JPS6072758A - サ−マルヘツドの駆動制御方法 - Google Patents
サ−マルヘツドの駆動制御方法Info
- Publication number
- JPS6072758A JPS6072758A JP18228283A JP18228283A JPS6072758A JP S6072758 A JPS6072758 A JP S6072758A JP 18228283 A JP18228283 A JP 18228283A JP 18228283 A JP18228283 A JP 18228283A JP S6072758 A JPS6072758 A JP S6072758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- pulse
- pulse width
- dot
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は複数の発熱体が一列に配列されたサーマルヘラ
rの駆動制御方法に関する。
rの駆動制御方法に関する。
複数の発熱体を例えば縦方向に一列に配列したサーマル
ヘッドを用いるプリンタにおいては1発熱体と記録紙を
発熱体の配列方向と直交する方向に相対的に移動させ、
各発熱体に選択的に印字・ぞルスを加えてドツトマトリ
クス方式の印字を行なうようになっている。
ヘッドを用いるプリンタにおいては1発熱体と記録紙を
発熱体の配列方向と直交する方向に相対的に移動させ、
各発熱体に選択的に印字・ぞルスを加えてドツトマトリ
クス方式の印字を行なうようになっている。
以上のサーマルヘッドにおいて問題となるのは。
発熱体への通電が終了しても発熱体には所定時間余熱が
残り、この余熱の存在によってドツトが連続する場合に
印字濃度に凹凸(濃淡)が発生するため冷却期間が必要
となり、その結果、印字速度が制限されることになるこ
とである。
残り、この余熱の存在によってドツトが連続する場合に
印字濃度に凹凸(濃淡)が発生するため冷却期間が必要
となり、その結果、印字速度が制限されることになるこ
とである。
しかし、最近では情報量の増大やその他のディジタルシ
ステムの動作速度が向上し、プリンタにも高速化が要求
されている。この印字速度の高速化の問題を解決する方
法として、印字しようとするドツト位置にある発熱体に
加える印字パルスのパルス幅を尚該ドツトより手前のド
ツト位置において印字パルスが存在したか否かにより適
切な値に制御する駆動制御方式としてΩ段階制御方式が
知られている。この段階数の違いは印字しようとするド
ツト位置よりいくつ手前までのドツトを考慮するかによ
って生じるものである。
ステムの動作速度が向上し、プリンタにも高速化が要求
されている。この印字速度の高速化の問題を解決する方
法として、印字しようとするドツト位置にある発熱体に
加える印字パルスのパルス幅を尚該ドツトより手前のド
ツト位置において印字パルスが存在したか否かにより適
切な値に制御する駆動制御方式としてΩ段階制御方式が
知られている。この段階数の違いは印字しようとするド
ツト位置よりいくつ手前までのドツトを考慮するかによ
って生じるものである。
まず、Ω段階制御方式について説明する(第1図(A)
、 (B) 、 (0)参照)、第1図(A)はある
印字例を示したもので、縦方向に3つの発熱体/、コ、
3が直線状に配列され、記録紙に対して矢印方向に送ら
れるものとする。8〜1列の各ドツト位置において、ハ
ツチングで示した部分が発熱体への印字ノにルスによる
熱で印字されたドツトを示し、クロスハツチングで示し
た部分は余熱により延ばされた部分を示している。なお
、以下の説明は低速印字は問題とせず、高速印字を前提
とする。高速印字の場合は同一発熱体を連続して発熱さ
せると。
、 (B) 、 (0)参照)、第1図(A)はある
印字例を示したもので、縦方向に3つの発熱体/、コ、
3が直線状に配列され、記録紙に対して矢印方向に送ら
れるものとする。8〜1列の各ドツト位置において、ハ
ツチングで示した部分が発熱体への印字ノにルスによる
熱で印字されたドツトを示し、クロスハツチングで示し
た部分は余熱により延ばされた部分を示している。なお
、以下の説明は低速印字は問題とせず、高速印字を前提
とする。高速印字の場合は同一発熱体を連続して発熱さ
せると。
上述した余熱による影響で印字濃度に凹凸が生じるため
、/ドツトおきに印字を行うのが普通である。例えば、
第7図fA)において発熱体/についてみれば、b列の
トン)Dblの次の0列では印字せず、必ずDdlの印
字をするというようにである。
、/ドツトおきに印字を行うのが普通である。例えば、
第7図fA)において発熱体/についてみれば、b列の
トン)Dblの次の0列では印字せず、必ずDdlの印
字をするというようにである。
さて、一段階制御方式というのは、連続したドツトを印
字する場合(同一発熱体を連続的に発熱させる場合)に
印字しようとするドツト位置での印字時のパルス幅を、
そのユドット前のドツト位置に印字ノξルスが存在する
ときはニド、ノド手前の印字・Qルスのパルス幅より適
当な幅だけ狭くして発熱量を均等化する方式である。す
なわち、第1図(B)に示すように、ドブ)Dbtに続
いてDdIの印字を行う場合にドツトDd1のノξルス
幅t(11をrツ) Db、のパルス幅tb、よりも発
熱体/の余熱の程度に応じて狭くする。その狭める程度
は余熱が全(ない状態での発熱体/による印字濃度と同
じ濃度となるように実験的にめることができる。こ態様
は発熱体3についても同じである。一方0発熱体コにつ
いては3ドツト離間しているため、印字しようとするド
ツトDf、の印加パルスPf、のパルス幅tf2はドブ
)Dc2の印加パルスFogのパルス幅tagと同じと
する。第1図(C1に各発熱体における発熱波形を示し
ている。尚、この図において点線Sで示すしはルは1発
熱体が印字可能となる発熱温度である。第7図(0)か
られかるように印加パルスPdlのパルス幅talが印
加パルスPblのパルス幅tblより狭くしであるので
5発熱体l及び3の発熱のピークが一致し、同一濃度の
印字ができるようになった。しかし、発熱体−において
は。
字する場合(同一発熱体を連続的に発熱させる場合)に
印字しようとするドツト位置での印字時のパルス幅を、
そのユドット前のドツト位置に印字ノξルスが存在する
ときはニド、ノド手前の印字・Qルスのパルス幅より適
当な幅だけ狭くして発熱量を均等化する方式である。す
なわち、第1図(B)に示すように、ドブ)Dbtに続
いてDdIの印字を行う場合にドツトDd1のノξルス
幅t(11をrツ) Db、のパルス幅tb、よりも発
熱体/の余熱の程度に応じて狭くする。その狭める程度
は余熱が全(ない状態での発熱体/による印字濃度と同
じ濃度となるように実験的にめることができる。こ態様
は発熱体3についても同じである。一方0発熱体コにつ
いては3ドツト離間しているため、印字しようとするド
ツトDf、の印加パルスPf、のパルス幅tf2はドブ
)Dc2の印加パルスFogのパルス幅tagと同じと
する。第1図(C1に各発熱体における発熱波形を示し
ている。尚、この図において点線Sで示すしはルは1発
熱体が印字可能となる発熱温度である。第7図(0)か
られかるように印加パルスPdlのパルス幅talが印
加パルスPblのパルス幅tblより狭くしであるので
5発熱体l及び3の発熱のピークが一致し、同一濃度の
印字ができるようになった。しかし、発熱体−において
は。
印加ノ々ルスPctのパルス幅ta2と印加パルスPf
2のパルス幅tf2が同じため、ドブ)Dflを印字す
るとき発熱体−に残っている余熱の作用により。
2のパルス幅tf2が同じため、ドブ)Dflを印字す
るとき発熱体−に残っている余熱の作用により。
印加ノソルスPf、による発熱のピークが印加パルスP
c2による発熱のピークより差Hだけ高(なった。
c2による発熱のピークより差Hだけ高(なった。
このためドツトD O2よりドツトDf、のほうが濃く
印字され、しかもドブ)Dfiの印字終了時点で高い余
熱Kが存在し、この余熱によりPヴ)Df2に発生する
凹凸がPツ)Dogに発生する凹凸より大きくなり、印
字文字が歪んでしまっていた。
印字され、しかもドブ)Dfiの印字終了時点で高い余
熱Kが存在し、この余熱によりPヴ)Df2に発生する
凹凸がPツ)Dogに発生する凹凸より大きくなり、印
字文字が歪んでしまっていた。
次に、3段階制御方式について説明する(第3図(ムl
、 (Bl 、 (01参照)にの方式は印字しよう
とするドツト位置での印字時のパルス幅を決定するのに
、3ドツト手前のドツト位置に印字パルスが存在するか
否かを考慮する方式であり、もちろん上述のΩ段階制御
方式も併用するものである。すなわち、第一図(B)に
示すように1発熱体−に注目して、ドツトDc、から3
ドツト目にドツトDf!が存在するのでドツトDf、の
印字パルスPf!のパルス幅tf、をドブ)Dc2の印
字パルスPCIlIのパルス幅tc*よりも狭くするも
のである。・ぞルス幅tf!の決定方法はΩ段階制御方
式と同じである。
、 (Bl 、 (01参照)にの方式は印字しよう
とするドツト位置での印字時のパルス幅を決定するのに
、3ドツト手前のドツト位置に印字パルスが存在するか
否かを考慮する方式であり、もちろん上述のΩ段階制御
方式も併用するものである。すなわち、第一図(B)に
示すように1発熱体−に注目して、ドツトDc、から3
ドツト目にドツトDf!が存在するのでドツトDf、の
印字パルスPf!のパルス幅tf、をドブ)Dc2の印
字パルスPCIlIのパルス幅tc*よりも狭くするも
のである。・ぞルス幅tf!の決定方法はΩ段階制御方
式と同じである。
この3段階制御方式は、2段階制御方式よりも/ドツト
手前のドツトの有無を考慮する点で優れており、しかも
余熱の影響をノ印字ノRルス分遠ざけることができるの
で印字品質を向上させることができる。しかし、印字し
ようとするドツトでの印字・ぐルス幅の決定をするのに
多くの情報を扱うことになるため、制御回路や制御プロ
グラムが複雑化し、また高速印字に限界が生じる。
手前のドツトの有無を考慮する点で優れており、しかも
余熱の影響をノ印字ノRルス分遠ざけることができるの
で印字品質を向上させることができる。しかし、印字し
ようとするドツトでの印字・ぐルス幅の決定をするのに
多くの情報を扱うことになるため、制御回路や制御プロ
グラムが複雑化し、また高速印字に限界が生じる。
そこで、本発明は簡単な装置構成で、印字品質を低下さ
せることなく高速印字を可能とするサーマルヘッドの駆
動制御方法を提供することを目的とする。
せることなく高速印字を可能とするサーマルヘッドの駆
動制御方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために1本発明によるサーマルヘッ
ドの駆動制御方法は次のように構成される。
ドの駆動制御方法は次のように構成される。
まず1本発明は複数の発熱体が一列に配列されたサーマ
ルヘッドを前記発熱体の配列方向に直交する方向に記録
紙に対して相対的に移動させ、印字しようとするド、ソ
ト位置より手前のドツト位置での印字パルスの連続状態
に応じて決められたノソルス幅を有する印字・ぞルスな
各発熱体に個別に印加してPットマトリクス方式の高速
印字を行うサーマルヘラrの駆動制御方法を前提とする
。
ルヘッドを前記発熱体の配列方向に直交する方向に記録
紙に対して相対的に移動させ、印字しようとするド、ソ
ト位置より手前のドツト位置での印字パルスの連続状態
に応じて決められたノソルス幅を有する印字・ぞルスな
各発熱体に個別に印加してPットマトリクス方式の高速
印字を行うサーマルヘラrの駆動制御方法を前提とする
。
そして、主な特徴は第3図に示すように、印字パルスP
xを、印字しようとするドツト位置Dxより3つ手前の
Pシト位置位置X−s)に印字ノソルスP(x−a)が
存在する場合およびλつ手前の1’−/)位置D(X−
2)に印字パルスP(x2)、6ζ存在する場合とで同
じ、oルス幅t3とし、かつ、このパルス幅t3は前記
一段階制御方式にてλつ手前に印字・ぞルスP(x−2
)が存在するときに決定されるパルス幅t1と前記3段
階制御方式にて3つ以上手前に印字″ルスP(x−3)
が存在するときに決定されるパルス幅t2のほぼ中間の
大きさくtl<ts>t−)として各発熱体に加える点
にある。
xを、印字しようとするドツト位置Dxより3つ手前の
Pシト位置位置X−s)に印字ノソルスP(x−a)が
存在する場合およびλつ手前の1’−/)位置D(X−
2)に印字パルスP(x2)、6ζ存在する場合とで同
じ、oルス幅t3とし、かつ、このパルス幅t3は前記
一段階制御方式にてλつ手前に印字・ぞルスP(x−2
)が存在するときに決定されるパルス幅t1と前記3段
階制御方式にて3つ以上手前に印字″ルスP(x−3)
が存在するときに決定されるパルス幅t2のほぼ中間の
大きさくtl<ts>t−)として各発熱体に加える点
にある。
以下1本発明によるサーマルヘッドの駆動制御方法の実
施例を図面に基づいて説明する。
施例を図面に基づいて説明する。
第9図に本発明による駆動制御方法を実施するための制
御および駆動回路を示す。第を図において1図示しない
ホスト装置から送られる印字データlが制御回路Sに入
力される。制御回路Sは入力印字データダを印字ヘッド
用のデータ(ドツトパターン)に展開し、順次記憶回路
乙に送るとともに印字パルス幅を決定するためのもので
ある。
御および駆動回路を示す。第を図において1図示しない
ホスト装置から送られる印字データlが制御回路Sに入
力される。制御回路Sは入力印字データダを印字ヘッド
用のデータ(ドツトパターン)に展開し、順次記憶回路
乙に送るとともに印字パルス幅を決定するためのもので
ある。
りはカウンタ回路であり1発熱体に印加する印字パルス
幅(通電時間)を制御するためのものであり、その出力
は出力回路gに送られる。出力回路gはへ・1ド9を駆
動する回路である。
幅(通電時間)を制御するためのものであり、その出力
は出力回路gに送られる。出力回路gはへ・1ド9を駆
動する回路である。
次に、第S図IA) 、 (B) 、 (0)を参照し
て本発明による駆動制御方法を説明する。まず1発熱体
lに注目して述べる。ホスト装置より印字データグが入
力されると、その印字データは制御回路りによりドツト
パターンに展開され、記憶回路乙に格納される1次いで
、印字開始指令が入力されると、制御回路Sは第1番目
のt’=z)Dblに対する印字パルスpblのノソル
ス幅tblに相当するカウント値をカウンタ回路7にセ
ットする。そして、カウンタ回路りはセットされたカウ
ント値分だけ出力回路ざの動作を許し、発熱体に所定の
時間だけ印字パルスpblを加えて通電する0次00列
では連続印加となるので印字・ぞルスの印加を禁止する
1次のドブ) Ddlになると、制御回路lは記憶回路
6からコドット前(b列)および3ドツト前(a列)の
データを読み出し、いずれかに印加ノξルスが存在した
場合には予め定められた最小印加時間の間通型する。こ
の最小印加時間は、第3図に示すように、2段階制御方
式により決定されるパルス幅t1と3段階制御方式によ
り決定される・qルス幅t2のほぼ中間の大きさくt+
<ts >t2)に予め設定されている。第S図の例
では一つ手前のドツト位置に印加パルスpb1が存在す
るのでドツトD(llでの印字パルスP(11のパルス
幅Pd1は最小印加時間に等しく、カウンタ回路gによ
って制御される0次のrットDhlはその手前のコつな
いし3つ目のドツトに印加パルスが存在しないので1通
常の印加時間に相当するパルス幅thlの印加が行われ
る。
て本発明による駆動制御方法を説明する。まず1発熱体
lに注目して述べる。ホスト装置より印字データグが入
力されると、その印字データは制御回路りによりドツト
パターンに展開され、記憶回路乙に格納される1次いで
、印字開始指令が入力されると、制御回路Sは第1番目
のt’=z)Dblに対する印字パルスpblのノソル
ス幅tblに相当するカウント値をカウンタ回路7にセ
ットする。そして、カウンタ回路りはセットされたカウ
ント値分だけ出力回路ざの動作を許し、発熱体に所定の
時間だけ印字パルスpblを加えて通電する0次00列
では連続印加となるので印字・ぞルスの印加を禁止する
1次のドブ) Ddlになると、制御回路lは記憶回路
6からコドット前(b列)および3ドツト前(a列)の
データを読み出し、いずれかに印加ノξルスが存在した
場合には予め定められた最小印加時間の間通型する。こ
の最小印加時間は、第3図に示すように、2段階制御方
式により決定されるパルス幅t1と3段階制御方式によ
り決定される・qルス幅t2のほぼ中間の大きさくt+
<ts >t2)に予め設定されている。第S図の例
では一つ手前のドツト位置に印加パルスpb1が存在す
るのでドツトD(llでの印字パルスP(11のパルス
幅Pd1は最小印加時間に等しく、カウンタ回路gによ
って制御される0次のrットDhlはその手前のコつな
いし3つ目のドツトに印加パルスが存在しないので1通
常の印加時間に相当するパルス幅thlの印加が行われ
る。
次に発熱体−に注目する。発熱体−についてはドブ)D
c2が最初であり、したがってこのドツトDa2に対す
る印字AルスPopのノξルス幅tC2は通常の印加時
間に相当する。次に印字すべきドットDf2の場合、3
ドツト手前のドツト位置に印字パルスPegが存在し、
したがって、この場合には最小印加時間ts (第3図
)に相当するパルス幅tf。
c2が最初であり、したがってこのドツトDa2に対す
る印字AルスPopのノξルス幅tC2は通常の印加時
間に相当する。次に印字すべきドットDf2の場合、3
ドツト手前のドツト位置に印字パルスPegが存在し、
したがって、この場合には最小印加時間ts (第3図
)に相当するパルス幅tf。
のカウント値がカウンタ回路りにセットされることとが
る。
る。
このように1発熱体lについてはコドット前。
発熱体−については3Pツト前に印字パルスが存在して
も両者とも画一的に最小印加時間t3のノ9ルス幅の印
加を行うことで、各発熱体および各ドツトにおいて平均
的な印字濃度の印字を行うことができ、また上記所定の
条件下にあるドツト位置の発熱体に対して画一的に設定
した最小時間のパルス幅の印加パルスを与えるので制御
回路が簡単であり、また制御プログラムも簡単となる。
も両者とも画一的に最小印加時間t3のノ9ルス幅の印
加を行うことで、各発熱体および各ドツトにおいて平均
的な印字濃度の印字を行うことができ、また上記所定の
条件下にあるドツト位置の発熱体に対して画一的に設定
した最小時間のパルス幅の印加パルスを与えるので制御
回路が簡単であり、また制御プログラムも簡単となる。
さらに、簡単化のために信号伝達時間の遅れが減少し。
印字の高速化に寄与する。なお1発熱体3についてはl
と同じパターンなので説明を省略する。
と同じパターンなので説明を省略する。
以上の通り1本発明によれば、簡争な装置構成で印字品
質を低下させることな(高速印字を可能とするサーマル
ヘラFの駆動制御方法を提供できる。
質を低下させることな(高速印字を可能とするサーマル
ヘラFの駆動制御方法を提供できる。
第1図は従来の一段階制御方式を説明するためのもので
、仏)は発熱体と印字ドツト例を示す説明図、(B)は
印字パルスのタイミングチャート、(0)は発熱体の発
熱波形な示す図である。第一図は従来の3段階制御方式
を説明するためのもので、(A)は発熱体と印字ドツト
例を示す説明図、(B)は印字パルスのタイミングチャ
ー) 、’=((1)は発熱体の発熱波形を示す図であ
る。第3図は本発明の詳細な説明するためのタイミング
チャート、第ダ図は本発明を実施する制御及び駆動回路
を示すブロック図、第3図は本発明の駆動制御方法を説
明するためのもので、(A)は発熱体と印字ry)例を
示す説明図。 (Bl ハ印字パルスのタイミングチャー) 、 (0
)は発熱体の発熱波形を示す図である。 7〜3・・・発熱体、lI・・・印字データ、S・・・
制御回路、6・・・記憶回路、7・・・カウンタ回路、
g・・・出力回路、9・・・印字ヘッド。 (13) わ l 図 ( ( (
、仏)は発熱体と印字ドツト例を示す説明図、(B)は
印字パルスのタイミングチャート、(0)は発熱体の発
熱波形な示す図である。第一図は従来の3段階制御方式
を説明するためのもので、(A)は発熱体と印字ドツト
例を示す説明図、(B)は印字パルスのタイミングチャ
ー) 、’=((1)は発熱体の発熱波形を示す図であ
る。第3図は本発明の詳細な説明するためのタイミング
チャート、第ダ図は本発明を実施する制御及び駆動回路
を示すブロック図、第3図は本発明の駆動制御方法を説
明するためのもので、(A)は発熱体と印字ry)例を
示す説明図。 (Bl ハ印字パルスのタイミングチャー) 、 (0
)は発熱体の発熱波形を示す図である。 7〜3・・・発熱体、lI・・・印字データ、S・・・
制御回路、6・・・記憶回路、7・・・カウンタ回路、
g・・・出力回路、9・・・印字ヘッド。 (13) わ l 図 ( ( (
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の発熱体が一列に配列されたサーマルヘッドを前記
発熱体の配列方向に直交する方向に配録紙に対して相対
的に移動させ、印字しようとするドツト位置より手前の
ドツト位置での印字パルスの有無に応じて決められたパ
ルス幅を有する印字パルスを各発熱体に個別的に印加し
てドツトマトリクス方式の印字を行うサーマルヘラPの
駆動制御方法において、 前記印字パルスを、印字しようとするドツト位置より3
つ手前の1ット位置に印字パルスが存在する場合および
一つ手前のドツト位置に印字・ぞルスが存在する場合と
で同じパルス幅とし、かつ。 このパルス幅は前記コつ手前に印字ノにルスが存在する
ときに決定される最適パルス幅と3つ以上手前に印字・
ぞルスが存在するときに決定される最適パルス幅のほぼ
中間の大きさとして各発熱体に印加することを特徴とす
るサーマルヘッドの駆動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18228283A JPS6072758A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | サ−マルヘツドの駆動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18228283A JPS6072758A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | サ−マルヘツドの駆動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072758A true JPS6072758A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16115543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18228283A Pending JPS6072758A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | サ−マルヘツドの駆動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011235851A (ja) * | 2010-05-13 | 2011-11-24 | Honda Motor Co Ltd | 車両の後方確認装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18228283A patent/JPS6072758A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011235851A (ja) * | 2010-05-13 | 2011-11-24 | Honda Motor Co Ltd | 車両の後方確認装置 |
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