JPS6072087A - 楽譜認識装置 - Google Patents
楽譜認識装置Info
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- JPS6072087A JPS6072087A JP58179019A JP17901983A JPS6072087A JP S6072087 A JPS6072087 A JP S6072087A JP 58179019 A JP58179019 A JP 58179019A JP 17901983 A JP17901983 A JP 17901983A JP S6072087 A JPS6072087 A JP S6072087A
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- JP
- Japan
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- processor
- dedicated
- histogram
- peak
- density distribution
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/30—Character recognition based on the type of data
- G06V30/304—Music notations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は楽譜の認識に必要なヒストグラムの作成、ピ
ークの切り出し、マツチング等の処理?それぞれIJj
用のプロセンサを用いることによって高速に並列して行
なうことが可能な楽譜認識装置に関する。
ークの切り出し、マツチング等の処理?それぞれIJj
用のプロセンサを用いることによって高速に並列して行
なうことが可能な楽譜認識装置に関する。
楽譜の認識は、ルーコード分の濃度データを光学的に読
取り、横セ11方向の濃度分布(Xヒストグラム)をめ
た後に縦軸方向の濃度分布(Yヒストグラム)に変換し
、縦軸方向の濃度分布の最大値に対する所定率をスレン
ショルドとして定め、このスレンショルトで横軸方向の
e 度分布ヲカント(ゲタI)J ’J )することに
より楽譜の−Ji線の濃度影響を除去すると共に、五線
の幅の所定率によりカントされた横軸方向の濃度分布か
らピークイ)装置を検出しくピーク切出し)、ピーク位
置の面積とピーク位置の左右所定幅の面積との比率から
黒丸のγY符(四分音符、残分音符等)及び小節線を識
別する(1次元マツチング)ようにし、楽譜記号(#、
し、−等)及び白丸のi’l?、T (全音符、三方8
名1)の認識には、例えば対象記号等に対して1°°及
び“−1°″のデータで成る辞書r゛と、“1゛°及び
“0°′のデータで成る辞書f°とを用意しておき、認
識対象領域からマンチングの対象記時を“・l ”及び
O″のデータ名で抽出すると共に、fX、3=b又はf
’Xg=cをめ、認識対象菌1歳の°゛じ領域をβとし
、た場合、Sfg= b#又はSrg=cQ7なる式で
類似度をめる(2次元マツチング)ようにしたものであ
る。
取り、横セ11方向の濃度分布(Xヒストグラム)をめ
た後に縦軸方向の濃度分布(Yヒストグラム)に変換し
、縦軸方向の濃度分布の最大値に対する所定率をスレン
ショルドとして定め、このスレンショルトで横軸方向の
e 度分布ヲカント(ゲタI)J ’J )することに
より楽譜の−Ji線の濃度影響を除去すると共に、五線
の幅の所定率によりカントされた横軸方向の濃度分布か
らピークイ)装置を検出しくピーク切出し)、ピーク位
置の面積とピーク位置の左右所定幅の面積との比率から
黒丸のγY符(四分音符、残分音符等)及び小節線を識
別する(1次元マツチング)ようにし、楽譜記号(#、
し、−等)及び白丸のi’l?、T (全音符、三方8
名1)の認識には、例えば対象記号等に対して1°°及
び“−1°″のデータで成る辞書r゛と、“1゛°及び
“0°′のデータで成る辞書f°とを用意しておき、認
識対象領域からマンチングの対象記時を“・l ”及び
O″のデータ名で抽出すると共に、fX、3=b又はf
’Xg=cをめ、認識対象菌1歳の°゛じ領域をβとし
、た場合、Sfg= b#又はSrg=cQ7なる式で
類似度をめる(2次元マツチング)ようにしたものであ
る。
第1図はこのような一連の処理を示すフロー壬ヤードで
あり、従来ルーコートに対して一連の処理を終1′シて
から次のレコー1の処理を行なっており楽譜の認識に多
くの11ν間を要していた。そこで、行処理をそれぞれ
専用のプロセンサを用いることによって、1r列処理す
れば高速の楽譜認識が11目赴となる。よって、この発
明の目的は楽譜の認識に必要な各処理をそれぞれ専用の
プロセンサで高速に並列処理する楽譜認識装置を提供す
ることにある。
あり、従来ルーコートに対して一連の処理を終1′シて
から次のレコー1の処理を行なっており楽譜の認識に多
くの11ν間を要していた。そこで、行処理をそれぞれ
専用のプロセンサを用いることによって、1r列処理す
れば高速の楽譜認識が11目赴となる。よって、この発
明の目的は楽譜の認識に必要な各処理をそれぞれ専用の
プロセンサで高速に並列処理する楽譜認識装置を提供す
ることにある。
以下にこの発明を説明する。
第2図はこの発明の実施例の概略構成を示す図であり、
楽譜のルコードごとの濃度データを読み取る光学スキャ
ナ1と、濃度データの横軸方向の濃度分!1をめるXヒ
ストグラム作成専用プロセッサ2と、縦軸方向の濃度分
布をめるYヒストグラ1、作成r/、f用プロセッサ3
と、Xヒスドグラド作成tt/用プロセッサ2又はYヒ
スI・グラム作成専用プロセンサ3によって作成された
濃度分布から一定値を差し引いて新しい濃度分布とする
ゲタリノリ専用プロセンサ4と、濃度分41のピーク位
置を検出干るピーク切出し専用プロセンサ5と、ピーク
ジノ出し「」♂用プロセッサによって切り出されたピー
ク位置・1・j近の濃度分布から黒丸のγを符(四分1
′?符、残分音符等)及び小節線を認識する1次元マツ
チング専用プロセッサ6と、楽譜記号(#。
楽譜のルコードごとの濃度データを読み取る光学スキャ
ナ1と、濃度データの横軸方向の濃度分!1をめるXヒ
ストグラム作成専用プロセッサ2と、縦軸方向の濃度分
布をめるYヒストグラ1、作成r/、f用プロセッサ3
と、Xヒスドグラド作成tt/用プロセッサ2又はYヒ
スI・グラム作成専用プロセンサ3によって作成された
濃度分布から一定値を差し引いて新しい濃度分布とする
ゲタリノリ専用プロセンサ4と、濃度分41のピーク位
置を検出干るピーク切出し専用プロセンサ5と、ピーク
ジノ出し「」♂用プロセッサによって切り出されたピー
ク位置・1・j近の濃度分布から黒丸のγを符(四分1
′?符、残分音符等)及び小節線を認識する1次元マツ
チング専用プロセッサ6と、楽譜記号(#。
b雰、)及び白丸の音符(全音省、三方音符)を認識す
る2次元マンチング専用プロセンサ7と、光学スキャナ
lと専用プロセッサ全体を制御するメインプロセンサ8
とによって構成され、−律の処理を同時平行し、て行な
うことによって高速な楽譜1認識か可能なように1〜だ
ものである。
る2次元マンチング専用プロセンサ7と、光学スキャナ
lと専用プロセッサ全体を制御するメインプロセンサ8
とによって構成され、−律の処理を同時平行し、て行な
うことによって高速な楽譜1認識か可能なように1〜だ
ものである。
このような構成において、先ずメインプロセッサ8の指
示によって光学スキャナ1は第3図(A)に示すように
楽、、ff 9の最初のレコードつまりレコ−1・lの
濃lWデータを読み珈るとこれをXヒストグラ1、作成
専用プロセンサ2に送り、次のレコ−I・つまりレコ−
1・2の濃度データの読み取りを始める。
示によって光学スキャナ1は第3図(A)に示すように
楽、、ff 9の最初のレコードつまりレコ−1・lの
濃lWデータを読み珈るとこれをXヒストグラ1、作成
専用プロセンサ2に送り、次のレコ−I・つまりレコ−
1・2の濃度データの読み取りを始める。
×ヒスI・グラム?′1″成専用プロセンサ2はレコー
ドJ、 +7)濃度データから第2図(B)に示すよう
に横+111+方向Xの濃度分布曲線(Xヒストグラム
)10をめる。この場合、第3図(八)にボすようなざ
将のある場所間、 N2では、H符の打針の濃度データ
がその+11+に沿って累積されることになるので、同
図(B)に;iie −f !tn <濃度データのピ
ークイii P I 、 P 2 、 P 3として出
力されることになる。XヒスI・グラム作成専用プロセ
ンサ2はこのようにしてレコードlのXヒストグラムl
Oをめると、これをYヒストグラム作成専用プログセッ
サ2及びゲタ切り専用プロセンサ4に送り、既に光学ス
キャナ1で読み取られているレコード2のXヒストグラ
ムを作成し始める。
ドJ、 +7)濃度データから第2図(B)に示すよう
に横+111+方向Xの濃度分布曲線(Xヒストグラム
)10をめる。この場合、第3図(八)にボすようなざ
将のある場所間、 N2では、H符の打針の濃度データ
がその+11+に沿って累積されることになるので、同
図(B)に;iie −f !tn <濃度データのピ
ークイii P I 、 P 2 、 P 3として出
力されることになる。XヒスI・グラム作成専用プロセ
ンサ2はこのようにしてレコードlのXヒストグラムl
Oをめると、これをYヒストグラム作成専用プログセッ
サ2及びゲタ切り専用プロセンサ4に送り、既に光学ス
キャナ1で読み取られているレコード2のXヒストグラ
ムを作成し始める。
Yヒストグラム作成専用プロセッサ3はレコード1のX
ヒストグラム10を第3図(C)に示すように縦軸方向
Yの濃度分布曲線(Yヒストグラム)IIに変換する。
ヒストグラム10を第3図(C)に示すように縦軸方向
Yの濃度分布曲線(Yヒストグラム)IIに変換する。
すなわち、第3図(B)のXヒストグラム10の(1ス
(をそれぞれ横軸方向に累積し、その累積動作を順次−
■三方(又はド方)に移動して行くことにより、同図(
C)に示すようにXヒストグラム10に対するXヒスト
グラム11か得られる。次にYヒストクラム作成専用プ
ロセッサ3はこのYヒストグラム、、11の最大4fj
X maのたとえば80χをスレンショルトxoとし
、これに対応する墨Y0をめてこれをゲタ切り専用プロ
セ5.す4に送った後。
(をそれぞれ横軸方向に累積し、その累積動作を順次−
■三方(又はド方)に移動して行くことにより、同図(
C)に示すようにXヒストグラム10に対するXヒスト
グラム11か得られる。次にYヒストクラム作成専用プ
ロセッサ3はこのYヒストグラム、、11の最大4fj
X maのたとえば80χをスレンショルトxoとし
、これに対応する墨Y0をめてこれをゲタ切り専用プロ
セ5.す4に送った後。
既にXヒストグラム作成専用プロセ、す2で作成されて
いるレコード2のXヒストグラムのYヒスi・グラムを
作成し始める。
いるレコード2のXヒストグラムのYヒスi・グラムを
作成し始める。
ゲタ切り専用プロセッサ4はXヒストグラム作成専用プ
ロセンサ2の作成したレコード1のXヒストグラムlO
からYヒストグラム作成専用プロセ、す3のめた量Y0
を第3図(D)に示すようにカフ・トする。このことに
よっ−(、五線の濃度データ分か除去された音符(休符
を含む)や小節線で59の音楽情報のみの濃度分布曲線
12が第31図(E)のようにめられる。これは、楽譜
9の濃度分布を第31Δ(A)、(B)のようにして縦
方向の累積値でめた場合、!j°線は常に楽譜9の走査
範囲にあり、その11線の濃度データが常に累積されて
楽譜9の濃度分4jとして表われることを考慮したもの
てあり、そのh−線の濃度データ分だけを全体から除去
することにより、五線上に記載されている音′l、7や
小rrJ1線等の音楽情報のみの濃度データを抽出する
ようにしたものである。クータリノリ専用ブロセ・ンサ
4はこのようにしてレコードlの音楽情報のみの濃度分
布曲線12を作成すると、これをピーク切出し専用プロ
セッサ5.1次元マツチング専用プロセッサ6及び2次
元専用プロセンサ7に送った後、レコード2に対する同
様の処理を開始する。
ロセンサ2の作成したレコード1のXヒストグラムlO
からYヒストグラム作成専用プロセ、す3のめた量Y0
を第3図(D)に示すようにカフ・トする。このことに
よっ−(、五線の濃度データ分か除去された音符(休符
を含む)や小節線で59の音楽情報のみの濃度分布曲線
12が第31図(E)のようにめられる。これは、楽譜
9の濃度分布を第31Δ(A)、(B)のようにして縦
方向の累積値でめた場合、!j°線は常に楽譜9の走査
範囲にあり、その11線の濃度データが常に累積されて
楽譜9の濃度分4jとして表われることを考慮したもの
てあり、そのh−線の濃度データ分だけを全体から除去
することにより、五線上に記載されている音′l、7や
小rrJ1線等の音楽情報のみの濃度データを抽出する
ようにしたものである。クータリノリ専用ブロセ・ンサ
4はこのようにしてレコードlの音楽情報のみの濃度分
布曲線12を作成すると、これをピーク切出し専用プロ
セッサ5.1次元マツチング専用プロセッサ6及び2次
元専用プロセンサ7に送った後、レコード2に対する同
様の処理を開始する。
ピーク切出し専用プロセッサ5は、−レコード1の楽譜
情報のみの濃度分布曲線12を、五線の幅のたとえば8
0%の高さxIでその大小を比較することにより、第4
図に示すように濃度分布曲線12のピークPC,及びP
O2を検出する。このことによって¥r符の打針又は小
節線が検出されたことになり、ピーク切出し専用プロセ
、す5は、これらのピークの位置を1次元マンチング専
IT、Iプロセッサ6に送った後、レコード2に対する
同様の処理を開始する。
情報のみの濃度分布曲線12を、五線の幅のたとえば8
0%の高さxIでその大小を比較することにより、第4
図に示すように濃度分布曲線12のピークPC,及びP
O2を検出する。このことによって¥r符の打針又は小
節線が検出されたことになり、ピーク切出し専用プロセ
、す5は、これらのピークの位置を1次元マンチング専
IT、Iプロセッサ6に送った後、レコード2に対する
同様の処理を開始する。
■次元マツチング専用プロセンサ6は、ゲタ切り+J、
j川プロ用ッサ4の作成したレコー1゛lの音楽情報の
みの濃度分布曲線12のうちピークジノ出し専 ・用プ
ロセッサ5で検出されたピークを持つ部分について、そ
の部分の濃度パターンから黒丸の音符及び小#線を認識
する6まず、■次元マ・ンチング専用プロセッサ6はピ
ークPC1及びPO2についてその中心から左右に対し
て所定@D+の範囲内にある分布曲線の面積S2を第5
図(A)、(B)のようにしてそれぞれめる。さらに、
範囲Dlからそれぞれ左右外側に距#dだけ離れた位4
から、距M 07の範囲内にある分布曲線の面積S1及
びSjをそれぞれめる。このようにして、ピークpc、
、 PO2に対する濃度分布曲線の中央部D1の面積
S2 と、中心から所定圧111(tD 4 DI)の
範囲り、にある濃度分布曲線の面積S、、S:I とを
メル。ソシテ、面積S2トII’i口J’j(St +
s3.)との大小を比較し。
j川プロ用ッサ4の作成したレコー1゛lの音楽情報の
みの濃度分布曲線12のうちピークジノ出し専 ・用プ
ロセッサ5で検出されたピークを持つ部分について、そ
の部分の濃度パターンから黒丸の音符及び小#線を認識
する6まず、■次元マ・ンチング専用プロセッサ6はピ
ークPC1及びPO2についてその中心から左右に対し
て所定@D+の範囲内にある分布曲線の面積S2を第5
図(A)、(B)のようにしてそれぞれめる。さらに、
範囲Dlからそれぞれ左右外側に距#dだけ離れた位4
から、距M 07の範囲内にある分布曲線の面積S1及
びSjをそれぞれめる。このようにして、ピークpc、
、 PO2に対する濃度分布曲線の中央部D1の面積
S2 と、中心から所定圧111(tD 4 DI)の
範囲り、にある濃度分布曲線の面積S、、S:I とを
メル。ソシテ、面積S2トII’i口J’j(St +
s3.)との大小を比較し。
s、 + SA> s、 ノ20% −・−・−(1)
の場合には当該ピーク位置にド丁符があると認識し、 S、+33 ≦82の20z・・・・・・・・・(2)
の場合には当該ピーク位置が小節線であると認識する。
の場合には当該ピーク位置にド丁符があると認識し、 S、+33 ≦82の20z・・・・・・・・・(2)
の場合には当該ピーク位置が小節線であると認識する。
これは小節線の近傍には符頭他の音楽情報が存在するこ
とがなく、音符の近傍には特定ゆ特恵等の音楽情報が存
在することに基づくものである。なお、第5図(A)は
5I=S3=Oで上記(2)式を満足するので小節線の
場合を示し、同rA(B)は上記(1)式を満足するの
で音符があると認識される。以Hのようにして音符と小
節線とを識別すると、1次元マツチング専用プロセンサ
6は第6図(A)に示すように音符の符頭H及び打針F
を含み領域に長形状の読出用ウィンドWを設定し、この
ウィンドW内の横軸方向の濃度分布を同図(B)に示す
ようにめると共に、同図(G)に示すような縦軸方向の
濃度分布をめる。ここにおいて、種々の音符(四分音符
、へ分音符、付点四分音♀″J等)の横軸方向の濃度分
布曲線及び縦軸方向の谷濃度分4月111はtめ1次元
マンチング専用プロセ、す6のメモリ内の辞書に登録さ
れており、この辞書のデータと第6図(A) 、 ((
1:)のようにしてめられた音符の各濃度データとを比
較し、第6図(A)、(B)の濃度データがどの音符に
最も類似しているかをrl+断する。なお、三方音符の
場合には、打針部分がピーク9ノ出し専用ブロセ・ンサ
5によつて検出されこの1次元マツチング専用プロセン
サ6の処理の対象となるが符頭部分が濃度データとして
は鮮明にfl)られないので認識不可とし、次の2次元
マツチング専用プロセンサ7で処理する。
とがなく、音符の近傍には特定ゆ特恵等の音楽情報が存
在することに基づくものである。なお、第5図(A)は
5I=S3=Oで上記(2)式を満足するので小節線の
場合を示し、同rA(B)は上記(1)式を満足するの
で音符があると認識される。以Hのようにして音符と小
節線とを識別すると、1次元マツチング専用プロセンサ
6は第6図(A)に示すように音符の符頭H及び打針F
を含み領域に長形状の読出用ウィンドWを設定し、この
ウィンドW内の横軸方向の濃度分布を同図(B)に示す
ようにめると共に、同図(G)に示すような縦軸方向の
濃度分布をめる。ここにおいて、種々の音符(四分音符
、へ分音符、付点四分音♀″J等)の横軸方向の濃度分
布曲線及び縦軸方向の谷濃度分4月111はtめ1次元
マンチング専用プロセ、す6のメモリ内の辞書に登録さ
れており、この辞書のデータと第6図(A) 、 ((
1:)のようにしてめられた音符の各濃度データとを比
較し、第6図(A)、(B)の濃度データがどの音符に
最も類似しているかをrl+断する。なお、三方音符の
場合には、打針部分がピーク9ノ出し専用ブロセ・ンサ
5によつて検出されこの1次元マツチング専用プロセン
サ6の処理の対象となるが符頭部分が濃度データとして
は鮮明にfl)られないので認識不可とし、次の2次元
マツチング専用プロセンサ7で処理する。
このようにして、1次元→ッチング専用プロセッサ6は
レコードlの黒丸の音符及び小節線を認識した後、レコ
ード2に対する同様の処理を開始する。
レコードlの黒丸の音符及び小節線を認識した後、レコ
ード2に対する同様の処理を開始する。
2次元マツチング専用プロセンサ7は ゲタ切り専用プ
ロセンサ4の作成したレコード1の音楽情報のみの濃度
分布曲線12のうち、ピーク切出しI17川プロセンサ
5で検出されない部分、つまり#、b等の楽譜記号及び
全音符と、1次元マツチング専用プロセンサ6では認識
できない74分音符とを認識する。
ロセンサ4の作成したレコード1の音楽情報のみの濃度
分布曲線12のうち、ピーク切出しI17川プロセンサ
5で検出されない部分、つまり#、b等の楽譜記号及び
全音符と、1次元マツチング専用プロセンサ6では認識
できない74分音符とを認識する。
まず#、シ等の楽譜記号及び全音符の場合には2軟元マ
ンチング専用プロセ、す7は第7図に示ずようなIj−
tJa等を消去した画像エリア13からマ・ンチングを
行なうための対象物(この例では#)をジノ出すための
ジノ出し範囲14を定め、切出し範囲14で定められた
切出し画像をマツチングを行なうエリア15に移動する
。なお、このマツチングエリア15は切出し画像よりも
少し大きくなっている。そして、別に2次元マンチング
専用プロセ、す7のメモリ内に予め用意しておいたマツ
チング川の辞書を、マツチングエリア15内で動かして
両者のマツチングを行なうようにしている。
ンチング専用プロセ、す7は第7図に示ずようなIj−
tJa等を消去した画像エリア13からマ・ンチングを
行なうための対象物(この例では#)をジノ出すための
ジノ出し範囲14を定め、切出し範囲14で定められた
切出し画像をマツチングを行なうエリア15に移動する
。なお、このマツチングエリア15は切出し画像よりも
少し大きくなっている。そして、別に2次元マンチング
専用プロセ、す7のメモリ内に予め用意しておいたマツ
チング川の辞書を、マツチングエリア15内で動かして
両者のマツチングを行なうようにしている。
ここにおいて、7tIjB図(A)に示す画像(#)を
、辞書に登録されている同図(B)に示すような記号(
−)とマ・ンチングを行なう場合、その形状の異なる部
分はp及びQにおいて顕著である。そして、画像に関し
ては第9図(A)に示すように画像部分を“1″とし、
その他の領域を“0°°とすると共に、辞書には第9図
(B)に示すような画像部分をl”として周囲を全て0
゛°とするデータと、同図(C)に示すように画像部分
を“1′′として周囲を全て“−1″とするデータとを
用意しておき、第8図(A)の2部分と同図(B)のQ
部分とを論理演算により比較するようにしている。すな
わち、第9図(A)に示すp、、p、と同図(8)に示
すQ+ +’ Q3及び同図(C)に示すQ2.Q4と
の画素データ毎の論理積をめ、後述する類似度からその
積f〆iを減算するようにして類似程度を判断するよう
にしている。つまり、第9図(A)と(B)どの場合に
は、 P1×QI+P2×Q3=0であるから類似度に
影響はない。これに対して、第9図(A)ト(C)との
場合には、P、XQ2+P、 X Q4=−6であるか
ら類似度から「6」を減算し、その減算値を類似度とす
る。したがって、前記の場合には画像が辞書より大きく
ても類似度(−は変化かなく、形状の違いが評価されな
い。これに対し、後者の’t)合には画像が大きいと七
の分だけ類(μ度から差苦に基つ〈値が減算されるので
、辞書との違いが強調され−C評価されることになる。
、辞書に登録されている同図(B)に示すような記号(
−)とマ・ンチングを行なう場合、その形状の異なる部
分はp及びQにおいて顕著である。そして、画像に関し
ては第9図(A)に示すように画像部分を“1″とし、
その他の領域を“0°°とすると共に、辞書には第9図
(B)に示すような画像部分をl”として周囲を全て0
゛°とするデータと、同図(C)に示すように画像部分
を“1′′として周囲を全て“−1″とするデータとを
用意しておき、第8図(A)の2部分と同図(B)のQ
部分とを論理演算により比較するようにしている。すな
わち、第9図(A)に示すp、、p、と同図(8)に示
すQ+ +’ Q3及び同図(C)に示すQ2.Q4と
の画素データ毎の論理積をめ、後述する類似度からその
積f〆iを減算するようにして類似程度を判断するよう
にしている。つまり、第9図(A)と(B)どの場合に
は、 P1×QI+P2×Q3=0であるから類似度に
影響はない。これに対して、第9図(A)ト(C)との
場合には、P、XQ2+P、 X Q4=−6であるか
ら類似度から「6」を減算し、その減算値を類似度とす
る。したがって、前記の場合には画像が辞書より大きく
ても類似度(−は変化かなく、形状の違いが評価されな
い。これに対し、後者の’t)合には画像が大きいと七
の分だけ類(μ度から差苦に基つ〈値が減算されるので
、辞書との違いが強調され−C評価されることになる。
ここで、第9図(A)の画像をgとし、第9図(B)に
示すような゛′lパ及び0°゛のデータの記taで成る
辞書をfとし、同図(C)に示すような1”及び−1“
°のデータで成る辞書をr′とした場合、 fXgによ
る#のマツチング方式では、#と#で高い類似度を得、
#と鵡では形状の差が現われる。これにより#との区別
ができる。これに対し、f’Xgのマッシング方式では
、#と#において画像gのずれに敏感となり、類似度は
低く、#と−の類似度と同じになり、#と鵡の区別かし
にくい。また、l:Iのマツチングにおいて、 fXg
のマツチングでは−と#で−は#に毛なってしまい、類
似度が高くなり、−と−の類似度と同りになり、#と−
の区別ができない。これに大して、f’Xgのマツチン
グ方式においては、−と#で形状の違いが強調されて類
似度が小さくなるので、#との区別ができるのである。
示すような゛′lパ及び0°゛のデータの記taで成る
辞書をfとし、同図(C)に示すような1”及び−1“
°のデータで成る辞書をr′とした場合、 fXgによ
る#のマツチング方式では、#と#で高い類似度を得、
#と鵡では形状の差が現われる。これにより#との区別
ができる。これに対し、f’Xgのマッシング方式では
、#と#において画像gのずれに敏感となり、類似度は
低く、#と−の類似度と同じになり、#と鵡の区別かし
にくい。また、l:Iのマツチングにおいて、 fXg
のマツチングでは−と#で−は#に毛なってしまい、類
似度が高くなり、−と−の類似度と同りになり、#と−
の区別ができない。これに大して、f’Xgのマツチン
グ方式においては、−と#で形状の違いが強調されて類
似度が小さくなるので、#との区別ができるのである。
次に、類19度の91算方法を説明する。第10図に示
すように対象画像gの黒の部分を“じとし、白の部分を
“0゛°とし、黒(“1゛)の総、−1を!とすると、
記号#については fXg = b ・・・・・・・・・ (3)の辞書を
用い、類似度S4gを S、g、=b/、f X 100 (%〕 ・・・叫・
・ (4)でめる。そして、記号#以外の記号、たとえ
ばす、−等の楽譜記号に関しては f“Xg=c ・・・・・・・・・ (5)を用い、そ
の類似度Srgを S r g= c/ (! X l 00 (%〕・・
・・旧・・(6)なるλ1算でめるようにしている。な
お、上記画像と辞書とのマツチングは構成画素毎に行な
うようにしているので、結局上記(3)及び(5)式は
画素データをG(i、j’l及びF(i、j)とすると
、次の式のようになる。
すように対象画像gの黒の部分を“じとし、白の部分を
“0゛°とし、黒(“1゛)の総、−1を!とすると、
記号#については fXg = b ・・・・・・・・・ (3)の辞書を
用い、類似度S4gを S、g、=b/、f X 100 (%〕 ・・・叫・
・ (4)でめる。そして、記号#以外の記号、たとえ
ばす、−等の楽譜記号に関しては f“Xg=c ・・・・・・・・・ (5)を用い、そ
の類似度Srgを S r g= c/ (! X l 00 (%〕・・
・・旧・・(6)なるλ1算でめるようにしている。な
お、上記画像と辞書とのマツチングは構成画素毎に行な
うようにしているので、結局上記(3)及び(5)式は
画素データをG(i、j’l及びF(i、j)とすると
、次の式のようになる。
fXg −ΣΣF(i、j)拳G(i、j) ・・・・
・・ (7)J f’Xg−Σ′j、F’(i、j)・G(i、j) ・
旧・・(8)J 一方、三方子f符の認識は次のようにして行なう。すな
わち、」−述した1次元マツチング専用プロセンサ6に
おいて符頭が不鮮明で認識下n丁の場合には、二″分音
符の可能性があるので2次元マツチング専用プロセッサ
7は第11図に示すように打針の左右のエリア21及び
22に切出しエリアを設ける。そして、左右のエリア2
1及び22毎に白丸の辞書データを」二から下に向って
動かすことにより、前述した類似度を計算する。この場
合、辞書データは0,0の2つで行なうようにする。上
述の類似度の計算から三方音符等の判定を行なうが、0
は五線間でマツチングが正しいか否かを判断し、Oは五
線上でマツチングが正しいか否かを判断する。このよう
にして、2次元マツチング専用プロセンサ7はレコード
lの楽譜記号及び白丸の音符を認識した後、レコード2
に対する同様の処理を開始する。
・・ (7)J f’Xg−Σ′j、F’(i、j)・G(i、j) ・
旧・・(8)J 一方、三方子f符の認識は次のようにして行なう。すな
わち、」−述した1次元マツチング専用プロセンサ6に
おいて符頭が不鮮明で認識下n丁の場合には、二″分音
符の可能性があるので2次元マツチング専用プロセッサ
7は第11図に示すように打針の左右のエリア21及び
22に切出しエリアを設ける。そして、左右のエリア2
1及び22毎に白丸の辞書データを」二から下に向って
動かすことにより、前述した類似度を計算する。この場
合、辞書データは0,0の2つで行なうようにする。上
述の類似度の計算から三方音符等の判定を行なうが、0
は五線間でマツチングが正しいか否かを判断し、Oは五
線上でマツチングが正しいか否かを判断する。このよう
にして、2次元マツチング専用プロセンサ7はレコード
lの楽譜記号及び白丸の音符を認識した後、レコード2
に対する同様の処理を開始する。
以」−のような各専用プロセッサの処理のタイミングを
メインプロセンサ8は制御しており、全体のフローチャ
ートは第12図に示すように各専用プロセンサは同時平
行して処理を行なうことになる。ただし、各専用プロセ
ッサはそれぞれl処理前の専用プロセッサの結果を用い
るから、i13図のタイムチャートに示すように例えば
レコードHについて注目すればXヒストグラム作成専用
プロセッサ2の処理を示す同図(A)から2次元マツチ
ング専用プロセンサ7の処理を示す同図(F)迄の一連
の処理はシーケンシャルに行なわれる。そして、十〜で
のレコードに対してに一連の処理力完了すると、メイン
プロセッサ8はその結果を集計して楽譜認識を完rする
。
メインプロセンサ8は制御しており、全体のフローチャ
ートは第12図に示すように各専用プロセンサは同時平
行して処理を行なうことになる。ただし、各専用プロセ
ッサはそれぞれl処理前の専用プロセッサの結果を用い
るから、i13図のタイムチャートに示すように例えば
レコードHについて注目すればXヒストグラム作成専用
プロセッサ2の処理を示す同図(A)から2次元マツチ
ング専用プロセンサ7の処理を示す同図(F)迄の一連
の処理はシーケンシャルに行なわれる。そして、十〜で
のレコードに対してに一連の処理力完了すると、メイン
プロセッサ8はその結果を集計して楽譜認識を完rする
。
以にのようにこの発明によれば楽譜の認識に必要な各処
理をそれぞれ専用のプロセッサで並列処理するから高速
で能率の良い楽譜の認識が可能となる。
理をそれぞれ専用のプロセッサで並列処理するから高速
で能率の良い楽譜の認識が可能となる。
なお、上記実施例では各専用プロセッサの処理分担をそ
れぞれXヒストグラム作成、YヒスI・グラト作成、ゲ
タνJす、ピーク切出し、1次元マツチング及び2次元
マツチングとしたが必ずしもこれに限定されるものでは
なく、各専用プロセンサの処理屯を等量化するような処
理分担であれば、さらに一層高能率かつ高速な楽譜の認
識を行なうことができる。
れぞれXヒストグラム作成、YヒスI・グラト作成、ゲ
タνJす、ピーク切出し、1次元マツチング及び2次元
マツチングとしたが必ずしもこれに限定されるものでは
なく、各専用プロセンサの処理屯を等量化するような処
理分担であれば、さらに一層高能率かつ高速な楽譜の認
識を行なうことができる。
第1図は一般的な楽譜認識方法のフローチャー1・、第
2図はこの発明の実施例の概略構成を示す図、第3図(
A)は楽譜のルーコードの例、同図(B)はXヒストグ
ラム作成を説明するだめの図、同図(C)はXヒストグ
ラム作成を説明するための図、同図(D) 、 (E)
はゲタ!、7Jりを説明するための図、第4図はピーク
切出しを説明するだめの図、第5,6図は1次元マツチ
ングを説明するだめの図、第7〜第11ドは2次元マツ
チングを説明するだめの図、第12図はこの発明の実施
例の処理のフローチャート、第13図は実施例の各処理
のタイミングを示すタイムチャー1・である。 ■・・・光学スキャナ、2・・・Xヒストグラム専用プ
ロセッサ、3・・・Yヒストグラム専用プロセッサ。 4・・・ケタ切り専用プロセ、す、5・・・ピークレノ
出し111用プロセンサ、6・・・1次元で、チング「
γ用プロセンサ、7・・・2次元マツチング専用プロセ
ンサ、8・・・メインプロセンサ、9・・・楽譜、10
・・・Xヒストグラム、11・・・Yヒストグラム。 藝 l 図 佑 2 図
2図はこの発明の実施例の概略構成を示す図、第3図(
A)は楽譜のルーコードの例、同図(B)はXヒストグ
ラム作成を説明するだめの図、同図(C)はXヒストグ
ラム作成を説明するための図、同図(D) 、 (E)
はゲタ!、7Jりを説明するための図、第4図はピーク
切出しを説明するだめの図、第5,6図は1次元マツチ
ングを説明するだめの図、第7〜第11ドは2次元マツ
チングを説明するだめの図、第12図はこの発明の実施
例の処理のフローチャート、第13図は実施例の各処理
のタイミングを示すタイムチャー1・である。 ■・・・光学スキャナ、2・・・Xヒストグラム専用プ
ロセッサ、3・・・Yヒストグラム専用プロセッサ。 4・・・ケタ切り専用プロセ、す、5・・・ピークレノ
出し111用プロセンサ、6・・・1次元で、チング「
γ用プロセンサ、7・・・2次元マツチング専用プロセ
ンサ、8・・・メインプロセンサ、9・・・楽譜、10
・・・Xヒストグラム、11・・・Yヒストグラム。 藝 l 図 佑 2 図
Claims (1)
- 楽a!tのルコーI・ごとの濃度データを読み取る光学
スキャナと、 +iij記濃度データの横軸方向の第1
の濃度分布をめるXヒストクラム専用プロセンサと、縦
軸方向の第2の6度分布をめるYヒストグラムi、l、
j用プロセ・ンサと、 jiii記第1の濃度分11j
から−Wi (fiを差し引いて第3の濃度分布をめる
ゲタレノリ[17用プロセツサと、+tFj記第3の濃
度分/)Jのピーク位置を検出するピーク切出し専用プ
ロセンサと、このピーク切出し専用プロセッサによって
νJり出された前記第3の濃度分布のピーク(、l、置
(=1近から黒丸の隙符及び小節線を認識する1次元マ
ンシングi、l、f用プロセッサと、楽譜記号及び白丸
のざ符を認識する2次元マンシノグ専用プロセンサと、
111j記光学スキヤナ及び谷専用プロセッサ全体のタ
イミングを制御するメインプロセンサとによって構成さ
れ、楽譜の認識に必要な処理を前記各専用プロセッサで
分担し、並列処理することを特徴とする楽譜認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179019A JPS6072087A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 楽譜認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179019A JPS6072087A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 楽譜認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072087A true JPS6072087A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH051513B2 JPH051513B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=16058685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179019A Granted JPS6072087A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 楽譜認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072087A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988010483A1 (en) * | 1987-06-15 | 1988-12-29 | Victorian Economic Development Corporation | Device for the display of musical information |
| US5467411A (en) * | 1991-09-26 | 1995-11-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | System with approximation mechanism for recognizing graphical elements in a drawing |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58179019A patent/JPS6072087A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988010483A1 (en) * | 1987-06-15 | 1988-12-29 | Victorian Economic Development Corporation | Device for the display of musical information |
| US5467411A (en) * | 1991-09-26 | 1995-11-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | System with approximation mechanism for recognizing graphical elements in a drawing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051513B2 (ja) | 1993-01-08 |
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