JPS6072111A - 電気器具などのノツクアウト装置 - Google Patents
電気器具などのノツクアウト装置Info
- Publication number
- JPS6072111A JPS6072111A JP58179699A JP17969983A JPS6072111A JP S6072111 A JPS6072111 A JP S6072111A JP 58179699 A JP58179699 A JP 58179699A JP 17969983 A JP17969983 A JP 17969983A JP S6072111 A JPS6072111 A JP S6072111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knockout
- plate
- knockout plate
- plate portion
- plate part
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- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電気器具などのノックアウト装置に係り、電気
工事に際して例えば照明器具本体などの器具本体に電源
線の挿入孔或は電線管またはファスナー或はスイッチな
どの電気部品を取付けるための取付孔などを必要に応じ
て形成することができるようにしたものである。
工事に際して例えば照明器具本体などの器具本体に電源
線の挿入孔或は電線管またはファスナー或はスイッチな
どの電気部品を取付けるための取付孔などを必要に応じ
て形成することができるようにしたものである。
従来のこの種ノックアウト装置は例えば牙1図、牙2図
に示すように鉄板にて成形された照明器具本体の両端板
(1)に電源線を挿入する挿入孔を形成するノックアウ
ト板部(2)は、上下2個所の連結部(3)を残して打
抜きプレスによって円形状に切込み(4)を形成し、こ
のノックアウト板部(2)を端板(1)の板面より突出
させた構造が採られている。またスイッチなどを取付け
る取付孔を形成することができるように前記ノックアウ
ト板部を外ノックアウト板部とし、この外ノックアウト
板部(2)に上部の連結部(5)を残してプレスによる
円形状の切込み(6)で内ノックアウト板部(7)を形
成し、この内ノックアウト板部(7)は外ノックアウト
板部(2)の板面より突出させた構造が知られている。
に示すように鉄板にて成形された照明器具本体の両端板
(1)に電源線を挿入する挿入孔を形成するノックアウ
ト板部(2)は、上下2個所の連結部(3)を残して打
抜きプレスによって円形状に切込み(4)を形成し、こ
のノックアウト板部(2)を端板(1)の板面より突出
させた構造が採られている。またスイッチなどを取付け
る取付孔を形成することができるように前記ノックアウ
ト板部を外ノックアウト板部とし、この外ノックアウト
板部(2)に上部の連結部(5)を残してプレスによる
円形状の切込み(6)で内ノックアウト板部(7)を形
成し、この内ノックアウト板部(7)は外ノックアウト
板部(2)の板面より突出させた構造が知られている。
従来の構造では端板は)の板面より外ノックアウト板部
(2)が突出され、また内ノックアウト板部(7)は外
ノックアウト板部(2)の板面より突出されており、端
板(1)を握持する際など誤って外ノックアウト板部(
2)または内ノックアウト板部(7)を押圧すると、外
ノックアウト板部(2]または内ノックアウト板部(7
)が外れて開口され、不必要な孔を開口することがあり
、特に近時器具の薄板化がはかられ、端板(1)が薄板
にて成形されているとこの傾向が著しい。そこでノック
アウト板部f2+ +71の連結部(31(5)の数を
多くしたり、連結部+3] (5)の幅を大きくすると
、ノックアウト板部+21 +71が外れにく(なり、
また配電盤のように比較的肉厚の鉄板が用いられている
と、ノックアウト板部+21 +71を外すには大きな
押圧力を必要とし、ノックアウト板部+21 +71を
外す際にドライバーなどにて突き抜く際に先が滑ってノ
ックアウト板部+21 (7]以外の端板(1)などの
表面を傷付けるおそれがあった。このため実公昭55−
53056号公報に記載されているようにノックアウト
板部に自み或は粗面にした摩擦面を形成する構造が知ら
れているが、このような構造でもノックアウト板部の連
結部の強度が太きいと、ドライバーなどをノックアウト
板部の切込みに差込んで屈曲を繰返して連結部を切断す
ることになり、端板などのノックアウト形成基板が変形
したり、極端な場合には端板が器具本体から外れてしま
う欠点を有している。
(2)が突出され、また内ノックアウト板部(7)は外
ノックアウト板部(2)の板面より突出されており、端
板(1)を握持する際など誤って外ノックアウト板部(
2)または内ノックアウト板部(7)を押圧すると、外
ノックアウト板部(2]または内ノックアウト板部(7
)が外れて開口され、不必要な孔を開口することがあり
、特に近時器具の薄板化がはかられ、端板(1)が薄板
にて成形されているとこの傾向が著しい。そこでノック
アウト板部f2+ +71の連結部(31(5)の数を
多くしたり、連結部+3] (5)の幅を大きくすると
、ノックアウト板部+21 +71が外れにく(なり、
また配電盤のように比較的肉厚の鉄板が用いられている
と、ノックアウト板部+21 +71を外すには大きな
押圧力を必要とし、ノックアウト板部+21 +71を
外す際にドライバーなどにて突き抜く際に先が滑ってノ
ックアウト板部+21 (7]以外の端板(1)などの
表面を傷付けるおそれがあった。このため実公昭55−
53056号公報に記載されているようにノックアウト
板部に自み或は粗面にした摩擦面を形成する構造が知ら
れているが、このような構造でもノックアウト板部の連
結部の強度が太きいと、ドライバーなどをノックアウト
板部の切込みに差込んで屈曲を繰返して連結部を切断す
ることになり、端板などのノックアウト形成基板が変形
したり、極端な場合には端板が器具本体から外れてしま
う欠点を有している。
さらにノックアウト板部を大小二重に形成するには外ノ
ックアウト板部(2)と内ノックアウト板部(7)の打
ち抜き方向が異なっており、同時加工ができず、また外
ノックアウト板部(2)の連結部(3)と内ノックアウ
ト板部(7)の連結部(5)とは数が異なり、外ノック
アウト板部(2]を形成する打ち抜きプレス型には内ノ
ックアウト板部(7)の逃げ部を形成する ・必要があ
り、プレス型の消耗が激しく、また打ち抜きプレスによ
ってノックアウト板部+21 +71にばつが発生し、
特に電線挿通孔を形成した場合或はスイツチの引紐の挿
通孔を形成した場合電融を損傷したり、引紐が切断され
たり、さらには取扱い時に指を傷つける危険性があった
。
ックアウト板部(2)と内ノックアウト板部(7)の打
ち抜き方向が異なっており、同時加工ができず、また外
ノックアウト板部(2)の連結部(3)と内ノックアウ
ト板部(7)の連結部(5)とは数が異なり、外ノック
アウト板部(2]を形成する打ち抜きプレス型には内ノ
ックアウト板部(7)の逃げ部を形成する ・必要があ
り、プレス型の消耗が激しく、また打ち抜きプレスによ
ってノックアウト板部+21 +71にばつが発生し、
特に電線挿通孔を形成した場合或はスイツチの引紐の挿
通孔を形成した場合電融を損傷したり、引紐が切断され
たり、さらには取扱い時に指を傷つける危険性があった
。
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、不用意にノッ
クアウト板部が外れることなく、またノックアウト板部
の取外し時には容易に取外すことができ、またばつの発
生がなく、取扱い時に指が触れても傷付けることがなく
、しかもノックアウト板部の連結部の数を少な(して保
持力を高めることにより打ち抜きプレス型を耐久性を向
上でき、また外ノックアウト板部に内ノックアウト板部
を形成して大小のノックアウト孔が形成できる所謂ダブ
ルノックアウトにも適した電気器具などのノックアウト
装置を提供するものである。
クアウト板部が外れることなく、またノックアウト板部
の取外し時には容易に取外すことができ、またばつの発
生がなく、取扱い時に指が触れても傷付けることがなく
、しかもノックアウト板部の連結部の数を少な(して保
持力を高めることにより打ち抜きプレス型を耐久性を向
上でき、また外ノックアウト板部に内ノックアウト板部
を形成して大小のノックアウト孔が形成できる所謂ダブ
ルノックアウトにも適した電気器具などのノックアウト
装置を提供するものである。
本発明は例えば照明器具本体の端板などに電線挿通孔或
はスイッチなどの部品取付孔をノックアウトにより形成
できるようにしたもので、ノックアウト形成したノック
アウト板部の板面を前記基板部の基板面と略同−面とし
たことを特徴とするものである。
はスイッチなどの部品取付孔をノックアウトにより形成
できるようにしたもので、ノックアウト形成したノック
アウト板部の板面を前記基板部の基板面と略同−面とし
たことを特徴とするものである。
また矛2の発明は大小2種数のノックアウト孔が容易に
形成するようにしたもので、ノックアウト形成基板に外
ノックアウト板部を形成するとともにこの外ノックアウ
ト板部にこの外ノックアウト板部と略同心状にこのノッ
クアウト板部より径小の内ノックアウト板部とを形成し
、この外ノックアウト板部の板面とノックアウト形成基
板部の板面とを略同−面としたことを特徴とするもので
ある。
形成するようにしたもので、ノックアウト形成基板に外
ノックアウト板部を形成するとともにこの外ノックアウ
ト板部にこの外ノックアウト板部と略同心状にこのノッ
クアウト板部より径小の内ノックアウト板部とを形成し
、この外ノックアウト板部の板面とノックアウト形成基
板部の板面とを略同−面としたことを特徴とするもので
ある。
本発明の実施例の構成を図面、1−3図乃至牙6図につ
いて説明する。
いて説明する。
(IIは両端にランプソケット(111を取付けた照明
器具本体で、この本体σ0)の両端の端板ti2にノッ
クアウト装置(131が形成されている。このノックア
ウト装[(131は、外ノックアウト板部α滲が上下部
の連結部(151を残して切込み(16)により形成さ
れ、この外ノックアウト板部Iの板面は端板(1zの板
面より段差(a)をもって内方に突出されている。そし
てこの外ノックアウト板部圓をノックアウト形成基板と
してこの外ノックアウト板部(141より径小でこの外
ノックアウト板部(141と略同心円状に上部の連結部
αηを残して切込み(1aにより内ノックアウト板部(
19が形成され、この内ノックアウト板部(tSの板面
と前記外ノックアウト板部(141の板面とは略同−面
に形成されている。
器具本体で、この本体σ0)の両端の端板ti2にノッ
クアウト装置(131が形成されている。このノックア
ウト装[(131は、外ノックアウト板部α滲が上下部
の連結部(151を残して切込み(16)により形成さ
れ、この外ノックアウト板部Iの板面は端板(1zの板
面より段差(a)をもって内方に突出されている。そし
てこの外ノックアウト板部圓をノックアウト形成基板と
してこの外ノックアウト板部(141より径小でこの外
ノックアウト板部(141と略同心円状に上部の連結部
αηを残して切込み(1aにより内ノックアウト板部(
19が形成され、この内ノックアウト板部(tSの板面
と前記外ノックアウト板部(141の板面とは略同−面
に形成されている。
このノックアウト装置(13)は内ノックアウト板部(
1つを打ち抜きプレスによって成形し、端板(I2の板
面より突出した内ノックアウト板部09をノックアウト
戻し成形し、端板(121の板面と略同−面とし、次い
で外ノックアウト板部(141を打ち抜きプレスによっ
て成形する。この状態で外ノックアウト板部(141は
端板(121の板面より段差(α)をもって内方に突出
され、外ノックアウト版部−と内ノックアウト板部(1
9)とは略同−面に形成される。このように成形するこ
とにより外ノックアウト板部(14)を成形するプレス
型は型構造上内ノックアウト板部叫の影響を受けずに打
ち抜き成型できる。
1つを打ち抜きプレスによって成形し、端板(I2の板
面より突出した内ノックアウト板部09をノックアウト
戻し成形し、端板(121の板面と略同−面とし、次い
で外ノックアウト板部(141を打ち抜きプレスによっ
て成形する。この状態で外ノックアウト板部(141は
端板(121の板面より段差(α)をもって内方に突出
され、外ノックアウト版部−と内ノックアウト板部(1
9)とは略同−面に形成される。このように成形するこ
とにより外ノックアウト板部(14)を成形するプレス
型は型構造上内ノックアウト板部叫の影響を受けずに打
ち抜き成型できる。
次にこの実施例の作用について説明する。
内ノックアウト板部(19は外ノックアウト板部−と略
同−面に形成されているため、連結部面が1個所でも取
扱い時に押圧しても容易に外れず、また外ノックアウト
板部Iは連結部園が2個所のため指などで押圧しても外
れることがない。
同−面に形成されているため、連結部面が1個所でも取
扱い時に押圧しても容易に外れず、また外ノックアウト
板部Iは連結部園が2個所のため指などで押圧しても外
れることがない。
そして例えば、1−7図、牙8図に示すよ5にキャノピ
−スイッチを取付ける場合にはドライバーなどで叩くこ
とにより、内ノックアウト板部α9は外ノックアウト板
部a4から外れ、ノックアウト孔(201が形成される
。そしてこのノックアウト孔(201にスイッチシυを
取付ける。このスイッチ回の操作用の引紐(221の引
張力は外ノックアウト板部−に作用するが、外ノックア
ウト板部Iの連結部α9は上下2個所形成され、スイッ
チ操作の引張力の一定範囲内の力では外れることがな(
、連結部α9の位置も引張力と平行に位置させて受ける
力を少な(、外ノックアウト板部Iは端板α2に保持さ
れている。
−スイッチを取付ける場合にはドライバーなどで叩くこ
とにより、内ノックアウト板部α9は外ノックアウト板
部a4から外れ、ノックアウト孔(201が形成される
。そしてこのノックアウト孔(201にスイッチシυを
取付ける。このスイッチ回の操作用の引紐(221の引
張力は外ノックアウト板部−に作用するが、外ノックア
ウト板部Iの連結部α9は上下2個所形成され、スイッ
チ操作の引張力の一定範囲内の力では外れることがな(
、連結部α9の位置も引張力と平行に位置させて受ける
力を少な(、外ノックアウト板部Iは端板α2に保持さ
れている。
また外ノックアウト板部C141を外して電線の挿通孔
或は電線管の取付孔を形成するときには、予め内ノック
アウト板部翰を取外して外ノックアウト板部αaに形成
されたノックアウト孔[20+にドライバーなどを差し
込んで左右に屈曲を繰返すことにより連結部05)を切
断して外ノックアウト板部圓を取外す。
或は電線管の取付孔を形成するときには、予め内ノック
アウト板部翰を取外して外ノックアウト板部αaに形成
されたノックアウト孔[20+にドライバーなどを差し
込んで左右に屈曲を繰返すことにより連結部05)を切
断して外ノックアウト板部圓を取外す。
次に他の実施例を図面牙9図1,1’lO図に示すよう
に外ノックアウト板部(141と内ノックアウト板部α
■との間の切込み任急に沿ってビードレ4)を内方に膨
出形成する。
に外ノックアウト板部(141と内ノックアウト板部α
■との間の切込み任急に沿ってビードレ4)を内方に膨
出形成する。
この構造では切込みu8の縁部が張出して開き、内ノッ
クアウト板部翰のくいつきが緩和され、内ノックアウト
板部σ匂の突き抜けが容易となる。
クアウト板部翰のくいつきが緩和され、内ノックアウト
板部σ匂の突き抜けが容易となる。
また前記実施例では外ノックアウト板部側をノックアウ
ト形成基板とした構成について説明したが、牙11図、
牙12図に示すように端板(至)をノックアウト形成基
板とした構成について説明する。
ト形成基板とした構成について説明したが、牙11図、
牙12図に示すように端板(至)をノックアウト形成基
板とした構成について説明する。
この構成では端板のの板面と切込み(至)と連結部口と
で形成した外ノックアウト板部(28)の板面とを略同
−面とし、この外ノックアウト板部(28)に切込み(
29)と連結部(30)とにて形成した内ノックアウト
板部Gllを画板面が同一面となるように形成し、端板
C9と、外ノックアウト板部(2&および内ノックアウ
ト板部C311とを略同−面に形成する。
で形成した外ノックアウト板部(28)の板面とを略同
−面とし、この外ノックアウト板部(28)に切込み(
29)と連結部(30)とにて形成した内ノックアウト
板部Gllを画板面が同一面となるように形成し、端板
C9と、外ノックアウト板部(2&および内ノックアウ
ト板部C311とを略同−面に形成する。
この構成では外ノックアウト板部(28)の取外しも容
易にできる。
易にできる。
また前記実施例では外ノックアウト板部(支))と内ノ
ックアウト板部C3]+とを形成した構造について説明
したが、牙13図、牙I11図に示すように1個のノッ
クアウト板部(2B)を形成し、このノックアウト板部
(28)は1個所の連結部(301でノックアウト形成
基板としての端板t251の板面と略同−面に形成する
こともできる。前記実施例では照明器具本体の端板−に
形成したノックアウト装置について説明したが、照明器
具に限らず、各種電気器具について適用できる。
ックアウト板部C3]+とを形成した構造について説明
したが、牙13図、牙I11図に示すように1個のノッ
クアウト板部(2B)を形成し、このノックアウト板部
(28)は1個所の連結部(301でノックアウト形成
基板としての端板t251の板面と略同−面に形成する
こともできる。前記実施例では照明器具本体の端板−に
形成したノックアウト装置について説明したが、照明器
具に限らず、各種電気器具について適用できる。
本発明によればノックアウト板部をノックアウト形成基
板部の板部と略同−面に形成したので、ノックアウト板
部は不用意に外れることなく、ノックアウト形成基板部
が薄板材にて形成されていてもノックアウト板部の保持
力を高められ、またノックアウト板1部を外すときには
、ドライバーなどの工具による押圧力で簡単に外すこと
ができ、ばりの発生もなく、取扱い時に指に傷を付ける
ことがなく、安全性が高められるものである。
板部の板部と略同−面に形成したので、ノックアウト板
部は不用意に外れることなく、ノックアウト形成基板部
が薄板材にて形成されていてもノックアウト板部の保持
力を高められ、またノックアウト板1部を外すときには
、ドライバーなどの工具による押圧力で簡単に外すこと
ができ、ばりの発生もなく、取扱い時に指に傷を付ける
ことがなく、安全性が高められるものである。
またこの発明によればノックアウト形成基板に外ノック
アウト板部を板面が略同−面となるように形成し、この
外ノックアウト板部に内ノックアウト板部を形成して大
小2種数のノックアウト孔を形成したので外ノックアウ
ト板部の取外しも容易にできるとともにノックアウト板
部の連結部を少な(しても保持力を高められるものであ
る。
アウト板部を板面が略同−面となるように形成し、この
外ノックアウト板部に内ノックアウト板部を形成して大
小2種数のノックアウト孔を形成したので外ノックアウ
ト板部の取外しも容易にできるとともにノックアウト板
部の連結部を少な(しても保持力を高められるものであ
る。
なお外ノックアウト板部と内ノックアウト板部を形成し
た場合両板面を略同−面に形成することにより、打ち抜
きプレス型は一方のノックアウト板部の逃げを必要とせ
ず、壓が簡単にでき、型の耐久性を向上でき、また内ノ
ックアウト板部を外したノックアウト孔を利用して外ノ
ックアウト板部の取外しも容易にでき、さらにノックア
ウト板部の切込みに清ってビiドを形成することにより
ノックアウト板部の取外しがより円滑となる。
た場合両板面を略同−面に形成することにより、打ち抜
きプレス型は一方のノックアウト板部の逃げを必要とせ
ず、壓が簡単にでき、型の耐久性を向上でき、また内ノ
ックアウト板部を外したノックアウト孔を利用して外ノ
ックアウト板部の取外しも容易にでき、さらにノックア
ウト板部の切込みに清ってビiドを形成することにより
ノックアウト板部の取外しがより円滑となる。
第1図は従来のノックアウト装置を形成した照明器具の
端板の正面図、牙2図は同上縦断面図、矛う図は本発明
の一実施例を示すノックアウト装置を形成した照明器具
の斜視図、牙1図は同上端板部の斜視図、第5図は同上
端板の正面図、牙6図は同上縦断面図、牙7図は同上照
明器具にスイッチを取付けた状態の斜視図、オ・8図は
同上fR断側面図、矛9図は他の実施例を示すノックア
ウト装置を形成した端板の正面図、牙10図は同上横断
面図、第11図はさらに他の実施例を示すノックアウト
装置を形成した端板の正面図、牙12図は同上■−■部
の断面図、牙13図は他の実施例を示すノックアウト装
置を形成した端板の正面図、牙il1図は同上XIV
−XIV部の断面図である。 圓・・ノックアウト形成基板としての外ノックアウト板
部、H・會内ノックアウト板部、(24)・中ビード、
(291・・ノックアウト形成基板としての端板、(2
8)・・外ノックアウト板部、311・・内ノックアウ
ト板部。
端板の正面図、牙2図は同上縦断面図、矛う図は本発明
の一実施例を示すノックアウト装置を形成した照明器具
の斜視図、牙1図は同上端板部の斜視図、第5図は同上
端板の正面図、牙6図は同上縦断面図、牙7図は同上照
明器具にスイッチを取付けた状態の斜視図、オ・8図は
同上fR断側面図、矛9図は他の実施例を示すノックア
ウト装置を形成した端板の正面図、牙10図は同上横断
面図、第11図はさらに他の実施例を示すノックアウト
装置を形成した端板の正面図、牙12図は同上■−■部
の断面図、牙13図は他の実施例を示すノックアウト装
置を形成した端板の正面図、牙il1図は同上XIV
−XIV部の断面図である。 圓・・ノックアウト形成基板としての外ノックアウト板
部、H・會内ノックアウト板部、(24)・中ビード、
(291・・ノックアウト形成基板としての端板、(2
8)・・外ノックアウト板部、311・・内ノックアウ
ト板部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ノックアウト形成基板部に形成したノックアウ
ト板部の板面を前記基板部の基板面と略同−面としたこ
とを特徴とする電気器具などのノックアウト装置。 (21ノックアウト形成基板部を外ノックアウト板部と
し、この外ノックアウト板部にこの外ノックアウト板部
より径小の内ノックアウト板部を外ノックアウト板部の
板面と略同−面に形成したことを特徴とする特許請求の
範囲子1項記載の電気器具などのノックアウト装置。 (3) ノックアウト板部の切込縁に清ってこの切込縁
な中心として膨出したビードを形成したことを特徴とす
る特許請求の範囲子1項または牙2項記載の電気器具な
どのノックアウト装置。 (4) ノックアウト形成基板に外ノックアウト板部を
形成するとともにこの外ノックアウト板部にこの外ノッ
クアウト板部と略同心状にこの外ノックアウト板部より
径小の内ノックアウト板部とを形成し、この外ノックア
ウト板部の板面と前記ノックアウト形成基板の板面とを
略同−面としたことを特徴とする電気器具などのノック
アウト装置。 (5)外ノックアウト板部の板面と内ノックアウト板部
の板面とを略同−面に形成したことを特徴とする特許請
求の範囲牙嶋項記載の電気器具などのノックアウト装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179699A JPS6072111A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 電気器具などのノツクアウト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179699A JPS6072111A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 電気器具などのノツクアウト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072111A true JPS6072111A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16070323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179699A Pending JPS6072111A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 電気器具などのノツクアウト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015088393A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 光源ユニット及び照明器具 |
| JP2016157667A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | 三菱電機株式会社 | 照明器具及び照明装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334557U (ja) * | 1976-08-31 | 1978-03-27 | ||
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1983
- 1983-09-28 JP JP58179699A patent/JPS6072111A/ja active Pending
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