JPS6072739A - インク製造装置 - Google Patents
インク製造装置Info
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- JPS6072739A JPS6072739A JP18055783A JP18055783A JPS6072739A JP S6072739 A JPS6072739 A JP S6072739A JP 18055783 A JP18055783 A JP 18055783A JP 18055783 A JP18055783 A JP 18055783A JP S6072739 A JPS6072739 A JP S6072739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dye
- solution
- concentration
- tank
- ink
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/14—Ultrafiltration; Microfiltration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J39/00—Cation exchange; Use of material as cation exchangers; Treatment of material for improving the cation exchange properties
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0096—Purification; Precipitation; Filtration
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
、本発明は特にインクジェット記録や筆記具等に適した
記録液(一般にインクと呼ぶ)を連続製造するインク製
造装置に関するものである。
記録液(一般にインクと呼ぶ)を連続製造するインク製
造装置に関するものである。
[従来技術]
従来、ピエゾ振動子による振動等により記録ヘッド内の
インクを吐出オリフィスから吐出させて記録を行うイン
クジェット記録方式に使用するインクとしては、各種の
染料、顔料を水またはその他の有機溶剤からなる液媒体
中に溶解あるいは分散させたものが知られている。また
、フェルトペン、万年筆等の筆記具においても同様なイ
ンクが使用されることが知られている。
インクを吐出オリフィスから吐出させて記録を行うイン
クジェット記録方式に使用するインクとしては、各種の
染料、顔料を水またはその他の有機溶剤からなる液媒体
中に溶解あるいは分散させたものが知られている。また
、フェルトペン、万年筆等の筆記具においても同様なイ
ンクが使用されることが知られている。
このようなインクの一般的な基本構成例としては、水溶
性染料、その溶媒である水および乾燥防止剤であるグリ
コール類の王者を主成分として成るものをあげることが
できる。
性染料、その溶媒である水および乾燥防止剤であるグリ
コール類の王者を主成分として成るものをあげることが
できる。
ここで、水溶性染料には、塩化ナトリウムや硫酸ナトリ
ウムなどの無機塩類および重金属イオンが多部に含まれ
ているのが普通である。
ウムなどの無機塩類および重金属イオンが多部に含まれ
ているのが普通である。
このような無機塩類および重金属イオンを含む染料で記
録用インクを調製すると、次のような不都合な事態を招
来する。すなわち、無機塩類および重金属イオンはイン
ク中の染料溶解安定性を低下せしめ、染料の凝集、沈殿
をもたらす。また、インクジェット記録ヘッドや筆記具
においては、吐出オリフィス(=I近でインクが蒸発し
て液組成が変化すると、無機塩類および重金属の析出を
ひき起す。これらはいずれも、最も忌避すべき吐出オリ
フィスの目詰まりの原因となる。
録用インクを調製すると、次のような不都合な事態を招
来する。すなわち、無機塩類および重金属イオンはイン
ク中の染料溶解安定性を低下せしめ、染料の凝集、沈殿
をもたらす。また、インクジェット記録ヘッドや筆記具
においては、吐出オリフィス(=I近でインクが蒸発し
て液組成が変化すると、無機塩類および重金属の析出を
ひき起す。これらはいずれも、最も忌避すべき吐出オリ
フィスの目詰まりの原因となる。
そこで、かかる弊害を除去するために、インクの製造に
際して無機塩類および重金属イオンそれぞれの濃度が所
定の範囲内になるように制御する必要がある。このこと
は、無機塩類および重金属イオンを不純物として含む一
般゛の市販染料を、インクジェット記録用インクや筆記
具用インクの調製に用いる場合に、不可欠である。
際して無機塩類および重金属イオンそれぞれの濃度が所
定の範囲内になるように制御する必要がある。このこと
は、無機塩類および重金属イオンを不純物として含む一
般゛の市販染料を、インクジェット記録用インクや筆記
具用インクの調製に用いる場合に、不可欠である。
[目的]
本発明の目的は、このような点に鑑みて、インクの調製
を行うにあたり、染料溶液中に含まれる無機塩類および
重金属イオンを膜分離法およびイオン来換分等法により
除去し、以てインクジェット記録や筆記具等に適したイ
ンクの製造に好適なインク製造装置を提供することにあ
る。
を行うにあたり、染料溶液中に含まれる無機塩類および
重金属イオンを膜分離法およびイオン来換分等法により
除去し、以てインクジェット記録や筆記具等に適したイ
ンクの製造に好適なインク製造装置を提供することにあ
る。
[実施例]
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明装置の一実施例における全体構成を示す
。
。
ここで、lは染料水溶液を製造する製造部であり、また
、100は染料水溶液の精製部であり、膜分離法により
無機塩類を除去する精製部100Aおよびイオン交換分
離法により重金属イオンを除去する精製部100Bを有
する。200はインク調製部であり、精製部100から
供給される精製染料水溶液を以てインクの調製を行う。
、100は染料水溶液の精製部であり、膜分離法により
無機塩類を除去する精製部100Aおよびイオン交換分
離法により重金属イオンを除去する精製部100Bを有
する。200はインク調製部であり、精製部100から
供給される精製染料水溶液を以てインクの調製を行う。
300は制御部であり、−L述した各部の駆動を制御す
る。
る。
第2図は第1図の染料溶液製造部1の構成を示す。
ここで、3は染料粉末5を貯留した染料供給部であり、
染料バルブ7を介してその染料粉末5を調合槽8に供給
する。また、調合槽9には純水/ヘルプ11を介挿した
純水供給パイプ13を介して純水を供給する。
染料バルブ7を介してその染料粉末5を調合槽8に供給
する。また、調合槽9には純水/ヘルプ11を介挿した
純水供給パイプ13を介して純水を供給する。
この調合槽8では、供給された染料粉末5および純水を
調合槽撹拌機15により混合、溶解して、染料水溶液を
つくるものである。調合槽8内に貯留している染料水溶
液の液量は、調合槽液量検出器17により検出する。調
合槽内に得られた染料水溶液には、純水に溶解しなかっ
た染料粉末の粒子等が残存しており、これをろ過フィル
タ18により除去する。このフィルタ18には、通常の
ろ紙またはフロロポア(商品名)等を用いることができ
る。フィルタ18を通過させて粒子等を除去した染料水
溶液を、供給槽21に供給する。
調合槽撹拌機15により混合、溶解して、染料水溶液を
つくるものである。調合槽8内に貯留している染料水溶
液の液量は、調合槽液量検出器17により検出する。調
合槽内に得られた染料水溶液には、純水に溶解しなかっ
た染料粉末の粒子等が残存しており、これをろ過フィル
タ18により除去する。このフィルタ18には、通常の
ろ紙またはフロロポア(商品名)等を用いることができ
る。フィルタ18を通過させて粒子等を除去した染料水
溶液を、供給槽21に供給する。
供給槽21に供給された染料水溶液は、供給管23を介
して次に述べる精製部100へ供給される。ここで、こ
の供給槽21には、液面高さ制御用の弁25を配設し、
供給槽内に貯留される染料水溶液の量を一定量以下に抑
える。
して次に述べる精製部100へ供給される。ここで、こ
の供給槽21には、液面高さ制御用の弁25を配設し、
供給槽内に貯留される染料水溶液の量を一定量以下に抑
える。
第3図は第1図の精製部+00における染料水溶液から
無機塩類を排除する精製部10θAを示す。図において
、101は減塩槽、103は減塩フィルタであり、10
5は排塩槽である。減塩槽101には供給バルブ107
を介して染料水溶液を供給する。この供給された染料水
溶液を、減塩槽撹拌機1013により撹拌して、その水
溶液を均一化し、無機塩類濃度検出器111によりその
水溶液中の無機塩類濃度を検出する。この濃度検出は、
例えばイオンクロマトグラフィー法により行う。また、
染料濃度検出器113により、その水溶液中の染料濃度
を検出する。この濃度検出は、例えば分光光度法により
行うものである。後述のように、無機塩類濃度が所定値
(例えば、染料に対して5重量%)以上であることが検
出されると、循環ポンプ115を作動させて、減塩槽内
の染料水溶液を減塩フィルタ103を介して循環させる
。この減塩フィルタとしては、例えば限外ろ過フィルタ
、逆浸透フィルタを用いる。かかる減塩フィルタ103
内を通過させることにより、染料水溶液に含まれる塩化
ナトリウムや硫酸すi・リウム等の無機塩類が水溶液と
して染料水溶液中からろ過されて、排塩槽105に排出
される。このように、排塩槽105には、染料の#i°
媒である水の一部が無機塩類と共に排出されてしまう。
無機塩類を排除する精製部10θAを示す。図において
、101は減塩槽、103は減塩フィルタであり、10
5は排塩槽である。減塩槽101には供給バルブ107
を介して染料水溶液を供給する。この供給された染料水
溶液を、減塩槽撹拌機1013により撹拌して、その水
溶液を均一化し、無機塩類濃度検出器111によりその
水溶液中の無機塩類濃度を検出する。この濃度検出は、
例えばイオンクロマトグラフィー法により行う。また、
染料濃度検出器113により、その水溶液中の染料濃度
を検出する。この濃度検出は、例えば分光光度法により
行うものである。後述のように、無機塩類濃度が所定値
(例えば、染料に対して5重量%)以上であることが検
出されると、循環ポンプ115を作動させて、減塩槽内
の染料水溶液を減塩フィルタ103を介して循環させる
。この減塩フィルタとしては、例えば限外ろ過フィルタ
、逆浸透フィルタを用いる。かかる減塩フィルタ103
内を通過させることにより、染料水溶液に含まれる塩化
ナトリウムや硫酸すi・リウム等の無機塩類が水溶液と
して染料水溶液中からろ過されて、排塩槽105に排出
される。このように、排塩槽105には、染料の#i°
媒である水の一部が無機塩類と共に排出されてしまう。
そこで、この排出された分の水を染料水溶液に補充する
と共に1g塩槽101内において所望濃度の染料水溶液
が得られるように、純水バルブ+17を介して減塩槽1
01に純水を供給する。
と共に1g塩槽101内において所望濃度の染料水溶液
が得られるように、純水バルブ+17を介して減塩槽1
01に純水を供給する。
このようにして、減塩槽101内に、無機塩類濃度およ
び染料濃度が所定範囲内の値である染料水溶液を得る。
び染料濃度が所定範囲内の値である染料水溶液を得る。
なお、減塩槽101内の染料水溶液の量を、減塩槽液量
検出器119により検出する。上述のように (減塩)
精製した後の染料水溶液を、貯蔵バルブ121を介して
、次に痙べる精製部XGOBの供給槽181へ供給する
。
検出器119により検出する。上述のように (減塩)
精製した後の染料水溶液を、貯蔵バルブ121を介して
、次に痙べる精製部XGOBの供給槽181へ供給する
。
第4図は第1図の精製部100における染料水溶液から
重金属イオンを除去する精製部100Bの構成を示す。
重金属イオンを除去する精製部100Bの構成を示す。
ここで、供給槽+61には精製部100Aにおいて無機
塩類が除去された染料水溶液を供給する。この供給槽1
61には供給槽液面検出器163を配設し、この出力に
基づきバルブ121を開閉制御シて、供給槽181・内
の液面高さを制御する。
塩類が除去された染料水溶液を供給する。この供給槽1
61には供給槽液面検出器163を配設し、この出力に
基づきバルブ121を開閉制御シて、供給槽181・内
の液面高さを制御する。
精製部100Bは複数個の処理ユニット、本例では3個
の第1−第3処理ユニットIFi5−1 、165−2
および165−3から成る。各処理ユニット+65(1
85−1〜185−3)において、供給槽161内の染
料水溶液を供給バルブ1137(187−1〜1B?−
3)を介してイオン交換樹脂カラムIH(1f19−1
〜1611−3)へ供給する。イオン交換樹脂カラム1
fi13は、所謂、イオン交換分離により染料水溶液中
から重金属イオンを分離する。すなわち、カラム内にお
けるイオン交換により、染料水溶液に含まれている吸着
性の高い重金INイオンがイオン交換樹口旨によって捕
1足されてカラム内にとどまる。ここで、カラム内には
液面高さ制御用の弁17+(1711〜171−3)を
配設し、カラム内に供給ごれる染料水溶液の量を制御す
る。また、この方ラム168を処理ユニットから着脱可
能となし、カラムが装着されているか否かを不図示のフ
ィルタ交換終了スイッチにより検出する。
の第1−第3処理ユニットIFi5−1 、165−2
および165−3から成る。各処理ユニット+65(1
85−1〜185−3)において、供給槽161内の染
料水溶液を供給バルブ1137(187−1〜1B?−
3)を介してイオン交換樹脂カラムIH(1f19−1
〜1611−3)へ供給する。イオン交換樹脂カラム1
fi13は、所謂、イオン交換分離により染料水溶液中
から重金属イオンを分離する。すなわち、カラム内にお
けるイオン交換により、染料水溶液に含まれている吸着
性の高い重金INイオンがイオン交換樹口旨によって捕
1足されてカラム内にとどまる。ここで、カラム内には
液面高さ制御用の弁17+(1711〜171−3)を
配設し、カラム内に供給ごれる染料水溶液の量を制御す
る。また、この方ラム168を処理ユニットから着脱可
能となし、カラムが装着されているか否かを不図示のフ
ィルタ交換終了スイッチにより検出する。
次に重金属イオン濃度検出器+73(+73−1〜17
3−3)を、カラム169の下端部における流出溶液通
路に配設し、カラム168からの流出溶液中の重金属イ
オン濃度を検出する。重金属イオン濃度の検出方法とし
ては、例えば金属イオン電極による測定方法、原子吸光
分光による測定方法を用いるものとする。溶液検出器1
75(+75−1〜+75−3)を同じく流出溶液通路
に配設し、その流出溶液通路内の流出溶液の有無を検出
する。
3−3)を、カラム169の下端部における流出溶液通
路に配設し、カラム168からの流出溶液中の重金属イ
オン濃度を検出する。重金属イオン濃度の検出方法とし
ては、例えば金属イオン電極による測定方法、原子吸光
分光による測定方法を用いるものとする。溶液検出器1
75(+75−1〜+75−3)を同じく流出溶液通路
に配設し、その流出溶液通路内の流出溶液の有無を検出
する。
カラム168からの流出溶液を第1排出バルブ17?
(17?−1−177−3)を介して貯留槽178へ排
出する。また、第2排出バルブ+81(181−1〜1
81−3)を介して、循環ポンプ183の作用により、
供給槽181に還流させる。両バルブ177および18
1の開閉制御を後述のように重金属イオン濃度検出器1
73の検出結果に基づき行う。
(17?−1−177−3)を介して貯留槽178へ排
出する。また、第2排出バルブ+81(181−1〜1
81−3)を介して、循環ポンプ183の作用により、
供給槽181に還流させる。両バルブ177および18
1の開閉制御を後述のように重金属イオン濃度検出器1
73の検出結果に基づき行う。
貯留槽178内に得られた重金属イオンの除去された染
料水溶液を、供給バルブ185を介してインク調製部2
00へ供給する。
料水溶液を、供給バルブ185を介してインク調製部2
00へ供給する。
第5図は第1図のインク調製部200の構成を示す。こ
こで、2+11はインク調合槽であり、精製部100か
らは前述したように精製された染料水溶液をバルブ18
5を介して供給する。また、貯留部203および貯留部
205からは、それぞれバルブ207および209を介
して水可溶性有機溶剤および添加剤を調合槽201に供
給する。更に、純水をバルブ211を介して同じく供給
する。これらの供給された各材料を、撹拌機213によ
り撹拌して、インクを調合する。
こで、2+11はインク調合槽であり、精製部100か
らは前述したように精製された染料水溶液をバルブ18
5を介して供給する。また、貯留部203および貯留部
205からは、それぞれバルブ207および209を介
して水可溶性有機溶剤および添加剤を調合槽201に供
給する。更に、純水をバルブ211を介して同じく供給
する。これらの供給された各材料を、撹拌機213によ
り撹拌して、インクを調合する。
調合槽100内に製造されたインクの量を、液量検出器
215により検出する。また、この調合槽201内で調
製されたインクにおける染料濃庶、無機塩類濃度および
重金属イオン濃度をそれぞれ染料濃度検出器217.無
機塩類濃度検出器219および重金属イオン濃度検出器
221により検出する。これら検出器の出力に基づき、
次に述べるように調製されたインクの最終的な性状管理
(ロット管理)を行う。所望の値に各成分が調製された
インクを必要に応じて、排出バルブ223を介して取出
す。
215により検出する。また、この調合槽201内で調
製されたインクにおける染料濃庶、無機塩類濃度および
重金属イオン濃度をそれぞれ染料濃度検出器217.無
機塩類濃度検出器219および重金属イオン濃度検出器
221により検出する。これら検出器の出力に基づき、
次に述べるように調製されたインクの最終的な性状管理
(ロット管理)を行う。所望の値に各成分が調製された
インクを必要に応じて、排出バルブ223を介して取出
す。
225は各種表示部および駆動スイッチ等を備えた操作
部、227は各種データを印字出力するプリンタである
。操作部225の表示部において、225−1,225
−2および225−3はそれぞれ染料濃度表示器、無機
塩類濃度表示器および重金属イオン濃度表示器であり、
それぞれ染料濃度検出器2t’、H機塩類濃度検出器2
18および重金属イオン濃度検出器221の検出結果を
表示する。すなわち、表示器には、インク調合槽201
内に得られた最終製品としてのインク中の染料濃度値、
無機塩類濃度値および重金属イオン濃度値が表示される
。この表示結果から操作者は、製造されたインクの性状
管理(ロフト管理)を行うことができる。
部、227は各種データを印字出力するプリンタである
。操作部225の表示部において、225−1,225
−2および225−3はそれぞれ染料濃度表示器、無機
塩類濃度表示器および重金属イオン濃度表示器であり、
それぞれ染料濃度検出器2t’、H機塩類濃度検出器2
18および重金属イオン濃度検出器221の検出結果を
表示する。すなわち、表示器には、インク調合槽201
内に得られた最終製品としてのインク中の染料濃度値、
無機塩類濃度値および重金属イオン濃度値が表示される
。この表示結果から操作者は、製造されたインクの性状
管理(ロフト管理)を行うことができる。
また、プリンタ227は検出器217,219および2
21の検出結果を一定時間毎に印字出力する。この出力
結果により、操作者は、製造されたインクの経時的性状
変化を監視することができる。
21の検出結果を一定時間毎に印字出力する。この出力
結果により、操作者は、製造されたインクの経時的性状
変化を監視することができる。
第6図は第1図に示す装置の制御部300における精製
部100Aに係る部位を示す。
部100Aに係る部位を示す。
図において、301は制御器であり、各部の駆動制御を
つかさどる。302はリードオンリメモリ(RO)0で
あり、第8図、第9図に示す動作手順等の制御プログラ
ムが記憶されている。303はランダムアクセスメモリ
(RAM)であり、各種データの一時記ta等がなされ
る。
つかさどる。302はリードオンリメモリ(RO)0で
あり、第8図、第9図に示す動作手順等の制御プログラ
ムが記憶されている。303はランダムアクセスメモリ
(RAM)であり、各種データの一時記ta等がなされ
る。
本例では、無機塩類濃度検出部111および染料濃度検
出器113からは、アナログ信号が出力され、それぞれ
A/D変換器304および305を介してデジタル信号
に変換された後、入力バッフ7回路30Bを介して制御
器301に供給される。一方、減塩槽液量検出器118
からはデジタル信号が出力され、入力/ヘツファ回路3
06を介して制御器301に供給される。
出器113からは、アナログ信号が出力され、それぞれ
A/D変換器304および305を介してデジタル信号
に変換された後、入力バッフ7回路30Bを介して制御
器301に供給される。一方、減塩槽液量検出器118
からはデジタル信号が出力され、入力/ヘツファ回路3
06を介して制御器301に供給される。
307〜311は前述した各バルブ117,107,1
21、撹拌機108、ならびに循環ポンプ115をそれ
ぞれ駆動するためのドライブ回路であり、制御器301
から出力バッファ回路312を介して供給される駆動信
号によりオンオフ制御される。
21、撹拌機108、ならびに循環ポンプ115をそれ
ぞれ駆動するためのドライブ回路であり、制御器301
から出力バッファ回路312を介して供給される駆動信
号によりオンオフ制御される。
321および322は、それぞれ染料濃度範囲設定スイ
ッチおよび無機塩類濃度範囲設定スイッチであり、設定
された濃度範囲に対応する信号が人出カバッファ回路3
23を介して制御器に供給される。324および325
は、それぞれ染料濃度表示器および無機塩類濃度表示器
であり、精製中にある染料水溶液中の染料濃度値および
無機塩類濃度値が表示される。従って、インク製造装置
の操作者は、製造中のインク品質を容易に知見すること
ができる。
ッチおよび無機塩類濃度範囲設定スイッチであり、設定
された濃度範囲に対応する信号が人出カバッファ回路3
23を介して制御器に供給される。324および325
は、それぞれ染料濃度表示器および無機塩類濃度表示器
であり、精製中にある染料水溶液中の染料濃度値および
無機塩類濃度値が表示される。従って、インク製造装置
の操作者は、製造中のインク品質を容易に知見すること
ができる。
スイッチ321および322による染料濃度範囲および
無機塩類濃度範囲の設定値がRAM 303内に一時記
憶される。無機塩類濃度検出器111および染料濃度検
出器113により検出された精製中にある染料水溶液の
無機塩類および染料の各検出濃度値は、制御器の比較部
313において設定値と比較され、その比較結果に基づ
き、後述のように循環ポンプ115等の各負荷の駆動が
制御される。
無機塩類濃度範囲の設定値がRAM 303内に一時記
憶される。無機塩類濃度検出器111および染料濃度検
出器113により検出された精製中にある染料水溶液の
無機塩類および染料の各検出濃度値は、制御器の比較部
313において設定値と比較され、その比較結果に基づ
き、後述のように循環ポンプ115等の各負荷の駆動が
制御される。
第7図は第1図に示す装置の制御部300における精製
部100Bに係る部位を示す。
部100Bに係る部位を示す。
図において、供給槽液面検出器163の検出出力は、入
力バッファ回路331を介して制御器301に供給され
る。ドライブ回路332および333は、出力バッファ
回路334を介して供給される制御器301からの駆動
制御信号に基づき、各負荷(パルプ185、ポンプ18
3)をオンオフ制御する。
力バッファ回路331を介して制御器301に供給され
る。ドライブ回路332および333は、出力バッファ
回路334を介して供給される制御器301からの駆動
制御信号に基づき、各負荷(パルプ185、ポンプ18
3)をオンオフ制御する。
335は各種スイッチであり、入出力バッファ回路33
6を介して制御器301に各種指令信号を送給する。3
37は表示器であり、後述のように、精製部100Bの
各処理ユニットにおけるカラムの交換が必要である旨を
表示する第1ないし第3ユニットフィルタ交換表示器お
よび、各処理ユニットが染料水溶液も精製動作中である
旨を表示する第1〜第3ユニツト動作中表示器を有する
。338は制御器301からの駆動信号に基づき、表示
器337の表示制御を行うドライブ回路である。
6を介して制御器301に各種指令信号を送給する。3
37は表示器であり、後述のように、精製部100Bの
各処理ユニットにおけるカラムの交換が必要である旨を
表示する第1ないし第3ユニットフィルタ交換表示器お
よび、各処理ユニットが染料水溶液も精製動作中である
旨を表示する第1〜第3ユニツト動作中表示器を有する
。338は制御器301からの駆動信号に基づき、表示
器337の表示制御を行うドライブ回路である。
次に、重金属イオン濃度検出器173−1からの検出信
号は、A/D変換器341を介してデジタル化された後
、入力バッフ7回路342を介して制御器301に供給
される。また、溶液検出器175−1からはデジタル検
出信号が出力され、入力パックァ回路342を介して制
御器301に供給される。343゜344および345
は前述した各バルブ187−1,177−1および18
1+をそれぞれ開閉するためのドライブ回路であり、制
御器301から出力バッファ回路348を介して供給さ
れる駆動信号によりオンオフ制御される。
号は、A/D変換器341を介してデジタル化された後
、入力バッフ7回路342を介して制御器301に供給
される。また、溶液検出器175−1からはデジタル検
出信号が出力され、入力パックァ回路342を介して制
御器301に供給される。343゜344および345
は前述した各バルブ187−1,177−1および18
1+をそれぞれ開閉するためのドライブ回路であり、制
御器301から出力バッファ回路348を介して供給さ
れる駆動信号によりオンオフ制御される。
なお、各処理ユニット185−1〜185−3の構成は
同一であるので、図においては他のユニット165−2
および1135−3は省略するものとする。
同一であるので、図においては他のユニット165−2
および1135−3は省略するものとする。
第8図は上述のように構成した本実施例の染料溶液製造
部lおよび精製部100Aの動作手順を示す。
部lおよび精製部100Aの動作手順を示す。
図において、手順ST1〜ST4は調合槽8内の染料水
溶液を一定量に保持する手順である。すなわち手順ST
Iでは、調合槽液φ検出器17の出力から、調合槽8内
の染料水溶液の液面高さが予め定められた設定範囲を規
定する低位置に対して上にあるか否かを検出する。その
低位置よりも下の場合には手順ST2に進み、そうでな
い場合には、手順ST3に進む。手順ST2では、染料
バルブ7および純水バルブ11を開き、それぞれ所定量
の染料粉末および純水を調合槽17内に投入する。調合
槽9においては、撹拌[15が常時動作状態にあるので
、投入された染料粉末が純水に溶解されて、染料水溶液
が調合される。手順ST3では、液量検出器17の出力
により、調合槽8内の液面か設定範囲を規定する高位置
よりも上か否かを検出する。その高位置よりも上の場合
には手順ST4に進み、そうでない場合には手順ST5
へ進む。手順ST4では、開状態にある染料バルブ78
よび純水バルブ13を閉じて、染料粉末および純水の供
給を止める。
溶液を一定量に保持する手順である。すなわち手順ST
Iでは、調合槽液φ検出器17の出力から、調合槽8内
の染料水溶液の液面高さが予め定められた設定範囲を規
定する低位置に対して上にあるか否かを検出する。その
低位置よりも下の場合には手順ST2に進み、そうでな
い場合には、手順ST3に進む。手順ST2では、染料
バルブ7および純水バルブ11を開き、それぞれ所定量
の染料粉末および純水を調合槽17内に投入する。調合
槽9においては、撹拌[15が常時動作状態にあるので
、投入された染料粉末が純水に溶解されて、染料水溶液
が調合される。手順ST3では、液量検出器17の出力
により、調合槽8内の液面か設定範囲を規定する高位置
よりも上か否かを検出する。その高位置よりも上の場合
には手順ST4に進み、そうでない場合には手順ST5
へ進む。手順ST4では、開状態にある染料バルブ78
よび純水バルブ13を閉じて、染料粉末および純水の供
給を止める。
手順ST5では、染料濃度検出器113により検出され
た減塩槽101内の染料水溶液における染料濃度値を、
表示器324に表示する。手順ST6では、同じく無機
塩類濃度検出器111により検出された無機塩類濃度値
を表示器325に表示する。
た減塩槽101内の染料水溶液における染料濃度値を、
表示器324に表示する。手順ST6では、同じく無機
塩類濃度検出器111により検出された無機塩類濃度値
を表示器325に表示する。
手順ST7では、検出器113により検出された染料濃
度が、スイッチ321により設定された染料濃度の範囲
内にあるか否かを判定する。その設定範囲内にあると判
定された場合には手順ST8に進み、そうでない場合に
は、手順ST9に進む。手順ST8では検出器111に
より検出された無機塩類の濃度が、スイッチ322によ
り設定された値の範囲内にあるか否かを判定する。その
設定範囲内にあると判定された場合には手順5TIOに
進み、そうでない場合には手順ST9に進む。
度が、スイッチ321により設定された染料濃度の範囲
内にあるか否かを判定する。その設定範囲内にあると判
定された場合には手順ST8に進み、そうでない場合に
は、手順ST9に進む。手順ST8では検出器111に
より検出された無機塩類の濃度が、スイッチ322によ
り設定された値の範囲内にあるか否かを判定する。その
設定範囲内にあると判定された場合には手順5TIOに
進み、そうでない場合には手順ST9に進む。
手順5TIIでは、検出器119により検出された減塩
槽101内の液面が設定範囲を規定する高位置よりも上
か否かを判定する。その高位置より下の場合には、手順
5TIIへ進み、そうでない場合には手順5T12へ進
む。手順5TIIでは供給バルブ107および純水バル
ブ117を開閉制御して、減塩槽101内へ染料水溶液
および純水を供給する。これによって、減塩槽101内
の染料水溶液における染料濃度を、上述のようにスイ・
ンチ321により設定された範囲内になるように調製す
る。この後、手順5T13へ進む。一方、手順5T12
では、供給バルブ32および純水バルブ117の閉動作
を行う。
槽101内の液面が設定範囲を規定する高位置よりも上
か否かを判定する。その高位置より下の場合には、手順
5TIIへ進み、そうでない場合には手順5T12へ進
む。手順5TIIでは供給バルブ107および純水バル
ブ117を開閉制御して、減塩槽101内へ染料水溶液
および純水を供給する。これによって、減塩槽101内
の染料水溶液における染料濃度を、上述のようにスイ・
ンチ321により設定された範囲内になるように調製す
る。この後、手順5T13へ進む。一方、手順5T12
では、供給バルブ32および純水バルブ117の閉動作
を行う。
手順5T13では、循環ポンプ115を作動させて、減
塩槽101内の染料水溶液を減塩フィルタ103を介し
て循環させ、その染料水溶液から無機゛塩類の排除を行
う。
塩槽101内の染料水溶液を減塩フィルタ103を介し
て循環させ、その染料水溶液から無機゛塩類の排除を行
う。
上述のように、染料濃度および無機塩類濃度が設定範囲
外の場合には、手順5TIIおよび手順5T13または
手順5T12および手順5iT13を通るルーチンを繰
り返して、染料濃度および無機塩類濃度を設定範囲内の
値となす。画濃度が設定範囲内に納まった後は、手順5
TIOへ進む。
外の場合には、手順5TIIおよび手順5T13または
手順5T12および手順5iT13を通るルーチンを繰
り返して、染料濃度および無機塩類濃度を設定範囲内の
値となす。画濃度が設定範囲内に納まった後は、手順5
TIOへ進む。
手順5TIOでは、検出器118により検出された減塩
槽101内の液面が設定範囲を規定する低位置よりも上
か否かを判定する。その低位置よりも上の場合には、手
順5T14へ進み、そうでない場合には手順5T15へ
進む。手順5T14では、循環ポンプ115の作動を停
止させ、バルブ121の開動作を行う。
槽101内の液面が設定範囲を規定する低位置よりも上
か否かを判定する。その低位置よりも上の場合には、手
順5T14へ進み、そうでない場合には手順5T15へ
進む。手順5T14では、循環ポンプ115の作動を停
止させ、バルブ121の開動作を行う。
この結果、減塩槽101内に得られた所定量の精製染料
水溶液が、精製部100Bの供給槽1filに供給され
る。
水溶液が、精製部100Bの供給槽1filに供給され
る。
手順5T15では、バルブ121の閉動作および供給バ
ルブ107.純水バルブ117の開動作を行い、精製部
100Bへの供給を終了さぜると共に、減塩槽101内
の染料水溶液の量を増やし、その液面高さが設定範囲内
となるようにする。
ルブ107.純水バルブ117の開動作を行い、精製部
100Bへの供給を終了さぜると共に、減塩槽101内
の染料水溶液の量を増やし、その液面高さが設定範囲内
となるようにする。
この後、再び上述した手順5TII 、5T13または
手順5T12,5T13を通るルーチンを繰り返して、
減塩槽101内には、染料濃度および無機塩類濃度が設
定範囲内にある所定量の染料水溶液が得られる。
手順5T12,5T13を通るルーチンを繰り返して、
減塩槽101内には、染料濃度および無機塩類濃度が設
定範囲内にある所定量の染料水溶液が得られる。
この後は、上述した手順5T14へ進む。
上述したように、本実施例においては、精製部100A
において、染料水溶液が一定量毎に精製されて、無機塩
類を所定濃度以下にまで除去した染料水溶液を連続して
精製部100Bに供給することができる。
において、染料水溶液が一定量毎に精製されて、無機塩
類を所定濃度以下にまで除去した染料水溶液を連続して
精製部100Bに供給することができる。
第8図は精製部100Bにおける各処理ユニットの動作
を示す。
を示す。
精製部100Bでは、重金属イオン濃度検出器173の
検出出力に基づき、各処理ユニッ) 165−1〜18
5−3を順次に交換して、精製部100Aから供給され
る染料水溶液から重金属イオンを除去する。すなわち、
イオン交換樹脂カラム189内のイオン交9 換樹脂による重金属イオンの捕捉能力には限度があり、
一定量の重金属イオンの吸着を行うと、その後、イオン
交換分離は行われない。その結果、重金属イオンを含む
染料溶液かそのまま排出され、カラムLHからの流出溶
液中の重金属イオン濃度が高まる。この濃度上昇を検出
して、イオン交換樹脂カラムの使用を不可となし、他の
2つのカラムのいずれか一方により以後の染料溶液の精
製を行う。また、使用不可となったイオン交換樹脂カラ
ムは新しいカラムと交換するか又はイオン交換樹脂を再
生処理して再びその処理ユニットにおいて精製を行い得
るようになす。第9図は、かかる各処理ユニットにおけ
る動作を示すものであり、図における各フラグは次のよ
うな判別を行うためのものである。
検出出力に基づき、各処理ユニッ) 165−1〜18
5−3を順次に交換して、精製部100Aから供給され
る染料水溶液から重金属イオンを除去する。すなわち、
イオン交換樹脂カラム189内のイオン交9 換樹脂による重金属イオンの捕捉能力には限度があり、
一定量の重金属イオンの吸着を行うと、その後、イオン
交換分離は行われない。その結果、重金属イオンを含む
染料溶液かそのまま排出され、カラムLHからの流出溶
液中の重金属イオン濃度が高まる。この濃度上昇を検出
して、イオン交換樹脂カラムの使用を不可となし、他の
2つのカラムのいずれか一方により以後の染料溶液の精
製を行う。また、使用不可となったイオン交換樹脂カラ
ムは新しいカラムと交換するか又はイオン交換樹脂を再
生処理して再びその処理ユニットにおいて精製を行い得
るようになす。第9図は、かかる各処理ユニットにおけ
る動作を示すものであり、図における各フラグは次のよ
うな判別を行うためのものである。
ユニットフィルタ交換フラグ:各処理ユニットにおける
フィルタ、すなわちイオン交換樹脂カラムの交換を指示
するフラグであり、このフラグがオンすると、対応する
ユニットフィルタ交換表示器にはフィル0 夕交換が必要である旨表示される。
フィルタ、すなわちイオン交換樹脂カラムの交換を指示
するフラグであり、このフラグがオンすると、対応する
ユニットフィルタ交換表示器にはフィル0 夕交換が必要である旨表示される。
ユニット変更要求フラグ:処理ユニ7 Lの変更を要求
するフラグであり、このフラグがオンすると、ユニット
逆折カウンタにより指示される処理ユニットが選択され
、染料精製動作がその処理ユニットに移 る。
するフラグであり、このフラグがオンすると、ユニット
逆折カウンタにより指示される処理ユニットが選択され
、染料精製動作がその処理ユニットに移 る。
ユニット動作フラグ:対応する処理ユニットか彦根され
た旨を指示するフラグである。
た旨を指示するフラグである。
ユニット動作中フラグ:対応する処理ユニットが動作中
にある旨を指示するフラグである。
にある旨を指示するフラグである。
ユニット排出フラグ:対応する処理ユニットにおけるカ
ラムからの流出溶液中の重金属イオン濃度が設定値を越
えるとオンするフラグであり、ポンプ183による流出
溶液の供給槽181への還流動作開始を指示する。
ラムからの流出溶液中の重金属イオン濃度が設定値を越
えるとオンするフラグであり、ポンプ183による流出
溶液の供給槽181への還流動作開始を指示する。
次に、第9図に示す各手順を説明する。
第9図(A)において、手順5TIOIでは各表示及び
データを初期化する。手順5T102では処理ユニット
変更要求フラグをオンすると共に、ユニット選択カウン
タの内容を「1」にセットする。手順5T103では、
供給槽液面検出器163の検知m力から供給槽181内
に所定量の染料水溶液が貯留されたか否かを判別する。
データを初期化する。手順5T102では処理ユニット
変更要求フラグをオンすると共に、ユニット選択カウン
タの内容を「1」にセットする。手順5T103では、
供給槽液面検出器163の検知m力から供給槽181内
に所定量の染料水溶液が貯留されたか否かを判別する。
所定量が貯留されているときには、手順5T104にお
いて染料溶液供給バルブ133を閉じた後手順5T10
8へ進む。しかるに、所定量に達していない場合には手
順5T105において供給バルブ133を開き供給槽へ
染料水溶液の供給を行う。
いて染料溶液供給バルブ133を閉じた後手順5T10
8へ進む。しかるに、所定量に達していない場合には手
順5T105において供給バルブ133を開き供給槽へ
染料水溶液の供給を行う。
手順5T10Bは、第1処理ユニット165−1にフィ
ルタ交換要求かあるときの処理手順であり、手順5T1
013−1−’5T10B−3から成る。まず、手1[
5T10B−1において第1ユニツトフイルタ交換フラ
グがオン状態にあると判別されると、手順5T1013
−2へ進み、第1ユニツトフイルタ交換終了スイツチが
オンか否かを判別する。オン状態にあるときは、手順5
lot(−3へ進み、第1ユニツトフイルタ交換フラグ
をオフすると共に、第1ユニットフィルタ交換表示器に
表示されていた交換が必要である旨の表示を消去する。
ルタ交換要求かあるときの処理手順であり、手順5T1
013−1−’5T10B−3から成る。まず、手1[
5T10B−1において第1ユニツトフイルタ交換フラ
グがオン状態にあると判別されると、手順5T1013
−2へ進み、第1ユニツトフイルタ交換終了スイツチが
オンか否かを判別する。オン状態にあるときは、手順5
lot(−3へ進み、第1ユニツトフイルタ交換フラグ
をオフすると共に、第1ユニットフィルタ交換表示器に
表示されていた交換が必要である旨の表示を消去する。
この後、手順5T107へ進む。なお、手順5T108
−1においてフィルタ交換フラグがオフのとき、および
手順5TIO13−2においてフィルタ交換終了スイッ
チがオフのときは「NO」の流れに沿って手順5T10
7へ進む。
−1においてフィルタ交換フラグがオフのとき、および
手順5TIO13−2においてフィルタ交換終了スイッ
チがオフのときは「NO」の流れに沿って手順5T10
7へ進む。
手順5T107および手順5T108は、それぞれ第2
処理ユニツ) 165−2および第3処理ユニット16
5−3にフィルタ交換要求があるときの処理手順であり
、その内容は手順5TI08と同様であり、その説明を
省略する。
処理ユニツ) 165−2および第3処理ユニット16
5−3にフィルタ交換要求があるときの処理手順であり
、その内容は手順5TI08と同様であり、その説明を
省略する。
手+11115T109において、ユニット変更要求フ
ラグがオン状態にあるか否かが判別され、肯定判定なら
ば手順5TIIOへ進み、否定判定ならば第8図(B)
(7)手順5T1113 ヘ進む。手順5TIIOテ
は、ユニット選択カウンタの内容が判別され、その内容
が「1」のときは手順5T113へ進み、「2」のとき
は手順5T114、「3」のときは手順5T115ヘト
ソれぞれ進む。
ラグがオン状態にあるか否かが判別され、肯定判定なら
ば手順5TIIOへ進み、否定判定ならば第8図(B)
(7)手順5T1113 ヘ進む。手順5TIIOテ
は、ユニット選択カウンタの内容が判別され、その内容
が「1」のときは手順5T113へ進み、「2」のとき
は手順5T114、「3」のときは手順5T115ヘト
ソれぞれ進む。
手順5T113〜5T115は各処理ユニット185−
1〜3 185−3が選択された場合の処理手順である。これら
各手順5T113〜5T115の内容は同様なので、第
1処理ユニツ) 185−1が選択された場合の手順5
T113の内容を説明する。まず、手順5T113−1
では第1ユニツトフイルタ交換フラグがオフ状態にある
か否かを判定する。否定判定のときには手順5T113
−5へ進み、肯定判定ならば手順5T113−2へ進む
。手順5T113−2では、第1ユニツト動作中表示器
をオンして、第1処理ユニット185−1が動作中にあ
る旨を表示する。手順5T113−3では供給バルブ1
87−1および第2排出バルブ181−1を開く。
1〜3 185−3が選択された場合の処理手順である。これら
各手順5T113〜5T115の内容は同様なので、第
1処理ユニツ) 185−1が選択された場合の手順5
T113の内容を説明する。まず、手順5T113−1
では第1ユニツトフイルタ交換フラグがオフ状態にある
か否かを判定する。否定判定のときには手順5T113
−5へ進み、肯定判定ならば手順5T113−2へ進む
。手順5T113−2では、第1ユニツト動作中表示器
をオンして、第1処理ユニット185−1が動作中にあ
る旨を表示する。手順5T113−3では供給バルブ1
87−1および第2排出バルブ181−1を開く。
引続き、手順5T113−4では、第1ユニツト動作フ
ラグをオンすると共に、ユニット変更要求フラグをオフ
する。次に、手順5T113−5において、ユニット選
択カウンタの内容を「2」にした後、手順5T11Bへ
進む。ここで、ユニット選択カウンタはその内容がr2
J 、r3J 、rlJ 、r2J 、・・・の順に変
わるリングカウンタであり、手順5T114を実行する
ことによりその内容は「3」に変わり、また、手順5T
II5を実行することによりその4 内容が「1」に変わる。
ラグをオンすると共に、ユニット変更要求フラグをオフ
する。次に、手順5T113−5において、ユニット選
択カウンタの内容を「2」にした後、手順5T11Bへ
進む。ここで、ユニット選択カウンタはその内容がr2
J 、r3J 、rlJ 、r2J 、・・・の順に変
わるリングカウンタであり、手順5T114を実行する
ことによりその内容は「3」に変わり、また、手順5T
II5を実行することによりその4 内容が「1」に変わる。
次に、第8図(B)の手順5T118.5T117およ
び5T118はそれぞれ各処理ユニットにおけるイオン
交換樹脂カラムからの流出溶液の排出制御ステップであ
る。これらの各手順の内容は同様なので、第1処理ユニ
ツ) 1135−1における制御を示す手順5T118
についてのみ、その内容を説明する。
び5T118はそれぞれ各処理ユニットにおけるイオン
交換樹脂カラムからの流出溶液の排出制御ステップであ
る。これらの各手順の内容は同様なので、第1処理ユニ
ツ) 1135−1における制御を示す手順5T118
についてのみ、その内容を説明する。
まず、手順5T118−1において第1ユニツト動作フ
ラグがオン状態にあるか否かが判定される。否定判定な
らば手順5T118−5ヘジヤンプし、肯定判定ならば
手順5T1113−2へ進む。手順5T11B−2では
、重金属イオン濃度検出器173−1により検出された
カラムの流出溶液中の重金属イオン濃度が設定値以下で
あるか否かが判定される。
ラグがオン状態にあるか否かが判定される。否定判定な
らば手順5T118−5ヘジヤンプし、肯定判定ならば
手順5T1113−2へ進む。手順5T11B−2では
、重金属イオン濃度検出器173−1により検出された
カラムの流出溶液中の重金属イオン濃度が設定値以下で
あるか否かが判定される。
否定判定ならば手順5T11B−5へ進み、肯定判定な
らば手順5T118−3へ進む。手順5T1113−3
では、第2排出バルブ181−1を閉し、第1排出パル
プ17?−1を開く。この結果、イオン交換樹脂カラム
168−1において重金属イオンが設定値以下の濃度値
にまで除去された染料水溶液は、第1排出バルブ+77
−1を介して貯留槽178内に排出される。次に1手順
5T1113−4では第1ユニツト動作フラグをオフし
、第1ユニツト動作中フラグをオンした後、手順5T1
1B−5へ進む。
らば手順5T118−3へ進む。手順5T1113−3
では、第2排出バルブ181−1を閉し、第1排出パル
プ17?−1を開く。この結果、イオン交換樹脂カラム
168−1において重金属イオンが設定値以下の濃度値
にまで除去された染料水溶液は、第1排出バルブ+77
−1を介して貯留槽178内に排出される。次に1手順
5T1113−4では第1ユニツト動作フラグをオフし
、第1ユニツト動作中フラグをオンした後、手順5T1
1B−5へ進む。
手順5T11E!−5では、第1ユニツト動作中フラグ
がオン状態にあるか否かが判定される。
がオン状態にあるか否かが判定される。
オフ状態のときは手順5T118−10へ進み、オン状
態ならば手順5TIIθ−8へ進む。手順ST11B−
13では、重金属イオン濃度検出器173−1により検
出される濃度が設定値を越えた値であるか否かが判定さ
れる。設定値を越えない場合には手順5T11B−10
へ進み、越える場合には手順5T11B−7へ進む。手
順5T11f!−7において第1ユニツト動作中表示器
をオフした後、手順5T11fl−8へ進み、供給バル
ブ1B?−1および第1排出バルブ177−1を閉じる
。更に、第2排出バルブ181−1を開くと共に、循環
ポンプ183を駆動して、カラム189−1からの流出
溶液を第2排出バルブ1811を介して供給槽181へ
還流する還流動作が開始される。次に、手順5T109
において、第1ユニツト動作中フラグをオフにし、第1
ユニツト排出フラグをオンにした後、手順5T11f(
−10へ進む。
態ならば手順5TIIθ−8へ進む。手順ST11B−
13では、重金属イオン濃度検出器173−1により検
出される濃度が設定値を越えた値であるか否かが判定さ
れる。設定値を越えない場合には手順5T11B−10
へ進み、越える場合には手順5T11B−7へ進む。手
順5T11f!−7において第1ユニツト動作中表示器
をオフした後、手順5T11fl−8へ進み、供給バル
ブ1B?−1および第1排出バルブ177−1を閉じる
。更に、第2排出バルブ181−1を開くと共に、循環
ポンプ183を駆動して、カラム189−1からの流出
溶液を第2排出バルブ1811を介して供給槽181へ
還流する還流動作が開始される。次に、手順5T109
において、第1ユニツト動作中フラグをオフにし、第1
ユニツト排出フラグをオンにした後、手順5T11f(
−10へ進む。
次に 手順5T11B−10では、第1ユニット排出フ
ラグがオン状態にあるか否かが判定され、オフ状態にあ
れば、手順5T11?へと進み、オン状態にあれば手順
5T118−11へ進む。手順S、T11fi−11で
は、カラム+8fl−1の流出溶液通路に配設した溶液
検出器175−1がオフか否か、すなわち、流出溶液通
路内に流出溶液が残存していないか否かが判定される。
ラグがオン状態にあるか否かが判定され、オフ状態にあ
れば、手順5T11?へと進み、オン状態にあれば手順
5T118−11へ進む。手順S、T11fi−11で
は、カラム+8fl−1の流出溶液通路に配設した溶液
検出器175−1がオフか否か、すなわち、流出溶液通
路内に流出溶液が残存していないか否かが判定される。
オフ状態にないとき、すなわち、溶液が検知されるとき
は手順5T117へ進み、オフ状態のときには手順5T
118−12へ進む。このオフ状態のときには、カラム
IH−1から排出ぎれた重金属イオン濃度値が設定値よ
りも高い染料水溶液が全て供給槽161へ還流され終っ
たことを意味する。手順5T11B−12では、第1ユ
ニットフィルタ交換表示器をオンし、第1処理ユニツト
のカラムの交換が必要である旨を表示する。次に、手順
5T116−13では、第2排出バルブ181−1を閉
じると共に、ボン7 プ183の駆動を停止させ、還流動作を停止Fする。
は手順5T117へ進み、オフ状態のときには手順5T
118−12へ進む。このオフ状態のときには、カラム
IH−1から排出ぎれた重金属イオン濃度値が設定値よ
りも高い染料水溶液が全て供給槽161へ還流され終っ
たことを意味する。手順5T11B−12では、第1ユ
ニットフィルタ交換表示器をオンし、第1処理ユニツト
のカラムの交換が必要である旨を表示する。次に、手順
5T116−13では、第2排出バルブ181−1を閉
じると共に、ボン7 プ183の駆動を停止させ、還流動作を停止Fする。
次に、手順5TII8−14では、第1ユニツト排出フ
ラグをオフし、第1ユニツトフイルタ交換フラグをオン
すると共に、ユニット変更要求フラグをオンする。この
後、手順5TII?へ進む。
ラグをオフし、第1ユニツトフイルタ交換フラグをオン
すると共に、ユニット変更要求フラグをオンする。この
後、手順5TII?へ進む。
次に、手順5T117および5T118を経た後、再び
第8図(A)に示す手順5T103へ戻る。
第8図(A)に示す手順5T103へ戻る。
」−述の各手順を実行することにより、各処理ユニット
185−1〜1[15−3において染料水溶液の精製が
行われ、重金属イオン濃度が設定値以下になった精製染
料水溶液が貯留槽1?9に得られる。
185−1〜1[15−3において染料水溶液の精製が
行われ、重金属イオン濃度が設定値以下になった精製染
料水溶液が貯留槽1?9に得られる。
このようにして、精製部100Aおよび100Bにより
、無機塩類および重金属イオンの除去された精製染料水
溶液が貯留槽17e内に得られ、前述したようにインク
調製部200ではこの精製染料水溶液を以てインクの調
製がなされる。
、無機塩類および重金属イオンの除去された精製染料水
溶液が貯留槽17e内に得られ、前述したようにインク
調製部200ではこの精製染料水溶液を以てインクの調
製がなされる。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、膜分離法を実行
して染料溶液中に含有される無機塩類を排除し、イオン
交換分離法を実行して染料溶液8 中の重金属イオンを除去し、かかる精製染料溶液を以て
インクの調製を行うようにしたので、インクジェット記
録や筆記具に用いるに好適な品質を有するインクを製造
することができる。
して染料溶液中に含有される無機塩類を排除し、イオン
交換分離法を実行して染料溶液8 中の重金属イオンを除去し、かかる精製染料溶液を以て
インクの調製を行うようにしたので、インクジェット記
録や筆記具に用いるに好適な品質を有するインクを製造
することができる。
更に、本発明によれば、かかる精製染料溶液を連続的に
しかも自動的に製造できるので、高品質インクの大量生
産が可能となる。
しかも自動的に製造できるので、高品質インクの大量生
産が可能となる。
なお、上述の実施例においては、染料溶液の精製を、膜
分離法の実行により無機塩類を除去した後、イオン交換
分離法の実行により重金属イオンを除去するようにした
が、これらの実行順序は逆にあっても良いことは勿論で
ある。
分離法の実行により無機塩類を除去した後、イオン交換
分離法の実行により重金属イオンを除去するようにした
が、これらの実行順序は逆にあっても良いことは勿論で
ある。
第1図は本発明による装置の一実施例を示す全体構成図
、 第2図は第1図の染料溶液製造部を示す構成図、 第3図は第1図の精製部における無機塩類精製部を示す
構成図、 第4図は第1図の精製部における重金属イオン精製部を
示す構成図、 第5図は第1図のインク製造部を示す構成図、第6図お
よび第7図はそれぞれ第1図の制御部の一部を示すブロ
ック図・ 第8図は第3図の無機塩類精製部の処理ユニットの動作
を示すフローチャート、 第8図(A)および(B)は第4図の重金属イオン精製
部の処理ユニットの動作を示すフローチャートである。 染料溶液製造部 1 3・・・染わl供給部、 5・・・染料粉末、 7・・・染料バルブ、 9・・・調合槽、 11・・・純バルブ、 13・・・純水供給管、 15・・・調合槽撹拌機、 17・・・調合槽液量検出器、 19・・・ろ過フィルタ、 21・・・供給槽、 23・・・供給管。 精 製 部 100(100A、100B)100A・
・・fIf、機塩類精製部 101・・・減塩槽。 103・・・減塩フィルタ、 105・・・排塩槽、 +07・・・供給バルブ、 109・・・減塩槽撹拌機、 111・・・無機塩類濃度検出器、 113・・・染料濃度検出器、 115・・・循環ポンプ、 117・・・純水バルブ、 12+・・・貯蔵バルブ、 100B・・・重金属イオン精製部、 1131・・・供給槽、 1 1B3・・・供給槽液面検出器、 165・・・処理ユニット、 187・・・供給バルブ、 189・・・イオン交換樹脂カラム、 171・・・弁、 173・・・重金属イオン濃度検出器、175・・・溶
液検出器、 177・・・第1排出バルブ、 178・・・貯留槽、 181・・・第2排出バルブ、 183・・・循環ポンプ。 イ ン り 調 製 部 200 201・・・インク調合槽、 203・・・貯留部、 205・・・貯留部、 207・・・バルブ、 209・・・バルブ、 211・・・バルブ、 2 213・・・撹拌機、 215・・・液量検出器、 217・・・染料濃度検出器、 218・・・無機塩類濃度検出器、 221・・・重金属イオン濃度検出器、223・・・排
出バルブ。 j ′ 立 300 301・・・制御器、 302・・・リードオンリメモリ、 303・・・ランダムアクセスメモリ、304.305
・・・A/D変換器、 308・・・入力バッファ回路、 307〜311・・・ドライブ回路、 312・・・出力4727回路、 313・・・比較部、 321・・・染料濃度範囲設定スイッチ、322・・・
無機塩類濃度範囲設定スイッチ、323・・・入出力バ
ッファ回路・ 324・・・染料濃度表示器、 325・・・無機塩類濃度表示器、 331・・・入力バッファ回路、 332.333・・・ドライブ回路、 334・・・出力バッファ回路、 335・・・スイッチ、 336・・・入出力バッファ回路、 337・・・表示器、 338・・・ドライブ回路、 341・・・A/D変換器、 342・・・入力バッファ回路・ 343.344,345・・・ドライブ回路、346・
・・出力バッファ回路。 特許出願人 キャノン株式会社 第7図 331 163入 空 ロ /) 検1 各 落 301 337 338 336 1+l仰罵 −未示呑 ドラ
イ 2X、 “11.召 35 スイ゛・f 卑コ 路。 20
、 第2図は第1図の染料溶液製造部を示す構成図、 第3図は第1図の精製部における無機塩類精製部を示す
構成図、 第4図は第1図の精製部における重金属イオン精製部を
示す構成図、 第5図は第1図のインク製造部を示す構成図、第6図お
よび第7図はそれぞれ第1図の制御部の一部を示すブロ
ック図・ 第8図は第3図の無機塩類精製部の処理ユニットの動作
を示すフローチャート、 第8図(A)および(B)は第4図の重金属イオン精製
部の処理ユニットの動作を示すフローチャートである。 染料溶液製造部 1 3・・・染わl供給部、 5・・・染料粉末、 7・・・染料バルブ、 9・・・調合槽、 11・・・純バルブ、 13・・・純水供給管、 15・・・調合槽撹拌機、 17・・・調合槽液量検出器、 19・・・ろ過フィルタ、 21・・・供給槽、 23・・・供給管。 精 製 部 100(100A、100B)100A・
・・fIf、機塩類精製部 101・・・減塩槽。 103・・・減塩フィルタ、 105・・・排塩槽、 +07・・・供給バルブ、 109・・・減塩槽撹拌機、 111・・・無機塩類濃度検出器、 113・・・染料濃度検出器、 115・・・循環ポンプ、 117・・・純水バルブ、 12+・・・貯蔵バルブ、 100B・・・重金属イオン精製部、 1131・・・供給槽、 1 1B3・・・供給槽液面検出器、 165・・・処理ユニット、 187・・・供給バルブ、 189・・・イオン交換樹脂カラム、 171・・・弁、 173・・・重金属イオン濃度検出器、175・・・溶
液検出器、 177・・・第1排出バルブ、 178・・・貯留槽、 181・・・第2排出バルブ、 183・・・循環ポンプ。 イ ン り 調 製 部 200 201・・・インク調合槽、 203・・・貯留部、 205・・・貯留部、 207・・・バルブ、 209・・・バルブ、 211・・・バルブ、 2 213・・・撹拌機、 215・・・液量検出器、 217・・・染料濃度検出器、 218・・・無機塩類濃度検出器、 221・・・重金属イオン濃度検出器、223・・・排
出バルブ。 j ′ 立 300 301・・・制御器、 302・・・リードオンリメモリ、 303・・・ランダムアクセスメモリ、304.305
・・・A/D変換器、 308・・・入力バッファ回路、 307〜311・・・ドライブ回路、 312・・・出力4727回路、 313・・・比較部、 321・・・染料濃度範囲設定スイッチ、322・・・
無機塩類濃度範囲設定スイッチ、323・・・入出力バ
ッファ回路・ 324・・・染料濃度表示器、 325・・・無機塩類濃度表示器、 331・・・入力バッファ回路、 332.333・・・ドライブ回路、 334・・・出力バッファ回路、 335・・・スイッチ、 336・・・入出力バッファ回路、 337・・・表示器、 338・・・ドライブ回路、 341・・・A/D変換器、 342・・・入力バッファ回路・ 343.344,345・・・ドライブ回路、346・
・・出力バッファ回路。 特許出願人 キャノン株式会社 第7図 331 163入 空 ロ /) 検1 各 落 301 337 338 336 1+l仰罵 −未示呑 ドラ
イ 2X、 “11.召 35 スイ゛・f 卑コ 路。 20
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 染料溶液の製造手段と、 膜分離により前記染料溶液中の無機塩類を除去する第1
の溶液処理手段と、 イオン交換分離を実行して前記染料溶液中の重金属イオ
ンを捕捉する第2の溶液処理手段と、前記第1および第
2の溶液処理手段により精製された染料溶液を以てイン
クの調製を行うインク調製部とを具備したことを特徴と
するインク製造装置。 (以 下 余 白)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18055783A JPS6072739A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | インク製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18055783A JPS6072739A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | インク製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072739A true JPS6072739A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16085357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18055783A Pending JPS6072739A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | インク製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072739A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6328894B1 (en) * | 1998-01-29 | 2001-12-11 | Cabot Corporation | Processes of purifying a dispersion and making inkjet inks |
| EP1219449A3 (en) * | 2000-12-28 | 2003-05-02 | Eastman Kodak Company | Ink recirculation system for ink jet printers |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653704A (en) * | 1979-09-19 | 1981-05-13 | Aligena Ag | Ultrafiltration |
| JPS56151768A (en) * | 1980-04-01 | 1981-11-24 | Ciba Geigy Ag | Manufacture of solid composition of water-soluble dye |
| JPS5738859A (en) * | 1980-06-04 | 1982-03-03 | Ciba Geigy Ag | Manufacture of concentrated liquid dye composition |
| JPS57185366A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-15 | Ricoh Co Ltd | Ink for ink jet recording |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18055783A patent/JPS6072739A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653704A (en) * | 1979-09-19 | 1981-05-13 | Aligena Ag | Ultrafiltration |
| JPS56151768A (en) * | 1980-04-01 | 1981-11-24 | Ciba Geigy Ag | Manufacture of solid composition of water-soluble dye |
| JPS5738859A (en) * | 1980-06-04 | 1982-03-03 | Ciba Geigy Ag | Manufacture of concentrated liquid dye composition |
| JPS57185366A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-15 | Ricoh Co Ltd | Ink for ink jet recording |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6328894B1 (en) * | 1998-01-29 | 2001-12-11 | Cabot Corporation | Processes of purifying a dispersion and making inkjet inks |
| EP1219449A3 (en) * | 2000-12-28 | 2003-05-02 | Eastman Kodak Company | Ink recirculation system for ink jet printers |
| US6631983B2 (en) | 2000-12-28 | 2003-10-14 | Eastman Kodak Company | Ink recirculation system for ink jet printers |
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