダク
ト部材を備えた送風ダクト装置を開発すると共に、該装
置を100mにも及ぶ建造物に使用する場合、送風ダク
トが軟質資材で長尺に成形されるために、風向制御のた
めの回転操作が困難となるので、該軟質ダクトを容易に
回転させることについても種々研究した結果、本発明を
達成したのである。
ラスチックまたは、これらと同効資材からなるフィルム
またはシートから成り、軽量でかつ安価な軟質送風ダク
ト部材を備えた送風ダクト装置を開発すると共に、該装
置を100mにも及ぶ建造物に使用する場合、送風ダク
トが軟質資材で長尺に成形されるために、風向制御のた
めの回転操作が困難となるので、該軟質ダクトを容易に
回転させることについても種々研究した結果、本発明を
達成したのである。
本発明は、動物飼育舎、園芸ハウスまたはその他の建造
物内の換気調節、変温管理を行なうに当り、舎内温度に
応じて、取入れ空気の風量、風速または人気方向もしく
は舎内空気の循環送風を、容易に効率的に行なうことが
できる、軟質ダクトを備えた換気装置(軟質送風ダクト
装置)を提供することを目的とする。
物内の換気調節、変温管理を行なうに当り、舎内温度に
応じて、取入れ空気の風量、風速または人気方向もしく
は舎内空気の循環送風を、容易に効率的に行なうことが
できる、軟質ダクトを備えた換気装置(軟質送風ダクト
装置)を提供することを目的とする。
本発明は、動物飼育舎等の換気装置において、−側面に
ダンパを備えた開口部をもち、内部に送風扇部材を有し
、後端開口部に、回転自在に回転部材を連通して備え、
必要によりシャッタを備え、建造物の一側壁の外気取入
口に設けられる外気取入口を前端に有する硬質ダクトと
、該硬質ダクトの回転部材の後端開口部に、支持ワイヤ
ーで着脱自在に係止されて、前端開口部が上記開口部外
局縁に嵌合され、後端底部が建造物の他側壁に設けられ
た係止部に回転自在に、かつ着脱自在に係止される、プ
ラスチックのシートまたはフィルムもしくはこれらと同
効材料から成る軟質ダクトとから成ることを特徴とする
軟質ダクトを備えた換気装置である。
ダンパを備えた開口部をもち、内部に送風扇部材を有し
、後端開口部に、回転自在に回転部材を連通して備え、
必要によりシャッタを備え、建造物の一側壁の外気取入
口に設けられる外気取入口を前端に有する硬質ダクトと
、該硬質ダクトの回転部材の後端開口部に、支持ワイヤ
ーで着脱自在に係止されて、前端開口部が上記開口部外
局縁に嵌合され、後端底部が建造物の他側壁に設けられ
た係止部に回転自在に、かつ着脱自在に係止される、プ
ラスチックのシートまたはフィルムもしくはこれらと同
効材料から成る軟質ダクトとから成ることを特徴とする
軟質ダクトを備えた換気装置である。
そして1支持ワイヤーで回転部材に係止され、固定され
る軟質ダクトが、底部形成部材で形成されだ円筒状の軟
質ダクト底部の底部内申央部に、後端が設けられた支持
ワイヤーの先端で、回転部材の後端開口部の中心部に着
脱自在に係止固定され、回転部材の後端開口外周縁に、
前端開口内局縁が嵌着されるようにして吃る軟質ダクト
であり、また、底部形成部材で形成された円筒状の軟質
ダクト底部の底部内周縁に後端が設けられた適数本の支
持ワイヤーの先端で、回転部材の後端開口周縁部に着脱
自在に係止固定され、回転部材の後端開口外周縁に、前
端開口内局縁が嵌着されるようにして成る軟質ダクトで
ある。
る軟質ダクトが、底部形成部材で形成されだ円筒状の軟
質ダクト底部の底部内申央部に、後端が設けられた支持
ワイヤーの先端で、回転部材の後端開口部の中心部に着
脱自在に係止固定され、回転部材の後端開口外周縁に、
前端開口内局縁が嵌着されるようにして吃る軟質ダクト
であり、また、底部形成部材で形成された円筒状の軟質
ダクト底部の底部内周縁に後端が設けられた適数本の支
持ワイヤーの先端で、回転部材の後端開口周縁部に着脱
自在に係止固定され、回転部材の後端開口外周縁に、前
端開口内局縁が嵌着されるようにして成る軟質ダクトで
ある。
なお、硬質ダクトとは、金属板などの竪い材質からなる
ダクトを意味し、軟質ダクトとは、プラスチックのシー
トまたはフィルムもしくはこれらと同効の柔軟性材料か
らなるダクトを意味し、円筒形状の軟質ダクトとは、軟
質ダクトに空気が送風され充満されたとき円筒形体を形
成する軟質ダクトを意味する。
ダクトを意味し、軟質ダクトとは、プラスチックのシー
トまたはフィルムもしくはこれらと同効の柔軟性材料か
らなるダクトを意味し、円筒形状の軟質ダクトとは、軟
質ダクトに空気が送風され充満されたとき円筒形体を形
成する軟質ダクトを意味する。
次に、本発明の実旌態様を図面で説明する。
図面は、本発明の実施例を示すもので、第1図は、外気
送風小通孔の列が下方向に位置した場合の本発明の一部
切欠縦断正面図、第2図は本発明での軟質送風ダクトの
補助支持具の斜視図、第3図は、本発明での回転部材部
分の斜視図、第4図は本発明の別の態様の一部切欠縦断
正面図、第5図は、本発明での別の態様の回転部材の斜
視図、第6図は本発明での別の形態の軟質送風ダクトの
一部切欠縦断正面図、第7図は別の態様の本発明での軟
質ダクトの底部形成部材の斜視図、第8図は第4図のX
−X断面図、第9図は、通気軸道の説明図を示す。
送風小通孔の列が下方向に位置した場合の本発明の一部
切欠縦断正面図、第2図は本発明での軟質送風ダクトの
補助支持具の斜視図、第3図は、本発明での回転部材部
分の斜視図、第4図は本発明の別の態様の一部切欠縦断
正面図、第5図は、本発明での別の態様の回転部材の斜
視図、第6図は本発明での別の形態の軟質送風ダクトの
一部切欠縦断正面図、第7図は別の態様の本発明での軟
質ダクトの底部形成部材の斜視図、第8図は第4図のX
−X断面図、第9図は、通気軸道の説明図を示す。
図中、第1図乃至第3図において、1はポリエチレン、
塩化ビニール又はその他のプラスチックのシートまたは
フィルムなどの薄い生地製の中空体から作製された、所
望の長さと直径をもつ軟質ダクトで、その長手方向の側
壁に、適宜間隔をおいて、穿設された小通孔2の直@状
の列が、所望の間隔をおいて、好ましくは2列設けられ
ており、前端開口部3が回転部材5の後端開口部6の外
側同縁に着脱自在に紐その他の締結具を使用[7、又は
使用することなく密着固定され、後端開口部が、回転部
材5の後端開口部6の開口縁内に設けられた桟8の中心
に先端が、着脱自在に装着された支持ワイヤー18の後
端の底部形成部材19に締結固定されて、硬質ダクト9
がらの空気か充満されると円筒形体を形成する軟質ダク
ト、2は軟質ダクト1円適数個設けられた所望の径をも
つ小通孔で1長手方向に、適宜間隔(好ましくは、等間
隔)をおいて、直線状に配置された列が、好ましくは所
望の間隔をおいて2列設けられており、硬質ダクト9か
らの送風された空気を建造物内に吹き出す小通孔、5は
硬質ダクト9の後端開口部10に、−、 ベアリングなどを介して、前端開口部7が回転自在に設
けられ、かつベルト14を介して[111転される回転
部材で、後端開口部6の開口縁内側には、支持ワイヤー
18の一方端を、該後端開口部6の中央部に係止する桟
8(たとえば、十文字形桟)が設けられており、外側周
壁には軟質ダクト1の前端開口部3が着脱自在に固定さ
れる回転部材、6は回転部材5の後端開口部で、軟質ダ
クト1の内径と略等しい外径をもつ軟質ダクト1の前端
開口部が着脱自在に固定される開口部、8は回転部材5
の後端開口部6内側に設けられ、支持ワイヤー18の一
側端な、該開口部6の中心部に装着できるように設けら
れた桟、9は後方内部にダクト7アン11が設けられ、
上側壁に、ダンパ12が設けられた開口部13な備えた
硬質ダクトで、前端開口部が建造部の一側壁(前方壁)
の上方剤に設けられた外気取入れ口に連萌して設けられ
、後端開口部には、回転部材5が回転自在に設けられて
おり、外気の建造物内への送風、また、ダンパ12の開
閉操作により、建造物内の空気の循環送風を軟質ダクト
1を介して送風する硬質ダクト部材、10は(+11!
質ダクト9の後端開口部に形成され、回転部材5の前端
開口部7が回転自在に設けられる開口部、11は硬質ダ
クト9の後方部内に設けられた送風扇部材、12はダク
トファン11の位置より前方部において、横断面方形の
硬質ダクト9の上側壁に設けられた開口部13を開閉す
るダンパで一外気を全量軟質ダクト1を介して建造物内
に送風する場合には、開口部13を閉鎖し、建゛造物内
の空気を循環させる場合には、開口部13を全開して、
外気送入ダクト(硬質ダクト)を閉鎖(第1図参照)シ
、また外気と建造動向空気を混合送風する場合には、適
宜角庁で開口部13を開くように設けられたダンパ、1
4はモータ15により回転されるプーリ14°で回動し
て、回転部材5を回転、反転または停止させるベル)、
14’はベルト14のプーリ、15はプーリ14°のモ
ータ、16は舎内温度センサ17の指令により、軟質ダ
クト1の回転〜反転、停止などの動作を操作する制御盤
で、上記動作の制御と相まって、ダクトファン(送風扇
部材)11の回転、停止または回転速度の調節、ダンパ
12の開閉、開閉度の調節なども制御するようにも構成
することができる制御盤、17は建造物内に設けられた
湿度センサ、18は軟質ダクト1の支持ワイヤーで、そ
の−側飾が、回転部材5の後端開口部6内の桟8の中心
部に着脱自在に固定され、他端には、軟質ダクト部材1
の後端開口部4が締結密封されて軟質ダクト底部が形成
される軟質ダクト形成部材19が設けられている、好ま
しくは2〜3fi径の支持ワイヤー、このワイヤーに設
けられた、上記軟質ダクト底部形成部材19の後端には
建造物の壁面に設けられた係止部材24の回転軸25に
ターンバックル33を介して係止される係止補助部材3
3が設けられている。21はプラスチックパイプなどの
軽くて腰の強い材料からなり、軟質ダクト1の支持ワイ
ヤー18が挿入する中心管2oから放射状に突出して適
数本設けられた腕(第2図で十文字形に設けられている
)を備えた補助支持部材で、適宜間隔をおいて、支持ワ
イヤー18に着脱自在に固定され、かっ各腕の先端22
が軟質ダクト1の内側壁に当接(即ち、補助支持部材2
1の直径が軟質ダクト1の内径と同長または僅かに長く
形成)されて、回転部材5の回転により回転する支持ワ
イヤー18の回転に伴い回転して、支持ワイヤー18の
回転により回転する軟質ダクト1の回転を支持する補助
支持部材、23は、支持ワイヤー18と係止部材24の
回転軸25との間に介在され、支持ワイヤー18を強く
引張るターンバックル、24は後端開口部に回転部材5
が回転自在に設けられた硬質ダクト9の前端開口部が取
り付けられる開口部28を有する建造物前壁27と反対
側の後壁26の上方部に設けられた係止部で、上記回転
部材5に着脱自在に設けられた軟質ダクト1を、硬質ダ
クト9と直線状に保持するように位置して設けられた係
止部材、25は、係止部8に備えられた回転軸で、軟質
ダクト1の後端部4を、部材33.ターンバックル23
を介して回転自在に保持する回転軸f!A:r4s 2
9は硬質ダクト9の前端開口部に連通した外気取入口2
8に設けられたシャッターを示す。
塩化ビニール又はその他のプラスチックのシートまたは
フィルムなどの薄い生地製の中空体から作製された、所
望の長さと直径をもつ軟質ダクトで、その長手方向の側
壁に、適宜間隔をおいて、穿設された小通孔2の直@状
の列が、所望の間隔をおいて、好ましくは2列設けられ
ており、前端開口部3が回転部材5の後端開口部6の外
側同縁に着脱自在に紐その他の締結具を使用[7、又は
使用することなく密着固定され、後端開口部が、回転部
材5の後端開口部6の開口縁内に設けられた桟8の中心
に先端が、着脱自在に装着された支持ワイヤー18の後
端の底部形成部材19に締結固定されて、硬質ダクト9
がらの空気か充満されると円筒形体を形成する軟質ダク
ト、2は軟質ダクト1円適数個設けられた所望の径をも
つ小通孔で1長手方向に、適宜間隔(好ましくは、等間
隔)をおいて、直線状に配置された列が、好ましくは所
望の間隔をおいて2列設けられており、硬質ダクト9か
らの送風された空気を建造物内に吹き出す小通孔、5は
硬質ダクト9の後端開口部10に、−、 ベアリングなどを介して、前端開口部7が回転自在に設
けられ、かつベルト14を介して[111転される回転
部材で、後端開口部6の開口縁内側には、支持ワイヤー
18の一方端を、該後端開口部6の中央部に係止する桟
8(たとえば、十文字形桟)が設けられており、外側周
壁には軟質ダクト1の前端開口部3が着脱自在に固定さ
れる回転部材、6は回転部材5の後端開口部で、軟質ダ
クト1の内径と略等しい外径をもつ軟質ダクト1の前端
開口部が着脱自在に固定される開口部、8は回転部材5
の後端開口部6内側に設けられ、支持ワイヤー18の一
側端な、該開口部6の中心部に装着できるように設けら
れた桟、9は後方内部にダクト7アン11が設けられ、
上側壁に、ダンパ12が設けられた開口部13な備えた
硬質ダクトで、前端開口部が建造部の一側壁(前方壁)
の上方剤に設けられた外気取入れ口に連萌して設けられ
、後端開口部には、回転部材5が回転自在に設けられて
おり、外気の建造物内への送風、また、ダンパ12の開
閉操作により、建造物内の空気の循環送風を軟質ダクト
1を介して送風する硬質ダクト部材、10は(+11!
質ダクト9の後端開口部に形成され、回転部材5の前端
開口部7が回転自在に設けられる開口部、11は硬質ダ
クト9の後方部内に設けられた送風扇部材、12はダク
トファン11の位置より前方部において、横断面方形の
硬質ダクト9の上側壁に設けられた開口部13を開閉す
るダンパで一外気を全量軟質ダクト1を介して建造物内
に送風する場合には、開口部13を閉鎖し、建゛造物内
の空気を循環させる場合には、開口部13を全開して、
外気送入ダクト(硬質ダクト)を閉鎖(第1図参照)シ
、また外気と建造動向空気を混合送風する場合には、適
宜角庁で開口部13を開くように設けられたダンパ、1
4はモータ15により回転されるプーリ14°で回動し
て、回転部材5を回転、反転または停止させるベル)、
14’はベルト14のプーリ、15はプーリ14°のモ
ータ、16は舎内温度センサ17の指令により、軟質ダ
クト1の回転〜反転、停止などの動作を操作する制御盤
で、上記動作の制御と相まって、ダクトファン(送風扇
部材)11の回転、停止または回転速度の調節、ダンパ
12の開閉、開閉度の調節なども制御するようにも構成
することができる制御盤、17は建造物内に設けられた
湿度センサ、18は軟質ダクト1の支持ワイヤーで、そ
の−側飾が、回転部材5の後端開口部6内の桟8の中心
部に着脱自在に固定され、他端には、軟質ダクト部材1
の後端開口部4が締結密封されて軟質ダクト底部が形成
される軟質ダクト形成部材19が設けられている、好ま
しくは2〜3fi径の支持ワイヤー、このワイヤーに設
けられた、上記軟質ダクト底部形成部材19の後端には
建造物の壁面に設けられた係止部材24の回転軸25に
ターンバックル33を介して係止される係止補助部材3
3が設けられている。21はプラスチックパイプなどの
軽くて腰の強い材料からなり、軟質ダクト1の支持ワイ
ヤー18が挿入する中心管2oから放射状に突出して適
数本設けられた腕(第2図で十文字形に設けられている
)を備えた補助支持部材で、適宜間隔をおいて、支持ワ
イヤー18に着脱自在に固定され、かっ各腕の先端22
が軟質ダクト1の内側壁に当接(即ち、補助支持部材2
1の直径が軟質ダクト1の内径と同長または僅かに長く
形成)されて、回転部材5の回転により回転する支持ワ
イヤー18の回転に伴い回転して、支持ワイヤー18の
回転により回転する軟質ダクト1の回転を支持する補助
支持部材、23は、支持ワイヤー18と係止部材24の
回転軸25との間に介在され、支持ワイヤー18を強く
引張るターンバックル、24は後端開口部に回転部材5
が回転自在に設けられた硬質ダクト9の前端開口部が取
り付けられる開口部28を有する建造物前壁27と反対
側の後壁26の上方部に設けられた係止部で、上記回転
部材5に着脱自在に設けられた軟質ダクト1を、硬質ダ
クト9と直線状に保持するように位置して設けられた係
止部材、25は、係止部8に備えられた回転軸で、軟質
ダクト1の後端部4を、部材33.ターンバックル23
を介して回転自在に保持する回転軸f!A:r4s 2
9は硬質ダクト9の前端開口部に連通した外気取入口2
8に設けられたシャッターを示す。
なお、支持ワイヤー18は、軟質ダクト底部形成部材1
9から前方への長さが、軟質ダクトの前端開口部開口縁
よりも内部までの長さで、支持ワイヤー18が回転部材
に係止されたとき、上記開口部が回転部材の外周に嵌着
されるように形成されるのが好ましい。
9から前方への長さが、軟質ダクトの前端開口部開口縁
よりも内部までの長さで、支持ワイヤー18が回転部材
に係止されたとき、上記開口部が回転部材の外周に嵌着
されるように形成されるのが好ましい。
また、第4図乃至第8図に示す本発明の別の態様におい
て、1°は第1図に示す軟質ダクト部材1と同様な材質
からなるダクト部材で1長手方向に向って内側壁に、両
端にそれぞれカギ31α、31bを有する細いワイヤー
30が適数本所望間隔をおいて設けられている(図面で
は4本)軟質ダクト、30は軟質ダクト1゛の内側壁の
長手方向に適数本、所望間隔をおいて平行に設けらワ1
、かつ両端に、ガギ31α、31bをもち、好ましくは
1〜2鵡径のワイヤーで、−万端のカギ31αが回転部
材36の後端開口部37に設けられたカギ孔38に係止
されて、軟質ダクト部材1゛の前端開口部3が回転部材
36の後@開口部37に連結され(この場合軟質ダクト
部材1°の前端開口部3の開口縁が、カギ31αよりも
前方に位置されるように形成されていると、該開口部3
の内側局面は回転部材36の後端開口部37の外周面に
密着させることができる)、また他方端のカギ31bが
軟質ダクト底部形成部材32のカギ孔35に係止されて
、軟質ダクト部材l°の後端開口部が密閉され、軟質ダ
クトの底部を形成し、軟質ダクトを円筒形に形成すると
共に回転部材36の回転にともない軟質ダクト1゛を回
転させるように設けられたワイヤー、32は軟質ダクト
部4,1(1°の後端開口部4を閉鎖する円板形状の軟
質ダクト底部形成部材で、前面に、カギ孔35を適宜数
備え、かつ外径が軟質ダクト部材1°の内径と略等しい
か、僅かに大径の外径をもつ輪状の突出部34(カギ3
1bよりもやや後方に位置する、軟質ダクト部材1°の
後端開口縁部4の内側面が密着当接される)を有し、後
面に、建造物後壁26に設けられた係止部材Uの回転軸
25にターンバックル23を介して係止は別の態様の回
転部材で、後端開口部が、軟質ダクト1°の前端開口部
に設けられたカギ31αが係止されるカギ孔38を備え
、前端開口部が、硬質ダクト9の後端開口部の開口縁(
フランジ)に摺動自在に嵌着する、断面コ伏の輪状歯車
形状のフランジ39に形成されており、モータ15の動
作により作動する歯車40で、回転1反転または停止す
る回転部材、40は回転部材36の前端開口部を形成す
る輪状歯車形フランジにかみ合う歯車で、モータ15に
より回転して回転部材36を作動する歯車、なお11.
15は第1図に示すものと同じく、温度センサ17によ
り、制御盤16を介して作動する、ダクトファン、電動
機を示す。
て、1°は第1図に示す軟質ダクト部材1と同様な材質
からなるダクト部材で1長手方向に向って内側壁に、両
端にそれぞれカギ31α、31bを有する細いワイヤー
30が適数本所望間隔をおいて設けられている(図面で
は4本)軟質ダクト、30は軟質ダクト1゛の内側壁の
長手方向に適数本、所望間隔をおいて平行に設けらワ1
、かつ両端に、ガギ31α、31bをもち、好ましくは
1〜2鵡径のワイヤーで、−万端のカギ31αが回転部
材36の後端開口部37に設けられたカギ孔38に係止
されて、軟質ダクト部材1゛の前端開口部3が回転部材
36の後@開口部37に連結され(この場合軟質ダクト
部材1°の前端開口部3の開口縁が、カギ31αよりも
前方に位置されるように形成されていると、該開口部3
の内側局面は回転部材36の後端開口部37の外周面に
密着させることができる)、また他方端のカギ31bが
軟質ダクト底部形成部材32のカギ孔35に係止されて
、軟質ダクト部材l°の後端開口部が密閉され、軟質ダ
クトの底部を形成し、軟質ダクトを円筒形に形成すると
共に回転部材36の回転にともない軟質ダクト1゛を回
転させるように設けられたワイヤー、32は軟質ダクト
部4,1(1°の後端開口部4を閉鎖する円板形状の軟
質ダクト底部形成部材で、前面に、カギ孔35を適宜数
備え、かつ外径が軟質ダクト部材1°の内径と略等しい
か、僅かに大径の外径をもつ輪状の突出部34(カギ3
1bよりもやや後方に位置する、軟質ダクト部材1°の
後端開口縁部4の内側面が密着当接される)を有し、後
面に、建造物後壁26に設けられた係止部材Uの回転軸
25にターンバックル23を介して係止は別の態様の回
転部材で、後端開口部が、軟質ダクト1°の前端開口部
に設けられたカギ31αが係止されるカギ孔38を備え
、前端開口部が、硬質ダクト9の後端開口部の開口縁(
フランジ)に摺動自在に嵌着する、断面コ伏の輪状歯車
形状のフランジ39に形成されており、モータ15の動
作により作動する歯車40で、回転1反転または停止す
る回転部材、40は回転部材36の前端開口部を形成す
る輪状歯車形フランジにかみ合う歯車で、モータ15に
より回転して回転部材36を作動する歯車、なお11.
15は第1図に示すものと同じく、温度センサ17によ
り、制御盤16を介して作動する、ダクトファン、電動
機を示す。
本実施例においては、室内温間センサー17が設けられ
ており、たとえば制御盤16の設定温度として、高温度
を25℃、低温度を15℃となして使用すると、舎内温
度が25℃を超えると、センサーからの指令により制御
盤を介して、ダクトモータ15の始動によって軟質ダク
ト1が第1図に示すように小通孔2の列が下方に位置さ
れるように回転され、ダクトファン11が作動し、ダン
パ12が硬質ダクトの上壁開口13を閉鎖して、外気ま
たは冷気が小通孔2から舎内下方、(第9図参照)に送
風される。また、舎内温度が25℃以下になると、温度
センサ17からの指令により制御盤を介して、軟質ダク
トが反転され、小通孔2の列が上方に位N(第1図と反
対)され、ダンパ12が全開(第1図の12’で示され
ている)されて、ダクトファンIIKより、舎内上方の
暖かい空気か小通孔2と開口部13とを介して循環送風
される。また舎内、空気の循環送風の場合に、ダンパ1
2の開度を全開することなく、適宜の開度となし、外気
の取入れ比率を所望の比率となして舎内空気を循環させ
ることができ、舎内温度が15℃以下になった場合には
、ダクトファン11の作動を停止させるか、または外気
のかわりに温風をダクトファン11で適宜送風するよう
Kすることもできる。
ており、たとえば制御盤16の設定温度として、高温度
を25℃、低温度を15℃となして使用すると、舎内温
度が25℃を超えると、センサーからの指令により制御
盤を介して、ダクトモータ15の始動によって軟質ダク
ト1が第1図に示すように小通孔2の列が下方に位置さ
れるように回転され、ダクトファン11が作動し、ダン
パ12が硬質ダクトの上壁開口13を閉鎖して、外気ま
たは冷気が小通孔2から舎内下方、(第9図参照)に送
風される。また、舎内温度が25℃以下になると、温度
センサ17からの指令により制御盤を介して、軟質ダク
トが反転され、小通孔2の列が上方に位N(第1図と反
対)され、ダンパ12が全開(第1図の12’で示され
ている)されて、ダクトファンIIKより、舎内上方の
暖かい空気か小通孔2と開口部13とを介して循環送風
される。また舎内、空気の循環送風の場合に、ダンパ1
2の開度を全開することなく、適宜の開度となし、外気
の取入れ比率を所望の比率となして舎内空気を循環させ
ることができ、舎内温度が15℃以下になった場合には
、ダクトファン11の作動を停止させるか、または外気
のかわりに温風をダクトファン11で適宜送風するよう
Kすることもできる。
また、舎内湿度センサーだけでなく、舎外に外気湿度セ
ンサー、配電盤などを設置して、建造物内の環境を良好
に保持させることもできる。
ンサー、配電盤などを設置して、建造物内の環境を良好
に保持させることもできる。
なお、本装置は、湿度センサー、配電盤(制御装M)K
より、各部材を自動的に作動させることができるが、手
動により適宜作動させることもできる。
より、各部材を自動的に作動させることができるが、手
動により適宜作動させることもできる。
在来の建造物の換気装置は、ダクトファンを備えた外気
取入れ硬質ダクトに接続された、20mから100mに
およぶ長尺の送風ダクトも金属管、塩ビ管などからなる
重い硬質送風ダクトであるために、建造物自体の強度や
諸設備を必要として実際的でなかったのであるが、本発
明によれば、送風ダクトがプラスチックのフィルムまた
はシートからなる軽い軟質送風ダクトを使用しているだ
けでなく、送風されて空気が充満されても柔軟性を保持
して、回転操作の困難性をもつ軟質ダクトを容易に回転
0反転または停止させることができて、建造物内の温度
変化に応じて、外気を建造物内の上方向にまたは下方向
に送風したり、外気導入を停止して建造物内の空気を循
環送風したり、また外気と建造物内の空気とを混合して
送風したりして、建造動向環境な良好に維持することが
できるのである。
取入れ硬質ダクトに接続された、20mから100mに
およぶ長尺の送風ダクトも金属管、塩ビ管などからなる
重い硬質送風ダクトであるために、建造物自体の強度や
諸設備を必要として実際的でなかったのであるが、本発
明によれば、送風ダクトがプラスチックのフィルムまた
はシートからなる軽い軟質送風ダクトを使用しているだ
けでなく、送風されて空気が充満されても柔軟性を保持
して、回転操作の困難性をもつ軟質ダクトを容易に回転
0反転または停止させることができて、建造物内の温度
変化に応じて、外気を建造物内の上方向にまたは下方向
に送風したり、外気導入を停止して建造物内の空気を循
環送風したり、また外気と建造物内の空気とを混合して
送風したりして、建造動向環境な良好に維持することが
できるのである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
一部切欠縦断正面図、第2@は本発明での軟質ダクト支
持補助部材、第3図は本発明での回転部材部分の斜視図
1第4図は本発明の別の態様の一部切欠縦断正面図、第
5図は別の態様の本発明での回転部材の斜視図、第6図
は別の態様の本発明での軟質ダクトの一部切欠縦断正面
図、第7図は別の態様の本発明での軟質ダクト底部形成
部材、第8図は第6図に示す軟質ダクトの横断面図、第
9図は小通孔の列が下方向に位置したときの通気軸道の
説明図を示す。 1は本発明の軟質ダクト、1゛は別の態様の本発明の軟
質ダクト、5は回転部材、9は硬質ダクト、36は別の
態様の本発明の回転部材。 代 理 人 弁理士 遠 山 俊 −
一部切欠縦断正面図、第2@は本発明での軟質ダクト支
持補助部材、第3図は本発明での回転部材部分の斜視図
1第4図は本発明の別の態様の一部切欠縦断正面図、第
5図は別の態様の本発明での回転部材の斜視図、第6図
は別の態様の本発明での軟質ダクトの一部切欠縦断正面
図、第7図は別の態様の本発明での軟質ダクト底部形成
部材、第8図は第6図に示す軟質ダクトの横断面図、第
9図は小通孔の列が下方向に位置したときの通気軸道の
説明図を示す。 1は本発明の軟質ダクト、1゛は別の態様の本発明の軟
質ダクト、5は回転部材、9は硬質ダクト、36は別の
態様の本発明の回転部材。 代 理 人 弁理士 遠 山 俊 −
Claims (1)
- 動物飼育舎等の換気装置において、前端に外気取入口を
有し、−側面にダンパな備えた開口を有し、内部にダク
トファ/を有し、後端開口部に、回転部材を回転自在に
連通して備えた硬質ダクトと、該ダクトの回転部材の後
端開口部に1支持ワイヤーで着脱自在に係止されて、前
端開口部が回転部材の後端開口部外周縁に嵌合され、後
端底部が建造物の他側壁に設けられた係止部に、回転自
在に、かつ着脱自在に係止される、プラスチックのシー
トまたはフィルムなどからなる軟質ダクトとから成るこ
とを特徴とする、軟質ダクトを備えた換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17923183A JPS6071832A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 軟質ダクトを備えた換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17923183A JPS6071832A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 軟質ダクトを備えた換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071832A true JPS6071832A (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=16062230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17923183A Pending JPS6071832A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 軟質ダクトを備えた換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1024334A3 (en) * | 1999-01-28 | 2002-09-04 | TUB-AIR S.n.c di DE SIATI Luca e CIGOGNETTI Claudio | Air diffuser |
| CN103574865A (zh) * | 2013-11-04 | 2014-02-12 | 西安建筑科技大学 | 一种柔性送风散流器 |
| EP3193095B1 (en) * | 2010-11-19 | 2024-10-02 | Rite-Hite Holding Corporation | Pliable-wall air ducts with internal support structures |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP17923183A patent/JPS6071832A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1024334A3 (en) * | 1999-01-28 | 2002-09-04 | TUB-AIR S.n.c di DE SIATI Luca e CIGOGNETTI Claudio | Air diffuser |
| EP3193095B1 (en) * | 2010-11-19 | 2024-10-02 | Rite-Hite Holding Corporation | Pliable-wall air ducts with internal support structures |
| CN103574865A (zh) * | 2013-11-04 | 2014-02-12 | 西安建筑科技大学 | 一种柔性送风散流器 |
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