JPS6073920A - 沈澱泥土浚渫船 - Google Patents
沈澱泥土浚渫船Info
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- JPS6073920A JPS6073920A JP18144983A JP18144983A JPS6073920A JP S6073920 A JPS6073920 A JP S6073920A JP 18144983 A JP18144983 A JP 18144983A JP 18144983 A JP18144983 A JP 18144983A JP S6073920 A JPS6073920 A JP S6073920A
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- suction
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- dredger
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/88—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
- E02F3/8808—Stationary installations, e.g. installations using spuds or other stationary supports
-
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- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/88—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は沈澱泥土浚渫船に係り、その目的は都市内の
小河川等川幅が狭くしかも水深が浅くかつ沈澱泥土を攪
乱して泥土中のメタンガスなどの嫌気性ガスを作業場周
辺の住宅地等に拡散させると公害の発生源となりまた作
業騒音が問題となる更には河川岸壁まで家屋が密集して
いてとてもクレーン等の大型掘削機を蒲用内に導入でき
ないような河川、湖沼、ダム、農業用水池等の現場であ
っても良好に使用してそれらの底の沈澱泥土を浚渫する
ことができる沈澱泥土浚渫船の提供にある一般に、大き
な河川1港湾などは、底に泥土が堆積すると河川氾濫や
、船の座礁などの原因となるため浚渫されることが多い
。
小河川等川幅が狭くしかも水深が浅くかつ沈澱泥土を攪
乱して泥土中のメタンガスなどの嫌気性ガスを作業場周
辺の住宅地等に拡散させると公害の発生源となりまた作
業騒音が問題となる更には河川岸壁まで家屋が密集して
いてとてもクレーン等の大型掘削機を蒲用内に導入でき
ないような河川、湖沼、ダム、農業用水池等の現場であ
っても良好に使用してそれらの底の沈澱泥土を浚渫する
ことができる沈澱泥土浚渫船の提供にある一般に、大き
な河川1港湾などは、底に泥土が堆積すると河川氾濫や
、船の座礁などの原因となるため浚渫されることが多い
。
これらの浚渫工法は、河川であれば浚渫を用する箇所に
矢板等を打ち込み、土留めし、さらパケット付きの大型
クレーンを導入できる足場を確保し、パケットで底土を
浚渫し、ダンプ等で他の場所へ底土を移送するという方
法が採用されていた。
矢板等を打ち込み、土留めし、さらパケット付きの大型
クレーンを導入できる足場を確保し、パケットで底土を
浚渫し、ダンプ等で他の場所へ底土を移送するという方
法が採用されていた。
この方法であれば、成るほど付近への騒音問題は河川が
大きいだけに、生じにくいが、作業H数、作業工数が多
く掛かるという問題があるとともに河川水の汚濁という
問題は避けられないものであった。
大きいだけに、生じにくいが、作業H数、作業工数が多
く掛かるという問題があるとともに河川水の汚濁という
問題は避けられないものであった。
一方、港湾などでは大型クレーンを搭載した大型の浚渫
船で作業を行い、このクレーンのパケットにより掘削し
た底土を他の運搬船で投棄するという方法であった。
船で作業を行い、このクレーンのパケットにより掘削し
た底土を他の運搬船で投棄するという方法であった。
しかし、これらの方法は全て作業箇所近隣に対する、騒
音公害問題や浚渫工法で使用する装置の搬入に困難性を
伴わない現場で、はじめて可能となる工法であった。
音公害問題や浚渫工法で使用する装置の搬入に困難性を
伴わない現場で、はじめて可能となる工法であった。
都市内の中小河川、湖沼、農業用水路などは、岸壁の直
近傍まで家屋が密集し、゛大型装置を搬入できないこと
が多いとともに、泥土の浚渫による嫌気性ガスの周辺住
宅の拡散による公害問題や、河川を泥土を掘り返すこと
による汚濁問題あるいは浚渫土の運び出しの困難性等が
あるため、現在では沈澱泥土が堆積するままにまかせら
れて、放置されている現状である。
近傍まで家屋が密集し、゛大型装置を搬入できないこと
が多いとともに、泥土の浚渫による嫌気性ガスの周辺住
宅の拡散による公害問題や、河川を泥土を掘り返すこと
による汚濁問題あるいは浚渫土の運び出しの困難性等が
あるため、現在では沈澱泥土が堆積するままにまかせら
れて、放置されている現状である。
しかも、通常これらの中小河川は川幅が5〜10m前後
と狭く、また水深も70〜130cm程度と極めて浅い
のが通常であった。
と狭く、また水深も70〜130cm程度と極めて浅い
のが通常であった。
この発明は、これら従来の欠点を解消せんとしてなされ
たもので、すなわちこの発明は、水深が浅くかつ沈澱泥
土の撹乱による嫌気性ガスの拡散や水の濁りや或いは作
業騒音が嫌忌される現場での河川、湖沼等の沈澱泥土を
浚渫する際に使用する沈澱泥土浚渫船であって、少なく
とも船体上にケーソンおよびその支持装置とバケットと
ホースの両者を延出できるクレーン装置、所要長の可1
1性吸引パイプ、貯留物を一定量で間欠的に放出するタ
ンク、湿式集塵槽、吸引ポンプ、サイレンサーからなる
吸引装置と2回転フルイ装置と、スパイラル分級機と、
少なくとも3台の搬送装置と。
たもので、すなわちこの発明は、水深が浅くかつ沈澱泥
土の撹乱による嫌気性ガスの拡散や水の濁りや或いは作
業騒音が嫌忌される現場での河川、湖沼等の沈澱泥土を
浚渫する際に使用する沈澱泥土浚渫船であって、少なく
とも船体上にケーソンおよびその支持装置とバケットと
ホースの両者を延出できるクレーン装置、所要長の可1
1性吸引パイプ、貯留物を一定量で間欠的に放出するタ
ンク、湿式集塵槽、吸引ポンプ、サイレンサーからなる
吸引装置と2回転フルイ装置と、スパイラル分級機と、
少なくとも3台の搬送装置と。
脱水装置とを持つことからなる沈澱泥土浚渫船にかかわ
るものである。
るものである。
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第11図に図示するのは、この発明の一実施
例に係る沈澱泥土浚渫船である。
例に係る沈澱泥土浚渫船である。
この実施例においては、この船体は、第1次組世(第1
図乃至第8図)、第2次組皿(第9図乃至第11図)に
分割されて、相互に結合自在な実施例が図示されている
が、必ずしも、この発明においてはこの実施例に限定さ
れず、第1次組世と第2次組皿が一体化された船体でも
よい。
図乃至第8図)、第2次組皿(第9図乃至第11図)に
分割されて、相互に結合自在な実施例が図示されている
が、必ずしも、この発明においてはこの実施例に限定さ
れず、第1次組世と第2次組皿が一体化された船体でも
よい。
第1図乃至第8図において、■は船体を構成する第1次
船で、(20)はこの船体内の甲板(30)上に載せら
れている吸引装置である。
船で、(20)はこの船体内の甲板(30)上に載せら
れている吸引装置である。
この吸引装置(20)は、第5図示の如く、甲板(30
)下に積みこまれた駆動源(4)とルーツブロア等の吸
引機構(201)を回転可能に連結し、上記吸引機構(
201)の近傍に少なくとも湿式集塵槽(202)並び
にミストキャッチャ兼消音水槽(203)の2槽を一体
的に結合するかもしくは別個に近接して配置してなり、
後記間欠放出タンク(204)の吐出口(204k)を
湿式集塵槽(202)の吸引口(202a)と連通して
吸引機構(201)の吸入口に連通させると共に吸引機
構(201)の吐出口をミストキャッチャ兼消音水槽(
203)の吸入口に連結して上記吐出口をミストキャッ
チャ兼消音水槽(203)の出口を介して大気中に開放
し後記放出タンク(204)の吸入口に可11性の吸引
バイブ(205)を取付けてなる。
)下に積みこまれた駆動源(4)とルーツブロア等の吸
引機構(201)を回転可能に連結し、上記吸引機構(
201)の近傍に少なくとも湿式集塵槽(202)並び
にミストキャッチャ兼消音水槽(203)の2槽を一体
的に結合するかもしくは別個に近接して配置してなり、
後記間欠放出タンク(204)の吐出口(204k)を
湿式集塵槽(202)の吸引口(202a)と連通して
吸引機構(201)の吸入口に連通させると共に吸引機
構(201)の吐出口をミストキャッチャ兼消音水槽(
203)の吸入口に連結して上記吐出口をミストキャッ
チャ兼消音水槽(203)の出口を介して大気中に開放
し後記放出タンク(204)の吸入口に可11性の吸引
バイブ(205)を取付けてなる。
この湿式集塵槽(202’)及びミストキャッチャ兼消
音水槽(203)は吸引機構(201)の冷却の為に及
び、吸引機構(201’)にビニール等の異物が送りこ
まれるのを防止する為にもうける。
音水槽(203)は吸引機構(201)の冷却の為に及
び、吸引機構(201’)にビニール等の異物が送りこ
まれるのを防止する為にもうける。
第6図は、間欠放出タンク(204)の拡大図を示し、
図面において、(204a)このタンク内留物容量を予
め設定した所要量で検知する検知装置で、この検知装置
(204a)と連動して上記タンク内の真空状態を解除
する真空解除装置(204b)と、この真空解除装置(
204b)と同時もしくは少しの時間遅れで連動してタ
ンク内留物をタンク外へ排出する排出装置(204c)
とからなる。
図面において、(204a)このタンク内留物容量を予
め設定した所要量で検知する検知装置で、この検知装置
(204a)と連動して上記タンク内の真空状態を解除
する真空解除装置(204b)と、この真空解除装置(
204b)と同時もしくは少しの時間遅れで連動してタ
ンク内留物をタンク外へ排出する排出装置(204c)
とからなる。
第6図の実施例においてはこの検知装置(204a)が
カサ型受皿(204a)とこのカサ型受皿(204dう
の中心部に基端を枢着しかつ上端が真空解除装置(20
4b)のケーシング(204e)下端に固着される支持
桿(204f)とからなる例を示す。
カサ型受皿(204a)とこのカサ型受皿(204dう
の中心部に基端を枢着しかつ上端が真空解除装置(20
4b)のケーシング(204e)下端に固着される支持
桿(204f)とからなる例を示す。
叉、この真空解除装置(204b)は前記ケーシング(
204e)とバネ機構(204g)とからなり、このハ
ネ機構(204g)が前記タンク(204)の上部を貫
通して取りつけられた被筒(204h)と被筒(204
h)内に収納された予め設定された重量までカサ型受皿
(204d)及び内留物(A)を保持するバネ(204
i)とからなる例が図示されている。更に真空解除装置
(204b)はケーシング(204e)の上部に形設さ
れた貫通孔から突設されたバネ機構(204g)の被筒
(204h)と被筒(204h)下端で有ってケーシン
グ(204e)の内部に開閉自在に取りつけられ閉塞弁
(204j)とからなる。
204e)とバネ機構(204g)とからなり、このハ
ネ機構(204g)が前記タンク(204)の上部を貫
通して取りつけられた被筒(204h)と被筒(204
h)内に収納された予め設定された重量までカサ型受皿
(204d)及び内留物(A)を保持するバネ(204
i)とからなる例が図示されている。更に真空解除装置
(204b)はケーシング(204e)の上部に形設さ
れた貫通孔から突設されたバネ機構(204g)の被筒
(204h)と被筒(204h)下端で有ってケーシン
グ(204e)の内部に開閉自在に取りつけられ閉塞弁
(204j)とからなる。
このタンク(204)は、吸引装置(2)が連続作動中
であっても内留物を排出し、この排出後上記各機械が直
ちに現状に復帰して吸引機構(201)を連続動作させ
て連続排出吸引可能なものである。
であっても内留物を排出し、この排出後上記各機械が直
ちに現状に復帰して吸引機構(201)を連続動作させ
て連続排出吸引可能なものである。
尚、このタンク(204)の吐出口(204k)は湿式
集塵槽(202)の吸引口(202a)と連通連結され
、このタンク(204)の吸引口(2021)は吸引パ
イプ(205)と連通連結される。
集塵槽(202)の吸引口(202a)と連通連結され
、このタンク(204)の吸引口(2021)は吸引パ
イプ(205)と連通連結される。
吸引パイプ(205)の先端は、第3図及び第4図に示
す如く、クレーン装置(50)の1のアーム(501)
に固定され、ケーソン(60)の内方底部へ延出自在と
されている。クレーン装置(50)の他のアーム(50
2)の先端にはパケット(503)を備える。
す如く、クレーン装置(50)の1のアーム(501)
に固定され、ケーソン(60)の内方底部へ延出自在と
されている。クレーン装置(50)の他のアーム(50
2)の先端にはパケット(503)を備える。
尚、第3図及び第4図は第1図及び第2図で示した、第
1次加脂の船頭部の変更例の拡大説明図で、この変更例
はケーソン(60)とクレーン装置(50)の変更例を
示す。
1次加脂の船頭部の変更例の拡大説明図で、この変更例
はケーソン(60)とクレーン装置(50)の変更例を
示す。
すなわち、第1図及び第2図の実施例は、クレーン装置
(50)にアーム(504)を一本装置し、かつケーソ
ン(60)を片持ち状で船頭部に支持する実施例を示す
が、変更例においてはクレーン装置(50)のアームは
(501)、(502)の2本有し、ケーソン(60)
は船頭部に抱き込まれかつ、ケーソン(60)を沈澱泥
土へ沈下させるための駆動源たる油圧シリンダ(7)(
支持装置)は、4本設けられ、ケーソン(6)の均等沈
下(打ち込み性)を保証するものである。
(50)にアーム(504)を一本装置し、かつケーソ
ン(60)を片持ち状で船頭部に支持する実施例を示す
が、変更例においてはクレーン装置(50)のアームは
(501)、(502)の2本有し、ケーソン(60)
は船頭部に抱き込まれかつ、ケーソン(60)を沈澱泥
土へ沈下させるための駆動源たる油圧シリンダ(7)(
支持装置)は、4本設けられ、ケーソン(6)の均等沈
下(打ち込み性)を保証するものである。
尚、クレーン装置(5)は、定置式でも、可動式であっ
てもよい。
てもよい。
(8)はアウトリガ−で、第1次船の作業時の安定性を
確保する。
確保する。
(9)はトロンメル等の回転フルイ装置で、この回転フ
ルイ装置(9)に、吸引装置(20)の間欠放出タンク
(204)から放出された浚渫土が供給され、粗大ゴミ
(本1石、プラスチックス粉)などが分別される(第
1図、第2図、第7図参照)。
ルイ装置(9)に、吸引装置(20)の間欠放出タンク
(204)から放出された浚渫土が供給され、粗大ゴミ
(本1石、プラスチックス粉)などが分別される(第
1図、第2図、第7図参照)。
この回転フルイ装置(9)で分別されない浚渫土はスパ
イラル分級機00)に送り込まれ、砂分と砂分より細か
い浚渫土(水分を含む)に分けられる。
イラル分級機00)に送り込まれ、砂分と砂分より細か
い浚渫土(水分を含む)に分けられる。
(11)、(12)は船尾に設けられた、ベルトコンベ
ア等の搬送装置で、−の搬送装置(11)はトロンメル
で分別された粗大骨や、パケット(503)で引き上げ
られた冷蔵庫、自転車等の非吸引性沈澱物が搬送される
。
ア等の搬送装置で、−の搬送装置(11)はトロンメル
で分別された粗大骨や、パケット(503)で引き上げ
られた冷蔵庫、自転車等の非吸引性沈澱物が搬送される
。
叉、他の搬送装置(12)は、スパイラル分級機α0)
で分別された砂分等の比較的細かい浚渫土が搬送される
。
で分別された砂分等の比較的細かい浚渫土が搬送される
。
尚、(13)は運転及び操作室である。
この第1次船四には、堆進装W(図外)を装備しても装
備しなくともよい。
備しなくともよい。
この搬送装置(11) 、(12)は第2次船層−を経
て移送可能装置にまで延出している。
て移送可能装置にまで延出している。
第9図乃至第11図は、第2次加盟を示し、この第2次
船層−には、少なくとも脱水装置(14)が搭載されて
いる。この第2次船盟には堆進装W(図外)を装備して
もよく、また装備しなくともよい。
船層−には、少なくとも脱水装置(14)が搭載されて
いる。この第2次船盟には堆進装W(図外)を装備して
もよく、また装備しなくともよい。
この脱水装置(14)としては、例えば第11図に示す
ような竪型遠心沈降機が好適に使用できる。
ような竪型遠心沈降機が好適に使用できる。
この脱水装置(14)は本体(141)が円筒状で、本
体(141)の上面中央から内部に回転軸(142)が
挿入されかつ底部に溶液排出口(143)が設けられ、
円筒状で上部には内方に折曲された底板が設けられた回
転ドラム(144)が上記回転軸(142)に連結され
、本体(141)内壁と所要間隙を介してこの回転ドラ
ム(144)が内装されてなる構成からなる。
体(141)の上面中央から内部に回転軸(142)が
挿入されかつ底部に溶液排出口(143)が設けられ、
円筒状で上部には内方に折曲された底板が設けられた回
転ドラム(144)が上記回転軸(142)に連結され
、本体(141)内壁と所要間隙を介してこの回転ドラ
ム(144)が内装されてなる構成からなる。
(145)は脱水を要する浚渫物の供給ノイイプで、こ
のパイプ(145)は第1次組世のスパイラル分級機0
0)の非分別物がポンプ(図外)及びパイプ(図外)と
連結し、このパイプ(145)を介して送り込まれ、こ
の第1次船狽バイブ(図外)とパイプ(145)は連通
連結されている。(146)は回転ドラム(144)内
に捕捉された固型分を掻き取る、掻き取り装置である。
のパイプ(145)は第1次組世のスパイラル分級機0
0)の非分別物がポンプ(図外)及びパイプ(図外)と
連結し、このパイプ(145)を介して送り込まれ、こ
の第1次船狽バイブ(図外)とパイプ(145)は連通
連結されている。(146)は回転ドラム(144)内
に捕捉された固型分を掻き取る、掻き取り装置である。
この排出口(143)から排出された清浄水は、第2次
加盟の排水タンクを介して、又は介さず、河川又は湖沼
、池等に戻される。
加盟の排水タンクを介して、又は介さず、河川又は湖沼
、池等に戻される。
(15)はこの脱水機(14)で分離した固型分を移送
可能場所へ送り込むベルトコンベア等の第3の搬送装置
である。
可能場所へ送り込むベルトコンベア等の第3の搬送装置
である。
尚、(16)は機関室である。
叉、第2次組皿の甲板(17)下は、いくつかのタンク
(例えば、脱水機(14)に供給する凝集剤タンク、凝
集剤を希釈したり、脱水機(14)を洗浄したりするた
めの清水タンク、脱水機(14)からの排水を貯めるタ
ンク)等に分画されている。
(例えば、脱水機(14)に供給する凝集剤タンク、凝
集剤を希釈したり、脱水機(14)を洗浄したりするた
めの清水タンク、脱水機(14)からの排水を貯めるタ
ンク)等に分画されている。
(第9図乃至第11図参照)
この第1次船、申−及び第2次組週はいずれも吃水線ま
での深さが50cm程度、船体幅が5m程度とするのが
のぞましい。
での深さが50cm程度、船体幅が5m程度とするのが
のぞましい。
このような船を使用してこの膜遵法を実施するには、上
述の船体を河口からあるいはトラック等の他の手段で運
搬、搬入可能な箇所まで移送して水深が浅くかつ沈澱泥
土の撹乱による嫌気性ガスの拡散や水のにごりやあるい
は作業騒音が嫌忌される河川、湖沼、池に浮かべ、次い
で浚渫を要する箇所に移動し第1次船坦のアラI−IJ
ガー(8)を延出し更にはサーソン(6)を水上から沈
澱泥土底面まで打ち込み作業空間を確保する。
述の船体を河口からあるいはトラック等の他の手段で運
搬、搬入可能な箇所まで移送して水深が浅くかつ沈澱泥
土の撹乱による嫌気性ガスの拡散や水のにごりやあるい
は作業騒音が嫌忌される河川、湖沼、池に浮かべ、次い
で浚渫を要する箇所に移動し第1次船坦のアラI−IJ
ガー(8)を延出し更にはサーソン(6)を水上から沈
澱泥土底面まで打ち込み作業空間を確保する。
この状態で、第1次組世、第2次船回の機関を作動させ
、ケーソン(6)内のまず表面水及び表面水をクレーン
装置(5)の−のアーム(501)を伸ばし吸引パイプ
(205)の先端をケーソン(6)内に挿入し、吸引装
置(毅)の作動で間欠放出タンク(204)内まで吸引
する。
、ケーソン(6)内のまず表面水及び表面水をクレーン
装置(5)の−のアーム(501)を伸ばし吸引パイプ
(205)の先端をケーソン(6)内に挿入し、吸引装
置(毅)の作動で間欠放出タンク(204)内まで吸引
する。
この表面水及び表面水は、間欠放出タンク(204)か
ら回転フルイ(9)に供給され、この回転フルイ(9)
で分別された粗大物はベルトコンベア(11)で第3次
鉛製へ移送される。
ら回転フルイ(9)に供給され、この回転フルイ(9)
で分別された粗大物はベルトコンベア(11)で第3次
鉛製へ移送される。
この工程においては、間欠放出タンク(204)とトロ
ンメルなどの回転フルイ(9)に浚渫物を供給する量は
、できるだけ定量的連続的な量とされるのが回転フルイ
(9)の負荷を軽減するうえで望ましいから、間欠放出
量を小量としその放出サイクルを短くするかあるいは間
欠放出タンク(204)とトロンメル(9)との間にレ
ギュレーターを設けて、定量化するのが望ましい。
ンメルなどの回転フルイ(9)に浚渫物を供給する量は
、できるだけ定量的連続的な量とされるのが回転フルイ
(9)の負荷を軽減するうえで望ましいから、間欠放出
量を小量としその放出サイクルを短くするかあるいは間
欠放出タンク(204)とトロンメル(9)との間にレ
ギュレーターを設けて、定量化するのが望ましい。
回転フルイ(9)の非分別物は、スパイラル分級機側で
砂分と更に非分別物(水を含む)に分離され、砂分はベ
ルトコンベア(12)で移送可能装置へ移送される。
砂分と更に非分別物(水を含む)に分離され、砂分はベ
ルトコンベア(12)で移送可能装置へ移送される。
このスパイラル分級機QO)の非分別物(水を含む)は
ポンプでパイプを介して第2次加盟の脱水機(14)へ
送り込まれる。
ポンプでパイプを介して第2次加盟の脱水機(14)へ
送り込まれる。
脱水機(14)から排水された水は排水口(143)か
ら、排水タンクを介して船外へ戻され、かつ回転ドラム
(144)内の固型分は掻き取り装置(16)を作動さ
せて、掻きおとし脱水機(14)外へ取り出し、ベルト
コンベア(15)で移送可能装置へ送り出す。
ら、排水タンクを介して船外へ戻され、かつ回転ドラム
(144)内の固型分は掻き取り装置(16)を作動さ
せて、掻きおとし脱水機(14)外へ取り出し、ベルト
コンベア(15)で移送可能装置へ送り出す。
この吸引除去工程において吸引パイプ(205>で吸引
不可能な自転車、冷蔵庫等の粗大ゴミが存在すれば、こ
の粗大ゴミを取り除くため吸引作業を中止しクレーン装
置(5)の他のアーム(502)パケット(503)を
駆動して除去する。
不可能な自転車、冷蔵庫等の粗大ゴミが存在すれば、こ
の粗大ゴミを取り除くため吸引作業を中止しクレーン装
置(5)の他のアーム(502)パケット(503)を
駆動して除去する。
次いで再びケーソン(6)底部までの沈澱泥土を吸引装
置(20)の吸引ホース(205)を延出して吸引浚渫
工程を連続する。
置(20)の吸引ホース(205)を延出して吸引浚渫
工程を連続する。
最後に、移送可能装置例えばトラック、他の船、陸上に
連続するベルトコンベア等で浚渫固形物を送りだす。
連続するベルトコンベア等で浚渫固形物を送りだす。
尚、この際、移送可能装置がが各々の分別、分級された
スラグに分画されていれば、用途に応じた廃棄手段が採
用されるので至便である。
スラグに分画されていれば、用途に応じた廃棄手段が採
用されるので至便である。
この作業工程を反復すれば、狭く且つ浅い浚渫を要する
河川、湖沼、池等の浚渫作業が無公害で完全に行える。
河川、湖沼、池等の浚渫作業が無公害で完全に行える。
以上詳述した如く、この発明に係る沈澱泥土浚渫船は、
通常川幅が5〜10m前後と狭く、また水深も70cm
〜130c+n程度と極めて浅い都市内の中小河川、湖
沼、農業用水路などの如く、岸壁の直近傍まで家屋が密
接し、装置を搬入できないような現場でも、泥土の浚渫
による嫌気性ガスの周辺住宅の拡散による公害問題や、
河川を泥土を堀り返すことによる水質汚濁問題あるいは
浚渫土の運び出しの困難性等の問題を解決して沈澱泥土
が堆積するままにまかせられて、放置されている中小河
川を浚渫できる効果を持つ船である。
通常川幅が5〜10m前後と狭く、また水深も70cm
〜130c+n程度と極めて浅い都市内の中小河川、湖
沼、農業用水路などの如く、岸壁の直近傍まで家屋が密
接し、装置を搬入できないような現場でも、泥土の浚渫
による嫌気性ガスの周辺住宅の拡散による公害問題や、
河川を泥土を堀り返すことによる水質汚濁問題あるいは
浚渫土の運び出しの困難性等の問題を解決して沈澱泥土
が堆積するままにまかせられて、放置されている中小河
川を浚渫できる効果を持つ船である。
第1図は第1次組の側面説明図、第2図は第1次組の平
面説明図、第3図は第1次組の船頭部の変更例の平面説
明図、第4図は第3図の側面説明図、第5図は第1次組
に搭載する吸引装置の流れ説明図、第6図はこの吸引装
置の間欠放出タンクの正面断面図、第7図は第1次組に
搭載する回転フルイの説明図、第8図は第1次組に搭載
するスパイラル分級機の説明図、第9図は第2次組の側
面説明図、第10図は第9図の平面説明図、第11図は
第2次組に搭載する脱水機の正面断面説明図である。 世−第1次組 里−第2次組 (51−クレーン装置 (6)−ケーソン (9)一回転フルイ装置α0)−ス
パイラル分級機 (11) 、(12) −ベルトコンベア(14) −
脱水機 (20) −吸引装置 (201) −吸引機構(20
2)・・−湿式集塵槽(203) −ミストキャッチャ
兼消音水槽 (204) −間欠放出タンク (205) −吸引パイプ
面説明図、第3図は第1次組の船頭部の変更例の平面説
明図、第4図は第3図の側面説明図、第5図は第1次組
に搭載する吸引装置の流れ説明図、第6図はこの吸引装
置の間欠放出タンクの正面断面図、第7図は第1次組に
搭載する回転フルイの説明図、第8図は第1次組に搭載
するスパイラル分級機の説明図、第9図は第2次組の側
面説明図、第10図は第9図の平面説明図、第11図は
第2次組に搭載する脱水機の正面断面説明図である。 世−第1次組 里−第2次組 (51−クレーン装置 (6)−ケーソン (9)一回転フルイ装置α0)−ス
パイラル分級機 (11) 、(12) −ベルトコンベア(14) −
脱水機 (20) −吸引装置 (201) −吸引機構(20
2)・・−湿式集塵槽(203) −ミストキャッチャ
兼消音水槽 (204) −間欠放出タンク (205) −吸引パイプ
Claims (1)
- (1)水深が浅くかつ沈澱泥土の攪乱による嫌気性ガス
の拡散や水の濁りや或いは作業騒音が嫌忌される現場で
の河川、湖沼等の沈澱泥土を浚渫する際に使用する沈澱
泥土浚渫船であって、少なくとも船体上にケーソンおよ
びその支持装置とパケットとホースの両者を延出できる
クレーン装置。 所要長の可続性吸引パイプ、貯留物を一定量で間欠的に
放出するタンク、湿式集塵槽、吸引ポンプ、サイレンサ
ーからなる吸引装置と1回転フルイ装置と、スパイラル
分級機と、少なくとも3台の搬送装置と、脱水装置とを
具備することからなる沈澱泥土浚渫船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18144983A JPS6073920A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 沈澱泥土浚渫船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18144983A JPS6073920A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 沈澱泥土浚渫船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073920A true JPS6073920A (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=16100958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18144983A Pending JPS6073920A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 沈澱泥土浚渫船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073920A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249378A (en) * | 1992-09-17 | 1993-10-05 | Frame James A | Hydraulic thrust producing implement |
| KR100332310B1 (ko) * | 1999-07-28 | 2002-04-12 | 김성천 | 연안 해저 정화용 플랜트 |
| WO2003085209A1 (de) * | 2002-04-08 | 2003-10-16 | Wacker Construction Equipment Ag | SAUGBAGGER UND ANORDNUNG ZUR DURCHFüHRUNG DES VERFAHRENS |
| CN108755816A (zh) * | 2018-06-17 | 2018-11-06 | 杭州仙珑宇盈科技有限公司 | 河道淤泥清除装置及方法 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP18144983A patent/JPS6073920A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249378A (en) * | 1992-09-17 | 1993-10-05 | Frame James A | Hydraulic thrust producing implement |
| KR100332310B1 (ko) * | 1999-07-28 | 2002-04-12 | 김성천 | 연안 해저 정화용 플랜트 |
| WO2003085209A1 (de) * | 2002-04-08 | 2003-10-16 | Wacker Construction Equipment Ag | SAUGBAGGER UND ANORDNUNG ZUR DURCHFüHRUNG DES VERFAHRENS |
| CN108755816A (zh) * | 2018-06-17 | 2018-11-06 | 杭州仙珑宇盈科技有限公司 | 河道淤泥清除装置及方法 |
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