JPS607357Y2 - 家畜用粉粒飼料のタンク内におけるブリツジ現象防止構造 - Google Patents
家畜用粉粒飼料のタンク内におけるブリツジ現象防止構造Info
- Publication number
- JPS607357Y2 JPS607357Y2 JP14053280U JP14053280U JPS607357Y2 JP S607357 Y2 JPS607357 Y2 JP S607357Y2 JP 14053280 U JP14053280 U JP 14053280U JP 14053280 U JP14053280 U JP 14053280U JP S607357 Y2 JPS607357 Y2 JP S607357Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- vibration
- livestock
- plate
- bridging phenomenon
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Links
- 244000144972 livestock Species 0.000 title claims description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 title description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 6
- 239000002253 acid Substances 0.000 claims description 3
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、タンク内に装入された家畜用粉粒飼料のタ
ンク内におけるブリッジ現象を防止することを目的とす
る家畜用粉粒飼料のタンク本体の下部に、断面略角錐漏
斗筒状の受はタンクが連設され、その受はタンクの一側
筒板の上部内側面に、振動弾発板の上端縁が、ボルト締
めされ、その振動弾発板の下部自由縁端に、前記受はタ
ンクの内側下底部に架設された振動機動体が断続的に当
接されている家畜用粉粒飼料のタンク内におけるブリッ
ジ現象防止構造に係り、その振動弾発板の弾発力は、そ
の上端縁を締付けるボルトに附設されたコイルばねによ
って適宜調節されていると共に、その振動機動体として
は、プラスチック酸のそろばん球状のものが用いられ、
そのプラスチック酸のそろばん球状の振動機動体は、そ
の中心孔を牽引駆動機によって牽引されるロープに、適
宜間隔を隔て)嵌挿して連設されていることを特徴とす
るものである。
ンク内におけるブリッジ現象を防止することを目的とす
る家畜用粉粒飼料のタンク本体の下部に、断面略角錐漏
斗筒状の受はタンクが連設され、その受はタンクの一側
筒板の上部内側面に、振動弾発板の上端縁が、ボルト締
めされ、その振動弾発板の下部自由縁端に、前記受はタ
ンクの内側下底部に架設された振動機動体が断続的に当
接されている家畜用粉粒飼料のタンク内におけるブリッ
ジ現象防止構造に係り、その振動弾発板の弾発力は、そ
の上端縁を締付けるボルトに附設されたコイルばねによ
って適宜調節されていると共に、その振動機動体として
は、プラスチック酸のそろばん球状のものが用いられ、
そのプラスチック酸のそろばん球状の振動機動体は、そ
の中心孔を牽引駆動機によって牽引されるロープに、適
宜間隔を隔て)嵌挿して連設されていることを特徴とす
るものである。
一般に、家畜用粉粒飼料をタンクから搬送管に搬出させ
る場合に、その飼料は湿分等のために粘結して所謂ブリ
ッジ現象を起して、その搬送が困難になる。
る場合に、その飼料は湿分等のために粘結して所謂ブリ
ッジ現象を起して、その搬送が困難になる。
それを防ぐために、従来、その飼料内に大径の弾発コイ
ルばねを設け、これを振動させることによってブリッジ
現象の生じることを防止することが知られている。
ルばねを設け、これを振動させることによってブリッジ
現象の生じることを防止することが知られている。
しかし、これでは、その大径のコイルばねに飼料が粘着
して、その攪拌作用が減退する惧れがある欠点がある。
して、その攪拌作用が減退する惧れがある欠点がある。
これを防ぐために、家畜用粉粒飼料のタンク本体の下部
に、断面略角錐漏斗筒状の受はタンクが連設され、その
受はタンクの一側筒板の上部内側面に、振動弾発板の上
端縁が、ボルト締めされ、その振動弾発板の下部自由縁
端に、前記受はタンクの内側下底部に架設された振動起
動体が断続的に当接されているものも、従来公知である
。
に、断面略角錐漏斗筒状の受はタンクが連設され、その
受はタンクの一側筒板の上部内側面に、振動弾発板の上
端縁が、ボルト締めされ、その振動弾発板の下部自由縁
端に、前記受はタンクの内側下底部に架設された振動起
動体が断続的に当接されているものも、従来公知である
。
また、その振動起動体として、回転するスクリニーを用
いることも従来公知である。
いることも従来公知である。
これ等従来構造のものでは、その振動弾発板の弾発力の
調整は不可能であるために、粉粒飼料の粘度含湿度等の
材質の変化に対応して振動を与えることが困難であると
共に、振動起動体の作動力が強力でなく、不効率である
欠点がある。
調整は不可能であるために、粉粒飼料の粘度含湿度等の
材質の変化に対応して振動を与えることが困難であると
共に、振動起動体の作動力が強力でなく、不効率である
欠点がある。
これに対して、この出願の考案は、これ等従来公知構造
の欠点を除去したもので、この出願の考案によれば、そ
の振動弾発板の弾発力は、その上端縁を締付けるボルト
に附設されたコイルばねによって適宜調節されていると
共に、その駆動起動体としてはプラスチック製のそろば
ん球状のものが用いられ、そのプラスチック製のそろば
ん球状の振動起動体は、その中心孔を牽引駆動機によっ
て牽引されるロープに、適宜間隔を隔て)嵌挿して連設
されているので、ボルト締めを調節することによって、
振動弾発板の上端縁を締付けるボルトに附設されたコイ
ルばねの弾発力が調節されることになり、その振動弾発
板の弾発力を調節して粉粒飼料の粘度、含湿度等の材質
の変化に対応して振動が加減調節してブリッジ現象を防
御することができることになると共に、その振動起動体
としては、プラスチック製のそろばん球状のものが用い
られ、そのプラスチック製のそろばん球状の振動起動体
は、その中心孔を牽引駆動機によって牽引されるロープ
に適宜間隔を隔て)嵌挿して連設されているので、振動
弾発板に与える振動起動体が強大となり、粉粒飼料のブ
リッジ現象発生を充分防止させることができ、且つ、そ
の振動起動体がプラスチック製である為に、防錆効果が
大きいので、使用中生錆することもなくなり、頗る有用
である。
の欠点を除去したもので、この出願の考案によれば、そ
の振動弾発板の弾発力は、その上端縁を締付けるボルト
に附設されたコイルばねによって適宜調節されていると
共に、その駆動起動体としてはプラスチック製のそろば
ん球状のものが用いられ、そのプラスチック製のそろば
ん球状の振動起動体は、その中心孔を牽引駆動機によっ
て牽引されるロープに、適宜間隔を隔て)嵌挿して連設
されているので、ボルト締めを調節することによって、
振動弾発板の上端縁を締付けるボルトに附設されたコイ
ルばねの弾発力が調節されることになり、その振動弾発
板の弾発力を調節して粉粒飼料の粘度、含湿度等の材質
の変化に対応して振動が加減調節してブリッジ現象を防
御することができることになると共に、その振動起動体
としては、プラスチック製のそろばん球状のものが用い
られ、そのプラスチック製のそろばん球状の振動起動体
は、その中心孔を牽引駆動機によって牽引されるロープ
に適宜間隔を隔て)嵌挿して連設されているので、振動
弾発板に与える振動起動体が強大となり、粉粒飼料のブ
リッジ現象発生を充分防止させることができ、且つ、そ
の振動起動体がプラスチック製である為に、防錆効果が
大きいので、使用中生錆することもなくなり、頗る有用
である。
図面について、この出願の考案を次に説明する。
家畜用粉粒飼料のタンク本体1の下部に、断面略角錐漏
斗筒状の受はタンク2が連設され、その受はタンク2の
一側筒板3の上部内側画工に、振動弾発板5の上端縁6
が適宜複数のボルト7、ナツト8及びコイルばね9にて
弾発的にボルト締めされ、その振動弾発板5の下部自由
縁端10に、前記受はタンク2の内側下底部の搬送溝路
11内に亘架連設された振動起動体12が断続的に当接
されていて、前記振動体12,12・・・・・・は、プ
ラスチック製のそろばん球状に形成されて、牽引駆動機
13によって牽引されるロープ14に、適宜間隔を隔て
)連設されていて、また、前記タンク本体1は上部1′
が円筒状に形成され、その下部に円錐円筒状の摺動筒体
1″が連設され、その下部の円錐円筒状の摺動筒体1″
の下部開口縁に設けた連結鍔縁15と、前記受はタンク
2の上部開口縁に設けた連結鍔縁16とがボルト締め1
7して連結されている。
斗筒状の受はタンク2が連設され、その受はタンク2の
一側筒板3の上部内側画工に、振動弾発板5の上端縁6
が適宜複数のボルト7、ナツト8及びコイルばね9にて
弾発的にボルト締めされ、その振動弾発板5の下部自由
縁端10に、前記受はタンク2の内側下底部の搬送溝路
11内に亘架連設された振動起動体12が断続的に当接
されていて、前記振動体12,12・・・・・・は、プ
ラスチック製のそろばん球状に形成されて、牽引駆動機
13によって牽引されるロープ14に、適宜間隔を隔て
)連設されていて、また、前記タンク本体1は上部1′
が円筒状に形成され、その下部に円錐円筒状の摺動筒体
1″が連設され、その下部の円錐円筒状の摺動筒体1″
の下部開口縁に設けた連結鍔縁15と、前記受はタンク
2の上部開口縁に設けた連結鍔縁16とがボルト締め1
7して連結されている。
図面において、18は飼料搬送管、19.19・・・・
・・は飼料落下管を示す。
・・は飼料落下管を示す。
第1図はこの考案を施した飼料搬送装置の配置斜視図、
第2図は第1図A部拡大縦断図、第3図、第4図は第2
図I−I線、n−n線断面図、第5図はその作動状態の
説明縦断面図を示す。 図面において、同一符号は同一部分または均等部分を示
し、1はタンク本体、2は受はタンク、3はその一側筒
板、4は上部内側面、5は振動弾発板、6はその上端縁
、7はボルト、8はナツト、9はコイルばね、10は振
動弾発板の下部自由縁端、11は搬送溝路、12は振動
起動体 14はロープを示す。
第2図は第1図A部拡大縦断図、第3図、第4図は第2
図I−I線、n−n線断面図、第5図はその作動状態の
説明縦断面図を示す。 図面において、同一符号は同一部分または均等部分を示
し、1はタンク本体、2は受はタンク、3はその一側筒
板、4は上部内側面、5は振動弾発板、6はその上端縁
、7はボルト、8はナツト、9はコイルばね、10は振
動弾発板の下部自由縁端、11は搬送溝路、12は振動
起動体 14はロープを示す。
Claims (1)
- 家畜用粉粒飼料のタンク本体の下部に、断面略角錐漏斗
筒状の受はタンクが連設され、その受はタンクの一側筒
板の上部内側面に、振動弾発板の上端縁が、ボルト締め
され、その振動弾発板の下部自由縁端に、前記受はタン
クの内側下底部に架設された振動起動体が断続的に当接
されているものであって、その振動弾発板の弾発力は、
その上端縁を締付けるボルトに附設されたコイルばねに
よって適宜調節されていると共に、その振動起動体とし
ては、プラスチック酸のそろばん球状のものが用いられ
、そのプラスチック酸のそろばん球状の振動起動体は、
その中心孔を牽引駆動機によって牽引されるロープに、
適宜間隔を隔て)嵌挿して連設されていることを特徴と
する家畜用粉粒飼料のタンク内におけるブリッジ現象防
止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14053280U JPS607357Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | 家畜用粉粒飼料のタンク内におけるブリツジ現象防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14053280U JPS607357Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | 家畜用粉粒飼料のタンク内におけるブリツジ現象防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5764483U JPS5764483U (ja) | 1982-04-16 |
| JPS607357Y2 true JPS607357Y2 (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=29500442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14053280U Expired JPS607357Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | 家畜用粉粒飼料のタンク内におけるブリツジ現象防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607357Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5159662B2 (ja) * | 2009-02-10 | 2013-03-06 | マイコック産業株式会社 | 粉材供給装置 |
-
1980
- 1980-10-03 JP JP14053280U patent/JPS607357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5764483U (ja) | 1982-04-16 |
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