JPS6073397A - 原子力タ−ビンプラント運転方法 - Google Patents
原子力タ−ビンプラント運転方法Info
- Publication number
- JPS6073397A JPS6073397A JP58180361A JP18036183A JPS6073397A JP S6073397 A JPS6073397 A JP S6073397A JP 58180361 A JP58180361 A JP 58180361A JP 18036183 A JP18036183 A JP 18036183A JP S6073397 A JPS6073397 A JP S6073397A
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- JP
- Japan
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- steam
- feed water
- turbine
- plant
- water heater
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
Landscapes
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、原子力タービンプラントの運転方法に係り、
特に、低負荷帯において運転を行なうに好適な原子力タ
ービンプラントの運転方法に関する。
特に、低負荷帯において運転を行なうに好適な原子力タ
ービンプラントの運転方法に関する。
第1図に公知の原子力タービンプラントの系統を示す。
このプラントは、蒸気源である原子炉1、蒸気のもつ熱
エネルギを運転エネルギに変換するタービン2、タービ
ン排気蒸気を彷水する復水器5、復水を暖めて原子炉に
給水する給水加熱器7及び以上の機器を結ぶ配管より成
る。原子炉1の発生蒸気は、タービン2で仕事をした後
復水器5に導びかれ凝縮に復水となる。復水け、タービ
ン抽気ライン13の抽気蒸気を熱源とする給水加熱器7
で暖められ原子炉IK給水される。
エネルギを運転エネルギに変換するタービン2、タービ
ン排気蒸気を彷水する復水器5、復水を暖めて原子炉に
給水する給水加熱器7及び以上の機器を結ぶ配管より成
る。原子炉1の発生蒸気は、タービン2で仕事をした後
復水器5に導びかれ凝縮に復水となる。復水け、タービ
ン抽気ライン13の抽気蒸気を熱源とする給水加熱器7
で暖められ原子炉IK給水される。
このようなプラントにおいて原子炉給水温度は第3図に
示す様にプラント負荷によって変化する。
示す様にプラント負荷によって変化する。
ところが低負荷時において原子炉給水温度が下降すると
、原子炉におけるボイドの発生が抑制される為に必要蒸
気量を得られないという問題があった。
、原子炉におけるボイドの発生が抑制される為に必要蒸
気量を得られないという問題があった。
また更に公知の湿分分離再熱器付原子力タービンプラン
トの系統は第2図に示す様になっている。
トの系統は第2図に示す様になっている。
プラントは蒸気源である原子炉1、蒸気のもつ熱エネル
ギを運動エネルギに変換する高圧タービン2及び低圧タ
ービン4、高圧タービン2より出た蒸気を再熱し及び湿
分を除去させる湿分分離再熱器3、低圧タービンを出た
蒸気を復水する復水器5、復水を暖めて原子炉に給水す
る低圧給水加熱器6及び高圧給水加熱器7及び以上の機
器間の配管より構成される。原子炉発生蒸気は高圧ター
ビン2に導びかれ、仕事をした後、湿分分離再熱器3で
乾燥、再熱され低圧タービン4へ流入する。
ギを運動エネルギに変換する高圧タービン2及び低圧タ
ービン4、高圧タービン2より出た蒸気を再熱し及び湿
分を除去させる湿分分離再熱器3、低圧タービンを出た
蒸気を復水する復水器5、復水を暖めて原子炉に給水す
る低圧給水加熱器6及び高圧給水加熱器7及び以上の機
器間の配管より構成される。原子炉発生蒸気は高圧ター
ビン2に導びかれ、仕事をした後、湿分分離再熱器3で
乾燥、再熱され低圧タービン4へ流入する。
低圧タービン4で仕事をした蒸気は復水器5へ導ひかれ
復水となる。復水け、低圧給水加熱器6及び高圧給水加
熱器7で熱せられた後、原子炉1に供給される。また、
湿分分離再熱器3の再熱用熱源としては、原子炉発生蒸
気c以下主蒸気と略す)及び高圧タービン油気蒸気(以
下高圧抽気と略す]を使用する。両系統からの加熱蒸気
は湿分分離再熱器3にて高圧タービン排気蒸気と熱交換
した後、高圧給水加熱器7に導ひかれ、再び熱源として
使用されドレンとなる。
復水となる。復水け、低圧給水加熱器6及び高圧給水加
熱器7で熱せられた後、原子炉1に供給される。また、
湿分分離再熱器3の再熱用熱源としては、原子炉発生蒸
気c以下主蒸気と略す)及び高圧タービン油気蒸気(以
下高圧抽気と略す]を使用する。両系統からの加熱蒸気
は湿分分離再熱器3にて高圧タービン排気蒸気と熱交換
した後、高圧給水加熱器7に導ひかれ、再び熱源として
使用されドレンとなる。
この様なプラントにおいても同様に原子炉給水1度は第
3図に示す様に変化する為、低負荷時に、必要蒸気量を
得られないという問題がめった。
3図に示す様に変化する為、低負荷時に、必要蒸気量を
得られないという問題がめった。
本発明の目的は、低負荷時において、給水加熱器への供
給蒸気に、高エンタルピ蒸気を取入れて、原子炉給水温
度をある一定値以上に保つ様な原子力タービンプラント
運転方法を提供することにある。
給蒸気に、高エンタルピ蒸気を取入れて、原子炉給水温
度をある一定値以上に保つ様な原子力タービンプラント
運転方法を提供することにある。
本発明の多、点は低負荷時に原子炉給水温度が低下する
ことを防ぐ為、プラント負荷が予め定められた値以下に
なると給水加熱器に供給する蒸気に通常供給蒸気よりも
上流側の抽気を取入れるように制?1lllすることに
ある。また湿分分離再熱器付のタービンにおいてはこの
取入れを行なうと、温分分1i1L再熱器に供給する高
圧抽気の景が減るが、高圧排気の流用−はほぼ同一の為
湿分分離再熱器出口ドレンのエンタルピは相対的に低下
する。この為上述の取入れを行なうと同時に、湿分分離
再熱器の出口ドレンのうち高圧抽気より供給された蒸気
の排出側ドレンの排出先を高圧給水加熱器より、低圧給
水加熱器に変更する。以上の操作により原子炉給水温度
は一定値以上に保たれる。また、この切換を急速に行な
うと、圧力が過渡的に低下するため湿分分離再熱器出口
ドレンがフラッシュするので、このフラッシュを起こさ
ない様な低速で弁切換を行なう。また、高圧給水加熱器
への供給蒸気の切換えと、湿分分離再熱器からの排出側
ドレンの行先の切換え時間が大きくずれると・湿分分離
再熱器内に圧力変動が生じ、圧力低下の場合は、出口ド
レンがフラッシュすることがあるので、上記2つの切換
えを同期させるようにしたことを特徴とするものである
。
ことを防ぐ為、プラント負荷が予め定められた値以下に
なると給水加熱器に供給する蒸気に通常供給蒸気よりも
上流側の抽気を取入れるように制?1lllすることに
ある。また湿分分離再熱器付のタービンにおいてはこの
取入れを行なうと、温分分1i1L再熱器に供給する高
圧抽気の景が減るが、高圧排気の流用−はほぼ同一の為
湿分分離再熱器出口ドレンのエンタルピは相対的に低下
する。この為上述の取入れを行なうと同時に、湿分分離
再熱器の出口ドレンのうち高圧抽気より供給された蒸気
の排出側ドレンの排出先を高圧給水加熱器より、低圧給
水加熱器に変更する。以上の操作により原子炉給水温度
は一定値以上に保たれる。また、この切換を急速に行な
うと、圧力が過渡的に低下するため湿分分離再熱器出口
ドレンがフラッシュするので、このフラッシュを起こさ
ない様な低速で弁切換を行なう。また、高圧給水加熱器
への供給蒸気の切換えと、湿分分離再熱器からの排出側
ドレンの行先の切換え時間が大きくずれると・湿分分離
再熱器内に圧力変動が生じ、圧力低下の場合は、出口ド
レンがフラッシュすることがあるので、上記2つの切換
えを同期させるようにしたことを特徴とするものである
。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例を第5図に示す。第1図の系統に、低
負荷時に、給水加熱器7へ高温の蒸気を供給する為の抽
気蒸気管17及び供給抽気切換弁16を追加し、切換弁
16をプラント負荷が予め定めた値以下になったとき開
くようにした。
負荷時に、給水加熱器7へ高温の蒸気を供給する為の抽
気蒸気管17及び供給抽気切換弁16を追加し、切換弁
16をプラント負荷が予め定めた値以下になったとき開
くようにした。
本系統を用いて、プラントを制御した場合、原子炉給水
温度は、プラント負荷に対し第4図の特性となる。即ち
、切換弁16が閉じているAの範囲においては、従来の
第3図の特性と同様に給水加熱器7への供給蒸気は、抽
気ライン13かものみ供給する。一方、プラント負荷が
0%以下のBの範囲においては、切換弁16を開いて、
高温、高圧の抽気蒸気を加熱蒸気として供給する。この
場合、給水加熱器7の給水出口温度がDC以下となるこ
とを防ぐ為原子炉給水出口温度を検知し供給抽気切換弁
16の必要量だけ開いて高エンタルピ蒸気を給水加熱器
7に供給する。
温度は、プラント負荷に対し第4図の特性となる。即ち
、切換弁16が閉じているAの範囲においては、従来の
第3図の特性と同様に給水加熱器7への供給蒸気は、抽
気ライン13かものみ供給する。一方、プラント負荷が
0%以下のBの範囲においては、切換弁16を開いて、
高温、高圧の抽気蒸気を加熱蒸気として供給する。この
場合、給水加熱器7の給水出口温度がDC以下となるこ
とを防ぐ為原子炉給水出口温度を検知し供給抽気切換弁
16の必要量だけ開いて高エンタルピ蒸気を給水加熱器
7に供給する。
供給抽気切換弁16の制御は、実際の原子炉給水温度と
目標温度DCの偏差が0となる迄供給抽気切換弁16を
開ける。また、供給抽気切換弁16は、電動弁とすると
ともできるが、大口径等の理由で油圧、l駆動とするこ
ともできる。その−例を第6図に示す。弁駆動機構は、
制御系からの電気信号29を油圧信号に変換する電油変
換器19.11〕、油変換器19よりの油圧信号で開閉
する弁駆動油圧シリンダ27油圧シリンダのストローク
を制預11糸にフィードバックする差動トランス28よ
りなる。制御系からの弁開信号により電池変換器19は
、油圧シリンダ27の下部に給油し供給蒸気切換弁16
金開ける。弁のストロークは差動トランス28により制
御系にフィードバックされる。
目標温度DCの偏差が0となる迄供給抽気切換弁16を
開ける。また、供給抽気切換弁16は、電動弁とすると
ともできるが、大口径等の理由で油圧、l駆動とするこ
ともできる。その−例を第6図に示す。弁駆動機構は、
制御系からの電気信号29を油圧信号に変換する電油変
換器19.11〕、油変換器19よりの油圧信号で開閉
する弁駆動油圧シリンダ27油圧シリンダのストローク
を制預11糸にフィードバックする差動トランス28よ
りなる。制御系からの弁開信号により電池変換器19は
、油圧シリンダ27の下部に給油し供給蒸気切換弁16
金開ける。弁のストロークは差動トランス28により制
御系にフィードバックされる。
次に、湿分分離再熱暴利のプラントにおける本発明の他
の実施例を第7図について説明する。第2図に示す従来
系統に追加して、低負荷時に高圧給水加熱器7への供給
蒸気を切換える為の高圧抽気供給管17、供給抽気切換
弁16、及び湛分分離再熱器3の出口ドレンを低圧給水
加熱器6に導く為のドレン管18、低圧給水加熱器人口
ドレン弁15を設置する。
の実施例を第7図について説明する。第2図に示す従来
系統に追加して、低負荷時に高圧給水加熱器7への供給
蒸気を切換える為の高圧抽気供給管17、供給抽気切換
弁16、及び湛分分離再熱器3の出口ドレンを低圧給水
加熱器6に導く為のドレン管18、低圧給水加熱器人口
ドレン弁15を設置する。
原子炉給水蒸気温度は、第4図に示すように、プラント
の低負荷域で、一定となる・即ち・Aの範囲においては
従来と同様、高圧給水加熱器供給蒸気は第7図の抽気ラ
イン13より供給し、湿分分離再熱器ドレン11は高圧
給水加熱器人口ドレン弁14を開けて高圧給水加熱器7
へ排出する。
の低負荷域で、一定となる・即ち・Aの範囲においては
従来と同様、高圧給水加熱器供給蒸気は第7図の抽気ラ
イン13より供給し、湿分分離再熱器ドレン11は高圧
給水加熱器人口ドレン弁14を開けて高圧給水加熱器7
へ排出する。
一方、プラント負荷が0%以下のBの範囲においては、
原子炉給水温度がDtll”より低下することを防ぐ為
、原子炉給水温度を検知し供給抽気切換弁1Gを開いて
高エンタルピ蒸気を高圧給水加熱器7に供給すると同時
に、湿分分離再熱器3の出口ドレン11の接続先を変更
する為高圧給水加熱器人口ドレン弁14を閉め、低圧給
水加熱器人口ドレン弁15を開く。これにより原子炉給
水温度はDtTに保たれる。
原子炉給水温度がDtll”より低下することを防ぐ為
、原子炉給水温度を検知し供給抽気切換弁1Gを開いて
高エンタルピ蒸気を高圧給水加熱器7に供給すると同時
に、湿分分離再熱器3の出口ドレン11の接続先を変更
する為高圧給水加熱器人口ドレン弁14を閉め、低圧給
水加熱器人口ドレン弁15を開く。これにより原子炉給
水温度はDtTに保たれる。
以上3つの弁の開閉は、第8図に示す機構で行なう。本
機17りは、雷、油変換器19、アクチュエータ20、
ラック21、ピニオン22、カム軸23、カム24、カ
ムレバー25、パイロンHP26、弁駆動シリンダ27
、差動トランス28より成る。
機17りは、雷、油変換器19、アクチュエータ20、
ラック21、ピニオン22、カム軸23、カム24、カ
ムレバー25、パイロンHP26、弁駆動シリンダ27
、差動トランス28より成る。
電池変換器19へ、アクチュエータ開方向の入方信号2
9がはいると、電油変換器19は、アクチュエータ20
の下のボートに油を供給する。これによりアクチュエー
タ20のピストンは上昇し、ラック21を押し上げる。
9がはいると、電油変換器19は、アクチュエータ20
の下のボートに油を供給する。これによりアクチュエー
タ20のピストンは上昇し、ラック21を押し上げる。
ラック21の上昇と供にピニオン22が反時剖方向に回
転し、カム軸23及びカム24も同様に反時計方向に回
転する。
転し、カム軸23及びカム24も同様に反時計方向に回
転する。
カム24の形状によりカムレバー25が上下し、パイロ
ット弁26を上下させて弁駆動シリンダの下部に油を供
給または排出する。これにより、高圧給水加熱器入口ド
レン弁14を開閉する。図5では省略しているカニ、低
圧給水加熱器人口ドレン弁15、供給抽気切換弁16も
同一のカム軸23上のカムにより開閉される。弁の開閉
モードは図9の様にする。即ち、第4図のへの範囲では
アクチュエータストローク00点で運転しており、プラ
ント負荷C%の点でアクチュエータをストロークさせ、
まず、高圧給水加熱器人口ドレン弁14を開め、低圧給
水加熱器人口ドレン弁15を開ける。その後供給抽気切
換弁を心安な開度逸聞ける。
ット弁26を上下させて弁駆動シリンダの下部に油を供
給または排出する。これにより、高圧給水加熱器入口ド
レン弁14を開閉する。図5では省略しているカニ、低
圧給水加熱器人口ドレン弁15、供給抽気切換弁16も
同一のカム軸23上のカムにより開閉される。弁の開閉
モードは図9の様にする。即ち、第4図のへの範囲では
アクチュエータストローク00点で運転しており、プラ
ント負荷C%の点でアクチュエータをストロークさせ、
まず、高圧給水加熱器人口ドレン弁14を開め、低圧給
水加熱器人口ドレン弁15を開ける。その後供給抽気切
換弁を心安な開度逸聞ける。
この時、高圧タービンよりの抽気量を一定とする為、低
圧給水加熱器人口ドレン弁15をある開度迄(3]める
必要がある。従って、低圧給水加熱器人口ドレン弁15
の開度を決定する為にはまず、高圧給水加熱器人口ドレ
ン弁14と低圧給水加熱器人口ドレン弁15の切替えを
まず最初に行ない、その後で供給抽気切換弁16の開け
、低圧給水加熱器人口ドレン弁14を微開する。
圧給水加熱器人口ドレン弁15をある開度迄(3]める
必要がある。従って、低圧給水加熱器人口ドレン弁15
の開度を決定する為にはまず、高圧給水加熱器人口ドレ
ン弁14と低圧給水加熱器人口ドレン弁15の切替えを
まず最初に行ない、その後で供給抽気切換弁16の開け
、低圧給水加熱器人口ドレン弁14を微開する。
供給抽気切換弁の開度は原子炉給水温度を検知して決定
する。従ってプラント負荷の下降に伴ない、アクチュエ
ータ200ストロークは大きくなることとなる。本切換
は、湿分分離再熱器3の出口ドレンのフラッシュを防止
する為、予め定めた時間以上かけてゆっくり行なうこと
とする。
する。従ってプラント負荷の下降に伴ない、アクチュエ
ータ200ストロークは大きくなることとなる。本切換
は、湿分分離再熱器3の出口ドレンのフラッシュを防止
する為、予め定めた時間以上かけてゆっくり行なうこと
とする。
本実施例によれば、弁の開閉を同一のカム軸を用いて行
なう為、弁相互の開度の関係は第9図に示される通り一
定である為、弁の誤動作による事故は皆無となる。
なう為、弁相互の開度の関係は第9図に示される通り一
定である為、弁の誤動作による事故は皆無となる。
また、弁の動作を全て電気的に行なうことも射口Iシで
ある。即し、各々の弁に重油変換器を取伺けて直接弁駆
動シリンダを開閉することとなる。この方法によれば、
機構を簡単に4”ることかできる。
ある。即し、各々の弁に重油変換器を取伺けて直接弁駆
動シリンダを開閉することとなる。この方法によれば、
機構を簡単に4”ることかできる。
本発明によれ(・1′、プラント低負荷運転時において
も、原子炉給水温度が低下し、必要蒸気量を得られない
という問題点全解決することができる。
も、原子炉給水温度が低下し、必要蒸気量を得られない
という問題点全解決することができる。
第1図は公知の原子力タービンプラントの系統図、第2
図は湿分分離再熱器を備えた原子力タービンプラントの
系統図、第3図は、従来の系統におけるプラント負荷と
給水温度の関係を示す特性図、第4図は、本発明方法を
実施した場合のプラント負荷と給水温度の関係を示す特
性図、第5図は本発明を実施する原子力タービンプラン
トの系統図・第6図は切換弁を示す図、第7図は、本発
明を実施する湿分分離再熱器を備えた原子力タービンプ
ラントの系統図、第8図は、切換弁の構造を示す図、第
9図は、弁の開度特性図である。 1・・・原子炉、2・・・タービン、5・・・復水器、
7・・・給水加熱器、13・・・抽気ライン、16・・
・切換弁、13図 0 100 ブラ)ト 員拘 (%ノ フ・う)L目前 (%) 75図 Y4図 : 1 ¥70 し 78図 紡鳴 第’? l’l 了り+[111−タ ストロ−2(す
図は湿分分離再熱器を備えた原子力タービンプラントの
系統図、第3図は、従来の系統におけるプラント負荷と
給水温度の関係を示す特性図、第4図は、本発明方法を
実施した場合のプラント負荷と給水温度の関係を示す特
性図、第5図は本発明を実施する原子力タービンプラン
トの系統図・第6図は切換弁を示す図、第7図は、本発
明を実施する湿分分離再熱器を備えた原子力タービンプ
ラントの系統図、第8図は、切換弁の構造を示す図、第
9図は、弁の開度特性図である。 1・・・原子炉、2・・・タービン、5・・・復水器、
7・・・給水加熱器、13・・・抽気ライン、16・・
・切換弁、13図 0 100 ブラ)ト 員拘 (%ノ フ・う)L目前 (%) 75図 Y4図 : 1 ¥70 し 78図 紡鳴 第’? l’l 了り+[111−タ ストロ−2(す
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蒸気発生源である原子炉、蒸気の持つ熱エネルギを
運動エネルギに変換するタービン、タービン排出蒸気を
復水する復水器、領水を暖め原子炉に給水する給水加熱
器より成る原子力タービンプラントにおいて、プラント
低負荷時に給水加熱器へ供給する加熱蒸気に高エンタル
ピのものを取入れることにより原子炉給水温度を設定値
以上に保つことを特徴とする原子力タービンプラント運
転方法。 2.4’Hr請求のイ・包囲第1項において、プラント
効率向上の為、給水加熱器に取入れる高エンタルピ蒸気
をタービン抽気蒸気とすることを特徴とする原子力ター
ビンプラント運転方法。 3、fI′¥W[請求の範囲第1項において、さらに給
水加熱器が直列に複数あり、タービンとして高圧タービ
ンと低圧タービンを持ち、高圧タービン抽気蒸気を乾燥
及び高エンタルピ蒸気を用いて再熱する湿分分離再熱器
を有する原子力タービンプラントにおいて、プラント低
負荷時に、高圧側の給水加熱器の供給蒸気に高エンタル
ピ蒸気を取入れると同時に、湿分分離再熱器の出口ドレ
ン排出先を高圧側の給水加熱器より低圧側の給水加熱器
に切換えることによって、原子力給水温度を設定値以上
に保つことを特徴とする原子力タービンプラント運転方
法。 4、特許請求の範囲第3項において、湿分分離器出口ド
レンの排出先の切換を、湿分分離器出口ドレンがフラッ
シュを起こさない様な設定時間以上で行なうことを特徴
とするタービンプラント運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180361A JPS6073397A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 原子力タ−ビンプラント運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180361A JPS6073397A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 原子力タ−ビンプラント運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073397A true JPS6073397A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=16081898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180361A Pending JPS6073397A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 原子力タ−ビンプラント運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073397A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3460203A4 (en) * | 2016-05-20 | 2019-05-08 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | STEAM TURBINE INSTALLATION |
| US20200392343A1 (en) * | 2018-02-28 | 2020-12-17 | Fujifilm Corporation | Composition, cured product, color filter, method for producing color filter, solid-state imaging element, image display device, and compound |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748696A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-20 | Hitachi Ltd | Power control device |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58180361A patent/JPS6073397A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748696A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-20 | Hitachi Ltd | Power control device |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3460203A4 (en) * | 2016-05-20 | 2019-05-08 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | STEAM TURBINE INSTALLATION |
| US10787934B2 (en) | 2016-05-20 | 2020-09-29 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Steam turbine plant |
| US20200392343A1 (en) * | 2018-02-28 | 2020-12-17 | Fujifilm Corporation | Composition, cured product, color filter, method for producing color filter, solid-state imaging element, image display device, and compound |
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