JPS6072015A - 補助入力装置付きパ−ソナルコンピユ−タ - Google Patents
補助入力装置付きパ−ソナルコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS6072015A JPS6072015A JP58181075A JP18107583A JPS6072015A JP S6072015 A JPS6072015 A JP S6072015A JP 58181075 A JP58181075 A JP 58181075A JP 18107583 A JP18107583 A JP 18107583A JP S6072015 A JPS6072015 A JP S6072015A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- input device
- auxiliary input
- keyboard
- personal computer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は16進数に夫々対応したキーを有する補助入力
装置を備えたパーソナルコンピュータに関するものであ
る。
装置を備えたパーソナルコンピュータに関するものであ
る。
し従来技術〕
第1図は従来の一般的なパーソナルコンピュータを示す
斜視図である。
斜視図である。
図において、1はパーソナルコンピュータの本体、2は
アルファベット、カナ文字、数字等に夫々対応する多数
のキーを有するキーボードである。
アルファベット、カナ文字、数字等に夫々対応する多数
のキーを有するキーボードである。
第2図は第1図に示したキーボード2を詳細に示した図
であ如、夫々のキーには図に示した数字等が割りふられ
ており、”5HIF’r”キーと“カナ”キーをオン/
オフさせるとともに所望のキーを押すことにより適宜選
択入力することができるものである。
であ如、夫々のキーには図に示した数字等が割りふられ
ており、”5HIF’r”キーと“カナ”キーをオン/
オフさせるとともに所望のキーを押すことにより適宜選
択入力することができるものである。
以上説明した従来の構成では、その操作に習熟するには
多大な努力を要し、このことが家庭に普及するための一
つの障壁となっている。
多大な努力を要し、このことが家庭に普及するための一
つの障壁となっている。
家庭テのパーソナルコンピュータ利用の主体は、現在の
ところゲームソフトにある。ところがこのゲームソフト
は1本数千円もすることから、購入にも限υがあった。
ところゲームソフトにある。ところがこのゲームソフト
は1本数千円もすることから、購入にも限υがあった。
そこで雑誌等に弦介されているプログラムをキーボード
2から入力するわけであるが、このゲームソフトは通常
応答速度をあげるため2機械語とよばれる16進数の組
合せからなる言語で記述さ才している場合が多いもので
あシ、この言語からなるプログラムを入力することでゲ
ームを楽しむことができる。
2から入力するわけであるが、このゲームソフトは通常
応答速度をあげるため2機械語とよばれる16進数の組
合せからなる言語で記述さ才している場合が多いもので
あシ、この言語からなるプログラムを入力することでゲ
ームを楽しむことができる。
ところがこの16進数は0”から9”までのキーと1l
AI′から“F#までのキーの合計16個のキーを使用
しているものであシアキーボード2上ではOnから+9
#までの10個のキーは比較的判シ易い配列であるがH
” A ’からF”までの6個のキーは極めて判シ難い
配列となっておシ99機械を入力することに煩わしさを
与えていた。
AI′から“F#までのキーの合計16個のキーを使用
しているものであシアキーボード2上ではOnから+9
#までの10個のキーは比較的判シ易い配列であるがH
” A ’からF”までの6個のキーは極めて判シ難い
配列となっておシ99機械を入力することに煩わしさを
与えていた。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので。
少なくとも16進数に夫々対応する16個のキーを有す
る補助入力装置をパーソナルコンピュータ本体とは別体
に設け、かつこの補助入力装置からのキー人力信号を上
記パーソナルコンピュータ本体へ伝送する伝送手段を設
けた補助入力装置付きバーンナルコンピュータを提供す
るものである。
る補助入力装置をパーソナルコンピュータ本体とは別体
に設け、かつこの補助入力装置からのキー人力信号を上
記パーソナルコンピュータ本体へ伝送する伝送手段を設
けた補助入力装置付きバーンナルコンピュータを提供す
るものである。
第3図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
図において、3はパーソナルコンピュータの本体で、キ
ーボード2が設けられている。4は補助入力装置で、上
面にIlO#からII F mまでの16進数に夫々対
応した16個のキーと、′、′(カンマ)と”CR’
(キャリッジリターン)の2個のキーが順序よく配置さ
れている。
ーボード2が設けられている。4は補助入力装置で、上
面にIlO#からII F mまでの16進数に夫々対
応した16個のキーと、′、′(カンマ)と”CR’
(キャリッジリターン)の2個のキーが順序よく配置さ
れている。
5は補助入力装置4からのキー人力信号を伝送する伝送
手段としてのケーブルで、プラグ6とコードTとから構
成されている。8は本体3に設けられたソケットで、プ
ラグ6を挿入することによシ2本体3と補助入力装置4
とが電気的に接続されるものである。
手段としてのケーブルで、プラグ6とコードTとから構
成されている。8は本体3に設けられたソケットで、プ
ラグ6を挿入することによシ2本体3と補助入力装置4
とが電気的に接続されるものである。
第4図は第3図で示したシステムの回路ブロック図であ
る。
る。
図において、符号2,4は上述したものと同様構成であ
シ、10は制御部、演算部、記憶部等から構成されるC
PU (中央処理装置)、11はCPU10と入出力装
置との間のデータ入出力をおこなうインタフェースとし
てのPPI(プログラマブル・ペリフェラル・インタフ
ェース)、12は入力信号の組合せの中から一つまたは
複数の出力信号を作シ出す選択回路としてのデコーダで
あシャキースキャン信号はcPUIO,PPIIIを介
してデコーダ12で処理されてキーボード2のキーマト
リックスの一方に入力される。
シ、10は制御部、演算部、記憶部等から構成されるC
PU (中央処理装置)、11はCPU10と入出力装
置との間のデータ入出力をおこなうインタフェースとし
てのPPI(プログラマブル・ペリフェラル・インタフ
ェース)、12は入力信号の組合せの中から一つまたは
複数の出力信号を作シ出す選択回路としてのデコーダで
あシャキースキャン信号はcPUIO,PPIIIを介
してデコーダ12で処理されてキーボード2のキーマト
リックスの一方に入力される。
各キーに対応するコードはキーマトリックスの他方から
出力され、PPl11を介してcPUloにとシこまれ
て処理される。補助入力装置4の各キーは上記キーボー
ド2のキーマトリックスの夫々対応するキーに並列接続
されるように配置されている。従って補助入力装置4の
キーヲオンしても、これに対応するキーボード2上のキ
ーをオンしても同一のコードがCPU10へ出力される
ため9機械語によるプログラムは全て補助入力装置4が
ら入力できることになる。この結果キーボード2の操作
に不慣れな人でも16進数に夫々対応したキーだけが順
序よく配列されている補助入力装置4を使用することに
よシ極めて効率よく入力できるものである。さらにコス
ト的にもキーを主体としたユニットを付加するだけで良
く、安価な構成とすることができ、特に家庭用には極め
て有益な手段といえるものである。
出力され、PPl11を介してcPUloにとシこまれ
て処理される。補助入力装置4の各キーは上記キーボー
ド2のキーマトリックスの夫々対応するキーに並列接続
されるように配置されている。従って補助入力装置4の
キーヲオンしても、これに対応するキーボード2上のキ
ーをオンしても同一のコードがCPU10へ出力される
ため9機械語によるプログラムは全て補助入力装置4が
ら入力できることになる。この結果キーボード2の操作
に不慣れな人でも16進数に夫々対応したキーだけが順
序よく配列されている補助入力装置4を使用することに
よシ極めて効率よく入力できるものである。さらにコス
ト的にもキーを主体としたユニットを付加するだけで良
く、安価な構成とすることができ、特に家庭用には極め
て有益な手段といえるものである。
また補助入力装置4はソケット8で本体3に電気的に接
続されるように構成しているので。
続されるように構成しているので。
補助入力装置4を不使用時には取り外しておくことがで
き、さらには、この補・動入力装置4をオプションとし
て別売にすればパーソナルコンピュータの本体3の基本
価格が安価にできるというメリットもあるものである。
き、さらには、この補・動入力装置4をオプションとし
て別売にすればパーソナルコンピュータの本体3の基本
価格が安価にできるというメリットもあるものである。
なお実用的には上述した実施例のように16進数に夫々
対応する16個のキーの外、”CR”キー 11.#キ
ーを一体化して18個程度にまとめるのが有効であるが
これに限るものでなく、16進数に夫々対応する16個
のキーが含まれていればよいものである。
対応する16個のキーの外、”CR”キー 11.#キ
ーを一体化して18個程度にまとめるのが有効であるが
これに限るものでなく、16進数に夫々対応する16個
のキーが含まれていればよいものである。
また補助入力装置4と本体3とはケーブル5で接続する
ものはかシでなく、赤外線等を使用したワイヤレス構成
としてもよいのはいうまでもない。
ものはかシでなく、赤外線等を使用したワイヤレス構成
としてもよいのはいうまでもない。
以上説明したように本発明によれば、少なくとも16進
数に夫々対応する16個のキーを有する補助入力装置を
パーソナルコンピュータ本体とは別体に設け、かつこの
補助入力装置からのキー人力信号を上記パーソナルコン
ピュータ本体へ伝送する伝送手段を設けたことによって
、機械語を入力するに極めて便利な手段を安価に提供す
ることができるものである。
数に夫々対応する16個のキーを有する補助入力装置を
パーソナルコンピュータ本体とは別体に設け、かつこの
補助入力装置からのキー人力信号を上記パーソナルコン
ピュータ本体へ伝送する伝送手段を設けたことによって
、機械語を入力するに極めて便利な手段を安価に提供す
ることができるものである。
第1図は従来のパーソナルコンピュータを示す斜視図、
第2図はそのキーボードを詳細に示した図、第3図は本
発明の一実施例を示す斜視図、第4図は第3図で示した
システムの電気回路ブロック図である。 図において、2はキーボード、4は補助入力装置、5は
伝送手段としてのケーブルである。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1頁の続き @発明者塚越 定之 群馬県新田郡尾島町岩松80幡地 三菱電機株式会社群
馬製作所内
第2図はそのキーボードを詳細に示した図、第3図は本
発明の一実施例を示す斜視図、第4図は第3図で示した
システムの電気回路ブロック図である。 図において、2はキーボード、4は補助入力装置、5は
伝送手段としてのケーブルである。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1頁の続き @発明者塚越 定之 群馬県新田郡尾島町岩松80幡地 三菱電機株式会社群
馬製作所内
Claims (2)
- (1) キーボードを備えたパーソナルコンピュータに
おいて、少なくとも16進数に夫々対応する16個のキ
ーを有する補助入力装置を上記パーソナルコンピュータ
本体とは別体に設け、かつ上記補助入力装置からのキー
人力信号を上記パーソナルコンピュータ本体へ伝送する
伝送手段を設けたことを特徴とする補助大入力装置付き
パーソナルコンピュータ。 - (2)伝送手段を上記パーンナルコンピュータ本体とは
着脱自在に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の補助入力装置付キハーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181075A JPS6072015A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 補助入力装置付きパ−ソナルコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181075A JPS6072015A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 補助入力装置付きパ−ソナルコンピユ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072015A true JPS6072015A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16094364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181075A Pending JPS6072015A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 補助入力装置付きパ−ソナルコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117636U (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-25 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58181075A patent/JPS6072015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117636U (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-25 |
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