JPS60721B2 - 照明設計図表 - Google Patents
照明設計図表Info
- Publication number
- JPS60721B2 JPS60721B2 JP49090751A JP9075174A JPS60721B2 JP S60721 B2 JPS60721 B2 JP S60721B2 JP 49090751 A JP49090751 A JP 49090751A JP 9075174 A JP9075174 A JP 9075174A JP S60721 B2 JPS60721 B2 JP S60721B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- isoluminance
- curve
- lighting fixture
- plane
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は壁面投光用、スポットライト用等の照明器具に
おける照明設計に使用して便利な照明設計図表に関する
ものである。
おける照明設計に使用して便利な照明設計図表に関する
ものである。
従釆この種の照明設計では、照明器具の中心照度による
照度曲線、照度数値表が与えられているだけであったた
め、例えば壁面投光等の場合、壁面と照明器具との距離
及び照明角度が変化するとそれに対応して照明範囲及び
そこに於ける照硯度分布が変化するために、複雑な計算
及び照度の実測が必要となり、総じて照明設計は容易で
なかった。
照度曲線、照度数値表が与えられているだけであったた
め、例えば壁面投光等の場合、壁面と照明器具との距離
及び照明角度が変化するとそれに対応して照明範囲及び
そこに於ける照硯度分布が変化するために、複雑な計算
及び照度の実測が必要となり、総じて照明設計は容易で
なかった。
そこで本発明は、従来のように机上における両到な計算
や照度の実測をすることなく、簡単且つ容易に照明設計
をすることができる照明詩債計図表を提供しようとする
ものである。本発明に係る照明設計図表は、スポットラ
イト等の照明器具の投光角の頂点を原点とする等照度曲
線表と「譲照明器具の投光角の頂点を原点とする平面座
標表とからなる。
や照度の実測をすることなく、簡単且つ容易に照明設計
をすることができる照明詩債計図表を提供しようとする
ものである。本発明に係る照明設計図表は、スポットラ
イト等の照明器具の投光角の頂点を原点とする等照度曲
線表と「譲照明器具の投光角の頂点を原点とする平面座
標表とからなる。
スポットライト等の照明器具は所定の投光角を持ち、そ
の投光光線は総てその投光角の頂点から発するように円
錐体状或いは角錐体状に投光され、その頂点から投光中
心線を含んで切った平面はどの平面でも同じ照度分布に
なっている。従って、照明器具の機種毎に前記頂点を原
点として投光中心線を含む一平面の等照度曲線表を予め
実測によって作成しておけば「同一機種の照明器具につ
いてはその投光中心線周りの照度分布に関して同じ等照
度曲線表を適用することができる。この等照渡曲線表か
ら、原点からある角度である距離隔てた点の照度を知る
ことができるが、一般には、例えば、壁面を照明する場
合には、壁面と照明器具との垂直距離及び照明角度を知
るほうが位置決めには便利である。そこで、本発明は照
明器具の投光角の頂点を原点とする直交座標からなる平
面座標表を別に用意し「前記等照度曲線表と平面座標表
とを夫々原点が一致するように組合せ、平面座標表上で
等照囚度曲線表の投光中心線の向きを照明器具の照明角
度に一致させ、平面座標表上における任意の点の照度が
等照度曲線表から直ちに硯議することができるように構
成したものである。従って、この照明設計図表を各照明
器具と共に販売すれば、需要者等は困難な計算等をする
ことなく容易に照明詔晴十ができることとなる。以下図
示する実施例により本発明に係る照明設計図表を詳細に
説明すると、実施例では第4図示のような壁面投光用に
使用する照明器具における照明設計を例にして説明する
。第1図は特定の照明器具の等照度曲線表を、投光角度
の広い器種の場合と狭い器種の場合とに分けて二種類示
してある。これは投光角度を広角用及び鋭角用に使い分
けのできる器種に適したものであるが、一般には一つの
等照度曲線表を用意すれば良い。図示の等照度曲線表は
、第4図示の正方形のフレーミング用照明器具において
、照明器具20の投光角の頂点を原点0として投光中心
線11を含む垂直平面における等照度曲線を表わしてい
る。図上1川ま上限線、11は投光中心線、12は下限
線を表わし、13a,13b……が夫々原点○からの距
離に対応して等照度点を連続的に結んで描いた等照度曲
線である。等照度曲線には夫々その曲線の表わす照度数
値(実施例では1X単位)を配してある。勿論、この等
照度曲線の照度間隔は任意に選択することができる。ま
た、投光中心線1 1に直交して記した両端矢標線14
a,14b・・・・・・は、夫々等照度曲線を画いた面
に直交する面における照明範囲を表わすもので、上限線
10又は下限線12に沿って夫々の矢標端にその照明範
囲の距離数値(実施例の場合m単位)を附記してある。
実施例のように正方形フレーミングランブの場合には、
照明範囲は投光角の頂点を頂点とする正四角錐形状をな
すから、投光中心線に直交する正方形の照明面では矢際
線の長さがそのまま正方形照明面の一辺の長さを表すこ
ととなる。上記等照度曲線表と組合すべき平面座標表は
第2図に示してある。
の投光光線は総てその投光角の頂点から発するように円
錐体状或いは角錐体状に投光され、その頂点から投光中
心線を含んで切った平面はどの平面でも同じ照度分布に
なっている。従って、照明器具の機種毎に前記頂点を原
点として投光中心線を含む一平面の等照度曲線表を予め
実測によって作成しておけば「同一機種の照明器具につ
いてはその投光中心線周りの照度分布に関して同じ等照
度曲線表を適用することができる。この等照渡曲線表か
ら、原点からある角度である距離隔てた点の照度を知る
ことができるが、一般には、例えば、壁面を照明する場
合には、壁面と照明器具との垂直距離及び照明角度を知
るほうが位置決めには便利である。そこで、本発明は照
明器具の投光角の頂点を原点とする直交座標からなる平
面座標表を別に用意し「前記等照度曲線表と平面座標表
とを夫々原点が一致するように組合せ、平面座標表上で
等照囚度曲線表の投光中心線の向きを照明器具の照明角
度に一致させ、平面座標表上における任意の点の照度が
等照度曲線表から直ちに硯議することができるように構
成したものである。従って、この照明設計図表を各照明
器具と共に販売すれば、需要者等は困難な計算等をする
ことなく容易に照明詔晴十ができることとなる。以下図
示する実施例により本発明に係る照明設計図表を詳細に
説明すると、実施例では第4図示のような壁面投光用に
使用する照明器具における照明設計を例にして説明する
。第1図は特定の照明器具の等照度曲線表を、投光角度
の広い器種の場合と狭い器種の場合とに分けて二種類示
してある。これは投光角度を広角用及び鋭角用に使い分
けのできる器種に適したものであるが、一般には一つの
等照度曲線表を用意すれば良い。図示の等照度曲線表は
、第4図示の正方形のフレーミング用照明器具において
、照明器具20の投光角の頂点を原点0として投光中心
線11を含む垂直平面における等照度曲線を表わしてい
る。図上1川ま上限線、11は投光中心線、12は下限
線を表わし、13a,13b……が夫々原点○からの距
離に対応して等照度点を連続的に結んで描いた等照度曲
線である。等照度曲線には夫々その曲線の表わす照度数
値(実施例では1X単位)を配してある。勿論、この等
照度曲線の照度間隔は任意に選択することができる。ま
た、投光中心線1 1に直交して記した両端矢標線14
a,14b・・・・・・は、夫々等照度曲線を画いた面
に直交する面における照明範囲を表わすもので、上限線
10又は下限線12に沿って夫々の矢標端にその照明範
囲の距離数値(実施例の場合m単位)を附記してある。
実施例のように正方形フレーミングランブの場合には、
照明範囲は投光角の頂点を頂点とする正四角錐形状をな
すから、投光中心線に直交する正方形の照明面では矢際
線の長さがそのまま正方形照明面の一辺の長さを表すこ
ととなる。上記等照度曲線表と組合すべき平面座標表は
第2図に示してある。
図示の場合、平面座標表は直角座標であり、照明器具の
投光角の頂点を原点○として、水平軸15は壁面との距
離を表わし、垂直軸16は投光角の頂点から壁面に沿っ
て下方に離れた距離を表わしている。これら両軸15,
16に附した数値(単位はれ)はその距離を表わしてい
る。また、この両藤15,16間には適宜に分度目盛1
7が附記してある。上記の等照度曲線表及び平面座標表
はいずれか一方又は両者とも透明な素材で製作し、第3
図示の如く、両表の原点が一致するように粗合せた場合
、両表が重ね合せて硯議し得るように構成してあると共
に、両表をその原点を中心に相互に回動自在に構成して
ある。具体的には鳩目等により両表を回動自在に連結し
てあれば充分である。以上の構成からなる本発明の照明
詩贋十図表の便用態様を第3図及び第4図示の実施例に
より説明すると、第4図において垂直をなす壁面21と
照明器具20の投光角の頂点0との距離dが1肌で「照
明器具の照明角度Qが投光角の頂点○を通る水平面に対
して約330であり「 この照明器具20が広角の場合
の等照度曲線に一致する場合、第3図示の如く、平面座
標表の水平軸15に対して等照度曲線表の投光中心線1
1を照明角度33oに一致させれば、照明器具20の投
光角の頂点○との距離lmに位層する壁面21の照度分
布に関して、水平藤!5の目盛1.0を通る直線kと等
照度曲線表との交点から種々の情報を得ることができる
。
投光角の頂点を原点○として、水平軸15は壁面との距
離を表わし、垂直軸16は投光角の頂点から壁面に沿っ
て下方に離れた距離を表わしている。これら両軸15,
16に附した数値(単位はれ)はその距離を表わしてい
る。また、この両藤15,16間には適宜に分度目盛1
7が附記してある。上記の等照度曲線表及び平面座標表
はいずれか一方又は両者とも透明な素材で製作し、第3
図示の如く、両表の原点が一致するように粗合せた場合
、両表が重ね合せて硯議し得るように構成してあると共
に、両表をその原点を中心に相互に回動自在に構成して
ある。具体的には鳩目等により両表を回動自在に連結し
てあれば充分である。以上の構成からなる本発明の照明
詩贋十図表の便用態様を第3図及び第4図示の実施例に
より説明すると、第4図において垂直をなす壁面21と
照明器具20の投光角の頂点0との距離dが1肌で「照
明器具の照明角度Qが投光角の頂点○を通る水平面に対
して約330であり「 この照明器具20が広角の場合
の等照度曲線に一致する場合、第3図示の如く、平面座
標表の水平軸15に対して等照度曲線表の投光中心線1
1を照明角度33oに一致させれば、照明器具20の投
光角の頂点○との距離lmに位層する壁面21の照度分
布に関して、水平藤!5の目盛1.0を通る直線kと等
照度曲線表との交点から種々の情報を得ることができる
。
即ち、例えば上限線10との交点k,から、照度約70
01×、照明範囲D,が0.84のであることが解り、
投光中心線11との交点k2から「照度約5801×、
照明範囲が1.08のであることが解り、下限線1 2
との交点k3から照度が3001×よりずっと少く、照
明範囲が約1。52のであることが解る。
01×、照明範囲D,が0.84のであることが解り、
投光中心線11との交点k2から「照度約5801×、
照明範囲が1.08のであることが解り、下限線1 2
との交点k3から照度が3001×よりずっと少く、照
明範囲が約1。52のであることが解る。
また、垂直方向の照明範囲hは交点k,とk3との間隔
から容易に判読できる。そして、直線kと等照度曲線表
とのあらゆる交点から夫々の交点における照度だけでは
なく「直線k‘こ沿ったすべての点における照度を容易
に読み取ることができる。更に被照明部分に凹凸がある
場合には、その凹凸を考慮した曲線をk線に代えて用い
れば、その曲線と等照度曲線表との交点により同様の情
報が得られることとなる。また、種々の照明角度Qにつ
いても全く同様に使用することができるのである。更に
第5a図乃至第6b図により同じ正方形のフレーミソグ
用照明器具を用いて、壁面投光した場合の照明設計例に
ついて説明すると、この場合の照明器具の等照渡曲線表
は第5a図及び第6a図のように設定されているものと
する。尚、説明の便宜上、これら等照度曲線表の等照度
曲線及び両端矢標線は図上適宜省略してある。第5a図
及び第6a図において、肇面は直線kで表わされており
、該壁面に長方形パネル状の被照明物22が取付けてあ
る。図から明らかなように、第5a図は照明器具の投光
中心線1 1が被照明物22の中央を通る場合を示し、
第6a図は同じ位置に敬付けた照明器具の投光中心線1
1が被照明物22の下端を通る場合を示してある。そし
て第5a図の直線kと上限線10及び投光中心線11と
の交点を通る両端矢標線によって、第5b図示の如く被
照明物22は、上辺で0.81肌及び被照明物22の中
央で1.松肌の台形形状を壁面で形成する照明範囲内に
含まれると共に、直線k又は被照明物22の表面と等照
度曲線との交点から磯照明物22上における照度分布が
得られる。他方第6a図の場合も同様にして第6b図の
如く、被照明物22が上辺で0.89の、下辺で1.5
2wの台形形状をなす照明範囲に含まれると共に、その
照捉度分布が得られる。そしてこの照度分布から第60
図の場合は第5b図の場合より「照度は低いが均一な照
渡分布が得られることが一見して理解できるのである。
尚、上記の実施例はフレーミングランプの場合を例にし
て説明してあるが、あらゆる照明器具にそのまま応用し
得ることは勿論、例えば等照度曲線表を投光中心線を通
らない該中心線に平行な面について製作し、これを対応
する平面座標表と紬合せれば、所望のよりさめの細い照
明設計が出釆るのである。
から容易に判読できる。そして、直線kと等照度曲線表
とのあらゆる交点から夫々の交点における照度だけでは
なく「直線k‘こ沿ったすべての点における照度を容易
に読み取ることができる。更に被照明部分に凹凸がある
場合には、その凹凸を考慮した曲線をk線に代えて用い
れば、その曲線と等照度曲線表との交点により同様の情
報が得られることとなる。また、種々の照明角度Qにつ
いても全く同様に使用することができるのである。更に
第5a図乃至第6b図により同じ正方形のフレーミソグ
用照明器具を用いて、壁面投光した場合の照明設計例に
ついて説明すると、この場合の照明器具の等照渡曲線表
は第5a図及び第6a図のように設定されているものと
する。尚、説明の便宜上、これら等照度曲線表の等照度
曲線及び両端矢標線は図上適宜省略してある。第5a図
及び第6a図において、肇面は直線kで表わされており
、該壁面に長方形パネル状の被照明物22が取付けてあ
る。図から明らかなように、第5a図は照明器具の投光
中心線1 1が被照明物22の中央を通る場合を示し、
第6a図は同じ位置に敬付けた照明器具の投光中心線1
1が被照明物22の下端を通る場合を示してある。そし
て第5a図の直線kと上限線10及び投光中心線11と
の交点を通る両端矢標線によって、第5b図示の如く被
照明物22は、上辺で0.81肌及び被照明物22の中
央で1.松肌の台形形状を壁面で形成する照明範囲内に
含まれると共に、直線k又は被照明物22の表面と等照
度曲線との交点から磯照明物22上における照度分布が
得られる。他方第6a図の場合も同様にして第6b図の
如く、被照明物22が上辺で0.89の、下辺で1.5
2wの台形形状をなす照明範囲に含まれると共に、その
照捉度分布が得られる。そしてこの照度分布から第60
図の場合は第5b図の場合より「照度は低いが均一な照
渡分布が得られることが一見して理解できるのである。
尚、上記の実施例はフレーミングランプの場合を例にし
て説明してあるが、あらゆる照明器具にそのまま応用し
得ることは勿論、例えば等照度曲線表を投光中心線を通
らない該中心線に平行な面について製作し、これを対応
する平面座標表と紬合せれば、所望のよりさめの細い照
明設計が出釆るのである。
以上の通り、本発明に係る照明設計図表によれば、照明
器具の投光角の頂点を原点として譲照明器具の投光中D
線を含む平面の等照度曲線を表してなる等照度曲線表と
、照明器具の投光角の頂点を原点として被照明面までの
垂直距離を一方の座標軸にとると共に該一方の座標軸に
直交する方向への距離を他方の座標軸にとった直交座標
を表してなる平面座標表とを、夫々前記原点が一致する
ように組合せて、平面座標表上で設定した壁面の位置を
表す線と等照渡曲線表上の等照度曲線との交点から該壁
面の照度分布を知ることができ、従って何ら複雑な計算
や実測等をすることなく、極めて容易に被照明物体の照
渡を種々に設定条件を変えながら判読することができる
構成を有するから、従来の照明設計に要していた専門的
知識や労力を必要とせず、誰にでも簡単に照明設計を行
うことができる効果があり、実際に使用してその益する
ところ大なるものがある。
器具の投光角の頂点を原点として譲照明器具の投光中D
線を含む平面の等照度曲線を表してなる等照度曲線表と
、照明器具の投光角の頂点を原点として被照明面までの
垂直距離を一方の座標軸にとると共に該一方の座標軸に
直交する方向への距離を他方の座標軸にとった直交座標
を表してなる平面座標表とを、夫々前記原点が一致する
ように組合せて、平面座標表上で設定した壁面の位置を
表す線と等照渡曲線表上の等照度曲線との交点から該壁
面の照度分布を知ることができ、従って何ら複雑な計算
や実測等をすることなく、極めて容易に被照明物体の照
渡を種々に設定条件を変えながら判読することができる
構成を有するから、従来の照明設計に要していた専門的
知識や労力を必要とせず、誰にでも簡単に照明設計を行
うことができる効果があり、実際に使用してその益する
ところ大なるものがある。
第1図は本発明に係る等照度曲線表の平面図、第2図は
平面座標表の平面図、第3図は本発明に係る照明設計図
表の使用態様を示す平面図、第4図乃至第6図は照明設
計例を示すための説明図である。 10・・・・・・等照度曲線表の上限線、11・・・・
・・投光中心線、12・・・・・・等照度曲線表の下限
線、133,13b・・・・・・等照度曲線、14a,
14b・….・照明範囲を表す矢標線、15・・・・・
・平面座標表の水平軸、16・・・・・・垂直軸「 1
7・・・…分度目盛、20・・・・・・照明器具、21
・・・・・・壁面、Q…・・・照明角度。 第1図第2図 第3図 第4図 第5a図 第5b図 第6a図 第6b図
平面座標表の平面図、第3図は本発明に係る照明設計図
表の使用態様を示す平面図、第4図乃至第6図は照明設
計例を示すための説明図である。 10・・・・・・等照度曲線表の上限線、11・・・・
・・投光中心線、12・・・・・・等照度曲線表の下限
線、133,13b・・・・・・等照度曲線、14a,
14b・….・照明範囲を表す矢標線、15・・・・・
・平面座標表の水平軸、16・・・・・・垂直軸「 1
7・・・…分度目盛、20・・・・・・照明器具、21
・・・・・・壁面、Q…・・・照明角度。 第1図第2図 第3図 第4図 第5a図 第5b図 第6a図 第6b図
Claims (1)
- 1 照明器具の投光角の頂点を原点として該照明器具の
投光中心線を含む平面の等照度曲線を表してなる等照度
曲線表と、照明器具の投光角の頂点を原点として被照明
面までの垂直距離を一方の座標軸にとると共に該一方の
座標軸に直交する方向への距離を他方の座標軸にとった
直交座標を表してなる平面座標表とを、夫々前記原点が
一致するように組合せてなる照明設計図表。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49090751A JPS60721B2 (ja) | 1974-08-09 | 1974-08-09 | 照明設計図表 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49090751A JPS60721B2 (ja) | 1974-08-09 | 1974-08-09 | 照明設計図表 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5119381A JPS5119381A (ja) | 1976-02-16 |
| JPS60721B2 true JPS60721B2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14007294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49090751A Expired JPS60721B2 (ja) | 1974-08-09 | 1974-08-09 | 照明設計図表 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60721B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027981U (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-25 | 中板橋商事有限会社 | 中央コントロ−ルマ−ジャン遊戯装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS443832Y1 (ja) * | 1965-02-15 | 1969-02-12 |
-
1974
- 1974-08-09 JP JP49090751A patent/JPS60721B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5119381A (ja) | 1976-02-16 |
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