JPS607368Y2 - 敷ブロツク - Google Patents

敷ブロツク

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JPS607368Y2
JPS607368Y2 JP1622081U JP1622081U JPS607368Y2 JP S607368 Y2 JPS607368 Y2 JP S607368Y2 JP 1622081 U JP1622081 U JP 1622081U JP 1622081 U JP1622081 U JP 1622081U JP S607368 Y2 JPS607368 Y2 JP S607368Y2
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JP
Japan
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akadama
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JP1622081U
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JPS57133602U (ja
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輝吉 坂井
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  • Road Paving Structures (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、アスファルト舗装やコンクリート舗装などに
は全く無い透水性を有し、しかも体裁良好にして歩き易
く、耐火度も有する公園などの緑地通路に最適な敷ブロ
ックに係るものにして、その構成を添付図面を参照に詳
述すると次の通りである。
赤土土層より採土し、破砕した後900℃程度の高温で
焼威し、適当な粒度に選別した赤玉1に、エポキシ系、
アクリル系、ウレタン系等の接着剤2を混入する。
この接着剤2を混入した赤玉1を正方形や長方形や六角
形などの所定形状に成形し、この所定形状に成形した赤
玉を排水機構を有するコンクリート酸のブロック板3の
上面に圧着してブロック板3の上面に赤玉層aを被着形
成する。
第2図は、コンクリート酸のブロック板3の上面を中心
部から周縁に向けて傾斜面4に形成した場合を図示して
いる。
第3図はコンクリート酸のブロック板3の上面に周縁に
向かって傾斜している溝底を有する流水溝5を設けた場
合を図示している。
第4図はコンクリート酸のブロック板3に流水貫通孔6
を散在せしめた場合を図示している。
第5図は傾斜面4と流水貫通孔6を備えたブロック板3
の上面に赤玉層aを被着した場合を図示している。
赤玉1の色は土地により異なるが赤茶色のものが最適で
ある。
公園内の通路の敷ブロックの場合、完威厚は60耐位、
赤玉層厚は10〜2−位が良い。
赤玉1の粒度、厚さは使用場所や使用目的により適宜選
択する。
本出願人は赤玉を使用した緑地内路面用ブロック(実願
昭55−6666誇)を考案したが、敷ブロックとして
は強度が弱く、耐久的に使用されない上、赤玉の使用量
が多いためコスト高になるという欠点があった。
本考案はこのような欠点を解消したもので、全体が赤玉
より戊るブロックにしないで、母体となる土台板に普通
のコンクリート製のブロック板3を使用量このブロック
板3の上面に赤玉層aを被着形成するものであるから土
台板の分だけ赤玉1の使用量が少なくなり、それだけ安
価な製品となる上玉台板は普通のコンクリート製である
から充分な強度を有し、全体の耐久性を向上する敷ブロ
ックとなる。
また、ブロック板3の上面に赤土層aを被着形成したか
ら赤玉1は着色剤を混入しなくともそれ自体が赤茶色で
あり、つまり道路表面全体が赤茶色に発色し、この色彩
と草木の緑色とが兄事に調和し、くつろぎ感、静粛感が
感得され、公園などには一層最適なものとなる。
更に、水溜まりのしないコンクリート製のブロック板3
の上面に、赤土層を高温で焼成した赤玉1に接着剤2を
混入して圧着した赤土層aを被着形成したから赤玉1自
体が吸水性を有し、且つこの赤玉層aは粒と粒とが結合
された丁度おこし菓子のような組織となるため透水性を
も有するので、降雨の際にはアスファルト舗装のように
雨水がすべて排水となることがなく、赤玉層aに雨水が
含浸し、この赤玉層aに含浸した雨水が水溜まりしない
コンクリート製のブロック板3の上面をったってブロッ
ク板3の周縁部に達腰徐々にブロック板3相互の間隔か
ら地下に浸透していくことになるためそれだけ周りの植
物への水分補給が良好となり、植物の生育が良くなり、
公園、緑地に最適な敷ブロックとなる。
その際、第2図や第3図のようにコンクリート製のブロ
ック板3の上面に傾斜面4や流水溝5を設けて強制誘導
すれば、雨水のブロック板3相互の間隙からの地下への
浸透がより良好になるし、第4図のようにコンクリート
製のブロック板3に流水貫通孔6を散在せしめて雨水を
強制誘導すれば、赤玉層aを浸透してきた雨水はこの流
水貫通孔6を通って地下へ直接導入されることとなり、
地下への浸透はより良好なものとなる。
その上赤玉1は、高温で焼成したものであるから猛暑の
中でもアスファルトのように軟化することがないし、ア
スファルト舗装のように輻射光や輻射熱で周りの草木に
悪影響を及ぼすこともない。
このように本考案は、透水性を有ししかも体裁良好にし
て歩き易く、耐久度も有する、公園などの緑地通路に最
適なものとなる等方れた実用性を発揮する敷ブロックと
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案品の斜視図、第2.3.4図はブロック板
の別個斜視図、第5図はブロック板の上面を傾斜させて
流水貫通孔を穿設した場合の断面図である。 1・・・・・・赤玉、2・・・・・・接着剤、3・・・
・・・ブロック板、5・・・・・・流水溝、6・・・・
・・流水貫通孔、a・・・・・・赤玉層、4・・・・・
・傾斜面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 赤土粒を高温で焼威した赤玉に接着剤を混入し、こ
    の接着剤を混入した赤玉を所定形状に成形し、この所定
    形状に成形した赤玉を排水機構を有するコンクリート酸
    のブロック板を上面に圧着してブロック板の上面に赤玉
    層を被着形成せしめた事を特徴とする敷ブロック。 2 コンクリート酸のブロック板の上面に傾斜面を設け
    た実用新案登録請求の範囲第1項記載の敷ブロック。 3 コンクリート酸のブロック板の上面に流水溝を設け
    た実用新案登録請求の範囲第1項記載の敷ブロック。 4 コンクリート酸のブロック板に流水貫通孔を散在せ
    しめた実用新案登録請求の範囲第1項記載の敷ブロック
JP1622081U 1981-02-06 1981-02-06 敷ブロツク Expired JPS607368Y2 (ja)

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JP1622081U JPS607368Y2 (ja) 1981-02-06 1981-02-06 敷ブロツク

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JPS57133602U JPS57133602U (ja) 1982-08-20
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ID=29814201

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61179903A (ja) * 1984-07-31 1986-08-12 渡辺 邦夫 天然木を舗装面とする舗装ブロック成形機
JP2005207117A (ja) * 2004-01-22 2005-08-04 Gifuken Shinrin Kumiai Rengokai ウッドチップ舗装

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JPS57133602U (ja) 1982-08-20

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