JPS6072316A - 標本化回路 - Google Patents
標本化回路Info
- Publication number
- JPS6072316A JPS6072316A JP58181028A JP18102883A JPS6072316A JP S6072316 A JPS6072316 A JP S6072316A JP 58181028 A JP58181028 A JP 58181028A JP 18102883 A JP18102883 A JP 18102883A JP S6072316 A JPS6072316 A JP S6072316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistors
- emitter
- transistor
- current source
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアナログ電圧を標本化する標本化回路゛に関す
るものである。
るものである。
従来例の構成とその問題点
A/Dコンバータの前段に設けられるアナログ信号を標
本化する標本化回路P(は利1々の形式がある。その中
のひとつに第1図に示すよう外形式がある。
本化する標本化回路P(は利1々の形式がある。その中
のひとつに第1図に示すよう外形式がある。
第1図において1は入力信号源、2A、2Bはタイオー
ド、3,4は電流源、6,6はエミッタフォロワー回路
を構成しているNPN及びPNPトランジスタ、7i1
:保持容量、8はスイッチング用電流源、9は動作様態
切り換えのスイッチ、1゜けスイッチング用ダイオード
、11は電源である。
ド、3,4は電流源、6,6はエミッタフォロワー回路
を構成しているNPN及びPNPトランジスタ、7i1
:保持容量、8はスイッチング用電流源、9は動作様態
切り換えのスイッチ、1゜けスイッチング用ダイオード
、11は電源である。
標本化回路は、入力電圧が保持容けの電圧とし現われる
トラックモードと電圧を保持するサンプルモードの2つ
の動作様態を有しているのでこの2つの動作様態に則し
て説明する。
トラックモードと電圧を保持するサンプルモードの2つ
の動作様態を有しているのでこの2つの動作様態に則し
て説明する。
初めにスイッチ9がTの/lうへ選択されているときは
、トラックモートとなる。電流源4の電流値よりも電流
源8の電流値を大きく設定しているのでダイオード2B
及び2Aに電流が流れ、ダイオードの順方向電圧が発生
する。このためトランジスタ6及び6もバイアス電流が
流れエミッタフォロワーとして動作するので保持容量端
には入力電圧1の電圧が現れる。
、トラックモートとなる。電流源4の電流値よりも電流
源8の電流値を大きく設定しているのでダイオード2B
及び2Aに電流が流れ、ダイオードの順方向電圧が発生
する。このためトランジスタ6及び6もバイアス電流が
流れエミッタフォロワーとして動作するので保持容量端
には入力電圧1の電圧が現れる。
次にスイッチ9を切り換えてHのほうを選択すれば、電
流源3の電流値よりも電流源8の電流値を大きく設定、
すればダイオード10を順方向電流が流れ、この電流は
電流源4から供給される。との状態においてはトランジ
スタ5及び6は逆バイアスされ力・、トオフ状態となる
。それゆえこの時点で保持容量7からの電荷の移動が無
くなり、以降電圧が保持され標本化が行われる。
流源3の電流値よりも電流源8の電流値を大きく設定、
すればダイオード10を順方向電流が流れ、この電流は
電流源4から供給される。との状態においてはトランジ
スタ5及び6は逆バイアスされ力・、トオフ状態となる
。それゆえこの時点で保持容量7からの電荷の移動が無
くなり、以降電圧が保持され標本化が行われる。
以上が第1図で示した従来の標本化回路の動作説明であ
るが、この回路においては保持容量を負荷としてエミッ
タフォロワーで駆動するのでトランジスタ6及び6のベ
ースに容量性の電流が流れ、信号源1の出力インピーダ
ンスが高いと歪が増大することになり、セトリングタイ
ムも増大する。
るが、この回路においては保持容量を負荷としてエミッ
タフォロワーで駆動するのでトランジスタ6及び6のベ
ースに容量性の電流が流れ、信号源1の出力インピーダ
ンスが高いと歪が増大することになり、セトリングタイ
ムも増大する。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、
セトリングタイムが速く、歪の小さな標本化回路を提供
することを目的とする。
セトリングタイムが速く、歪の小さな標本化回路を提供
することを目的とする。
発明の構成
本発明は従来のバイアス電圧を発生するダイオードをエ
ミッタフォロワー回路を構成するNPN及びPNPトラ
ンジスタに置き換えることにより、セトリングタイムを
速くし、歪を小さくできる標本化回路である。
ミッタフォロワー回路を構成するNPN及びPNPトラ
ンジスタに置き換えることにより、セトリングタイムを
速くし、歪を小さくできる標本化回路である。
実施例の説明
本発明の実施例を第2図に示す。第2図において第1図
と共通の構成要素は第1図と同一の番号をセ害している
。第2図においては第1図のダイオード2A、2Bのか
わりにそれぞれトランジスタ12.13を用いており、
このトランジスタは夫々エミッタフォロワー回路を構成
している。電流値の設定としては電流源3及び4の電流
値は電流源8の電流値の半分に設定しているものとする
。
と共通の構成要素は第1図と同一の番号をセ害している
。第2図においては第1図のダイオード2A、2Bのか
わりにそれぞれトランジスタ12.13を用いており、
このトランジスタは夫々エミッタフォロワー回路を構成
している。電流値の設定としては電流源3及び4の電流
値は電流源8の電流値の半分に設定しているものとする
。
このときにスイッチ9がTを選択すれば′電流源4は電
流源8に流れ込み、電流g8の電流値は電流源4の電流
値よりも大きいので、二つの電流源の電流値の差の分が
トランジスタ13を流れトランジスタ13を順方向にバ
イアスする。それゆえ、トランジスタ12及び13はエ
ミッタフォロワーとして動作し、さらにトランジスタ5
及び6の順方向バイアスを与えるので、トランジスタ6
及び6もエミッタフォロワーとして動作し、エミッタフ
ォロワー2段の構成となる。このとき前段のエミッタフ
ォロワーと次段のエミッタフォロワーは互いに相補的な
伝導極性のトランジスタで接続されるため、互いのペー
スエミッタ間電圧が打ち消し入力電圧1とほぼ等しい電
圧が保持容量の端子電圧となって現れる。
流源8に流れ込み、電流g8の電流値は電流源4の電流
値よりも大きいので、二つの電流源の電流値の差の分が
トランジスタ13を流れトランジスタ13を順方向にバ
イアスする。それゆえ、トランジスタ12及び13はエ
ミッタフォロワーとして動作し、さらにトランジスタ5
及び6の順方向バイアスを与えるので、トランジスタ6
及び6もエミッタフォロワーとして動作し、エミッタフ
ォロワー2段の構成となる。このとき前段のエミッタフ
ォロワーと次段のエミッタフォロワーは互いに相補的な
伝導極性のトランジスタで接続されるため、互いのペー
スエミッタ間電圧が打ち消し入力電圧1とほぼ等しい電
圧が保持容量の端子電圧となって現れる。
この状態においては負荷容量を2段のエミッタフォロワ
ー回路でドライブするので、たとえトランジスタ6.6
のベースに大きな容量性電流が流れてもトランジスタ1
2.13がこれを供給することにより多少入力インピー
ダンスが高くても歪の発生が少なくなる。さらにドライ
ブ能力の向上を計ったことによりセトリングタイムも速
くなる。
ー回路でドライブするので、たとえトランジスタ6.6
のベースに大きな容量性電流が流れてもトランジスタ1
2.13がこれを供給することにより多少入力インピー
ダンスが高くても歪の発生が少なくなる。さらにドライ
ブ能力の向上を計ったことによりセトリングタイムも速
くなる。
次にスイッチ9がHを選択すれば電流源3の電流は電流
源8に流れ込みトランジスタ12をカットオフする。電
流源8に対する電流源3の電流値の差はダイオード10
を流れて電流値4の電流を引き込むこのときにダイオー
ド1oを流れる電流と電流源4の電流値は同じになるの
で、トランジスタ13はカットオフ状態になる。さらに
、ダイオード1oに発生する電圧はトランジスタ5及び
6に対して逆バイアスとなるために、トランジスタ5,
6がカットオフ状態になる。以上のように全てのトラン
ジスタがカットオフ状態となるので、入力電圧1は保持
容量に伝達されず、また保持容量7からの電荷の流出も
できないようになる、これは標本化動作が行われたこと
を意味している。
源8に流れ込みトランジスタ12をカットオフする。電
流源8に対する電流源3の電流値の差はダイオード10
を流れて電流値4の電流を引き込むこのときにダイオー
ド1oを流れる電流と電流源4の電流値は同じになるの
で、トランジスタ13はカットオフ状態になる。さらに
、ダイオード1oに発生する電圧はトランジスタ5及び
6に対して逆バイアスとなるために、トランジスタ5,
6がカットオフ状態になる。以上のように全てのトラン
ジスタがカットオフ状態となるので、入力電圧1は保持
容量に伝達されず、また保持容量7からの電荷の流出も
できないようになる、これは標本化動作が行われたこと
を意味している。
以上が本発明の実施例の動作である。
発明の効果
以上のように本発明によれば岱1単な構成で負荷容量の
駆動能力を向上しうることから、セトリングタイムを速
くできる他高周波入力時の歪の低減を計ることができ、
高性能な標本化回路を実現できる。
駆動能力を向上しうることから、セトリングタイムを速
くできる他高周波入力時の歪の低減を計ることができ、
高性能な標本化回路を実現できる。
第1図は従来の標本化回路図、第2図は本発明の一実施
例の標本化回路図である。 1・・・・・・人力信号源、3,4.8・・・・・・電
流源、6゜6.12.13・・・・・・トランジスタ、
7・・・・・・保持容量、9・・・・・・スイッチ、1
o・・・・・・ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中1尾 敏 男 ほか1名第1
図 一η′ 第2図 □ “ユ ] tt
例の標本化回路図である。 1・・・・・・人力信号源、3,4.8・・・・・・電
流源、6゜6.12.13・・・・・・トランジスタ、
7・・・・・・保持容量、9・・・・・・スイッチ、1
o・・・・・・ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中1尾 敏 男 ほか1名第1
図 一η′ 第2図 □ “ユ ] tt
Claims (1)
- (1)人力信号源に夫々のベースを共通に接続したエミ
ッタフォロワー動作をするPNP及びNPNトランジス
ターから成る第1のトランジスタ対と、保持容量に夫々
エミッタを共通に接続し、NPNトランジスタのベース
を前記第1のトランジスタ対のNPNトランジスタのエ
ミッタに接続し、PNP)ランシスタのベースを前記第
1のトランジスタ対のエミッタに接続したエミッタフォ
ロワー動作をする前記PNP及びNPN )ランシスタ
ーから成る第2のトランジスタ対と、前記第2のトラン
ジスタ対のベース間にダイオードを有し、前記ダイオー
ドに流れる電流をスイッチングすることによシ、動作様
態を切り換えることを特徴とする標本化回路@ に))第1のトランジス、り対のNPN及びPNP ト
ランジスタのうち一方のトランジスタのエミッタには順
方向バイアスとなる極性の第1の電流源を接続し他方の
トランジスタのエミッタには逆方向バイアスとなる極性
の第2の電流源を接続し、第2のトランジスタ対のNP
N )ランシスタのベースを前記第1のトランジスタ対
のP、NP)ランシスタのエミッタに接続し、PNPト
ランジスタのベースを前記第1のトランジスタ対のPN
P )ランシスタのエミッタに接続し、互いのベース間
にダイオードを有しておシ、さらに前記第1の電流源と
同極性の第3の電流源を設け、前記第3の電流経路を電
流スイッチを用いて、前記ダイオードを介して、前記第
企の電流源を流れる経路と前記第1の電流源を流れる経
路に切り換えることにより、動作様態を変えて標本化を
行う竹許請求の範ゴ灸 間第1@記載の標本化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181028A JPS6072316A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 標本化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181028A JPS6072316A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 標本化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072316A true JPS6072316A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16093501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181028A Pending JPS6072316A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 標本化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072316A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103596A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-07 | Toshiba Corp | サンプル・ホ−ルド回路 |
| JPS6479998A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Rohm Co Ltd | Sample and hold circuit |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58181028A patent/JPS6072316A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103596A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-07 | Toshiba Corp | サンプル・ホ−ルド回路 |
| JPS6479998A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Rohm Co Ltd | Sample and hold circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2713167B2 (ja) | 比較器 | |
| US5359241A (en) | ECL circuit | |
| JPH0512897A (ja) | サンプル・ホールド回路 | |
| US3336518A (en) | Sample and hold circuit | |
| JPS6072316A (ja) | 標本化回路 | |
| WO1981000928A1 (en) | Sample and hold circuit with offset cancellation | |
| JPS6047787B2 (ja) | 集積回路化同期再生回路 | |
| JPS611117A (ja) | 定電流パルス駆動回路 | |
| US4357546A (en) | Integrated frequency divider circuit | |
| JPH10209849A (ja) | 対称/非対称変換器を具える集積回路 | |
| JPS6229316A (ja) | 3ステ−ト回路 | |
| JPS6295022A (ja) | チヤ−ジポンプ回路 | |
| JPS60148223A (ja) | 高速ダイオ−ドスイツチ回路 | |
| JPS60148220A (ja) | チヤ−ジポンプ回路 | |
| JPH0296411A (ja) | カレントミラー回路 | |
| SU1218445A1 (ru) | Усилитель с компенсацией входного тока | |
| SU661723A1 (ru) | Генератор импульсов | |
| JP3073619B2 (ja) | サンプルホールド回路 | |
| JP2591320B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2513009B2 (ja) | ディジタル―アナログ変換回路 | |
| JPS61166222A (ja) | 複合形スイツチ回路 | |
| JPS5911228B2 (ja) | 垂直偏向回路 | |
| JPH04287103A (ja) | 電流源回路 | |
| JPS6233769B2 (ja) | ||
| JPH01205622A (ja) | クロックインバータ回路 |