JPS607335Y2 - 包装袋 - Google Patents
包装袋Info
- Publication number
- JPS607335Y2 JPS607335Y2 JP1978128276U JP12827678U JPS607335Y2 JP S607335 Y2 JPS607335 Y2 JP S607335Y2 JP 1978128276 U JP1978128276 U JP 1978128276U JP 12827678 U JP12827678 U JP 12827678U JP S607335 Y2 JPS607335 Y2 JP S607335Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing plate
- sealing piece
- packaging bag
- right edges
- back plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はくつ下、ネクタイなどの商品の包装する包装袋
の改良に係り、この目的とするところは包装袋口縁部の
補強構造の簡素化を図って、包装袋を簡単かつ廉価に提
供する点にある。
の改良に係り、この目的とするところは包装袋口縁部の
補強構造の簡素化を図って、包装袋を簡単かつ廉価に提
供する点にある。
図面において、この実施例を説明すると、塩化ビニル、
ポリプロピレン等のプラスチックフィルムを2つ折りし
てつくられる表裏板1と表裏板2の左右両側縁3,3を
熱融着して、上部開放状の袋口4を形成すると共に、こ
の袋口4の一側に延長する表裏板1の延長体を折曲封口
片5としたものにおいて、プラスチック膜6を紙7にラ
ミネート若しくはコーティングした俗に言う合成紙によ
る補強板8を前記折曲封口片5の内面上に重ね合し、こ
の左右両端重ね部9,9を前記製表裏板1.2の左右両
側縁3,3の上方延長線と一致させて該左右両側縁3,
3の熱融着と同時に熱融着することにより一体化したも
のである。
ポリプロピレン等のプラスチックフィルムを2つ折りし
てつくられる表裏板1と表裏板2の左右両側縁3,3を
熱融着して、上部開放状の袋口4を形成すると共に、こ
の袋口4の一側に延長する表裏板1の延長体を折曲封口
片5としたものにおいて、プラスチック膜6を紙7にラ
ミネート若しくはコーティングした俗に言う合成紙によ
る補強板8を前記折曲封口片5の内面上に重ね合し、こ
の左右両端重ね部9,9を前記製表裏板1.2の左右両
側縁3,3の上方延長線と一致させて該左右両側縁3,
3の熱融着と同時に熱融着することにより一体化したも
のである。
なお、折曲封口片5の上端縁にはシール用接着テープ1
2を添着しである。
2を添着しである。
上記構造の包装袋は、この中にくっ下などの商品を入れ
た後、第3図に示すよう折曲封口片5を補強板8ととも
に表裏板2の上縁に折り重ねてシール用接着テープ12
で封緘する。
た後、第3図に示すよう折曲封口片5を補強板8ととも
に表裏板2の上縁に折り重ねてシール用接着テープ12
で封緘する。
本考案は上記のように折曲封口片5の内面に、プラスチ
ック膜6を紙7にラミネート若しくはコーティングした
補強板8を重ね合したものであるから、強靭性に富む折
曲封口片5を得ることができる。
ック膜6を紙7にラミネート若しくはコーティングした
補強板8を重ね合したものであるから、強靭性に富む折
曲封口片5を得ることができる。
特に、この補強板8のプラスチック膜6は折曲封口片5
のプラスチック材とともに熱融着を可能とし、かつ、同
補強板8はこの左右両側端が製表裏板1,2の熱融着さ
れる左右両側縁3,3の上方延長線と一致する折曲封口
片5の左右両側端にまで延出するように折曲封口片5の
内面に重合させるものであるから、この補強板8の熱融
着は表裏板1と表裏板2の左右両側縁を熱融着すると同
時に行なうことができ、従って補強板8の接合工程並び
に手数は特別に要さずして袋の製造と同時に接合するこ
とができて包装袋の製造はきわめて簡単であり、かつ廉
価に提供することができるという実益効果大なるもので
ある。
のプラスチック材とともに熱融着を可能とし、かつ、同
補強板8はこの左右両側端が製表裏板1,2の熱融着さ
れる左右両側縁3,3の上方延長線と一致する折曲封口
片5の左右両側端にまで延出するように折曲封口片5の
内面に重合させるものであるから、この補強板8の熱融
着は表裏板1と表裏板2の左右両側縁を熱融着すると同
時に行なうことができ、従って補強板8の接合工程並び
に手数は特別に要さずして袋の製造と同時に接合するこ
とができて包装袋の製造はきわめて簡単であり、かつ廉
価に提供することができるという実益効果大なるもので
ある。
第1図は本考案に係る包装袋の裏面図、第2図は同縦断
拡大側面図、第3図は封緘状態の側断面図である。 1・・・・・・製表板、2・・・・・・袋裏板、3,3
・・・・・・左右両側縁、4・・・・・・袋口、5・・
・・・・折曲封口片、6・・・・・・プラスチック膜、
7・・・・・・紙、8・・・・・・補強板。
拡大側面図、第3図は封緘状態の側断面図である。 1・・・・・・製表板、2・・・・・・袋裏板、3,3
・・・・・・左右両側縁、4・・・・・・袋口、5・・
・・・・折曲封口片、6・・・・・・プラスチック膜、
7・・・・・・紙、8・・・・・・補強板。
Claims (1)
- プラスチックフィルムを素材とする表裏板1と表裏板2
の左右両側縁3,3を熱融着して上部開放状の袋口4を
形成すると共に、この袋口4−側の表裏板1の延長体を
折曲封口片5とし、かつ、該折曲封口片5の内面に補強
板8を重ね合した包装袋において、上記補強板8を紙7
にプラスチック膜6をラミネート若しくはコーティング
して構成腰かつ、同補強板8の左右両側端を上記製表裏
板1,2の熱融着される左右両側縁3,3の上方延長線
と一致する折曲封口片5の左右両側端にまで延設させて
熱融着したことを特徴とする包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978128276U JPS607335Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 包装袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978128276U JPS607335Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 包装袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54104376U JPS54104376U (ja) | 1979-07-23 |
| JPS607335Y2 true JPS607335Y2 (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=29091813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978128276U Expired JPS607335Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 包装袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607335Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251054U (ja) * | 1975-10-11 | 1977-04-12 |
-
1978
- 1978-09-18 JP JP1978128276U patent/JPS607335Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54104376U (ja) | 1979-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4854733A (en) | Portable packing bag having a two section loop handle | |
| JPS607335Y2 (ja) | 包装袋 | |
| JPH043984Y2 (ja) | ||
| JPS6127273B2 (ja) | ||
| JPS5815305Y2 (ja) | 角底袋 | |
| JP3094949U (ja) | 包装体 | |
| JPS5855146Y2 (ja) | 自立紙カツプ | |
| JPH0326149Y2 (ja) | ||
| JPS5845218Y2 (ja) | 折畳カツプ | |
| JPS5846040Y2 (ja) | ホウソウタイ | |
| JPH047100Y2 (ja) | ||
| JPH0340751Y2 (ja) | ||
| JPH0215777Y2 (ja) | ||
| JPS5933788Y2 (ja) | 包装用シ−ル袋 | |
| JPS61100441A (ja) | ガセツト包装袋の製造方法 | |
| JPS592665Y2 (ja) | 包装体 | |
| JPH0283233U (ja) | ||
| JPS5836666Y2 (ja) | バリヤ−性紙函 | |
| JPH09328148A (ja) | チャック付き合成樹脂製袋 | |
| JPH041073Y2 (ja) | ||
| JPH0381734U (ja) | ||
| JP3044487U (ja) | 包装用袋 | |
| JPS5854361Y2 (ja) | 自立可能な袋 | |
| JPS594929Y2 (ja) | 自立性袋 | |
| JPS5847015Y2 (ja) | 防湿性を有する開封容易な容器 |