JPS6072201A - 感湿抵抗体組成物 - Google Patents
感湿抵抗体組成物Info
- Publication number
- JPS6072201A JPS6072201A JP58178275A JP17827583A JPS6072201A JP S6072201 A JPS6072201 A JP S6072201A JP 58178275 A JP58178275 A JP 58178275A JP 17827583 A JP17827583 A JP 17827583A JP S6072201 A JPS6072201 A JP S6072201A
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- Japan
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- sensitive
- humidity
- sensitive resistor
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、腐食性のガス雰囲気中でも経時変化が起らな
い高感度の感湿抵抗体組成物に関する。
い高感度の感湿抵抗体組成物に関する。
感湿素子は1例えば空調設備の湿度検出等に使用され、
感湿部分は直接測定雰囲気中に暴露された状態に置かれ
る。
感湿部分は直接測定雰囲気中に暴露された状態に置かれ
る。
上記測定雰囲気として例えば、温泉地に近い場所でH,
S等の腐食性ガスが常に存在する雰囲気とか、交通量の
激しい場所で、自動車から排出されるNO2,502等
を含む腐食性ガスが常に存在する雰囲気がある。
S等の腐食性ガスが常に存在する雰囲気とか、交通量の
激しい場所で、自動車から排出されるNO2,502等
を含む腐食性ガスが常に存在する雰囲気がある。
感湿素子としては、これら腐食性ガスの雰囲気中に長期
間暴露された状態で使用されても。
間暴露された状態で使用されても。
経時誤差を生じないことが必要である。
従来の金属酸化物系の感湿抵抗体材料としては、lNl
N11−xF+xoa セラミック、 FgxOs−D
oセラミック及びMρ204−Ti(hセラミック等が
使用されていた。
N11−xF+xoa セラミック、 FgxOs−D
oセラミック及びMρ204−Ti(hセラミック等が
使用されていた。
これらのセラミックは、いづれもIhS 、 S(h
。
。
NO2等の腐食性ガスによってセラミックの表面が侵食
されて感湿特性がドリフトし1時間が経つにつれて湿度
検出誤差が大きくなると〜・う欠点があった。
されて感湿特性がドリフトし1時間が経つにつれて湿度
検出誤差が大きくなると〜・う欠点があった。
又一方において、これらセラミックは、焼結温度が高い
ために1通常の厚膜工程では焼結させることができず、
結合剤として、ガラスノくインダな用いる必要がある。
ために1通常の厚膜工程では焼結させることができず、
結合剤として、ガラスノくインダな用いる必要がある。
然しなから、ガラスバインダを用いると、抵抗値が大き
くなって感湿素子の感度が低下して好ましくなく、結局
上記セラミックを感湿抵抗組成材料とし゛〔使用した場
合は、厚膜感湿素子の成彩は不可能である・ このような理由で現在は、使用環境がきびしく、且つ比
較的精度を必要とする空調設備の分野において、厚膜技
術の採用による量産性の向上1価格の低減及び素子精度
の向上が実現できないのが実情である。
くなって感湿素子の感度が低下して好ましくなく、結局
上記セラミックを感湿抵抗組成材料とし゛〔使用した場
合は、厚膜感湿素子の成彩は不可能である・ このような理由で現在は、使用環境がきびしく、且つ比
較的精度を必要とする空調設備の分野において、厚膜技
術の採用による量産性の向上1価格の低減及び素子精度
の向上が実現できないのが実情である。
本発明は、上記従来の欠点を解決すると共に。
焼成温度を低くして厚膜技術の採用が可能にし。
腐食性ガスに対する感湿特性のドリフトをなくし、量産
性、低価格及び高精度の点で優れた感湿抵抗体組成物を
提供せんとするものである。
性、低価格及び高精度の点で優れた感湿抵抗体組成物を
提供せんとするものである。
〔発明の概要〕
即ち本発明は、感湿抵抗体材料として従来のようなセラ
ミックを使用せず、且つガラスバインダを使用しないで
1000υ以下の低温焼結が可能な感湿抵抗体材料乞使
用し、更にこれに耐食性材料を添加して、耐食性に優れ
た厚膜感湿素子にしたものであって、感湿抵抗体組成物
として、ヒューブネライト型或はシーライト型の金属酸
化物MFo4(式中のMは、 Kn 、 Co 、’F
g 、 Ni 。
ミックを使用せず、且つガラスバインダを使用しないで
1000υ以下の低温焼結が可能な感湿抵抗体材料乞使
用し、更にこれに耐食性材料を添加して、耐食性に優れ
た厚膜感湿素子にしたものであって、感湿抵抗体組成物
として、ヒューブネライト型或はシーライト型の金属酸
化物MFo4(式中のMは、 Kn 、 Co 、’F
g 、 Ni 。
My 、 Ca 、 Ba 、 Sr 、 Zn 、
pbのうち少なくとも一種の金属)100重量部に対し
、耐腐食性添加物としてNb2O5を0.6〜7.5重
量部又はGgO2を03〜5.2重量部を添加したこと
を特徴とする。
pbのうち少なくとも一種の金属)100重量部に対し
、耐腐食性添加物としてNb2O5を0.6〜7.5重
量部又はGgO2を03〜5.2重量部を添加したこと
を特徴とする。
先ず第1図を用いて、感湿抵抗体材料MnWO<にNh
20S又はGg 02を添加した場合の腐食雰囲気にお
ける湿度検出誤差の経時変化について説明する。
20S又はGg 02を添加した場合の腐食雰囲気にお
ける湿度検出誤差の経時変化について説明する。
図において、感湿抵抗体としてMnWO4100重量部
に対してN1rOsを6重量部添加したもの(図中直線
2)、同じ(MnWOa 100重量部に対してGe(
hを6,5重量部添加したもの(図中直線5)、及びM
nWOa 100重量部のみで無添加のもの(図中直線
1)の三つの感湿抵抗体を用意し、これを、 IhSが
0.5ppm 、 S(hが1ppn、 )i02が1
ppm 。
に対してN1rOsを6重量部添加したもの(図中直線
2)、同じ(MnWOa 100重量部に対してGe(
hを6,5重量部添加したもの(図中直線5)、及びM
nWOa 100重量部のみで無添加のもの(図中直線
1)の三つの感湿抵抗体を用意し、これを、 IhSが
0.5ppm 、 S(hが1ppn、 )i02が1
ppm 。
温度30で、湿度75%I?Hの腐食性ガス雰囲気中に
放置した時の温度25℃、湿度50%ffにおける湿度
検出誤差の経時変化をめた。
放置した時の温度25℃、湿度50%ffにおける湿度
検出誤差の経時変化をめた。
その結果、添加物がないもの(直線1)は。
時間が経つにつれて湿度検出誤差が大きくなり1100
時間経過後では、20%RH以上の湿度検出誤差を生じ
た。
時間経過後では、20%RH以上の湿度検出誤差を生じ
た。
これに対しNb2O5を添加したもの(直線2)は、1
00時間経過後で5%RH以内、 GgO2を添加した
もの(直線5)は、100時間経過後で6%RE以内の
湿度検出誤差であり、 Nb2O5又はGgO2の添加
によって、極めて耐腐食ガス性が向上することが判った
。
00時間経過後で5%RH以内、 GgO2を添加した
もの(直線5)は、100時間経過後で6%RE以内の
湿度検出誤差であり、 Nb2O5又はGgO2の添加
によって、極めて耐腐食ガス性が向上することが判った
。
このように、NA3(Jl!又はGgO2をMWO4に
添加することによってg食性ガスに対する耐久性が向上
した理由は、感湿部表面のunサイトが。
添加することによってg食性ガスに対する耐久性が向上
した理由は、感湿部表面のunサイトが。
腐食性ガスと反応しにくいHA又はGgにより置換され
たためであると考える。
たためであると考える。
さて1本発明にかかる。感湿抵抗体は、ヒ=−ブネライ
ト型或はシーライト型の金属酸化物hfWOa (式中
のMは、 Kn 、 Co 、 Fg 、 Ni 、
up 。
ト型或はシーライト型の金属酸化物hfWOa (式中
のMは、 Kn 、 Co 、 Fg 、 Ni 、
up 。
Ca 、 Ba 、 Sr 、 Zn 、 pb の少
な゛くとも一種の金属)100重量部し、 Nh2Qs
を06〜Z5重量部又はGg(Jh O,3〜5.2重
量部より成る。
な゛くとも一種の金属)100重量部し、 Nh2Qs
を06〜Z5重量部又はGg(Jh O,3〜5.2重
量部より成る。
この感湿抵抗体組成物は、腐食性ガスを含む雰囲気に暴
露しても、感湿特性がほとんど変化せず、且つ湿度変化
による抵抗値変化が太きく。
露しても、感湿特性がほとんど変化せず、且つ湿度変化
による抵抗値変化が太きく。
直線的に変化する。
又感湿部は、ガラスバインダを用いることな(10DO
E以下の低温で焼結することができ、高性能で且つ量産
性がよく、低価格な厚膜感湿素子とすることができる。
E以下の低温で焼結することができ、高性能で且つ量産
性がよく、低価格な厚膜感湿素子とすることができる。
添加物Nh20s 、 GgO2の含有量を上記の如く
限定した理由は1次の通りである。
限定した理由は1次の通りである。
Nb2O5を0.6重量部以下又はQ e 02を03
重量部以下にすると、腐食性ガス中に感湿部が暴露され
た場合に生ずる特性の変化が著じるしくなって、湿度検
出誤差が大きくなる。
重量部以下にすると、腐食性ガス中に感湿部が暴露され
た場合に生ずる特性の変化が著じるしくなって、湿度検
出誤差が大きくなる。
又Nb2O5の添加量が15重量部以上又はGapsの
添加量が5.2重量部以上になると、湿度変化に対する
抵抗値変化が小さくなり、湿度検出精度が悪くなる。
添加量が5.2重量部以上になると、湿度変化に対する
抵抗値変化が小さくなり、湿度検出精度が悪くなる。
以下本発明の一実施例について詳細に説明する。
第2図に1本実施例の実験に用いた厚膜湿度センサの外
観を示す。図において、1′はアルミナ絶縁基板、2′
は抵抗発熱体、5′は下部電極。
観を示す。図において、1′はアルミナ絶縁基板、2′
は抵抗発熱体、5′は下部電極。
4′は感湿層、5′は上部電極である。
先ず感湿層4′は1次のようにして作った。原料として
、 MnaOs 、 NiO、Fo2es 、 MgO
、CaOBaO、PhO、ZnO中より一種類の酸化金
属を選び、これとII’(hとを混合して焼成物が所定
の組成になるように秤量し、アルミナ製ボットミルで湿
式混合した。この混合物を乾燥した後、PVAをバイン
ダとしてプレス成形し、φ25 m X厚さ2mのディ
スクとした。
、 MnaOs 、 NiO、Fo2es 、 MgO
、CaOBaO、PhO、ZnO中より一種類の酸化金
属を選び、これとII’(hとを混合して焼成物が所定
の組成になるように秤量し、アルミナ製ボットミルで湿
式混合した。この混合物を乾燥した後、PVAをバイン
ダとしてプレス成形し、φ25 m X厚さ2mのディ
スクとした。
このディスクを800でにて2時間焼成し、焼結体とし
た。この焼結体ならいかい機及びボールミルで粉砕し1
粒径0.5μm〜1μmの感湿材料の粉末を作った。
た。この焼結体ならいかい機及びボールミルで粉砕し1
粒径0.5μm〜1μmの感湿材料の粉末を作った。
この感湿材料の粉末に、所定量のNb20b又はGg(
hを秤量し、らいかい機にて6時間混合した。
hを秤量し、らいかい機にて6時間混合した。
次にαテルピネオールとエチルセルロースから成る有機
ビヒクル・を、上記混合粉末10 gに対して6−添加
し、再度らいかい機にて2時間混練した。
ビヒクル・を、上記混合粉末10 gに対して6−添加
し、再度らいかい機にて2時間混練した。
このようにして得た感湿材料ペーストを下部電極5′上
にスクリーン印刷機を用いて、膜厚70μmとなるよう
に印刷し、感湿層4を成形した。
にスクリーン印刷機を用いて、膜厚70μmとなるよう
に印刷し、感湿層4を成形した。
その後乾燥し、Ptペーストを用いて上部電極5を印刷
し、800でにで2時間焼成した。
し、800でにで2時間焼成した。
このようにして作成した厚膜湿度センサ(試料)を、
H2Sがo、5ppm 、 S(hが’ PPm* N
O2が+ ppm r m度30v、湿度75%RHの
腐食ガス雰囲気中に100時間暴露し、試料を作成した
。
H2Sがo、5ppm 、 S(hが’ PPm* N
O2が+ ppm r m度30v、湿度75%RHの
腐食ガス雰囲気中に100時間暴露し、試料を作成した
。
この試料について、温度25C1湿度50%RHにおけ
る抵抗値変化を測定し、これに相当する湿度検出誤差を
めた。その結果を第1表及び第2表に示す。第1表は添
加物としてNb20Bを。
る抵抗値変化を測定し、これに相当する湿度検出誤差を
めた。その結果を第1表及び第2表に示す。第1表は添
加物としてNb20Bを。
又第2表は添加物としてGgO2を用いた場合の測定結
果である。
果である。
第1表において、主成分MnWOa (実施例試料&1
.6と比較例1,3.<5)についてみると次のことが
判る。
.6と比較例1,3.<5)についてみると次のことが
判る。
先ず実施例扁1と6ではNb2O5の含有量が多い程、
湿度検出誤差は9%RHに対し5%RHと小さくなる。
湿度検出誤差は9%RHに対し5%RHと小さくなる。
これに反して、感度は4200%RHから3500%R
Hへと悪くなる。
Hへと悪くなる。
従ってNh20Gの含有量が多い程湿度検出誤差が小さ
くなり、その反面感度が悪くなる傾向を示す。
くなり、その反面感度が悪くなる傾向を示す。
然しながら比較何屋1及び3をみた場合、&1について
判ることは、 l’1h2Qsを0.5重量%にした場
合、実施例應1と比べて感度がそれ種変らないにも拘わ
らず、湿度検出誤差が極端に大きくなり、このことがら
Mhosの下限値が存することが想定される。
判ることは、 l’1h2Qsを0.5重量%にした場
合、実施例應1と比べて感度がそれ種変らないにも拘わ
らず、湿度検出誤差が極端に大きくなり、このことがら
Mhosの下限値が存することが想定される。
そこで、実施例&6 (Nb2O5が1重量%)と比較
例A I (Nb2Qsが0.5重量%)とからNb2
O5の含有量の下限が05〜1重量係の間にあることが
判る。
例A I (Nb2Qsが0.5重量%)とからNb2
O5の含有量の下限が05〜1重量係の間にあることが
判る。
又一方において、比較例&5 (Nb2Qs 10重量
%)をみた場合、感度が極端に悪くなっている。
%)をみた場合、感度が極端に悪くなっている。
このことから想定してNb2Qsの含有量に対し上限値
の存することが判る。
の存することが判る。
即ち実施例A 1(Nb2Qsが6重量%)と比較例應
5 (Nb2Qsが10重量%)とをみた場合N752
05の含有量は、6〜10重量%の間にあることが判る
。
5 (Nb2Qsが10重量%)とをみた場合N752
05の含有量は、6〜10重量%の間にあることが判る
。
又実施例&1〜15及び比較例A1〜9の主成分組成に
おいて、感度が500%RH以上で且つ湿度検出誤差1
0%RH以下のNM O8の含有量の範囲は、06〜1
5重量%である。
おいて、感度が500%RH以上で且つ湿度検出誤差1
0%RH以下のNM O8の含有量の範囲は、06〜1
5重量%である。
次に第2表について考察する。第2表において、主成分
がKnWOaである実施例A14i9及び比較例10
、12をもとに考察する。
がKnWOaである実施例A14i9及び比較例10
、12をもとに考察する。
先ず、実施何屋14(Gg(hが6.5重量%)と同じ
く屋19(GgO2が05重量%)の比較において湿度
検出誤差は、6〜10%RHと緩やかであるのに対し、
実施例A (Ga(hが0.5重量%)と比較例/Ff
li 10 (Gt(hが0.1重量%)とを比較し、
た。
く屋19(GgO2が05重量%)の比較において湿度
検出誤差は、6〜10%RHと緩やかであるのに対し、
実施例A (Ga(hが0.5重量%)と比較例/Ff
li 10 (Gt(hが0.1重量%)とを比較し、
た。
場合、 GeO2の含有量の差がわずかであるにも拘わ
らず湿度検出誤差が10〜16%RHと大きく低。
らず湿度検出誤差が10〜16%RHと大きく低。
下している。
このことは、 Gg(hの含有量がある値以下の少ない
範囲で、湿度検出誤差に敏感に作用することが判る。
範囲で、湿度検出誤差に敏感に作用することが判る。
又実施例14 (Gg02が3.5重量%)と比較例+
2 (GeO2が10重量%)とを比較した場合。
2 (GeO2が10重量%)とを比較した場合。
感度が5600〜400%RHへと極端に悪くなり。
GeO2含有量の上限において、感度に対し敏感に影響
することが判る。
することが判る。
実験の結果、感度が500%RE以上、湿度検仕誤差1
0%RH以下になるGeO2の含有量は、0.5〜52
重量係である。
0%RH以下になるGeO2の含有量は、0.5〜52
重量係である。
以上詳述した通り本発明の感湿抵抗体組成物によれは、
腐食性ガスを含んだ環境で使用しても感湿特性のドリフ
トがなく湿度検出誤差な佑めて小さくすることができた
。
腐食性ガスを含んだ環境で使用しても感湿特性のドリフ
トがなく湿度検出誤差な佑めて小さくすることができた
。
又厚膜技術Z用いることができるようになったので、量
産性が向上し、且つ安価となり、商品価値を大巾に向上
することができた。
産性が向上し、且つ安価となり、商品価値を大巾に向上
することができた。
更に、湿度に対して抵抗値が直線的に変化すること、湿
度変化に対する抵抗値変化が大きいこと、及び再現性が
良く抵抗値の経時変化が全くないことの相乗効果により
、高感度で極めて安定した感温度センサとすることがで
きるなど優れた効果を有する。
度変化に対する抵抗値変化が大きいこと、及び再現性が
良く抵抗値の経時変化が全くないことの相乗効果により
、高感度で極めて安定した感温度センサとすることがで
きるなど優れた効果を有する。
第1図は、 Nb2O2とGe(hの添加物を添加した
ものとしないものを腐食性混合ガス中に放置した場の湿
度検出誤差をめ、その結果を表わした線図である。第2
図は、実験に用いた湿度センサ素子の斜視図である。 1′・・・アルミナ基板、2′・・・抵抗発熱体、6′
・・・下部電極、4′・・・感湿層、5′・・・上部電
極。 第 7図 粁退詩M (Ar) 手続補正書(方式) 昭和58 年特許願第 178275 号発明の名称
感湿抵抗体M放物 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 <5101株式会14 日 立 製 作 所代
理 人 補正の対象 1811細曹中の軸明の絆細軸鱒の欄。 補正の内容
ものとしないものを腐食性混合ガス中に放置した場の湿
度検出誤差をめ、その結果を表わした線図である。第2
図は、実験に用いた湿度センサ素子の斜視図である。 1′・・・アルミナ基板、2′・・・抵抗発熱体、6′
・・・下部電極、4′・・・感湿層、5′・・・上部電
極。 第 7図 粁退詩M (Ar) 手続補正書(方式) 昭和58 年特許願第 178275 号発明の名称
感湿抵抗体M放物 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 <5101株式会14 日 立 製 作 所代
理 人 補正の対象 1811細曹中の軸明の絆細軸鱒の欄。 補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Kn 、 CO、Fg 、 Ni 、 My 、 Ba
、 Ca 、 Sr 。 Zn 、 pbの中から選ばれた少なくとも一種の金属
とWO5の金属酸化物から成る感湿抵抗体組成物100
重量部に対1..Nh20.を0.6〜7.5重量部又
はGgO2を0.6〜5.2重量部を添加したことを特
徴とする感湿抵抗体組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178275A JPS6072201A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 感湿抵抗体組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178275A JPS6072201A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 感湿抵抗体組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072201A true JPS6072201A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16045621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178275A Pending JPS6072201A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 感湿抵抗体組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013161559A1 (ja) * | 2012-04-24 | 2013-10-31 | 株式会社村田製作所 | 湿度センサ素子およびその製造方法 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58178275A patent/JPS6072201A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013161559A1 (ja) * | 2012-04-24 | 2013-10-31 | 株式会社村田製作所 | 湿度センサ素子およびその製造方法 |
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