JPS6073047A - 電磁式ユニツト燃料噴射器 - Google Patents
電磁式ユニツト燃料噴射器Info
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- JPS6073047A JPS6073047A JP59187857A JP18785784A JPS6073047A JP S6073047 A JPS6073047 A JP S6073047A JP 59187857 A JP59187857 A JP 59187857A JP 18785784 A JP18785784 A JP 18785784A JP S6073047 A JPS6073047 A JP S6073047A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- passage means
- fuel
- pressure
- chamber
- Prior art date
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/36—Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M57/00—Fuel-injectors combined or associated with other devices
- F02M57/02—Injectors structurally combined with fuel-injection pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/36—Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages
- F02M59/366—Valves being actuated electrically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発り]はディーゼルエンジンのシリンダに燃料を噴射
するの【使用する形式のユニット燃料噴射器、特に、パ
イロット制御力釣合い式差動弁全内蔵する電磁式ユニッ
ト燃料噴射器に関する。
するの【使用する形式のユニット燃料噴射器、特に、パ
イロット制御力釣合い式差動弁全内蔵する電磁式ユニッ
ト燃料噴射器に関する。
従来技術の説明
いわゆる「ジャーク式」のユニット燃料噴射器は、ディ
ーゼルエンジンの対応シたシリンダに液体燃料を圧力噴
射するのに普通に用いしれている。+、!Ii□人1」
のように、このようなユニット燃料噴射器はプランジャ
・ブッシングの形をしたポンプを包含する。このポンプ
は、たとえば、エンジン駆動カムV′cよって作動させ
られ、燃料を適当な高さの圧力捷で加圧してユニット燃
料噴射ヒ))に雨込んだ燃料噴射ノズルにある圧力作動
式噴射フ1゛を離座させるようになっている。
ーゼルエンジンの対応シたシリンダに液体燃料を圧力噴
射するのに普通に用いしれている。+、!Ii□人1」
のように、このようなユニット燃料噴射器はプランジャ
・ブッシングの形をしたポンプを包含する。このポンプ
は、たとえば、エンジン駆動カムV′cよって作動させ
られ、燃料を適当な高さの圧力捷で加圧してユニット燃
料噴射ヒ))に雨込んだ燃料噴射ノズルにある圧力作動
式噴射フ1゛を離座させるようになっている。
このようなユニット燃料114”j射器の1つの形態に
おいて、プランジャは螺旋体を備えておシ、これらの螺
旋体がプランジャのポンプ行程中にブッシングに設けた
適当なボートと協働して加圧作用を:1illωII
1.、そf+−に、1:っ−こ、燃料の噴射を制御する
。
おいて、プランジャは螺旋体を備えておシ、これらの螺
旋体がプランジャのポンプ行程中にブッシングに設けた
適当なボートと協働して加圧作用を:1illωII
1.、そf+−に、1:っ−こ、燃料の噴射を制御する
。
このようなユニット燃料噴射器の別の形51ルでは、ソ
レノイド弁がユニット燃料噴射器のドレン通路内に組込
′−1ねており、たとえば、ユニット燃料噴射器のポツ
プ1くからの燃料の排出金制餌1する。この後者の形式
のユニ”/l−燃料噴射器では、燃料の噴射器、プラン
ジャのポンプ行程中に所望に応じ−Cルノイト升のイ月
勢によって割出1され、それによって、ドレン通路を通
るドレン流を止め、プランジャによって燃料の圧力を高
めさせ、対応する燃料噴射ノズルの噴射弁を離座させる
。
レノイド弁がユニット燃料噴射器のドレン通路内に組込
′−1ねており、たとえば、ユニット燃料噴射器のポツ
プ1くからの燃料の排出金制餌1する。この後者の形式
のユニ”/l−燃料噴射器では、燃料の噴射器、プラン
ジャのポンプ行程中に所望に応じ−Cルノイト升のイ月
勢によって割出1され、それによって、ドレン通路を通
るドレン流を止め、プランジャによって燃料の圧力を高
めさせ、対応する燃料噴射ノズルの噴射弁を離座させる
。
このような電磁式ユニット燃料噴射器は公知である(た
とえば、米国特許第1I、 129,253号、米国特
許第4.392.612号および莢国荷許出願第2.
]、33.479号に開示されている)。
とえば、米国特許第1I、 129,253号、米国特
許第4.392.612号および莢国荷許出願第2.
]、33.479号に開示されている)。
しかしながら、これらの公知例の各々において、ポンプ
行程中のドレン流はすべてソレノイド作動式弁によって
S[1」(財)さ扛るようなドレン通路全通る。したが
って、そこでの流量や圧力のために、対応した制御卸弁
を作動させるには比較的大きくて強力なソレノイドを必
要とした。
行程中のドレン流はすべてソレノイド作動式弁によって
S[1」(財)さ扛るようなドレン通路全通る。したが
って、そこでの流量や圧力のために、対応した制御卸弁
を作動させるには比較的大きくて強力なソレノイドを必
要とした。
例えば米国特許第4.21.1.、202号に開示さ扛
ているような電磁式ユニット燃料噴射器のまた別の公知
形態では、ソレノイド作動式弁がサーボ弁の動きを制御
するのに使用されており、このサーボ弁がこのユニット
のプランジャのポンプ行程中のこぼれ流ff: fli
ll I卸するように位置させである。しかしながら、
この溝造ては、サーボ弁はポンプ室に辿じる人1」燃料
経路に位置していて、スロットルとして作用し、入口流
、ドレン流の両方に抵抗を布λ−1噴射能力の制限原因
となっている。
ているような電磁式ユニット燃料噴射器のまた別の公知
形態では、ソレノイド作動式弁がサーボ弁の動きを制御
するのに使用されており、このサーボ弁がこのユニット
のプランジャのポンプ行程中のこぼれ流ff: fli
ll I卸するように位置させである。しかしながら、
この溝造ては、サーボ弁はポンプ室に辿じる人1」燃料
経路に位置していて、スロットルとして作用し、入口流
、ドレン流の両方に抵抗を布λ−1噴射能力の制限原因
となっている。
発明の概要
本発明は、ブッシング内で往復動し、たとえば、エンジ
ン駆動カムV?:、、1:って作動さぜられるプランジ
ャを有するポンプ、爾仏体を包含し、プランジャのポン
プ行程中のポンプがらの流れが高圧通路手段金経て燃料
噴射ノズル組立体に送られ、この燃料噴射ノズル組立体
が噴射ノズルのスプレィ・チップ出1」奮進しての流出
を制御即するはね片寄す、圧力作動式噴射弁を有する電
磁式ユニット燃料噴射器を提供する。ポンプ行程中に高
圧通路手段から燃料トレン通路手段に流れる燃料の流量
を制御するように差動スプール弁が設けてあり、このス
プール弁の一端で、スロットル・オリフイス通路が高圧
+%路手段全圧力制御室に接続している。圧力制■室は
燃料ドレン通路手段を有するソレノイド弁制御式通路と
も連絡している。燃料噴射(はプランジャのポンプ行程
中にソレノイド弁の開側jした伺勢によって調節さ江、
圧力制御室内の燃料圧力を高め、高圧通路手段内の燃料
の圧力を噴射弁の離座させる値すで上昇させる。
ン駆動カムV?:、、1:って作動さぜられるプランジ
ャを有するポンプ、爾仏体を包含し、プランジャのポン
プ行程中のポンプがらの流れが高圧通路手段金経て燃料
噴射ノズル組立体に送られ、この燃料噴射ノズル組立体
が噴射ノズルのスプレィ・チップ出1」奮進しての流出
を制御即するはね片寄す、圧力作動式噴射弁を有する電
磁式ユニット燃料噴射器を提供する。ポンプ行程中に高
圧通路手段から燃料トレン通路手段に流れる燃料の流量
を制御するように差動スプール弁が設けてあり、このス
プール弁の一端で、スロットル・オリフイス通路が高圧
+%路手段全圧力制御室に接続している。圧力制■室は
燃料ドレン通路手段を有するソレノイド弁制御式通路と
も連絡している。燃料噴射(はプランジャのポンプ行程
中にソレノイド弁の開側jした伺勢によって調節さ江、
圧力制御室内の燃料圧力を高め、高圧通路手段内の燃料
の圧力を噴射弁の離座させる値すで上昇させる。
したがって、本発明の主目的は、噴射量制御に使用する
パイロット制脚力釣合い人差動弁を包含する改良さ汎た
電磁式ユニット燃料噴射器を提供することにある。
パイロット制脚力釣合い人差動弁を包含する改良さ汎た
電磁式ユニット燃料噴射器を提供することにある。
本発明の別の目的は、噴射量を制御して一次燃料バイパ
ス(非噴射モード)を燃料トレン通路に直接にこぼす、
すなわち、排出するパイロット制■]力釣合い人差動弁
を包含し、ソレノイド作動式弁がこの差動弁の動作全制
御するように設けである改良された電磁式ユニット燃料
噴射器を提供することにある。
ス(非噴射モード)を燃料トレン通路に直接にこぼす、
すなわち、排出するパイロット制■]力釣合い人差動弁
を包含し、ソレノイド作動式弁がこの差動弁の動作全制
御するように設けである改良された電磁式ユニット燃料
噴射器を提供することにある。
本発明の別の目的は、ソレノイド作動式制御弁手段を組
込んであり、ソレノイドを61勢したときに差動弁の動
作おパイロット圧力制御卸してポンプ行程中に所望に応
じて燃料のトレン流を止め、燃料噴射の開始と終了金!
till (111するようになっている改良さ7Lだ
電磁式ユニット燃料噴射器を提供することにある。
込んであり、ソレノイドを61勢したときに差動弁の動
作おパイロット圧力制御卸してポンプ行程中に所望に応
じて燃料のトレン流を止め、燃料噴射の開始と終了金!
till (111するようになっている改良さ7Lだ
電磁式ユニット燃料噴射器を提供することにある。
本発明によび他の目的、特徴を」:り良く理解する(で
は、添付図面に関連した以下の詳細な説明を参照された
い。
は、添付図面に関連した以下の詳細な説明を参照された
い。
好適実施例の説明
図面、特に第1図ケ参照して、ここVこは本発明(によ
る電磁式ユニット燃料噴射器、すなわち、電磁作動圧力
釣むい代弁を組込んでこれから説明する要領て噴射ノズ
ル部がらの燃料の排出を制御するユニット燃料噴射器・
ポンプ組立体が示しである。
る電磁式ユニット燃料噴射器、すなわち、電磁作動圧力
釣むい代弁を組込んでこれから説明する要領て噴射ノズ
ル部がらの燃料の排出を制御するユニット燃料噴射器・
ポンプ組立体が示しである。
図示構造においては、′lLj:磁、(ユニット燃4′
1噴射器は噴射器本体1を包含し、この噴射器本体tま
垂直主本体部1aとillll棒本体 11とを包含す
る。本体部18を貫いて段伺きのホアが設けてあり、こ
れはポンプ・プランジャ3を摺動自在に受け入扛る内径
の円筒形下方壁面すなわちブッシング2と、プランジャ
・アクチュエータ従動子5全摺動自在に受け入れるより
大きい内径の上方壁面とを構成している。従動子5は本
体1の一端から突出してお沙、この従動子お工びそ;/
IK連結したプランジャがエンジン3@!助カムあるい
(はロッカ・−(図示せず)およびプランジャ戻しばね
6によって普通の要領で往復動させられるようになって
いる。従来同様に、止めビン(図示せず)が本体1aの
上部ケ貫いて従動子5に設けた軸線方向のfftt (
図示せず)に突入していて従動子の上方移動量を制限し
ているのは了解されたい。
1噴射器は噴射器本体1を包含し、この噴射器本体tま
垂直主本体部1aとillll棒本体 11とを包含す
る。本体部18を貫いて段伺きのホアが設けてあり、こ
れはポンプ・プランジャ3を摺動自在に受け入扛る内径
の円筒形下方壁面すなわちブッシング2と、プランジャ
・アクチュエータ従動子5全摺動自在に受け入れるより
大きい内径の上方壁面とを構成している。従動子5は本
体1の一端から突出してお沙、この従動子お工びそ;/
IK連結したプランジャがエンジン3@!助カムあるい
(はロッカ・−(図示せず)およびプランジャ戻しばね
6によって普通の要領で往復動させられるようになって
いる。従来同様に、止めビン(図示せず)が本体1aの
上部ケ貫いて従動子5に設けた軸線方向のfftt (
図示せず)に突入していて従動子の上方移動量を制限し
ているのは了解されたい。
第1図に示すように、ポンプ・プランジャ3は、ブッシ
ング2と共に、ブッシング2の下方開口端のところでポ
ンプ室8を画成している。
ング2と共に、ブッシング2の下方開口端のところでポ
ンプ室8を画成している。
本体1の下端に螺合してその延長部を構成しているナツ
ト10がある。このナツト1゜はその下端に開口102
を有し、この開口?貫いて普通の燃料噴射ノズルホ11
立体のM11合わせ噴射器弁本体すなわちスプレィ・チ
ップ11(以「、スプレィ・チップとのみ呼ぶ)の十一
端に延びている。図示のよう(にのスプレィ・チップ1
1はその上4が拡大してあって肩部[511aを構成し
ている。この屑都112Iはナツト10に貫通端ぐシ孔
ケ設け、ることによって形成された内側肩部1tlbに
へ’f Bi’Eする。
ト10がある。このナツト1゜はその下端に開口102
を有し、この開口?貫いて普通の燃料噴射ノズルホ11
立体のM11合わせ噴射器弁本体すなわちスプレィ・チ
ップ11(以「、スプレィ・チップとのみ呼ぶ)の十一
端に延びている。図示のよう(にのスプレィ・チップ1
1はその上4が拡大してあって肩部[511aを構成し
ている。この屑都112Iはナツト10に貫通端ぐシ孔
ケ設け、ることによって形成された内側肩部1tlbに
へ’f Bi’Eする。
スプレィ・デツプ11と+!/i射器本体1の間知は、
スプレィ・チップがら始−士る順序で、定格ばねケージ
12、はねリテナ14、スプール弁ケージ15、弁ケー
ジ1o1テイレクタ・ケージ17が配置してあり、これ
らの、t’ftp成要素(は図示構造では別々の11′
4成要素と(〜で形成してあって製作1.I[l立て定
容易にしている。ナツト10は本体1の下W!、i I
tこある外ねし18と蝶片する内ねじ10Cを備えてい
る。。
スプレィ・チップがら始−士る順序で、定格ばねケージ
12、はねリテナ14、スプール弁ケージ15、弁ケー
ジ1o1テイレクタ・ケージ17が配置してあり、これ
らの、t’ftp成要素(は図示構造では別々の11′
4成要素と(〜で形成してあって製作1.I[l立て定
容易にしている。ナツト10は本体1の下W!、i I
tこある外ねし18と蝶片する内ねじ10Cを備えてい
る。。
ナツト10の本体1への螺合に」ニリ、スプレィ・チッ
プ11、定格ばねケージ12、ばねリテナ14、スプー
ル弁ケージ15、弁ケーシ16およびディレクタ・ケー
ジ17をスプレィ・チップの」二面11bと本体1の底
面との間で締付け、端と端を係合させた状態で積重ねる
ことになる。」二記これらの構成要素は、すべて、重な
った汗せ面を有し、−f:扛によって、互いに圧力シー
ル状態に保持される。
プ11、定格ばねケージ12、ばねリテナ14、スプー
ル弁ケージ15、弁ケーシ16およびディレクタ・ケー
ジ17をスプレィ・チップの」二面11bと本体1の底
面との間で締付け、端と端を係合させた状態で積重ねる
ことになる。」二記これらの構成要素は、すべて、重な
った汗せ面を有し、−f:扛によって、互いに圧力シー
ル状態に保持される。
第1図で最もよくわかるように、ディレクタ・ケージ1
7、弁ケージ16およびスプール弁ケージ15の上方拡
大直径端はそれぞれナツト10の隣接した内壁面の内径
に対して予め選定した外径となっており、それらの間K
jff状室20企画成している。この環状室20は、後
に詳しく説明する要領で、燃料・低給室としても燃料ド
レン通路手段の燃料ドレン室部分としても作用するので
、以下、この環状室20は供給・ドレン室と呼ぶ。
7、弁ケージ16およびスプール弁ケージ15の上方拡
大直径端はそれぞれナツト10の隣接した内壁面の内径
に対して予め選定した外径となっており、それらの間K
jff状室20企画成している。この環状室20は、後
に詳しく説明する要領で、燃料・低給室としても燃料ド
レン通路手段の燃料ドレン室部分としても作用するので
、以下、この環状室20は供給・ドレン室と呼ぶ。
図示実施例において、本体1とナツト10の組立体(は
役付きの外形となっておシ、この組立体、特にナツト1
0が内燃機関のシリンダヘッド(図示せず)に設けた適
当な噴射器ソケット(図示せず)内に装イ゛1−するよ
うになっている。この配置を採用することにより、従来
公知の要領でシリンダヘッドに設n fc 内側燃料レ
ールあるいはギヤラリ−を経て燃料が本亀磁式ユニット
燃料噴射器に供給され得る。
役付きの外形となっておシ、この組立体、特にナツト1
0が内燃機関のシリンダヘッド(図示せず)に設けた適
当な噴射器ソケット(図示せず)内に装イ゛1−するよ
うになっている。この配置を採用することにより、従来
公知の要領でシリンダヘッドに設n fc 内側燃料レ
ールあるいはギヤラリ−を経て燃料が本亀磁式ユニット
燃料噴射器に供給され得る。
従来と同様に、適当なホールドダウン式クランプ(図示
せず)が使用されており、電磁式ユニット燃料噴射器を
内燃機関のシリンダヘッドにある対応した噴射器ソケッ
ト内に保持している。
せず)が使用されており、電磁式ユニット燃料噴射器を
内燃機関のシリンダヘッドにある対応した噴射器ソケッ
ト内に保持している。
図示構造では、ナツト10にし11つまたはそれ以上の
半径方向燃料ボートあるいは通路21が設けてあり、た
とえば、燃料タンクから供給ポンプ、導管を経てきたよ
うな燃料が所定の比較的低い供給圧力で燃、1F供給・
ドレン室に供給され得、捷た、この燃料供給・ドレン管
からの燃料が対応する低圧燃料領域に戻され得る。
半径方向燃料ボートあるいは通路21が設けてあり、た
とえば、燃料タンクから供給ポンプ、導管を経てきたよ
うな燃料が所定の比較的低い供給圧力で燃、1F供給・
ドレン室に供給され得、捷た、この燃料供給・ドレン管
からの燃料が対応する低圧燃料領域に戻され得る。
図示実施例では、2つのこのような半径方向燃料血路2
1がズ1向して設けてあって、供給・ドレン室20に燃
料を流入させると共にこの供給・ドレン室から燃料を流
出させるようになっている。好ましくは、図示のように
、適当な燃料フィルタ22が燃料通路21のそれぞれに
設けられる。
1がズ1向して設けてあって、供給・ドレン室20に燃
料を流入させると共にこの供給・ドレン室から燃料を流
出させるようになっている。好ましくは、図示のように
、適当な燃料フィルタ22が燃料通路21のそれぞれに
設けられる。
あるいは、機械式ユニット燃料噴射器の分野で周知のよ
うに、別々の燃料通路を互いに:lql+ 線方向に隔
てて設け、エンジン作動時に燃料供給・ドレン室20に
燃料を別々に連続的に流入させると共にこの室から燃料
全排出させるようにしてもよい。また、周知のように、
圧力調節器あるいは流れオリフィス(図示せず)のいず
れかを供給・ドレンギヤラリ−あるいは別々の供給・ド
レンギヤラリ−(使用するとして)と組会わせ、このギ
ヤラリ−内の圧力を所定の比較的低い供給圧力に保つこ
とにもなろう。
うに、別々の燃料通路を互いに:lql+ 線方向に隔
てて設け、エンジン作動時に燃料供給・ドレン室20に
燃料を別々に連続的に流入させると共にこの室から燃料
全排出させるようにしてもよい。また、周知のように、
圧力調節器あるいは流れオリフィス(図示せず)のいず
れかを供給・ドレンギヤラリ−あるいは別々の供給・ド
レンギヤラリ−(使用するとして)と組会わせ、このギ
ヤラリ−内の圧力を所定の比較的低い供給圧力に保つこ
とにもなろう。
燃料は、図示構造では半径方向燃料通路21か燃料供給
・ドレン室20のいずれか一方を含む適当な逆面弁制御
m1式人口通路手段を経て本発明のユニット燃料噴射器
のポンプ室8に供給される。さらに、この人[」通路手
段の一部として、弁ケージ16に半径方向通路24が設
けてあり、各半径方向通路24の一端は供給・ドレン室
20と連絡しており、反対端は弁ケージの上端から下方
に延びる段付き盲孔通路25と接続している。
・ドレン室20のいずれか一方を含む適当な逆面弁制御
m1式人口通路手段を経て本発明のユニット燃料噴射器
のポンプ室8に供給される。さらに、この人[」通路手
段の一部として、弁ケージ16に半径方向通路24が設
けてあり、各半径方向通路24の一端は供給・ドレン室
20と連絡しており、反対端は弁ケージの上端から下方
に延びる段付き盲孔通路25と接続している。
図示構造では、直孔通路25の上方拡大直径端は、環状
弁座27と係合するようになっているポール弁26をゆ
るく受け入れるような寸法となってい乙。
弁座27と係合するようになっているポール弁26をゆ
るく受け入れるような寸法となってい乙。
第1.2図で最も良くわ、かるように、ディレクタ・ケ
ージ17の上面にはキー形くぼみ28(第2図)が設け
てあり、これはその拡大円形部が軸線方向においてポツ
プ室8および直孔通路25と連通するようt/i1m整
合した周方向に隔たった通路30と整付し、人口通路手
段の排出端を構成するように設置しである。
ージ17の上面にはキー形くぼみ28(第2図)が設け
てあり、これはその拡大円形部が軸線方向においてポツ
プ室8および直孔通路25と連通するようt/i1m整
合した周方向に隔たった通路30と整付し、人口通路手
段の排出端を構成するように設置しである。
それによって、プランジャ3の吸込行程中にポンプ室8
に燃料が供給され得る。
に燃料が供給され得る。
ホール式逆止井が図示のユニット燃料噴射器で使用され
ているが、任意他の適当な形式の逆上弁を図示のボール
弁26の代0(c、使用できることは当業者にとって明
らかであろう。
ているが、任意他の適当な形式の逆上弁を図示のボール
弁26の代0(c、使用できることは当業者にとって明
らかであろう。
プランジャ3のポンプ行程で、燃料はポンプ室8から高
圧通路手段の入口端に排出される。
圧通路手段の入口端に排出される。
この高圧通路手段は全体的に31で示してあり、以下に
詳しく説明する。この高圧排出通路手段31の上部は、
第2.3.4図で最も良くわかるように、ディレクタ・
ケージ17に設けたキ一孔形くぼみ28を包含し、これ
はそのスロット端でディレクタ・ケージ17を貫いて設
けた垂直通路32の一端と連通している。通路32の反
対端は弁ケージ16を貫いて設けた垂直通路33の一端
と連絡しており、通路330反対端はスプール弁ケージ
15に設けた、全体的に34で示す通路と連通している
。
詳しく説明する。この高圧排出通路手段31の上部は、
第2.3.4図で最も良くわかるように、ディレクタ・
ケージ17に設けたキ一孔形くぼみ28を包含し、これ
はそのスロット端でディレクタ・ケージ17を貫いて設
けた垂直通路32の一端と連通している。通路32の反
対端は弁ケージ16を貫いて設けた垂直通路33の一端
と連絡しており、通路330反対端はスプール弁ケージ
15に設けた、全体的に34で示す通路と連通している
。
第4図で最も良くわかるように、通路34は垂直部分3
4aと傾斜部分34bとを包含し、この傾斜部分34b
は後に一層詳しく説明する環状高圧室35に開口してい
る。傾斜通路36が室35から延びており、垂直通路3
7の一端と流れ連通している。この垂直通路37はばね
リテナ14を貫いて延びていてばねケージ12の」二面
に設けた環状溝38と流れ連通している。このif’i
3 Bは、第1図1で示すように、ばねケージ121
it<垂直通路40によってばねケージ12の)片面に
設けた同様の、累状溝41と接続している。
4aと傾斜部分34bとを包含し、この傾斜部分34b
は後に一層詳しく説明する環状高圧室35に開口してい
る。傾斜通路36が室35から延びており、垂直通路3
7の一端と流れ連通している。この垂直通路37はばね
リテナ14を貫いて延びていてばねケージ12の」二面
に設けた環状溝38と流れ連通している。このif’i
3 Bは、第1図1で示すように、ばねケージ121
it<垂直通路40によってばねケージ12の)片面に
設けた同様の、累状溝41と接続している。
下方の溝41ば、順次、少なくとも1つつ傾斜通路42
によって中央通路43に接続している。この中央通路は
スプレィ・チップ11内に可動状態で設置されたニード
ル弁4を囲んでいる。
によって中央通路43に接続している。この中央通路は
スプレィ・チップ11内に可動状態で設置されたニード
ル弁4を囲んでいる。
通路43の下端には燃料給送の為の出口が設けてあり、
それを囲んでニードル弁44のためのテーパ付きの環状
弁座45が設けてあり、この弁座の下方ではスプレィ・
チップ11の下端に接続スプレィ・チップ11の下端に
接続スプレィ・オリフィス46が設けである。
それを囲んでニードル弁44のためのテーパ付きの環状
弁座45が設けてあり、この弁座の下方ではスプレィ・
チップ11の下端に接続スプレィ・チップ11の下端に
接続スプレィ・オリフィス46が設けである。
スプレィ・チップ11の上端にはニードル弁44の開閉
運動を案内するボア47が設けである。ニードル弁のピ
ストン部44aflこのボア47に摺動自在に嵌合して
おり、その下端は通路43内の燃料圧力にさらされてお
り、その上端は開口50を経てばね室48内の燃料圧力
にさらされている。これらばね室も開口もばねケージ1
2に形成しである。ニードル弁44の縮径上端部ばばね
ケージ12の中央1相口50を貫いて延び、ばね座51
と衝合している。ばね座51とばねリテナ14の間には
コイルばね52が圧縮さ扛ており、このコイルはねは通
常ニードル弁44をその図示の閉鎖位置に押圧している
。
運動を案内するボア47が設けである。ニードル弁のピ
ストン部44aflこのボア47に摺動自在に嵌合して
おり、その下端は通路43内の燃料圧力にさらされてお
り、その上端は開口50を経てばね室48内の燃料圧力
にさらされている。これらばね室も開口もばねケージ1
2に形成しである。ニードル弁44の縮径上端部ばばね
ケージ12の中央1相口50を貫いて延び、ばね座51
と衝合している。ばね座51とばねリテナ14の間には
コイルばね52が圧縮さ扛ており、このコイルはねは通
常ニードル弁44をその図示の閉鎖位置に押圧している
。
燃料圧力がばね室48内で高まる傾向を防ぐために、第
1図に示すように、このばね室は半径方向ポート通路5
5を通してばねケージ12の外周面に設はり環状溝54
に通じている。ナツト10とばねケージ12、ばねリテ
ナ1斗およびスプール弁ケージ15の縮径下端とがしま
りばめとなっているので、これらの構成−要素間には、
比較的低い圧力区域、たとえば、供給・ドレン室20に
燃料をもどすに充分な間隙がある。
1図に示すように、このばね室は半径方向ポート通路5
5を通してばねケージ12の外周面に設はり環状溝54
に通じている。ナツト10とばねケージ12、ばねリテ
ナ1斗およびスプール弁ケージ15の縮径下端とがしま
りばめとなっているので、これらの構成−要素間には、
比較的低い圧力区域、たとえば、供給・ドレン室20に
燃料をもどすに充分な間隙がある。
さて、本発明によれば、プランジャ3のポンプ行程で、
ニードル弁の開口を行うように燃料の圧力を上昇させる
へく、以下に詳しく説明するパイロット制御力釣合い人
差動弁60が設けである。これは先に説明したように高
圧通路手段31かしの燃料のこぼれ流金許したり阻正し
たりするように作動する。、i13動弁60の開閉運動
Vま後に説明する、全体的に80で示すソレノイド作動
式制御弁によって制御卸される。
ニードル弁の開口を行うように燃料の圧力を上昇させる
へく、以下に詳しく説明するパイロット制御力釣合い人
差動弁60が設けである。これは先に説明したように高
圧通路手段31かしの燃料のこぼれ流金許したり阻正し
たりするように作動する。、i13動弁60の開閉運動
Vま後に説明する、全体的に80で示すソレノイド作動
式制御弁によって制御卸される。
この目的のために、スプール弁ケージ15には貫通段付
きボアが設けてあり、こAは第1.4図に示すように)
l直次、円形」一方内壁山i62、この壁面62x、り
も小さい内径の上方弁案内壁面63、壁面63エリも太
きいン」イ歪の頃状上方壁面64、この壁面64工りも
11径の小さい中間壁面65、環状下方壁面66および
[ζ棒片案内壁面67を画成している。
きボアが設けてあり、こAは第1.4図に示すように)
l直次、円形」一方内壁山i62、この壁面62x、り
も小さい内径の上方弁案内壁面63、壁面63エリも太
きいン」イ歪の頃状上方壁面64、この壁面64工りも
11径の小さい中間壁面65、環状下方壁面66および
[ζ棒片案内壁面67を画成している。
第1.4図に示すように、壁面65.,67は環状下方
壁面6Gの直径よりも内径が小さくなっている。壁面6
4.65は傾斜肩部でつながっていて弁座68を画成し
ている。
壁面6Gの直径よりも内径が小さくなっている。壁面6
4.65は傾斜肩部でつながっていて弁座68を画成し
ている。
差動弁60は、スプール弁の形をしており、スプール弁
ケージ15のこの段付きポア内に摺動自在に人っており
、図示構造では、弁案内壁面63によって摺動自在に案
内される拡大直径上部60aと、下方弁案内壁面67内
全摺動自在に案内される縮径下部60bとを包計する。
ケージ15のこの段付きポア内に摺動自在に人っており
、図示構造では、弁案内壁面63によって摺動自在に案
内される拡大直径上部60aと、下方弁案内壁面67内
全摺動自在に案内される縮径下部60bとを包計する。
下部60bから上方にさらに縮径されたステム部60C
が延びており、このステム部は弁座68と着座係合する
適当な弁座面を構成する截頭円錐形のシリンダ部60d
によって上部60aと連結している。
が延びており、このステム部は弁座68と着座係合する
適当な弁座面を構成する截頭円錐形のシリンダ部60d
によって上部60aと連結している。
第1.4.5.6図で最も良くわかるように、環状下方
壁面66は弁60のステム部60Cと共に高圧通路手段
31の環状室35の一部をなしている。環状下方壁面6
4は弁60の上部60.Jと共に環状こぼれ室70企画
成しており、このこほれ室7oは第1図で最も良くわか
るように半径方向のこtfれボート71を経て供給・ド
レン室2oと連絡している。環状こぼれ室7oおよびこ
ぼ扛ボート71は、後に述へる目的のために一部ドレン
通路を画成している。さらに、弁6oの上部60aは壁
面62.63と共に圧力制ゴJ1イ1jに72を形成し
ており、下部60bは壁面67と共に通気室を構成して
いる。この通気室(l」:ばねリテナ14に設けた制御
孔14 a r、3)経てばね室48と流れ連通してい
る。圧力1i11 ’1iftし;ミ72には適当な圧
縮ばね69が設置してあり、スプール弁60に軽い荷重
ケカ11えていて後に詳しく説明する中間噴射モートに
おいてその位置を定めている。
壁面66は弁60のステム部60Cと共に高圧通路手段
31の環状室35の一部をなしている。環状下方壁面6
4は弁60の上部60.Jと共に環状こぼれ室70企画
成しており、このこほれ室7oは第1図で最も良くわか
るように半径方向のこtfれボート71を経て供給・ド
レン室2oと連絡している。環状こぼれ室7oおよびこ
ぼ扛ボート71は、後に述へる目的のために一部ドレン
通路を画成している。さらに、弁6oの上部60aは壁
面62.63と共に圧力制ゴJ1イ1jに72を形成し
ており、下部60bは壁面67と共に通気室を構成して
いる。この通気室(l」:ばねリテナ14に設けた制御
孔14 a r、3)経てばね室48と流れ連通してい
る。圧力1i11 ’1iftし;ミ72には適当な圧
縮ばね69が設置してあり、スプール弁60に軽い荷重
ケカ11えていて後に詳しく説明する中間噴射モートに
おいてその位置を定めている。
第4図に示すように、圧力制御室72は側方分岐スロッ
トル・オリフィス通路73によって高圧通路31と流ね
連通している。この通路73はディレクタ・ケージ17
に設けた垂直通路74(第3図)全包含し、この垂直通
路74 U: <ぼみ28から圧力制御室72に開1」
スるスプール弁ケージ16の傾斜通路75と接続するよ
うに延びている。この傾斜通路75は所望に応じて所定
流扛面積のスロットル・オリフィス76を有する。
トル・オリフィス通路73によって高圧通路31と流ね
連通している。この通路73はディレクタ・ケージ17
に設けた垂直通路74(第3図)全包含し、この垂直通
路74 U: <ぼみ28から圧力制御室72に開1」
スるスプール弁ケージ16の傾斜通路75と接続するよ
うに延びている。この傾斜通路75は所望に応じて所定
流扛面積のスロットル・オリフィス76を有する。
第5図で最も良くわかるように、圧力制御室72は全体
的に77で示す二次ドレン通路手段を経て低燃料圧力区
域、たとえば、供給・ドレン室20とも流れ連通してい
る。
的に77で示す二次ドレン通路手段を経て低燃料圧力区
域、たとえば、供給・ドレン室20とも流れ連通してい
る。
この二次ドレン通路手段77を通ったドレン流は全体的
に80で示す適当な通常開のソレノイド作動式制(卸弁
によって制御卸さ扛る。
に80で示す適当な通常開のソレノイド作動式制(卸弁
によって制御卸さ扛る。
図示の実施例では、ソレノイド作動式制御弁80はヨー
ロッパ特許出願008721−5に開示さ汎ている形式
のものであり、参考資料としてこれ全本文に採用する。
ロッパ特許出願008721−5に開示さ汎ている形式
のものであり、参考資料としてこれ全本文に採用する。
図示構造では、第1図に示すように、このドレン通路手
段77ば、圧力制御室72から始まって、弁体16の上
方傾斜通路81を・辺含し、この上方傾斜通路81の下
Δ;57rf室72と連通し、その上端には通路82が
設けてあって、これはディレクタ・ケージ17 をSi
Tいて延びていて本体1に設けた必当なトレン通路83
の下端と流71.整会している。−にψ1°11;vこ
おいて、ドレン通路83は側力本体部11〕に形成した
段伺きボア84の提供する弁案内壁面84 a 2通し
て開口している。この没イζ]きボア84ば、弁案内壁
面84;]の下端がこほれ空間85に開口し、環状弁q
i a 41)が案内壁面84aの下端を囲むように形
成して・bる。
段77ば、圧力制御室72から始まって、弁体16の上
方傾斜通路81を・辺含し、この上方傾斜通路81の下
Δ;57rf室72と連通し、その上端には通路82が
設けてあって、これはディレクタ・ケージ17 をSi
Tいて延びていて本体1に設けた必当なトレン通路83
の下端と流71.整会している。−にψ1°11;vこ
おいて、ドレン通路83は側力本体部11〕に形成した
段伺きボア84の提供する弁案内壁面84 a 2通し
て開口している。この没イζ]きボア84ば、弁案内壁
面84;]の下端がこほれ空間85に開口し、環状弁q
i a 41)が案内壁面84aの下端を囲むように形
成して・bる。
こぼれ空間85は、順次、通路86を経−Cシリンタ壁
面2に形成した環状(11j″87と流扛連〕再し)プ
ランジャ3を囲み、次に十−仔か向通路88および上方
傾斜通路90ケ経て供給・ドレン室20と連通している
。通路9oがら供給・ドレン室20への流7″l−を絞
しない」、うに、整合した半径方向1!i?#91がデ
ィレクタ・ケージ17の上面に設けである(第1.2図
)。
面2に形成した環状(11j″87と流扛連〕再し)プ
ランジャ3を囲み、次に十−仔か向通路88および上方
傾斜通路90ケ経て供給・ドレン室20と連通している
。通路9oがら供給・ドレン室20への流7″l−を絞
しない」、うに、整合した半径方向1!i?#91がデ
ィレクタ・ケージ17の上面に設けである(第1.2図
)。
周知のように、トエルビンのような位置決めビンが適当
な案内孔(共に図示せず)に設置され、ばねリテナ14
、スプール弁’y −シ15、弁ケージ16、ディレク
タ・ケージ17お工ひ本体1が図示の要領で互いに対し
て所望の角度整合を維持するようになっている。
な案内孔(共に図示せず)に設置され、ばねリテナ14
、スプール弁’y −シ15、弁ケージ16、ディレク
タ・ケージ17お工ひ本体1が図示の要領で互いに対し
て所望の角度整合を維持するようになっている。
通路83からこぼれ空所85までの流れは制御弁80に
よって制御される。この制御弁は、弁案内壁面84aと
相互連結する縁のところで弁座84bに着座するように
なっているヘット80.’]と、弁案内壁面84a内で
摺動自在に案内されるステムdObとを有する中空圧力
釣合い式ポペット弁の形をしている。
よって制御される。この制御弁は、弁案内壁面84aと
相互連結する縁のところで弁座84bに着座するように
なっているヘット80.’]と、弁案内壁面84a内で
摺動自在に案内されるステムdObとを有する中空圧力
釣合い式ポペット弁の形をしている。
ヘッド80aに隣接したステム80bの部分は縮径部と
なっており、制御弁80の開閉運動中に通路83と常に
流れ連通している環状空所92を弁案内壁面84aと共
に形成するような軸線方向寸法となっている。
なっており、制御弁80の開閉運動中に通路83と常に
流れ連通している環状空所92を弁案内壁面84aと共
に形成するような軸線方向寸法となっている。
制御弁80は通常は弁開放位置、第1図で見て一ト方に
コイルばね93によって押圧されており、このコイルば
ねは弁ステム801〕の中間上端部をゆるく囲んでおり
、このコイルハネの一端は制御弁80」二のワッシャ状
のはねリテナ94と衝合し、反ゾ1ψjtVよボア84
と同心の側方本体部1bの上面にねし96などVCfつ
て固定されたばねリテナ95と衝合している。弁ステム
80bの上方自由端μばねリテナ95の中央孔95 a
’cゆるく貝」[uしており、全体的に100で示す。
コイルばね93によって押圧されており、このコイルば
ねは弁ステム801〕の中間上端部をゆるく囲んでおり
、このコイルハネの一端は制御弁80」二のワッシャ状
のはねリテナ94と衝合し、反ゾ1ψjtVよボア84
と同心の側方本体部1bの上面にねし96などVCfつ
て固定されたばねリテナ95と衝合している。弁ステム
80bの上方自由端μばねリテナ95の中央孔95 a
’cゆるく貝」[uしており、全体的に100で示す。
ねじ98などによって固定したソレノイド組立体の電機
子94を有する。
子94を有する。
第1図でわかるように、電(電子97はソレノイド・ス
ペーサ103に設けた対応する形状の電機子空所102
内にゆるく人っており、ソレノイド組立体の対応する極
片101にス」して動けるようになっている。
ペーサ103に設けた対応する形状の電機子空所102
内にゆるく人っており、ソレノイド組立体の対応する極
片101にス」して動けるようになっている。
図示したように、ソレノイド、組立体100は、さらに
、全体的に104で示を固定子組立体を包含し、これは
たとえば適当な合成プラスチック材料、カラス充填ナイ
ロンで作ったフランジ付き逆カップ形ソレノイド・ケー
ス105を有する。このソレノイド・ケース105は、
ばねリテナ95およびボア84を囲む位置において、側
方本体部11〕の上面にねし106などで固着してあり
、それらの間にソレノイド・スペーサ103がはさまれ
ている。ソレノイド・ケース105内には、ソレノイド
・コイル108を支えるコイル・ボビン107およびセ
グメント式多極片101が支持されている。
、全体的に104で示を固定子組立体を包含し、これは
たとえば適当な合成プラスチック材料、カラス充填ナイ
ロンで作ったフランジ付き逆カップ形ソレノイド・ケー
ス105を有する。このソレノイド・ケース105は、
ばねリテナ95およびボア84を囲む位置において、側
方本体部11〕の上面にねし106などで固着してあり
、それらの間にソレノイド・スペーサ103がはさまれ
ている。ソレノイド・ケース105内には、ソレノイド
・コイル108を支えるコイル・ボビン107およびセ
グメント式多極片101が支持されている。
図示構造では、極片101の下+tJiは第1図に示す
ようにソレノイド・ケース105の下面と整合している
。この配置では、ソレノイド・スペーサ103の厚さは
、制御弁8oがその閉鎖位置にあるときに側方本体部1
bの上面上方の電機子97の高さに合わぜて予め選定さ
お、その結果、電機子の上方作動面とソレノイド・スペ
ーサの上面を含む平面との間には成る間隙があり、′電
機子、極片の対向した作動面の間に最小限の作動エアギ
ャップが存在することになる。
ようにソレノイド・ケース105の下面と整合している
。この配置では、ソレノイド・スペーサ103の厚さは
、制御弁8oがその閉鎖位置にあるときに側方本体部1
bの上面上方の電機子97の高さに合わぜて予め選定さ
お、その結果、電機子の上方作動面とソレノイド・スペ
ーサの上面を含む平面との間には成る間隙があり、′電
機子、極片の対向した作動面の間に最小限の作動エアギ
ャップが存在することになる。
従来と同様に、ソレノイド・コイル108は燃料噴射電
子制御回路(図示ぜず)を経て適当な電源に接続さ肛る
ようCcな−っており、それによって、ソレノイド・コ
イルは従来周知の要領において対応するエンジンの作動
条件の関数として付勢される。
子制御回路(図示ぜず)を経て適当な電源に接続さ肛る
ようCcな−っており、それによって、ソレノイド・コ
イルは従来周知の要領において対応するエンジンの作動
条件の関数として付勢される。
図示の構造では、こぼれ空所85は部分的に閉鎖キャン
プ111に」二って構成さ扛て」、・す、この閉・鎮キ
ャップに1、下方ボア壁面84(に受け入れられるよう
な適当な内径となっており、ねじ112などによってI
+!11方本体部11〕に固着される。さらに、この:
9゛1鎖キヤツプ111は所定高さの中央両立ホス11
1 ;1を備えていて、割部I片80の開放移動最全1
b1]限する。
プ111に」二って構成さ扛て」、・す、この閉・鎮キ
ャップに1、下方ボア壁面84(に受け入れられるよう
な適当な内径となっており、ねじ112などによってI
+!11方本体部11〕に固着される。さらに、この:
9゛1鎖キヤツプ111は所定高さの中央両立ホス11
1 ;1を備えていて、割部I片80の開放移動最全1
b1]限する。
図示しかつ上に説明1−たソレノイド作動式制御弁80
は上記ヨーロッパ特許出願 0087215に開示されている形式の圧力釣合い代弁
であり、当業者にとって明らかなように、先に述べた英
1旧特許出願第2.133. /1.79号に開示され
ている形式のソレノイド作動非圧力釣合い式ポペット弁
や先の米国特許第4、129.253号に開示されてい
る形式のソレノイド作動式ニードル弁をこの圧力釣合い
代弁の代シに使用できる。
は上記ヨーロッパ特許出願 0087215に開示されている形式の圧力釣合い代弁
であり、当業者にとって明らかなように、先に述べた英
1旧特許出願第2.133. /1.79号に開示され
ている形式のソレノイド作動非圧力釣合い式ポペット弁
や先の米国特許第4、129.253号に開示されてい
る形式のソレノイド作動式ニードル弁をこの圧力釣合い
代弁の代シに使用できる。
さて、特に第1図を参照して、エンジン作動時、燃料タ
ンク(図示せず)からの燃料は所定供給圧力Poでポン
プ(図示せず)によって本発明の・重線式ユニット燃料
噴射器へ、たとえばそのナツト10にあるボート21の
1つと連通ずる燃料供給ギヤラリ−(図示ぜず)全通し
て供給される。
ンク(図示せず)からの燃料は所定供給圧力Poでポン
プ(図示せず)によって本発明の・重線式ユニット燃料
噴射器へ、たとえばそのナツト10にあるボート21の
1つと連通ずる燃料供給ギヤラリ−(図示ぜず)全通し
て供給される。
したがって、プランジャ3の吸込行程で、燃料は半径方
向通路24および弁26制御のボア通路25を経て供給
・ドレン室20からポンプ室8に流れることができる。
向通路24および弁26制御のボア通路25を経て供給
・ドレン室20からポンプ室8に流れることができる。
同時に、燃料は高圧通路手段31、スロットル・オリフ
ィス通路73および圧力ミ1m仰室72内、また、それ
ぞれ−次、二次ドレン通路手段70゜71にも存在する
ことになる。
ィス通路73および圧力ミ1m仰室72内、また、それ
ぞれ−次、二次ドレン通路手段70゜71にも存在する
ことになる。
その後、従動子5がカムよたt」−ロッカ−・アーム(
図示せず)によって下方に駆x+ilrさ扛てプランジ
ャ3を下方に移動させ、ポンプ行程を行わせると、プラ
ンジャのこの運動により、燃料がポンプ室8がらJ:I
l’出され、この室内の燃料圧力を高めると共に高圧通
路手段31内の燃料圧力も高める。
図示せず)によって下方に駆x+ilrさ扛てプランジ
ャ3を下方に移動させ、ポンプ行程を行わせると、プラ
ンジャのこの運動により、燃料がポンプ室8がらJ:I
l’出され、この室内の燃料圧力を高めると共に高圧通
路手段31内の燃料圧力も高める。
次に第5.6図の機能図全参照して、第5図は中間噴射
サイクル、すなわち、こefれモード(非噴射モートン
における差動弁6oおよびソレノイド作動式制ゆ1弁8
oの位置金示し、第6図は噴射モート、すなわち、プラ
ンジャ3のポンプ行程でのこれらの構成要素の位置を示
している。
サイクル、すなわち、こefれモード(非噴射モートン
における差動弁6oおよびソレノイド作動式制ゆ1弁8
oの位置金示し、第6図は噴射モート、すなわち、プラ
ンジャ3のポンプ行程でのこれらの構成要素の位置を示
している。
第5図に示すように、中間噴射モードでは、ソレノイド
・コイル108は消勢されており、制御弁80は弁座8
4bに対して開放位置にあり、燃料のドしン流が圧力制
御室72から二次ドレン通路手段を経て低供給・ドレン
圧力po区域、たとえば供給・ドレン室20に一部ドレ
ン通路手段70.71を経て流れるのを許す。
・コイル108は消勢されており、制御弁80は弁座8
4bに対して開放位置にあり、燃料のドしン流が圧力制
御室72から二次ドレン通路手段を経て低供給・ドレン
圧力po区域、たとえば供給・ドレン室20に一部ドレ
ン通路手段70.71を経て流れるのを許す。
したがって、プランジャ3のこのポンプ行程中、高圧通
路手段31内の燃料圧力はプランジャ速度の関数として
供給圧力poよシも大きい圧力Patで上昇することに
なる。
路手段31内の燃料圧力はプランジャ速度の関数として
供給圧力poよシも大きい圧力Patで上昇することに
なる。
高圧通路手段31内のこの加圧された燃料はスロットル
・オリフィス通路73を経て圧力開側j室72に流れ、
ここから成る制御された率で排出し、その結果、圧力制
御室72内の燃料は圧力P2となる。しかしながら、こ
の中間噴射サイクルでは、圧力P1は圧力1) 2 J
:りも常に犬きくなっている。これは、スロットル・オ
リフィス通路73のスロットル・オリフィス76と、制
御弁80のヘッド80aと弁座84bの間の環状の開口
によって構成されるスロットル・オリフィスとによって
燃料の流れが絞られるからである。
・オリフィス通路73を経て圧力開側j室72に流れ、
ここから成る制御された率で排出し、その結果、圧力制
御室72内の燃料は圧力P2となる。しかしながら、こ
の中間噴射サイクルでは、圧力P1は圧力1) 2 J
:りも常に犬きくなっている。これは、スロットル・オ
リフィス通路73のスロットル・オリフィス76と、制
御弁80のヘッド80aと弁座84bの間の環状の開口
によって構成されるスロットル・オリフィスとによって
燃料の流れが絞られるからである。
この絞シ率と、スプール弁座面の直径に対する差動スプ
ール弁6oの直径D2は、スプール弁60を開くように
作用するカFl(第5図)がスプール弁6oの%FJ放
運L1カに対向する力F2よりも大きくなるように予め
選定されている。ばね69の力’ri*たスプールj1
の開放運動に制限金与える助けとなるだけである。
ール弁6oの直径D2は、スプール弁60を開くように
作用するカFl(第5図)がスプール弁6oの%FJ放
運L1カに対向する力F2よりも大きくなるように予め
選定されている。ばね69の力’ri*たスプールj1
の開放運動に制限金与える助けとなるだけである。
これらの力は次のように計算される。
Fl、=P]、(A2−AI )
F2=P2(A2)
こうして、このモードでは、力F I (’j−’7T
’lに力F2よりも大きい。
’lに力F2よりも大きい。
この中間噴射サイクル、すなわち、こほれモードでは、
差動スプールjT−60が開いて環状室35と環状室2
0とを連1市さぜるのて、高圧通路手段31からの燃料
は一部ドレン通路手段を経て室20の低供給圧力燃料区
域に “直接バイパスされることになり、その結果、こ
のこぼわ、モードでは、圧力P1はニードル弁44の開
放をなすに必要な圧力よりも常に低いことになる。
差動スプールjT−60が開いて環状室35と環状室2
0とを連1市さぜるのて、高圧通路手段31からの燃料
は一部ドレン通路手段を経て室20の低供給圧力燃料区
域に “直接バイパスされることになり、その結果、こ
のこぼわ、モードでは、圧力P1はニードル弁44の開
放をなすに必要な圧力よりも常に低いことになる。
第6図に示す噴射モードではソレノイド・コイル108
の付勢で開始し、制御弁80を閉鎖する。この制御弁8
9が閉鎖されると、すなわち、第6図に示す位置にある
と、圧力制御室72内の圧力P2は急速に圧力P1に接
近し、D2がDlよりも大きいのであるから、力F2は
力F1よりも大きくなり、したがって、スプール弁60
がその閉鎖位置(第6図に示す位置)に動くことになる
。これが生じると、高圧通路手段31が隔離さ扛、プラ
ンジャ3が引き続き下降するにつれて、圧力P1が上昇
してニードル弁ヰ4を離座させ、噴射を開始する。
の付勢で開始し、制御弁80を閉鎖する。この制御弁8
9が閉鎖されると、すなわち、第6図に示す位置にある
と、圧力制御室72内の圧力P2は急速に圧力P1に接
近し、D2がDlよりも大きいのであるから、力F2は
力F1よりも大きくなり、したがって、スプール弁60
がその閉鎖位置(第6図に示す位置)に動くことになる
。これが生じると、高圧通路手段31が隔離さ扛、プラ
ンジャ3が引き続き下降するにつれて、圧力P1が上昇
してニードル弁ヰ4を離座させ、噴射を開始する。
ソレノイド・コイル108が消勢されると、圧力制御室
72内の圧力P2が令聞いている制御弁80を経て再び
減衰してドレン圧力POとなるので、急速に噴射が終了
する。その結果、再びPlがP2よりも大きくなってス
プール弁60をその開放[■lt(第5図に示す位置)
まで急速に移動さぜることになる。こうなると、高圧通
路手段31内の圧力P1が先に説明した要領で供給・ド
レン圧力P O−,4で減衰する。圧力PIがノスル升
閉鎖圧力よりも小さくなるからこうして噴射は停止する
。
72内の圧力P2が令聞いている制御弁80を経て再び
減衰してドレン圧力POとなるので、急速に噴射が終了
する。その結果、再びPlがP2よりも大きくなってス
プール弁60をその開放[■lt(第5図に示す位置)
まで急速に移動さぜることになる。こうなると、高圧通
路手段31内の圧力P1が先に説明した要領で供給・ド
レン圧力P O−,4で減衰する。圧力PIがノスル升
閉鎖圧力よりも小さくなるからこうして噴射は停止する
。
もう明らかになったように、パイロット圧力制御式差動
スプール弁60を使用することによって、本ユニット燃
料噴射器の高圧噴射システム部分の燃料の体積は他の公
知の形式の′電磁式ユニット燃料噴射器に比へてかなり
小さくできる。したがって、高圧噴射システムの体積が
減少することにエリ、本発明のユニット燃不1噴射器は
エンジンの高回転数作動領域においてより高い噴射速度
で作動することになり、エンジン性能ファクタの最適化
が可能となる。明らかになったように、副圧噴射システ
ムの燃料体積の減少は、燃料の不活性を少なくすること
、システム流体キャパシタンスを小さくすること、流体
抵抗を小さくすることにも貢献する。
スプール弁60を使用することによって、本ユニット燃
料噴射器の高圧噴射システム部分の燃料の体積は他の公
知の形式の′電磁式ユニット燃料噴射器に比へてかなり
小さくできる。したがって、高圧噴射システムの体積が
減少することにエリ、本発明のユニット燃不1噴射器は
エンジンの高回転数作動領域においてより高い噴射速度
で作動することになり、エンジン性能ファクタの最適化
が可能となる。明らかになったように、副圧噴射システ
ムの燃料体積の減少は、燃料の不活性を少なくすること
、システム流体キャパシタンスを小さくすること、流体
抵抗を小さくすることにも貢献する。
差動弁の使用により、二次ドレン通路手段83、制御弁
80お工びソレノイド組立体100を圧力制御室72内
の圧力を変更することにのみ使用するのでこれらの構成
要素を小型化することができる。
80お工びソレノイド組立体100を圧力制御室72内
の圧力を変更することにのみ使用するのでこれらの構成
要素を小型化することができる。
本発明によるユニット燃料噴射器に差動弁を組込むこと
により、−次燃料バイパス(非噴射モード)’lc−エ
ンジンブロック燃料燃料シャラリ−接行うことができ、
噴射特注圧力減衰率(r最適化し、エンジン作動中の炭
化水素放出量を最小限に抑えることができる。噴射減衰
率のこの改良に貢献するファクタは、−次燃料こぼしが
直接的である、すなわち、比較的長い噴射器本体通路ヤ
電磁作動式制御弁その他のドレン通路を通して燃料戻り
導層・に、たとえば、」二記の米国特許第4.129.
253号に示される要領で流さないので、」−記のファ
クタ(小さい燃料不活性、キャパシタンス、抵抗)を含
む。
により、−次燃料バイパス(非噴射モード)’lc−エ
ンジンブロック燃料燃料シャラリ−接行うことができ、
噴射特注圧力減衰率(r最適化し、エンジン作動中の炭
化水素放出量を最小限に抑えることができる。噴射減衰
率のこの改良に貢献するファクタは、−次燃料こぼしが
直接的である、すなわち、比較的長い噴射器本体通路ヤ
電磁作動式制御弁その他のドレン通路を通して燃料戻り
導層・に、たとえば、」二記の米国特許第4.129.
253号に示される要領で流さないので、」−記のファ
クタ(小さい燃料不活性、キャパシタンス、抵抗)を含
む。
こうして、本発明によれば、ソレノイド(電磁)作動式
制御弁ドレン・システム(二次ドレン通路手段)の機能
がパイロット圧力制商lとなる一方、差動スプールラf
の機能がプランジャのポンプ行程中に燃料トしン流制御
となる。
制御弁ドレン・システム(二次ドレン通路手段)の機能
がパイロット圧力制商lとなる一方、差動スプールラf
の機能がプランジャのポンプ行程中に燃料トしン流制御
となる。
本発明はその目的、利点に関して特定の実施例に実施し
たものとして説明してきたが、本発明がこれに限定され
るものではなく 、4:、5:許請求の範囲に記載した
精神、範囲内でのみ限定さ牡ることを了)lflさnた
い。
たものとして説明してきたが、本発明がこれに限定され
るものではなく 、4:、5:許請求の範囲に記載した
精神、範囲内でのみ限定さ牡ることを了)lflさnた
い。
第1図は本発明による′電磁式ユニット燃料噴射器の縦
断面図であり、ポンプのプランジャがポンプ行程にあり
、電磁ブ「手段が消勢きれている状態を一部側面で示す
図である。 第2図は第1図の2−2線に沿つf7c断面図であり、
ディレクタ・ケージそのものを示す図である。 第゛う図は第1図の3−3線に沿った断1m図であり、
ホール弁を省略してスプール弁そのものを示す図である
。 第4図は第3図の4−4線に沿った断面図である。 第5.6図は第1図のユニット燃料噴射器の一次作動構
成要素の機能を説明する拡大概略図であり、これらの構
成要素の中間噴射サイクル位置、噴射モードを示す図で
ある。 く主要部分の符号の説明、〉 2・・・ポンプシリンダ手段、 1.15.16.17・・ハウシング手段、8−・ポン
プ室、3・・・外部作動式プランジャ、46・・スプレ
ィ出口、11・・・弁本体、31・・・排出通路手段、
70..71・・・ドレン通路手段、26・・弁、68
・・・弁座、 62.63.64.65.66・・・段イ」き弁案内ボ
ア手段、60・・・差動弁、72・・圧力制御室、76
・・流量側向lオリフィス、 73・・分岐通路手段、100・・ソレノイド、80・
ソレノイド作動式弁、 77 ・ソレノイド作動式弁制嶺1通路手段。
断面図であり、ポンプのプランジャがポンプ行程にあり
、電磁ブ「手段が消勢きれている状態を一部側面で示す
図である。 第2図は第1図の2−2線に沿つf7c断面図であり、
ディレクタ・ケージそのものを示す図である。 第゛う図は第1図の3−3線に沿った断1m図であり、
ホール弁を省略してスプール弁そのものを示す図である
。 第4図は第3図の4−4線に沿った断面図である。 第5.6図は第1図のユニット燃料噴射器の一次作動構
成要素の機能を説明する拡大概略図であり、これらの構
成要素の中間噴射サイクル位置、噴射モードを示す図で
ある。 く主要部分の符号の説明、〉 2・・・ポンプシリンダ手段、 1.15.16.17・・ハウシング手段、8−・ポン
プ室、3・・・外部作動式プランジャ、46・・スプレ
ィ出口、11・・・弁本体、31・・・排出通路手段、
70..71・・・ドレン通路手段、26・・弁、68
・・・弁座、 62.63.64.65.66・・・段イ」き弁案内ボ
ア手段、60・・・差動弁、72・・圧力制御室、76
・・流量側向lオリフィス、 73・・分岐通路手段、100・・ソレノイド、80・
ソレノイド作動式弁、 77 ・ソレノイド作動式弁制嶺1通路手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプシリンダ手段を内蔵するハウジング手段と、
該ポンプシリンダ手段内で往復動してそれと共にポンプ
基金画成している外部作動式プランジャとが設けられ、
該ポンプ室が一端で開いていてポンプ行程中に燃料を排
出し、吸込行程中に燃料を吸込み、一端に燃料排出の几
めのスプレィ出口を有する弁本体と、該弁本体内で可動
で前記スプレィ出口全通る流れを制御する噴射弁手段と
、前記ポンプ室を前記スプレィ出口に接続している排出
通路手段と、適当な供給圧力で一端を燃料源に接続でき
るようになっているドレン通路手段とが設けられている
電磁式ユニット燃料噴射器において、前記ハウジング手
段は、一端を前記ポンプ室に流体連通させており、他端
を適当な供給圧力で燃料源に接続するようになっている
弁制御式通路手段と、前記排出通路手段および前記ドレ
ン通路手段のそnそれと部分的に交差してそれらの間に
環状の弁座(画成している段付き弁案内ホア手段と、該
弁案内ホア手段内で前記弁座にズ=j して開放位置と
閉鎖位置との間で摺動i’il能な差動力゛とを包含し
、該差動弁の大径端が前記−ip案内ボア手段の対応す
る寸法部分と共に圧力A制御室を画成しており、前記琲
、出通路手段が前記圧力制御室内へと開いた流量:制御
オリフィスを持つ分岐通路手段全包含し、さらに、前記
圧力制jilt室と前記トレン通路手段とを流れ連通す
るンレノイに作動式弁fli制御通路手段が設けである
こと全特徴とする電磁式ユニット燃料噴射器。 2、特許請求の範囲第1項記載の電磁式ユニット燃料噴
射器において、+iil記ソレノイド作動式弁制御通路
手段が二次トレン通路手段全包含し、該二次ドレン通路
手段には流量制御オリフィスが設けてあって前記圧力制
御室と前記トレン通路手段とを流れ連通していることを
特徴とする電磁式ユニット燃料噴射器。 3 特許請求の範囲第1項丑たは第2項記載の電磁式ユ
ニット燃オ・1噴射器において、!MJ記弁制岬氏供給
通路手段の弁が一方向弁であり、前記段イ」き弁案内ボ
ア手段内の弁が段・1」き直径スプール弁であることを
特徴とする電磁式ユニット燃料噴射器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/530,549 US4527737A (en) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | Electromagnetic unit fuel injector with differential valve |
| US530549 | 1983-09-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073047A true JPS6073047A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=24114037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187857A Pending JPS6073047A (ja) | 1983-09-09 | 1984-09-07 | 電磁式ユニツト燃料噴射器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4527737A (ja) |
| EP (1) | EP0139400B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6073047A (ja) |
| CA (1) | CA1205708A (ja) |
| DE (1) | DE3469310D1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4572433A (en) * | 1984-08-20 | 1986-02-25 | General Motors Corporation | Electromagnetic unit fuel injector |
| JPH0692743B2 (ja) * | 1985-04-01 | 1994-11-16 | 日本電装株式会社 | 流体制御用電磁弁 |
| DE3521428A1 (de) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzvorrichtung fuer brennkraftmaschinen |
| DE3521427A1 (de) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzvorrichtung |
| US4618095A (en) * | 1985-07-02 | 1986-10-21 | General Motors Corporation | Electromagnetic unit fuel injector with port assist spilldown |
| JP2632711B2 (ja) * | 1988-09-01 | 1997-07-23 | 株式会社ゼクセル | 燃料噴射装置 |
| US4951874A (en) * | 1988-09-01 | 1990-08-28 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Unit fuel injector |
| JP2636361B2 (ja) * | 1988-09-21 | 1997-07-30 | トヨタ自動車株式会社 | ユニットインジェクタ |
| GB8828157D0 (en) * | 1988-12-02 | 1989-01-05 | Lucas Ind Plc | Fuel injection nozzles |
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| US5109822A (en) * | 1989-01-11 | 1992-05-05 | Martin Tiby M | High pressure electronic common-rail fuel injection system for diesel engines |
| US5163397A (en) * | 1991-05-07 | 1992-11-17 | Pien Pao C | Hot pilot fuel ignited internal combustion engine and method of operating same |
| US5238192A (en) * | 1991-12-18 | 1993-08-24 | Siemens Automotive L.P. | Filter for solenoid operated fluid metering devices |
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| US6119960A (en) * | 1998-05-07 | 2000-09-19 | Caterpillar Inc. | Solenoid actuated valve and fuel injector using same |
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| DE10029629A1 (de) * | 2000-06-15 | 2002-01-03 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzvorrichtung für Brennkraftmaschinen |
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| DE102010008467A1 (de) * | 2010-02-18 | 2011-08-18 | Continental Automotive GmbH, 30165 | Hochdruck-Kraftstoff-Einspritzventil für einen Verbrennungsmotor |
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1983
- 1983-09-09 US US06/530,549 patent/US4527737A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-08-23 EP EP84305766A patent/EP0139400B1/en not_active Expired
- 1984-08-23 DE DE8484305766T patent/DE3469310D1/de not_active Expired
- 1984-08-23 CA CA000461606A patent/CA1205708A/en not_active Expired
- 1984-09-07 JP JP59187857A patent/JPS6073047A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5450726A (en) * | 1977-09-12 | 1979-04-20 | Gen Motors Corp | Fuel pump*injector unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0139400A2 (en) | 1985-05-02 |
| CA1205708A (en) | 1986-06-10 |
| DE3469310D1 (en) | 1988-03-17 |
| EP0139400A3 (en) | 1985-11-13 |
| EP0139400B1 (en) | 1988-02-10 |
| US4527737A (en) | 1985-07-09 |
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