JPS6071846A - 負荷変動の大きなゾ−ンをもつ建物の空調方法 - Google Patents
負荷変動の大きなゾ−ンをもつ建物の空調方法Info
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- JPS6071846A JPS6071846A JP58179992A JP17999283A JPS6071846A JP S6071846 A JPS6071846 A JP S6071846A JP 58179992 A JP58179992 A JP 58179992A JP 17999283 A JP17999283 A JP 17999283A JP S6071846 A JPS6071846 A JP S6071846A
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- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/72—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
- F24F11/74—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、負荷の変動が大きな厨房9食堂等をもつ建物
の空調をコンピュータ制御で実施するさいに、イニシア
ルコスト並びにランニングコストを一層低減できるよう
にした空調方法に関する。
の空調をコンピュータ制御で実施するさいに、イニシア
ルコスト並びにランニングコストを一層低減できるよう
にした空調方法に関する。
数百人若しくはそれ以上収容するような大規模食堂など
を持つ建物では、その厨房室9機械室7食堂、あるいは
その周辺のペリメータゾーンの空調負荷が大きく変動し
1日によってもまた時間帯によっても必要な給排気風量
は大きく異なることになる。例えば厨房では料理の種類
によって各種の調理機器が使用されるが、その日の献立
の種類や食事数によってもガス機器の使用量や釜等の使
用回数が異なり、各々のフードで排気する排気風量は日
々変動する。
を持つ建物では、その厨房室9機械室7食堂、あるいは
その周辺のペリメータゾーンの空調負荷が大きく変動し
1日によってもまた時間帯によっても必要な給排気風量
は大きく異なることになる。例えば厨房では料理の種類
によって各種の調理機器が使用されるが、その日の献立
の種類や食事数によってもガス機器の使用量や釜等の使
用回数が異なり、各々のフードで排気する排気風量は日
々変動する。
従来においては、このような厨房機器の使用状態とは無
関係に、所定の送風機の風量で給排気する定風量運転方
式または負荷に応じて給排気風量を可変する可変風量運
転方式が採用されていた。
関係に、所定の送風機の風量で給排気する定風量運転方
式または負荷に応じて給排気風量を可変する可変風量運
転方式が採用されていた。
しかし、前者の定風量運転方式では実際には要求負荷以
上の給排気を実施することになるので、ランニングコス
トが多くかかる。また後者の可変風量運転方式でも、こ
れを例えば送風機モータの回転数をインバータを用いて
制御する場合に、最大要求負荷を満足する定格容量のモ
ータに対してこのインバータを設置することが必要とな
るから。
上の給排気を実施することになるので、ランニングコス
トが多くかかる。また後者の可変風量運転方式でも、こ
れを例えば送風機モータの回転数をインバータを用いて
制御する場合に、最大要求負荷を満足する定格容量のモ
ータに対してこのインバータを設置することが必要とな
るから。
イニシアルコストが過大となっていた。
一方、この空調等の制御をマイクロコンピュータで実施
する場合、従来においては、そのマイクロコンピュータ
は制御専用に使用されており、そのプログラムは機械語
およびアソセンブラー言語で書かれるのが普通であり、
汎用マイクロコンピュータのフレキシビリティのある2
例えばベイシック言語では、このシステムのプログラム
を作成したり変更したりすることはできなかった。
する場合、従来においては、そのマイクロコンピュータ
は制御専用に使用されており、そのプログラムは機械語
およびアソセンブラー言語で書かれるのが普通であり、
汎用マイクロコンピュータのフレキシビリティのある2
例えばベイシック言語では、このシステムのプログラム
を作成したり変更したりすることはできなかった。
本発明はこのような従来の空調システムの問題の解決等
を目的としたもので、給気風量と排気風量をコンピュー
タで制御する空調システムにおいて、厨房2食堂などの
負荷変動の大きなゾーンに対して負荷状況に応じて定風
量運転と可変風量運転を交互に実施し、そのさい該ゾー
ンの負荷を検出するための各種センサーと信号変換器を
一体として各種センサーを単一の伝送ラインで接続し。
を目的としたもので、給気風量と排気風量をコンピュー
タで制御する空調システムにおいて、厨房2食堂などの
負荷変動の大きなゾーンに対して負荷状況に応じて定風
量運転と可変風量運転を交互に実施し、そのさい該ゾー
ンの負荷を検出するための各種センサーと信号変換器を
一体として各種センサーを単一の伝送ラインで接続し。
この各種センサーからの信号を伝送制御装置と汎用マイ
クロコンピュータで処理して、該ゾーンの給気風量と排
気風量を制御する制御器に制御信号を伝送するようにし
た負荷変動の大きなゾーンをもつ建物の空調方法を提供
するものである。
クロコンピュータで処理して、該ゾーンの給気風量と排
気風量を制御する制御器に制御信号を伝送するようにし
た負荷変動の大きなゾーンをもつ建物の空調方法を提供
するものである。
第1図は、建物内に数百人の収容能力を持つ食堂を有す
るフロアにおいてその厨房付近の例を平面的に示したも
ので、Aは食堂、Bは食器類の洗浄室、Cはサービスエ
リア、Dはメイン厨房、EおよびFは洗浄室他、Gは厨
房機械室、Hは機械室、■はエレベータホール、Jはホ
ール、には機械室、Lは中央監視室、をそれぞれ示して
いる。
るフロアにおいてその厨房付近の例を平面的に示したも
ので、Aは食堂、Bは食器類の洗浄室、Cはサービスエ
リア、Dはメイン厨房、EおよびFは洗浄室他、Gは厨
房機械室、Hは機械室、■はエレベータホール、Jはホ
ール、には機械室、Lは中央監視室、をそれぞれ示して
いる。
このような厨房廻りや機械室においては空調負荷は時間
帯によっても日柄によっても大きく変動する。本発明に
おいては、このような負荷変動の激しいゾーンのコンピ
ュータ制御の空調にさいして定風量運転と可変風量運転
とを交互に実施する。
帯によっても日柄によっても大きく変動する。本発明に
おいては、このような負荷変動の激しいゾーンのコンピ
ュータ制御の空調にさいして定風量運転と可変風量運転
とを交互に実施する。
第2図はそのパターンの一例を示9たもので2例えば午
前7時すぎから午後1時近くまで定風量運転を実施し、
この定風量運転の前後は可変風量運転を実施する。この
運転態様により、定風量運転の時間が短縮されて小負荷
時のランニングコストが低減すると共に、可変風量運転
においても、送風機モータの回転数をインバータで制御
(周波数制御)する場合に、平均風量に経済係数(1,
1〜1.3)を乗じたインバータ容量の選定でよく、ま
たインバータの最小周波数の時の送風機モータの起動電
流がインバータの定格容量を越えないインバータ容量の
選定でよいから、可変風量制御のための制御機器容量が
縮小され、イニシアルコストを低減させることができる
。
前7時すぎから午後1時近くまで定風量運転を実施し、
この定風量運転の前後は可変風量運転を実施する。この
運転態様により、定風量運転の時間が短縮されて小負荷
時のランニングコストが低減すると共に、可変風量運転
においても、送風機モータの回転数をインバータで制御
(周波数制御)する場合に、平均風量に経済係数(1,
1〜1.3)を乗じたインバータ容量の選定でよく、ま
たインバータの最小周波数の時の送風機モータの起動電
流がインバータの定格容量を越えないインバータ容量の
選定でよいから、可変風量制御のための制御機器容量が
縮小され、イニシアルコストを低減させることができる
。
本発明はこの定風量運転と可変風量運転を交互に実施す
るシステムを構成するさいに、その制御システム自身に
も従来にはない改良を加えたものである。第1図におい
てこれを説明すると、第1図中の1は厨房に設けられた
数多くのフード、2は排気用の自動ダンパ、3は温度セ
ンサー、4は微差圧センサーを示している。排気フード
1の各々にはこの排気フードを使用した場合にはりミソ
トスイッチの作動に追従してその使用状況が電気信号に
よって検出されるようになっている。従ってこのフード
1自身もセンサーの一種を構成している。5は給排気フ
ァンの回転数をコントロールするインバータを示してい
る。本発明にあっては各センサー1〜4は信号変換器(
図示しない)と一体化し、各センサー1〜4を単一の伝
送ケーブル6によって接続する。そしてこの伝送ケーブ
ル6としては光フアイバーケーブルを使用し、ループ状
に接続する。信号変換器によって変換された各センサー
1〜4からの信号は伝送用制御装置7で受けてこれを処
理する。このため1本発明では従来のように制御専用の
マイクロコンピュータでハナ<、ペイシック言語の汎用
マイクロコンピュータ8を設置する。9は変換器であり
、マイクロコンピュータ8での演算結果をインバータに
制御信号として伝達する。本システムは、各種センサ−
1〜4から信号を処理する機構(伝送制御装置7)と?
A用マイクロコンピュータ8とのインターフェイス機構
を有するシステムであり、汎用性のあるプログラム言語
でシステムのプログラムを作成したり変更したりするこ
とができ、外乱に対する防御を伝送制御装置7に付加す
るだけで制御専用マイクロコンピュータと同等の信頼性
をもつシステムに構成したものである。この伝送制御装
置7はRAMメモリを使用してプログラムの作成変更を
任意に行えるようにするが、そのさい停電等でRAMメ
モリが破壊される危険を回避するために。
るシステムを構成するさいに、その制御システム自身に
も従来にはない改良を加えたものである。第1図におい
てこれを説明すると、第1図中の1は厨房に設けられた
数多くのフード、2は排気用の自動ダンパ、3は温度セ
ンサー、4は微差圧センサーを示している。排気フード
1の各々にはこの排気フードを使用した場合にはりミソ
トスイッチの作動に追従してその使用状況が電気信号に
よって検出されるようになっている。従ってこのフード
1自身もセンサーの一種を構成している。5は給排気フ
ァンの回転数をコントロールするインバータを示してい
る。本発明にあっては各センサー1〜4は信号変換器(
図示しない)と一体化し、各センサー1〜4を単一の伝
送ケーブル6によって接続する。そしてこの伝送ケーブ
ル6としては光フアイバーケーブルを使用し、ループ状
に接続する。信号変換器によって変換された各センサー
1〜4からの信号は伝送用制御装置7で受けてこれを処
理する。このため1本発明では従来のように制御専用の
マイクロコンピュータでハナ<、ペイシック言語の汎用
マイクロコンピュータ8を設置する。9は変換器であり
、マイクロコンピュータ8での演算結果をインバータに
制御信号として伝達する。本システムは、各種センサ−
1〜4から信号を処理する機構(伝送制御装置7)と?
A用マイクロコンピュータ8とのインターフェイス機構
を有するシステムであり、汎用性のあるプログラム言語
でシステムのプログラムを作成したり変更したりするこ
とができ、外乱に対する防御を伝送制御装置7に付加す
るだけで制御専用マイクロコンピュータと同等の信頼性
をもつシステムに構成したものである。この伝送制御装
置7はRAMメモリを使用してプログラムの作成変更を
任意に行えるようにするが、そのさい停電等でRAMメ
モリが破壊される危険を回避するために。
プログラムの異常を検出し、この異常信号によって汎用
マイクロコンピュータ8において自動的にもとのプログ
ラムがRAMに再書込みされるような機能をもたせるこ
とができる。
マイクロコンピュータ8において自動的にもとのプログ
ラムがRAMに再書込みされるような機能をもたせるこ
とができる。
また本発明のシステムでは、各種センサー1〜4と信号
変換器を一体として各種センサーを単一の伝送ケーブル
でループ状に接続した点にも特徴がある。従来の場合に
は、各種センサーは個々に制御専用マイクロコンピュー
タ(または伝送制御装置)に接続されるのが通常であっ
た。すなわち従来のシステムでは各種センサーのそれぞ
れに信号変換機能を備えるという構成を採ってはいなか
ったのでプログラムでの界雷検出を行うべく各種センサ
ーに対して個々の配線を必要としていた。
変換器を一体として各種センサーを単一の伝送ケーブル
でループ状に接続した点にも特徴がある。従来の場合に
は、各種センサーは個々に制御専用マイクロコンピュー
タ(または伝送制御装置)に接続されるのが通常であっ
た。すなわち従来のシステムでは各種センサーのそれぞ
れに信号変換機能を備えるという構成を採ってはいなか
ったのでプログラムでの界雷検出を行うべく各種センサ
ーに対して個々の配線を必要としていた。
このため配線が多(なってイニシアルコストが高いもの
となっていた。本発明システムでは各種センサー1〜4
に信号変換器をそれぞれ併設することによってプログラ
ムでの異常チェックを可能とすると共に、この各種セン
サー十信号変換器をループ状に接続しかつその伝送ケー
ブル6として光フアイバーケーブルを採用し、従来シス
テムでは全く無防備であった部分をより防御したシステ
ムに構成し、イニシアルコストの低減とシステムの信頼
性を向上させたものである。
となっていた。本発明システムでは各種センサー1〜4
に信号変換器をそれぞれ併設することによってプログラ
ムでの異常チェックを可能とすると共に、この各種セン
サー十信号変換器をループ状に接続しかつその伝送ケー
ブル6として光フアイバーケーブルを採用し、従来シス
テムでは全く無防備であった部分をより防御したシステ
ムに構成し、イニシアルコストの低減とシステムの信頼
性を向上させたものである。
第3〜4図は、厨房フードの使用状況を検出するのに好
適なフードダンパ(第1図のフードダンパ1に対応する
)の例を示したものである。厨房フードの使用状況によ
って負荷が大きく変動することは記述のとおりであり、
この負荷の変動を検出するのに、この第3〜4図のフー
ドダンパを適用すると好都合である。このフードダンパ
は2図示のように、フード10の排気口11の内側に(
フード10の内部に)多翼ダンパ12を取付けることに
よって構成される。このダンパ12は、第4図に示すよ
うに1羽根13が連動杆14によって支軸14の廻りに
回転することによって開閉動作する。この開閉動作はア
ーム15の回転によって行う。このアーム15はトルク
スプリング16によって羽根13が開く方向に引っ張ら
れており、このスプリング16に抗してワイヤ17を引
くとアーム15が羽根13を閉じる方向に回転する。す
なわち、厨房使用時は、トルクスプリング16によって
羽根13が開いており、使用しないときは、ワイヤ17
を引き、このワイヤ17をフード10の係止に掛けて羽
根13を閉めておくようにするが、そのアーム15の回
転時にリミットスイッチ18が作動してこのダンパの使
用状況を電気信号で取り出せるようにしたものである。
適なフードダンパ(第1図のフードダンパ1に対応する
)の例を示したものである。厨房フードの使用状況によ
って負荷が大きく変動することは記述のとおりであり、
この負荷の変動を検出するのに、この第3〜4図のフー
ドダンパを適用すると好都合である。このフードダンパ
は2図示のように、フード10の排気口11の内側に(
フード10の内部に)多翼ダンパ12を取付けることに
よって構成される。このダンパ12は、第4図に示すよ
うに1羽根13が連動杆14によって支軸14の廻りに
回転することによって開閉動作する。この開閉動作はア
ーム15の回転によって行う。このアーム15はトルク
スプリング16によって羽根13が開く方向に引っ張ら
れており、このスプリング16に抗してワイヤ17を引
くとアーム15が羽根13を閉じる方向に回転する。す
なわち、厨房使用時は、トルクスプリング16によって
羽根13が開いており、使用しないときは、ワイヤ17
を引き、このワイヤ17をフード10の係止に掛けて羽
根13を閉めておくようにするが、そのアーム15の回
転時にリミットスイッチ18が作動してこのダンパの使
用状況を電気信号で取り出せるようにしたものである。
このフードダンパは使用状況を検出することができるほ
かに、従来の電動式ダンパに比べて既設設備に対する施
工性に優れる点でも有利である。
かに、従来の電動式ダンパに比べて既設設備に対する施
工性に優れる点でも有利である。
すなわち、厨房等に対する従来の可変風量運転では、フ
ードを接続する天井裏内の風道内に電動式ダンパを設置
し、送風機の吐出側または吸込側で抵抗を加えるか若し
くは電動機の回転数を変える方式が採用されていたが、
この場合には電動式ダンパが天井内に隠れるので開閉状
態の確認ができず、既設設備にこれを増設するさいには
天井を撤去し再度修復する等の手間が必要であったが、
第3〜4図のフードダンパを使用すれば、このような問
題はなくなり、非常に有利である。
ードを接続する天井裏内の風道内に電動式ダンパを設置
し、送風機の吐出側または吸込側で抵抗を加えるか若し
くは電動機の回転数を変える方式が採用されていたが、
この場合には電動式ダンパが天井内に隠れるので開閉状
態の確認ができず、既設設備にこれを増設するさいには
天井を撤去し再度修復する等の手間が必要であったが、
第3〜4図のフードダンパを使用すれば、このような問
題はなくなり、非常に有利である。
以上のようにして2本発明は厨房等の負荷変動の大きな
ゾーンをもつ建物の空調システムとしてランニングコス
トとイニシアルコストの両者を大幅に低減した空調方式
を提供するものであり、経済空調に大きく貢献するもの
である。
ゾーンをもつ建物の空調システムとしてランニングコス
トとイニシアルコストの両者を大幅に低減した空調方式
を提供するものであり、経済空調に大きく貢献するもの
である。
第1図は本発明の空調方法を適用した建物の厨房廻りを
平面的に示した機器配置系統図、第2図は本発明の空調
方法に従う運転方式を説明するための図、第3図は本発
明の空調方法に適用するフードダンパは略縦断面図、第
4図は第3図のダンパ部分の拡大略縦断面図である。 1・・フードダンパ、2・・電動ダンパ。 3・・温度センサー、4・・微差圧センサー。 5・・インバータ、6・・伝送ケーブル(光フアイバー
ケーブル)、7・・伝送制御装置。 8・・マイクロコンピュータ、9・・変換器。 10・・厨房フード、12 ・・ダンパ、18・・リミ
ットスイッチ。 出願人 高砂熱学工業株式会社
平面的に示した機器配置系統図、第2図は本発明の空調
方法に従う運転方式を説明するための図、第3図は本発
明の空調方法に適用するフードダンパは略縦断面図、第
4図は第3図のダンパ部分の拡大略縦断面図である。 1・・フードダンパ、2・・電動ダンパ。 3・・温度センサー、4・・微差圧センサー。 5・・インバータ、6・・伝送ケーブル(光フアイバー
ケーブル)、7・・伝送制御装置。 8・・マイクロコンピュータ、9・・変換器。 10・・厨房フード、12 ・・ダンパ、18・・リミ
ットスイッチ。 出願人 高砂熱学工業株式会社
Claims (3)
- (1)、給気風量と排気風量をコンピュータ制御する空
調システムにおいて、厨房2食堂などの負荷変動の大き
なゾーンに対して負荷状況に応じて定風量運転と可変風
量運転を交互に実施することを特徴とする空調換気方法
であって、かつ、該ゾーンの負荷を検出するための各種
センサーと信号変換器を一体として各種センサーを単一
の伝送ラインで接続し、この各種センサーからの信号を
伝送制御装置と汎用マイクロコンピュータで処理して。 該ゾーンの給気風量と排気風量を制御する制御器に制御
信号を伝送するようにした負荷変動の大きなゾーンをも
つ建物の空調方法。 - (2)、伝送ラインは光フアイバーケーブルである特許
請求の範囲第1項記載の空調方法。 - (3)6センサーの一つは、排気フードの使用状況監視
センサーである特許請求の範囲第1項または第2項記載
の空調方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179992A JPH0613932B2 (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 負荷変動の大きなゾーンをもつ建物の空調方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179992A JPH0613932B2 (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 負荷変動の大きなゾーンをもつ建物の空調方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071846A true JPS6071846A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0613932B2 JPH0613932B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16075564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179992A Expired - Lifetime JPH0613932B2 (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 負荷変動の大きなゾーンをもつ建物の空調方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613932B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101335164B1 (ko) * | 2012-07-04 | 2013-11-29 | 박원흠 | 리듬풍 운전용 공조기 제어 방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017038A (ja) * | 1973-06-19 | 1975-02-22 | ||
| JPS52110428A (en) * | 1976-03-15 | 1977-09-16 | Hitachi Ltd | Speed controller for motor |
| JPS55105137A (en) * | 1979-02-07 | 1980-08-12 | Toshiba Corp | Temperature controlling method for remote station |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58179992A patent/JPH0613932B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017038A (ja) * | 1973-06-19 | 1975-02-22 | ||
| JPS52110428A (en) * | 1976-03-15 | 1977-09-16 | Hitachi Ltd | Speed controller for motor |
| JPS55105137A (en) * | 1979-02-07 | 1980-08-12 | Toshiba Corp | Temperature controlling method for remote station |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613932B2 (ja) | 1994-02-23 |
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