JPS6073848A - 像形成方法およびその装置 - Google Patents

像形成方法およびその装置

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JPS6073848A
JPS6073848A JP12500884A JP12500884A JPS6073848A JP S6073848 A JPS6073848 A JP S6073848A JP 12500884 A JP12500884 A JP 12500884A JP 12500884 A JP12500884 A JP 12500884A JP S6073848 A JPS6073848 A JP S6073848A
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plate
image
electrode
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JP12500884A
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English (en)
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フランクリン・セイドラー・ラブ・サード
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Milliken Research Corp
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Milliken Research Corp
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  • Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、比較的低電流の放電によって変態し得るコー
ティングが表面に施された基板上に像を形成するための
像形成方法およびその実施に直接使用する装置に関する
ものである。具体的には例えは、本発明は、それによっ
て、安価に電子的に像形成され得て、そして、後に、伝
統的な殖版焼付けまたは写真植字ステップを必要としな
い伝統的な平版印刷プロセスに用いられる平版印刷の印
刷版に一般に利用できる方法に関する。
〔従来の技ITj ) 今日使用されている大部分の平版印刷システムにおいて
、平版印e+1の印刷版は写真技術のプロセスにより1
象形成される。該プロセスにおいては、所望の像をもた
らす写真技術により生成されたフィルムのポジティブあ
るいはネガティブの透明画がます゛準備され、それから
、該透明画が版の感光面上に投影されまたは該感光面に
密着されて露光される。いくつかのシステムにおいては
、版は、中間フィルムの透明画くすなわち、反射による
)の必要なしに原稿(原画)から直接的に露光され1q
る。しかし、そのようなシステムにおいても「カメラレ
テ゛イ(カメラが用意した)」原稿を最初に準備リ−る
必要がある。
電子的に記憶されまたは生成されたデータから画像媒体
、1なわち像形成された平版印刷の印刷版を直接的に生
成することにより、伸ノZの光変換ステップの必要は勿
論、技巧おにび原稿準備の必要を除去させる試みがなさ
れている。そのようなシステムは、例えば、感光版面を
刻するレーザビームに頼うか、またはしばしば特別な構
成を右する版である平版印刷タイプの版の表面から1ま
たはそれ以上の層の物Rを除去り゛る電気スパークまた
はアークあるいはその他のエネルギ源に頼るか、あるい
は静電的なヂャージを用いるがして所望の像を具現化す
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
これらのタイプの平版印刷版の像形成システムはしばし
ば重大な欠点を有している。該欠点のうち最も重要なも
のは次のうちの1またはそれ以上である。すなわち、そ
れらの欠点とは、これらのシステムを実現するために必
要な装置の相対的な?!雑さ、およびそのための高いコ
ストと低い信頼性、そしてそのようなシステムにおいて
一般的に用いられなければならない特別に作成され且つ
用意された平版印刷版の高いコストあるいは結果的な印
刷像の一般的な低品質である。
そこで、本発明の目的は、システムの構成を複雑化づる
プロじス庖不要どし、電子的に生成され且つ記憶された
像データを用いて、比較的安価な種類のジアゾニウム樹
脂の平版印刷版上に極めて高品質の像を有効で安価なシ
ステムで生成し得る像形成方法およびその装置を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段および作用〕本発明のプ
ロセスは、版の特殊なコーティングの必要、または写真
製版、「カメラレディ」の技巧または原稿の用意、ある
いは光変換のスデップの必要なしに、ぞしてむしろ電子
的に生成され且つ記憶された像データを用いで、伝統的
な設翳1による比較的安価な種類のジアゾニウム樹脂の
平版印刷版上に悟め−C高品!■の像を生成するための
、有効で安価なシステムを提1ハツることにより上述し
た種々の不利を克服する。ジアゾニウム樹脂タイプの版
が一般的に望まれるり1しども、フ71[・ポリマまた
はその他の版も本発明による技1?iで像形成し冑る。
1なわら、比較的低電流の放電が潜像の生成に用いられ
る。該it3像は、版面IC(i在し放電で1−レース
された領域の版コーアーrングの相対的な溶解性が変化
する物質にお1プる1z1学変化を生起させることによ
り、スパークタイプのシステムにおいて通常なされるよ
うに、コーディング物質の意味のある置換または除去を
伴わずに、またレーザシステムにおいて一般に遭遇する
ようなフォトインデユースプロセスへの依存を伴わずに
、版表面における現像を行なうことが可能である。
〔実 施 例〕
第1図に本発明による装置およびプロセスを伝統的なオ
フセラ1〜平版印刷に一般に用いられる版に対して適用
した一実施例の構成を示す゛。
ロール10は、伝統的な平版印刷版20のための支持体
として1履能する。適宜なる確保部材12.14は、後
述する像形成ブ[1セスの間、版20をロール10に確
実に貼(=J するために使用され19る。手段12.
14は、例えは、両端に治ってビンに適応するための孔
の列を有づる平版印刷版を密着させ確保さけるため多く
のオフセット平版印刷機において用いられているような
先柵のビンの列を使用する手段のように、伝統的な設n
1の平版印刷版をロール10表面上に密着させ保持し得
るいかなる手段でもよい。
像生成のプロセスの間、版を電気的に接地し臂るように
、版が、それ自体、少なくとも適度な8I電性を有して
いることが、望ましい。接地の構成を簡易にするため、
手段12.14は、例えば、ロール10を電気的に接地
すること、そして手段12.14のロール10および導
電性の版20の双方l\の電気的な接続を確実にするこ
とにより、版20からのアース経路を与えるj;うに設
区1される。なお、版20を電気的に接地するために他
の構成を使用してもよい。
ロール10上への所望の潜像の位置決めの便宜のため、
ロール10はモータ5およびヘルドドラ、rブ7により
回転され1qる。角度変位セン−IJiGもロール10
に連設される。そのようなセンサ16は、ロール10の
正確な回転位置を指示ブるのに用いられ、後述するよう
に、電子的手段により自動的にパターンが版上に位置決
めされる−どきには特に好ましい。
ロール10おJ:び版20の表面に電気的像形成アセン
ブリ30が配買されている。第1図に描かれた実施例に
おいては、アセンブリ30は、(1)電極またはスタイ
ラス31ど対向する版20どの間の放TifR域内に放
電を設定するための電極またはスタイラス31を有する
導電スタイラスアセンブリ32、(2)放電領域にガス
を供給するためのガス供給手段3G、および(3)スタ
イラス31の先端と対向する版20の表面との間の族1
m域に向けられたイオン化促進手段34、からなってい
る。電気的像形成アセンブリ30の本来の機能は、外部
から供給されるパターン情報に従って、版20の表面と
スタイラス31の先端との間の、教示に従って版20の
表面に潜像を形成することの可能な領域内の放電を設定
し且つ中断させあるいは調整づることにある。
放電電流の変化およびそれによる版20の表面の化学的
変態領域の変化の誘導によるような放電強度の変IEち
また意図されている。該強度は、潜在する放電l\の供
給電流の変化、または所望の電流レベルによる放電の迅
速な開始および終了により、所定の範囲内において変化
されるであろう。
スタイラス31は適宜なる導電体て構成される。
望ましくは、スタイラス31は、例えl;f、[7tの
ように、像形成の間に電極として使用したときに、極端
に摩耗し易くないものからなる。先端の半径を約0.0
005〜約0.0’O’1−インチとしだときに良い結
果が得られる。他の、この範囲外の先端半径はある応用
においては有利であろう。スタイラス31を電気的に絶
縁し且つスタイラス先端の取扱いと位置決めを容易にす
るため、第3図に符号33で示された電気絶縁体の保護
シース(さや)に部分的に収められている。
スタイラス31の先端は、より大きなあるいはより小さ
な間隙が実施可能であることが分つ−〔いることは強調
されるべきであるが、約0.001〜約0.010イン
チの範囲の間隙を存し−C版20の表面に垂直として放
q1状に配置さiすることが望ましい、以下において、
スタイラス31の先端と対向する版20の表面との間の
隣接領域を放電ギャップど称覆る。版20の前面を横切
るスタイラス31の走査を容易にづるため、スタイラス
31は、ロール10の回転軸に)G −) ’U 精密
な制御の可能な動作が可能な移動ステージ38に取付ら
れる。ステージ38の相対位@を示すデータは、版20
の表面上のスタイラス31の相対位置の便宜上、および
版表面の正確な像再形成を維持させるべくスタイラス3
1に対Jるパターンデータの流れの固有の同期を補I賞
するためパターンデータプロセッサに役立たせることが
望ましい。
ガス供給手段3Gは、放電ギャップ内に放電がないとき
は版表面については相対的に不活性である充分な量のイ
オン化可能ガスの注入源となる。基本形においては、中
空デユープの切片の開口端以外には何も必要でない。該
中空チューブは、所望のカス供給源から導か11、放電
ギャップ近傍に位置し且つ該放電ギャップに向(プられ
た端部を有づる。もちろん、もしも所望されあるいは利
点が見出されるなら、他の、一層精巧な手段を使用し1
ワる。第2図および第3図に詳細に示されるJ:うに、
スタイラス31は、カラー33内に取着されている。
該カラー33は、スタイラス先端の近傍に所望のガスの
局部的な配置を与えるべく、スタイラス31の軸の近傍
に且つ該軸に平(jに小さなガスの通路を形成する。特
に、商業的に入手可能な相対的に不活性なガスは、一般
的に適当し且つ満足すると分−?−1−9JJ、 M 
M 1% 、+ m M +−u l+ e + −1
−41−’I−1(]そのようなガスは、主な成分とし
てヘリウムとネオンを有し冑る。−ti″y、電ギトツ
ブにお()る配素の存在は、本発明の像形成プロセスを
抑制りると思われる。
イオン化あるいは絶縁破壊促進手段34は、放電ギャッ
プにおζノるカスの電気的絶縁破壊17進すると分って
いるとlすな手段でも構成し1ワる。本光明の一つの実
施例としては、手段34は、半円筒状の電気的シールド
の内部にタングステンのワイヤのλυ片を位置さtIC
成るシール]・されたコロ1〜[コン素子< sl+1
eiled corotron +Ievice)で構
成する。
上記ワイ(7は、例えば高電圧源80からの、比較的低
電流(m Aオークの)の比較的(絶対値の)高い負電
圧(1< V 7ュータの)が印1j]1される。この
ような]ロナ敢電素子は、電子写真版を′f1・−ジづ
るためのイオン源として静電?U写(幾に一般に使用さ
れる。そのような手段34の使用LL 、絶縁破壊を引
起すアバランジェリJ(′「のn1的な原因となる後続
の二次・rオン化プロセスを開始させる自由電子または
0イAンの¥ト生源またはn土器として動作することに
より、カス中の放電に関連するある種のタイムラグを最
小にすると考えられる。該手段34の使用により、スタ
イラスと版との間の所要の電位の適用とそれによって誘
起される〈絶縁破壊が起ったことを示ず)放電の確立と
の間のタイムラグはドラマティックに減少される。その
ような絶縁破壊を開始さゼるために必要な電圧は手段3
4の動作によって低下されることも注意ずべきである。
放電領域に向【プられ且つ版表面は直接照らさない比較
的抵出ノjの紫外線光源がコロi・ロンの代わりに使用
され(qる。イオン化または絶縁破壊促進手段を随意に
使用覆る必要はない。
本発明に−C利用される放電現象は、文献に記述されて
いるアークまたはスパーク放電現象からは分離され且つ
区別されると考えられる。大部分の文献は、低いあるい
は特に低い圧力のもとに生じる放電現象を論じており、
そしてそれらにおいては比較的大きな陽極が、比較的大
きな陰極から間隔を存して配置される。しかしながら、
本発明においては、放電は大気圧もしくはそれに近い圧
力のもとで生じ、且つ多分たった0、001〜0゜01
0インチかその位のギャップ間隔を有づる針状のスタイ
ラスと実質的に平坦な版との間で生じる。典型的な時間
平均電流値は、約2X10’Δ〜約2X10’の範囲゛
τある。ただし、ある条件のもとにおいては、この範囲
にりも高いがスパーク放電の支配領域よりも低い値が望
まれる。一般に入手しく9るジアゾニウム樹脂版によれ
ば、約2X10ろΔへ・杓2X10’の範囲の時間平均
電流値が好ましいと思われる。故に、文献に見られる4
′l\での参@1直により、ここに列挙されたいくらか
の物理的なパラメータ値を直接的に相関させることは不
可能である。しかしながら、放電技術において通常J!
I!解される相開としでの電気アークは伴わないことは
明らかである。一般に、アークは、ここで述へているよ
うな比較的低い時間平均電流よりも、むしろ、1A程度
よりも大きな電流を含む、高電流放電として類別される
。(例えば、「Qaseous ElectronlC
,s、Vo 1urne I J 、 Hl r f 
Sl](1FTd oskam発行、294〜295頁
参照) 本発明で利用されている放電は、意味のあるまたは重要
な間の版のコーティングを変位あるいは除去するのに充
分な強度を有してはいないと思われる。基礎どなる版表
面には何等の物理変化も観察されない。生起する変態の
メカニス゛ムの本質は知られていない。本発明の像形成
プロセスの間に、伝統的な像形成(例えば、写真法)の
プロセスにおいて生ずるのと同様な化学反応がどの程度
生ずるかは分っておらず、最終的なm1争の処理後の振
舞いが、おおむね伝統的な像形成された版と同様である
と思われるに過ぎない。放電は、版のコーティング内に
向1ノられたイオン流速形成すると思われる。コーティ
ングにおける化学合成を伴うこれらイオンの相互作用は
、該コーティングの相対的な可溶性を変化させる該コー
ティングにおりる化学変態を生しさぜるど思われる。「
不可溶1生化」の用語は、ここでは、伝統的な(例えば
、写真法)方法で露光さitあるいは像形成された伝統
的な版に等しい方法で現像され使用されるべくそのよう
な版を許容するこれらの版上にお(JるそのようなtI
i電処理が有づる化学効果を(あるいは他のいかなる効
果をも)意味するために用いられる。
電流制限抵抗40は、スタイラス31ど版表面20の間
の電流が過大になることを防止づるために用いられる。
過大な電流は、結果としC1本発明で用いられる正常な
低電流放電から、文献に記載されるアークカ′i電の振
舞いl\の、スタfラス31と版20の間の放電現象の
変態を生じ1qる。過大電流は、また、結果的に、版2
0の表面にお1ノるコーティングの実質的な部分の望ま
しくない再配置あるいは除去を生じさせ(qる。本11
明で使用が望まれる放電は、負の差動抵抗に11徴があ
ることに注意すべきである。これは、貯量平均放電電流
の増加(減少)が、敢電キを・ツブC測定さ1する電圧
の減少(増加)を伴うことを意味する。例えば、第1図
に示されたのと同様な装置にd3いて、0.0015イ
ンヂのキトツブおよび後述する例Iに用いられるカスを
使用ツると、キ計ツブ電圧は、3 +n Aの放電電流
にお()る159Vから50μへの敢電電流における1
90Vまでの増加が認められる。
電流制限抵抗の使用は、放電電流がアークタイプの放電
で特徴付1ノらねる舶に近付くことを防止する。放電ギ
ャップ内の時間平均電流の増加は、また、像線の幅を増
大させる傾向があるから、そのような抵抗の値を変化さ
せることは、n柊的な像版に現れる線の幅の調整を可能
どする。
符号50.55.60および65で示されるブロックは
、全体で、電子的に記憶され、生成されあるいは伝送さ
れたパターンデータからタイムリなIII IY:て版
20の表面への潜像の生成を1みやかに処理する電子回
路要素を構成する。図示ブロック60は、約2×104
−約2x10’Aの範囲内の電流レベルにおいて、20
0〜2000Vの範囲内の電圧を供給するように18成
された電圧源である。図示ブロック65は、電圧[60
で発生された電圧を、所望の解fs度または印刷ゲージ
に必要な周波数てスイッチングし得る高速スイッチであ
る。もちろん、必要なスイッチング周波数は、所要の電
圧の適用と放電の開始との間の遅延のような、他の要素
と同様に、所望の解像度で、版の表面がスタイラスでi
−レースされ、または走査される速度の関数である。約
12インチ、・′sec、のロール周速および約100
ライン7・′インチの印11ゲージで、小さな(例えば
、10 >< 15インチ)の平版印刷版を像形成する
ためには、約15.0〜約1.5kHzの範囲内のスイ
ッチング周波数が必要であることが分っている。
これを適用し19る回路の一例が第4図に示されている
。第4図において、節点ED間には高電圧、節点DF間
にはバイアス重圧、節点AB間には(パルス列)データ
が与えられ、節点CD間はバイアスートパルス電圧とな
り、そし・−(、節点GO間にはシフ1〜されたデータ
、節点HD間には増幅されたシフl−ア゛−タ、節点J
F間に(Jバッフ1された増幅シフトi−タが現われる
すなわら、該回路は次のようにMIJflする。節点A
−8における4’5Vのパルス列の形のデー・少入力は
、電圧レベルシフタ100によって、ff点C5D間の
バイアス電圧基準を基準として接地電位からレベルシフ
I・される。ぞして、MO8FETQ2は、バイアス電
圧に関連したレベルシフタ100の出力を増幅する。こ
の結果、信号は、+5Vのデータパルスが、+250V
のバイアス電圧を基準として+ 400 Vのオーダど
なる。MOS FET Q2は、放電ギャップおよび負
荷抵抗RLからtvl OS F E TドライバQ1
の出力をデカップリングするボルテージフォロワとして
動作する。
電圧J−Fは、高速スイッチ65のバッファされ、増幅
され、シフI〜されたデータ出力を与える。はぼ650
Vの電圧が、電流制限抵抗RLとスタイラス先端−版表
面間に形成されるギャップとで分圧される。
第4図に示された回路によれば、パターン発生手段から
与えられるわずかな電圧(例えば、5V)の、どんなロ
ジック信号についても、比較的高電圧の直流バーイアス
(たとうば、250V)上に印加され得る。例えば、テ
キサス インストルメンツ社(テキサス州、ダラス)製
のモデルT ] L111のような来結合器Cオプティ
カルカブラ)使用し得る。そのようなバイアス1青酸の
使用は、第4図に示された回路に、出力I−ランジスタ
の端子電圧がたった杓400■でほぼ650V(接地に
対して)のスイッチングを実現することを可能とする。
 ゛ 次のことに注意すべきである。交流の使用が、所望の放
電を確立させ且つ制n′1Jるために利用され得るが、
必ずしもそうする必要はなく、結果的に効率を低下させ
るかもしれない。何故ならば、放電の極性は、交流周期
の一部分の間にのみ像の確立に適正な状態どなるからで
ある。
ブロック55で示されるパターンデータプロセッサは、
ブロック50からのパターンデータによって指示される
所要のスイッチング指令を、所要のパターンデータが版
20の前面のスタイラスの適切な相対位置に同期するよ
うに高速スイッチ65に送り、且つ、それによってパタ
ーンをも1〔らそうどする版の領域をスタイラスが掃引
するように適宜な放電の開始および中断が結果的に生ぜ
しめられ、販20の前面に上述により生成される潜像を
登舒するだめの手段を提供する。そのような命令を発生
しあるいは再生するために適当ないかなる手段をも使用
することができる。もらろん、パターンデータは、手動
的に(マニュアルで)発生しても良いが、多くの場合に
は、例えば、磁気あるいは紙テープ、ROM、RA M
あるし)はE P ROIVI、バブルメモリ等のよう
なアナログあるいはディジタルのデータ記憶手段を用い
た、パターンデータあるいはスイッチング指令の電子的
な発生または再生が望まれる。ロールに付設された角度
位置センサ16からの適切なテークは、パターンア′−
夕をスイッチング手段65に対する一連のスイッチング
指令、およびスタイラス31と相対的に移動する版20
の表面との間の、正しい時間のそして連続するvl電の
列を生起する変換(トランスレーティング)手段に対す
る変換指令に変換するために必要な処理を容易にするた
めにプロセッサ55に入力される。
パターンデータに正確に従ったディジタルの形式での、
放電をシーケンシ1アルに確立し且つ消滅する一連のF
オン−オフ」スイッチング指令を単に生成することに加
えて、ここに挙13られる放電電流のエンベロープの中
に実質的に存在する値の範囲にわたって放N電流を変化
さけることによって放電を変調することが望まれること
も企図されている。−運の予定の固定されあるいは変化
Jるレベルによって決定される値の範囲は、予定の制限
内での多少の連vclflをも使用し19る。どちらの
場合にも、望まれる結果は、スクイラスによつ(1−レ
ースされる版20の表面内で潜像を形成する化学変態を
生じる有効領域の変化J3よびそれによる像形成プロレ
スの有効な解像度または有効な印刷ゲージを変化をを可
能どすることである。一般的にいって、J:り低い時間
平均電流値は、結果として版表面上により細い綿を形成
づる。低電流放電の確立または維持に従った電流の固定
的なまたは継続的な変調のために本方法を使用すること
により、潜像は、広範囲の幅または直径を有するきれい
に形成された綿または点を含むことが可能となる。例え
は、約5ミルあるいはそれ以上の幅の侵れた賀と均一性
を有する線が1通常のジアゾニウム版(例えば、例m参
照)上に生成された。さらに、システムの範囲内のほと
んどどんな所望の直径を有する1もしくはそれ以上の点
が、比較的少ない選択可能性の1つに対する点のサイズ
の制限を持つこと、あるいは、多くの伝統的なレーザシ
ステムにおいてなされるように、均一なりイス′のより
小さな点の集合により一層大きな「点」を形成する必要
無しに、生成され1りる。このような可能性は、特に柵
かいディテールまたはハーフ1−−ンの画像が所望され
る場合のmI&の生成に有利である。
例■の詳細な倹約から明らかなように、ある最小1it
I(例えは、多分10μA程度)より小さな電流値を有
り゛る放電は、例■の版上に可視1弛を形成しない。放
電の完全な中断と比較したときに、例えば10μAのよ
うな低いレベルから、高品質の可視画像が19られるよ
うな(例えば、多分3〇−40μA)レベルに電流レベ
ルを上昇させることにより、コロ1−ロンあるいは紫外
線光源が用いられた場合にのみ、n測される縮小による
望ましいタイムラグ(即ち、スタイラスと版どの間の所
要の′R位の印加とそれにより誘起される放電の確立と
の間の時間)の減少が可能となる。
上述の版が、高強度の光源を用いる伝統的な方法で像形
成され1ワる伝統的な光感応性の平版印刷版であるかぎ
り、本発明において使用される低エネルギ放電により生
成される光は、像形成プロセスに実質的に寄与しない。
ここで使用される放電に基づいて発生する光強度は伝統
的な眼用I11基準にちょうど適合覆る。可視放電の見
11)中上の直径は、該放電により生成される最終的な
線の幅よりも大きい。放電により生成される光から無像
領域をマスクすることは無用であると思われる。鮮鋭な
、顕微鏡−Cはっきり定義される限弄は、放電で1−レ
ースされる(れらの綿とそれらの線に直接隣接する領域
との間に観察され得る。そして、上記領域は、放電それ
自体でなく、放電の光によって露光される。例■に説明
される実験は、放電の光が、伝統的なジアゾニウム樹脂
版上に放電が観測される不溶解化効果に対する主たるあ
るいは基本的な貢献者ではないことを示していると思わ
れる。
本発明の一実施例の動作に従えは、データ源5゜に発生
されまたは記憶されるパターンデータ情報は、パターン
データブロセッナ55に供給される。
そして、該プロセッサは、角度変位センサ1Gからのロ
ール10の回転位置におけるデータに従った命令を受信
する。1セットの命令は、ロール1oの軸に沿った像形
成スタイラスの正しい配置を確定させるため変換ステー
ジ38に送られる。命令の第2のセラ1−は、所望のパ
ターン1^報を持って版に像を形成するために供給され
る放電のシークンスを確立するために必要な電圧パルス
列を生成りるため高速スイッチ65に送られる。スイッ
チ65がら送られる電流は、スタイラス31に供給され
る直流を制限するための口筒抵抗RLを通る。・でして
、該スターrラスは、マーfクロメータアセンブリ31
またはその他の手段により版表面から正確に離間されて
いる。ここに述べたプロセスを用いて像形成される大部
分の版については、スタイラス31に印加される電圧は
、版に対して電気的に正である。ただし、いくつかのケ
ースにおいては、スタイラスの負極性が望まれる。
像形成アセンブリ30は、変換ステージ38によって版
20の表面を債切っ−C駆動される。像形成アセンブリ
の一部どして、カス供給手段36は、放電ギ17ツブ、
ずなわち、スタイラス31と版20の表面どの間の領域
に、制御された量の、アルゴンまたはへリウムーネオン
の混合体のような比較的不活性のガスが導かれる。rオ
ン化促進手段34は、また、上述した理由により、スタ
イラス31ど版20の表面との間の領域に向1ノられる
。モータ5は、着脱可能にしかし確実に取付けられ、ベ
ル1−7を介して、それによって版20の全表面上を走
査することをスタイラス31に許容させ、そして、版上
の全てのパターン領域を掃引し尽すことを可61とづる
ように、一定の割合いでロール10を回転させるために
用いられる。これらの条件下にお【ノる、例えは、ジア
ゾニウム樹脂版のパターンまたは像形成領域にお番ブる
所望の放電の確立および制御l’llによって、これら
の領域における版表面は、そのような版の現像に用いら
れる現像剤に対リ−る抵抗体(ずなゎち、相対的に不溶
解性)となる。本発明の放電プロセスによって像形成さ
れたこれらの版は、後に伝統的な現像波1fiを用いて
現像されiする。
本発明で採用されている放電は、以下の実施例において
決定されるように、種々の操作条件の下で、汎用されて
いる便々の平版タイプの印刷版上に形成するために用い
られた。本発明は、付加重合彫版に用いるの特に好適で
あることが分った。
例 ■ 以下の仕様に従って第1図に示すのと同様の装置を用い
た。
版: 3M ”R” : 3〜1社より市販されている
付加重合タイプの感光版;この版をロールに取(=1け
るための導ハ性固定ビンにより導電性ロールに接地され
ている金属板の表面に通常膜けられでいる。
スタイラス:0.025・インチの最大径および約0.
001インチの先端径を右する先細の鋭い門鉄製釘。こ
のスタイラスの先端IJ版表面から約0.003インチ
の間隔がある。このスタイラスの軸は、第2図および第
3図に示づように放電領域にガスを放出するために設置
)られた溝を有づるプラスデックシース内に埋め込にれ
ている。
ガス:第2図および第3図に示す構造体をflして1.
6o、−’分の流量でi9人された0 %のl\ツリウ
ム90%のネオンからなるi捏合カス。
絶縁破壊促進手段:約1.5(ンヂの長さのアルミニウ
ム製チューブの2分された部分の軸に)aっで中心に置
かれた、1.3インチの長さおよび0.004.、rン
ヂの径を右するタングステンワイVの部分から成るコロ
I−ロン。ワイA7には7 kV、2mAの電流が流さ
れる。このコロトロンは、スタイラス先端および版表面
から約1インチの近接した操作可能な位置に設(ブられ
でいる。
電流制限抵抗(RL):6.3μΩ、0.50 高速スイッチ:第4図に示りものと同様。
パターンデータl:EPROM、伝統的な設計による電
子装置が適宜組合わされている。
上述の装置におい℃、版を約12インチ、/’ S e
Clの周速でロール上で連続的に回転させた。感光版の
「かぶり」を防止するためにIIの周囲の光を弱めた。
放電期間中の印加電圧および時間平均電流値を、それぞ
れ650Vおよび80μAに維持した。このとき、スタ
イラスの電圧の極性は、接地された版ロールに対して正
であった。約0゜2インチ、・′分の速度で、スタイラ
スをゆっくり且つ自動的にロールの回転軸に沿って横断
させ、それによって版表面上に近接した間隔のらゼん状
の道を描かゼた。所望のパターンがベタ領域と約0゜0
05インチの最小点径を必要とづる僚準平版識別パター
ンから採用された。最大スイッチ周期は約2.5kl−
12であった。
所望のパターンの潜像が、放電との接触により版の被覆
表面上に形成された1艷、ロールから版を外し、連続的
に現像すなわちプロセスガム(Rプロセスガム、3 M
 7f t’4 )により処理し、次いてラッカ現像液
(リライアブルレッドラツ力デベロツパ、A I)CI
I Or /” L f j h k e ITI C
0社により市販)により!!!1埋して像を強化した。
現像ブDセス上においては、放電と接触でる領域は、通
常の形−C1ずなわち化学線による写真のように像が形
成された版上の領域と同様の作用を示した。得られた用
百版は、1!れたl\夕領領域よび約8ミルの幅のはっ
きりした綿とともに視覚的にに顕著な細部を示し、背景
は無かった。版は、次いて通常の設計のシー1〜洪給オ
フセツi〜平版復製機上に置かれた。選択されたインク
は、MulutilithSFインクの標準ブラック(
SF−10−ClAMMu l t i Or’al)
h i C8社により市販)を用いた。湿潤剤は、指示
通り希釈された3M[)p l l catorFou
ta t nConcentrate(3M社により市
販)てあった。jル択された用紙は、20ボンドの坪−
を有する白色ヒジネスペーパ(−(ンタノーショナルペ
ーパ社により市P反)であった。
最初に印刷された用紙は、版の放電との接触領域に対応
する非常に明確で且つ詳細な像、および均一なベタ領域
、所望の大きさの形の良い点を有しており背景は無かっ
た。20,000枚の印刷がなされるまで、通常の調整
ににリプレスを行なった。最後の用紙に行なった印刷は
最初のものとほとんど区別できないものであった。
例 ■ 互いに約2ミルの間隔を有し、且ついずれも版表面から
約3ミル離れた一対めスタイラスを用いたことを除いて
、例工と同一の版をの装置上で回転させた。それぞれの
スタイラスに直列に単一の2N、1Ωの抵抗を配置した
。スタイラスと抵抗の対に約1000VQ′)ffi圧
を印加したところ、スタイラスの先端間に強い可視クロ
ーが発生したが、版に向っては目に見える放電は無かっ
た。版を例Iと同様に(づなわら、通常通り、化学線で
露光したと同様に)現像した。版上に像は認められ無か
った。このことは目に見えるグロー放電が、版上に像を
形成するには不充分であることを示している。
例 ■ 電流制限抵抗RLの抵抗値を、放電領域にお()る電流
のモニタを可能どづる範囲に亙って変化させたことを除
いて、1列丁と同様にして例1の版に像を形成し、その
像を現像した。(争の質と線の幅(所定の開閉の平行線
の?!I製に基づくンを以下に示す。
RL 測定電流 画H (MΩ) (μA) 0.22410 不−Y明、18〜75ミルに変化する
線幅 0.4 1110 不鮮明、15〜35ミルに変化する
線幅、 1.0 434 非常に、鮮明、約14ミルの均一な線
幅 5、0 84 非常に声Y明、約9ミ ルの均一な線幅 10.0 41 非常にS明、約6ミ ルの均一な線幅 15.0 28 良好、約4ミルの線 幅 22.0 21 不鮮明、約3ミルの a幅 44.0 9.5可視像無し 例 1v 用いた版がLKK ”W i pe−Q”増感剤ベース
としKK゛Wipe−0″増感剤パ’yり(いずれも、
Anchor/L i thkernco社により市販
)を用いたL K t< ” w i l) e −o
 n ”彫版であることを除いて、例■の手順を行なっ
た。販売元の現像剤を用い、販売元の指示に従って1版
の現像を行なった。版上に19られた像は、形が良く、
コントラスト の版を用いて数百枚の印!りを行ない、擾れだ印刷画像
を19だ。
例 V 版としてCitiplateCustomlO(Cit
iplaje者により市販)を用いたことを除き、例■
の手順を行なった。スタイラスの極性は負であった。販
売元の現像剤を用いて販売元の指示に従って版の現像を
行なった。版上に19だ像は、形が良り、優れたコント
ラストおよび解1!度を有していた。′この版を用い数
百枚の印刷を行ない優れた印刷画像を得た。
例 vl スタイラスの極性を正とし、現像プロセスの一部として
プロセスガムを用いたことを除いて、例Vの手順を行な
った。例Vと同様の結果を1qた。
例 V[ 版どしt K o d a k P O L I MΔ
Tic S(イース1ーマンコタツク社により市販され
た7711へポリマ板)を用いたことを除いて例工の手
順を11なった。販売元の所定の現像剤を用い−(販売
元の指示に従って版を現像した。版上の浄は、形が良く
コン1−ラストも侵れていた。
例 ■ 版としてAgfaGevaer tcOPYRAPID
拡散転写板(Agr a Q e V a e r j
社により市販)を用いたことを除き例■の手順を行なっ
た。通常の像形成技術を用いて、像は像形成プロセスを
通じて光にさらされなかった。本発明を用いて版に1旬
を形成し、販売元の所定の現1喚剤を用い、販売元の指
示に従って像を現(やした。版上の像は、形が良く、閣
れたコントラスト像度を有していた。
〔発明の効果〕
本発明にJ:れは、システムの構成を複雑化するプロセ
スを不要どし、電子的に生成され且つ記憶された西デー
タを用い(、比較的安価な種類のジアゾニウム樹脂の平
版印刷版上に(よめて高品質の1争を有効で安11Tf
i ld−システムで生成し1ワる像形成方法およびそ
の賛同をIF?洪することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の装置構成を示づ図、第2図
は第1図の構成の一部を詳細に示す構成図、第3図は第
2図に示した[1−1[搾に沿う断面図、第4図は第1
図の一部を詳細に示づ回路構成図である。 特許庁長b 志 ′?イ 学 殿 1.11件の表示 特MIIIIυ59−125008号 2 発明の名称 1家形成力法、t・;よび七の装置 :3 補iFをする者 事件r+−ノ関係 特irF f、I−i t、:1人
ミリケン・リサーチ昏コーポレーション4代哩人 昭和59年9月25日

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板表面に所望の潜像を生成するため、上記表面
    上には浄罪形成状態の層を有し、上記層は、印刷プロセ
    スにて、後に、伝統的な平版タイプの現像プロセスによ
    り現像され1qる潜像をその上に形成づるため低電流放
    電がIY用したときに相対的に可溶性への変化を受()
    1qる方法におい−C1比較的不活性のガスの存在する
    状態で、上記19目二対応する上記層の低電流放電によ
    る結合領域を有し、上記放電は、上記放電により結合さ
    れる上記領域の上記層に、伝統的な平版タイプの現(悄
    剤に対して、相対的に可溶性への変化を導くために充分
    なエネルギ密度とされる1象形成方法。
  2. (2)浄罪形成状態の導電性を有する基板表面上に所望
    の潜像を形成し、上記表面上には感光剤を有し、上記層
    は、印刷プロセスにて、後に、伝統的な平版タイプの現
    像プロセスにより現像され1ワる潜像をその上に形成す
    るため低電流h!l電か作用したときに不i8W?性へ
    の変化を受け得る方法において、比較的不活性のカスの
    存在状態での低電流放電による上記像に対応する上記層
    の掃引領域を有し、上記放電は、伝統的な平版タイプの
    現fit Allによつ゛C1非溶解化するのに充分な
    1ネルギ密度をイjし・、上記層は上記放電によ−)で
    上記領域内のみが掃引される像形成方法。
  3. (3)伝統的な設C1により、且一つ像非形成状態のジ
    アソニウム樹脂を含む水溶性の]−ディングを1iづる
    f」加的な平版タイプの印計1版に所望の潜像を形成す
    るだめの方法において、上記所望の潜像の対応する上記
    層の領域に且つ比較的不活性のガスの存在状態にて、上
    記浄罪形成]−ディングを、上記領域の上記コーティン
    グに非水溶性化効果を生じさけるのに充分なエネルギの
    低電流放電での結合を有し、そし゛(それにJ:り上記
    所望の潜像を生成する像生成方法。
  4. (4)浄罪形成状態の印刷版に潜41を形成し、上記層
    は低電流放電により非溶解化効甲が生起される浄罪形成
    状態のコーティングを有する方法において、次のステッ
    プを有する像形成方法。 a)電極を上記版のコーティングされた面に極めて近接
    して配置し、それによって放電ギトツブを形成する、 b)上記ギャップ内に比較的不活性のガスを導く、 C)上記放電ギャップにおいて、上記電極と上記版表面
    との間に低電流放電を開始させる。 そして d)上記放電により結合された上記コーティングに非溶
    解化効果を生じさけるのに充分な値に上記放電ギャップ
    を流れる時間平均電流を保持させる。
  5. (5)放電ギャップを流れる時間平均電流の値は、約2
    X10−’と約2 X 10 ’の間である特許請求の
    範囲第4項記載の像形成方法。
  6. (6)電極ど版表面との間の相対移動によって上記版表
    面を上記電極が走査し、且つ電極が非溶解化効果の所望
    される版表面の対向位置にある間のみ時間平均電流を所
    定の値に保持することを特徴とする特81請求の範囲第
    4項記載の像形成方法。
  7. (7)電流は、コーチインクの施された版を充分に露光
    さセ1りるように上記コーディングを除去するのに不適
    当な最大値に制限される特許請求の範囲第4項記載の像
    形成方法。
  8. (8)電圧源と、該電圧源に接続された電極手段と、上
    記電極手段に対づる電圧を制御するため上記電圧源に結
    合されたスイッチング手段と、上記電極手段ど上記基板
    表面との間の領域に適切なガスを導くガス供給手段と、
    2X10−3A未満の値に上記電極を流れる電流を制限
    する電流制限手段と、上記コーチインクされた基板表面
    を上記N極手段に対向し且つ極めて近接して配置さゼる
    ための移動手段と、上記電極手段と上記基板表面との間
    の相対移動を生じさせる支持手段とから成り、浄罪形成
    状態の基板に潜像を形成覆る像形成装置。
  9. (9)スイッチング手段は、スイッチング指令を生成す
    るパターンデータ生成手段を有する特許請求の範囲第8
    項記載の像形成装置。
  10. (10)電極手段は、基板表面から約0.01インチよ
    り近接して配置される特許請求の範囲第8項記載の像形
    成装置。
JP12500884A 1983-06-17 1984-06-18 像形成方法およびその装置 Pending JPS6073848A (ja)

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US50552083A 1983-06-17 1983-06-17
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Publication Number Publication Date
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