JPS6073402A - 角度センサ - Google Patents

角度センサ

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Publication number
JPS6073402A
JPS6073402A JP18331083A JP18331083A JPS6073402A JP S6073402 A JPS6073402 A JP S6073402A JP 18331083 A JP18331083 A JP 18331083A JP 18331083 A JP18331083 A JP 18331083A JP S6073402 A JPS6073402 A JP S6073402A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
yoke
spacer
rotor
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP18331083A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshifumi Iwata
岩田 良文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinsangyo Kaihatsu KK
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Shinsangyo Kaihatsu KK
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Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd, Shinsangyo Kaihatsu KK filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は回転軸の回転角度を検出するセンサに関し、特
に、エンジンのスロットルバルブの回動軸およびその他
の、回転角度が360度以内の軸体の回転角度を電気信
号で表わす角度センサに関する。
〔従来技術〕
従来のこの種の角度センサの内、アナログ信号を得るも
のとしては、ポテンショメータを用いるものがある。デ
ジタルデータを得るものとしては、ロータリーエンコー
ダやアブソリュートロータリーエンコーダなどがある。
ポテンショメータを用いるものでは、アナログ信号が得
られるので、角度検出の分解能が高く、その信号に基づ
いた各種の制御を比較的に高い精度で行ない得る。しか
し、ポテンショメータが、抵抗被膜にスライダが摺接す
るものであるので、摩耗やスライダの接触不良を生じや
すく、たとえば車上搭載等の、振動が多い用途において
は高い信頼性をおくことができない。
また、ロータリーエンコーダを用いるものでは、その発
生パルスをカウンタでカウントする形で、比較的に高分
解能のデジタルデータを得ることができるし、あるいは
発生パルスをF/V変換器に与えて、比較的に高分解能
のアナログ信号を得ることができる。しかしこれにおい
ても、回転スリット板に振動が与えられると、パルス発
生が乱れたり、あるいはスリット板やフォトセンサが損
傷を受けたり変形したりすることがあるので、振動。
衝撃が大きい用途では1通常の高分解能のロータリーエ
ンコーダでは耐久性に難点がある。耐久性を高くするた
めには、スリット板を堅牢なもとすればよいが、分解能
が大幅に低下し、また汎用性が低いものとなる。アブソ
リュートロータリーエンコーダでは、デジタルデータが
直接に得られるが、接触形のものではポテンショメータ
と同様な問題があり、フォトセンサなどの非接触形のも
のではロータリーエンコーダと同様な問題がある。
一方、最近は各種制御が複雑多様になり、これに応じて
、センサ自身に信号処理回路を内蔵して、制御装置自身
の回路構成、装置構成等を極力簡単にすることが望まれ
ている。このような要望を満すには、センサ構造が極力
簡単でしかも電気回路要素のセンサ内装備が簡単かつコ
ンパクトに行なわれる必要があると共に、センサ内での
リード引き廻しが極力単純であるのが望ましい。
〔目的〕
本発明の第1の目的は、耐振動、耐衝撃、耐摩耗等の機
械的な耐性が高い角度センサを提供することを第1の目
的とし、角度検出信号処理を行なう電気回路の装着が容
易かつ簡単で、しかも可動電気接続部が実質上ない角度
センサを提供することを第2の目的とし、電気リードの
センサ内引き廻しが実質上省略された角度センサを提供
することを第3の目的とする。
〔構成〕
上記目的を達成するために本発明においては、両端が開
口した筒状ハウジングの内部に、その内部空間を両端の
開口の間で2つに区分する形で。
軸体貫通穴を有する磁性体第1ヨークを配置固定し、磁
性体第1ヨークの該穴に磁性体軸体を貫通させ、磁性体
軸体の一端部には磁性体軸体の軸心に対して偏心した曲
面を有する磁性体ロータを一体とし、磁性体ロータの曲
面および磁性体第1ヨークに対向させて磁性体第2ヨー
クを配置し、しかも磁性体第2ヨークと磁性体ロータの
曲面のみに対向する磁性体第3ヨークとの間に、両ヨー
クを結ぶ方向に磁気分極した永久磁石を配置し、磁性体
第1ヨークと磁性体第2ヨークの間に非磁性体スペーサ
を介挿して、両者間に空間を形成する。
以上の構成により、永久磁石−磁性体第2ヨーク−空間
−磁性体第1ヨーク−磁性体軸体−磁性体ローター磁性
体第3ヨークとめぐる主磁束ループと、磁性体ロータの
回転に伴って該空間の磁束に増減を与える永久磁石−磁
性体第2ヨーク−磁性体ローター磁性体第3ヨークとめ
ぐる副磁束ループが形成されろ。そこで、該空間にホー
ルICなどの磁気センサを配置して、この磁気センサの
電気信号を電気処理回路で処理して出力とするが、該空
間に、磁気センサを固着する第1電気導体基板、つまり
第1プリント基板を配置して磁気センサはこの第1プリ
ント基板に電気接続および固着する。
この磁気センサの電気リードの引き廻しを省略するため
、第1プリント基板のセンサ接続電気導体に導体ピンを
立植し、第2磁性体ヨークと磁性体ロータの間を通して
引き伸ばし、磁性体ロータを越えた位置で、信号処理電
気回路要素を装備した第2電気導体基板、つまり第2プ
リント基板に、導体ピンの引き伸ばし端を電気接続およ
び固着する。
以上の構成により1機構的な可動部は磁性体ロータおよ
びそれと一体の磁性体軸体のみであり。
電気接続系に機械的な可動接続部がない。したがって機
械的な耐性が高い。また、磁気センサは第1プリント基
板に固着して、第1プリント基板と第2プリント基板の
間をピンで電気接続するので、例えば磁気センサを固着
しピンを固着した第1プリント基板を該空間に位置決め
し固定してから、該ピンを信号処理回路要素を装備した
第2プリント基板に差し通す形で第2プリント基板を装
着し、ピンを第2プリント基板にはんだ付けするなど、
簡単な組付けで内部配線が完成するので、可動電気接続
部が実質上なく、しかも電気リードのセンサ内引き廻し
が実質上省略される。
本発明の好ましい実施例では、永久磁石および第3磁性
体ヨークは共に2個とし、第2磁性体ヨークを中央にし
てその両端にそれぞれ永久磁石を、永久磁石の端部にそ
れぞれ第3磁性体ヨークを、連続させる。
これによれば、主磁束ループの磁束が増大し、磁性体ロ
ータの回転に伴なう主磁束ループの磁束の増減が大きく
なり、検出感度が高くなると共に検出信号レベルが大き
くなり、信号処理が容易になると共に、S/Nを大きく
し得る。
〔実施例〕
第1図に本発明の一実施例の、測定対象回転軸結合側の
端面(左端面)を示し、第2図にその■−■線断面を示
し、第3図にハウジングカバー16および第2プリント
基板14を除去した他端面(右端面)を示し、第4図に
ハウジングのみの他端面(右端面)を示す。
第2図および第4図を主に参照すると、ハウジング5は
略円筒状であり、左端と右端が開口しており1両開口の
間に中底5bを有する。中底5bの中心部に穴5dが開
けられており、しかも、第1磁性体ヨーク8を収納する
略長方形の溝5Cが形成されている。
この溝5Cに第1磁性体ヨーク8がはめ込まわている。
第7a図に第1磁性体ヨーク8の平面を、第7b図にそ
の■−■線断面図を示す。第1磁性体ヨーク8には、磁
性体軸体2を通す穴が中央に開けられている。
磁性体軸体2は第2図に示すように、左端を最も小径と
し、右側に行くとまず段差をもたせてやや大径とし、更
に右側で段差をもたせて更に大径として小径部、中径部
および大径部を形成し、最も右側では、これらの小、中
、大径部の軸より偏心させてロータ5aを形成した形状
であり、中径部で第1磁性体ヨーク8およびハウジング
5の中底5bを貫通している。大径部と中径部の段差の
所に1つのスペーサを、また中径部と/J%径部の段差
の所にもう1つのスペーサ7を配置してb)る。
ハウジング5の中底5bの左側面には、コイルスプリン
グ6の右端を収納するリング状の溝と、その溝に連続す
るコイル端係合溝5eが形成されており、第2図に示す
ようにコイル6を配置して軸体2の小径部を軸駆動レバ
ー1に通し、Eリング3でレバー1の抜けを阻止してい
る=コイルスプリング6の一端は溝5eに係合させ、他
端はレバー1に係合させている。なお、軸体2の小径部
と中径部の段差面には、十文字に溝2bが切られており
、この溝にレバー1の突起1bが進入しており、これら
の組合せによりレバー1の回動が軸体2に伝えられる。
ハウジング5の内壁面には、コイルスプリング6による
レバー1の戻し方向の回動(第1図で反時計方向)を所
定点で拘束するストッパ5aが形成されている。コイル
スプリング6は、レバー1 (および軸体2)の、第1
図で時計方向の回動に対してばね力で抵抗し、その回動
の間にばねチャージし、時計方向の回動力が解除される
と、レバー1がストッパ5aに当たるまで、レバー1を
反時計方向に駆動する。角度センサを実地に使用すると
きには、エンジンスロットルレバーの回動軸などの、測
定対象軸にレバー1が結合される。
再び第2図および第3図を参照する。第1磁性体ヨーク
8の上には非磁性体スペーサ10が載置され、該スペー
サ10の上に、第2磁性体ヨーク12、永久磁石181
,182および第3磁性体ヨーク201,202が載置
されている。
非磁性体スペーサ10の平面を第8a図に、その■B−
■B線断面図を第8b図に示す。非磁性体スペーサ10
は、1部を切欠した板状リングであり、第2図および第
3図で、その切欠部が第1磁性体ヨーク8の上に位置す
る。
非磁性体スペーサlOの、切欠部を中央とする薄板部に
第1プリント基板9が配置され、第2図で、第1磁性体
ヨーク8と非磁性スペーサ10で挟まれている。
第1プリント基板9の平面を第9図に示す。この基板9
には、ホール素子11を収納する4角形の穴9aが開け
られ、その穴9aの周りに4個のプリント配線が形成さ
れ、プリント配線のそれぞれにピン穴231〜234が
開けられている。穴9aにホール素子11を収納してそ
の4本の端子をプリント配線のそれぞれにはんだ付けし
、また4個の穴231〜234のそれぞれにピン221
〜224の一端を差し込んではんだ付けしてから第2図
および第3図に示すように、第1磁性体ヨーク8と非磁
性体スペーサlOの間に配置し、スペーサ10および第
1磁性体ヨーク8にねじ19を通してそのねじを中底5
bにねじ込んでスペーサ19および第1プリント基板9
の位置決めをしている。非磁性体スペーサIOの上に、
第3図(更に明確には第10図)に示す配列で、第2磁
性体ヨーク12.永久磁石1811182および第3磁
性体ヨーク201,202を載置して、第2磁性体ヨー
ク12.スペーサ10および第1プリント基板9にねじ
171,172を通してそれらのねじを中底5bにねじ
込み、また第3磁性体ヨーク201.20zとスペーサ
lOにねじを通してそれらのねじを中底5bにねじ込ん
で、最終的に、第1〜第3磁性体ヨークL L 212
01t 202 を非磁性体スペーサ10および第1プ
リント基板9を一体にしてハウジング5の中底5bに固
着している。第3図がこのような組合せを示す平面図で
あるが、この組合せにより、第2磁性体ヨーク12.永
久磁石1811182および第3磁性体ヨーク201,
202は第10図に示す配列となっており、これらの配
列の下方に非磁性体スペーサ10(第8a図)が位置し
、非磁性体スペーサ10の切欠部にホール素子11を位
置させて第1プリント基板9が位置することになる。
第2磁性体ヨーク12永久磁石181,182および第
3磁性体ヨーク201,202の上に更にスペーサ12
を載せて、このスペーサ12に第2プリント基板14を
当て、4個のピン221〜224を第2プリント基板1
4の穴241〜244に通し、第2のプリント基板14
でスペーサ12を押さえた状態でピン221〜224を
第2プリント基板14にはんだ付けしている。
スペーサllaの平面を第11a図に、そのXIB−X
IB線断面図を第11b図に、プリント基板14の平面
を第5図に示す。
第2プリント基板14は両面基板であり、ピン221〜
224を通す穴241〜244.および電気リードを通
す穴261〜262が開けられている。第2プリント基
板14は、その両面にプリント導体を形成し、第12図
で表わされる信号処理回路の電気素子をはんだ付けし、
穴261〜264に電気り−゛ド(引出しリード)21
1〜214を通してそれらの先端をプリント導体にはん
だ付けした状態で前述のようにハウジング5内に組付け
られる。なお、第12図に示す回路において、比較回路
は、回転角が10度程度未満では出力端子263に低レ
ベルLの出力を与える。この出力は、本実施例をスロッ
トルバルブの開度検出器として用いたときに、アイドリ
ンク開度にあるか否かを示す信号として用いられる。
第2プリント基板14を組込んでから、それに接続した
電気リード211〜214をハウジング5の案内溝25
1〜254 (第4図)に沿わせて、ハウジング5の右
端開口にハウジングカバー15のリング状突起15aを
差し込み、カバー15の4つの穴にねじ16を通してそ
れらのねじをハウリング5にねじ込んで第2図に示すよ
うに、ハウジング5とカバー16を一体にしている。カ
バー16の平面(第2図で右端面)を第6図に示す。
永久磁石181,182は第3図(第10図)に示すよ
うに分極しており、こわにより、永久磁石181−第2
磁性体ヨーク12−非磁性体スペーサ10の切入部のホ
ール素子11−第1磁性体ヨーク8−磁性体軸体2の中
径部および大径部−磁性体ロータ2a−第3磁性体ヨー
ク201のループをたどる第1主磁束ループ、永久磁石
182−第2磁性体ヨーク12−非磁性体スペーサ10
の切欠部のホール素子11−第1磁性体ヨーク8−磁性
体軸体2の中径部および大径部−磁性体ロータ2a−第
3磁性体ヨーク202のループをたどる第2主磁束ルー
プ、および永久磁石18.−第2磁性体ヨーク12−永
久磁石182−第3磁性体ヨーク202−磁性体ロータ
2a−第3磁性体ヨーク201をたどる副磁束ループ、
 が形成され、第1主磁束ループと第2主磁束ループと
は、ホール素子11部で向きが反対であり、L者の差に
相当する磁束がホール素子11を横切る。しかもロータ
2aの回転に伴ない、第1主磁束ループと第2磁束ルー
プの磁気抵抗は、一方が増大し他方が減少するという相
反する変化を示す。これに対して、副磁束ループでは、
ロータ2aが回転しても、ロータ2a−第3磁性体ヨー
ク201間距離と、ロータ2a−第3磁性体ヨーク20
2間距離との和が実質上一定になるので磁気抵抗の変化
がない。
したがって、ロータ2aの回転に伴ってホール素子11
を横切る磁束が大きく変化し、これに伴ってホール素子
11の出力電圧が変化する。この出力電圧が、第2プリ
ント基板14の増幅回路(第12図)で増幅されて、電
気リード214に表われる。
この電気リード214の電圧V丁Aと軸体2の回転角度
との関係を第13図に示す。
〔効果〕
以上の通り本発明によれば、可動電気接続がないので機
械的な耐久性が高く、しかも第1プリント基板と第2プ
リント基板の間をピンで接続するので、角度センサ内で
の電気リードの引き廻しがなく、信号処理回路の内蔵が
きわめて容易になり、電気要素の組付けが簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一端面を示す側面図、第2
図はその■−■線断面図である。 第3図は第2図に示す状態よりカバー16および第2プ
リント基板14を除去した他端面を示す側面図である。 第4図はハウジング5のみの一端のみを示す平面図、第
5図は第2プリント基板14の平面図、第6図はカバー
5の平面図である。 第7a図は第1wi性体ヨーク8の平面図であり第7b
図はその■B−■B線断面図である。 第8a図は非磁性体スペーサ10の平面図であり第8b
図はその■B−■B線断面図である。 第9図は第1プリント基板9の平面図、第10図は第2
磁性体ヨーク12.永久磁石181゜18□および第3
磁性体ヨーク201+ 202の配置関係を示す平面図
である。 第11a図はスペーサ12の平面図であり第11b図は
そのXIB−XIB線断面図である。 第12図は第2プリント基板14に組まれた信号処理回
路を示す電気回路図であり、第13図は該信号処理回路
の検出出力を示すグラフである。 1:軸駆動レバー 2:軸体 3:Eリング 4:プッシュ 5;ハウジング 5b:中底 6:コイルスプリング 7:スペーサ 8:第1磁性体ヨーク(磁性体第1ヨーク)9:第1プ
リント基板(第1電気導体基板)10:非磁性体スペー
サ 1にホール素子(磁気検出素子) 12:第2磁性体ヨーク(磁性体第2ヨーク)13ニス
ペーサ 14:第2プリント基板(第2電気導体基板)15:ハ
ウジングカバー 16,171,172.19 :ねじ
18、.1g□=永久磁石 201.202:第3磁性体ヨーク(磁性体第3ヨーク
)211〜214:電気リード 221〜224:ピン(導体ピン) 231〜234.241〜244:ピン穴251〜25
4:溝 261〜264:リード通し穴皐1図 一]■ =」■ 第2図 第3図 ■― 第4図 荊5図 東7blK 蔦7a「る 18bE =−」■B 第6図 ( 第8a図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端が開口した筒状ハウジング;筒状ハウジング
    の内部に、その内部空間を両端の開口の間で2つに区分
    する形で配置固定され、軸体が貫通する穴が開けられた
    磁性体第1ヨーク;磁性体第1ヨークの該穴を一方の開
    口側から他方の開口側に貫通する磁性体軸体; 磁性体軸体と一体であって磁性体軸体の軸心に対して偏
    心した曲面を有する磁性体ロータ;磁性体ロータの曲面
    および磁性体第1ヨークに対向する磁性体第2ヨーク; 磁性体ロータの曲面のみに対向する磁性体第3ヨーク; 磁性体第2ヨークと磁性体第3ヨークの間に配置された
    両ヨークを結ぶ方向に磁気分極した永久磁石; 磁性体第1ヨークと磁性体第2ヨークの間に介挿された
    非磁性体スペーサ纂 磁性体第1ヨークと磁性体第2ヨークの間の空間に配置
    された第1電気導体基板; 第1電気導体基板に固着接続された磁気検出素子; 一端が第1電気導体基板に固着されかつ第1電気導体基
    板の電気導体に電気接続され、磁性体軸体の軸に沿う方
    向に伸びる複数個の導体ピン;および、 該複数個の導体ピンの他端が固着され、導体ピンに電気
    接続された電気導体および該電気導体に接続された電気
    信号処理回路要素を備える第2電気導体基板; を備える角度センサ。
  2. (2)永久磁石および第3磁性体ヨークは共に2個であ
    り、第2磁性体ヨークを中央にしてその両端にそれぞれ
    永久磁石を、永久磁石の端部にそれぞれ第3磁性体ヨー
    クを、連続させた前記特許請求の範囲第(1)項記載の
    角度センサ。
JP18331083A 1983-09-30 1983-09-30 角度センサ Pending JPS6073402A (ja)

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