JPS6073463A - 歯周病診断法 - Google Patents
歯周病診断法Info
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- JPS6073463A JPS6073463A JP18385983A JP18385983A JPS6073463A JP S6073463 A JPS6073463 A JP S6073463A JP 18385983 A JP18385983 A JP 18385983A JP 18385983 A JP18385983 A JP 18385983A JP S6073463 A JPS6073463 A JP S6073463A
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- JP
- Japan
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- gingivalis
- monoclonal antibody
- antibody
- hybridoma
- cells
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/53—Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor
- G01N33/569—Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor for microorganisms, e.g. protozoa, bacteria, viruses
- G01N33/56911—Bacteria
- G01N33/56955—Bacteria involved in periodontal diseases
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯周病の診断法に関し、更に詳述すると歯周病
の原、囚菌であるバクテロイデス・ジンジバリス(Ba
ctaroides gi++givalis、以下B
。
の原、囚菌であるバクテロイデス・ジンジバリス(Ba
ctaroides gi++givalis、以下B
。
gingivalisと称する)の病巣での存在や菌数
をB。
をB。
gingivaiisに対づ°る新規モノクローナル抗
体を用いて調べることにより、歯周病の病態、冶隙後の
状態等を確実かつ簡便にしかも迅速に診断り−ることが
できる歯周病の診断法に関する。
体を用いて調べることにより、歯周病の病態、冶隙後の
状態等を確実かつ簡便にしかも迅速に診断り−ることが
できる歯周病の診断法に関する。
3、gingivalisは、成人の重症歯周炎、いわ
ゆる歯槽膿漏症病巣局所で圧倒的多数を占めてJ3す、
最近において成人歯周症の有力な原因菌としで注目され
ているものである。
ゆる歯槽膿漏症病巣局所で圧倒的多数を占めてJ3す、
最近において成人歯周症の有力な原因菌としで注目され
ているものである。
従来、血液平板上で黒色集落を形成する偏性嫌気性桿菌
は、全てバクテロイデス・メラニノジニカス(3act
eroides melaninogenicus 、
以下3 、 melann+ogenicusと称り−
る)として一括されていたが、歯周病原因菌としてはB
、 gingivalisが重要であり、本菌種を他
の黒色集落形成V[バクテロイデスと区別する必要があ
る。しかし、13゜gingivalisを他の黒色集
落形成+!1のバクテロイデスと区別づることは容易で
ない。即ち、成人の歯周病がB、 gingivali
sの感染によって発病し、進行することが明確になって
以来、歯周病の予防や治療及びその予後の状態を知るた
めにも同菌種の動態を知ることが大切になっているが、
13 。
は、全てバクテロイデス・メラニノジニカス(3act
eroides melaninogenicus 、
以下3 、 melann+ogenicusと称り−
る)として一括されていたが、歯周病原因菌としてはB
、 gingivalisが重要であり、本菌種を他
の黒色集落形成V[バクテロイデスと区別する必要があ
る。しかし、13゜gingivalisを他の黒色集
落形成+!1のバクテロイデスと区別づることは容易で
ない。即ち、成人の歯周病がB、 gingivali
sの感染によって発病し、進行することが明確になって
以来、歯周病の予防や治療及びその予後の状態を知るた
めにも同菌種の動態を知ることが大切になっているが、
13 。
gingivalisの病巣での存在や菌数を知るには
嫌気的培養や菌の20数項目にも亘る性状検査が必要と
されているため、[3,gingivalisの動態を
調べる場合に非常に困月1な問題が多いものぐある。
嫌気的培養や菌の20数項目にも亘る性状検査が必要と
されているため、[3,gingivalisの動態を
調べる場合に非常に困月1な問題が多いものぐある。
この場合、本菌種を免疫したウサギ抗血清を用いてB、
すingivalisの動態を調べる方法も考えられる
が、本菌種に対する免疫血清はB。
すingivalisの動態を調べる方法も考えられる
が、本菌種に対する免疫血清はB。
gingivalisに対し必ずしも特異性の点で十分
でない上、菌の同定や病巣材料での割合を知ろうとして
もその希釈や濃度の決定までには様々な検問が必要で、
煩雑である。
でない上、菌の同定や病巣材料での割合を知ろうとして
もその希釈や濃度の決定までには様々な検問が必要で、
煩雑である。
このため、B1g自>givalisに対して特異性が
高く、しかも力価を損なわない抗体が望まれ、これを用
いて簡単かつ確実にB、 gingivalisを同定
し、その動態を知ることにより、歯周病を確実に診断り
−る方法が望まれる。
高く、しかも力価を損なわない抗体が望まれ、これを用
いて簡単かつ確実にB、 gingivalisを同定
し、その動態を知ることにより、歯周病を確実に診断り
−る方法が望まれる。
本発明者らは、上記事情に鑑み、B。
Qingivalisにタリし特異性が高く、しがも力
価を損なわない抗体につき鋭意研究を行なった結果、B
、gi口givalis抗体産生性細胞とミエローマ細
胞とを融合することによって得られるハイブリドーマか
らBlgingivalisのモノクローナル抗体が産
生されると共に、このモノクローナル抗体が13 。
価を損なわない抗体につき鋭意研究を行なった結果、B
、gi口givalis抗体産生性細胞とミエローマ細
胞とを融合することによって得られるハイブリドーマか
らBlgingivalisのモノクローナル抗体が産
生されると共に、このモノクローナル抗体が13 。
gingivalisに刻づる特異性が高く、同菌種の
同定に有効に使用しく9、従ってこの1ツクロ一ナル抗
体を用いて病巣にJ3けるB、 gingivalis
の動態を調べることにより、歯周病の診断が確実に行な
われることを知見し、本発明をなりに至ったものである
。
同定に有効に使用しく9、従ってこの1ツクロ一ナル抗
体を用いて病巣にJ3けるB、 gingivalis
の動態を調べることにより、歯周病の診断が確実に行な
われることを知見し、本発明をなりに至ったものである
。
従って、本発明はB、 (Jill(1iValiSニ
対4るモノクーロ−ナル抗体を用いて歯周病の病巣にお
りるB。
対4るモノクーロ−ナル抗体を用いて歯周病の病巣にお
りるB。
gingivalisの動態を調べることを特徴とりる
歯周病の診断法を提供する。
歯周病の診断法を提供する。
以下、本発明につき更に詳しくμm明する。
本発明の歯周病診断法は、B 、 gi++gival
iskZヌ、1するモノク[l−ナル抗体産生性ハイブ
リドーマから産生されるモノクローナル抗体を利用して
行なうものであるが、B 、 gingivalisに
対Jるモノクローナル抗体産生性ハイブリドーマは、B
。
iskZヌ、1するモノク[l−ナル抗体産生性ハイブ
リドーマから産生されるモノクローナル抗体を利用して
行なうものであるが、B 、 gingivalisに
対Jるモノクローナル抗体産生性ハイブリドーマは、B
。
gingivalis抗体産生性細胞どミエローマ細胞
とを融合し、選別づることによって得られるものである
。
とを融合し、選別づることによって得られるものである
。
ここで、このハイブリドーマの製造に用いられるB 、
gingivalis抗体産生性細胞は、B。
gingivalis抗体産生性細胞は、B。
gingivalisの全菌体或いはその血球凝集素、
莢膜、内舟索笠の菌体成分及び産生酵素をマウスなどの
動物に免疫し、免疫後その牌臓等を採取することによっ
て1りられる稗臓細胞等が用いられる。なお、B 、
gingivalisはボストンのForsyth [
) entalCenterから分与される菌株、歯周
炎の病巣局所から分離した菌株等が使用される。また、
B。
莢膜、内舟索笠の菌体成分及び産生酵素をマウスなどの
動物に免疫し、免疫後その牌臓等を採取することによっ
て1りられる稗臓細胞等が用いられる。なお、B 、
gingivalisはボストンのForsyth [
) entalCenterから分与される菌株、歯周
炎の病巣局所から分離した菌株等が使用される。また、
B。
gingivalisの血球凝集素としては、例えば、
TrVllticaSe (B11) 、 Yeast
Extract(Dirco)の透析外液に、ヘミン
5μg / ilおよびメナジAン0.5μg / p
iを添加したものを使用し、B 、 gingival
is381株の5日間振盪培養液12.00−0]を1
5分、遠心した上清から、凝集因子の精製を行ない、上
滑に40%の硫安を加え、−夜敢置後その沈漬を回収し
、これを滅菌蒸溜水に浮遊さV、遠心に(沈漬を取り除
いた後、その浮li液に10%の硫安を加え、−夜放置
後、沈漬を回収し、さらにこれを0.15M’ Na(
J。
TrVllticaSe (B11) 、 Yeast
Extract(Dirco)の透析外液に、ヘミン
5μg / ilおよびメナジAン0.5μg / p
iを添加したものを使用し、B 、 gingival
is381株の5日間振盪培養液12.00−0]を1
5分、遠心した上清から、凝集因子の精製を行ない、上
滑に40%の硫安を加え、−夜敢置後その沈漬を回収し
、これを滅菌蒸溜水に浮遊さV、遠心に(沈漬を取り除
いた後、その浮li液に10%の硫安を加え、−夜放置
後、沈漬を回収し、さらにこれを0.15M’ Na(
J。
10J4M CaCR2,10−4M MgcJ2を含
むリン酸緩1!i液に懸濁し、2時間室温および一夜4
℃に放置後、凝集してくる沈漬を回収し、この標品を0
.02Mのリン酸緩衝812 (PII8 、3 )に
浮遊さ1!:、 5epl+arose 4 Bを用い
てゲル濾過し、血球凝集能の強い両分を回収し、次いで
この両分を0、03M ’T−ris−1−l(J緩衝
液(+418.3)に懸濁させた後、DEAE 5ep
hadex A30rl)イオン交換クロマトグラフィ
ーにて、0.2MのHa C1?1 II: ’T’溶
出させた両分を水で充分透析後凍結乾燥して精製凝集素
としたものを使用り゛ることかできる(この標品100
μ9は、1024倍に希釈して同舟の2%の血球を凝集
さUる)。
むリン酸緩1!i液に懸濁し、2時間室温および一夜4
℃に放置後、凝集してくる沈漬を回収し、この標品を0
.02Mのリン酸緩衝812 (PII8 、3 )に
浮遊さ1!:、 5epl+arose 4 Bを用い
てゲル濾過し、血球凝集能の強い両分を回収し、次いで
この両分を0、03M ’T−ris−1−l(J緩衝
液(+418.3)に懸濁させた後、DEAE 5ep
hadex A30rl)イオン交換クロマトグラフィ
ーにて、0.2MのHa C1?1 II: ’T’溶
出させた両分を水で充分透析後凍結乾燥して精製凝集素
としたものを使用り゛ることかできる(この標品100
μ9は、1024倍に希釈して同舟の2%の血球を凝集
さUる)。
また、!3. gingtvalisの全菌体又は菌体
成分を免疫する場合、必要によりアジ−1バントを使用
りることがてきる。これら3 、 qlITgIV+l
ll5の全菌体又は菌体成分の免疫に用いる動物として
は、マウス、特にB A L B / c系マウスが好
ましく用いられる。
成分を免疫する場合、必要によりアジ−1バントを使用
りることがてきる。これら3 、 qlITgIV+l
ll5の全菌体又は菌体成分の免疫に用いる動物として
は、マウス、特にB A L B / c系マウスが好
ましく用いられる。
なお、このようにして得られる[3 、 gingiv
alis抗体産生性細胞は、バラバラにほぐして使用す
ることが好ましい。
alis抗体産生性細胞は、バラバラにほぐして使用す
ることが好ましい。
このB 、 (lill(liValis抗体産生性細
胞と融合されるミエローマ細胞としては、マウス等の骨
髄腫細胞などが有効に使用され、これら両細胞を融合り
る場合は、B−gingivalis抗体産生性細胞に
対してミコーローマ細゛胞2倍量以上の割合でイグール
の最少必須培地(M inimal E 5senNa
l Medium 。
胞と融合されるミエローマ細胞としては、マウス等の骨
髄腫細胞などが有効に使用され、これら両細胞を融合り
る場合は、B−gingivalis抗体産生性細胞に
対してミコーローマ細゛胞2倍量以上の割合でイグール
の最少必須培地(M inimal E 5senNa
l Medium 。
MEM)等の適宜な培地中で混合し、遠心して上清を除
去した後、ポリエチレングリコールで融合づる方法が好
適に採用される。なおこの場合、ポリエチレングリコー
ルとしては分子11000〜6000のものが好ましく
用いられ、ポリエチレングリコールは20〜60%水溶
液としC使用づることができる。また、反応は37℃前
後で3〜7分間とづることが好ましく、反応後は、必要
により遠心し、」二清を除去した後、好適にはウシ胎児
血清を1%以上含むt< p M I 1 C+ 40
培地等の適宜な培地を加えて1日程度培養することが好
ましい。
去した後、ポリエチレングリコールで融合づる方法が好
適に採用される。なおこの場合、ポリエチレングリコー
ルとしては分子11000〜6000のものが好ましく
用いられ、ポリエチレングリコールは20〜60%水溶
液としC使用づることができる。また、反応は37℃前
後で3〜7分間とづることが好ましく、反応後は、必要
により遠心し、」二清を除去した後、好適にはウシ胎児
血清を1%以上含むt< p M I 1 C+ 40
培地等の適宜な培地を加えて1日程度培養することが好
ましい。
この細胞融合によって得られる反応物中には目的とする
ハイブリドーマのほか、未融合のB。
ハイブリドーマのほか、未融合のB。
gingivalisの抗体産生性細胞、ミエローマ細
胞が混在しているため、ハイブリドーマのみを選択的に
培養する。
胞が混在しているため、ハイブリドーマのみを選択的に
培養する。
この場合、このハイブリドーマの選択には、ウシ胎児血
清を含むRP’M11640培地にアミ/プテリン、ヒ
ボキサンチン、チミジンを加えた11AT培地が有効に
用いられる。このI−I A T培地を用いた培養(選
択)により、目的とJるハイブリドーマのみが生存し、
未融合のB 、 gi+1g1valis抗体産生性細
胞、ミエローマ細胞が死滅覆るもの(−ある。
清を含むRP’M11640培地にアミ/プテリン、ヒ
ボキサンチン、チミジンを加えた11AT培地が有効に
用いられる。このI−I A T培地を用いた培養(選
択)により、目的とJるハイブリドーマのみが生存し、
未融合のB 、 gi+1g1valis抗体産生性細
胞、ミエローマ細胞が死滅覆るもの(−ある。
この場合、トIAT培地をl−I T 3f5地に徐々
に変換することができる。
に変換することができる。
このようにして生育されたハイブリドーマは、ミエロー
マ細胞が死滅した後、10%ウシ胎児面清を含むRPM
11640Jg地にヒボキリ−ンヂン、チミジンを加え
たl−I T培地で5〜10日間稈瓜培養し、更にウシ
胎児血清を含むRPM11640」6地等のハイプリド
ーマ用培地で培養りることができる。
マ細胞が死滅した後、10%ウシ胎児面清を含むRPM
11640Jg地にヒボキリ−ンヂン、チミジンを加え
たl−I T培地で5〜10日間稈瓜培養し、更にウシ
胎児血清を含むRPM11640」6地等のハイプリド
ーマ用培地で培養りることができる。
得られたハイブリドーマから目的どりるB。
gingivalisに対づるモノクローナル抗体産生
性ハイブリドーマを選別りる方法どじでは、間接螢光抗
体法、ソリッドフェース抗体結合法 (SABA)、ピΔヂンーアビジンーシステム(BAS
)、ラジオイムノアッセイ、エンザイムイl\ノアッヒ
イ等の方d1がイj効に使用されるが、特にELISA
法(E nzymc L 1nked■m1lluno
Sort+cnt As5ay)は感度が高く、また簡
便であるため好適に採用される。
性ハイブリドーマを選別りる方法どじでは、間接螢光抗
体法、ソリッドフェース抗体結合法 (SABA)、ピΔヂンーアビジンーシステム(BAS
)、ラジオイムノアッセイ、エンザイムイl\ノアッヒ
イ等の方d1がイj効に使用されるが、特にELISA
法(E nzymc L 1nked■m1lluno
Sort+cnt As5ay)は感度が高く、また簡
便であるため好適に採用される。
また、限界希釈法を採用りることにより、ハイブリドー
マのり1コーニングを行なうことができる。
マのり1コーニングを行なうことができる。
この場合、培地どしては]−ド「培地などを用いること
ができる。
ができる。
更に、目的とづるハイブリドーマは、インごトロで培養
、増殖することがCき、またマウス腹腔等に投与してイ
ンビボで増殖りることができる。
、増殖することがCき、またマウス腹腔等に投与してイ
ンビボで増殖りることができる。
なお、このようにして得られたB 、 gingiva
lisに対するモノクローナル抗体産生性ハイブリドー
マは、ウシ胎児血清及びジメブルスルホキシド(DMS
O)f含ORPM116/’1.0培地qの適宜な培地
で凍結保存づることができる。
lisに対するモノクローナル抗体産生性ハイブリドー
マは、ウシ胎児血清及びジメブルスルホキシド(DMS
O)f含ORPM116/’1.0培地qの適宜な培地
で凍結保存づることができる。
本発明のハイブリドーマは、B 、 gingival
isニ対り−るモノクローナル抗体を産!1−するも
のぐ、−ト記培地に対Jる生育状態は下記の通りCある
。
isニ対り−るモノクローナル抗体を産!1−するも
のぐ、−ト記培地に対Jる生育状態は下記の通りCある
。
RPM11640 、+
8%ウシ胎児血清を含むRPMl 1640 −110
% 〃−1 10% 1zl−IT培地 + 10% リ 1−IATJ9地 」 ダルベツコ変法MEM − HΔNKS − 137℃、 GO2−1’ ン*コヘータ−(5%CO
2、H度10096川本発明のハイブリドーマが産生り
るB。
% 〃−1 10% 1zl−IT培地 + 10% リ 1−IATJ9地 」 ダルベツコ変法MEM − HΔNKS − 137℃、 GO2−1’ ン*コヘータ−(5%CO
2、H度10096川本発明のハイブリドーマが産生り
るB。
gingivalisにpqツるモノクロ−プール抗イ
木LL B 。
木LL B 。
gingivalisに対づる特異性が高く、他の黒色
集落形成性バクテ1」イデス群とは反応し辣いため、B
、 gingivalisを他のバクテロイデス群と
区別して確実に同定し、菌数を知ることができ、歯周病
原因菌であるB 9gingtvalisの病巣局所に
おける局在、動態を容易に調べることができる。従って
、歯周病の診断を確実に行なうことができ、歯周病治療
後の状態等を確実に知ることができるものである。即ち
、従来は病巣局所の材料を嫌気培養し、その菌種の性状
検査を行なって同定していたものであり、この方法は時
間的にも内容的にも非常に多くの問題があり、結果も不
確かなものであったが、本発明モノクローナル抗体を用
いることにより、この七ツクローナル抗体のB、 gi
ngivaltsに対する特異性が高いので、このよう
な高い特異性を心丈る抗体を必要とり−る螢光抗体法を
利用し、或いは鋭敏度の高い抗体測定法であるELIS
A法を利用り−るなとして、歯周病局所のB。
集落形成性バクテ1」イデス群とは反応し辣いため、B
、 gingivalisを他のバクテロイデス群と
区別して確実に同定し、菌数を知ることができ、歯周病
原因菌であるB 9gingtvalisの病巣局所に
おける局在、動態を容易に調べることができる。従って
、歯周病の診断を確実に行なうことができ、歯周病治療
後の状態等を確実に知ることができるものである。即ち
、従来は病巣局所の材料を嫌気培養し、その菌種の性状
検査を行なって同定していたものであり、この方法は時
間的にも内容的にも非常に多くの問題があり、結果も不
確かなものであったが、本発明モノクローナル抗体を用
いることにより、この七ツクローナル抗体のB、 gi
ngivaltsに対する特異性が高いので、このよう
な高い特異性を心丈る抗体を必要とり−る螢光抗体法を
利用し、或いは鋭敏度の高い抗体測定法であるELIS
A法を利用り−るなとして、歯周病局所のB。
gingivalisの存在を簡便かつ迅速にしかも正
確に知ることがCき、歯周病の診断に利用りることがぐ
きる。
確に知ることがCき、歯周病の診断に利用りることがぐ
きる。
このように本発明のハイブリドーマが産生する3、gi
ngivalisに対するモノクローナル抗体は極めて
特異性が高く、本菌種に共通する抗原と反応し得るもの
Cあり、B 、 gingivalisの同定から病巣
材料中での本菌種の割合を正確に把IRするための有用
な免疫血清である。
ngivalisに対するモノクローナル抗体は極めて
特異性が高く、本菌種に共通する抗原と反応し得るもの
Cあり、B 、 gingivalisの同定から病巣
材料中での本菌種の割合を正確に把IRするための有用
な免疫血清である。
また、B9gingivalisに対して高い特異性を
有りる本発明モノクローナル抗体を用いることにJ、す
、アフィニイテーCクロマトグラフィーを用いてB、
gingivalisの表層物質を純度高く取り出りこ
とができるものである。
有りる本発明モノクローナル抗体を用いることにJ、す
、アフィニイテーCクロマトグラフィーを用いてB、
gingivalisの表層物質を純度高く取り出りこ
とができるものである。
次に、38gi11givalisに対するモノクロー
ナル抗体を利用して歯周病を診断づる方法につき更に述
べると、このモノクローナル抗体を歯周病の病巣から取
り出した菌と反応ざば、この菌叢中にJ3番プるB 、
gingival isの存在を調べるものrある。
ナル抗体を利用して歯周病を診断づる方法につき更に述
べると、このモノクローナル抗体を歯周病の病巣から取
り出した菌と反応ざば、この菌叢中にJ3番プるB 、
gingival isの存在を調べるものrある。
この場合、調べるべき菌は、これをマイクロヂタープレ
ート等にコーディングし、これにモノクローナル抗体(
ハイブリドーマ培養上清など)を加え、ペル第1シダー
ゼを用いてELISA法によりその吸光度を測定する方
法、モノクローナル抗体と調べるべき菌とを一緒に培養
し、これをマイクロヂタープレート等に加え、ELIS
A法よりその吸光度を測定して抑制率をめる方法、モノ
クロ−プル抗体に直接ペルオキシダーゼを結合し、この
ベルオキシダーゼ活性を測定してめる方法、間接螢光抗
体法など、適宜な方法を採用して、調べるべき菌叢中の
3. gingivalisの菌数をめ、これにより歯
周病の進行程度、治癒程度を診断することができる。
ート等にコーディングし、これにモノクローナル抗体(
ハイブリドーマ培養上清など)を加え、ペル第1シダー
ゼを用いてELISA法によりその吸光度を測定する方
法、モノクローナル抗体と調べるべき菌とを一緒に培養
し、これをマイクロヂタープレート等に加え、ELIS
A法よりその吸光度を測定して抑制率をめる方法、モノ
クロ−プル抗体に直接ペルオキシダーゼを結合し、この
ベルオキシダーゼ活性を測定してめる方法、間接螢光抗
体法など、適宜な方法を採用して、調べるべき菌叢中の
3. gingivalisの菌数をめ、これにより歯
周病の進行程度、治癒程度を診断することができる。
以下、実施例を示し、本発明を具体的に説明する。
[実施例]
[3、gingivalis381株を用い、これをト
リブヂクースソイの透析外液にヘミン5μg / MI
Nメチジオン0.5μ牙/・′厭を加えたJ8地で3
日間1fX養した菌体を供した。
リブヂクースソイの透析外液にヘミン5μg / MI
Nメチジオン0.5μ牙/・′厭を加えたJ8地で3
日間1fX養した菌体を供した。
全菌体をフロイント不完全アジュバントに懸濁し、BA
LB/c系マウス111y貯内に2回免疫した。
LB/c系マウス111y貯内に2回免疫した。
血中抗体価をIELIsA法により測定し、抗体価の上
昇したマウスに1回追加免疫し、3日後に牌臓と胸腺を
無菌的に採取した。採取した稗臓と胸腺とは別々に1」
ANKS中ではぐしC細胞浮遊液をつくり、トIANK
Sで2回洗った後、トリパンブルー液で細胞数をカウン
トした。得られlJ牌細胞は細胞融合に使用し、胸腺細
胞は供給1fI!lI胞に使用した。
昇したマウスに1回追加免疫し、3日後に牌臓と胸腺を
無菌的に採取した。採取した稗臓と胸腺とは別々に1」
ANKS中ではぐしC細胞浮遊液をつくり、トIANK
Sで2回洗った後、トリパンブルー液で細胞数をカウン
トした。得られlJ牌細胞は細胞融合に使用し、胸腺細
胞は供給1fI!lI胞に使用した。
一方、予め培養しでJ5いた5t)−210マウス骨髄
腫細胞を2回1」△NKSで洗った後、トリパンブルー
液ぐ細胞数をカラン1〜した。
腫細胞を2回1」△NKSで洗った後、トリパンブルー
液ぐ細胞数をカラン1〜した。
この骨髄腫細胞(約107個)に10倍吊の牌細胞を加
え、MEM中でよく混和し、1000rpmで5分間遠
心した。その上清を吸引除去し、ペレッ[・をよく解ぎ
ほぐし、37゛Cに温めてa3いIこ[50%ポリ」ニ
チレングリコール/1000溶液を約1分間で遠沈箆・
壁に伝りらL’−T加えた。これを37℃の湯揚中でと
きどき振りよ「ながら4分間放回した後、MEMを加え
て反応を1にめた。次に、850 ppmで5分間遠心
した後、ト清を吸引除去し、37℃に記めておいた10
%ウシ胎児血消を含むR’PM11640培地を加え、
96穴平底マイク【コブレート4〜6枚に胸腺細胞とと
もに分と[し、培養した。
え、MEM中でよく混和し、1000rpmで5分間遠
心した。その上清を吸引除去し、ペレッ[・をよく解ぎ
ほぐし、37゛Cに温めてa3いIこ[50%ポリ」ニ
チレングリコール/1000溶液を約1分間で遠沈箆・
壁に伝りらL’−T加えた。これを37℃の湯揚中でと
きどき振りよ「ながら4分間放回した後、MEMを加え
て反応を1にめた。次に、850 ppmで5分間遠心
した後、ト清を吸引除去し、37℃に記めておいた10
%ウシ胎児血消を含むR’PM11640培地を加え、
96穴平底マイク【コブレート4〜6枚に胸腺細胞とと
もに分と[し、培養した。
翌日、トI A T培地(10%ウシ胎児血清を含むR
PM1164’O培地にヒボキサンチン10″4M。
PM1164’O培地にヒボキサンチン10″4M。
アミノプテリン4X10−7M、チミジン1.6x10
″!iMを加えたもの)を加え、2日目、4日目、70
[:には培地の1/3(上清部分)を)I A T’培
地で交換し、ハイブリドーマを選択した。
″!iMを加えたもの)を加え、2日目、4日目、70
[:には培地の1/3(上清部分)を)I A T’培
地で交換し、ハイブリドーマを選択した。
10日目頃から]−1丁培地(10%ウシ胎児血清を含
むRPM1167101B地にヒポキサンチン10−4
M、チミジン1.6X10″5Mを加えたもの)に交換
し、約2週開目にFLISA法によりめる3 8gin
givalis抗体産生性ハイブリドーマをスクリーニ
ングした。その結果、融合細胞は50〜70%のウェル
に認められ、そのうちの10〜!20%−がめる抗体産
生性バイブリド−7であった。
むRPM1167101B地にヒポキサンチン10−4
M、チミジン1.6X10″5Mを加えたもの)に交換
し、約2週開目にFLISA法によりめる3 8gin
givalis抗体産生性ハイブリドーマをスクリーニ
ングした。その結果、融合細胞は50〜70%のウェル
に認められ、そのうちの10〜!20%−がめる抗体産
生性バイブリド−7であった。
スクリーニングされたハイブリドーマは24穴マルヂウ
エルプレートに移し、+」T培地で5日間培養した後、
再IaELISA法により抗体産生性の確認を行なって
から限界希釈法によってクローニングした。
エルプレートに移し、+」T培地で5日間培養した後、
再IaELISA法により抗体産生性の確認を行なって
から限界希釈法によってクローニングした。
限界希釈法は、l−I T培地ぐ融合細胞が5個/′厭
となるように希釈し、96穴マイク【」プレー1〜に供
給細胞(if常なり A L B / c系マウスの胸
腺細胞)とともに分注した。2週間後、ELISA法に
よりB 、 (lingivalis抗体産生性ハイブ
リドーマのクローンをスクリーニングし、24穴マルブ
ウ1ルプレートに移し、5日間培養後、培養フラスコに
移した。なお、培地は通常培地(8%ウシ胎児血清を含
むRPM11640培地)へと交換していった。
となるように希釈し、96穴マイク【」プレー1〜に供
給細胞(if常なり A L B / c系マウスの胸
腺細胞)とともに分注した。2週間後、ELISA法に
よりB 、 (lingivalis抗体産生性ハイブ
リドーマのクローンをスクリーニングし、24穴マルブ
ウ1ルプレートに移し、5日間培養後、培養フラスコに
移した。なお、培地は通常培地(8%ウシ胎児血清を含
むRPM11640培地)へと交換していった。
更に、抗体価の高いモノクローナル抗体を得るため、目
的とづるハイブリドーマ106〜107個をBALB/
C系マウス腹腔内に注射し、10〜14日後に腹水を採
取した。
的とづるハイブリドーマ106〜107個をBALB/
C系マウス腹腔内に注射し、10〜14日後に腹水を採
取した。
なお、目的と(るハイブリドーマの凍結保存は30%ウ
シ胎児血清及び7%DMSOを含むRPM116’IO
培地で0馨っだ。
シ胎児血清及び7%DMSOを含むRPM116’IO
培地で0馨っだ。
次に、上記の培養フラスコ中のハイブリドーマ細胞の培
養上清及びマウス腹水をそれぞれ使用し、以下の実験を
行なった。
養上清及びマウス腹水をそれぞれ使用し、以下の実験を
行なった。
jqられたモノクローナルi−の生
3 、 gingivalis381の5onicat
e抗原、同菌体をガラスピーズ振盪によって抽出した表
層抗原、K O+−1で抽出した莢膜抗原、加熱フェノ
ール−水沫で抽出したリボ多糖体(Ll〕S)をそれぞ
れ10μ2/厭の濃度でマイクロチタープレートにコー
ディングし、培養上清及び腹水をELISA法によって
どの抗原と反応するか測定した。
e抗原、同菌体をガラスピーズ振盪によって抽出した表
層抗原、K O+−1で抽出した莢膜抗原、加熱フェノ
ール−水沫で抽出したリボ多糖体(Ll〕S)をそれぞ
れ10μ2/厭の濃度でマイクロチタープレートにコー
ディングし、培養上清及び腹水をELISA法によって
どの抗原と反応するか測定した。
その結果、No、1〜No、6の6種類の全てのモノク
ローナル抗体(培養上清、腹水)は、強弱はあるものの
5oniCate抗原、表層抗原に対し反応した。
ローナル抗体(培養上清、腹水)は、強弱はあるものの
5oniCate抗原、表層抗原に対し反応した。
また、第1表及び第1図に示したようにモノクローナル
抗(iの中でも、NO,1などの3種類は莢膜抗原に対
応し、No、4などの3種類はLPSGC対応づること
が認められ、このことは第2図に示しlこ吸収試験結果
からも認められた。
抗(iの中でも、NO,1などの3種類は莢膜抗原に対
応し、No、4などの3種類はLPSGC対応づること
が認められ、このことは第2図に示しlこ吸収試験結果
からも認められた。
L P Sに“・1づるモノクローナル抗体No、4の
JFS養上清を使用し、l−P Sに対するモノクロー
ナル抗体が30gingivalis由来のLPSにし
か反応しないか否かを調べるため、吸収試験を行なった
。なおこの場合、LPSはB。
JFS養上清を使用し、l−P Sに対するモノクロー
ナル抗体が30gingivalis由来のLPSにし
か反応しないか否かを調べるため、吸収試験を行なった
。なおこの場合、LPSはB。
gingivalis由来のもの(第3図Δ) 、F、
Co11由来のもの(B) 、3 、 melani
nogcnicusSLII)S11 、melani
nogenicus 由来のもの(C)、B、 mel
aninogenicus 5ubsp 、 inLc
rmcdius由来のもの(D>10μ牙/′厭を用い
た。
Co11由来のもの(B) 、3 、 melani
nogcnicusSLII)S11 、melani
nogenicus 由来のもの(C)、B、 mel
aninogenicus 5ubsp 、 inLc
rmcdius由来のもの(D>10μ牙/′厭を用い
た。
その結果、第3図に示したように、培養−[清は3 、
gingival is由来のLPSとしか反応lす
゛、1.’j異性を示すことが認められた。
gingival is由来のLPSとしか反応lす
゛、1.’j異性を示すことが認められた。
得られたモノクローナル八 のクラス
培養上演を50%飽゛和硫安ぐ塩析後、10 (6に濃
縮した。これをオフテルロZ −(Ouchterlo
ny)法にかけ、クラスを決定した。なおこの場合、抗
血清アンチマウスIQ G+ 、I(J G2 、Ig
G1 。
縮した。これをオフテルロZ −(Ouchterlo
ny)法にかけ、クラスを決定した。なおこの場合、抗
血清アンチマウスIQ G+ 、I(J G2 、Ig
G1 。
1oMは31oueticsのものを使用した。
その結果、得られた抗体のうち、NO,4,5のものは
1gG2で、他のしのは■す01であることが認められ
た。
1gG2で、他のしのは■す01であることが認められ
た。
以上の結果を第1表に示す。
更に、3 、 gingivalis381に対する1
ツクlコ一ナル抗体を用いて下記の実験を行<fつだ。
ツクlコ一ナル抗体を用いて下記の実験を行<fつだ。
マイクロチタープレートにB、 gingivalis
381、#1021,0T−6.B。
381、#1021,0T−6.B。
n+alaninooanicus 5ubsp 、i
ntermedius 4 0 。
ntermedius 4 0 。
24、K1−8 、3 、melaninogenic
us 、s4+t+spmelaninogc+ric
us 15930 、 S −1。
us 、s4+t+spmelaninogc+ric
us 15930 、 S −1。
1−13に−2の各画の5ontcatc抗原をコーテ
ィングした。
ィングした。
これに上記の培養上清6種類とウリ”ギ抗B。
gingivalis血清を各ウェル加え、抗マウスI
(Is複合ベルオキシダー1i (1: 500. C
appe1社)を用いてELISA法により各ウェルの
吸光度を測定した。第2表にその結果を示づ。
(Is複合ベルオキシダー1i (1: 500. C
appe1社)を用いてELISA法により各ウェルの
吸光度を測定した。第2表にその結果を示づ。
第2表の結果J:す、培養上清は3 、 gingiv
alisの3秤の抗原とは反応したが、B。
alisの3秤の抗原とは反応したが、B。
+nclaninoganicus等とは反応せず、本
発明のモノクローナル抗体の特異性が認められた。
発明のモノクローナル抗体の特異性が認められた。
インヒじジョン・アッeイ(ELISA“):上記の培
養上清と谷内のson i ca t e抗原(B 、
(Jingivalis381 、 F3 、 me
laninogenicussul)sp 、 int
ermedicus 24 、3 、 malanin
o−gCnicus 5ubsp 、 melanin
ogenicus 15930 )100n+g/if
、 10TII[+/猷を37℃で4時間培養したのち
、40 ’OOrpmで遠沈し、上清だ【プを取り出し
、濾過減菌後、B、 gingivalisの5oni
cate抗原をコーティングしたマイクロヂタープレー
ト1に加え、E i I SA法で測定を行なった。
養上清と谷内のson i ca t e抗原(B 、
(Jingivalis381 、 F3 、 me
laninogenicussul)sp 、 int
ermedicus 24 、3 、 malanin
o−gCnicus 5ubsp 、 melanin
ogenicus 15930 )100n+g/if
、 10TII[+/猷を37℃で4時間培養したのち
、40 ’OOrpmで遠沈し、上清だ【プを取り出し
、濾過減菌後、B、 gingivalisの5oni
cate抗原をコーティングしたマイクロヂタープレー
ト1に加え、E i I SA法で測定を行なった。
結果を第3表に示す。なお、結果は何も処置していない
培養上清の吸光度(O[)490nlll=1.17)
を100どしたときの抑制率(%)で表わした。
培養上清の吸光度(O[)490nlll=1.17)
を100どしたときの抑制率(%)で表わした。
第3表の騨果より、B、 pingivalisと培養
したモノクローナル抗体〈培養上清)は80%の抑制率
を示したが、3’ 、 melaninogenicu
sど培養したものの抑制率は30%以下であり、このこ
とからも本発明モノクローナル抗体の特異性が認められ
た。
したモノクローナル抗体〈培養上清)は80%の抑制率
を示したが、3’ 、 melaninogenicu
sど培養したものの抑制率は30%以下であり、このこ
とからも本発明モノクローナル抗体の特異性が認められ
た。
従って、本発明モノクロール抗体を用いることにより、
3 、 gingivalisの病巣て・の存右や菌数
を簡単かつ確実に調べることができ、歯周病の診断が確
実になされることが知見される。
3 、 gingivalisの病巣て・の存右や菌数
を簡単かつ確実に調べることができ、歯周病の診断が確
実になされることが知見される。
第1図はモノクロ−ナル抗体のB、 gingival
isに対りる層重性をELISA法で測定した場合の結
果を示すグラフで、第1図(1)は(3゜gfllgf
ValfSの莢膜抗原を用いた場合の結果、第1図(2
)はLPSを用いた場合の結果を示し、第2図は同反応
性を吸収試験により測定した場合の結果を示ずグラフで
、第2図(1)は莢膜抗原、第2図(2)はLPSを用
いた場合の結果、第3図はモノクローナル抗体の各種菌
体LPSにス・1する反応性を吸収試験により測定した
場合の結果を示すグラフである。 出願人 ラ イ オ ン 株式会社 代理人 弁理士 小 島 隆 司
isに対りる層重性をELISA法で測定した場合の結
果を示すグラフで、第1図(1)は(3゜gfllgf
ValfSの莢膜抗原を用いた場合の結果、第1図(2
)はLPSを用いた場合の結果を示し、第2図は同反応
性を吸収試験により測定した場合の結果を示ずグラフで
、第2図(1)は莢膜抗原、第2図(2)はLPSを用
いた場合の結果、第3図はモノクローナル抗体の各種菌
体LPSにス・1する反応性を吸収試験により測定した
場合の結果を示すグラフである。 出願人 ラ イ オ ン 株式会社 代理人 弁理士 小 島 隆 司
Claims (1)
- 1、バクテロイデス・ジンジバリスに対する抗体産生性
細胞とミエローマ細胞とを融合することによって得られ
るハイブリドーマが産生ずるバクテロイデス・ジンジバ
リスに対するモノクローナル抗体を歯周病の病巣から採
取した菌と反応させて、この菌叢中のバクテロイデス・
ジンジバリスの存在を調べることを特徴とする歯周病診
断法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18385983A JPS6073463A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 歯周病診断法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18385983A JPS6073463A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 歯周病診断法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073463A true JPS6073463A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=16143068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18385983A Pending JPS6073463A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 歯周病診断法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073463A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62211559A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-17 | ザ リサ−チ フアウンデ−シヨン オブ ステイト ユニヴア−シテイ オブ ニユ−ヨ−ク | 歯根膜病の原因となる微生物の同定に有効なモノクロ−ナル抗体 |
| WO1992021952A1 (fr) * | 1991-06-01 | 1992-12-10 | Meito Sangyo Kabushiki Kaisha | Instrument servant a echantillonner une quantite minuscule d'un specimen |
| CN111995679A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-11-27 | 首都医科大学附属北京口腔医院 | 特异性识别牙龈卟啉单胞菌的单克隆抗体及试纸条、试剂盒 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18385983A patent/JPS6073463A/ja active Pending
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| CAN.J.MICROBIOL=1982 * |
| J.DENT.RES=1983 * |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62211559A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-17 | ザ リサ−チ フアウンデ−シヨン オブ ステイト ユニヴア−シテイ オブ ニユ−ヨ−ク | 歯根膜病の原因となる微生物の同定に有効なモノクロ−ナル抗体 |
| WO1992021952A1 (fr) * | 1991-06-01 | 1992-12-10 | Meito Sangyo Kabushiki Kaisha | Instrument servant a echantillonner une quantite minuscule d'un specimen |
| CN111995679A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-11-27 | 首都医科大学附属北京口腔医院 | 特异性识别牙龈卟啉单胞菌的单克隆抗体及试纸条、试剂盒 |
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