JPS607240B2 - 同時多層断層撮影用増感紙 - Google Patents
同時多層断層撮影用増感紙Info
- Publication number
- JPS607240B2 JPS607240B2 JP51127103A JP12710376A JPS607240B2 JP S607240 B2 JPS607240 B2 JP S607240B2 JP 51127103 A JP51127103 A JP 51127103A JP 12710376 A JP12710376 A JP 12710376A JP S607240 B2 JPS607240 B2 JP S607240B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phosphor
- layer
- intensifying screen
- simultaneous multilayer
- combination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同時多層断層撮影用増感紙に関するものである
。
。
近年、X線による患部の撮影に際して、患部の被曝線量
軽減のため、あるいは診断の迅速化のために、また多軌
道断層装置の普及と相換って同時多層断層撮影が広く行
なわれるようになってきた。
軽減のため、あるいは診断の迅速化のために、また多軌
道断層装置の普及と相換って同時多層断層撮影が広く行
なわれるようになってきた。
この同時多層断層撮影に使用される増感紙は第1図に示
すようにフロット増感紙1とバック増感紙2との一対の
増感紙からなる増感層3(以下「層」と略称する)を発
泡スチロール、発泡ポリウレタン等のX線吸収およびX
線散乱の少ない中間層4を過在させて2層以上重ね合わ
せたものである。撮影に際しては各増感層のフロント増
感紙とバック増感紙の間にX線写真フィルム5が挿入さ
れる。同時多層断層撮影は1回の露出で同一呼吸泣相や
同一心棒状態の数枚の写真が得られ、患者の被曝線量も
半分以下に押えられ、正確な断面間隔を持つX線断面写
真が得られる等の特徴を有しているが、各層間の写真濃
度(感度)バランス、鮮鉄度等が問題となっていた。
すようにフロット増感紙1とバック増感紙2との一対の
増感紙からなる増感層3(以下「層」と略称する)を発
泡スチロール、発泡ポリウレタン等のX線吸収およびX
線散乱の少ない中間層4を過在させて2層以上重ね合わ
せたものである。撮影に際しては各増感層のフロント増
感紙とバック増感紙の間にX線写真フィルム5が挿入さ
れる。同時多層断層撮影は1回の露出で同一呼吸泣相や
同一心棒状態の数枚の写真が得られ、患者の被曝線量も
半分以下に押えられ、正確な断面間隔を持つX線断面写
真が得られる等の特徴を有しているが、各層間の写真濃
度(感度)バランス、鮮鉄度等が問題となっていた。
一般に同時多層断層撮影においては、一対の増感紙から
なる層を数層同時に使用するため前層(X線管球側)の
増感紙によるX線吸収が同時多層断層撮影用増感紙の設
計上の大きな因子となってくる。
なる層を数層同時に使用するため前層(X線管球側)の
増感紙によるX線吸収が同時多層断層撮影用増感紙の設
計上の大きな因子となってくる。
タングステン酸力ルシウム蛍光体(CaW04)を蛍光
体層とする増感紙を使用した従来の同時多層断層撮影用
増感紙においては、第2図に示すように各層におけるX
線吸収はかなり大きく、3層目で入射X線量の約50%
、5層目で約20%程度までX線量が減少してしまう。
体層とする増感紙を使用した従来の同時多層断層撮影用
増感紙においては、第2図に示すように各層におけるX
線吸収はかなり大きく、3層目で入射X線量の約50%
、5層目で約20%程度までX線量が減少してしまう。
従って従来の同時多層断層撮影用増感紙においては、前
層のX線吸収のために後層において所定の感度を得るこ
とができないという問題があった。後層の感度は後層の
増感紙の単位面積あたりの蛍光体塗布重量を増加させる
ことによって上げることができるがこれには限度がある
。このことは第3図より明らかである。第3図はフロン
ト増感紙およびバック増感紙における単位面積あたりの
蛍光体塗布重量と感度との関係を示すグラフであるが、
第3図から明らかなようにフロント増感紙においては蛍
光体塗布重量がおよそ70の9/嫌までは蛍光体塗布重
量が増加するに従って感度は上昇するがそれ以上になる
と逆に蛍光体塗布重量が増加するに従って低下し、一方
バック増感紙においては蛍光体塗布重量がおよそ100
の9/鮒までは蛍光体塗布重量が増加するに従って感度
は上昇するがそれ以上になると飽和に達してしまう。ま
た蛍光体塗布重量を増加させることは鮮錨度の低下をも
たらす。すなわちCaW○4蛍光体を蛍光体層とする増
感紙を使用した従来の同時多層断層撮影用増感紙におい
ては、感度および鮮鉄度共に満足するものを得ることは
非常に困難であり、特に著しく高感度の同時多層断層撮
影用増感紙を得ることは不可能であった。以上述べたよ
うな事情に鑑みて本発明は従来の同時多層断層撮影用増
感紙に比較して高感度かつ項鮮鉄度の同時多層断層撮影
用増感紙を提供することを目的とするものである。
層のX線吸収のために後層において所定の感度を得るこ
とができないという問題があった。後層の感度は後層の
増感紙の単位面積あたりの蛍光体塗布重量を増加させる
ことによって上げることができるがこれには限度がある
。このことは第3図より明らかである。第3図はフロン
ト増感紙およびバック増感紙における単位面積あたりの
蛍光体塗布重量と感度との関係を示すグラフであるが、
第3図から明らかなようにフロント増感紙においては蛍
光体塗布重量がおよそ70の9/嫌までは蛍光体塗布重
量が増加するに従って感度は上昇するがそれ以上になる
と逆に蛍光体塗布重量が増加するに従って低下し、一方
バック増感紙においては蛍光体塗布重量がおよそ100
の9/鮒までは蛍光体塗布重量が増加するに従って感度
は上昇するがそれ以上になると飽和に達してしまう。ま
た蛍光体塗布重量を増加させることは鮮錨度の低下をも
たらす。すなわちCaW○4蛍光体を蛍光体層とする増
感紙を使用した従来の同時多層断層撮影用増感紙におい
ては、感度および鮮鉄度共に満足するものを得ることは
非常に困難であり、特に著しく高感度の同時多層断層撮
影用増感紙を得ることは不可能であった。以上述べたよ
うな事情に鑑みて本発明は従来の同時多層断層撮影用増
感紙に比較して高感度かつ項鮮鉄度の同時多層断層撮影
用増感紙を提供することを目的とするものである。
上記本発明の目的は同時多層断層撮影用増感紙を構成す
る各増感紙層に用いる蛍光体をすべて同一とはせず、X
線管球に近い増感層にX線吸収率の小さし、蛍光体を用
いることによって達成される。
る各増感紙層に用いる蛍光体をすべて同一とはせず、X
線管球に近い増感層にX線吸収率の小さし、蛍光体を用
いることによって達成される。
すなわち本発明の同時多層断層撮影用増感紙は一対の増
感紙からなる増感層を2層以上重ね合わせてなる同時多
層断層撮影用増感紙において、前記各増感層の一対の増
感紙にX線吸収率が同一である蛍光体を用い、X線管球
から最も近い前記増感層に用いられる蛍光体のX線吸収
率を、X線管球から最も遠い前記増感層に用いられる蛍
光体のX線吸収率よりも小さくすると共に、隣り合った
前記各増感層に用いられる蛍光体のX線吸収率を該増感
層よりX線管球から遠い増感層に用いられる蛍光体のX
線吸収率より小さいが等しくしたことを特徴とするもの
である。ここで本発明で言う蛍光体のX線吸収率とは単
位面積あたりの蛍光体塗布重量を一定とした場合のX線
吸収率のことである。一般にガドリウム(Gb)あるい
はランタン(凶)等の比較的原子番号の大きい元素によ
って緩されるテルビウム付活酸硫化ガドリニウム蛍光体
(Gd202S:Tb)、テルビウム付活酸硫化ランタ
ン蛍光体La202S:Tb)、テルビウム付活酸臭化
ランタソ蛍光体(い○Br:Tb)等の蛍光体ではX線
吸収が大きく、イットリウム(Y)、亜鉛(Zn)等の
比較的原子番号の小さな元素によって構成されるテルビ
ウム付活酸硫化イットリウム蛍光体(Y2QS:Tb)
、銀付活硫化亜鉛蛍光体(ZnS:Ag)等の蛍光体で
はX線吸収が小さい。
感紙からなる増感層を2層以上重ね合わせてなる同時多
層断層撮影用増感紙において、前記各増感層の一対の増
感紙にX線吸収率が同一である蛍光体を用い、X線管球
から最も近い前記増感層に用いられる蛍光体のX線吸収
率を、X線管球から最も遠い前記増感層に用いられる蛍
光体のX線吸収率よりも小さくすると共に、隣り合った
前記各増感層に用いられる蛍光体のX線吸収率を該増感
層よりX線管球から遠い増感層に用いられる蛍光体のX
線吸収率より小さいが等しくしたことを特徴とするもの
である。ここで本発明で言う蛍光体のX線吸収率とは単
位面積あたりの蛍光体塗布重量を一定とした場合のX線
吸収率のことである。一般にガドリウム(Gb)あるい
はランタン(凶)等の比較的原子番号の大きい元素によ
って緩されるテルビウム付活酸硫化ガドリニウム蛍光体
(Gd202S:Tb)、テルビウム付活酸硫化ランタ
ン蛍光体La202S:Tb)、テルビウム付活酸臭化
ランタソ蛍光体(い○Br:Tb)等の蛍光体ではX線
吸収が大きく、イットリウム(Y)、亜鉛(Zn)等の
比較的原子番号の小さな元素によって構成されるテルビ
ウム付活酸硫化イットリウム蛍光体(Y2QS:Tb)
、銀付活硫化亜鉛蛍光体(ZnS:Ag)等の蛍光体で
はX線吸収が小さい。
第4図に種々の蛍光体のX線吸収係数を、第5図に各蛍
光体を50雌/榊塗布した増感紙の各管電圧におけるX
線吸収率を、下記第1表に各蛍光体のX線−可視変換効
率を示す。第4図、第5図および第1表に第1表 各種
後光体の変換効率 示される蛍光体は同一蛍光体塗布重量においてCaW0
4蚤光体を蛍光体層とする増感紙の数倍の感度を示すが
、そのX線吸収特性およびX線一o視変換効率にはかな
りの相違がある。
光体を50雌/榊塗布した増感紙の各管電圧におけるX
線吸収率を、下記第1表に各蛍光体のX線−可視変換効
率を示す。第4図、第5図および第1表に第1表 各種
後光体の変換効率 示される蛍光体は同一蛍光体塗布重量においてCaW0
4蚤光体を蛍光体層とする増感紙の数倍の感度を示すが
、そのX線吸収特性およびX線一o視変換効率にはかな
りの相違がある。
従って同多層断層撮影用増感紙において前層に上述した
ようにX線吸収率の比較的小さし、蛍光体を蛍光体とす
る増感紙を用い、後層になるに従ってより×線吸収率の
大さし、蛍光体を蛍光体層とする糟感を用いることによ
って高感度かつ高鮮鉄度の同多層断層撮影用増感紙を得
ることができる。例えば最前層にY202S:Th蛍光
体を蛍光体層とする増感紙を用い、最後層にはGも○ぶ
:Tb蛍光体を蛍光体層とする増感紙を用い、その中間
の層には(Y,Gd)202S:Tb蛍光体のうち前層
側にはYの比の大さし、蛍光体を、後層になるに従って
Gdの比を大きくした蛍光体を蛍光体層とする増感紙を
用いて構成された同時多層断層撮影用増感紙とオルソタ
ィフX線写真フィルムとの組合せについて考えてみると
、最前層のY202S:Th蛍光体を蛍光体層とする増
感紙はCaW○7蛍光体とする増′紙よりも数倍の感度
を呈するがX線吸収はCaW○4蛍光体を蛍光体層とす
る増感紙よりも少ない。
ようにX線吸収率の比較的小さし、蛍光体を蛍光体とす
る増感紙を用い、後層になるに従ってより×線吸収率の
大さし、蛍光体を蛍光体層とする糟感を用いることによ
って高感度かつ高鮮鉄度の同多層断層撮影用増感紙を得
ることができる。例えば最前層にY202S:Th蛍光
体を蛍光体層とする増感紙を用い、最後層にはGも○ぶ
:Tb蛍光体を蛍光体層とする増感紙を用い、その中間
の層には(Y,Gd)202S:Tb蛍光体のうち前層
側にはYの比の大さし、蛍光体を、後層になるに従って
Gdの比を大きくした蛍光体を蛍光体層とする増感紙を
用いて構成された同時多層断層撮影用増感紙とオルソタ
ィフX線写真フィルムとの組合せについて考えてみると
、最前層のY202S:Th蛍光体を蛍光体層とする増
感紙はCaW○7蛍光体とする増′紙よりも数倍の感度
を呈するがX線吸収はCaW○4蛍光体を蛍光体層とす
る増感紙よりも少ない。
また最前層の増感紙を透過したX線は入射X線よりも線
質が硬くなっているので、中間の数層および最後層に(
Y,Gd)2QS:Tb蛍光体およびG&○ぶ:Tb蛍
光体のようになるべく高エネルギー領域のX線に対する
吸収率の大さし、蛍光体を後層になるに従ってX線吸収
率が大きくなるように使用することによって、X線を効
率よく利用し少なし、蛍光体塗布重量で高感度かつ高鮮
鋭度の同時多層断層撮影用増感紙をすくることがでる。
本発明の同時多層断層撮影用増感紙においては、各増感
紙層に用いられる蛍光体のX線吸収率をすべて同一とは
しなし、でX線管球に近い増感層にX線吸収率の小さし
、蛍光体を用いるようにしているが、好ましくは一つの
層の一対の増感紙は×線吸収率が同一である蛍光体とし
、各層ごとに×線吸収率の異なった蛍光体を用いる(後
述実施例1,2,4,5,6および7)か、もしくは各
増感紙ごとにX線吸収率の異なった蛍光体を用いる(後
述実施例7および10)のがよく、特に同時多層断層撮
影用増感紙設計上の容易さの点から前者がより好ましい
。また本発明の同時多層断層撮影用増感紙に用いられる
蛍光体としてはY202S:Tb蛍光体、Gも02S:
Tb蛍光体、La20ぶ:Tb蛍光体、(Y,Gd)2
02S:Tb蛍光体、(Y,Gd)202S:Tb,T
m蛍光体、YPQ:Tb蛍光体、Q世04:Tb鞍光体
、LaP04:Tb蛍光体、い○Br:Tb蛍光体、L
aOBr:Tb,Tm蛍光体、いOCI:Tb蛍光体、
い○CI:Tb,Tm蛍光体、○dOBて:Tb蛍光体
、GdOCI:Tb蛍光体、○aW○4蛍光体、CaW
04:Pb蛍光体、BaS04:Pb蛍光体、BaS0
4:Eぜ+蛍光体、(母,Sr)S04:Eu2十蛍光
体、Ba3(P04)2:E〆+蛍光体、(母,Sr)
3(P04)2:Eu2十蛍光体、母FCI:Eぜ+蛍
光体、BaFBr:Eu2十蛍光体、BaFCI:E〆
+,Tb蛍光体、BaFBr:E均十,Tb蛍光体、母
F2・母CI2・KCI:Eu2十蛍光体、BaF2・
筋CI2・がaS04・KCI:Eぜ+鞍光体、(Ra
,Mg)F2・BaC12・KCI:Eu2十蛍光体、
Csl:Na蛍光体、Csl:m蛍光体、Nal蛍光体
、ZnS:Ag蛍光体、(Zn,Cd)S:Ag蛍光体
、HfP207:Cu鞍光体等のX線用蛍光体が挙げら
れる。本発明の同時多層断層撮影用増感紙においては、
これら蛍光体の2種以上が用いられることが必須であり
、また本発明の同時多層断層撮影用増感紙を構成する各
増感紙に用いられる蛍光体は単一蛍光体であってもよい
し、2種以上の蛍光体を混合した混合蛍光体であっても
よい。本発明の同時多層断層撮影用増感紙を構成する各
増感紙に用いられる蛍光体の好適な組合せとしては「Y
202S:Tb蛍光体と、(Y,Gd)202S:Tb
蛍光体と、Gも0夕三Tb蛍光体の組合せ、Y2QS蛍
光体と、Y20ぶ:Tb蛍光体とGも○ぶ:Th蛍光体
の濠合蛍光体と、○平0ぶ:Tb蛍光体の組合せ、Y2
0ぶ:Tb蛍光体と、Y202S:Tb蛍光体とLa2
02S:Tb蛍光体の混合蛍光体と、La202S:T
h蛍光体の組合せ、Y202S:Tb蛍光体と、Y20
2S:Th蛍光体と山OBr:Tb蛍光体の混合蛍光体
と、い○Br:Tb蛍光体の組合せ、ZnS:Ag蛍光
体と、ZnS:Ag鞍光体とりOBr:Tb蛍光体の混
合蛍光体と、い○Br:Tb蛍光体の組合せ、Y202
S:Tb蛍光体と、Y20ぶ:T℃蛍光体と舷FCI:
Eu2十蛍光体の混合蛍光体と、BaFCI:E〆+蛍
光体の組合せ、Y202S:Th蛍光体と、Y202S
:Th蛍光体とCaW○4蛍光体の濠合蛍光体と、Ca
W○4蛍光体の組合せ、ZnS:Ag蛍光体と、ZnS
:Ag蛍光体とY202S:Tb蛍光体の混合蛍光体と
、Y20ぶ;Tb蛍光体と、Y202S:T℃蛍光体と
い○Br:Th蛍光体の濠合蛍光体と、い○Br:Tb
蛍光体の組合せ等が推奨される。以上述べたように本発
明の同時多層断層撮影用増感紙においては前層から後層
に亘つて使用する蛍光体のX線吸収率に額斜をもたせる
ことによって、従来の同時多層断層撮影用増感紙におい
て問題となっていた後層における感度不足および鮮鉄度
の低下を防ぐことができる。
質が硬くなっているので、中間の数層および最後層に(
Y,Gd)2QS:Tb蛍光体およびG&○ぶ:Tb蛍
光体のようになるべく高エネルギー領域のX線に対する
吸収率の大さし、蛍光体を後層になるに従ってX線吸収
率が大きくなるように使用することによって、X線を効
率よく利用し少なし、蛍光体塗布重量で高感度かつ高鮮
鋭度の同時多層断層撮影用増感紙をすくることがでる。
本発明の同時多層断層撮影用増感紙においては、各増感
紙層に用いられる蛍光体のX線吸収率をすべて同一とは
しなし、でX線管球に近い増感層にX線吸収率の小さし
、蛍光体を用いるようにしているが、好ましくは一つの
層の一対の増感紙は×線吸収率が同一である蛍光体とし
、各層ごとに×線吸収率の異なった蛍光体を用いる(後
述実施例1,2,4,5,6および7)か、もしくは各
増感紙ごとにX線吸収率の異なった蛍光体を用いる(後
述実施例7および10)のがよく、特に同時多層断層撮
影用増感紙設計上の容易さの点から前者がより好ましい
。また本発明の同時多層断層撮影用増感紙に用いられる
蛍光体としてはY202S:Tb蛍光体、Gも02S:
Tb蛍光体、La20ぶ:Tb蛍光体、(Y,Gd)2
02S:Tb蛍光体、(Y,Gd)202S:Tb,T
m蛍光体、YPQ:Tb蛍光体、Q世04:Tb鞍光体
、LaP04:Tb蛍光体、い○Br:Tb蛍光体、L
aOBr:Tb,Tm蛍光体、いOCI:Tb蛍光体、
い○CI:Tb,Tm蛍光体、○dOBて:Tb蛍光体
、GdOCI:Tb蛍光体、○aW○4蛍光体、CaW
04:Pb蛍光体、BaS04:Pb蛍光体、BaS0
4:Eぜ+蛍光体、(母,Sr)S04:Eu2十蛍光
体、Ba3(P04)2:E〆+蛍光体、(母,Sr)
3(P04)2:Eu2十蛍光体、母FCI:Eぜ+蛍
光体、BaFBr:Eu2十蛍光体、BaFCI:E〆
+,Tb蛍光体、BaFBr:E均十,Tb蛍光体、母
F2・母CI2・KCI:Eu2十蛍光体、BaF2・
筋CI2・がaS04・KCI:Eぜ+鞍光体、(Ra
,Mg)F2・BaC12・KCI:Eu2十蛍光体、
Csl:Na蛍光体、Csl:m蛍光体、Nal蛍光体
、ZnS:Ag蛍光体、(Zn,Cd)S:Ag蛍光体
、HfP207:Cu鞍光体等のX線用蛍光体が挙げら
れる。本発明の同時多層断層撮影用増感紙においては、
これら蛍光体の2種以上が用いられることが必須であり
、また本発明の同時多層断層撮影用増感紙を構成する各
増感紙に用いられる蛍光体は単一蛍光体であってもよい
し、2種以上の蛍光体を混合した混合蛍光体であっても
よい。本発明の同時多層断層撮影用増感紙を構成する各
増感紙に用いられる蛍光体の好適な組合せとしては「Y
202S:Tb蛍光体と、(Y,Gd)202S:Tb
蛍光体と、Gも0夕三Tb蛍光体の組合せ、Y2QS蛍
光体と、Y20ぶ:Tb蛍光体とGも○ぶ:Th蛍光体
の濠合蛍光体と、○平0ぶ:Tb蛍光体の組合せ、Y2
0ぶ:Tb蛍光体と、Y202S:Tb蛍光体とLa2
02S:Tb蛍光体の混合蛍光体と、La202S:T
h蛍光体の組合せ、Y202S:Tb蛍光体と、Y20
2S:Th蛍光体と山OBr:Tb蛍光体の混合蛍光体
と、い○Br:Tb蛍光体の組合せ、ZnS:Ag蛍光
体と、ZnS:Ag鞍光体とりOBr:Tb蛍光体の混
合蛍光体と、い○Br:Tb蛍光体の組合せ、Y202
S:Tb蛍光体と、Y20ぶ:T℃蛍光体と舷FCI:
Eu2十蛍光体の混合蛍光体と、BaFCI:E〆+蛍
光体の組合せ、Y202S:Th蛍光体と、Y202S
:Th蛍光体とCaW○4蛍光体の濠合蛍光体と、Ca
W○4蛍光体の組合せ、ZnS:Ag蛍光体と、ZnS
:Ag蛍光体とY202S:Tb蛍光体の混合蛍光体と
、Y20ぶ;Tb蛍光体と、Y202S:T℃蛍光体と
い○Br:Th蛍光体の濠合蛍光体と、い○Br:Tb
蛍光体の組合せ等が推奨される。以上述べたように本発
明の同時多層断層撮影用増感紙においては前層から後層
に亘つて使用する蛍光体のX線吸収率に額斜をもたせる
ことによって、従来の同時多層断層撮影用増感紙におい
て問題となっていた後層における感度不足および鮮鉄度
の低下を防ぐことができる。
また本発明の同時多層断層撮影用増感紙は前層でのX線
吸収が少なくなったことによって低圧撮影においても各
層間の感度バランスをとることが可能となり、よりコン
トラストの高いX線断面写真を得ることができ、一方高
圧撮影においては後層の増感紙を構成する蛍光体のX線
吸収特性によって後層の感度が更に高くなるので、蛍光
体塗布重量を少なくすることが可能となり、鮮鋭度が向
上する。さらに本発明の同時多層断層撮影用増感紙にお
いては前層による散乱線の影響も後層の蛍光体のX線吸
収特性すなわち低エネルギー領域でのX線吸収が比較的
小さいことによって、かなり改善することができる。以
下、実施例によって本発明を更に詳細に説明する。
吸収が少なくなったことによって低圧撮影においても各
層間の感度バランスをとることが可能となり、よりコン
トラストの高いX線断面写真を得ることができ、一方高
圧撮影においては後層の増感紙を構成する蛍光体のX線
吸収特性によって後層の感度が更に高くなるので、蛍光
体塗布重量を少なくすることが可能となり、鮮鋭度が向
上する。さらに本発明の同時多層断層撮影用増感紙にお
いては前層による散乱線の影響も後層の蛍光体のX線吸
収特性すなわち低エネルギー領域でのX線吸収が比較的
小さいことによって、かなり改善することができる。以
下、実施例によって本発明を更に詳細に説明する。
実施例 1
各層のフロント増感紙およびバック増感紙に下記に示す
蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のようにして5層
の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造方法によって
作成した。
蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のようにして5層
の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造方法によって
作成した。
後 光 体
この同時多層断層撮影用増感紙はオルソタィプX線写真
フィルムと絹合せた場合、管電圧7靴Vpにおいて従来
の高鮮鉄度タイプ同時多層断層撮影用増感紙(大日本塗
料製STE−5−5)の6倍の感度を有し、空間周波数
2本/側における各層のMTF値は第1層から順にそれ
ぞれ0.60,0.58,0.55,0.53,0.4
8であった。
フィルムと絹合せた場合、管電圧7靴Vpにおいて従来
の高鮮鉄度タイプ同時多層断層撮影用増感紙(大日本塗
料製STE−5−5)の6倍の感度を有し、空間周波数
2本/側における各層のMTF値は第1層から順にそれ
ぞれ0.60,0.58,0.55,0.53,0.4
8であった。
これに対して上記従来の高鮮競度タイプ同時多層断層撮
影用増感紙の空間周波数2本/側における各層のMTF
値は第1層から順にそれぞれ0.56,0.54,0.
53 0.52,0.50であった。なお、従来の高感
度タイプ同時多層断層撮影用増感紙(大日本塗料製ST
H−3−5)の感度は上記高鮮鉄度タイプのおよそ2倍
であり、空間周波数2本/肋における各層のMTF値は
第1層から順にそれぞれ0.55,0.46 0.斑で
ある(鮮鋭度の著しい低下のため、*4層以上の高感度
タイプ同時多層断層撮影用増感紙は作成し得ない)。実
施例 2 各層のフロント増感紙およびバック増感紙に下記に示す
蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のようにして5層
の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造方法によって
作成した。
影用増感紙の空間周波数2本/側における各層のMTF
値は第1層から順にそれぞれ0.56,0.54,0.
53 0.52,0.50であった。なお、従来の高感
度タイプ同時多層断層撮影用増感紙(大日本塗料製ST
H−3−5)の感度は上記高鮮鉄度タイプのおよそ2倍
であり、空間周波数2本/肋における各層のMTF値は
第1層から順にそれぞれ0.55,0.46 0.斑で
ある(鮮鋭度の著しい低下のため、*4層以上の高感度
タイプ同時多層断層撮影用増感紙は作成し得ない)。実
施例 2 各層のフロント増感紙およびバック増感紙に下記に示す
蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のようにして5層
の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造方法によって
作成した。
後 光 体 蟹光体塗布重量第1
層{フロント増感紙 Y202S:Tb
15 の#/鮒バック〃 〃
〃第2.層{フロント″ ¥≧8室
員蛇苑畳季8室員蛇塾合後光体・ 2o 物/塊バック
″ 〃 〃第3一層{フロント″
予言8襲職券宮妻8≧き蛇竺損合数体 25 燐/
伽パック″ 〃 〃第一4剛フロ
ント″ 予季8食言蛇′箱滋8亀課竺錫合後光体 3
5 物/地〃 〃
〃第5層{フロント 〃 Gd202S:Tb
45 物/嫌バック″ 〃
〃この同時多層断層撮影用増感紙はオ
ルソタィプ2夕0.65,0.60,0.58,0.5
4,0.53であった。
層{フロント増感紙 Y202S:Tb
15 の#/鮒バック〃 〃
〃第2.層{フロント″ ¥≧8室
員蛇苑畳季8室員蛇塾合後光体・ 2o 物/塊バック
″ 〃 〃第3一層{フロント″
予言8襲職券宮妻8≧き蛇竺損合数体 25 燐/
伽パック″ 〃 〃第一4剛フロ
ント″ 予季8食言蛇′箱滋8亀課竺錫合後光体 3
5 物/地〃 〃
〃第5層{フロント 〃 Gd202S:Tb
45 物/嫌バック″ 〃
〃この同時多層断層撮影用増感紙はオ
ルソタィプ2夕0.65,0.60,0.58,0.5
4,0.53であった。
X線写真フィルムと組合せた場合、管電圧 実施例
37歌Vpにおいて従来の高鮮鋭度タイプ同時多層
各層のフロント増感紙およびバック増感紙に下断層撮
影用増感紙(大日本塗料製STE−5− 記に示す蛍
光体を用い、蛍光体塗布重量を下記の5)の4倍の感度
を有し、空間周波数2本/柳に ようにして5層の同
時多層断層撮影用増感紙を通おける各層のMTF値は第
1層から順にそれぞれ30常の製造方法によって作成し
た。後 光 体 後光体塗布重
量第1層{フロント増感紙 Y202S:Tb
15 燐/塊バック〃
〃 〃第2層{フロント 〃
20 物/塊バ
ック″ 〃 〃第3風フロント
″ 予妻8妄言蛇※灘8室員蛇竺組合後光体、 25
の9/雌バック″ 〃 〃第4
層{フロント 〃 〃
35 物/塊バック″ 〃
〃フロント″ 予季8きき言申鉄雛≧8≧
き…帯竺鶴合後光体、 45 物/均第5層{バック〃
〃 ″この同時多層断層
撮影用増感紙はしギュラータィプX線写真フィルムと粗
合せた場合、管電圧7郎Vpにおいて従来の高鮮鋭度タ
イプ同時多層断層撮影用増感紙(大日本塗料製STE−
5−5)の3倍の感度を有し、空間周波数2本/側にお
ける各層のMTF値は第1層から順にそれぞれ0.67
,0.63,0.60,0.56,0.55であった。
37歌Vpにおいて従来の高鮮鋭度タイプ同時多層
各層のフロント増感紙およびバック増感紙に下断層撮
影用増感紙(大日本塗料製STE−5− 記に示す蛍
光体を用い、蛍光体塗布重量を下記の5)の4倍の感度
を有し、空間周波数2本/柳に ようにして5層の同
時多層断層撮影用増感紙を通おける各層のMTF値は第
1層から順にそれぞれ30常の製造方法によって作成し
た。後 光 体 後光体塗布重
量第1層{フロント増感紙 Y202S:Tb
15 燐/塊バック〃
〃 〃第2層{フロント 〃
20 物/塊バ
ック″ 〃 〃第3風フロント
″ 予妻8妄言蛇※灘8室員蛇竺組合後光体、 25
の9/雌バック″ 〃 〃第4
層{フロント 〃 〃
35 物/塊バック″ 〃
〃フロント″ 予季8きき言申鉄雛≧8≧
き…帯竺鶴合後光体、 45 物/均第5層{バック〃
〃 ″この同時多層断層
撮影用増感紙はしギュラータィプX線写真フィルムと粗
合せた場合、管電圧7郎Vpにおいて従来の高鮮鋭度タ
イプ同時多層断層撮影用増感紙(大日本塗料製STE−
5−5)の3倍の感度を有し、空間周波数2本/側にお
ける各層のMTF値は第1層から順にそれぞれ0.67
,0.63,0.60,0.56,0.55であった。
実施例 4各層のフロント増感孫氏およびバック増感紙
に下記に示す蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のよ
うにして3層の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造
方法によって作成した。
に下記に示す蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のよ
うにして3層の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造
方法によって作成した。
後 光 体 後光体塗布重量フ
ロント増感紙 Y202S:Tb
30 物/雌第1層{トク″ 〃
〃フロント 〃 Y20
2S:TbとLa202S:Tbの混合鞍光体、 4
o 物/塊Y202S:Tb/La202S:Tb工1
第2風} ク〃 〃 ″フ
ロント 〃 La202S:Tb
60 物/塊第3層{トク″ 〃
″この同時多層断層撮影用増感紙はオ
ルソタィプ XO.56,0.53,0.48であった
。
ロント増感紙 Y202S:Tb
30 物/雌第1層{トク″ 〃
〃フロント 〃 Y20
2S:TbとLa202S:Tbの混合鞍光体、 4
o 物/塊Y202S:Tb/La202S:Tb工1
第2風} ク〃 〃 ″フ
ロント 〃 La202S:Tb
60 物/塊第3層{トク″ 〃
″この同時多層断層撮影用増感紙はオ
ルソタィプ XO.56,0.53,0.48であった
。
X線写真フィルムと組合せた場合、管電圧 実施例
57歌Vpにおいて従来の高鮮鉄度タイプ同時多層20
各層のフロント増感紙およびバック増感紙に下断層撮
影用増感紙(大日本塗料製STE−5− 記に示す蛍
光体を用い、蛍光体塗布重量を下記の5)の8倍の感度
を有し、空間周波数2本/肌に ようにして5層の同
時多層断層撮影用増感紙を通おける各層のMTF値は第
1層から順にそれぞれ※ 常の製造方法によって作成し
た。後 光 体 鞍光体塗布
重量フロント増感紙 Y202S:Tb
20 肌9/塊第1層{バック″
〃 〃 フロント 〃 Y202S:TbとLaOBr:T
bの混合蟹光体、 25 燐/仇Y202S:Tb/
LaOBr:Tbコ4第2層{ パク〃 〃 〃 フロント 〃 Y202S:TbとLaOBr:T
bの混合蟹光体、 30 物/均Y202S:Tb/
LaOBr:Tb=1第3層{ バック″ 〃 〃フロント 〃
Y202S:TbとLaOBr:Tbの混合後
光体、 40 物/塊Y202S:Tb/LaOBr
:Tb=均第4層{ バック〃 〃 〃フロント 〃
LaOBr:Tb 5
0 雌/塊第5層{バック〃 〃
〃この同時多層断層撮影用増感紙はしギュラー夕4
0おける各層のMTF値は第1層から順にそれぞれイプ
×線写真フィルムと絹合せた場合、管電圧 0.62
,0.60,0.57,0.55,0.52であった。
57歌Vpにおいて従来の高鮮鉄度タイプ同時多層20
各層のフロント増感紙およびバック増感紙に下断層撮
影用増感紙(大日本塗料製STE−5− 記に示す蛍
光体を用い、蛍光体塗布重量を下記の5)の8倍の感度
を有し、空間周波数2本/肌に ようにして5層の同
時多層断層撮影用増感紙を通おける各層のMTF値は第
1層から順にそれぞれ※ 常の製造方法によって作成し
た。後 光 体 鞍光体塗布
重量フロント増感紙 Y202S:Tb
20 肌9/塊第1層{バック″
〃 〃 フロント 〃 Y202S:TbとLaOBr:T
bの混合蟹光体、 25 燐/仇Y202S:Tb/
LaOBr:Tbコ4第2層{ パク〃 〃 〃 フロント 〃 Y202S:TbとLaOBr:T
bの混合蟹光体、 30 物/均Y202S:Tb/
LaOBr:Tb=1第3層{ バック″ 〃 〃フロント 〃
Y202S:TbとLaOBr:Tbの混合後
光体、 40 物/塊Y202S:Tb/LaOBr
:Tb=均第4層{ バック〃 〃 〃フロント 〃
LaOBr:Tb 5
0 雌/塊第5層{バック〃 〃
〃この同時多層断層撮影用増感紙はしギュラー夕4
0おける各層のMTF値は第1層から順にそれぞれイプ
×線写真フィルムと絹合せた場合、管電圧 0.62
,0.60,0.57,0.55,0.52であった。
7班Vpにおいて従来の高鮮鉄度タイプ同時多層 実
施例 6断層撮影用増感紙(大日本塗料製STE−5−
各層のフロント増感紙およびバック増感紙に下5
)の6倍の感度を有し、空間周波数2本/肋に 記に
示す蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のようにして
5層の同時多層断層撮影用増感紙を運常の製造方法によ
って作成した。
施例 6断層撮影用増感紙(大日本塗料製STE−5−
各層のフロント増感紙およびバック増感紙に下5
)の6倍の感度を有し、空間周波数2本/肋に 記に
示す蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のようにして
5層の同時多層断層撮影用増感紙を運常の製造方法によ
って作成した。
後 光 体 蟹光体塗布重量第
1層{フロント増感紙 ZnS:Ag
20 物/均バック″ 〃
〃第2層{フロント″ 多苦員…
全員先謎母母竺解職光体、 2o 物/塊バック″
〃 〃第3層{ルント″ 多韓
き…会費先総;歌≧を合後光体・ 25 岬/のバッ
ク″ 〃 〃第4層{フロント″
多韓き言会奪う毛曇8昼;…申青=9男峯合後光体
、 30物/仇バック″
〃第5層{フロント 〃 LaOBr:Tb
35 微/めバック″
〃 〃この同時多層断層撮影用増
感紙はしギュラータィプX線写真フィルムと組合せた場
合、管電圧7靴Vpにおいて従来の高鮮錨度タイプ同時
多層断層撮影用増感紙(大日本塗料製STE−5一5)
の4倍の感度を有し、空間周波数2本/肋における各層
のMTF値は第1層から順にそれぞれ0.53 0.5
9 0.58,0.56,0.55であった。
1層{フロント増感紙 ZnS:Ag
20 物/均バック″ 〃
〃第2層{フロント″ 多苦員…
全員先謎母母竺解職光体、 2o 物/塊バック″
〃 〃第3層{ルント″ 多韓
き…会費先総;歌≧を合後光体・ 25 岬/のバッ
ク″ 〃 〃第4層{フロント″
多韓き言会奪う毛曇8昼;…申青=9男峯合後光体
、 30物/仇バック″
〃第5層{フロント 〃 LaOBr:Tb
35 微/めバック″
〃 〃この同時多層断層撮影用増
感紙はしギュラータィプX線写真フィルムと組合せた場
合、管電圧7靴Vpにおいて従来の高鮮錨度タイプ同時
多層断層撮影用増感紙(大日本塗料製STE−5一5)
の4倍の感度を有し、空間周波数2本/肋における各層
のMTF値は第1層から順にそれぞれ0.53 0.5
9 0.58,0.56,0.55であった。
実施例 7各層のフロント増感紙およびバック増感紙に
下記に示す蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のよう
にして5層の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造方
法によって作成した。
下記に示す蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のよう
にして5層の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造方
法によって作成した。
蟹 光 体 後光体塗布重量第
1層{フロント増感紙 Y202S:Tb
20 物/雌バック″
〃 〃フロント 〃 Y
202S:TbとBaFCI:Eu2十の混合後光体、
25 物/雌Y202S:Tb/BaFCI:Hu2
十=4第2風バック″ 〃
″フロント 〃 Y202S:TbとBaF
CI:Eu2十の〕混合蟹光体、 30 物/塊第3層
{ Y202S:Tb/BaFCI
=Eu2十=1バック″ 〃
〃フロント ″ Y202S:TbとBaFCI
:Eu2十の混合後光体、 40 燐/の第4層{
Y202S:Tb/BaFCI=Eu
2十=均バック〃 〃 〃フo
ント ″ BaFCI:Eu2十
50 微/仇第5層{バック″ 〃
〃この同時多層断層撮影用増感紙はしギ
ュラータィプX線写真フィルムと絹合せた場合、管電圧
7弧Vpにおいて従来の橋鮮鉄度タイプ同時多層断層撮
影用増感紙(大日本塗料製STE−5−5)の6倍の感
度を有し、空間周波数2本/肋における各層のMTF値
は第1層から順にそれぞれ0.62,0.60,0.5
6 0.54,0.50であった。
1層{フロント増感紙 Y202S:Tb
20 物/雌バック″
〃 〃フロント 〃 Y
202S:TbとBaFCI:Eu2十の混合後光体、
25 物/雌Y202S:Tb/BaFCI:Hu2
十=4第2風バック″ 〃
″フロント 〃 Y202S:TbとBaF
CI:Eu2十の〕混合蟹光体、 30 物/塊第3層
{ Y202S:Tb/BaFCI
=Eu2十=1バック″ 〃
〃フロント ″ Y202S:TbとBaFCI
:Eu2十の混合後光体、 40 燐/の第4層{
Y202S:Tb/BaFCI=Eu
2十=均バック〃 〃 〃フo
ント ″ BaFCI:Eu2十
50 微/仇第5層{バック″ 〃
〃この同時多層断層撮影用増感紙はしギ
ュラータィプX線写真フィルムと絹合せた場合、管電圧
7弧Vpにおいて従来の橋鮮鉄度タイプ同時多層断層撮
影用増感紙(大日本塗料製STE−5−5)の6倍の感
度を有し、空間周波数2本/肋における各層のMTF値
は第1層から順にそれぞれ0.62,0.60,0.5
6 0.54,0.50であった。
実施例 8各層のフロント増感紙およびバック増感紙に
下記に示す蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のよう
にして5層の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造方
法によって作成した。
下記に示す蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のよう
にして5層の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造方
法によって作成した。
後 光 体 塗布体塗布重量フ
ロント増感紙 Y202S:Tb
15 の9/係第1層{
〃バック〃 〃フロント増感
紙 〃 2
0 物/均第2層{バック″ 〃
〃フロント 〃 Y202S:TbとCaW0
4の混合後光体、 23 燐/均Y202S:T
b/CaW04=1第3風バック″
〃フロント 〃 CaW04
50 物/均
第4層{バック″ 〃 〃フロ
ント ″ 〃
70 雌/雌第5層{バック″ 〃
〃この同時多層断層撮影用増感紙はしギュラー
タィプX線写真フィルムと組合せた場合、管電圧7球V
pにおいて従来の高鮮鉄度タイプ同時多層断層撮影用増
感紙(大日本塗料製STE−5−5)の3倍の感度を有
し、空間周波数2本/柵における各層のMTF値は第1
層から順にそれぞれ0.67,0.63,0.60,0
.4& 0.40であった。
ロント増感紙 Y202S:Tb
15 の9/係第1層{
〃バック〃 〃フロント増感
紙 〃 2
0 物/均第2層{バック″ 〃
〃フロント 〃 Y202S:TbとCaW0
4の混合後光体、 23 燐/均Y202S:T
b/CaW04=1第3風バック″
〃フロント 〃 CaW04
50 物/均
第4層{バック″ 〃 〃フロ
ント ″ 〃
70 雌/雌第5層{バック″ 〃
〃この同時多層断層撮影用増感紙はしギュラー
タィプX線写真フィルムと組合せた場合、管電圧7球V
pにおいて従来の高鮮鉄度タイプ同時多層断層撮影用増
感紙(大日本塗料製STE−5−5)の3倍の感度を有
し、空間周波数2本/柵における各層のMTF値は第1
層から順にそれぞれ0.67,0.63,0.60,0
.4& 0.40であった。
実施例 9各層のフロント増感紙およびバック増感紙に
下記に示す蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のよう
にして5層の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造方
法によって作成した。
下記に示す蛍光体を用い、蛍光体塗布重量を下記のよう
にして5層の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造方
法によって作成した。
後 光 体 塗布体塗布重
量フロント増感紙 ZnS:Ag
20 物/塊第1層{バック
″ Zns:AgとY o S:Tbの混合後光体
、 ″ZnS:Ag/Y O S:Tb
=3フロント 〃 ZnS:AgとY ○ S;T
bの混合後光体、 25 物/仇ZnS:A
g/Y O S:Tb=1第2層{バック ″
ZnS:AgとY OS:Tbの混合鞍光体、
″ZnS:Ag/Y O S:Tb=%フロント
〃 Y202S:Tb
30 物/塊第3層{ バック ″ Y2
02S:TbとLaOBr:Tbの混合後光体、
″Y202S:Tb/LaOBr:Tb=4フロ
ント 〃 Y202S:TbとLaOBr:Tb
の混合蟹光体、 40 の9/塊Y202S:
Tb/LaOBr:Tb=%第4層{ バック ″
Y202s:TbとLaOBr:Tbの混合後光体、
″Y202S:Tb/LaOBr:Tb=
%フロント 〃 Y202S:TbとLaOBr:
Tbの混合後光体、 50 物/均Y202S:
Tb/LaOBr:Tb=均第5層{バック ″
LaOBr:Tb ″
この同時多層断層撮影用増感紙はしギュラータィプX線
写真フィルムと組合せた場合、管電圧7弧Vpにおいて
従来の高鮮鉄度タイプ同時多層断層撮影用増感紙(大日
本塗料製STE−5−5)の4倍の感度を有し、空間周
波数2本/肋における各層のMTF値は第1層から順に
それぞれ0.59,0.58,0.56,0.55,0
.52であった。
量フロント増感紙 ZnS:Ag
20 物/塊第1層{バック
″ Zns:AgとY o S:Tbの混合後光体
、 ″ZnS:Ag/Y O S:Tb
=3フロント 〃 ZnS:AgとY ○ S;T
bの混合後光体、 25 物/仇ZnS:A
g/Y O S:Tb=1第2層{バック ″
ZnS:AgとY OS:Tbの混合鞍光体、
″ZnS:Ag/Y O S:Tb=%フロント
〃 Y202S:Tb
30 物/塊第3層{ バック ″ Y2
02S:TbとLaOBr:Tbの混合後光体、
″Y202S:Tb/LaOBr:Tb=4フロ
ント 〃 Y202S:TbとLaOBr:Tb
の混合蟹光体、 40 の9/塊Y202S:
Tb/LaOBr:Tb=%第4層{ バック ″
Y202s:TbとLaOBr:Tbの混合後光体、
″Y202S:Tb/LaOBr:Tb=
%フロント 〃 Y202S:TbとLaOBr:
Tbの混合後光体、 50 物/均Y202S:
Tb/LaOBr:Tb=均第5層{バック ″
LaOBr:Tb ″
この同時多層断層撮影用増感紙はしギュラータィプX線
写真フィルムと組合せた場合、管電圧7弧Vpにおいて
従来の高鮮鉄度タイプ同時多層断層撮影用増感紙(大日
本塗料製STE−5−5)の4倍の感度を有し、空間周
波数2本/肋における各層のMTF値は第1層から順に
それぞれ0.59,0.58,0.56,0.55,0
.52であった。
実施例 10各層のフロント増感紙およびバック増感紙
に下記に示す蛍光体を用い、鞍光体塗布重量を下記のよ
うにして5層の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造
方法によって作成した。
に下記に示す蛍光体を用い、鞍光体塗布重量を下記のよ
うにして5層の同時多層断層撮影用増感紙を通常の製造
方法によって作成した。
蟹 光 体 蟹光体塗布重
量フロント増感紙 Y202S:Tb
15 物/塊第1層{ バッ
ク ″ Y202S:TbとGd202S:Tか
○混合蟹光体、 ″Y202S:TbイG
d202S:Tb=9フロント 〃 Y202S
:TbとGd202S:Tbの混合袋光体、 2
0 物/塊Y202S:TbイGd202S:Tb=4
第2層{バック ″ Y202S:TbとGd2
02S:Tbの混合後光体、 〃Y202S
:TbイGd202S:Tb=%フロント 〃
Y202S:TbとGd202S:Tbの混合後光体、
25 の9/のY202S:TbイGd202
S:Tb=%第3層{ バック ″ Y202S:
TbとGd202S:Tbの混合蟹光体、
″Y202S:TbイGd202S:Tb=1フロント
〃 Y202S:TbとGd202S:Tbの混
合蜜光体、 35 微/のY202S:TbイG
d202S:Tb=%第4層{ バック ″ Y2
02S:TbとGd202S:Tbの混合後光体、
″Y202S:TbノGd202S:Tb=%
フロント 〃 Y202S:TbとGd202S
:Tbの混合蟹光体、 4 5 燐/均Y202
S:TbノGd202S:Tb=%第5層{バック 〃
Gd2○2S:Tb
〃この同時多層断層撮影用増感紙はオル
ソタィプX線写真フィルムと組合せた場合、管電圧7歌
Vpにおいて従来の高鮮鉄度タイプ同時多層断層撮影用
増感紙(大日本塗料製STE−5一5)の4倍の感度を
有し、空間周波数2本/物における各層のMTF値は第
1層から順にそれぞれ0.65,0.60,0.58,
0.54,0.53であった。
量フロント増感紙 Y202S:Tb
15 物/塊第1層{ バッ
ク ″ Y202S:TbとGd202S:Tか
○混合蟹光体、 ″Y202S:TbイG
d202S:Tb=9フロント 〃 Y202S
:TbとGd202S:Tbの混合袋光体、 2
0 物/塊Y202S:TbイGd202S:Tb=4
第2層{バック ″ Y202S:TbとGd2
02S:Tbの混合後光体、 〃Y202S
:TbイGd202S:Tb=%フロント 〃
Y202S:TbとGd202S:Tbの混合後光体、
25 の9/のY202S:TbイGd202
S:Tb=%第3層{ バック ″ Y202S:
TbとGd202S:Tbの混合蟹光体、
″Y202S:TbイGd202S:Tb=1フロント
〃 Y202S:TbとGd202S:Tbの混
合蜜光体、 35 微/のY202S:TbイG
d202S:Tb=%第4層{ バック ″ Y2
02S:TbとGd202S:Tbの混合後光体、
″Y202S:TbノGd202S:Tb=%
フロント 〃 Y202S:TbとGd202S
:Tbの混合蟹光体、 4 5 燐/均Y202
S:TbノGd202S:Tb=%第5層{バック 〃
Gd2○2S:Tb
〃この同時多層断層撮影用増感紙はオル
ソタィプX線写真フィルムと組合せた場合、管電圧7歌
Vpにおいて従来の高鮮鉄度タイプ同時多層断層撮影用
増感紙(大日本塗料製STE−5一5)の4倍の感度を
有し、空間周波数2本/物における各層のMTF値は第
1層から順にそれぞれ0.65,0.60,0.58,
0.54,0.53であった。
第1図は同時多層断層撮影用増感紙の一例の使用状態に
おける概略断面図である。 1・・・・・・フロント増感紙、2・・・・・・バック
増感紙、3・・・・・・増感層、4・・・・・・中間層
、5・・・・・・X線写真フイルム。 第2図は従釆の同時多層断層撮影用増感紙の各層におけ
るX線吸収を示すグラフである。 第3図はフロント増感紙およびバック増感紙における単
位面積あたりの蛍光体塗布重量と感度との関係を示すグ
ラフである。第4図は各種蛍光体のX線吸収係数を示す
グラフである。第5図は各種蛍光体をそれぞれ50の9
/均塗布した増感紙の各管電圧におけるX線吸収率を示
すグラフである。第1い 第2図 第3図 第4図 第5図
おける概略断面図である。 1・・・・・・フロント増感紙、2・・・・・・バック
増感紙、3・・・・・・増感層、4・・・・・・中間層
、5・・・・・・X線写真フイルム。 第2図は従釆の同時多層断層撮影用増感紙の各層におけ
るX線吸収を示すグラフである。 第3図はフロント増感紙およびバック増感紙における単
位面積あたりの蛍光体塗布重量と感度との関係を示すグ
ラフである。第4図は各種蛍光体のX線吸収係数を示す
グラフである。第5図は各種蛍光体をそれぞれ50の9
/均塗布した増感紙の各管電圧におけるX線吸収率を示
すグラフである。第1い 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の増感紙からなる増感層を2層以上重ね合わせ
てなる同時多層断層撮影用増感紙において、前記増感層
の一対の増感紙にX線吸収率が同一である蛍光体を用い
、X線管球から最も近い増感層に用いられる蛍光体のX
線吸収率を、X線管球から最も遠い増感層に用いられる
蛍光体のX線吸収率よりも小さくすると共に、隣り合っ
た前記各増感層に用いられる蛍光体のX線吸収率を該増
感層よりX線管球から遠い増感層に用いられる蛍光体の
X線吸収率より小さいか等しくしたことを特徴とする同
時多層断層撮影用増感紙。 2 各増感層に用いられる蛍光体の組合せがY_2O_
2S:Tb蛍光体と、(Y,Gd)_2O_2S:Tb
蛍光体と、Gd_2O_2S:Tb蛍光体の組合せであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の同時多
層断層撮影用増感紙。 3 各増感層に用いられる蛍光体の組合せがY_2O_
2S:Tb蛍光体と、Y_2O_2S:Tb蛍光体とG
d_2O_2S:Tb蛍光体の混合蛍光体と、Gd_2
O_2S:Tb蛍光体の組合せであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の同時多層断層撮影用増感紙
。 4 各増感層に用いられる蛍光体の組合せがY_2O_
2S:Tb蛍光体と、Y_2O_2S:Tb蛍光体とL
a_2O_2S:Tb蛍光体の混合蛍光体と、Ia_2
O_2S:Tb蛍光体の組合せであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の同時多層断層撮影用増感紙
。 5 各増感層に用いられる蛍光体の組合せがY_2O_
2S:Tb蛍光体と、Y_2O_2S:Tb蛍光体とL
aOBr:Tb蛍光体の混合蛍光体と、LaOBr:T
b蛍光体の組合せであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の同時多層断層撮影用増感紙。 6 各増感層に用いられる蛍光体の組合せがZnS:A
g蛍光体と、ZnS:Ag蛍光体とLaOBr:Tb蛍
光体の混合蛍光体と、LaOBr:Tb蛍光体の組合せ
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の同
時多層断層撮影用増感紙。 7 各増感層に用いられる蛍光体の組合せがY_2O_
2S:Tb蛍光体と、Y_2O_2S:Tb蛍光体とB
aFCl:En^2^+蛍光体の混合蛍光体と、BaF
Cl:En^2^+蛍光体の組合せであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の同時多層断層撮影用増
感紙。 8 各増感層に用いられる蛍光体の組合せがY_2O_
2S:Tb蛍光体と、Y_2O_2S:Tb蛍光体とC
aWO_4蛍光体の混合蛍光体と、CaWO_4蛍光体
の組合せであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の同時多層断層撮影用増感紙。 9 各増感層に用いられる蛍光体の組合せがZnS:A
g蛍光体と、ZnS:Ag蛍光体とY_2O_2S:T
b蛍光体の混合蛍光体と、Y_2O_2S:Tb蛍光体
と、Y_2O_2S:Tb蛍光体とLaOBr:Tb蛍
光体の混合蛍光体と、LaOBr:Tb蛍光体の組合せ
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の同
時多層断層撮影用増感紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51127103A JPS607240B2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | 同時多層断層撮影用増感紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51127103A JPS607240B2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | 同時多層断層撮影用増感紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5352084A JPS5352084A (en) | 1978-05-12 |
| JPS607240B2 true JPS607240B2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=14951662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51127103A Expired JPS607240B2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | 同時多層断層撮影用増感紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607240B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147731U (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-31 | 林テレンプ株式会社 | 自動車用フロアカ−ペツト |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4195228A (en) * | 1978-05-19 | 1980-03-25 | General Electric Company | Color contrast radiographic device |
| JPH087389B2 (ja) * | 1983-02-17 | 1996-01-29 | 富士写真フイルム株式会社 | X線画像のエネルギー・サブトラクシヨン方法およびその方法に用いられる積層体 |
| JPS61133349A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Hitachi Ltd | 分光反射率可変合金及び記録材料 |
| CA1253264A (en) * | 1986-02-10 | 1989-04-25 | George W. Luckey | High efficiency fluorescent screen pair for use in low energy x radiation imaging |
| JPH01107198A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 同時多層断層撮影用複合体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5180189A (ja) * | 1975-01-10 | 1976-07-13 | Tokyo Shibaura Electric Co | Etsukususenzokanshisetsuto |
-
1976
- 1976-10-22 JP JP51127103A patent/JPS607240B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147731U (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-31 | 林テレンプ株式会社 | 自動車用フロアカ−ペツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5352084A (en) | 1978-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0423240B2 (ja) | ||
| EP0123025B2 (en) | Radiation image storage panel | |
| DE69306915T2 (de) | Kombination zur Detektion von Weichgewebeanomalien | |
| JPS607240B2 (ja) | 同時多層断層撮影用増感紙 | |
| EP0098610B1 (en) | Radiographic intensifying screen | |
| US6392248B1 (en) | Method and apparatus for color radiography, and color light emission sheet therefor | |
| JPH0522880B2 (ja) | ||
| US4835396A (en) | Radiographic intensifying screen and radiation image producing method | |
| US4195228A (en) | Color contrast radiographic device | |
| DE69108859T2 (de) | Röntgenstrahlverstärkungsschirm mit gemischten Phosphoren und verbesserter Auflösung. | |
| GB2082617A (en) | X-ray image converters utilizing rare earth phosphor mixtures | |
| DE69409033T2 (de) | Verbessertes Röntgensystem verwendend Phosphoren mit verschiedenen Dichten | |
| US4943727A (en) | Radiographic intensifying screen | |
| Zweig et al. | Radioluminescent imaging: factors affecting total light output | |
| US4205234A (en) | Intensifying screens | |
| JPS59225400A (ja) | 放射線増感スクリ−ン | |
| US4733089A (en) | Radiographic intensifying screen | |
| DE68913253T2 (de) | Magnesium-Tantal-Oxid-Röntgenstrahlen-Intensivierungsschirm. | |
| JPH051928B2 (ja) | ||
| JPS62230882A (ja) | 増感紙 | |
| JP2583417B2 (ja) | 放射線像形成方法 | |
| DE3781288T2 (de) | Hochleistungs-fluoreszenzschirmpaar zur verwendung in niedrigenergie-roentgenstrahlabbildung. | |
| JPS6261043A (ja) | 放射線像形成方法 | |
| JP2589979B2 (ja) | 放射線画像変換パネル | |
| JPH0631905B2 (ja) | 放射線画像変換パネル |