JPS6073801A - 丸鋸 - Google Patents
丸鋸Info
- Publication number
- JPS6073801A JPS6073801A JP18382683A JP18382683A JPS6073801A JP S6073801 A JPS6073801 A JP S6073801A JP 18382683 A JP18382683 A JP 18382683A JP 18382683 A JP18382683 A JP 18382683A JP S6073801 A JPS6073801 A JP S6073801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- holder
- oil
- circular saw
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/02—Devices for lubricating or cooling circular saw blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は手で保持して切削作業を行う丸鋸に関する。
〈従来技術〉
従来よシ、丸鋸として第1図に示すようにホルダー15
とハンガー6とを手で保持して切削作業を行う構成のも
のが知られている。
とハンガー6とを手で保持して切削作業を行う構成のも
のが知られている。
ところで、このような丸鋸による鋸切削では、摩擦抵抗
の緩和、摩擦熱による刃の焼損防止等を図って、切削効
率をあげるために鋸刃1に給油を施すことが必要である
。特に、アルミニウム等の軟材質の切削は油分が々くガ
ると、刃の喰込み、ビビリが発生するという不都合があ
る。
の緩和、摩擦熱による刃の焼損防止等を図って、切削効
率をあげるために鋸刃1に給油を施すことが必要である
。特に、アルミニウム等の軟材質の切削は油分が々くガ
ると、刃の喰込み、ビビリが発生するという不都合があ
る。
現状では切削を中断して刷毛等で切削油を塗布している
が、作業能率の低下を生じる等作業性の点に問題があシ
、又、安全性にも問題があった。
が、作業能率の低下を生じる等作業性の点に問題があシ
、又、安全性にも問題があった。
〈発明の概要〉
そこで。本発明は以上のような問題点に鑑み、丸鋸本体
に設けられだ把持用のホルダーを切削油の収納空間とし
、この収納空間から切削油を鋸刃に導びく構成とするこ
とによって、作業性並びに安全性を向上した切削油供給
が行われるようにした丸鋸を提供するものである。
に設けられだ把持用のホルダーを切削油の収納空間とし
、この収納空間から切削油を鋸刃に導びく構成とするこ
とによって、作業性並びに安全性を向上した切削油供給
が行われるようにした丸鋸を提供するものである。
〈発明の実施例〉
以下、本発明の一実施例を第2図及び第3図に基づいて
説明する。
説明する。
これらの図において、16は丸鋸本体、1はSノ11:
刃、1aはその刃先、2は該鋸刃1を回転駆動させる電
動機、3は案内板、4は固定カバー、5は可動カバーで
、切削作業中には被切削物(図示せず)に当接して矢印
入方向に回動する。6は・・ンガー、7は固定金具で、
一端がボルト8によって固定カバー4に固定され、他端
には穴7aが設けられている。9は把持用のホルダーで
、中空体によシ形成されている。このホルぞ°−9の両
方の端部は夫々開放され、一方の開放口9b端部は固定
金具7に溶接等の手段によって固着され、この開放口9
bが該固定金具Tの穴7aに通じるようになっている。
刃、1aはその刃先、2は該鋸刃1を回転駆動させる電
動機、3は案内板、4は固定カバー、5は可動カバーで
、切削作業中には被切削物(図示せず)に当接して矢印
入方向に回動する。6は・・ンガー、7は固定金具で、
一端がボルト8によって固定カバー4に固定され、他端
には穴7aが設けられている。9は把持用のホルダーで
、中空体によシ形成されている。このホルぞ°−9の両
方の端部は夫々開放され、一方の開放口9b端部は固定
金具7に溶接等の手段によって固着され、この開放口9
bが該固定金具Tの穴7aに通じるようになっている。
又、ホルダー9の他方の開放口9cには開閉自由な蓋体
10が装着されている。9aはホルダー9の外周下面に
開設された窓である。
10が装着されている。9aはホルダー9の外周下面に
開設された窓である。
かかる構成において、本発明ではホルダー9内を切削油
の収納空間とすると共にこの収納切削油を鋸刃1に導び
く給油管13を設けるようにする。
の収納空間とすると共にこの収納切削油を鋸刃1に導び
く給油管13を設けるようにする。
即ち、本実施例においては、樹脂等の可撓性材料からな
る切削油収納容器11を設け、これをホルダー9内に収
納するように構成しである。給油管13は容器11の一
端に形成された供給口11aに連通接続される。14は
給油管13内に挿入された位置調整用のワイヤーである
。
る切削油収納容器11を設け、これをホルダー9内に収
納するように構成しである。給油管13は容器11の一
端に形成された供給口11aに連通接続される。14は
給油管13内に挿入された位置調整用のワイヤーである
。
この容器11は第3図に示すようにホルダー9の開放口
9Cから該ホルダー9内に挿入され、給油管13は固定
カバ−4端面に形成された貫通孔4aを貫通されて鋸刃
1の刃先1aと相対向するようにセットされる。
9Cから該ホルダー9内に挿入され、給油管13は固定
カバ−4端面に形成された貫通孔4aを貫通されて鋸刃
1の刃先1aと相対向するようにセットされる。
尚、ホルダー9は第3図に示すように、一方の開放口9
bから他方の開放口9cに向って拡がる円錐体状面を有
する形状に形成され、この形状に合致して容器11を形
成しであるから、ボルダ−9内に挿入された容器11が
開放口96方向に抜は出ることがない。
bから他方の開放口9cに向って拡がる円錐体状面を有
する形状に形成され、この形状に合致して容器11を形
成しであるから、ボルダ−9内に挿入された容器11が
開放口96方向に抜は出ることがない。
次の動作を説明する。
前述したように、ホルダー9の蓋体10を開けて、切削
油12を充填した容器11をホルダー9内に収納する。
油12を充填した容器11をホルダー9内に収納する。
そして、給油管13の先端を固定カバー4の貫通孔4a
を貫通させて、刃先j dと対向させる。次に、右手で
ハンガー6を握り、左手でホルダー9を握って切削作業
を行う。
を貫通させて、刃先j dと対向させる。次に、右手で
ハンガー6を握り、左手でホルダー9を握って切削作業
を行う。
切削動作中にホルダー9の窓部9aから指で容器11を
押えて凹ませば、切削油12が押し出されて給油管13
から刃先1aに切削油12が供給される。
押えて凹ませば、切削油12が押し出されて給油管13
から刃先1aに切削油12が供給される。
かかる構成によれば、切削作業中に効率良く給油を行う
ことができ、従来のように切削作業をわざわざ中断して
切削油を刷毛等で塗布する作業が不要となるから、作業
性の向上を図れると共に、安定性の向上をも図れる。又
、切削速度、回転速度に応じた給油を行うことができる
ので、効率良く、安定した切削を行うことができる。
ことができ、従来のように切削作業をわざわざ中断して
切削油を刷毛等で塗布する作業が不要となるから、作業
性の向上を図れると共に、安定性の向上をも図れる。又
、切削速度、回転速度に応じた給油を行うことができる
ので、効率良く、安定した切削を行うことができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、丸鋸本体のホル
ダーを切削油収納空間とし、給油管で収納切削油を鋸刃
に導びくようにしたから、切削作業中に効率良く給油が
行え、作業性及び安全性の向上を図ることができる。
ダーを切削油収納空間とし、給油管で収納切削油を鋸刃
に導びくようにしたから、切削作業中に効率良く給油が
行え、作業性及び安全性の向上を図ることができる。
第1図は従来の丸鋸の構成を示す斜視図、第2図は本発
明に係る丸鋸の一実施例を示す斜視図、第3図は同上実
施例におけるホルダ一部の拡大縦断面図である。 1・・・鋸刃 9・・・ホルダー 11・・・容器12
・・・切削油 13・・・給油管 16・・・丸鋸本体 代理人大岩増ガト(ほか2名) 第2図 第3図
明に係る丸鋸の一実施例を示す斜視図、第3図は同上実
施例におけるホルダ一部の拡大縦断面図である。 1・・・鋸刃 9・・・ホルダー 11・・・容器12
・・・切削油 13・・・給油管 16・・・丸鋸本体 代理人大岩増ガト(ほか2名) 第2図 第3図
Claims (1)
- 丸鋸本体に設けられた把持用のホルダーを中空体で形成
し、該ホルダー内を切削油の収納空間とする一方、該収
納切削油を鋸刃に導く給油管を設けたことを特徴とする
丸鋸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18382683A JPS6073801A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 丸鋸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18382683A JPS6073801A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 丸鋸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073801A true JPS6073801A (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=16142519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18382683A Pending JPS6073801A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 丸鋸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999024202A1 (de) * | 1997-11-05 | 1999-05-20 | Powertools International Gmbh | Handführbares trenngerät, insbesondere handkreissäge, mit im handgriff integriertem schneidflüssigkeitsvorratsraum |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18382683A patent/JPS6073801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999024202A1 (de) * | 1997-11-05 | 1999-05-20 | Powertools International Gmbh | Handführbares trenngerät, insbesondere handkreissäge, mit im handgriff integriertem schneidflüssigkeitsvorratsraum |
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